『ザ・ノンフィクション』勤務初日で辞めたいと言う18歳「新・上京物語 前編 ~煙突とスカイツリーと僕の夢~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。3月28日は「新・上京物語 前編 ~煙突とスカイツリーと僕の夢~」というテーマで放送された。

あらすじ

 2020年6月、北海道、製紙工場の煙突が立ち並ぶ苫小牧市から料理人を目指し上京した18歳の一摩。就職先はかつて人気テレビ番組『料理の鉄人』(同)にも出演した洋食の巨匠・大宮勝雄シェフが経営する浅草の名店「レストラン大宮」だ。

 一摩は幼い頃に両親が離婚。父親も若くして亡くなったため、祖父母に育てられた。祖父の美智男は料理人で、天皇陛下の皇太子時代に料理を提供したこともあるという。美智男は肺がんを患い2年前に現役を引退したが、今も家ではシェフコートを着て家族に本格的な料理を振る舞う。

 美智男は東京で修業時代を共にした大宮シェフに一摩を託す。一摩は一流の料理人になりたいと祖父母や友人にも話し、その姿は自信がみなぎっているが、自分で料理をしたことはほとんどない。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、2カ月遅れでようやく上京できた一摩は、東京駅の目の前にある新丸ビル内の、レストラン大宮の支店で働くことになる。しかし勤務初日、一摩の包丁を持つ手つきはおぼつかず、右も左もわからない厨房の中で、それまでの意気揚々とした様子から一変、見るからにションボリとしていき、賄いの昼食もろくに喉を通らない。

 そしてその晩、大宮シェフに初日にして辞めたいとまで伝えてしまう。大宮シェフの説得もあってまずはとどまった一摩だったが、疲れた様子で勤務初日を終える。

自信満々に見えた18歳、勤務初日でつまずく

 人には、見るからに貫禄を感じさせるタイプや、逆に頼りなく見えてしまうタイプなどがあるが、一摩は典型的な前者だ。体格の良さや顔立ちも相まって、18歳にして一摩はすでに貫禄があった。

 番組の冒頭で地元、苫小牧の友人と話すシーンでは、一度も行ったことのない東京に一流シェフになるべく上京する一摩を、友人はしきりに感心していたが、そのときも一摩は謙遜したり照れたりせず、どうってことない感じでさらりと受け流す。そんなところも、なんとも18歳離れしていた。「俺は大丈夫」という、自負心が強いタイプなのだろう。

 また、祖父母に育てられた影響もあるのか、年配の人とも臆せず堂々と話せるのも一摩の「18歳にしてはしっかりしている」感を後押しする。若手スタッフの離職に悩む大宮シェフも、堂々たる一摩を見て期待のルーキーだと本当に思ったことだろう。

 しかし、そんな強い自負心、鼻っ面がボキボキ折られるのが社会というものだ。勤務初日、銀色の厨房の中で一摩は何もできない自分に固まりに固まり、早くも心が折れてしまい、辞めたいとまで大宮シェフに伝えてしまう。

 それまでの自信満々な様子から、いくらなんでもずいぶん振れ幅が激しいと思ってしまったが、そもそも一摩が上京以前に醸し出していた「自信」は、料理をろくにしたことがないのに一流の料理人になりたいと語ってしまうような、ずいぶんふわふわとしたものだったのだ。

 一摩に限らず、誰でも社会では冷や汗や恥をかきながら成長していくしかないのだと思う。そうやって時間をかけて身についていったものが、真の自信になっていくのだろう。

 仕事は「はじめはできなくて当然」だ。一方、一摩のように初日で見切りをつけそうになる若者も少なからずいる。見切りをつけるのがいくらなんでも早すぎるのだが、そういう若者は「はじめはできなくて当然」という言葉を聞いたことはあるものの、実際の体感覚としてまるでわかっていないのだと思う。

 徐々にやれるようになっていくことをわかっていないから、すぐ「向いていない」「辞めたい」と言い出してしまったり、実際に逃げてしまうのだろう。しかし私自身も18歳の頃を振り返ると、一摩のことを言えないくらい右も左もわからない若者だった。

