御年70歳の由美かおる、全身タイツ姿に圧倒! 「婦人公論」インタビューに見る“西野”への崇拝

 「婦人公論」3月23日号(中央公論新社)、特集は「疲れない体になるヒント」です。何かと漢方と社交ダンスを持ち出しがちな「婦人公論」ですが、今号は健康がテーマとあって、その2つが大活躍。漢方は「櫻井大典 『食べる漢方』で毎日おいしく養生を」と「新・心とからだの養生学 『なんとなく不調』を解消! 漢方でセルフケア」の2つの記事で取り上げられ、社交ダンスについては、インタビュー記事「槇村さとる 病のトンネルをくぐり抜け、社交ダンスで大逆転」で語られています。漢方と社交ダンスを嗜んでおけば、いかなる困難も乗り越えられそうに思えてきますが、漢方と社交ダンス以外で気になった中身を見ていきましょう。

<トピックス>
◎由美かおる 呼吸法、アコーディオン、母ゆずりの献立で毎日しなやか
◎瀧島未香 90歳、運動を始めるのに遅すぎることはありません
◎鈴木保奈美×三浦しをん アイデアはいっぱい作ってあっさり捨てる

由美かおるが崇拝する「西野」とは

 最初に見ていくのは、御年70歳の女優・由美かおるのインタビュー「呼吸法、アコーディオン、母ゆずりの献立で毎日しなやか」です。ここ30年くらい顔も体形も髪形も変わっていない不思議な存在、由美かおる。本人いわく「15歳からスリーサイズは変わらず」とのこと。その秘訣は、主に「30分ほどの西野流呼吸法」「アコーディオンのレッスン」「バランスのいい食事」の3つだとか。そのおかげで今も「Y字バランス」ができるそうで、ハイネックの全身タイツ(?)に白いベルト(?)という謎の出で立ちの由美が、美しいY字バランスをキメた写真も掲載され、圧倒されます。

 全身タイツももちろん気になるのですが、もっと気になったのは「西野流呼吸法」でした。由美によれば「西野バレエ団の主宰である西野皓三先生が創始されたもの」だそう。あの西野(西野亮廣)は関係なかったことに、ひとまず安心。

 具体的には「“足芯呼吸”という、樹木が根から水を吸い上げるイメージで行う呼吸が基本」で、「実践すると、全身にエネルギーが巡り、細胞が活性化するのを感じますし、代謝が良くなって、食べても太らない身体になる」という魔法のような呼吸法だそうです。

 ますます気になって「西野流呼吸法」を検索してみると、インターネット創生期を彷彿とさせるレトロな公式サイトが出現。西野先生の名言が並ぶ「西野語録」、西野先生の若かりし時代のお写真が拝める「西野アルバム」など、中身は意外と充実しています。

 「著書紹介」のページをクリックすると、西野先生と由美はタッグを組み、1986年発売の書籍『由美かおるのダイナフロービクス』(徳間書店)を皮切りに、2019年の『Y字バランス 奇跡のメソッド』(KADOKAWA)まで、西野呼吸法をテーマとした本を9冊出していることが判明。『由美かおるのダイナフロービクス』『Y字バランス 奇跡のメソッド』の表紙ともに、由美はピンクのタイツ(もしかしてレオタードなのか!?)に白いベルトを巻いた格好でY字バランスを披露しています。30年以上、まったくブレていない由美。「婦人公論」のインタビューも含め、彼女の神秘性に触れられた気がしました。

 次は「瀧島未香 90歳、運動を始めるのに遅すぎることはありません」を見ていきましょう。

 こちらは90歳で日本最高齢フィットネスインストラクター、瀧島未香さんのインタビュー。瀧島さんは65歳で近所のスポーツジムに通い始め、87歳にインストラクターデビュー。現在もオンラインレッスンを開いているそうです。そんな瀧島さんの1日は、朝4時から2時間のウォーキング&ランニングでスタート。午前は家事、午後は1時間の筋トレと1時間ストレッチを行うそうです。なお夜の睡眠時間は4時間で「自然に目が覚めます」「毎朝気分よく起きることができます」とのこと。「健康的な生活」で「毎日楽しくてたまりません」と語っています。超人です。

