ジャニーズ自宅前の道が消滅、赤坂に“宇宙人”を発見!? “Googleマップの妄想旅行案内人”に聞く、ミステリースポット6選

 “Googleマップの妄想旅行案内人”として、『マツコの知らない世界』や『王様のブランチ』(ともにTBS系)などに出演した経歴を持つ吉田喜彦さんに、自宅で旅行気分が味わえる「Googleマップのおすすめスポット」を聞いた前編。後編では、不思議な物体が映り込んでいる場所や、マップ上のバグ、不自然に“削除”されている道など、「Googleマップのミステリースポット」を教えてもらいました!

有名心霊スポットに未確認飛行物体……背筋が凍る3カ所

◎真っ暗すぎる心霊スポットに潜入(静岡県・旧天城トンネル)

 川端康成の短編小説『伊豆の踊子』の舞台にもなっている、旧天城トンネル。オカルト好きの人にも有名な場所ですが、ここもGoogleマップで探検できます。しかし、見ればわかる通り、トンネルの中はずっと真っ暗……。実際に“何か”が写っているわけではないですが、なんだか背筋の凍る、不気味なスポットの一つです。

◎謎の飛行物体を発見!?(東京・赤坂)

 都内の空を見上げると、宇宙人を発見!? ……よ~く見ると、鳥が羽を広げた瞬間のようなのですが、たまたま未確認飛行物体のように写っているんです。Googleマップで空を見上げることはないかもしれませんが、こんな“偶然の産物”が見つかるかもしれませんよ。

◎画面が虹色に!? とんでもない“バグ”発生中(アメリカ・フロリダ州)

 どこまで進んでも虹色の画面が続く、この地点。これがまさに、Googleマップの“バグ”です。おそらく、カメラの故障に気付かないまま撮影し、そのまま掲載してしまったのでしょう。2021年3月現在も正しいデータが上書きされていない、貴重な場所です。ちなみに、これは2007年のデータなので、「タイムマシン機能」を使えば正しいデータが見られます。

◎大物ジャニーズの自宅前!? 道ごと消えた不審な場所(東京・目黒)

 通行人の顔や有名人の自宅など、プライバシーに関わるものは、Googleマップで“ボカシ処理”されています。しかしこの場所は、道ごとマップから削除されているんです。前に進むと“ワープ”してしまい、地図として明らかに不自然(笑)。Googleマップマニアの間では、ここは“某大物ジャニーズ”の自宅前だとウワサされています。近くの渋谷区にあるユニクロ・柳井正社長の自宅前でさえ、このような処理はされていないので、かなり珍しい場所です。

芸人がGoogleマップに出現

<千鳥:長崎県長崎市池島町>

<アンタッチャブル・山崎弘也&宮川大輔:京都府舞鶴市>

 上のマップにはお笑いコンビ・千鳥のお2人、下のマップには宮川大輔さんとアンタッチャブル・山崎弘也さんが写り込んでいますが、これはどちらもテレビ番組の“仕込み”。個人で写真を撮影し、Googleマップに投稿できることを利用して、番組企画でストリートビューの制作が行われたようです。田舎町だとストリートビューの写真が充実していないこともあるので、テレビの撮影もできて、この街に住む人のためにもなるという、一石二鳥の企画だったのではないでしょうか。

 しかし、個人で写真が投稿できるため、以前は悪ふざけのような写真も結構投稿されていました。2010年頃、Googleマップ自体が目新しかった時代は、さりげなく自分が写ったiPadを写り込ませるなど、目立つことだけを目的とするような投稿もチラホラ。今そんなことをやったら、ネットで炎上するでしょうけどね……。

吉田喜彦(よしだ・よしひこ)
Googleマップトラベラー。大学講師やIT系専門学校教員を経て独立。ネットマーケティングの仕事に携わる傍ら、Googleマップの魅力にハマっていく。現在は、ゲーム制作におけるマップ作りにGoogleマップを役立てるなど、さらに独自の使い方を模索中。ゲーム実況YouTuber/ティックトッカーとしても活動中。
・Twitter:@kagua_biz
・YouTube:カグア!KAGUABIZ

ジャニーズ自宅前の道が消滅、赤坂に“宇宙人”を発見!? “Googleマップの妄想旅行案内人”に聞く、ミステリースポット6選

 “Googleマップの妄想旅行案内人”として、『マツコの知らない世界』や『王様のブランチ』(ともにTBS系)などに出演した経歴を持つ吉田喜彦さんに、自宅で旅行気分が味わえる「Googleマップのおすすめスポット」を聞いた前編。後編では、不思議な物体が映り込んでいる場所や、マップ上のバグ、不自然に“削除”されている道など、「Googleマップのミステリースポット」を教えてもらいました!