 18歳は選挙権もあるというのに、なぜ、こうも右も左もわからないくらい「幼い」のか。それは、若者がそれまで過ごす学校社会と実際の社会が分断されすぎているせいもあるように思う。多くの高校が学業優先のもと、アルバイトを禁止している。

 そのため、一摩のように多くの若者が「できない自分が情けなくて恥ずかしい」と思いっきり冷や汗をかくのは、高校を卒業し大学生や専門学校生になりアルバイトをしてから、もしくは、高校を卒業し就職し社会に出てからと、高校を卒業してからなのだ。

 個人的に、これは遅いのではないかと思う。学校の勉強をいくら頑張ったところで身に付かない、社会特有の「はじめはできなくて当然」の感覚を、もっと早くから体でわかっていたほうが、「はじめはできなくて当然」を「人生の挫折」や「自分は社会生活や働くことに向いていない」とまで大げさに勘違いしてしまったり、働くことに対し不必要に怯えずに済むのではないだろうか。

 なお、厚生労働省が2020年10月に公表した「新規学卒就職者の離職状況」によると、新規大卒就職者の就職後3年以内離職率は、32.8%だという。実際の仕事や職場の人間関係がイヤだったのなら仕方がない離職だが、このうち、一摩がそうなりかけたような「はじめはできなくて当然」がわかっていないうえでの離職も少なくないように思う。これは本人にもそうだし、雇用する側にしてもとても不幸なことだと思う。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は今回の後編。東京で修行を続ける一摩だが、北海道で暮らす祖父のガンの病状は悪化していってしまう。

Travis Japan・中村海人、HiHi Jets&美 少年には「負けてられない」! 新体制の『らじらー!』への意気込み語る

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。この日はTravis Japanの松倉海斗と中村海人の“松村コンビ”が登場した。

 現在、Travis Japanは全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜』の真っ最中ということで、中村が3月25〜26日の神戸公演に参戦したというリスナーからの「ファンになって初めてのライブだったので、一番最初に出てきた感想が“7人はほんとに存在しているんだ!”でした」というお便りを紹介。

 しかし、松倉はお便りをしっかり聞いていなかったのか、「なるほど~。『7人は本当に存在してる』ってことは、たぶん初めて見に?」と言い、中村から「そうそう。書いてあるよ、『初めてのライブだったので』って。ちょっとさ、どした?」とツッコまれる始末。そんな松倉をフォローするように、中村は「生で見て、『Travis Japanってこんなにすごい人たちなんだな』とか『こんなに頑張ってるんだな』って見てもらえたらうれしいよね」とコメントしていた。

 その後、松倉がリスナーからの質問に答える「松倉海斗のなんでも回答!!」のコーナーには、「中村海人くんについて、まだファンが知らないような、松倉くんだけが知ってる秘密を教えてください」というメッセージが。このリクエストに応え、松倉が「ゲームでキレたらコントローラーを投げる」と回答すると、中村は「(ファンは)知ってるだろ!」と言いつつも、「お前、それあんま言うなよ!」と慌てる場面も。

 なお、今月で同番組を卒業するSnow ManとSixTONEに代わり、4月からはジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsと美 少年が新加入することが発表されているが、リスナーから2グループの印象を聞かれると、中村は「うれしいよね。新しい仲間が入ってきて、何かを一緒にできるってことは素晴らしいことじゃん」と前置きし、番組恒例の前週のパーソナリティからの指令を受けるコーナーにて「その人たちが俺らをどう思っているのかって聞けたりするじゃん。そういうのは楽しみだよね」と告白。「負けてられないね」とも明かしていた。

 一方、松倉は2グループの印象について、「もう大人だよね、HiHi Jetsも美 少年も。ちょっと前までは小さいイメージだったのに」と子どもから大人へと成長したと話し、「かわいらしかったけど、色気とかも抜群だしさ、僕らも一緒に切磋琢磨して『らじらー』を盛り上げていきたいなと思います」と語った。

 この放送にネット上では、「松村らじらー最高でした!」「松村らじらー、2人ともずーっと可愛かったね」「HiHiはラジオおもしろそう〜」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan・中村海人、HiHi Jets&美 少年には「負けてられない」! 新体制の『らじらー!』への意気込み語る

