Hey!Say!JUMP・八乙女光、冠番組で「酒飲みてぇ」とボヤキ!? 「かわいそうすぎ」とファン同情のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月20日放送)では、恒例企画「Hey!Say!英語力JUMP」が行われた。

 英語にまつわる2つの企画を行い、メンバーの“英語力”を試すこの企画。今回は、有岡大貴、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太、中島裕翔の5名が出演し、点数を競うことに。最下位になったメンバーは、“英語の歌詞は雰囲気で歌ってますアイドル“という不名誉な称号を与えられてしまう。

 まず、メンバーが過去に受けたインタビューの一部を英語に直し、その部分を日本語に訳すという「なりきり翻訳」からスタート。中でも盛り上がったのは、2016年にアイドル誌に掲載された伊野尾のインタビュー記事。「好きな女の子にされたら“もう仕方ないなー”と許してしまうかわいいイタズラは?」という問いに、伊野尾が「キスかな。A playful kiss! 突然キスされたらやっぱりテレると思うよ。テレて、オレもキスの仕返し(笑)」と答えたというもの。

 この問題に大爆笑していた中島は、「A playful kiss」を「不意打ちキス」と訳すも不正解。伊野尾はこの時のインタビューを「覚えてない」と話しており、「激しめのキス」と答え、これも不正解に。最後に薮が「遊びココロ満載のキス」と答え、見事正解していた。ちなみに、実際に伊野尾が答えた性格な内容は「イタズラなキス」とのことだった。

 また、伊野尾は14年のインタビュー記事でも、「定番のチョコ以外にバレンタインの定番になったらうれしいものは?」という質問に対して、「キス! そうなると本命キスと義理キスが必要になってくるか。じゃあ、Genuine one to the lips, consolation to the cheek」と答えたことが明かされ、進行役の伊藤利尋フジテレビアナウンサーは「あんたキスばっかだな!?」とツッコミ。伊野尾も「あ、たぶんこいつバカです」と自分自身にあきれており、メンバーは手を叩きながら大爆笑。そんな中島が「本命には唇、義理にはほっぺ」と解答し、見事に正解した。

 その後、「街角イングリッシュ」コーナーを終え、最終問題を前に有岡0点、伊野尾10点、八乙女-60点、薮0点、中島-10点と、この時点で八乙女が逆転できない状態に。すると伊野尾は「全員外して、最後に八乙女さんが答えられたら、逆転勝利」と提案し、最終問題のみ特別ルールが設けられたものの、中島が正解したため、八乙女の負けが確定。

 “英語の歌詞は雰囲気で歌ってますアイドル“の称号を与えられた八乙女は、「酒飲みてぇ……」とぼやいていた。

 この放送にネット上では、「誰か八乙女さんに強めのお酒をお願いします!」「ヤケ酒に走る光くん、かわいそうすぎて保護したい」「光くんがこんなに英語弱いと思わなかった(笑)」など、八乙女に同情するファンの声が多数寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、堂本剛の発言に「いやらしい!」と絶叫! 「女の子を家に呼ぶ時」の対応で意見分かれる

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が3月20日に放送され、歌舞伎役者で俳優の尾上松也がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。尾上のやりたいことは、「キャンドルの魅力をもっと知りたい!」というもの。尾上は自宅のテーブルにキャンドルを並べ、部屋の電気は点けず、その灯りだけで生活し、「テレビには焚き火の映像を流している」そうで、堂本剛はそれを聞いて爆笑。

 しかし堂本光一が「僕もどっちかというとそっちの人なんで……」とキャンドル派を告白すると、尾上は「うれしい!」と大興奮で、笑っていた剛も「以前はそれこそ、お風呂に入る時に、キャンドルだけで“キャンドル剛”したりとか……」と、実は3人ともキャンドル好きだと判明。

 その後、「キャンドルの魅力」や「変わり種キャンドル」などが紹介される中、光一から「例えばね、気のある女の子を初めて家に呼ぶ時、いつ(キャンドルを)つけるのが正解?」という話題が。これに剛は「(あらかじめ)つけとかなきゃダメでしょ? (キャンドルに火を灯すポーズをしながら)こんな時、一番恥ずいで」と“つけとく派”と言うと、光一は「いやいやいや。俺はそれがいいと思った。『ちょっとキャンドルにつけちゃう?』って言いながら……」と “女の子と一緒につける派”だと意見が分かれることに。

