ジャニーズWEST・濱田崇裕、とんでもないポテトサラダを作る! 「ゾワゾワする」とファンも戦慄

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月23日に放送され、「パパだったらこれぐらいできてよ! 当たり前パパ力検定」が行われた。

 パパ芸能人とともに、“独身代表”としてWESTメンバーが家事に挑戦するこの企画だが、まず初めに行われたポテトサラダ作りには、濱田崇裕が出場することに。制限時間30分で、「彩り豊かな映えるポテトサラダ」を作ることとなった。

 当初は「(映えは)知り尽くしています!」と自信満々だった濱田。ベースに男爵イモのほか、さつまいもを選んで彩りを意識したようだったが、なぜかさらに長芋、セロリ、アボカドとポテトサラダにはあまり合わない食材もチョイス。

 また、イモを茹でる段階では、当初、鍋にイモが浸かるくらい水を張っていたものの、「違うか?」「こんな水入れたらアカン」などと言いだし、なぜか水を大量に捨て、残ったのは鍋底から1センチ程度ほど。これにはスタジオで見守っていたメンバーも「なんで?」「足湯!?」と困惑していたが、濱田は「ふかしちゃいます!」と、どうやら蒸すために水を減らした様子だった。

 その後、5分のタイマーを設置したものの、もちろん水はすぐに蒸発してしまったため、空焚き防止スイッチが働いて、コンロから火が消えてしまう。にもかかわらず、濱田はそれを「もしかしてもうできてる!?」と勘違いする始末。

 さらにアボカドを割る際に包丁が種に刺さってしまい、「もう使えない」と新しい包丁を取り出したり、セロリを「パセリ」と発言したり、まったく完成していないのに後片付けを始めるという手際の悪さを発揮する。その後も、タコさんウインナーを作るべく切れ目を入れたものの、結局火を通さず、イモも固いままで潰すこともできず。最終的にはイモを包丁で切り、アボカドと火の通っていないウインナーで飾り付け、味付けもしないという、とんでもないポテトサラダが完成してしまった。

 スタジオで濱田は、自身のポテトサラダについて、「さつまいもとじゃがいも混ぜたら甘くてかつアクセントのあるオリジナルなものができると思った」と説明。また、水を捨てた理由については、「こんなに溜めたら沸くの遅くない? って」と時短にチャレンジしようと思ったことを説明していたが、結果は味0点。順位はワースト2位だった。

 この日の放送に視聴者からは、「全然食欲湧かないポテトサラダ」「一生懸命作ってる姿はかわいかったけど、あれは食べたくない!」「濵ちゃんのポテサラがびっくりするほどひどくてゾワゾワしちゃった」など、戦慄したという声が集まっていた。

ジャニーズWEST・濱田崇裕、とんでもないポテトサラダを作る! 「ゾワゾワする」とファンも戦慄

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月23日に放送され、「パパだったらこれぐらいできてよ! 当たり前パパ力検定」が行われた。

 パパ芸能人とともに、“独身代表”としてWESTメンバーが家事に挑戦するこの企画だが、まず初めに行われたポテトサラダ作りには、濱田崇裕が出場することに。制限時間30分で、「彩り豊かな映えるポテトサラダ」を作ることとなった。

 当初は「(映えは)知り尽くしています!」と自信満々だった濱田。ベースに男爵イモのほか、さつまいもを選んで彩りを意識したようだったが、なぜかさらに長芋、セロリ、アボカドとポテトサラダにはあまり合わない食材もチョイス。

 また、イモを茹でる段階では、当初、鍋にイモが浸かるくらい水を張っていたものの、「違うか?」「こんな水入れたらアカン」などと言いだし、なぜか水を大量に捨て、残ったのは鍋底から1センチ程度ほど。これにはスタジオで見守っていたメンバーも「なんで?」「足湯!?」と困惑していたが、濱田は「ふかしちゃいます!」と、どうやら蒸すために水を減らした様子だった。

 その後、5分のタイマーを設置したものの、もちろん水はすぐに蒸発してしまったため、空焚き防止スイッチが働いて、コンロから火が消えてしまう。にもかかわらず、濱田はそれを「もしかしてもうできてる!?」と勘違いする始末。