 由美かおる同様、瀧島さんも凄まじい生命力が写真から伝わってきます。瀧島さんが西野流呼吸法をやり出したら、もう無敵なのではないかと感じました。

鈴木保奈美のトレンディー文体にお墨付き

 最後に見ていくのは、女優・鈴木保奈美と作家・三浦しをんの対談「アイデアはいっぱい作ってあっさり捨てる」。鈴木が同誌で連載していたエッセイをまとめた単行本『獅子座、A型、丙午。』(中央公論新社)の発売を記念した企画です。サイゾーウーマンの女性誌レビューでは、連載スタート時から「80年代を引きずりまくった文体」(17年04月19日配信の記事より)と注目してきたあのトレンディーなエッセイ……ついに書籍化とのことで、おめでとうございます。

 保奈美文体は、売れっ子作家である三浦氏にも好評。「滅多に私、こういうこと言わないのですけど――鈴木さんは小説書くの、向いてると思います」とまで言わせしめています。

 「えっ、えっ、そんなの考えたこともないです。(中略)自分には絶対できないと思ってます」と謙遜する鈴木。そこへさらに「うんにゃ、そんなことねえだ」と被せる三浦氏。「うわあ、どうしましょう」とちょっと乗り気になる鈴木。お決まりの古風なやりとりが、一周回ってほほ笑ましい……。80年代をひきずった文体による80年代を描いた小説、書いてほしいです。

ディーン・フジオカ主演ドラマ『シャーロック』映画化に期待の声! “爆死俳優”からの脱却に注目集まる

 ディーン・フジオカが2019年10月期に主演した連続ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』(フジテレビ系)が映画化され、22年に公開されると発表された。ディーンやドラマのファンは、ネット上に喜びのコメントを寄せているが、「“爆死俳優”から完全脱却できるかどうかにも注目が集まっている」(芸能ライター)ようだ。

「フジの“月9”枠で放送されていたドラマ版『シャーロック』は、アーサー・コナン・ドイルの小説『シャーロック・ホームズ』シリーズをもとに、犯罪捜査コンサルタント・誉獅子雄(ディーン)と精神科医・若宮潤一(岩田剛典)のコンビが事件を解決していく様子を描いたミステリー作。来年公開の映画版『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』というタイトルで、原作シリーズでも人気が高い長編『バスカヴィル家の犬』をモチーフにした物語になるといいます」(同)

 ドラマ版『シャーロック』は、初回平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進を遂げたものの、その後は第4話で10.6%を記録した以外、8~9%台を推移。そのため、全話平均も9.9%と2ケタには届かなかったが、個性豊かな登場人物や凝った演出が視聴者の間で話題を呼び、ネット上での評価は高かった。

「主演のディーンに対しても『ハマり役!』と好意的な声が多く寄せられていましたが、彼は一時期“爆死俳優”と揶揄されていたことも。というのも、17年に武井咲とダブル主演した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)は、ディーンの民放連ドラ初主演作として注目されていたにもかかわらず、1ケタ視聴率を連発し、全話平均6.1%の“大爆死”を記録。また、18年に連ドラでの単独初主演を務めた『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)も、やはり1ケタ続きで、全話平均6.2%と不振に終わりました」(同)

 ちなみに『今からあなたを脅迫します』は、主人公の脅迫屋・千川完二(ディーン)とお人好しな女子大生・金坂澪(武井)による“脅迫エンターテインメント”と銘打たれていたが、ネット上では「ディーンが格好良いだけのドラマ」「内容的も薄くて、ディーンのファンしか見てなさそう」などと言われていた。