 続けて、剛は「あかんって。俺やったら(キャンドルを)つけといて、ちょっと時間たった頃に、ダウンライトを落とすと映えてくるねん」と主張すると、光一は「いやらしい〜! もう〜!」「あ~! いやらしい!」と絶叫。ちなみに、尾上は「どっちかというと剛さん派」と明かしていた。

 また、3人で手作りの “メッセージキャンドル”を作る場面も。ロウを溶かすと中からメッセージが現れるというものだが、光一はチンアナゴが可愛らしく飾られたキャンドルに、「は?」というメッセージを添えていた。尾上は大爆笑していたが、光一は「プレゼント想定だったので、その人がつけて“は?”となる(ものにした)」という理由だと語り、プレゼントされた人の感想を入れたのだそう。

 一方、剛はピンクと淡い黄色の花が飾られたキャンドルを作り、「いつも沢山の愛をありがとう」というファンへのメッセージが添えられており、ネット上では「剛くんのメッセージに号泣した」「剛くんの言葉うれしい。こちらこそありがとう!」「『ブンブブーン』が、KinKiがあるから毎日頑張れるよ!」といったコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、KinKi Kids・堂本光一から“意外なお願い”! 「連絡先教えて」といわれた人物とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月19日深夜に放送。KinKi Kids・堂本光一からの“意外なお願い”について明かした。

 この日、リスナーから「先日、狩野英孝さんが自身のYouTubeチャンネルで『堂本光一さんが自分のチャンネルを見てくれているというのを、相葉さん経由で聞いた。光一さんと一緒にゲームをした』と、とてもうれしそうに話していました。相葉さんも同じゲームをプレイしていますか?」とメッセージが届くと、「俺はそのゲームやったことないんですよ」と回答した相葉。

 なんと「僕と狩野くんがつながっているというのを知った光一くんが、『ちょっと狩野くんに聞いてくれ』と。『ゲームを一緒にやりたいから、もしよかったら狩野くんに聞いて連絡先を教えてほしい』ってことを言われた」のだそうだ。そこで、相葉が狩野に確認したところ「緊張するけど、全然いいよ」と返事をもらったため、相葉が光一に狩野の連絡先を教えて2人の交流が始まったとのこと。そのため相葉は「(2人が)なんのゲームをやってるのかすら、わかってない」と語っていた。

 また「相葉ちゃんが『いいな』と思う女子の髪のまとめ方は?」と質問が届くと、海外ドラマ『ペーパー・ハウス』に、“キュン”とくる場面があったと語り出した相葉。8人組の強盗団の話なのだが、ある女性が犯人とやりとりを始めるときに「髪の毛をさ、束ねてクルクルクルってやってさ、ペンかなんかで挿すの。わかる?」と、ピンや髪留めを使わずにペンで髪を固定する場面が、「キュンですね」と明かした。

 相葉にとって、いたく新鮮だったのか「これは見ながらね『これいいな』って思った」と告白。そして、リスナーに「学生だったら、『授業始めます』ってときに、『よしっ』って言って、髪をおもむろにお団子にして、そこに持ってるペンをぶっ挿したら、たぶん周りの人たちは、ハッってなるんじゃないかな~」とアドバイスを送っていた。

 この放送にファンは「光一くんとやりとりしてるの意外だね」「光一くんと相葉くんがつながってるのがすごいよなー!」と反応。また、「相葉くん、髪のまとめ方のキュンポイントが、想像を超えていてさすがだなと思った」「クセ強いな(笑)」「ペンを挿したまま、さすがに外歩けない」などの声も上がっていた。

嵐・相葉雅紀、KinKi Kids・堂本光一から“意外なお願い”! 「連絡先教えて」といわれた人物とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月19日深夜に放送。KinKi Kids・堂本光一からの“意外なお願い”について明かした。

 この日、リスナーから「先日、狩野英孝さんが自身のYouTubeチャンネルで『堂本光一さんが自分のチャンネルを見てくれているというのを、相葉さん経由で聞いた。光一さんと一緒にゲームをした』と、とてもうれしそうに話していました。相葉さんも同じゲームをプレイしていますか?」とメッセージが届くと、「俺はそのゲームやったことないんですよ」と回答した相葉。