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。この日はTravis Japanの松倉海斗と中村海人の“松村コンビ”が登場した。

 現在、Travis Japanは全国ツアー『Travis Japan Live tour 2021 IMAGE NATION〜全国ツアーしちゃってもいいですかっ!?〜』の真っ最中ということで、中村が3月25〜26日の神戸公演に参戦したというリスナーからの「ファンになって初めてのライブだったので、一番最初に出てきた感想が“7人はほんとに存在しているんだ!”でした」というお便りを紹介。

 しかし、松倉はお便りをしっかり聞いていなかったのか、「なるほど~。『7人は本当に存在してる』ってことは、たぶん初めて見に?」と言い、中村から「そうそう。書いてあるよ、『初めてのライブだったので』って。ちょっとさ、どした?」とツッコまれる始末。そんな松倉をフォローするように、中村は「生で見て、『Travis Japanってこんなにすごい人たちなんだな』とか『こんなに頑張ってるんだな』って見てもらえたらうれしいよね」とコメントしていた。

 その後、松倉がリスナーからの質問に答える「松倉海斗のなんでも回答!!」のコーナーには、「中村海人くんについて、まだファンが知らないような、松倉くんだけが知ってる秘密を教えてください」というメッセージが。このリクエストに応え、松倉が「ゲームでキレたらコントローラーを投げる」と回答すると、中村は「(ファンは)知ってるだろ!」と言いつつも、「お前、それあんま言うなよ!」と慌てる場面も。

 なお、今月で同番組を卒業するSnow ManとSixTONEに代わり、4月からはジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsと美 少年が新加入することが発表されているが、リスナーから2グループの印象を聞かれると、中村は「うれしいよね。新しい仲間が入ってきて、何かを一緒にできるってことは素晴らしいことじゃん」と前置きし、番組恒例の前週のパーソナリティからの指令を受けるコーナーにて「その人たちが俺らをどう思っているのかって聞けたりするじゃん。そういうのは楽しみだよね」と告白。「負けてられないね」とも明かしていた。

 一方、松倉は2グループの印象について、「もう大人だよね、HiHi Jetsも美 少年も。ちょっと前までは小さいイメージだったのに」と子どもから大人へと成長したと話し、「かわいらしかったけど、色気とかも抜群だしさ、僕らも一緒に切磋琢磨して『らじらー』を盛り上げていきたいなと思います」と語った。

 この放送にネット上では、「松村らじらー最高でした!」「松村らじらー、2人ともずーっと可愛かったね」「HiHiはラジオおもしろそう〜」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「口が悪くなった」とファンから苦情! 「『クソ』と連発」「本当に反省」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月26日深夜に放送。ファンから、相葉の“口の悪さ”を指摘するメールが届き、ガチで反省する場面があった。

 昨年からバイきんぐ・小峠英二が『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に出演するようになり、プライベートでも交流を深めるなど、すっかり仲良しになった相葉と小峠。『相葉マナブ』では、小峠の影響で相葉も口が悪くなった話す場面があったが、番組宛てに「最近、相葉くんは口が悪くなったと思います」「相葉くんは雰囲気も空気感も温かく癒やされるし、子どもたちに大人気なので口が悪いのはちょっと……。小峠さんはワイルドでかっこいんですけどね。あまりうつらないでほしいです」とファンから苦情が寄せられてしまった。

 これに相葉は「これはね、ガチなメールです。これはね本当に反省しないといけない」と、素直に反省。最近も『相葉マナブ』で小峠と一緒になったというが、「やっぱね、小峠さんといるとマジで(話し方が)うつるのよ」「話し方が小峠さんぽくなる」とのこと。

 小峠と一緒であれば「うつってるよ!」とツッコんでくれるため、笑いになるようだが、「1人の現場のときも口が悪くなってるらしくて。これはもう重症だ」と、ほかの現場にも影響が出てしまっているとか。相葉が「クソ」と連発していると指摘されたことを明かすと、スタッフは大笑い。相葉も笑いながら話していたが「これはまじで、本当に反省してるの」と意外と重くとらえているようで、「1人の現場は絶対にもう……すみません! まじでもう気をつけます!」「もう悪影響だよね、子どもたちが見てたら」と反省しきり。