有名心霊スポットに未確認飛行物体……背筋が凍る3カ所

◎真っ暗すぎる心霊スポットに潜入(静岡県・旧天城トンネル)

 川端康成の短編小説『伊豆の踊子』の舞台にもなっている、旧天城トンネル。オカルト好きの人にも有名な場所ですが、ここもGoogleマップで探検できます。しかし、見ればわかる通り、トンネルの中はずっと真っ暗……。実際に“何か”が写っているわけではないですが、なんだか背筋の凍る、不気味なスポットの一つです。

◎謎の飛行物体を発見!?(東京・赤坂)

 都内の空を見上げると、宇宙人を発見!? ……よ~く見ると、鳥が羽を広げた瞬間のようなのですが、たまたま未確認飛行物体のように写っているんです。Googleマップで空を見上げることはないかもしれませんが、こんな“偶然の産物”が見つかるかもしれませんよ。

◎画面が虹色に!? とんでもない“バグ”発生中(アメリカ・フロリダ州)

 どこまで進んでも虹色の画面が続く、この地点。これがまさに、Googleマップの“バグ”です。おそらく、カメラの故障に気付かないまま撮影し、そのまま掲載してしまったのでしょう。2021年3月現在も正しいデータが上書きされていない、貴重な場所です。ちなみに、これは2007年のデータなので、「タイムマシン機能」を使えば正しいデータが見られます。

◎大物ジャニーズの自宅前!? 道ごと消えた不審な場所(東京・目黒)

 通行人の顔や有名人の自宅など、プライバシーに関わるものは、Googleマップで“ボカシ処理”されています。しかしこの場所は、道ごとマップから削除されているんです。前に進むと“ワープ”してしまい、地図として明らかに不自然(笑)。Googleマップマニアの間では、ここは“某大物ジャニーズ”の自宅前だとウワサされています。近くの渋谷区にあるユニクロ・柳井正社長の自宅前でさえ、このような処理はされていないので、かなり珍しい場所です。

芸人がGoogleマップに出現

<千鳥:長崎県長崎市池島町>

<アンタッチャブル・山崎弘也&宮川大輔:京都府舞鶴市>

 上のマップにはお笑いコンビ・千鳥のお2人、下のマップには宮川大輔さんとアンタッチャブル・山崎弘也さんが写り込んでいますが、これはどちらもテレビ番組の“仕込み”。個人で写真を撮影し、Googleマップに投稿できることを利用して、番組企画でストリートビューの制作が行われたようです。田舎町だとストリートビューの写真が充実していないこともあるので、テレビの撮影もできて、この街に住む人のためにもなるという、一石二鳥の企画だったのではないでしょうか。

 しかし、個人で写真が投稿できるため、以前は悪ふざけのような写真も結構投稿されていました。2010年頃、Googleマップ自体が目新しかった時代は、さりげなく自分が写ったiPadを写り込ませるなど、目立つことだけを目的とするような投稿もチラホラ。今そんなことをやったら、ネットで炎上するでしょうけどね……。

吉田喜彦(よしだ・よしひこ)
Googleマップトラベラー。大学講師やIT系専門学校教員を経て独立。ネットマーケティングの仕事に携わる傍ら、Googleマップの魅力にハマっていく。現在は、ゲーム制作におけるマップ作りにGoogleマップを役立てるなど、さらに独自の使い方を模索中。ゲーム実況YouTuber/ティックトッカーとしても活動中。
・Twitter:@kagua_biz
・YouTube:カグア!KAGUABIZ

『世界の果てまでイッテQ!』ロッチ・中岡創一がスタッフに怒りあらわ! 「性格アカン」「雑な人間」と不満爆発

 3月21日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一がスタッフに激怒し、ネット上で話題を集めている。

 この日は、YouTubeで話題になった動画を、中岡が再現する恒例企画「QTube」を放送。雪のプールに飛び込む「スノーダイブ」や、本物のプールでフライングディスクの「飛び込み一回転キャッチ」に挑むなど、体を張ってチャレンジしていた。