 なんと「僕と狩野くんがつながっているというのを知った光一くんが、『ちょっと狩野くんに聞いてくれ』と。『ゲームを一緒にやりたいから、もしよかったら狩野くんに聞いて連絡先を教えてほしい』ってことを言われた」のだそうだ。そこで、相葉が狩野に確認したところ「緊張するけど、全然いいよ」と返事をもらったため、相葉が光一に狩野の連絡先を教えて2人の交流が始まったとのこと。そのため相葉は「(2人が)なんのゲームをやってるのかすら、わかってない」と語っていた。

 また「相葉ちゃんが『いいな』と思う女子の髪のまとめ方は?」と質問が届くと、海外ドラマ『ペーパー・ハウス』に、“キュン”とくる場面があったと語り出した相葉。8人組の強盗団の話なのだが、ある女性が犯人とやりとりを始めるときに「髪の毛をさ、束ねてクルクルクルってやってさ、ペンかなんかで挿すの。わかる?」と、ピンや髪留めを使わずにペンで髪を固定する場面が、「キュンですね」と明かした。

 相葉にとって、いたく新鮮だったのか「これは見ながらね『これいいな』って思った」と告白。そして、リスナーに「学生だったら、『授業始めます』ってときに、『よしっ』って言って、髪をおもむろにお団子にして、そこに持ってるペンをぶっ挿したら、たぶん周りの人たちは、ハッってなるんじゃないかな~」とアドバイスを送っていた。

 この放送にファンは「光一くんとやりとりしてるの意外だね」「光一くんと相葉くんがつながってるのがすごいよなー!」と反応。また、「相葉くん、髪のまとめ方のキュンポイントが、想像を超えていてさすがだなと思った」「クセ強いな(笑)」「ペンを挿したまま、さすがに外歩けない」などの声も上がっていた。

『ボス恋』『知ってるワイフ』『俺の家の話』……ジャニーズ出演冬ドラマ、一番面白かったのは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 いよいよクライマックスを迎え始めた、今シーズンの“冬ドラマ”。豪華な俳優たちはもちろん、ジャニーズタレントが出演した作品も、数多くありました。歌やダンスだけでなく、彼らが演技をする姿も、ファンにとってたまりませんよね。また、ジャニタレ目当てで見たドラマに「気付けばどっぷりハマってしまった!」という人も、多かったのでは?

 そこで今回は、「2021年ジャニーズ出演冬ドラマ、一番面白かったのは?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

月9『監察医 朝顔』EXIT・りんたろー。の登場で賛否両論……「ドラマが台無し」「興ざめした」と厳しい声も

 3月15日に放送された上野樹里主演のドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第18話に、あるお笑い芸人が登場し、ネット上で波紋を呼んでいたようだ。

 2011年に起きた未解決事件「三田村一家殺害事件」の犯人らしき人物の目撃談が寄せられ、主人公・万木朝顔(上野)の夫で刑事の桑原真也(風間俊介)たちは、事件の解決に向けて捜査を開始。その矢先、朝顔の元には、飛び降り自殺を図ったと思われる遺体が見つかったとの連絡が入る。その死体に不審な点があると指摘した朝顔だが、同じ興雲大学に所属する社会心理学の教授・松本オリビア由美子(片桐はいり)が、「女性を殺害した」と自首する……といった内容だった。

「一方、三田村一家殺害事件の捜査が続く中、夜食を買いに出かけた刑事・森本琢磨(森本慎太郎)は、その途中で女性に絡む男を発見。職務質問をしたところ、森本は男にナイフで刺され、意識を失い倒れ込んでしまう、というラストシーンでした」(芸能ライター)

 森本を刺した犯人を演じたのは、お笑いコンビEXIT・りんたろー。であり、初のドラマ出演を“月9”で果たすこととなった。放送翌日の16日、りんたろー。は「犯人役という大役に抜擢して頂きバチクソ光栄センキュスフォーエバー案件でした」と“チャラ男キャラ”らしいコメントを寄せ、ネットニュースなども紹介されていたが、ネット上は賛否両論。

 EXITのファンからは「りんたろー。がドラマに出てる! うれしい!」「シリアスな演技に引き込まれた。普段とのギャップがいい!」といったポジティブな声が上がっていたものの、ドラマファンは「犯人役がりんたろー。で興ざめした……なんでいきなり芸人出すの?」「せっかくのドラマが台無し。ちゃんとした役者を使うべき」「『朝顔』っぽくないキャスティングでガッカリ」などと、この配役に疑問を訴える声が続出していた。

