嵐・相葉雅紀、ジャニーズWEST・藤井流星を叱ったワケ! 「嫌がんないでもらっていい!?」」「俺らは一生懸命やってた」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の3月25日放送回で、相葉がレギュラー出演者のジャニーズWEST・藤井流星にクレームを入れる場面があった。

 この日のラストゲーム「クラッチゲッター」前には「人に話すと驚かれる意外な過去や経験」をテーマにトークを展開。すると藤井は、ジャニーズWESTとしてデビューする前の、関西ジャニーズJr.当時のエピソードとして、「(ジャニーズに)入りたて(の頃)、KAT-TUNに憧れてて」と告白。「一回通るんすよ! ジャニーズJr.で、KAT-TUNの悪い感じに憧れるって……」と、ジャニーズでは他に類を見ない“ヤンチャさ”が売りのKAT-TUNに憧れるJr.は多かったという。

 しかし、関西Jr.の藤井は、KAT-TUNのイメージとはかけ離れたコントをよくやらされていたといい、あるとき、スケスケのタンクトップを着てふざけるくだりをやることになったという。KAT-TUNに憧れていた藤井は当時を振り返り、「嫌すぎて舞台裏で泣いてました」と明かし、苦笑いを浮かべていた。

 そんな藤井に対し、「申し訳ないんだけど、“スケスケ”でそんなに嫌がんないでもらっていい!?」と異を唱えたのは相葉。「俺らデビュー、スケスケだったから」と、嵐デビュー時の伝説の“スケスケ衣装”について触れ、藤井に猛抗議。「俺らは一生懸命やってたよ!」とプロ意識の高さをアピールしながら、「下も透けてたよ? 全透けだからさ! スケスケで泣くのやめてもらっていい?」と“スケスケ先輩”の立場から藤井を叱っていた。

 なお、藤井と相葉のこのトーク前、藤井が、嵐・松本潤から連絡をもらったことを明かす場面も。その際、番組へのアドバイスを求めたところ「相葉ちゃんをもっとイジれ」と言われたといい、藤井は「イジっていいんですよね? ポンコツ!」と、早速行動に移すも、ただ先輩に悪口を言い放ってしまう始末。「イジり方を知らない奴がやると、それ悪口だからね」と指摘しつつ、「こっちには弓があるんだからな!」と、相葉が藤井に向けて矢を射るフリをして笑いを誘ったことで、事なきを得ていた。

 今回の放送に、視聴者からは「相葉くんのスケスケのプライド最高」「スケスケを一生懸命やってたことを誇りに思ってそうな相葉くん尊い」「スケスケそんなに嫌がんないでよって相葉くんに言われると説得力がありすぎる」「流星くんのフォローをしつつ、誰も落とさず笑いになった。さすが相葉くん」「後輩くんたち、頑張って相葉くんイジってね」という声が集まっていた。

伊藤健太郎、「フライデー」登場は復帰の“観測気球”!?  過去の「DV、中絶強要、動物虐待疑惑」払拭ならずいばらの道か

 昨年起こした“ひき逃げ事故”により、芸能活動から遠ざかっていた俳優の伊藤健太郎が、3月25日に不起訴処分となった。同日には本人や所属事務所が謝罪コメントを発表。翌26日発売の「フライデー」(講談社)には、本人の直撃インタビューが掲載されており、この申し合わせたような展開から、関係者の間で「復帰に向けた観測気球説」がささやかれているようだ。

 伊藤は昨年10月29日、乗用車を運転中にバイクと衝突し、乗っていた2人に重軽傷を負わせた上、その場から車で逃走。追いかけてきたタクシー運転手の説得で現場に戻り、その後、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された。

 今月25日には、所属事務所・イマージュエンターテインメントの公式サイトや自身のTwitter上に、直筆のコメントを掲載。「私の自覚の足りなさ、未熟さによって起こした交通事故のために、関係者、ファンの皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。また、事故によってお怪我をされた被害者の方にも改めて心からお詫びを申し上げます」と謝罪している。

