伊藤健太郎、「フライデー」登場は復帰の“観測気球”!?  過去の「DV、中絶強要、動物虐待疑惑」払拭ならずいばらの道か

 昨年起こした“ひき逃げ事故”により、芸能活動から遠ざかっていた俳優の伊藤健太郎が、3月25日に不起訴処分となった。同日には本人や所属事務所が謝罪コメントを発表。翌26日発売の「フライデー」(講談社)には、本人の直撃インタビューが掲載されており、この申し合わせたような展開から、関係者の間で「復帰に向けた観測気球説」がささやかれているようだ。

 伊藤は昨年10月29日、乗用車を運転中にバイクと衝突し、乗っていた2人に重軽傷を負わせた上、その場から車で逃走。追いかけてきたタクシー運転手の説得で現場に戻り、その後、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された。

 今月25日には、所属事務所・イマージュエンターテインメントの公式サイトや自身のTwitter上に、直筆のコメントを掲載。「私の自覚の足りなさ、未熟さによって起こした交通事故のために、関係者、ファンの皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。また、事故によってお怪我をされた被害者の方にも改めて心からお詫びを申し上げます」と謝罪している。

「翌日発売の『フライデー』では、今月下旬、所属事務所を訪れていたという伊藤の近影とともに、直撃インタビューを掲載。伊藤は無精髭こそ生やしているものの、風貌に大きな変化はなく、被害者への謝罪のみコメントしていました。記事では『まもなく不起訴となる見込み』『テレビはすぐには難しいものの、映画や舞台での復帰ハードルはかなり下がる』などと、伊藤をフォローするような言葉も書かれており、イマージュとの“連携”を感じさせるものとなっています」(スポーツ紙記者)

 しかし、たとえ前科はつかなくとも、これまで報道されてきた“ひき逃げ”のイメージや、過去の素行不良報道も相まって、復帰はいばらの道となることが予想される。

「逮捕時には、伊藤と前所属事務所の間に起きた移籍トラブルも報じられており、現事務所が家族ぐるみとなって、伊藤の稼ぎを奪いにかかったとする内容が『週刊文春』(文藝春秋)に掲載されました。同記事では、伊藤の交際女性へのDVや中絶強要、さらには動物虐待疑惑などの衝撃的な過去も報じていますが、その後、イマージュは公式サイト上で『事実に反している部分が多数』として、抗議や法的措置を示唆する文書を掲載しています」(テレビ局関係者)

 ところが、この文書はわずか数日で削除されてしまった。

「文書を取り下げたことについて、他メディアからの『報道を認めるのか?』という問い合わせがあっても、イマージュは返答すらしなかったとか。また、伊藤の事故直後に、一部メディアの取材に対し、『ひき逃げはしていない』とコメントを発表していたことも、危機管理の甘さを露呈する結果になっていました」(同)

 それでも現在に至るまで、伊藤がイマージュを離れることはなかったため、芸能活動は同事務所に所属したまま再開するとみられる。次に伊藤の名前がメディアで取り沙汰されるのは、何らかの作品への出演発表になるのだろうか。

グルメリポーター・石塚英彦、「まいう~」存続の危機! 『火サプ』『メレンゲの気持ち』終了で最大ピンチ

1万軒以上の飲食店を渡り歩いてきた芸能界屈指のグルメリポーターに、最大のピンチが訪れようとしている。長らくレギュラー出演してきた『火曜サプライズ』と『メレンゲの気持ち』(ともに日本テレビ系)という2本の番組が同時に終了する、“石ちゃん”ことホンジャマカ・石塚英彦だ。

「『火曜サプライズ』は放送開始から12年、また『メレンゲ』は25年と、いずれも長寿番組でした。どちらもスタート初期から出ていた石塚にとっては、愛着のある番組ですし、大事な収入源になっていたはず。“『メレンゲ』と言えば石ちゃん”と言われた時代もあったほど、番組の人気拡大に貢献してきた立役者でもあります。あくまで推測ですが、『メレンゲ』のギャラは25〜30万円、『火サプ』はゴールデン番組ですし、1本30〜40万円だったのでは」(業界関係者)

 『メレンゲ』は3月27日に最終回を迎えるが、すでに前週の20日放送分で出演を終えている石塚。リポーター歴は実に20年以上。その食べっぷりとともに、笑いを武器に道を切り開いてきた。だが、今やタレントの必須条件に「食リポ」が挙げられるように、グルメリポーターという仕事も、石塚の専売特許ではなくなってしまった。