 『朝顔』では、この直前にも、新レギュラーの発表で物議を醸したばかりだった。

「第16話から、桑原の同期で鑑識官の姫宮龍司という人物が登場。37歳の設定でしたが、現在20歳のジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀が演じているんです。“奇跡の童顔”という設定で登場したものの、ネット上では『さすがに無理ある』『ジャニーズのゴリ押しがひどい』といった批判が相次いでいました」(同)

 次回で最終回を迎える『朝顔』だが、こうしたキャスティングがもとで、ミソがつくような終わり方にならないことを願うばかりだ。

ゆきぽよ、複数スポーツ紙で“謝罪行脚”に業界内から苦言! 「反省するのは所属事務所のほう」と指摘されるワケ

 芸能活動休止状態だったギャルタレントの“ゆきぽよ”こと木村有希が、複数のスポーツ紙編集部を訪れてインタビューに応じ、騒動をあらためて謝罪した。いずれも今年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた、逮捕歴のある男性との交友関係を謝罪しつつ、今後活動を再開するにあたっての決意を語るといった内容だが、相変わらずネット上には批判の声ばかりが書き込まれている。

 さらには、このインタビューを行ったメディア関係者から「反省するのはゆきぽよではなく、所属事務所のほうでは?」という苦言が聞かれるという。「文春」の報道時、ゆきぽよが仕事をほぼ失うことになるとは、当事者だけでなく多くの業界関係者も予想していなかったようだ。

「詐欺容疑や薬物使用など、逮捕歴のある人物との交際自体は、決して褒められたものではありませんし、相手が“反社”となれば大問題なはずですが、それでも記事が出回った時点では『過去の話だし、そもそもゆきぽよ自身が罪を犯したわけではない』と、そこまでの騒ぎにはなっていなかった。むしろ本当に悪かったのは“事後対応”で、ネット上で吹き荒れる批判の嵐に驚いたのか、ゆきぽよはテレビ収録など、決まっていた仕事を複数ドタキャンしているんです。これに激怒して『ウチはもう二度と呼ばない』と断言する局関係者もいたといいます」(テレビ局関係者)

 さらに、今回のインタビューでも言及されている、「元カレ5人のうち4人が逮捕されている」というエピソード。こちらについても、ゆきぽよは「日刊スポーツ」で、「被害者の方々が苦しんでいることに気づけなかった」「良い思いをする人は、もういないので、そういう話はしないでいいかと思います」などと話しているが……。

「このエピソードは、もはやゆきぽよの“持ちネタ”といって差し支えないものですが、周囲はテレビでこの話をすることに当初、大反対していたそうです。ところが、所属事務所の社長は『こんな面白い話、ゆきにしかできない!』と太鼓判を押し、むしろ自ら進んでPRしていたとか。結果、一連の報道が加熱する原因となってしまったわけですが……。番組収録のドタキャンにしても、ゆきぽよの責任というよりは、きちんと筋を通さなかったマネジメントの問題だと言えるでしょう」(スポーツ紙デスク)

 今回のインタビューにしても、オファーはスポーツ紙側からのものではなく、事務所側が代理店を経由して「各社に逆オファーを入れていた」(同)そうだ。

「近々、ゆきぽよは記者会見に登壇予定で、その前に各メディアを懐柔しつつ、事件についての質問だけに終始してしまわないために、こうした謝罪行脚で布石を打っておきたかったというところでしょう。こうした打算が、完全に透けて見えてしまうだけに、一般人だけでなくメディアですら、ゆきぽよに手を差し伸べようとしなくなっているのでは」(同)

 ゆきぽよは、この2カ月間の反省の日々で、「考え方を変えていく」と誓ったというが、果たして事務所サイドも、ゆきぽよと同じ決意をしているのだろうか。

ゆきぽよ、複数スポーツ紙で“謝罪行脚”に業界内から苦言! 「反省するのは所属事務所のほう」と指摘されるワケ

 芸能活動休止状態だったギャルタレントの“ゆきぽよ”こと木村有希が、複数のスポーツ紙編集部を訪れてインタビューに応じ、騒動をあらためて謝罪した。いずれも今年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた、逮捕歴のある男性との交友関係を謝罪しつつ、今後活動を再開するにあたっての決意を語るといった内容だが、相変わらずネット上には批判の声ばかりが書き込まれている。

 さらには、このインタビューを行ったメディア関係者から「反省するのはゆきぽよではなく、所属事務所のほうでは?」という苦言が聞かれるという。「文春」の報道時、ゆきぽよが仕事をほぼ失うことになるとは、当事者だけでなく多くの業界関係者も予想していなかったようだ。

