みちょぱは工藤静香に似ているけれど……「男を立てる」だけでは通用しない、彼女が“令和の時代”をうまく泳げる理由

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「私が面倒を見る」みちょぱ(池田美優)
「女性セブン」(小学館、2021年4月8日号)

 時代が変わるにつれ、それまで“当たり前”とされてきたことが変わる。例えば一昔前、独身女性芸能人の「結婚できない理由」を検証する番組はたくさんあったが、今は皆無といってもいいだろう。もし今、こんな番組を放送したら、「結婚するもしないも、個人の自由」「女性蔑視」として、炎上することは必至である。

 それでは、世の中が一気に変わるかというと、そうでもないようだ。2月16日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、人気コーナー「格付けしあう女たち」で、「男を見る目が無さそうな女」というテーマのもと、女性タレントたちが互いを格付けしあい、一般人投票によるランキングを予想していた。

 そんな同コーナー内で、バカリズムは、朝日奈央を「誰にでも抱かれる危険性がある」とイジッていた。独身であれば、誰と関係を持っても問題ないはずだが、これは「女性は、多数の人と性的な関係を持つのは、よろしくない」という考えがあるからこその指摘ではないだろうか?

 結婚もセックスもプライベートな事柄だから、法を犯さないかぎり、他人がそのあり方を定義することはできない。「独身であることを笑うのはおかしい」という考え方は徐々に浸透しつつあるが、同じプライベートでも、女性が性的に自由であることには抵抗を抱く人が多いのだろう。これは、「世の中は少しずつ変わってきているものの、変わっていないこともたくさんある」の証拠ではないだろうか。

 だとすると、芸能人も、昔と同じキャラクターでは生きられないが、あまりに先鋭的だと、拒否感を抱かれる可能性がある。つまり「ちょうどよく今風でありながら、保守性を持つ」ことが求められるが、その条件を一番満たすのは、ギャルタレント・みちょぱ(池田美優)ではないだろうか。

 ギャルタレントは、オジサンオバサンに若者文化を教える役割を担っている。漢字が読めないなど、知識量は少なく、大御所にタメ口をきいたり、一見非常識だが、相手の話をさえぎったり、話の腰を折ったりするような、相手の見せ場を減らす非礼は働かない。これができるのは、頭の回転が速いからだろう。ファッションと知識量の差こそあれど、「相手を立てる」という意味で、ギャルタレントと女子アナは似ていると思う。

 みちょぱのすごさは、共演者も認めている。『アメトーーク!』(同)の「みちょぱスゴイぞ芸人」回で、みちょぱは陣内智則に「玄人から見てわかるうまさ」「同じ言葉を2回使わない、上をいく言葉を選ぶ」、ずん・飯尾和樹には「相づち手助け名人」と、高く評価されていた。

 このほかにも、オアシズ・大久保佳代子に「ジジイを転がしている感を見せずにアシストができる、あれができるって最高級のホステスですよ」、飯尾に「オジサンは話聞いてくれて、自分に興味を持ってくれるのがうれしいわけじゃないですか」、かまいたち・山内健司に「下ネタに対する線引きが絶妙」と言われていたことから考えると、セクハラを嫌がらず、男を立てるという“男転がし”のスキルも評価されているといえるだろう。

 上記の芸人だけでなく、みちょぱはとんねるず・石橋貴明にも好かれているようだ。『情熱大陸』(TBS系)が石橋に密着した際、みちょぱが楽屋挨拶に来ていたが、石橋は「かわいいね」とかなり好意的に迎えていた。

 この時にふと思ったのが、みちょぱは令和の工藤静香ではないかということ。細身の体、ロングヘア、少したれ気味の目など、ルックスがどこか似ている気がする。それに往年の静香も、みちょぱと同じか、それ以上に男性ウケがよく、石橋には“姫”と呼ばれていた。

 それに、「男を立てる」ところも似ている。静香は『ザ・ベストテン』(同)で、「好きな人には絶対口答えしない」「夫に浮気をされるのは、(妻に)魅力がないから」というような“男ファースト”発言を連発しており、こうしたヤンキーもしくはホステス的な男性へのホスピタリティは、彼女の特徴といえるだろう。