「ディーンが無実の罪で異国の地に投獄された主人公・柴門暖を演じた『モンテ・クリスト伯』に関しては、ハマって視聴しているというネットユーザーも少なくなかったものの、初回で『設定が非現実的』『拷問シーンが怖すぎた』との声が上がっていたので、早々にライトな視聴者を逃した可能性があります。ドラマ版『シャーロック』は視聴率がイマイチでも総じて評判は良かっただけに、コアなファン層を獲得して動員を増やせれば、ディーンは映画版で“爆死俳優”の汚名を返上できるかもしれません」(同)

 ドラマ版のファンも「続編やってほしかったからうれしい」「公開が楽しみ!」などと喜びの声を上げているとあって、映画公開に向けて盛り上がりに期待したいところだ。

スリコ(3COINS)の「レインコート ロゴ柄」で、傘よりもレインコートの時代到来!?

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【レインコート ロゴ柄】

便利度:★★★★☆(雨風からしっかり身を守る!)
コスパ:★★★☆☆(男女兼用でゆとりのあるサイズ)
おしゃれ度:★★★★☆(落ち着いたカラーと英字ロゴがおしゃれ)

 突然の雨の備えとして、折り畳み傘を持ち歩く方が多いですよね。しかし折り畳み傘だとサイズが足りなく、袖やバッグの端が濡れてしまうこともしばしば……。そこで今回ご紹介するのは、スリーコインズの「レインコート ロゴ柄」(500円)です。ネット上では「最近は傘よりもこのレインコートを使ってます」「背中の英字ロゴがおしゃれで気に入った!」など、さまざまな反響が見られました。一見普通のレインコートのようですが、はたしてどんな使い心地なのでしょうか。

 トートバッグ型の収納袋がついている同商品。バッグのサイズは約24(縦)×23cm(横)なので、持ち歩きに便利な大きさです。

 試しに着てみたところ、思っていたよりもサイズにゆとりがあって驚きました。実は男女兼用で使えるのが同商品の特徴。身長が165~185cmまでの方に対応しているため、家族や友人と貸し借りしてもいいですね。

 ちなみにレインコートには深めのフードも付属。首元の紐できつさを調節できるので、風が強い日でも雨から顔を守ってくれますよ。

 どなたでも着やすいサイズで、デザインもシンプルな同商品。実際に購入した人からは「デザインがかわいいしサイズが大きめなので、とても気に入ってます!」「収納バッグがあるから持ち歩きしやすくて助かる」など好評の声が続出しています。

 たまには傘ではなく「レインコート ロゴ柄」を着て、雨の日を快適に過ごしてみてはいかが?

ジャニーズ事務所も問題視していたV6・森田剛の“タトゥー”に「一部メンバーから反発」あった! 「人気凋落の原因の一つ」との指摘も

 今年11月1日をもってグループを解散することが発表されたV6。メンバーの森田剛はジャニーズ事務所からも退所するといい、ファンの間では落胆の声も上がっているが、業界関係者は「森田こそがV6“人気凋落”の原因の一つと言われていた」と指摘する。

「1995年11月1日にCDデビューしたV6は、昨年25周年を迎えましたが、その記念イヤーを駆け抜けて解散することとなりました。V6には以前から、解散説や不仲説もつきまとっていましたが、そもそもジャニーズ事務所は、森田の“タトゥー”を問題視していたといいます」(芸能プロ関係者)

 芸能界でもタトゥーを入れているタレントは多く、メディア出演時には“修整”が施されることもある。森田に関しても、具体的な時期は不明ながら、2000年代前半にはファンの間で「タトゥーを入れているのでは?」とウワサされるようになっていた。

「テレビ出演時には服やテーピング、アクセサリーで隠していたようですが、ライブでパフォーマンスした際に“チラ見え”してしまったり、週刊誌に撮られたプライベート写真などによって、右腕や右腰、また右手の薬指などにタトゥーを入れたことが明らかに。森田は01年に連続ドラマ『嫁はミツボシ。』(TBS系)で共演した上戸彩と、02年に交際が報じられており、一説には『上戸との交際をきっかけに入れたのでは?』ともいわれていました」(スポーツ紙記者)