「詐欺容疑や薬物使用など、逮捕歴のある人物との交際自体は、決して褒められたものではありませんし、相手が“反社”となれば大問題なはずですが、それでも記事が出回った時点では『過去の話だし、そもそもゆきぽよ自身が罪を犯したわけではない』と、そこまでの騒ぎにはなっていなかった。むしろ本当に悪かったのは“事後対応”で、ネット上で吹き荒れる批判の嵐に驚いたのか、ゆきぽよはテレビ収録など、決まっていた仕事を複数ドタキャンしているんです。これに激怒して『ウチはもう二度と呼ばない』と断言する局関係者もいたといいます」(テレビ局関係者)

 さらに、今回のインタビューでも言及されている、「元カレ5人のうち4人が逮捕されている」というエピソード。こちらについても、ゆきぽよは「日刊スポーツ」で、「被害者の方々が苦しんでいることに気づけなかった」「良い思いをする人は、もういないので、そういう話はしないでいいかと思います」などと話しているが……。

「このエピソードは、もはやゆきぽよの“持ちネタ”といって差し支えないものですが、周囲はテレビでこの話をすることに当初、大反対していたそうです。ところが、所属事務所の社長は『こんな面白い話、ゆきにしかできない!』と太鼓判を押し、むしろ自ら進んでPRしていたとか。結果、一連の報道が加熱する原因となってしまったわけですが……。番組収録のドタキャンにしても、ゆきぽよの責任というよりは、きちんと筋を通さなかったマネジメントの問題だと言えるでしょう」(スポーツ紙デスク)

 今回のインタビューにしても、オファーはスポーツ紙側からのものではなく、事務所側が代理店を経由して「各社に逆オファーを入れていた」(同)そうだ。

「近々、ゆきぽよは記者会見に登壇予定で、その前に各メディアを懐柔しつつ、事件についての質問だけに終始してしまわないために、こうした謝罪行脚で布石を打っておきたかったというところでしょう。こうした打算が、完全に透けて見えてしまうだけに、一般人だけでなくメディアですら、ゆきぽよに手を差し伸べようとしなくなっているのでは」(同)

 ゆきぽよは、この2カ月間の反省の日々で、「考え方を変えていく」と誓ったというが、果たして事務所サイドも、ゆきぽよと同じ決意をしているのだろうか。

美少年・岩崎の「ひろゆき好き」公言にファン反応、Aぇ! group・小島は問題児だった過去を語る【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月11日~17日公開の動画を注目度順にチェックします!

美少年・岩崎の「ひろゆき好き」公言にファン反応

 美 少年の動画は、通常回の「【意外な暴露】実は僕…○○が好きなんです!」(3月13日)と、プロモーションの「【シャンプー王は誰】美容師になってみた!」(15日)の2本が配信されている。1本目は、昨年9月配信の動画にてHiHi Jetsが行った「【意外な発見】好きなモノ100個書いてみた!」の美 少年バージョンで、事前に自分の好きなものを100個書き出し、メンバーとともにチェックしていくという企画だ。

 アンケートに答えている間ですら、「嫌いなことをあまり作らないように意識しているっていうのもあるんですけど。好きなこと、楽しいこと、めちゃくちゃ多いです。書ききれません」(浮所飛貴)「100個って意外と苦戦します。ないもんですね。あるようで」(金指一世)などと、メンバーは口々にコメントし、個性が出ていた。

 ボックスから引いた紙の数字に沿って発表していき、それぞれ理由も説明。最初は33位を見てみると、「千鳥さん」(那須)「YouTube」(浮所)といった回答がある中で、岩崎は「玉置浩二さんの歌ってるときのいーって顔」と、かなりピンポイントな場面を挙げていた。このように、5人の好みは多種多様で、最後に表示される100個を比較すると、個人名、作品名、食べ物が多い人、特定の状況を思い浮かべて書くメンバーも。浮所と那須は「パーマの匂い」「冬の匂い」が被っていたほか、金指が「生ハムメロン」である一方、藤井は「メロン」を選ぶといった違いも興味深い。