 さらにアボカドを割る際に包丁が種に刺さってしまい、「もう使えない」と新しい包丁を取り出したり、セロリを「パセリ」と発言したり、まったく完成していないのに後片付けを始めるという手際の悪さを発揮する。その後も、タコさんウインナーを作るべく切れ目を入れたものの、結局火を通さず、イモも固いままで潰すこともできず。最終的にはイモを包丁で切り、アボカドと火の通っていないウインナーで飾り付け、味付けもしないという、とんでもないポテトサラダが完成してしまった。

 スタジオで濱田は、自身のポテトサラダについて、「さつまいもとじゃがいも混ぜたら甘くてかつアクセントのあるオリジナルなものができると思った」と説明。また、水を捨てた理由については、「こんなに溜めたら沸くの遅くない? って」と時短にチャレンジしようと思ったことを説明していたが、結果は味0点。順位はワースト2位だった。

 この日の放送に視聴者からは、「全然食欲湧かないポテトサラダ」「一生懸命作ってる姿はかわいかったけど、あれは食べたくない!」「濵ちゃんのポテサラがびっくりするほどひどくてゾワゾワしちゃった」など、戦慄したという声が集まっていた。

堂本剛、KinKi Kidsのダンスは「ちょっと物足りない」!? 「SMAPの振り付けが好き」「もっと踊りたい」と明かす

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。3月22日深夜の放送回に堂本剛が登場し、ダンスへの思いを語った一幕が反響を集めている。

 きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた「先日、中居正広さんのダンスにスポットを当てた番組で、『ジャニーズでダンスがうまいと思う人は?』という質問に、中居さんが『堂本剛。剛はうまい』『基本に忠実でやわらかいんだよな』と名前を出されていました」という報告メール。ほかにも、少年隊の3人、TOKIO・国分太一、V6・坂本昌行の名前を挙げていたという。

 これに剛は、「こう言うと『僕がすごい』みたいに言ってる感じで嫌ですけど、名前を出される方をちゃんと見てらっしゃる。基礎ができてる人っていうか。踊りの外観じゃなくて、内観も見て捉えてらっしゃるんだなっていうのがすごくわかる」と、技術だけではなく、基礎力もわかった上で「うまい」と言ってくれると話し、「と、同時に、うれしいなって思いますね」と照れたように話していた。

 また、自身のダンスについて、「ジャズよりかは、ハウス、ヒップホップ系とかのほうが昔から好き」だそうで、「でも、キンキはジャズが多いんで。僕的には、ちょっと物足りない」と感じているとか。「もっとこう踊りたい、この音だったらこう踊りたいっていうのが、ずっと昔からあるから」と振り付けにも自分のイメージがあるようだ。

 そんな剛は、ダンスでいえばKinKi Kidsよりも「SMAPさんの振り付けのほうが僕は好きかな」とのこと。ジャニーズJr.時代はSMAPのバックダンサーとして踊っていたKinKi Kidsだが、「バックで踊ってたときは楽しかったな」と振り返っていた。
 
 一方、ソロで踊るときは“グルーヴ”を大事にしているそうで、「自分はこの音を聞いたら、体が勝手にこう動くから、こう踊りたい」などと考えてるとか。「今は耳を患ってるんで、昔みたいに踊れる、踊れないの制限はかかっちゃうけど。でも、この体でも踊れるものがあって。それを踊ってるときは、やっぱり楽しいなって思いますね」とダンスへの愛を語っていた。

 この日の放送にファンからは、「中居くんが剛くんの名前を挙げたこと、すごくうれしかったんだろうなあ」「剛くんのダンスは、音に身を委ねてるだけな感じでも、十分絵になってるしカッコいいんだよね!」「今でもダンスを愛してるっていうのが伝わってきてうれしい」といった声が集まっていた。

【アラフォー婚活まんが】無職のうえに、プロポーズ後に借金告白!? ……20~29話まとめ読み

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 来週からスタートする後半戦に備えて、今回は20〜19話をまとめ読みでお送りします。

第20話「ヤバいキュンときた……絶対ダメ男なのに!!」

第21話『恥ずかしい、これは嫉妬だ』

第22話『「僕に首輪つけてくれませんか?」15歳下のイケメン、なにを突然言い出した!?』

第23話『やっぱり理解できないよね? 「定職ナシの15コ下彼氏」に母親ドン引き』

第24話『結婚なんて考えられない!? 母親とコロナ、立ちはだかる壁』

第25話『ウチに転がり込むなんて、まるでヒモじゃん!?』

 