 そんな中、石塚本人も、今後に不安を感じているのだろう。23日に迎えた『火サプ』の最終回スペシャルでは、意外な言葉が飛び出したという。

 4月から『火サプ』の後番組として、ヒロミが司会を務めるグルメ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』がスタートする。『火サプ』でMCを担っていたヒロミが、そのまま新番組に一人生き残る形だ。

「最終回のエンディングでは、同じくMCを務めたウエンツ瑛士が、ヒロミの“抜け駆け”に恨み節を吐きながらも、和やかに終わろうとしていました。そして、『石塚さんも本当にたくさんロケに一緒に……』と、ねぎらいの言葉をかけたのですが、石塚は『どうやったらヒロミに気に入られるかなと思ってね……』と返答。ウエンツは『そういう目線……』と苦笑いし、ヒロミも『またご飯行こうよ!』と慌てていました。石塚なりの冗談なのかもしれませんが、あの表情からは、何とか新番組に食い込みたい思いもあったのでは」(同)

 石塚に残るレギュラーは『ぴったんこカン・カン』(TBS系)と『よじごじDays』(テレビ東京系)の2本。『ぴったんこ』は裏番組に押されて数字を落とし、『よじごじDays』も、他局が夕方のニュースでしのぎを削る裏でオンエアされているだけに、いつ大ナタが振るわれてもおかしくないだろう。

 近い将来、彼の代名詞フレーズ「まいう~」が聞けなくなるかもしれない。

グルメリポーター・石塚英彦、「まいう~」存続の危機! 『火サプ』『メレンゲの気持ち』終了で最大ピンチ

1万軒以上の飲食店を渡り歩いてきた芸能界屈指のグルメリポーターに、最大のピンチが訪れようとしている。長らくレギュラー出演してきた『火曜サプライズ』と『メレンゲの気持ち』(ともに日本テレビ系)という2本の番組が同時に終了する、“石ちゃん”ことホンジャマカ・石塚英彦だ。

「『火曜サプライズ』は放送開始から12年、また『メレンゲ』は25年と、いずれも長寿番組でした。どちらもスタート初期から出ていた石塚にとっては、愛着のある番組ですし、大事な収入源になっていたはず。“『メレンゲ』と言えば石ちゃん”と言われた時代もあったほど、番組の人気拡大に貢献してきた立役者でもあります。あくまで推測ですが、『メレンゲ』のギャラは25〜30万円、『火サプ』はゴールデン番組ですし、1本30〜40万円だったのでは」(業界関係者)

 『メレンゲ』は3月27日に最終回を迎えるが、すでに前週の20日放送分で出演を終えている石塚。リポーター歴は実に20年以上。その食べっぷりとともに、笑いを武器に道を切り開いてきた。だが、今やタレントの必須条件に「食リポ」が挙げられるように、グルメリポーターという仕事も、石塚の専売特許ではなくなってしまった。

 そんな中、石塚本人も、今後に不安を感じているのだろう。23日に迎えた『火サプ』の最終回スペシャルでは、意外な言葉が飛び出したという。

 4月から『火サプ』の後番組として、ヒロミが司会を務めるグルメ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』がスタートする。『火サプ』でMCを担っていたヒロミが、そのまま新番組に一人生き残る形だ。

「最終回のエンディングでは、同じくMCを務めたウエンツ瑛士が、ヒロミの“抜け駆け”に恨み節を吐きながらも、和やかに終わろうとしていました。そして、『石塚さんも本当にたくさんロケに一緒に……』と、ねぎらいの言葉をかけたのですが、石塚は『どうやったらヒロミに気に入られるかなと思ってね……』と返答。ウエンツは『そういう目線……』と苦笑いし、ヒロミも『またご飯行こうよ!』と慌てていました。石塚なりの冗談なのかもしれませんが、あの表情からは、何とか新番組に食い込みたい思いもあったのでは」(同)

 石塚に残るレギュラーは『ぴったんこカン・カン』(TBS系)と『よじごじDays』(テレビ東京系)の2本。『ぴったんこ』は裏番組に押されて数字を落とし、『よじごじDays』も、他局が夕方のニュースでしのぎを削る裏でオンエアされているだけに、いつ大ナタが振るわれてもおかしくないだろう。