「さらに中岡は、ある“スゴ技”にも挑戦。卓球台の上に短く切った塩ビパイプ2個を離して固定しコースを作り、その間にもう一本、同様のパイプを転がします。タイミングを計ってピンポン玉をサーブで打ち込み、3つのパイプ全ての穴を通過させる、というものです。さらに、その先にはカップが置かれ、そこにピンポン玉を入れられれば“チャレンジ成功”となるのですが、相当難易度が高かったようで、ロケは長時間に及ぶことに。スタートから7時間経過したところで、惜しいショットがあったものの、カップに入らずに失敗してしまったんです」(芸能ライター)

 この失敗後、中岡はスタッフに対して不満が爆発。「集まるもんやな、雑な人間が」と切り出し、塩ビパイプを転がすための傾斜台が不安定なことや、チャレンジ失敗後にパイプを戻す際、スタッフが固定しているほうのパイプに当ててしまい、位置がズレたことなどを糾弾。さらに、パイプの表面に商品ラベルが貼りっぱなしだったこと、カップを固定するテープが色付きで目立つなど、今回の挑戦とは直接関係ないような点にも言及し「みんながみんな、気にせえへん性格、アカンて!」と、スタッフに怒りをあらわにしていた。

「スタジオトークでも、スタッフに対する中岡の愚痴は止まりませんでしたが、先輩芸人である出川哲朗は『うるさいよ!』と一喝。宮川大輔からも『お前が悪いねんて』と言われて、中岡は『僕が!?』と呆然していました。しかし、ネット上では『準備をするのがスタッフの仕事なんだし、中岡さんの言ってることは間違ってないと思う』『番組スタッフが中岡をなめてる感じがして不愉快だった。そりゃ怒りたくもなるよ』『中岡のせいじゃなくない? そんなに責めなくても……』など、中岡に対して同情の声が多く上がっていました」(同)

 3月7日の放送でも、スタッフのある対応について、ネット上で疑問の声が寄せられていた。

「この回では、お笑いコンビのチョコレートプラネットが、綿で作られた玉を目隠しした状態でスプーンを使ってボウルに入れる『コットンボールチャレンジ』に挑戦。長田庄平はこれに失敗してしまい、罰ゲームとして、背中につけた“熱湯ペットボトルロケット”が発射されることに。松尾駿も同じく罰ゲームを受けることになり、ペットボトルロケットを背中に装着したのですが、その際、スタッフが誤ってチョコプラの2人に熱湯をかけてしまい、さらにロケットも発射されるという事態が発生。長田と松尾はスタッフに怒っている様子で、ネット上でも『スタッフ、わざとやってるのか?』『スタッフがグダグダすぎる』などと、批判的な声が見受けられました」(同)

 スタッフも含めて笑いを取るのも、『イッテQ!』の特徴なのかもしれないが、まずは“本業”に力をいれてほしいと思うタレントは少なくなさそうだ。

長瀬智也が卒業する『ザ!鉄腕!DASH!!』、TOKIOメインではなく「後輩ジャニーズ育成番組」に?

 3月末でTOKIOを脱退、またジャニーズ事務所を退所し、裏方に転身するTOKIO・長瀬智也。TOKIOの人気バラエティー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)からも、3月28日の放送をもって卒業するという。番組は残りのメンバー、城島茂、国分太一、松岡昌宏で継続するというが、視聴者の間では今後に対して不安の声も上がっている。

「1995年から続いている同番組は、TOKIO が体を張って農業、漁業などに励む様子を追うバラエティー番組として人気を博し、人気企画『DASH村』『DASH島』などを生み出しました。“肉体労働系アイドル”として、TOKIOの好感度を支えた番組といえるでしょう。しかし2018年、当時メンバーだった山口達也が未成年者への強制わいせつ容疑で書類送検(のちに不起訴)されて脱退。そんな中、長瀬の卒業も決まり、ファンは今後の番組内容について『一体どうなる!?』と気をもんでいます」(芸能ライター)

 ここ数年は、番組に続々と後輩ジャニーズが参入するという変化も起きていた。

「2019年以降、SixTONESの森本慎太郎や、関西ジャニーズJr.内ユニット『Aぇ!group』の草間リチャード敬太が、『DASH島』助っ人として登場し、準レギュラー的な存在になっています。また昨年からは、King&Princeの岸優太が『新宿DASH』などに出演。そのほか、関ジャニ∞の村上信五や横山裕、嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧らが顔を出すこともあります」(同)