「翌日発売の『フライデー』では、今月下旬、所属事務所を訪れていたという伊藤の近影とともに、直撃インタビューを掲載。伊藤は無精髭こそ生やしているものの、風貌に大きな変化はなく、被害者への謝罪のみコメントしていました。記事では『まもなく不起訴となる見込み』『テレビはすぐには難しいものの、映画や舞台での復帰ハードルはかなり下がる』などと、伊藤をフォローするような言葉も書かれており、イマージュとの“連携”を感じさせるものとなっています」(スポーツ紙記者)

 しかし、たとえ前科はつかなくとも、これまで報道されてきた“ひき逃げ”のイメージや、過去の素行不良報道も相まって、復帰はいばらの道となることが予想される。

「逮捕時には、伊藤と前所属事務所の間に起きた移籍トラブルも報じられており、現事務所が家族ぐるみとなって、伊藤の稼ぎを奪いにかかったとする内容が『週刊文春』(文藝春秋)に掲載されました。同記事では、伊藤の交際女性へのDVや中絶強要、さらには動物虐待疑惑などの衝撃的な過去も報じていますが、その後、イマージュは公式サイト上で『事実に反している部分が多数』として、抗議や法的措置を示唆する文書を掲載しています」(テレビ局関係者)

 ところが、この文書はわずか数日で削除されてしまった。

「文書を取り下げたことについて、他メディアからの『報道を認めるのか?』という問い合わせがあっても、イマージュは返答すらしなかったとか。また、伊藤の事故直後に、一部メディアの取材に対し、『ひき逃げはしていない』とコメントを発表していたことも、危機管理の甘さを露呈する結果になっていました」(同)

 それでも現在に至るまで、伊藤がイマージュを離れることはなかったため、芸能活動は同事務所に所属したまま再開するとみられる。次に伊藤の名前がメディアで取り沙汰されるのは、何らかの作品への出演発表になるのだろうか。

グルメリポーター・石塚英彦、「まいう~」存続の危機! 『火サプ』『メレンゲの気持ち』終了で最大ピンチ

1万軒以上の飲食店を渡り歩いてきた芸能界屈指のグルメリポーターに、最大のピンチが訪れようとしている。長らくレギュラー出演してきた『火曜サプライズ』と『メレンゲの気持ち』(ともに日本テレビ系)という2本の番組が同時に終了する、“石ちゃん”ことホンジャマカ・石塚英彦だ。

「『火曜サプライズ』は放送開始から12年、また『メレンゲ』は25年と、いずれも長寿番組でした。どちらもスタート初期から出ていた石塚にとっては、愛着のある番組ですし、大事な収入源になっていたはず。“『メレンゲ』と言えば石ちゃん”と言われた時代もあったほど、番組の人気拡大に貢献してきた立役者でもあります。あくまで推測ですが、『メレンゲ』のギャラは25〜30万円、『火サプ』はゴールデン番組ですし、1本30〜40万円だったのでは」(業界関係者)

 『メレンゲ』は3月27日に最終回を迎えるが、すでに前週の20日放送分で出演を終えている石塚。リポーター歴は実に20年以上。その食べっぷりとともに、笑いを武器に道を切り開いてきた。だが、今やタレントの必須条件に「食リポ」が挙げられるように、グルメリポーターという仕事も、石塚の専売特許ではなくなってしまった。

 そんな中、石塚本人も、今後に不安を感じているのだろう。23日に迎えた『火サプ』の最終回スペシャルでは、意外な言葉が飛び出したという。

 4月から『火サプ』の後番組として、ヒロミが司会を務めるグルメ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』がスタートする。『火サプ』でMCを担っていたヒロミが、そのまま新番組に一人生き残る形だ。

「最終回のエンディングでは、同じくMCを務めたウエンツ瑛士が、ヒロミの“抜け駆け”に恨み節を吐きながらも、和やかに終わろうとしていました。そして、『石塚さんも本当にたくさんロケに一緒に……』と、ねぎらいの言葉をかけたのですが、石塚は『どうやったらヒロミに気に入られるかなと思ってね……』と返答。ウエンツは『そういう目線……』と苦笑いし、ヒロミも『またご飯行こうよ!』と慌てていました。石塚なりの冗談なのかもしれませんが、あの表情からは、何とか新番組に食い込みたい思いもあったのでは」(同)