 近い将来、彼の代名詞フレーズ「まいう~」が聞けなくなるかもしれない。

Sexy Zone、新曲「LET’SMUSIC」売り上げ5万枚減少のワケは「ファンの金欠」!? 怒涛の“リリースラッシュ”に「財布が間に合わない」の悲鳴

Sexy Zone、新曲「LET'SMUSIC」初日売り上げ5万枚ダウン! 3月怒涛の“リリースラッシュ”に「財布が間に合わない」とファン悲鳴

 

「追いつけない」「ペース早すぎ」とファン悲鳴

Sexy Zone、「売り上げ少なくてヤバイ」とファン危機感! 新曲「LET'SMUSIC」“5万枚ダウン”で「買い足す」の声も

 

 Sexy Zoneのニューシングル「LET'SMUSIC」が、3月23日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位に輝いた。売り上げは10万8,792枚と2ケタスタートを切るも、ジャニーズファンからは「セクゾの売り上げが少なくてヤバい」「10周年なのに売り上げが下がってる……」などと、危機感を訴える声が続出している。

 今作は、初回限定盤A・B、通常盤の3形態で販売。表題曲は、Kis-My-Ft2・北山宏光とSexy Zone・佐藤勝利がダブル主演を務める1月期の深夜ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』(日本テレビ系)の主題歌に起用されている。Sexy Zoneといえば、3月3日にもCDデビュー10周年を記念したアルバム『SZ10TH』を3形態リリースしたばかりで、こちらは初日に12万9,970枚を記録し、アルバムでは自己最高の初日売り上げを叩き出していた。

「Sexy Zoneは、11年のデビュー時から所属してたレコード会社・ポニーキャニオンから、ユニバーサルミュージック内の新レーベル『Top J Records』へ10周年を迎える前に移籍。20年8月5日発売の『RUN』が移籍後、第1弾シングルとなりました。販売形態は計4種類で、表題曲はSexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌に起用。なお、初日の売り上げは17.4万枚、初週売り上げは24.6万枚でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 移籍後シングル第2弾は、昨年11月4日発売の「NOT FOUND」(3形態)。突発性パニック障害の療養のため、2018年11月末~20年8月に活動休止していた松島聡も参加し、約2年ぶりに5人体制でのシングルリリースとなった。この時は、11月3日が祝日だった関係で、CDショップなどには同2日から商品が入荷しており、“スーパーフラゲ”ができる状態に。初日は10万7,811枚、2日目は7万109枚を売り上げ、週間ランキング発表時点では、24.4万枚にまで伸びていた。

 これに続くシングルが「LET'SMUSIC」だが、発売2日目となる24日の売り上げは19,971枚で、1日目と合計しても12万8,763枚という結果に。前作「NOT FOUND」は2日間で17万7,920枚売り上げているため、約5万枚も落としてしまっている。

「ニューシングルが低調な背景には、Sexy Zoneが“リリースラッシュ”だったことが考えられます。アルバム『SZ10TH』の発売前は雑誌などへの露出も増えていた上に、3月5日には『Sexy Zone オフィシャルカレンダー 2021.4-2022.3』(光文社)が発売。ファンからも、『セクゾ売り上げ落ちちゃったな。でも、今はみんな金欠だよね……』『セクゾは新曲を出すペースが早すぎるのかも。若年層のファンが多いから、財布が間に合ってない気がする』『セクゾには申し訳なさすぎるけど、私は発売ラッシュに追いつけない。売り上げに貢献できなくてごめんなさい』といった“悲鳴”が上がっています」(同)

 また、アルバム『SZ10TH』の売れ行きが好調だっただけに、「今回のシングルで“勢いが落ちた”って思われたくない。メンバーに悲しい気持ちになってほしくないよ……」「セクゾに今必要なのは、どう考えても数字。『LET'SMUSIC』買い足します」「アルバムが売れたし『LET'SMUSIC』も好調かと思ったけど、なかなか簡単には伸びないものだね」などと、落ち込むファンの声も見受けられる。

 新曲「LET'S MUSIC」は、直近の音楽番組だと3月20日放送の『シブヤノオト』(NHK)や、『Premium Music』(日本テレビ系、同24日放送)で披露。さらに、26日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)と、『バズリズム02』(日本テレビ系)の出演を控えており、宣伝の機会は十分に設けられている。週間ランキング発表までに、より多くの人にCDを手に取ってほしいものだが……。

Sexy Zone、新曲「LET’SMUSIC」売り上げ5万枚減少のワケは「ファンの金欠」!? 怒涛の“リリースラッシュ”に「財布が間に合わない」の悲鳴

Sexy Zone、新曲「LET'SMUSIC」初日売り上げ5万枚ダウン! 3月怒涛の“リリースラッシュ”に「財布が間に合わない」とファン悲鳴

 