 これまで森田自身がタトゥーに言及したことはなく、現在は除去済みという説もある。

「それでも、V6がSMAPや嵐ほどの存在になれなかった原点には、森田のタトゥー問題も関係していたようです。当時、森田は事務所に断りなく入れたとみられていて、うわさが出回るようになった頃を境に、CMやレギュラー番組など、大きな仕事が減っています。ジャニーズ上層部は、森田のタトゥーを相当嫌がっていたのでしょう」(前出・関係者)

 とはいえ、タトゥーを入れていたジャニーズタレントはほかにもいたようだが……。

「木村拓哉はSMAP時代から足首に、TOKIO・長瀬智也も鎖骨あたりにタトゥーを入れていたといわれ、V6の後輩では、元関ジャニ∞・渋谷すばるや元KAT-TUN・田中聖も同じ疑惑があります。ただ、事務所上層部からの寵愛を受けていた木村や長瀬に比べて、森田をフォローしようとする人間はいなかったとか。それに、当時はタトゥーに対してネガティブなイメージを持つ人が多く、今でもクライアント企業やテレビ局から敬遠されることも多い。アイドルならなおさらでしょうから、タトゥーを入れる前と後で森田の扱いが変わっても不思議ではありません」(同)

 なお、ジャニーズ事務所は、森田から「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」という発言があったことも公表している。

「そんな森田が抜けることにより、グループは解散を選択。一部メンバーからは、森田がタトゥーを入れることに反発の声もあったと言われているし、V6凋落の発端はやはり、この問題だったのでは……と、ジャニーズ内部でもささやかれている。逆にタトゥーがなければ、森田個人としても、グループとしても、まったく違う未来があったのかもしれません」(同)

 施術をした当時、森田はこの終着点を予想していただろうか……。

 「低音イケボ声優Xは女性声優と再婚」「国民的アニメ出演のYはAV女優と交際中」!? ベテラン男性声優たちの離婚事情

 近年アイドル的人気を博し、注目度が増している声優たち。梶裕貴&竹達彩奈夫妻などのビッグネームを筆頭に、結婚を公表することも当たり前になってきた。昨年7月に小野賢章と結婚した花澤香菜は、3月14日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)に出演した際、小野との新婚生活について告白。大ヒット中のアニメ『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎役でバラエティ番組にも出演している花江夏樹も、自身のSNSで双子の愛娘の育児の様子など、プライベートを公表している。

 しかし、こうした風潮になったのはつい最近のこと。一般的に認知度が低い頃に結婚をした中堅やベテラン声優は、いまだ結婚を公表していない人も少なくない。その理由は、結婚でファン離れが進み、「人気が落ちるから」である。

「声優もアイドルやタレントと同じように『人気商売』ですから、ファンクラブを発足している声優は、結婚すると、もちろん会員数は減るでしょう。また、ファンイベントを行っていた声優や、音楽活動をしている声優の場合、会場が埋まらなくなりますし、売り上げの減少が如実に数字に表れ、“アニメやゲーム出演以外”の稼ぎが減ってしまいますから、できれば結婚は隠しておきたいところでしょう。しかし最近では、高まる声優人気を受け、週刊誌のターゲットにされることも増えていますから、スクープされる前に自ら公表する声優が増えています。もちろん、一時的にファンは減ってしまいますが、隠していたのがマスコミ経由でバレるよりも心証が良いですから」(声優業界関係者)

 そんな声優業界では、水面下で結婚するも、すでに離婚している男性声優が意外なほど多く存在している。

「有名なのは、低音イケメンボイスで女性ファンの多いベテラン声優・Xです。彼は売れていない頃に一般女性と結婚していますが、その後、アニメの人気キャラに恵まれて一躍有名になり、ほどなく離婚。2度目の結婚相手は女性声優です。今の奥さんとはもう長いですし、奥さん自身も幸せそうですから、結婚生活はうまくいってるんでしょうね」(同)