 近年では、TOKIOメンバーが全員そろうことすらレアケースに。

「3月14日の放送ではTOKIOからの出演は国分のみで、あとは森本、リチャード、そして岸と後輩ばかりでした。こうした編成は以前から散見されていましたが、今後はさらに定着し、“後輩中心”化が加速していくのでは……とも予想されています。このまま完全なる『後輩ジャニーズ育成番組』になっていく可能性もあるのでは。5人そろったTOKIOが好きだった、というかつての番組ファンにとっては、4月以降の放送は長瀬不在の寂しさに加えて、かなりの切なさを感じるものになるかもしれません」(同)

 長瀬の最後の出演となる次回は「TOKIO全員集合スペシャル」と予告されている。4月以降を思うと、寂しさばかりが先行するが、まずは4人最後の姿を目に焼きつけたいところだ。

長瀬智也が卒業する『ザ!鉄腕!DASH!!』、TOKIOメインではなく「後輩ジャニーズ育成番組」に?

 3月末でTOKIOを脱退、またジャニーズ事務所を退所し、裏方に転身するTOKIO・長瀬智也。TOKIOの人気バラエティー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)からも、3月28日の放送をもって卒業するという。番組は残りのメンバー、城島茂、国分太一、松岡昌宏で継続するというが、視聴者の間では今後に対して不安の声も上がっている。

「1995年から続いている同番組は、TOKIO が体を張って農業、漁業などに励む様子を追うバラエティー番組として人気を博し、人気企画『DASH村』『DASH島』などを生み出しました。“肉体労働系アイドル”として、TOKIOの好感度を支えた番組といえるでしょう。しかし2018年、当時メンバーだった山口達也が未成年者への強制わいせつ容疑で書類送検(のちに不起訴)されて脱退。そんな中、長瀬の卒業も決まり、ファンは今後の番組内容について『一体どうなる!?』と気をもんでいます」(芸能ライター)

 ここ数年は、番組に続々と後輩ジャニーズが参入するという変化も起きていた。

「2019年以降、SixTONESの森本慎太郎や、関西ジャニーズJr.内ユニット『Aぇ!group』の草間リチャード敬太が、『DASH島』助っ人として登場し、準レギュラー的な存在になっています。また昨年からは、King&Princeの岸優太が『新宿DASH』などに出演。そのほか、関ジャニ∞の村上信五や横山裕、嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧らが顔を出すこともあります」(同)

 近年では、TOKIOメンバーが全員そろうことすらレアケースに。

「3月14日の放送ではTOKIOからの出演は国分のみで、あとは森本、リチャード、そして岸と後輩ばかりでした。こうした編成は以前から散見されていましたが、今後はさらに定着し、“後輩中心”化が加速していくのでは……とも予想されています。このまま完全なる『後輩ジャニーズ育成番組』になっていく可能性もあるのでは。5人そろったTOKIOが好きだった、というかつての番組ファンにとっては、4月以降の放送は長瀬不在の寂しさに加えて、かなりの切なさを感じるものになるかもしれません」(同)

 長瀬の最後の出演となる次回は「TOKIO全員集合スペシャル」と予告されている。4月以降を思うと、寂しさばかりが先行するが、まずは4人最後の姿を目に焼きつけたいところだ。

NHK『ザ少年倶楽部』、King&Prince“卒業説”浮上でA.B.C-Z・河合郁人に批判続出! 「納得いかない」「意味不明」の声上がるワケ

 ジャニーズJr.をはじめ、若手のジャニーズアイドルが多数出演している番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。このほど、公式サイトで4月2日放送回の詳細が明らかになったが、出演者にKing&Princeの名前がなかったことで、多くのファンがショックを受けている。彼らの“少クラ卒業説”が話題になる中、ネット上では、同番組の司会を担当するA.B.C-Z・河合郁人に批判的な声が続出してしまった。

 同番組は、毎週第1・2金曜の午後6時~7時に放送されており、公式サイトの番組概要欄には、「コンサートや舞台で大活躍するジャニーズJr.と、若手アイドルたちがくりひろげるステージショー。将来が期待されるフレッシュなアーティストたちの若さあふれるパフォーマンスと、彼らの意外な素顔をお届け!」と記載がある。