「追いつけない」「ペース早すぎ」とファン悲鳴

Sexy Zone、「売り上げ少なくてヤバイ」とファン危機感! 新曲「LET'SMUSIC」“5万枚ダウン”で「買い足す」の声も

 

 Sexy Zoneのニューシングル「LET'SMUSIC」が、3月23日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位に輝いた。売り上げは10万8,792枚と2ケタスタートを切るも、ジャニーズファンからは「セクゾの売り上げが少なくてヤバい」「10周年なのに売り上げが下がってる……」などと、危機感を訴える声が続出している。

 今作は、初回限定盤A・B、通常盤の3形態で販売。表題曲は、Kis-My-Ft2・北山宏光とSexy Zone・佐藤勝利がダブル主演を務める1月期の深夜ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』(日本テレビ系)の主題歌に起用されている。Sexy Zoneといえば、3月3日にもCDデビュー10周年を記念したアルバム『SZ10TH』を3形態リリースしたばかりで、こちらは初日に12万9,970枚を記録し、アルバムでは自己最高の初日売り上げを叩き出していた。

「Sexy Zoneは、11年のデビュー時から所属してたレコード会社・ポニーキャニオンから、ユニバーサルミュージック内の新レーベル『Top J Records』へ10周年を迎える前に移籍。20年8月5日発売の『RUN』が移籍後、第1弾シングルとなりました。販売形態は計4種類で、表題曲はSexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌に起用。なお、初日の売り上げは17.4万枚、初週売り上げは24.6万枚でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 移籍後シングル第2弾は、昨年11月4日発売の「NOT FOUND」(3形態)。突発性パニック障害の療養のため、2018年11月末~20年8月に活動休止していた松島聡も参加し、約2年ぶりに5人体制でのシングルリリースとなった。この時は、11月3日が祝日だった関係で、CDショップなどには同2日から商品が入荷しており、“スーパーフラゲ”ができる状態に。初日は10万7,811枚、2日目は7万109枚を売り上げ、週間ランキング発表時点では、24.4万枚にまで伸びていた。

 これに続くシングルが「LET'SMUSIC」だが、発売2日目となる24日の売り上げは19,971枚で、1日目と合計しても12万8,763枚という結果に。前作「NOT FOUND」は2日間で17万7,920枚売り上げているため、約5万枚も落としてしまっている。

「ニューシングルが低調な背景には、Sexy Zoneが“リリースラッシュ”だったことが考えられます。アルバム『SZ10TH』の発売前は雑誌などへの露出も増えていた上に、3月5日には『Sexy Zone オフィシャルカレンダー 2021.4-2022.3』(光文社)が発売。ファンからも、『セクゾ売り上げ落ちちゃったな。でも、今はみんな金欠だよね……』『セクゾは新曲を出すペースが早すぎるのかも。若年層のファンが多いから、財布が間に合ってない気がする』『セクゾには申し訳なさすぎるけど、私は発売ラッシュに追いつけない。売り上げに貢献できなくてごめんなさい』といった“悲鳴”が上がっています」(同)

 また、アルバム『SZ10TH』の売れ行きが好調だっただけに、「今回のシングルで“勢いが落ちた”って思われたくない。メンバーに悲しい気持ちになってほしくないよ……」「セクゾに今必要なのは、どう考えても数字。『LET'SMUSIC』買い足します」「アルバムが売れたし『LET'SMUSIC』も好調かと思ったけど、なかなか簡単には伸びないものだね」などと、落ち込むファンの声も見受けられる。

 新曲「LET'S MUSIC」は、直近の音楽番組だと3月20日放送の『シブヤノオト』(NHK)や、『Premium Music』(日本テレビ系、同24日放送)で披露。さらに、26日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)と、『バズリズム02』(日本テレビ系)の出演を控えており、宣伝の機会は十分に設けられている。週間ランキング発表までに、より多くの人にCDを手に取ってほしいものだが……。

みちょぱは工藤静香に似ているけれど……「男を立てる」だけでは通用しない、彼女が“令和の時代”をうまく泳げる理由

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「私が面倒を見る」みちょぱ(池田美優)
「女性セブン」(小学館、2021年4月8日号)