 石塚に残るレギュラーは『ぴったんこカン・カン』(TBS系)と『よじごじDays』(テレビ東京系)の2本。『ぴったんこ』は裏番組に押されて数字を落とし、『よじごじDays』も、他局が夕方のニュースでしのぎを削る裏でオンエアされているだけに、いつ大ナタが振るわれてもおかしくないだろう。

 近い将来、彼の代名詞フレーズ「まいう~」が聞けなくなるかもしれない。

グルメリポーター・石塚英彦、「まいう~」存続の危機! 『火サプ』『メレンゲの気持ち』終了で最大ピンチ

1万軒以上の飲食店を渡り歩いてきた芸能界屈指のグルメリポーターに、最大のピンチが訪れようとしている。長らくレギュラー出演してきた『火曜サプライズ』と『メレンゲの気持ち』(ともに日本テレビ系)という2本の番組が同時に終了する、“石ちゃん”ことホンジャマカ・石塚英彦だ。

「『火曜サプライズ』は放送開始から12年、また『メレンゲ』は25年と、いずれも長寿番組でした。どちらもスタート初期から出ていた石塚にとっては、愛着のある番組ですし、大事な収入源になっていたはず。“『メレンゲ』と言えば石ちゃん”と言われた時代もあったほど、番組の人気拡大に貢献してきた立役者でもあります。あくまで推測ですが、『メレンゲ』のギャラは25〜30万円、『火サプ』はゴールデン番組ですし、1本30〜40万円だったのでは」(業界関係者)

 『メレンゲ』は3月27日に最終回を迎えるが、すでに前週の20日放送分で出演を終えている石塚。リポーター歴は実に20年以上。その食べっぷりとともに、笑いを武器に道を切り開いてきた。だが、今やタレントの必須条件に「食リポ」が挙げられるように、グルメリポーターという仕事も、石塚の専売特許ではなくなってしまった。

 そんな中、石塚本人も、今後に不安を感じているのだろう。23日に迎えた『火サプ』の最終回スペシャルでは、意外な言葉が飛び出したという。

 4月から『火サプ』の後番組として、ヒロミが司会を務めるグルメ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』がスタートする。『火サプ』でMCを担っていたヒロミが、そのまま新番組に一人生き残る形だ。

「最終回のエンディングでは、同じくMCを務めたウエンツ瑛士が、ヒロミの“抜け駆け”に恨み節を吐きながらも、和やかに終わろうとしていました。そして、『石塚さんも本当にたくさんロケに一緒に……』と、ねぎらいの言葉をかけたのですが、石塚は『どうやったらヒロミに気に入られるかなと思ってね……』と返答。ウエンツは『そういう目線……』と苦笑いし、ヒロミも『またご飯行こうよ!』と慌てていました。石塚なりの冗談なのかもしれませんが、あの表情からは、何とか新番組に食い込みたい思いもあったのでは」(同)

 石塚に残るレギュラーは『ぴったんこカン・カン』(TBS系)と『よじごじDays』(テレビ東京系)の2本。『ぴったんこ』は裏番組に押されて数字を落とし、『よじごじDays』も、他局が夕方のニュースでしのぎを削る裏でオンエアされているだけに、いつ大ナタが振るわれてもおかしくないだろう。

 近い将来、彼の代名詞フレーズ「まいう~」が聞けなくなるかもしれない。

Sexy Zone、新曲「LET’SMUSIC」売り上げ5万枚減少のワケは「ファンの金欠」!? 怒涛の“リリースラッシュ”に「財布が間に合わない」の悲鳴

Sexy Zone、新曲「LET'SMUSIC」初日売り上げ5万枚ダウン! 3月怒涛の“リリースラッシュ”に「財布が間に合わない」とファン悲鳴

 