 そして、小峠の口が悪いことについては「あれはそういうキャラだしワイルドだし、(テレビでも)ずっとそういうふうにやってきてるから、そりゃそうだよね」と納得しつつ、自分の最近の言動については「急に俺が『クソ、クソ』言ってたら、びっくりするよね。ヤバイよ、ほんとに」と自省。1人の現場だと指摘してくれる相手がいないため「みんな心の中で思ってるんだろうね。『(相葉くん)口が悪くなったな』って」と想像し、「反省、反省します」と自分に言い聞かせていた。

 ちなみに関ジャニ∞・村上信五と横山裕と一緒に合宿所で生活していたときは、関西弁がうつってしまったこともあったという相葉。リスナーからは「確かにちょっと口悪くなってきたなって思ってたよ相葉くん」「確かに……ちょっとわかるかも笑」「口の悪い相葉雅紀も悪くないですよ」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「口が悪くなった」とファンから苦情! 「『クソ』と連発」「本当に反省」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月26日深夜に放送。ファンから、相葉の“口の悪さ”を指摘するメールが届き、ガチで反省する場面があった。

 昨年からバイきんぐ・小峠英二が『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に出演するようになり、プライベートでも交流を深めるなど、すっかり仲良しになった相葉と小峠。『相葉マナブ』では、小峠の影響で相葉も口が悪くなった話す場面があったが、番組宛てに「最近、相葉くんは口が悪くなったと思います」「相葉くんは雰囲気も空気感も温かく癒やされるし、子どもたちに大人気なので口が悪いのはちょっと……。小峠さんはワイルドでかっこいんですけどね。あまりうつらないでほしいです」とファンから苦情が寄せられてしまった。

 これに相葉は「これはね、ガチなメールです。これはね本当に反省しないといけない」と、素直に反省。最近も『相葉マナブ』で小峠と一緒になったというが、「やっぱね、小峠さんといるとマジで(話し方が)うつるのよ」「話し方が小峠さんぽくなる」とのこと。

 小峠と一緒であれば「うつってるよ!」とツッコんでくれるため、笑いになるようだが、「1人の現場のときも口が悪くなってるらしくて。これはもう重症だ」と、ほかの現場にも影響が出てしまっているとか。相葉が「クソ」と連発していると指摘されたことを明かすと、スタッフは大笑い。相葉も笑いながら話していたが「これはまじで、本当に反省してるの」と意外と重くとらえているようで、「1人の現場は絶対にもう……すみません! まじでもう気をつけます!」「もう悪影響だよね、子どもたちが見てたら」と反省しきり。

 そして、小峠の口が悪いことについては「あれはそういうキャラだしワイルドだし、(テレビでも)ずっとそういうふうにやってきてるから、そりゃそうだよね」と納得しつつ、自分の最近の言動については「急に俺が『クソ、クソ』言ってたら、びっくりするよね。ヤバイよ、ほんとに」と自省。1人の現場だと指摘してくれる相手がいないため「みんな心の中で思ってるんだろうね。『(相葉くん)口が悪くなったな』って」と想像し、「反省、反省します」と自分に言い聞かせていた。

 ちなみに関ジャニ∞・村上信五と横山裕と一緒に合宿所で生活していたときは、関西弁がうつってしまったこともあったという相葉。リスナーからは「確かにちょっと口悪くなってきたなって思ってたよ相葉くん」「確かに……ちょっとわかるかも笑」「口の悪い相葉雅紀も悪くないですよ」などの声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、佐藤健を“呼び捨て”でメンバー驚き! 「いつからそういう間柄?」と興味津々

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月27日放送)では、恒例企画「上下関係ホームルーム」が放送された。

 誰もが知っている事柄を、“年代順”に並び替えるこの企画。今回は、定番のお菓子「じゃがりこ」「暴君ハバネロ」「Fit’s」「ブラックサンダー」の4種類を発売年順に並び替えて、“上下関係”をはっきりさせるというクイズに、山田涼介、中島裕翔、有岡大貴、高木雄也の4名が挑戦した。