 時代が変わるにつれ、それまで“当たり前”とされてきたことが変わる。例えば一昔前、独身女性芸能人の「結婚できない理由」を検証する番組はたくさんあったが、今は皆無といってもいいだろう。もし今、こんな番組を放送したら、「結婚するもしないも、個人の自由」「女性蔑視」として、炎上することは必至である。

 それでは、世の中が一気に変わるかというと、そうでもないようだ。2月16日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、人気コーナー「格付けしあう女たち」で、「男を見る目が無さそうな女」というテーマのもと、女性タレントたちが互いを格付けしあい、一般人投票によるランキングを予想していた。

 そんな同コーナー内で、バカリズムは、朝日奈央を「誰にでも抱かれる危険性がある」とイジッていた。独身であれば、誰と関係を持っても問題ないはずだが、これは「女性は、多数の人と性的な関係を持つのは、よろしくない」という考えがあるからこその指摘ではないだろうか?

 結婚もセックスもプライベートな事柄だから、法を犯さないかぎり、他人がそのあり方を定義することはできない。「独身であることを笑うのはおかしい」という考え方は徐々に浸透しつつあるが、同じプライベートでも、女性が性的に自由であることには抵抗を抱く人が多いのだろう。これは、「世の中は少しずつ変わってきているものの、変わっていないこともたくさんある」の証拠ではないだろうか。

 だとすると、芸能人も、昔と同じキャラクターでは生きられないが、あまりに先鋭的だと、拒否感を抱かれる可能性がある。つまり「ちょうどよく今風でありながら、保守性を持つ」ことが求められるが、その条件を一番満たすのは、ギャルタレント・みちょぱ(池田美優)ではないだろうか。

 ギャルタレントは、オジサンオバサンに若者文化を教える役割を担っている。漢字が読めないなど、知識量は少なく、大御所にタメ口をきいたり、一見非常識だが、相手の話をさえぎったり、話の腰を折ったりするような、相手の見せ場を減らす非礼は働かない。これができるのは、頭の回転が速いからだろう。ファッションと知識量の差こそあれど、「相手を立てる」という意味で、ギャルタレントと女子アナは似ていると思う。

 みちょぱのすごさは、共演者も認めている。『アメトーーク!』(同)の「みちょぱスゴイぞ芸人」回で、みちょぱは陣内智則に「玄人から見てわかるうまさ」「同じ言葉を2回使わない、上をいく言葉を選ぶ」、ずん・飯尾和樹には「相づち手助け名人」と、高く評価されていた。

 このほかにも、オアシズ・大久保佳代子に「ジジイを転がしている感を見せずにアシストができる、あれができるって最高級のホステスですよ」、飯尾に「オジサンは話聞いてくれて、自分に興味を持ってくれるのがうれしいわけじゃないですか」、かまいたち・山内健司に「下ネタに対する線引きが絶妙」と言われていたことから考えると、セクハラを嫌がらず、男を立てるという“男転がし”のスキルも評価されているといえるだろう。

 上記の芸人だけでなく、みちょぱはとんねるず・石橋貴明にも好かれているようだ。『情熱大陸』(TBS系)が石橋に密着した際、みちょぱが楽屋挨拶に来ていたが、石橋は「かわいいね」とかなり好意的に迎えていた。

 この時にふと思ったのが、みちょぱは令和の工藤静香ではないかということ。細身の体、ロングヘア、少したれ気味の目など、ルックスがどこか似ている気がする。それに往年の静香も、みちょぱと同じか、それ以上に男性ウケがよく、石橋には“姫”と呼ばれていた。

 それに、「男を立てる」ところも似ている。静香は『ザ・ベストテン』(同)で、「好きな人には絶対口答えしない」「夫に浮気をされるのは、(妻に)魅力がないから」というような“男ファースト”発言を連発しており、こうしたヤンキーもしくはホステス的な男性へのホスピタリティは、彼女の特徴といえるだろう。

 しかし、ジェンダーフリーを求める令和の世では、工藤のように、男を立てる「だけ」では、通用しない。みちょぱは、こうした時代をうまく泳ぐ術を心得ているのだ。

 例えば、みちょぱは筋トレに励み、うっすら腹筋が割れるようにボディメイクしているが、SNSに水着姿をアップしたところ、「男が思ういい体を完全に間違えている」といったリプライがついた。みちょぱは「男にいい体と思われたくてこの体になってない グラビアもやらないから自己満です」と、自分の体が「男のため」でないと説明した。