 また、Xと同じくベテラン声優で、国民的アニメの主要キャラを演じるYも、「10年以上前に業界関係者と結婚して、子どももいる」(同)という。

「Yは結婚後も業界内外問わず女遊びを繰り返していました。現在は離婚して独り身ですが、最近はAV女優と交際しているといううわさもあります。彼は非常に顔が広い人なので、ほかの業種の人と交流があっても不思議ではありませんが、業界内で女性を“食い散らかしている”男性声優が大勢いる中、彼は特に節操がなく、泣かされた女性は数知れず。そのうち天罰が下るんじゃないかと思いますよ。彼が主要キャストを演じているのは子ども向けアニメですから、子どもたちの夢を壊すようなゴシップは、“絶対ご法度”ですので」(同)

 今後、ますますメディアの露出が増え、一般認知度も高くなるだろう声優たち。公私共に品行方正を保たなければ、簡単に足元をすくわれるかもしれない。

 「低音イケボ声優Xは女性声優と再婚」「国民的アニメ出演のYはAV女優と交際中」!? ベテラン男性声優たちの離婚事情

 近年アイドル的人気を博し、注目度が増している声優たち。梶裕貴&竹達彩奈夫妻などのビッグネームを筆頭に、結婚を公表することも当たり前になってきた。昨年7月に小野賢章と結婚した花澤香菜は、3月14日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)に出演した際、小野との新婚生活について告白。大ヒット中のアニメ『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎役でバラエティ番組にも出演している花江夏樹も、自身のSNSで双子の愛娘の育児の様子など、プライベートを公表している。

 しかし、こうした風潮になったのはつい最近のこと。一般的に認知度が低い頃に結婚をした中堅やベテラン声優は、いまだ結婚を公表していない人も少なくない。その理由は、結婚でファン離れが進み、「人気が落ちるから」である。

「声優もアイドルやタレントと同じように『人気商売』ですから、ファンクラブを発足している声優は、結婚すると、もちろん会員数は減るでしょう。また、ファンイベントを行っていた声優や、音楽活動をしている声優の場合、会場が埋まらなくなりますし、売り上げの減少が如実に数字に表れ、“アニメやゲーム出演以外”の稼ぎが減ってしまいますから、できれば結婚は隠しておきたいところでしょう。しかし最近では、高まる声優人気を受け、週刊誌のターゲットにされることも増えていますから、スクープされる前に自ら公表する声優が増えています。もちろん、一時的にファンは減ってしまいますが、隠していたのがマスコミ経由でバレるよりも心証が良いですから」(声優業界関係者)

 そんな声優業界では、水面下で結婚するも、すでに離婚している男性声優が意外なほど多く存在している。

「有名なのは、低音イケメンボイスで女性ファンの多いベテラン声優・Xです。彼は売れていない頃に一般女性と結婚していますが、その後、アニメの人気キャラに恵まれて一躍有名になり、ほどなく離婚。2度目の結婚相手は女性声優です。今の奥さんとはもう長いですし、奥さん自身も幸せそうですから、結婚生活はうまくいってるんでしょうね」(同)

 また、Xと同じくベテラン声優で、国民的アニメの主要キャラを演じるYも、「10年以上前に業界関係者と結婚して、子どももいる」(同)という。

「Yは結婚後も業界内外問わず女遊びを繰り返していました。現在は離婚して独り身ですが、最近はAV女優と交際しているといううわさもあります。彼は非常に顔が広い人なので、ほかの業種の人と交流があっても不思議ではありませんが、業界内で女性を“食い散らかしている”男性声優が大勢いる中、彼は特に節操がなく、泣かされた女性は数知れず。そのうち天罰が下るんじゃないかと思いますよ。彼が主要キャストを演じているのは子ども向けアニメですから、子どもたちの夢を壊すようなゴシップは、“絶対ご法度”ですので」(同)

 今後、ますますメディアの露出が増え、一般認知度も高くなるだろう声優たち。公私共に品行方正を保たなければ、簡単に足元をすくわれるかもしれない。

『ボス恋』『恋つづ』に続けるか? 川口春奈、TBS火曜ドラマ『着飾る恋』主演に重大なプレッシャー!?