「追いつけない」「ペース早すぎ」とファン悲鳴

Sexy Zone、「売り上げ少なくてヤバイ」とファン危機感! 新曲「LET'SMUSIC」“5万枚ダウン”で「買い足す」の声も

 

 Sexy Zoneのニューシングル「LET'SMUSIC」が、3月23日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位に輝いた。売り上げは10万8,792枚と2ケタスタートを切るも、ジャニーズファンからは「セクゾの売り上げが少なくてヤバい」「10周年なのに売り上げが下がってる……」などと、危機感を訴える声が続出している。

 今作は、初回限定盤A・B、通常盤の3形態で販売。表題曲は、Kis-My-Ft2・北山宏光とSexy Zone・佐藤勝利がダブル主演を務める1月期の深夜ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』(日本テレビ系)の主題歌に起用されている。Sexy Zoneといえば、3月3日にもCDデビュー10周年を記念したアルバム『SZ10TH』を3形態リリースしたばかりで、こちらは初日に12万9,970枚を記録し、アルバムでは自己最高の初日売り上げを叩き出していた。

「Sexy Zoneは、11年のデビュー時から所属してたレコード会社・ポニーキャニオンから、ユニバーサルミュージック内の新レーベル『Top J Records』へ10周年を迎える前に移籍。20年8月5日発売の『RUN』が移籍後、第1弾シングルとなりました。販売形態は計4種類で、表題曲はSexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌に起用。なお、初日の売り上げは17.4万枚、初週売り上げは24.6万枚でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 移籍後シングル第2弾は、昨年11月4日発売の「NOT FOUND」(3形態)。突発性パニック障害の療養のため、2018年11月末~20年8月に活動休止していた松島聡も参加し、約2年ぶりに5人体制でのシングルリリースとなった。この時は、11月3日が祝日だった関係で、CDショップなどには同2日から商品が入荷しており、“スーパーフラゲ”ができる状態に。初日は10万7,811枚、2日目は7万109枚を売り上げ、週間ランキング発表時点では、24.4万枚にまで伸びていた。

 これに続くシングルが「LET'SMUSIC」だが、発売2日目となる24日の売り上げは19,971枚で、1日目と合計しても12万8,763枚という結果に。前作「NOT FOUND」は2日間で17万7,920枚売り上げているため、約5万枚も落としてしまっている。

「ニューシングルが低調な背景には、Sexy Zoneが“リリースラッシュ”だったことが考えられます。アルバム『SZ10TH』の発売前は雑誌などへの露出も増えていた上に、3月5日には『Sexy Zone オフィシャルカレンダー 2021.4-2022.3』(光文社)が発売。ファンからも、『セクゾ売り上げ落ちちゃったな。でも、今はみんな金欠だよね……』『セクゾは新曲を出すペースが早すぎるのかも。若年層のファンが多いから、財布が間に合ってない気がする』『セクゾには申し訳なさすぎるけど、私は発売ラッシュに追いつけない。売り上げに貢献できなくてごめんなさい』といった“悲鳴”が上がっています」(同)

 また、アルバム『SZ10TH』の売れ行きが好調だっただけに、「今回のシングルで“勢いが落ちた”って思われたくない。メンバーに悲しい気持ちになってほしくないよ……」「セクゾに今必要なのは、どう考えても数字。『LET'SMUSIC』買い足します」「アルバムが売れたし『LET'SMUSIC』も好調かと思ったけど、なかなか簡単には伸びないものだね」などと、落ち込むファンの声も見受けられる。

 新曲「LET'S MUSIC」は、直近の音楽番組だと3月20日放送の『シブヤノオト』(NHK)や、『Premium Music』(日本テレビ系、同24日放送)で披露。さらに、26日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)と、『バズリズム02』(日本テレビ系)の出演を控えており、宣伝の機会は十分に設けられている。週間ランキング発表までに、より多くの人にCDを手に取ってほしいものだが……。

Sexy Zone、新曲「LET’SMUSIC」売り上げ5万枚減少のワケは「ファンの金欠」!? 怒涛の“リリースラッシュ”に「財布が間に合わない」の悲鳴

Sexy Zone、新曲「LET'SMUSIC」初日売り上げ5万枚ダウン! 3月怒涛の“リリースラッシュ”に「財布が間に合わない」とファン悲鳴

 