 女性芸能人の場合、一般人と違って、まんべんなく、一人でも多くの人好かれるほうがいいはず。特に若い女性芸能人は男性に支持されるほうが、仕事の幅も広がるだろう。それでも、自分から「男にいい体と思われたくてこの体になっていない」と発言するのは、非常に「今風」なのではないか。

 みちょぱは、恋愛においても静香より現代風になっている。「女性セブン」2021年4月8日号(小学館)が、みちょぱの熱愛を報じた。相手は大倉士門。もともとはジャニーズ事務所に所属する関西ジャニーズJr.の一員だったそうだ。その後は、「Popteen」(角川春樹事務所)の読者モデルになり、「好きな男の子モデル」アンケートで1位を獲得したこともあるが、大倉は今年に入って所属事務所を辞め、フリーに。何かと大変そうな彼を見て、みちょぱが「私が面倒を見る」と親公認で同棲を始めたそうだ。

 静香は、昭和から平成にかけて「恋多き女」として知られ、田原俊彦、少年隊・植草克秀、光GENJI・諸星和己など、時代を代表する男性スターと浮名を流してきた。偶然、時代の寵児と交際したのか、それともトップを取った男が静香の好みなのかは不明だが、当時、一流の男性と交際することは、女性の株を上げることにもつながった。対してみちょぱはとりあえず、彼氏のステイタスにこだわりがないようだ。

 有吉弘行との共演が多いみちょぱは、工藤的な昭和、平成の慣例でいうのなら、トップを取った有吉との交際を望み、付き合っていてもおかしくない。しかし、実際の恋人は、自分より知名度の劣る男性であり、しかも「面倒を見る」形での交際を選んだ。

 少し前なら、女性のほうが男性より知名度もしくは収入が上の交際である場合、「騙されてない?」「大丈夫なの?」「ダメな男が好きなの?」と見る人もいたと思う。しかし令和の世では、年上のスターと交際するより、よっぽど好意的に受け止められるのではないか。この恋が成就しようと、そうでない結果を迎えようと、「芸能人として」のみちょぱの評価は揺るがないだろう。

 売れる芸能人は独特の勘の良さ、もしくは無意識の引きの強さを持っているように思うが、みちょぱはギャルでなくなっても安泰のような気がする。ただ、男に尽くすのはほどほどにして、ますます仕事を頑張ってほしい。

成田凌は「調子にのりやすい」? 「呼吸したくない」「トイレは貸さない」癖のある性格が話題に

 現在放送中の朝ドラ『おちょやん』(NHK)で、「天海一平」を演じている俳優・成田凌。妻の「天海千代」を演じる杉咲花とは、良好な関係を築いているようだ。

 「週刊文春」2021年4月1日号(文藝春秋)によると、成田は杉咲のことを<太陽みたいな存在><癒される>と評価しているという。自分の腕のほくろから生えた毛を抜いてくれるように杉咲に頼むほど仲良しで、撮影現場である大阪に長期滞在している成田は撮影が休みに入る金曜日の夜になると、スタッフや杉咲と離れることから<さみしーい!!>と絶叫。杉咲に対して<(月曜日は)早く現場に来てね>とお願いすることもあるそうだ。

 かなり人懐っこい性格のように感じる成田だが、同誌には「成田は調子にのりやすい」という一文も。成田は2013年に男性ファッション誌「MEN'S NON-NO」(集英社)のモデルとして芸能界デビューし、瞬く間に人気俳優へと成長したが、一部ネット上では、態度が悪く業界内では悪評が絶えないという噂が出ている。

 また、成田は好き嫌いがかなりはっきりとした性格のようだ。今年3月21日にゲスト出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、俳優の間宮祥太朗と連続ドラマで共演した際のエピソードとして、長い間口を利かなかったことを告白。

<(間宮と)目が合わなかった。デビュー2作目だったんですけど、間宮から『このモデル上がりが!』っていう雰囲気を感じたんですよ。実際、間宮にも言われている>
<(ドラマは)全10話だったんですけど、8話ぐらいまで(間宮と)しゃべらなかったですね>
<オーディションで自分がドキドキしていたときに、間宮が受かった顔で男を2、3人引き連れて風を切る感じで歩いてきた。もうそっから嫌いでしたね>

 一方、間宮も当時は成田のことが嫌いだったといい、<ナンパなやつだなって。自分からおどけて他人を笑わせているのを見て、なんだアイツって思ってた>と明かしていた。しかし結局、間宮が話しかけたことがきっかけで会話をするようになり、現在は親友だそうだ。