ここ最近、“恋愛ドラマ”を続けて放送し、好評を博しているTBS火曜午後10時枠。この人気枠で、4月期から放送されるのが川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』だ。川口といえば、2013年の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で、テレビ東京を除く「21世紀のゴールデン・プライム帯民放ドラマの最低視聴率」(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を更新(当時)するなど、低視聴率クイーンと呼ばれた過去がある。今作で、その不名誉な称号を払拭できるのだろうか。

 TBS火曜ドラマ枠では、今年1月期に、上白石萌音主演の『オー!マイ・ ボス!恋は別冊で』を放送。視聴率は全話オール2ケタを記録するなど、スマッシュヒットを記録した。

「この枠が注目され始めたのは、昨年1月期の上白石主演『恋はつづくよどこまでも』がきっかけです。佐藤健演じるドS医師が女性視聴者のハートをわしづかみにし、最終回で視聴率15.4%を記録するなど、ちょっとしたブームに。続く7月期の多部未華子主演『私の家政夫ナギサさん』も勢いに乗り、最終回はなんと19.6%の高視聴率を獲得しました」(芸能ライター)

 9月放送の松岡茉優主演の『おカネの切れ目が恋のはじまり』も、相手役である三浦春馬さんの死去により、全4話となったものの、全話平均10.8%の2ケタ視聴率を達成。10月期の『この恋あたためますか』は、新人の森七菜を主演に大抜てきした挑戦作で、初回から視聴率1ケタが続いていたものの、徐々に評判を呼び、ラスト2話で2ケタに乗せた。

 そして、4月からは川口主演の『着飾る恋には理由があって』がスタートするが、同作は『恋つづ』と同じく金子ありさ氏が脚本を担当。 着飾ることで自分の居場所を得ていたインフルエンサーのヒロイン・真柴くるみ(川口)が、 必要最小限のもので丁寧な暮らしを実現するミニマリストの藤野駿(横浜流星)らとのルームシェアを通じて、成長する様子を描くという。

「ここ最近の川口は、女優として絶好調。そのきっかけは、やはり大河でしょう。19年に麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴された沢尻エリカの代役として、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に帰蝶(濃姫)役として出演すると、その好演ぶりにファンが急増。昨年開設したYouTube チャンネル『川口春奈オフィシャル はーちゃんねる』も、登録者数120万人を突破するなど、注目を浴びています。今回のドラマでも、手堅く視聴率を稼いでくれるはずと、関係者らは期待しているようです」(同)

 とはいえ、川口は、かつての主演ドラマ『夫のカノジョ』を大コケさせた過去がある。プレッシャーは感じていないのだろうか。

「『麒麟がくる』、また昨年10月期にヒロインとして出演した連ドラ『極主夫道』(日本テレビ系)は、確かに評判はよかったですが、彼女の主演作ではありませんからね。主演という肩書にそれ相応のプレッシャーを感じているはずですよ。それに、好調な枠の勢いを止めてはなるまいという重責もあるでしょう。ここで大コケしてしまっては、昨年から続くいい流れを断ち切ってしまいますから」(同)

 しかしそれでも、業界関係者の間では、川口への期待感が勝っているようだ。

「大河ドラマ出演という実績を残したことで、単なる“可愛い女優”から脱却できたと見る向きが強い。特に女性ファンが増えたので、主な視聴者層が女性である『恋愛ドラマの主演』というのは、今まさに川口の人気を押し上げるのにもってこいの仕事といえます。30代に向けて、連ドラ主演級女優の確固たる地位を築くべく、事務所にはさらなる慎重な仕事選びが求められそうです」(同)

 『夫のカノジョ』の悲劇から8年。くしくも同じTBSドラマで、汚名返上できるのか、期待して見守りたい。

『ボス恋』『恋つづ』に続けるか? 川口春奈、TBS火曜ドラマ『着飾る恋』主演に重大なプレッシャー!?