 そんな中、個人的に最も気になったのは、岩崎の「ひろゆきさん」(72位)。ひ、ひろゆき……!? ひらがな表記の「ひろゆき」といえば、2ちゃんねる創設者であり、現在は実業家でコメンテーターも務めるひろゆき(西村博之)氏を指しているのだろうか? ひろゆき氏の考えや発言に対して、ネット上ではたびたび賛否両論が飛び交っているだけに、ファンからは「ひろゆき好きなのは個人の自由だけど、あんまり公言しないほうがいいんじゃないかな」「大昇がひろゆき好きなの、心配になる」「『ひろゆきさん』って書いてるのまずくない?」「ひろゆき好きの大昇とは絶対に気が合う」と、さまざまな反応が見受けられた。

 2本目は、株式会社コントリビューションとのコラボレーションで、美容室を舞台に、美 少年メンバーが“人の髪をシャンプーする”という企画。そしてなんと、今回の動画には、“お泊まり熱愛スキャンダル”によって、昨年12月22日から活動を自粛していた佐藤龍我が登場している。彼は3月9日に仕事復帰したものの、ファンの書き込みによれば、メンバーの髪型などを見る限り、謹慎前に撮影した映像だとか。これを裏付けるように、8分16秒頃に「撮影時 金指は16歳」とテロップが入っていた(金指は今年2月9日に17歳の誕生日を迎えている)。

 なお、シャンプーをされるモデル役として、Jr.の大東立樹が「Jr.チャンネル」に初出演している。「シャンプー王決定戦」という名目とあって、大東は可哀想に6回もシャンプーを体験。しかし、ただ先輩の言いなりになっているわけではなく、カメラ前で「襟足はちょっと雑でした」「あんまり(お湯が)まだあたってない」「わりと全体的に頭皮にあんまり……」などと、正直な感想を連発していた。

 金指にシャンプーしてもらった後、本人がいないところでは「スゴい時間をかけてくださってて。スゴい愛情を感じたっていうのは大きい、たぶん得点になるんでしょうけど。技術的にはちょっと優しさが大きすぎて、強くいけないっていうところだと思います」と、良かった点や悪い点をピックアップ。また、シャンプー中に藤井が「普段は何されてるんですか?」と漠然とした質問を投げかけた際も、気の利く大東は「僕結構、髪の毛の洗い方の動画を見てたりするんですよ」と、話を広げようとしていたほど。総じて彼のコメント力の高さに驚き、“大東はデキるJr.”だという好印象が残る動画となっていた。

 活動自粛前とはいえ、久々に「Jr.チャンネル」に現れた佐藤がどんな言動を見せているのか、ぜひ本編で確かめてほしい。再生回数は1本目が19万台、2本目は30万台(19日時点)。

 3月16日の動画は「Aぇ! group【福本大晴のこと】僕たち…覚えてる?」。メンバーそれぞれの記憶を辿り、“どれだけ覚えているのか”を確かめる企画で、今回の主役は福本大晴だ。「初めて会った場所は?」「1番の思い出は?」との質問に対し、福本とメンバーそれぞれの答えが一致するのかを検証していく。福本だけに限らず、他メンバーの貴重なエピソードも数々飛び出し、Aぇ! groupを知らない人も、彼らの歴史が知れる良い企画だろう。

 例えば、かつての小島健は「問題児」だったといい、マイクの持ち方がおかしくて歌唱パートがなくなる、小島が踊れないため同じくくりの人までポジションを下げられる、目つきが悪かった……などの行動が見られたとか。

 この動画は26分の長尺で、ほぼ地上波の30分のバラエティー番組1本分の長さである上に、トーク自体も濃い内容となっていた。なお、「Jr.チャンネル」のTwitterは16日午後8時1分に「本日20:00アップ予定の動画が少々遅れております。申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください」と、ツイート。午後9時47分に更新報告していた。再生回数は19日時点で48万台。

 3月11日にアップされたのは「Travis Japan【童謡で踊ってみた】吉澤閑也振り付けの本気ダンス3」(再生回数は19日時点で69万台)。2019年3月の「アルプス一万尺」と、昨年1月公開の「どんぐりころころ」編に続いて、童謡に振りをつけて踊るシリーズの第3弾。テーマは「桃太郎」で、今回もTravis Japanのコレオグラファー・吉澤閑也が振り付けを担当している。

 彼らはダンスがうまいユニットとして知られているだけに、宮近海斗は冒頭で「我々の本領発揮の企画です」と宣言。鍵を握る吉澤は撮影前日に2時間しか寝られなかったそうで、概要欄の説明によれば、「構想およそ2週間」だとか。本人は「プレッシャー、スゴいね。やっぱ。前より良くしなきゃっていうのもあるじゃん。あと、見てる人たちが踊れたりとかもしたら面白いなって」と、追い詰められながらもなんとか振りを完成させた模様。なお、七五三掛龍也によると、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が「この企画、めっちゃ大好き」「Travis Japanにしかできない企画だね」と、高く評価していたという。