 しかし、ジェンダーフリーを求める令和の世では、工藤のように、男を立てる「だけ」では、通用しない。みちょぱは、こうした時代をうまく泳ぐ術を心得ているのだ。

 例えば、みちょぱは筋トレに励み、うっすら腹筋が割れるようにボディメイクしているが、SNSに水着姿をアップしたところ、「男が思ういい体を完全に間違えている」といったリプライがついた。みちょぱは「男にいい体と思われたくてこの体になってない グラビアもやらないから自己満です」と、自分の体が「男のため」でないと説明した。

 女性芸能人の場合、一般人と違って、まんべんなく、一人でも多くの人好かれるほうがいいはず。特に若い女性芸能人は男性に支持されるほうが、仕事の幅も広がるだろう。それでも、自分から「男にいい体と思われたくてこの体になっていない」と発言するのは、非常に「今風」なのではないか。

 みちょぱは、恋愛においても静香より現代風になっている。「女性セブン」2021年4月8日号(小学館)が、みちょぱの熱愛を報じた。相手は大倉士門。もともとはジャニーズ事務所に所属する関西ジャニーズJr.の一員だったそうだ。その後は、「Popteen」(角川春樹事務所)の読者モデルになり、「好きな男の子モデル」アンケートで1位を獲得したこともあるが、大倉は今年に入って所属事務所を辞め、フリーに。何かと大変そうな彼を見て、みちょぱが「私が面倒を見る」と親公認で同棲を始めたそうだ。

 静香は、昭和から平成にかけて「恋多き女」として知られ、田原俊彦、少年隊・植草克秀、光GENJI・諸星和己など、時代を代表する男性スターと浮名を流してきた。偶然、時代の寵児と交際したのか、それともトップを取った男が静香の好みなのかは不明だが、当時、一流の男性と交際することは、女性の株を上げることにもつながった。対してみちょぱはとりあえず、彼氏のステイタスにこだわりがないようだ。

 有吉弘行との共演が多いみちょぱは、工藤的な昭和、平成の慣例でいうのなら、トップを取った有吉との交際を望み、付き合っていてもおかしくない。しかし、実際の恋人は、自分より知名度の劣る男性であり、しかも「面倒を見る」形での交際を選んだ。

 少し前なら、女性のほうが男性より知名度もしくは収入が上の交際である場合、「騙されてない?」「大丈夫なの?」「ダメな男が好きなの?」と見る人もいたと思う。しかし令和の世では、年上のスターと交際するより、よっぽど好意的に受け止められるのではないか。この恋が成就しようと、そうでない結果を迎えようと、「芸能人として」のみちょぱの評価は揺るがないだろう。

 売れる芸能人は独特の勘の良さ、もしくは無意識の引きの強さを持っているように思うが、みちょぱはギャルでなくなっても安泰のような気がする。ただ、男に尽くすのはほどほどにして、ますます仕事を頑張ってほしい。

成田凌は「調子にのりやすい」? 「呼吸したくない」「トイレは貸さない」癖のある性格が話題に

 現在放送中の朝ドラ『おちょやん』(NHK)で、「天海一平」を演じている俳優・成田凌。妻の「天海千代」を演じる杉咲花とは、良好な関係を築いているようだ。

 「週刊文春」2021年4月1日号(文藝春秋)によると、成田は杉咲のことを<太陽みたいな存在><癒される>と評価しているという。自分の腕のほくろから生えた毛を抜いてくれるように杉咲に頼むほど仲良しで、撮影現場である大阪に長期滞在している成田は撮影が休みに入る金曜日の夜になると、スタッフや杉咲と離れることから<さみしーい!!>と絶叫。杉咲に対して<(月曜日は)早く現場に来てね>とお願いすることもあるそうだ。

 かなり人懐っこい性格のように感じる成田だが、同誌には「成田は調子にのりやすい」という一文も。成田は2013年に男性ファッション誌「MEN'S NON-NO」(集英社)のモデルとして芸能界デビューし、瞬く間に人気俳優へと成長したが、一部ネット上では、態度が悪く業界内では悪評が絶えないという噂が出ている。