 

第27話『コイツ、金もないし家事もできないし……マジで役に立たない!』

 

第28話『「結婚しよう!」彼の言葉に「あ”? 」』

 

第29話『「お金がなくても結婚できる」って、まさか借金ないよね?』

 

「すぐ接種したい」38%「接種したくない」は42%――新型コロナワクチン、独自アンケート結果【サイゾーウーマン世論調査】

 いよいよ日本でもスタートした“新型コロナワクチン”の接種。極めて稀ながら副反応による健康被害も想定されていることから、接種に抵抗を感じる人は少なくないかもしれません。そこで今回、「新型コロナワクチン、接種したいorしたくない?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、すぐに接種したい、周りの様子をみてから接種したい、接種したくない、どちらでもない、の4つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年3月15日~2021年3月21日、回答数:45)

1位:接種したくない 42%

 2位との差は僅かではあるものの、「接種したくない」が最も票を集めてトップに。寄せられたコメントには副反応を不安視する声も見られ、健康被害に対するマイナスイメージの高さを窺わせる結果となりました。

【投票コメント】

◎それほどこわい病気ではない。

◎長期的な副作用の有無が不明

◎まず注射が嫌いだから。後は副反応が怖いから。

コメント全文はこちら!

 医療従事者への接種からスタートした新型コロナワクチン。「すぐに接種したい」という回答も多く、感染拡大防止の具体策として大きな期待を抱かれているようです。

【投票コメント】

◎実家に帰省したり、温泉いったりしたい。

◎反作用よりも感染による後遺症の方が怖い。出来るだけ早く、集団免疫を獲得する事が収束への最善の道。

◎持病があるが優先される基礎疾患ではなかった。早く接種したかった。

3位:周りの様子をみてから接種したい 18%

 すぐに受けたいという回答のほか、「周りの様子をみてから接種したい」と答えた人が18%に。ワクチン接種後の情報が少ないため、慎重にならざるを得ないのかもしれない。

【投票コメント】

◎1週間前まではすぐにしたかったけど、ここにきて報道を見てると怖くもなってきた。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

草なぎ剛と二宮和也、「日本アカデミー賞」共演の舞台ウラ……飯島三智氏とジャニーズ幹部が鉢合わせ、関係者はヒヤヒヤ!?

 3月19日、東京都内で行われた「第44回日本アカデミー賞」の授賞式。当日、豪華俳優陣が集う中、日本テレビ系で中継放送された同番組の視聴者や芸能関係者の間では、元SMAP・草なぎ剛と嵐・二宮和也の“共演”に注目が集まっていた。ステージ上で草なぎが「ニノちゃん」と声をかける一幕もあり、「歴史が動いた」と、業界内外に衝撃が走っている。

 今回、優秀主演男優賞を受賞した草なぎと二宮は、ほかの受賞者である小栗旬、佐藤浩市、菅田将暉とともに、壇上に登場。司会を務める女優のシム・ウンギョンから「今回、授賞式でお会いするのを楽しみにしていた方がいらっしゃるんですよね?」と尋ねられた草なぎは、「ホントみなさんそうなんですけど。小栗くんもそうですし、二ノちゃんもそうですし。浩市さんは先日、番組にもいらっしゃってくれたので」と、一人ひとりの名前を挙げながら語り出し、二宮も会釈で反応。

 これら受賞者のうち、草なぎが再会を最も望んでいたのは、過去に番組で共演した菅田だったため、二宮と直接トークをするには至らなかったが、基本的に共演NGとされている元ジャニーズと現役ジャニーズの2人が同じステージに立ち、また草なぎの口から「ニノちゃん」という呼びかけがあったため、ネット上では「つよぽんと二ノが奇跡の共演!」「つよぽんの『ニノちゃん』呼び最高!」「SMAPと嵐メンバーの絡みが大好きだったから、つよぽん兄さんの『ニノちゃん』呼びは胸アツだった」などと、感激の声が続出した。

「そして、今回、最優秀主演男優賞を受賞したのは草なぎでした。5人が会場を後にする際、トロフィーを持つ草なぎを、後方から二宮が笑顔で見守りつつ、拍手を送っていたのも、視聴者の間で『ほほ笑ましい』と話題になっていましたね」(芸能ライター)