 さらに同番組では、潔癖症であることも告白。コロナ禍ということもあり、成田は息をすることすらためらわれるという。

<いっぱい人がいる時とか、あんまり(空気を)吸いたくない。ホコリとか菌とか……。皆さんが汚いって言ってるわけじゃないんですけど>

 その他、知人が自宅に来た時は、まず靴下が清潔かどうかを確認するといい、トイレを貸して欲しいと言われた場合は<それはダメです。我慢してもらうか、コンビニに買い物しがてらして来たら?とか……>と答え、出演者を驚かせていた。

 先日の「第44回 日本アカデミー賞」では優秀助演男優賞を獲得するなど、演技派俳優としての地位を確立しつつある成田凌。その演技力は、独特の感性を持っているからこそなのかもしれない。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』を卒業!? “同期”永島優美アナに「一緒に……」と持ち掛けられたワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月25日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、翌26日に同番組を卒業する、永島優美アナウンサーと伊野尾のツーショット写真を披露。「イノ調」で一緒にロケを行ったそうで、その時に撮影したとか。

 2人とも、両手を頬に当ててかわいらしいポーズを決めた1枚だったが、軽部真一アナウンサーは「ちょっとぶりっ子系ね」とチクリ。すると、伊野尾は「かわいく撮れてるんじゃないですか!?」と反論し、もう1枚、2人で“キメ顔”をしている写真も公開。「いいんじゃないですか?」と自画自賛したあと、「軽部さん、どちらがお好みですか?」と聞くも、「どちらがお好み!? いやあの……両方とも、僕にとっては“普通”です」と言われてしまい、大爆笑していた。

 その後に放送された「イノ調」では、今年ならではの「おうち花見」を紹介。同コーナーに初登場した永島アナは、冒頭からテンション高めに1人でしゃべり続け、「めちゃくちゃしゃべってくれるんですね……」と、伊野尾はやや引き気味だったが、実は伊野尾の“ツッコミ待ち”だったよう。「すごいツラかったんですけど!」と伊野尾に文句を言っていた。

 まずは、桜の造花や提灯など、10種類のグッズが入った「インドア花見セット」を開封した2人。中に入っていた“桜のオブジェ”を見た永島アナは、「なんだろう、これ……こん棒!?」と一言。伊野尾は慌てて「いやいやいや、花見でこん棒は入ってこないでしょ!」と、永島アナの“天然”な一面にタジタジな様子。

 5分ほどで飾り付けを終え、ピクニック用の“お取り寄せグルメ”を楽しむ中、サラダを食べた伊野尾が「ビネガーが効いてる。このビネガー、多分自家製だと思う。ほんのり赤ワインの香りが(鼻に)抜けるね」などと得意げに食レポをしていると、永島アナは「みなさん! これ、スタッフさんから全部情報を仕入れてます!」と、視聴者に向かってネタばらし。

 そんな仲良しの伊野尾と永島アナだが、実は2016年4月から番組レギュラーになった、同期的な存在。しかし、永島アナは「本当にごめんなさい! 何も覚えてないです!」と、伊野尾の第一印象を忘れてしまったと明かし、伊野尾も「正直ね、俺もまったく覚えてない!」と告白。それでも、「ちょっとした同期」という認識はあるそうで、「思い出もたくさんありますけれど、それ以上にたくさんむちゃ振りされりとか。よくわからない瞬間も、たくさんあったなって」と、永島アナとの少し変わった思い出を振り返った。

 最後には、「5年間、永島さんが『めざましテレビ』で作ってきてくれた空気があるわけじゃない? 僕にも教えてくれたことだったりを、きちんと新しく入ってくる人たちに残せるように、私も頑張れたらなと思います」と自身の思いを伝えた伊野尾だったが、永島アナから「本当に寂しくなっちゃうので、一緒に卒業……」と持ちかけられ、全力で「なんでだよ!?」とツッコミを入れていた。

 この日の放送にファンからは、「『めざまし』同期の2人、仲良しで和む」「このコンビが見られなくなるの寂しい……。本当に最高の2人!」「伊野尾くんと永島アナの組み合わせ大好きだなあ。またどこかで共演できますように」といった声が寄せられた。

花粉ブロックで話題の「アレルシャットミスト」、3日間使ってみた効果は?  アレルギー体質の子どもから驚きの発言が……!