 さっそく山田が「これみんな一通り食べてるでしょ? (ジャニーズ)Jr.の時にさ、絶対みんなお菓子買ってたでしょ?」と聞くと、中島は「買ってた。俺、“お菓子袋”持ってたくらいだもん」と、「トイ・ストーリー」のお菓子袋を持って仕事に行っていたと回想。「持ってたー、裕翔」(高木)「持ってましたね!」(有岡)「お母さんの手作りの巾着みたいなの」(山田)と、メンバーもみんな覚えているようだ。

 そんな思い出話のあと、お菓子の発売年順を予想することに。最も早く発売されたのは「じゃがりこ」で全員意見が一致するも、最も遅く発売されたのは「Fit’s」と「ブラックサンダー」で分かれることに。すると、高木が「『Fit’s』は“噛むとフニャンフニャン”でしょ? 健が……健がやってたから」と、佐藤健が軽やかなダンスを披露し、話題となったCMを回想。

 そのまま話し合いを進めていたが、おもむろに有岡が「高木さん、いつから“健”って呼んでるんですか?」と、呼び捨てに驚いたよう。「“そういう間柄”なんだなっていうのはわかりましたけど、いつからのお付き合いなんですか?」と興味津々でさらに尋ねると、高木は「そうだよね。ごめんごめん」と謝りつつ、「いつからか……? 20歳くらいですね」と少し照れながら告白。有岡と山田は「へー」と感心していたのだった。

 その後、「ブラックサンダー」と「堅あげポテト」が同じ年に発売されたとヒントが出ると、有岡は「“堅あげポテト”、ジャニーさん大好きでした!」と、ジャニー喜多川氏の好物だったと暴露。中島も「(ジャニーさんは)堅いの好きだからね。梨もラ・フランスより日本の梨のほうが好きだった」と振り返っていた。なお、4人は発売日の早い順から「じゃがりこ」「暴君ハバネロ」「ブラックサンダー」「Fit’s」と予想し、見事全問正解していた。

 この放送にネット上では、「予想より高木くんの“健”呼びを気にしてた有岡くん(笑)」「私も高木くんの“健”呼びにびっくりした! 有岡くんが聞いてくれてよかった」「呼び方が自然だったし、高木くんと健くん結構仲良さそう」など、高木と佐藤の関係性が気になるファンのコメントが多く寄せられた。

KinKi Kids、冠番組ゲストにTOKIO&V6「一緒に来て」と呼びかけ! 「絶対見たい!」「スタッフさん頑張って」とファンも期待

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月27日放送回では、番組エンディングでのKinKi Kidsの発言がファンの間で大きな話題になっている。

 この日は、「人気女優の素顔を大公開スペシャル」と題し、過去にゲスト出演した女優たちの意外な素顔を紹介。さらに、未公開シーンなども放送されていたが、エンディングでは、堂本光一が「番組自体も7年目ということで、いろんなことやってきましたよね」と振り返る場面があった。

 堂本剛も「もう7年目ですか? ゲストの方も後輩くんも多くなったし……」と、後輩のKing&PrinceやSixTONESがゲストとして来たことに触れると、光一が「じゃあ、V6に来てもらいましょう」と、突然提案。剛も「本当に来てもらいたいね」と口にし、光一は「じゃ、TOKIOとV(ブイ)一緒に来てもらいましょうよ!」と、今年11月1日に解散するV6と、今月をもってジャニーズ事務所を退所するTOKIOと共演したいと話していた。

 TOKIOとV6、KinKi Kidsの3組といえば、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として1997年12月から2003年3月まで活動した期間限定のスペシャルユニット「J-FRIENDS」のメンバー。剛は「世代が一緒ですからね。だから、TOKIOとV6とKinKiでバーベキューとか……“ソーシャルディスタンスバーベキュー”とか楽しいですけどね」と、スペシャル番組の企画まで提案し、実現すれば「しっちゃかめっちゃかになると思いますよ」と予想。光一も「編集大変だと思う! 収集つかへんと思う」と楽しそうに妄想したあと、テロップで「ご多忙な3組のスケジュールを合わせられるように頑張ります! スタッフ一同」と表示されていた。

 ネット上では、「TOKIOとV6に来てもらいましょう。KinKi Kidsとバーベキューとか絶対に見たい!」「『ブンブブーン』ならできるのでは!? もう一度みんなが集まって、ワイワイしている姿を見たい。スタッフさん、頑張って!」「TOKIOとV6とKinKi Kidsのスケジュールが合いますように! スタッフさん応援しております!」などと、番組に期待を寄せるファンのコメントが続出。果たして、“ソーシャルディスタンスバーベキュー”は実現するのだろうか……?