 しかし、その舞台ウラでは、元ジャニーズと現役ジャニーズの共演に、やはり緊張が走っていたようだ。

「確かに、これまでタブーとされてきたことだけに、関係者も気が気ではなかったのでしょう。しかし、そもそも『日本アカデミー賞』には、『当日、授賞式に参加できる人』という受賞条件があるとされており、つまり双方とも共演の可能性があることは事前に了承していたわけです。ステージ裏では、草なぎが所属する株式会社CULENの代表で、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏とジャニーズの幹部が鉢合わせしたようですが、笑顔で挨拶を交わしていたとか。周囲はヒヤヒヤしていたものの、当事者たちは、さほど神経質にはなっていなかったようですね」(芸能プロ関係者)

 草なぎ、稲垣吾郎、香取慎吾の独立から4年になるタイミングで、ようやくジャニーズとのわだかまりが消えつつあるのかもしれない。今後、双方が共演する機会はあるのだろうか?

TOKIO・城島茂、「長瀬のお母さんイケる」と思ってた! 武道館ライブの思い出に慌てたワケ

 TOKIO・城島茂を筆頭に、お笑いコンビ・さらば青春の光など賑やかなメンバーがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。3月20日放送回では、城島がかつてTOKIOメンバーの家族と対面した際のエピソードや、ジャニーズ事務所関係者に“呼び出し”をくらった過去を明かした。

 毎週、土曜深夜0時~午前1時30分に放送されている同番組。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、最近では日向坂46・齊藤京子がリモート出演となり、女性お笑いコンビ・尼神インターの誠子と渚は交代で収録に参加している。世代の異なるアイドルと芸人たちがさまざまな話題について会話を楽しんでいるが、男性陣の城島、さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)の悪ノリや、リスナーからのお便りをきっかけに、時には過激なトークに発展することも。

 3月13日の放送では、オープニングで森田が「スタッフさんから、とうとう出まして。発令されました。『下ネタを控えるように』っていう。釘を刺されました」と、告白。このところ、“あからさまな下ネタ”が増えていたため、齊藤は前回の収録の際、マネジャーに「京子、大丈夫だった?」と、心配されてしまったんだとか。

 これを自らネタにするかのように、20日のオンエアー冒頭で城島は「始まりました、深夜の健全ラジオ」と、挨拶。しばらくスタジオで顔を合わせていない齊藤に、「おきょん(齊藤の愛称)、元気にしてますか? ずっと会ってないけど。忙しい?」と、体調面を気遣っていた。その後、齊藤が自身の母親について話し出すと、「お母さま、お会いしたいですよね、一回ね」(城島)「ゲストとか来てくれへんのかな」(森田)と、つぶやく2人。

 そんな流れから、城島が「昔、(日本)武道館でライブやった時にメンバーの家族も見に来て。長瀬(智也)のご家族で、お母さん見に来て。あー、イケるなーと思いながら……」とぶっちゃけて、現場に笑いが起こった。

 森田が大爆笑する一方、渚が「どういうこと!?」と聞き返すと、城島は「“イケるな”じゃない。“あ、イケてるなー”と」と訂正。「ごめんなさい。一文字間違えました! 下(ネタ)がないラジオなんで、ごめんなさい。間違えました。イケてるなーと。ウエスタンブーツ履いてね、イケてるなーと思ったんですよ」と慌てて補足すれば、東ブクロは「“イカしたお母さん”ってことね」と、フォローを入れていた。

 あらためて、森田が「先週から急に、『下(ネタ)が多すぎる』っていう指摘が入って」と振り返ると、渚も「『多すぎる』って相当ですよ、言われるって。そうですよ。きょんちゃんもアイドルやから」と、軌道修正。「(健全な)ラジオで……ってなってたのに、『長瀬さんのおかんイケる』って話」と森田にツッコまれ、再び城島は「いやいや、“イケてるな”って」と、主張したのだった。

 そして、「マネジャーや仕事関係の人に涙がちょちょぎれるぐらい怒られたことはあるか」という質問が届いた際、城島がTOKIOの昔話に言及。「僕もめちゃめちゃ多いですけど、TOKIOは多かったですね。一番、歴代で怒られたグループかもしれない」と述べると、森田が「何系でですか?」と、詳細を尋ねた。この問いに対し、城島は「何系で? 言えるかい!」と一旦はぐらかしつつ、