 花粉がつらい季節……。花粉症の人にとって、花粉との戦いは外出時だけではなく帰宅後、ベッドに入ってからも続いていますよね。そこで今回、花粉症のライターが試したのは、“夜眠れて朝すっきり”起床できるとして、情報サイトや女性週刊誌で話題のミストです! 実際に試した率直な感想をつづりました。

「アレルシャット 夜ぐっすり朝すっきりミスト」が話題に!

 みなさんの体調はいかがでしょうか。今年は特に花粉が多いといわれているようですね(毎年聞いているような気もしますが……)。花粉症の人の中には、外出時だけではなくベッドに入ってから、朝起きてからがつらいという方も多いかと思います。

 私も花粉症なので、この季節は憂鬱になるのですが、私の場合は特に「朝」。鼻がつまったり、くしゃみが出たりするので、何となならないものか、と思っていました。

 そこで今回お試ししたのが、「アレルシャット 夜ぐっすり朝すっきりミスト」。こちら、女性週刊誌の花粉対策グッズで取り上げられたり、生活情報サイトの「花粉ブロックスプレー」ランキングにランク入りするなど、今年注目を集めているアイテムです。

 “夜ぐっすり朝スッキリミスト”というネーミングにもひかれ、期待大でお試ししました!

朝がつらいモーニングアタック対策に

 「アレルシャット 夜ぐっすり朝スッキリミスト」の商品説明によると、“アレル物質を抑えて快適な睡眠環境に改善”するためのメカニズムを用いたミスト状の睡眠環境改善剤としては、これが世界初だとか!

 ミストは、布団などの上にあるバラバラのアレル物質を固めて舞い上がるのを抑えてくれるとのこと。さらに、アレル物質の表面を変性させる効果もあるようです。つまり、アレル物質を包み込んでくれて、アレル物質を変化させてくれるということ。だと思っています……。 

 特に、花粉の時期の朝に感じる「つらさ」や「憂鬱」のもとである“モーニングアタック”対策になるとのことですよ!

使い方:寝る前に布団に「シュー!」だけ

 使い方は布団に入る前、布団に直接ミストをかけるだけ! 頭に近い布団の上部半分程度にまんべんなくスプレーするとのことです。

 より快適に眠るためには、ミストが乾いてから布団に入ることをおすすめしています。布製品ならカーテンやソファーなどにも使用できるようですよ。

<商品詳細>
・成分:凝集剤、アレル物質変性剤、抗菌剤、消臭剤、アルコール、水、香料
・内容量:150ml
 シングルサイズの布団で使用した場合は、約20日分使用可能。

 夜眠る前、布団にミストし、完全に乾いてから寝てみました。香りはナイトフローラルとの記載あり。

 イヤなニオイはなく、ミスト後は少し香りを感じましたが、乾くとあまり気にならない程度なので、香り系が苦手な人でも問題ないレベルかと思います。

 また、今回はアレルギー体質の子どもの布団にもかけて様子をみることにしました! 私は眠れないほど花粉がつらいことはないのですが、朝がつらいタイプなので、期待して就寝……。

次の日の朝……効果は!?

 朝……確かに、くしゃみや鼻の奥の痛みがあまりないような……。

 しかし、ものすごく変化を感じたかというと、実はあまりわからずでした。子どもにも朝聞いてみましたが、同じような回答。あまり効果がないのかと残念に思いましたが、しばらく使ってみることに!

3日間、使ってみてわかった効果

 完全に個人的な意見にはなりますが、使用3日たっての感想をまとめました。

◎1日目:初日はあまり変化を感じず。子どもも同様の意見でした。

◎2日目:朝から、なんだかスッキリと起きられる気が……。

◎3日目:2日目と同様に鼻の詰まりと鼻の奥の痛みがないような……。子どもは、前の晩、ミストをする前に寝てしまったため、子どもの布団に使用できませんでした。すると朝、子どもに尋ねられました。「ミストしなかったの?」……と驚きの発言が。

 そうです、やはり違いはあったようです! 私自身、初日はあまり感じなかった変化も日を追うごとにだんだんと感じるようになりました。

少しでも楽になるなら、試す価値あり!

 花粉症は人によって症状が違うため、全ての人に効果があるとは思いませんが、うちの家族は朝が楽になったと実感しています!

 花粉症だけではなく、1年中あるアレル物質(ハウスダスト等)対策にもなるようなので、我が家では引き続き使用してみようと思っています。詰め替え用もあるとのことで継続しやすいのも良いですね。

 気になった方は、参考にしてみてください♪