NiziUは韓国でもブレークできる? or できない?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 日韓合同オーディションプロジェクト「Nizi Project」から誕生した9人組ガールズグループ・NiziU。昨年6月、プレデビューデジタルミニアルバム『Make you happy』のMVがYouTubeで2億回再生を達成。曲中のキュートな“縄跳びダンス”が話題を集め、大ブレークしました。同12月には「Step and a step」で正式にCDデビューを果たし、さまざまなファッション誌で表紙を飾ったほか、年末の『第71回NHK紅白歌合戦』にも出場。今年に入ってからも、ソフトバンクのコンテンツ配信サービス「5G LAB」とのコラボプロジェクト「NiziU LAB」や、限定デザインボトルが販売されたコカ・コーラのCMに出演し、ほかにもアジア・アンバサダーに起用されたH&Mからコラボ商品を発売するなど、大々的な活動を展開しています。

 しかし、あまりのメディア露出の多さに世間からは“ゴリ押し批判”が続出。4月7日には、2ndシングル「Take a picture/Poppin' Shakin'」が発売されるものの、メディアがこぞって持ち上げていた割には、「それほど話題になってない」と指摘する声もネット上には多数飛び交い、人気失速が懸念されています。

 また、NiziUは韓国デビューには依然として至っておらず、一部メディアで「日韓関係の悪化により、 韓国でのデビューが白紙になった」などと報じられたことも。そこで今回は、「NiziUは韓国でもブレークできる? or できない?」をアンケート調査。下記の選択肢の中から1つを選び、回答してください。

『月曜から夜ふかし』、青山めぐの“乳首”企画が再び物議! 「くだらないし低俗」「つまらない」の声続出

 3月22日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)。今回、番組に登場したあるゲストが、視聴者の間で物議を醸している。

 この日は、青森県や北海道で街行く人に“個人的ニュース”を聞く「雪国で個人的ニュースを聞いてみた件」や、過去の放送をもとに東京のさまざまな街を紹介する「夜ふかし的おすすめ街調査」などのコーナーを放送。その中で、賛否両論を集めることになったのは、番組終盤に放送された「誰もやらなかった調査をやってみた件 Part13」の冒頭で、グラビアアイドル・青山めぐが登場した場面だった。

「青山は『夜ふかし』に不定期出演しており、視聴者にとっては“おなじみ”の存在。しかし、青山のマネジャーから『うちの青山、最近の出番少ないじゃないですか?』と番組宛てに連絡があったといい、今回は青山本人の持ち込み企画を紹介。その内容は、“乳首に見えるもの”を探し、青山が服の下にあてがって写真を12枚撮影し、カレンダーを作成するというもの。もともと、青山がこの番組で行っていた企画の一つですが、1月はおせちの黒豆、2月は節分の豆、3月はひな人形の五人囃子の太鼓と小鼓など、季節にちなんだアイテムを使って撮影していました」(芸能ライター)

 こうして完成した青山のカレンダーは非売品だというが、番組MCの関ジャニ∞・村上信五にプレゼントされるとのこと。村上は「バカっぽくていいね!」とコメントしており、一部ネット上で「めぐちゃんのカレンダー発売してほしい!」「めぐちゃん、今回も頑張ってるね(笑)」といった好意的なコメントがあったものの、「全国放送とは思えないほど、くだらないし低俗」「青山めぐが嫌いすぎて『夜ふかし』見るのやめた」「この企画、いつまでやるの? シンプルにつまらないんだけど……」など、拒否感を示す声も多かった。