「まぁ当時はね、今みたいにTwitterとかなんや、SNSがない時代ですからね。まだ緩いって言ったら変ですけど。緩くはないですよ。きちんと怒られましたし。大変でしたけど。その時代なりにね。だからまぁ、いろいろ呼び出しされてましたよ。『事務所に集合』って言われたら、まず『何やった?』『何やった?』って。集合して偉いさんが来るまでみんな起立して。5人勢揃いで、横目で『何やった?』『何やった?』って。『知らん』『聞いた?』『撮られた?』『いや、撮られてへん?』『じゃあ、なんや。なんや!』って」

と、かつての出来事を回顧。実際、メンバーが集められた理由は「こんな話が決まったよ」といった明るいニュースの場合もあったそうだが、「デビュー前から怒られてました。『紅白』(NHK紅白歌合戦)のバックダンサー、出(だし)をトチったとか」と、苦い思い出を語っていた。

 TOKIOといえば、ボーカルの長瀬が今年3月末をもって事務所を退所し、「裏方としてゼロから新しい仕事の形を作り上げていく」と、発表している。城島、国分太一、松岡昌宏は4月1日よりジャニーズグループ関連会社「株式会社TOKIO」を運営していくが、今後も『アッパレやってまーす!』などでは変わらずにTOKIOの懐かしいエピソードに触れてくれることを願いたい。

小林麻耶の別居報道で噴出、“洗脳”“支配”夫をめぐるヤバい軌跡と強烈なコメント

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 東京五輪絡みでまたしても“差別辞任”が。五輪開閉会式の総合統括者・佐々木宏氏が、タレントの渡辺直美をブタに見立てる演出案を出していたことが判明し、辞任した。そもそも新国立競技場デザインやエンブレムなどでもケチがつき続けた東京五輪。本当に今年開催されるの!?

第546回(3/18〜3/23発売号より)
1位「独占スクープ 小林麻耶 スピ夫から逃避別居 涙の訴え」(「女性セブン」4月1日号)
2位「福原愛 横浜不倫デートで起きていた重大事件 被害者が告発!『お金を払ってください』」(「女性セブン」4月1日号)
3位「主婦1000人に聞いた 芸能人ギャップがエグかった! 不倫ランキング10」(「週刊女性」4月6日号)

 「女性セブン」が元気だ。一連の福原愛関連スクープに続き、今度は小林麻耶と夫でスピリチュアル整体師の國光吟氏の別居をスクープした。「セブン」によると今年3月上旬から麻耶は実家で、國光氏は新しく借りたマンションで別々に生活をしているという。そして記事には、別居に至るまでの2人、特に國光氏のあまりに“ヤバい”軌跡の数々が改めて紹介されている。

 國光氏は“宇宙ヨガ”などという不思議整体師であること。麻耶とは“子宮系”カウンセリングで出会ったこと。そして交際ゼロ日で入籍、麻耶は芸能界引退を表明するも、芸能界デビューした夫(芸名・あきら。)と一緒に“復帰”したが、コメンテーターを務めていた『グッとラック!』(TBS系)を逆ギレ降板――。こうした事実を羅列しただけでもヤバいが、さらに記事には麻耶の奇行の背後には國光氏の存在があると指摘する。

 例えば結婚前から國光氏は常に麻耶に同行し、交友関係を監視しているようだったこと。『グッとラック!』の収録にも付いてきて、スタッフに指示までしていたことなどなど。要するに麻耶は夫に“洗脳”され“支配”され、そのせいで情緒不安定にもなっていたということだ。これらは以前から指摘されてきたことで、國光氏という夫の存在が義弟の海老蔵やその子どもたちとも距離を置かれるきっかけになったわけだが、さらに「セブン」では驚きの事実が記されていた。

「実は國光さんは昨年の春に『國光』から『小林』に姓を変更しています」(セブン記事より)

 18年7月に結婚を発表した2人だが、なぜかそれから2年近くたってから、妻の姓に“改名”した。しかも婚姻後の改名は簡単なことではなく、さらに妻側の相続の問題をも派生する可能性さえあるという。やばくない? ますます怪しさを増している麻耶・國光夫妻。大丈夫か、麻耶ちゃん! そう思わざるを得ないが、このことこそが別居の一因になったらしい。