「追いつけない」「ペース早すぎ」とファン悲鳴

Sexy Zone、「売り上げ少なくてヤバイ」とファン危機感! 新曲「LET'SMUSIC」“5万枚ダウン”で「買い足す」の声も

 

 Sexy Zoneのニューシングル「LET'SMUSIC」が、3月23日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位に輝いた。売り上げは10万8,792枚と2ケタスタートを切るも、ジャニーズファンからは「セクゾの売り上げが少なくてヤバい」「10周年なのに売り上げが下がってる……」などと、危機感を訴える声が続出している。

 今作は、初回限定盤A・B、通常盤の3形態で販売。表題曲は、Kis-My-Ft2・北山宏光とSexy Zone・佐藤勝利がダブル主演を務める1月期の深夜ドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』(日本テレビ系)の主題歌に起用されている。Sexy Zoneといえば、3月3日にもCDデビュー10周年を記念したアルバム『SZ10TH』を3形態リリースしたばかりで、こちらは初日に12万9,970枚を記録し、アルバムでは自己最高の初日売り上げを叩き出していた。

「Sexy Zoneは、11年のデビュー時から所属してたレコード会社・ポニーキャニオンから、ユニバーサルミュージック内の新レーベル『Top J Records』へ10周年を迎える前に移籍。20年8月5日発売の『RUN』が移籍後、第1弾シングルとなりました。販売形態は計4種類で、表題曲はSexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌に起用。なお、初日の売り上げは17.4万枚、初週売り上げは24.6万枚でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 移籍後シングル第2弾は、昨年11月4日発売の「NOT FOUND」(3形態)。突発性パニック障害の療養のため、2018年11月末~20年8月に活動休止していた松島聡も参加し、約2年ぶりに5人体制でのシングルリリースとなった。この時は、11月3日が祝日だった関係で、CDショップなどには同2日から商品が入荷しており、“スーパーフラゲ”ができる状態に。初日は10万7,811枚、2日目は7万109枚を売り上げ、週間ランキング発表時点では、24.4万枚にまで伸びていた。

 これに続くシングルが「LET'SMUSIC」だが、発売2日目となる24日の売り上げは19,971枚で、1日目と合計しても12万8,763枚という結果に。前作「NOT FOUND」は2日間で17万7,920枚売り上げているため、約5万枚も落としてしまっている。

「ニューシングルが低調な背景には、Sexy Zoneが“リリースラッシュ”だったことが考えられます。アルバム『SZ10TH』の発売前は雑誌などへの露出も増えていた上に、3月5日には『Sexy Zone オフィシャルカレンダー 2021.4-2022.3』(光文社)が発売。ファンからも、『セクゾ売り上げ落ちちゃったな。でも、今はみんな金欠だよね……』『セクゾは新曲を出すペースが早すぎるのかも。若年層のファンが多いから、財布が間に合ってない気がする』『セクゾには申し訳なさすぎるけど、私は発売ラッシュに追いつけない。売り上げに貢献できなくてごめんなさい』といった“悲鳴”が上がっています」(同)

 また、アルバム『SZ10TH』の売れ行きが好調だっただけに、「今回のシングルで“勢いが落ちた”って思われたくない。メンバーに悲しい気持ちになってほしくないよ……」「セクゾに今必要なのは、どう考えても数字。『LET'SMUSIC』買い足します」「アルバムが売れたし『LET'SMUSIC』も好調かと思ったけど、なかなか簡単には伸びないものだね」などと、落ち込むファンの声も見受けられる。

 新曲「LET'S MUSIC」は、直近の音楽番組だと3月20日放送の『シブヤノオト』(NHK)や、『Premium Music』(日本テレビ系、同24日放送)で披露。さらに、26日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)と、『バズリズム02』(日本テレビ系)の出演を控えており、宣伝の機会は十分に設けられている。週間ランキング発表までに、より多くの人にCDを手に取ってほしいものだが……。