ここ最近、“恋愛ドラマ”を続けて放送し、好評を博しているTBS火曜午後10時枠。この人気枠で、4月期から放送されるのが川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』だ。川口といえば、2013年の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で、テレビ東京を除く「21世紀のゴールデン・プライム帯民放ドラマの最低視聴率」(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を更新(当時)するなど、低視聴率クイーンと呼ばれた過去がある。今作で、その不名誉な称号を払拭できるのだろうか。

 TBS火曜ドラマ枠では、今年1月期に、上白石萌音主演の『オー!マイ・ ボス!恋は別冊で』を放送。視聴率は全話オール2ケタを記録するなど、スマッシュヒットを記録した。

「この枠が注目され始めたのは、昨年1月期の上白石主演『恋はつづくよどこまでも』がきっかけです。佐藤健演じるドS医師が女性視聴者のハートをわしづかみにし、最終回で視聴率15.4%を記録するなど、ちょっとしたブームに。続く7月期の多部未華子主演『私の家政夫ナギサさん』も勢いに乗り、最終回はなんと19.6%の高視聴率を獲得しました」(芸能ライター)

 9月放送の松岡茉優主演の『おカネの切れ目が恋のはじまり』も、相手役である三浦春馬さんの死去により、全4話となったものの、全話平均10.8%の2ケタ視聴率を達成。10月期の『この恋あたためますか』は、新人の森七菜を主演に大抜てきした挑戦作で、初回から視聴率1ケタが続いていたものの、徐々に評判を呼び、ラスト2話で2ケタに乗せた。

 そして、4月からは川口主演の『着飾る恋には理由があって』がスタートするが、同作は『恋つづ』と同じく金子ありさ氏が脚本を担当。 着飾ることで自分の居場所を得ていたインフルエンサーのヒロイン・真柴くるみ(川口)が、 必要最小限のもので丁寧な暮らしを実現するミニマリストの藤野駿(横浜流星)らとのルームシェアを通じて、成長する様子を描くという。

「ここ最近の川口は、女優として絶好調。そのきっかけは、やはり大河でしょう。19年に麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴された沢尻エリカの代役として、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に帰蝶(濃姫)役として出演すると、その好演ぶりにファンが急増。昨年開設したYouTube チャンネル『川口春奈オフィシャル はーちゃんねる』も、登録者数120万人を突破するなど、注目を浴びています。今回のドラマでも、手堅く視聴率を稼いでくれるはずと、関係者らは期待しているようです」(同)

 とはいえ、川口は、かつての主演ドラマ『夫のカノジョ』を大コケさせた過去がある。プレッシャーは感じていないのだろうか。

「『麒麟がくる』、また昨年10月期にヒロインとして出演した連ドラ『極主夫道』(日本テレビ系)は、確かに評判はよかったですが、彼女の主演作ではありませんからね。主演という肩書にそれ相応のプレッシャーを感じているはずですよ。それに、好調な枠の勢いを止めてはなるまいという重責もあるでしょう。ここで大コケしてしまっては、昨年から続くいい流れを断ち切ってしまいますから」(同)

 しかしそれでも、業界関係者の間では、川口への期待感が勝っているようだ。

「大河ドラマ出演という実績を残したことで、単なる“可愛い女優”から脱却できたと見る向きが強い。特に女性ファンが増えたので、主な視聴者層が女性である『恋愛ドラマの主演』というのは、今まさに川口の人気を押し上げるのにもってこいの仕事といえます。30代に向けて、連ドラ主演級女優の確固たる地位を築くべく、事務所にはさらなる慎重な仕事選びが求められそうです」(同)