 ジャニーズJr.と若手アイドルによる番組との説明通り、かつては当時デビュー間もなかったNEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2らが定期的に出演していたが、2014年頃からSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTがメインの内容にシフト。同時に、MCもA.B.C-Z・河合とジャニーズWEST・桐山照史が務めるようになり、以降は18年にデビューしたKing&Prince、昨年デビューのSixTONES、Snow Manがレギュラー出演者の仲間入りを果たしている。

「『少クラ』は明確に“卒業発表”をするわけではなく、近年はSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTなど、徐々にデビュー組がレギュラーからフェードアウトしていくパターンが多いです。例えば、19年3月8日放送回では、世代交代を示すようにKing&PrinceとSexy Zoneがタッキー&翼の楽曲『卒業~さよならは明日のために~』を歌唱。曲の終わりにSexy Zone・佐藤勝利が『また会える日まで。バイバイ』と意味深に挨拶して以降、実際に彼らの出番は減っています。同年8月には、Sexy Zone・中島健人が“ゲスト”として登場したこともあり、多くのファンはSexy Zoneが『「少クラ」を卒業した』と認識しているはずです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな『少クラ』に関して、少し前から一部ファンの間で「キンプリが卒業間近なのではないか?」と、ささやかれていた。今年3月5日のオンエアーで、平野紫耀が「今日の(番組の)テーマは『言葉』ということでですね、King&Princeが皆さんに伝えたいことはなんだろうと思い、話し合ったんですけども。まぁ、話し合うまでもなく全員すぐに一致した、その言葉は『ありがとう』ということなんですけど」とコメントし、デビュー曲「シンデレラガール」や、ファンに人気の高い「King & Prince, Queen & Princess」を披露。ネット上では「卒業の伏線ありまくり」「この選曲はいろいろ察しちゃう」などと嘆くファンも見受けられた。

 現在、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内に冠コーナーを持っているものの、冠番組はないだけに、グループで定期的に出演する『少クラ』はファンにとって貴重な番組。それだけに、「キンプリを見られる番組は『少クラ』だけなのに……卒業だったら泣く」「『少クラ』卒業が本当だったらヘコむ。事務所は、なんで人気のあるキンプリを推さないの?」「グループの活動が忙しいからって理由ならわかるけど、今の仕事量で『少クラ』卒業って納得いかない」などと、怒りや悲しみをあらわにするファンも。

 とはいえ、キンプリが番組を離れるかどうかは確定したわけではなく、少なくとも、3月26日時点で番組のサイトに載っていないという状況だが、ファンはグループ活動の機会が減ってしまうのではないかと、危惧しているようだ。

 その一方で、MCを務める河合について“不要論”を唱える視聴者も。ジャニーズモノマネを武器に、昨年からメディア露出が増えている河合だが、同番組内でも河合メインによる「少クラモノマネ学園」コーナーが誕生。しかし、主にJr.や若手グループを応援するファンは、河合が番組の中心的存在となっていることに、不満を抱いているようだ。

「キンプリ卒業説と相まって、『キンプリが卒業して河合が卒業しない理由を教えてほしい』『河合は司会だからってコーナー持ちすぎ。いい加減、若手に席譲って』『需要のあるキンプリを卒業させて、需要のない河合を残しておくのは意味不明』といった、手厳しい声が多数出ています。一方で『河合くんのMCスキルは本当にスゴイ。彼がいなきゃ今の「少クラ」は成り立たないと思う』『現時点で河合くんの役割をできる人は、ほかにいないでしょ?』などと河合を擁護するファンもいますが、こうした意見に対しても、『一刻も早く若手にバトンタッチして、MC力を鍛えさせればいい』『司会なら司会だけやってて。自分のコーナーを作ったりして目立ちすぎだから不快なの』と反論が寄せられ、波紋を呼んでいます」(同)

 果たして、キンプリは本当に今年3月をもって“卒業扱い”となったのか、それとも単なるファンの早とちりなのか……。今後の出演者情報に注目が集まる。

NHK『ザ少年倶楽部』、King&Prince“卒業説”浮上でA.B.C-Z・河合郁人に批判続出! 「納得いかない」「意味不明」の声上がるワケ

 ジャニーズJr.をはじめ、若手のジャニーズアイドルが多数出演している番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。このほど、公式サイトで4月2日放送回の詳細が明らかになったが、出演者にKing&Princeの名前がなかったことで、多くのファンがショックを受けている。彼らの“少クラ卒業説”が話題になる中、ネット上では、同番組の司会を担当するA.B.C-Z・河合郁人に批判的な声が続出してしまった。