「この企画については、以前からネット上で批判され続けています。特に、昨年6月の放送回では、青山の実家で乳首に見えるものを探す『青山めぐのおうちちくび』を実施。実母の前で、ペンのキャップや梅干しなどを胸に当てている青山について、ネット上では『いい加減セクハラがすぎる』『これはさすがにかわいそう。お母さんも止めてあげてよ……』『この企画いつまでやるの? 本当に不快』などと、批判の声が噴出していました」(同)

 また、青山のコーナーをめぐっては、19年9月の「お尻の穴の位置調査」も物議を醸した。青山がトイレに座り、番組の女性スタッフが彼女の“おしりの穴”を探るという内容だったが、村上は「これは違うよ」「俺は見たくなかったですよ」などと異を唱え、同じくMCのマツコ・デラックスも「これ、(見ていて)うれしいの?」と、番組スタッフに疑問を投げかけていた。

 出演者、視聴者ともに「おかしい」という声が上がっている青山のコーナーは、今後も続いてくのだろうか?

ローラ、フワちゃんへの対応は「もっとひどかった」! 日本での仕事増のウラに“イメージアップ”の狙い

 現在はアメリカ・ロサンゼルスを活動拠点としているモデルのローラが、3月26日に都内で行われた「イヴ・サンローラン・ボーテ」のイベントに出席。同19日には自身のインスタグラムに「今月はたくさんのテレビに出演をしたんだ オンエアーが近くなったらまたご報告をするね」ともつづっており、今後、その活躍をテレビで見る機会が増えそうだが、業界関係者によると「近頃、日本でローラの仕事が続いている背景には、“イメージ回復”の狙いがあるとみられる」という。

「ローラは2015年からロスに拠点を移し、日本での活動は、CM撮影のために帰国するついでにテレビ出演や雑誌のインタビューなども受けるという“出稼ぎ”方式となっています。そんな彼女がこのところ、日本でのメディア露出を増やしているのですが、これには数カ月前の“炎上”騒ぎが関係しているのだとか」(芸能ライター)

 ローラは昨年11月、フジテレビのバラエティ特番『まつもtoなかい~マッチングな夜~』に出演。同番組は、MCのダウンタウン・松本人志と中居正広が“会わせてみたい2人”の対談を見守る……という内容で、ローラはYouTuber・フワちゃんと初対面を果たした。

「番組としては『新旧“タメ口”キャラ対談』というコンセプトで2人をセッティングしたようですが、以前からローラの大ファンだったという興奮気味のフワちゃんに対し、ローラは冷たく素っ気ない反応を繰り返すばかり。まったくトークが噛み合わないどころか、ローラが『(フワちゃんとは)何かが合わない感じがする』とも発言したため、ネット上には『ローラの態度、何なの?』『こんなに性格悪かったっけ』『フワちゃんは必死に盛り上げようとしてるのに、ローラのせいで雰囲気最悪じゃん』『何様なの?』などと批判が続出しました」(同)

 しかし実は、収録中のスタジオの空気は「もっとひどかった」(番組関係者)のだという。

「番組関係者によれば、ローラはフワちゃんに対して『その言い方は相手に失礼でしょう』『もう少し考えて話したほうがいい』などと厳しい指摘を連発しており、現場の空気はかなり張り詰めていたとか。それをなんとか放送できるように、さらにローラがそこまで“悪者”にならなくて済むよう、最大限考慮して編集したものの、それでも、ネット上で『放送事故』と言われてしまうくらい、殺伐とした雰囲気が伝わる映像になったといいます」(芸能プロ関係者)

 結局、それまではネット上にアンチも多かったフワちゃんが、ローラとの初共演を経て多くの同情票を集めることに。

「一方でローラは、自身が猛バッシングを浴びる事態となって焦ったのか、今はイメージ回復に勤しんでいる模様。3月20日放送の『炎の体育会TVSP』(TBS系)では、フワちゃんと再共演し、初対面後にフワちゃんの動画を見て『すごく面白くて、そこからもっと好きになったの!』と、“和解”をアピールしていました。また、海外と行き来する中であまり受けなくなっていた日本の番組やイベントのオファーも、今後はバンバン受けるといい、あらためてイメージアップを図るようです」(同)

 ローラの国内活動が今後増えるとしたら、それはフワちゃんの、ある意味“アシスト”のおかげかもしれない。