 改名という“お家を巻き込む”かもしれない事態に麻耶の実母が麻耶を説得、実家に連れ戻した。そして今後「離婚へ向けて動き始めた、そう思いたい」という小林家の知人による希望的コメントも「セブン」では紹介されている。

 もし記事の通りなら、おそらく世の中的にも芸能ネタ的にも“よかった”のだろう。この夫妻の関係を改めておさらいすると、“洗脳”“支配”という言葉がどうしてもつきまとうから。天真爛漫で天然で、でも妹思いで姪っ子甥っ子が大好きな優しい麻耶ちゃんに戻ってほしい。多くの人がそう願っているだろうから。

 でも、そう一筋縄でいかないのが“洗脳”かもしれない。「セブン」の直撃取材を受け麻耶は別居をこう否定した。

「週刊誌の記者さんが家の前にずっといたので、(前の家を)出たんです」

 そしてこんな意味不明なことまで口走った。

「1週間前からそういうこと(別居)になっているけど、いまも一緒に寝たりしていますから」

 うーーーーん!? 「一緒に寝てる」って聞いてない!(笑) どういう意味!? この期に及んで夫婦関係を、仲良しぶりをアピール? 大丈夫か!? でもでも、さすが麻耶ちゃん! こんなすごいコメントをゲットしたセブン記者は小躍りしたに違いない、そんな強烈な一言。そして、まだ麻耶は洗脳から脱していない、そう思わずにいられない心配な麻耶コメントでもあった。

 そんな「女性セブン」がまたしても新たな福原愛ネタを放っている。モラハラ・離婚・不倫と驚きの報道がなされる一方、注目されてきたのが夫・江宏傑のSNSでの“夫婦円満”“いい人”アピールだ。たとえば3月21日には福原の母・千代さんが台湾から日本に帰国したが、この際も家族総出で空港まで千代さんを見送るなどいい人ぶりをアピール、その様子をインスタグラムに載せていた。

 しかし「セブン」が俎上にあげたのは夫ではなく、福原と横浜デートをして、不倫相手ではとの疑惑のAさんだ。Aさんは某大手商社に勤めるエリートだが、「セブン」によるとこの商社の写真付きの社員名簿から突然Aさんの顔写真が消えたという。さらにAさん自身、SNSの写真も全て消してしまったらしい。まあ、身近な人にはAさんが誰かバレバレだろうからね。

 しかし、それだけでは済まなかったようだ。なんとAさん、福原との横浜デートでとんでもないトラブルを起こしていたというのだ。記事によるとAさんは福原とのデートにカーシェアリングサービスで高級車をレンタルした。しかし返却された車のホイールの部分に傷が。そこで貸主であるBさんが修理代約5万円を請求したが、振り込みはなく、連絡を取っていた携帯はブロックされてしまった。その後、振り込みはあったが金額は一部だけ。額が不足しているとのメッセージには既読もつかないという。

 確かに被害者Bさんの証言通りならひどいことだ。しかも、興味深いのは、Bさんがトラブルの相手が福原とそのデート相手だと知ったのは、「セブン」の報道によってだったということ。

「『女性セブン』を読んで、車をお貸しした男性がAさんであることや、一緒にいた女性が福原愛さんであることに気づきました」

 いやはや、人間いつなんどき(ある意味)有名になって、トラブルや悪事がバレてしまうかわからない、という典型だろう。一般人である27歳のAさん、デートをセッティングした時点では、こんな大騒ぎになるとは想像もしていなかっただろうし。

 さらにBさんの出現で、バレてしまったことがまだある。振り込みがなされないことでBさんはAさんの住所に行ったという。しかしインターホンに出たのは“女性”。有名人とお付き合いするといろいろリスクもつきまとう。今後は慎重に(笑)。

 「週刊女性」が面白いアンケート結果を掲載した。主婦1,000人に行った“イメージとのギャップに驚いた芸能人不倫”調査で2位のベッキーを抜いて福原愛が堂々の1位! そのほか、3位が東出昌大、瀬戸大也、渡部建と続くのだが――。

 まあ福原の場合、今が旬だからね。話題が新しいからトップになったのだろう。そう考えるとすでに5年以上もたっていて、別の男性と結婚し、子どもももうけたベッキーがいまだに2位というのが、驚異的なのかもしれない。そして世間のイメージ、ギャップって怖いと改めて思った。