 吉澤が桃太郎役を買って出たほか、いぬ役は七五三掛&松田元太ペア、きじ役が川島如恵留&中村海人ペア、さる役は宮近&松倉海斗ペアと、2人ずつパート分け。吉澤は“さるっぽさをイメージ”した動きなど、それぞれのキャラクターに合わせたダンスを考案しており、準備に時間を費やしていたことがうかがえる。また、本番は定点カメラでの撮影ではなく、物語が展開していくようにカメラも移動し、さらなる進化を遂げていた。プロ意識の高いTravis Japanは妥協せず、満足いくまでトライ。一致団結し、撮り直した童謡ダンスがどんな仕上がりになったのかは、ぜひ今動画で確認してほしい。

 ネット上のファンからは「この素晴らしい自己プロデュース力は、TravisJapanでしか見れない。本当にスゴくて、面白いし楽しい!」「閑也くん、たくさんを時間かけて素敵な振り付けを考えてくれてありがとう。閑也にしかできないことだと思うし、本当に素敵!」「『桃太郎』の曲でこんなにカッコ良く踊れるのはTravis Japan以外にいないんじゃないかな」「ダンスでストーリーが伝わるって、天才すぎない?」「歌詞を知った上でこの動画を見ると、ちゃんと歌詞とダンスがリンクしていると感じた」「しーくんも歌詞を調べて、練りに練って、振り付けを作っていったんだろうな。こんな才能のある人がいるTravis Japan、強すぎる!」と、好意的なコメントが相次いでいる。

 3月14日に更新されたのは「HiHi Jets【橋本はルール無視!?】ドッキリお弁当クイズが破綻する!」(再生回数は19日時点で23万台)。タイトル通り、本来は「Jr.チャンネル」スタッフがHiHi Jetsメンバーにドッキリを仕掛けていたのだが、とあるハプニングによって“破綻”するという珍展開を迎えている。

 ニセの企画名は「健康診断的な企画 代謝王決定戦」で、何も知らない井上瑞稀が「エネルギーの消化スピードと体重、血圧、体脂肪の変化などを調べてみようということで。5人がそれぞれ会議室にバラバラに入り、普通にお弁当を食べるだけ。弁当を食べ始めてから1分後、3分後と定期的にアラームが鳴るので、その都度、部屋から出てきてください。そのたびにいろいろ数値を計測していく」と、カンペ通りに説明。部屋には定点カメラが設置されてあり、まずは自分で計測して1分間食事した後、再び集合するといった流れだった。

 しかし、1人になった橋本涼は「さっき、ルール説明全然聞いてなかったから全く覚えてない」とボソリ。1分後、先に部屋に戻ってきたメンバーは「何から食べた?」「海苔!」「ポテサラ(ポテトサラダ)から私いきました」と、お弁当の食べ方について会話していた。かたや、1分が経過しても食べ続けていたのが橋本。「この段階で企画はポシャりかけましたがとりあえず続行します!」(テロップ)とのことで、スタッフが臨機応変に判断し、なんとか企画を成立させていった。

 その後、スタッフが「今からお弁当の写真を見せていくので、どの写真が誰なのかを当ててもらいます。減っていくスピードやおかずを食べる順番から誰のお弁当かを推測して当てていく企画」と、本当の企画をネタバラシ。本来は1分後から時系列で紹介していく予定だったところ、メンバー同士で食べた順番を打ち明けたり、1分間の指定を無視した人がいたため、苦肉の策で“完食後の写真”を見ていくことに。

 これが思いのほか面白く、性格や好みを想像して分析する過程は、まるで探偵になった気分だ。エビフライだけを見ても、しっぽを残す、しっぽも食べるの違いがあり、食事開始7分後の写真もバラつきがある。橋本は「お弁当の残す量と、食べきり方でこんなに人がわかるんだっていうことに、俺はビックリを隠せない」と、述べていた。