 『夫のカノジョ』の悲劇から8年。くしくも同じTBSドラマで、汚名返上できるのか、期待して見守りたい。

King&Prince・永瀬廉、「違う! そういうことじゃない!」とファンを否定!?  ブログの解釈めぐり白熱

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月18日の放送回では、番組冒頭で、来年公開の映画『真夜中乙女戦争』で主演を務めることになったと報告した。

 原作は同名タイトルの小説となっており、「この物語は心に絶対にとどまるような言葉が凄い並んでて、小説の中に」と言いつつ、「それぞれ人々が抱えてる悩みってそれぞれ違うと思うし。僕の世代が悩んでいるような事柄をガッと固めたのが主人公なんですよ。そこに共感できる部分が多いんじゃないかな、と思います。ぜひ、お楽しみにしといてください」と語った。

 そんな永瀬は、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人ブログ『ながせのつぶやき』で、「ダンボールをはがすの苦手」とダンボールを畳むのが面倒だという旨を書いたところ、ラジオ宛てに「ドライヤーで温めてからはがす」「箱の側面をグッと押す」「切り込みを入れる」など、たくさんの“ダンボールのはがし方のコツ”が届いたという。しかし、これに永瀬は「違うんですよ、そういうことじゃない! それは思いつきます、僕も」「違う! そうじゃない!」と、白熱した様子でバッサリ否定。

 永瀬いわく、「モノを取りに行って、戻す過程がめんどくさいんすよ! だからこそ手でいこうとするんですよ。だから、うまくはがれないというか」とのことで、どうやら“道具を使わずに綺麗に畳む方法”が知りたかった様子。「だからドライヤーなんてわざわざ洗面所から取ってくる暇なんてないの、こっちは! 残念ながら」と、リスナーから届いた方法はあっさり却下していた。 

 永瀬はダンボールを畳むとき、上部が開いているほうを下、テープで止まっている箱の底のほうを上にして「思いっきりパンチするんですよ。バーンって瓦割りみたいにしてこじ開けてます」「拳の尖ってる部分で思いっきりバンバンバンって叩く」そうで、「それでも開かないときは踏みつけます」と、かなり暴力的な方法をとっているという。

 「それでも開かないなってときは、開いてるほうをもってズボンを穿くように(足で)バーンって蹴る」と言い、それでも開かないときにようやく道具に頼るようだ。ブログでは伝わりにくかった内容をしっかりファンに伝えることができたようで、「こんな感じです。僕のダンボールはがすのが苦手っていうのは。共感できる方がいるんじゃないかなって思います」と語った。

 一方、そんなブログについて、「始めた当初の目標は、“約”毎日投稿する」だったといい、頻繁に更新する理由については「なんでやるんか? って特別意味はないんやけど。ただ単に仕事がない実感ってあるじゃないですか。そういうので、少しでもっていうのが正直なところですけど」と、更新する理由を告白。

 スタッフから、Kis-My-Ft2・玉森裕太は個人ブログ『まいにちたまもりゆうた』を毎日更新していると知らされると、「うわっ! すごい! 良かった、俺『まいにち』って入れんで」と言いつつ、「うわぁ! 玉さんこそ、毎日できなさそうなイメージあるけど。そういうところよね、意外とマメなんだっていう」「俺も頑張ろ! 毎日玉さんやってるなら!」と感心していた。

 ダンボールの一件で、ブログを読んでいるファンが大勢いることを知り、「喜んでくれてるって人がいるって知れて良かったね。『なんで更新してるんやろ? 俺』みたいになってたから」「実際に生の声を聞けてやって良かった」と明かし、「つぶやきたいようにつぶやいてって感じでいくんですけど。それでも良いって方は毎日チェックして、更新したときはプラスな気持ちになってくれたらなぁ~と思います」と呼びかけていた。