 同番組は、毎週第1・2金曜の午後6時~7時に放送されており、公式サイトの番組概要欄には、「コンサートや舞台で大活躍するジャニーズJr.と、若手アイドルたちがくりひろげるステージショー。将来が期待されるフレッシュなアーティストたちの若さあふれるパフォーマンスと、彼らの意外な素顔をお届け!」と記載がある。

 ジャニーズJr.と若手アイドルによる番組との説明通り、かつては当時デビュー間もなかったNEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2らが定期的に出演していたが、2014年頃からSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTがメインの内容にシフト。同時に、MCもA.B.C-Z・河合とジャニーズWEST・桐山照史が務めるようになり、以降は18年にデビューしたKing&Prince、昨年デビューのSixTONES、Snow Manがレギュラー出演者の仲間入りを果たしている。

「『少クラ』は明確に“卒業発表”をするわけではなく、近年はSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTなど、徐々にデビュー組がレギュラーからフェードアウトしていくパターンが多いです。例えば、19年3月8日放送回では、世代交代を示すようにKing&PrinceとSexy Zoneがタッキー&翼の楽曲『卒業~さよならは明日のために~』を歌唱。曲の終わりにSexy Zone・佐藤勝利が『また会える日まで。バイバイ』と意味深に挨拶して以降、実際に彼らの出番は減っています。同年8月には、Sexy Zone・中島健人が“ゲスト”として登場したこともあり、多くのファンはSexy Zoneが『「少クラ」を卒業した』と認識しているはずです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな『少クラ』に関して、少し前から一部ファンの間で「キンプリが卒業間近なのではないか?」と、ささやかれていた。今年3月5日のオンエアーで、平野紫耀が「今日の(番組の)テーマは『言葉』ということでですね、King&Princeが皆さんに伝えたいことはなんだろうと思い、話し合ったんですけども。まぁ、話し合うまでもなく全員すぐに一致した、その言葉は『ありがとう』ということなんですけど」とコメントし、デビュー曲「シンデレラガール」や、ファンに人気の高い「King & Prince, Queen & Princess」を披露。ネット上では「卒業の伏線ありまくり」「この選曲はいろいろ察しちゃう」などと嘆くファンも見受けられた。

 現在、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内に冠コーナーを持っているものの、冠番組はないだけに、グループで定期的に出演する『少クラ』はファンにとって貴重な番組。それだけに、「キンプリを見られる番組は『少クラ』だけなのに……卒業だったら泣く」「『少クラ』卒業が本当だったらヘコむ。事務所は、なんで人気のあるキンプリを推さないの?」「グループの活動が忙しいからって理由ならわかるけど、今の仕事量で『少クラ』卒業って納得いかない」などと、怒りや悲しみをあらわにするファンも。

 とはいえ、キンプリが番組を離れるかどうかは確定したわけではなく、少なくとも、3月26日時点で番組のサイトに載っていないという状況だが、ファンはグループ活動の機会が減ってしまうのではないかと、危惧しているようだ。

 その一方で、MCを務める河合について“不要論”を唱える視聴者も。ジャニーズモノマネを武器に、昨年からメディア露出が増えている河合だが、同番組内でも河合メインによる「少クラモノマネ学園」コーナーが誕生。しかし、主にJr.や若手グループを応援するファンは、河合が番組の中心的存在となっていることに、不満を抱いているようだ。

「キンプリ卒業説と相まって、『キンプリが卒業して河合が卒業しない理由を教えてほしい』『河合は司会だからってコーナー持ちすぎ。いい加減、若手に席譲って』『需要のあるキンプリを卒業させて、需要のない河合を残しておくのは意味不明』といった、手厳しい声が多数出ています。一方で『河合くんのMCスキルは本当にスゴイ。彼がいなきゃ今の「少クラ」は成り立たないと思う』『現時点で河合くんの役割をできる人は、ほかにいないでしょ?』などと河合を擁護するファンもいますが、こうした意見に対しても、『一刻も早く若手にバトンタッチして、MC力を鍛えさせればいい』『司会なら司会だけやってて。自分のコーナーを作ったりして目立ちすぎだから不快なの』と反論が寄せられ、波紋を呼んでいます」(同)

 果たして、キンプリは本当に今年3月をもって“卒業扱い”となったのか、それとも単なるファンの早とちりなのか……。今後の出演者情報に注目が集まる。