 “アイドルのお弁当の食べ方が見れる”というかなりマニアックな内容だが、ファンにはたまらない動画だろう。「ボツ企画になりかけても、収録を続けてくれたスタッフさんに感謝!」「食べ方までわかる企画、最高! みんなの性格が出ていて面白かった」「お弁当の食べ方だけで、こんなに個性が出るんだ!」「スタッフが考えた企画通りには進まないあたり、いかにもHiHi Jetsらしくて笑った」「HiHi Jetsがお弁当をモグモグしている様子が見られる神企画だった! 凝った企画を考えてくれたスタッフさんには頭が上がらない」と、スタッフサイドへの労いの言葉も出ていた。

 3月12日の動画は「7 MEN 侍【大人気企画!?大光チャレンジ】なんてこった。。。」で、メンバーの佐々木大光がエンタメサイト・ISLAND TVにアップしている「大光チャンレジ」にメンバー全員で取り組んでいる。本家はメントスコーラ、部屋の中でシャンプーするなど、ハチャメチャな行動が見ものの企画。

 佐々木は「みんな待ってたでしょ? この企画を!」と張り切っていたが、メンバーは「おもろいとは思うけど、怖いんですよね。みんな」(矢花黎)「未知数すぎて怖いわ」(今野大輝)「本当に今日、Tシャツの替えいるかどうか心配してたもん、全員」(矢花)と、緊張の面持ちだった。

 各チャレンジごとにサイコロを振り、出た目によって参加メンバーが決定。クリアに応じてポイント獲得となり、最も多く稼いだ人の勝利となる。1種目目はハーモニカを咥えた状態で待機し、風船が割れる音に反応したら負けというハーモニカチャレンジ。始める前に、「大光チャレンジは真顔で」(佐々木)と菅田琳寧にルールを伝えたが、その佐々木は一人だけ風船の音にビビりまくっていた。以降は1分間でレモン3個を食べきる、風で巻き上がる小麦粉を回避するチャレンジなどを行うも、発端の佐々木がヘタレっぷりを発揮。あるメンバーが次々とポイントをゲットし、断トツで1位になったのだった。

 全力で挑んだ7 MEN 侍に対し、視聴者の間では「期待を裏切らない面白さで、ずっと笑っぱなしだった。ここまでNGなしで体を張れるジャニーズは7 MEN 侍しかいない!」「ほかのグループのファンだけど、大光チャレンジは飽きない」「最高に面白かった! 第2弾も楽しみにしてるのでぜひやってほしい」と、興奮気味の感想が上がっている。再生回数は19日時点で22万台。

 3月17日の動画は「少年忍者【全身タイツ】トランポリンでジェスチャーゲーム!」で、青木滉平、稲葉通陽、小田将聖、久保廉、田村海琉、深田竜生の6人が出演している。青木といえば、大学受験に専念するため、昨年11月にエンタメサイト・ISLAND TVの動画内で活動休止を発表。今年2月中旬に復帰を宣言していたが、「Jr.チャンネル」には約3カ月ぶりの登場となった。

 今回は3対3のチーム戦で、トランポリンを跳びながらジェスチャーゲームを行うが、青木、小田、久保のチーム名はズバリ「帰ってきた青木」。この日は全員が全身タイツ姿とあって、青木は「俺もさ、久しぶりのYouTube。初っ端これ?」と面食らったようだが、「スゴい! 嬉しい!」と、笑顔を見せていた。

 ジェスチャーはトランポリン上で実施するため、バランスを取るのに苦戦する人や、跳ばずに“ただのジェスチャーゲーム”になっている人などさまざまで、現場は大盛り上がり。前半は「ボウリング」「サッカー」といった比較的にポーズを再現しやすいお題で、最終戦は「走っている大工」「ロウソクを消すチョウチョ」と、難易度がアップ。

 2018年にジャニーズ事務所に入所した稲葉、小田、久保、田村、深田は気心の知れた間柄である一方、16年入所の青木は柔らかい雰囲気の持ち主。この日は少人数での撮影ということもあり、青木&深田を除く中学生組 (稲葉と久保は今春卒業)がいつもよりのびのびと収録を楽しんでいる印象を受けた。大人数だからこそ、参加メンバーや企画によっていろんな一面が見られるのが少年忍者の動画の魅力だと、あらためて感じる機会だった。

 ファンからは「青木くん、おかえりなさい!」「青木くんだー! って思ったらまさかの全身タイツだった。でも、ピンク似合ってて可愛い」「青木くん、YouTube復帰作が衝撃的(笑)」「青木くん、ようやくYouTubeにも戻ってきてくれてうれしいけど、いきなり全身タイツ!」と、青木に関するコメントが続出している。再生回数は19日時点で12万台。