 また、成田は好き嫌いがかなりはっきりとした性格のようだ。今年3月21日にゲスト出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、俳優の間宮祥太朗と連続ドラマで共演した際のエピソードとして、長い間口を利かなかったことを告白。

<(間宮と)目が合わなかった。デビュー2作目だったんですけど、間宮から『このモデル上がりが!』っていう雰囲気を感じたんですよ。実際、間宮にも言われている>
<(ドラマは)全10話だったんですけど、8話ぐらいまで(間宮と)しゃべらなかったですね>
<オーディションで自分がドキドキしていたときに、間宮が受かった顔で男を2、3人引き連れて風を切る感じで歩いてきた。もうそっから嫌いでしたね>

 一方、間宮も当時は成田のことが嫌いだったといい、<ナンパなやつだなって。自分からおどけて他人を笑わせているのを見て、なんだアイツって思ってた>と明かしていた。しかし結局、間宮が話しかけたことがきっかけで会話をするようになり、現在は親友だそうだ。

 さらに同番組では、潔癖症であることも告白。コロナ禍ということもあり、成田は息をすることすらためらわれるという。

<いっぱい人がいる時とか、あんまり(空気を)吸いたくない。ホコリとか菌とか……。皆さんが汚いって言ってるわけじゃないんですけど>

 その他、知人が自宅に来た時は、まず靴下が清潔かどうかを確認するといい、トイレを貸して欲しいと言われた場合は<それはダメです。我慢してもらうか、コンビニに買い物しがてらして来たら?とか……>と答え、出演者を驚かせていた。

 先日の「第44回 日本アカデミー賞」では優秀助演男優賞を獲得するなど、演技派俳優としての地位を確立しつつある成田凌。その演技力は、独特の感性を持っているからこそなのかもしれない。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』を卒業!? “同期”永島優美アナに「一緒に……」と持ち掛けられたワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が3月25日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、翌26日に同番組を卒業する、永島優美アナウンサーと伊野尾のツーショット写真を披露。「イノ調」で一緒にロケを行ったそうで、その時に撮影したとか。

 2人とも、両手を頬に当ててかわいらしいポーズを決めた1枚だったが、軽部真一アナウンサーは「ちょっとぶりっ子系ね」とチクリ。すると、伊野尾は「かわいく撮れてるんじゃないですか!?」と反論し、もう1枚、2人で“キメ顔”をしている写真も公開。「いいんじゃないですか?」と自画自賛したあと、「軽部さん、どちらがお好みですか?」と聞くも、「どちらがお好み!? いやあの……両方とも、僕にとっては“普通”です」と言われてしまい、大爆笑していた。

 その後に放送された「イノ調」では、今年ならではの「おうち花見」を紹介。同コーナーに初登場した永島アナは、冒頭からテンション高めに1人でしゃべり続け、「めちゃくちゃしゃべってくれるんですね……」と、伊野尾はやや引き気味だったが、実は伊野尾の“ツッコミ待ち”だったよう。「すごいツラかったんですけど!」と伊野尾に文句を言っていた。

 まずは、桜の造花や提灯など、10種類のグッズが入った「インドア花見セット」を開封した2人。中に入っていた“桜のオブジェ”を見た永島アナは、「なんだろう、これ……こん棒!?」と一言。伊野尾は慌てて「いやいやいや、花見でこん棒は入ってこないでしょ!」と、永島アナの“天然”な一面にタジタジな様子。

 5分ほどで飾り付けを終え、ピクニック用の“お取り寄せグルメ”を楽しむ中、サラダを食べた伊野尾が「ビネガーが効いてる。このビネガー、多分自家製だと思う。ほんのり赤ワインの香りが(鼻に)抜けるね」などと得意げに食レポをしていると、永島アナは「みなさん! これ、スタッフさんから全部情報を仕入れてます!」と、視聴者に向かってネタばらし。

 そんな仲良しの伊野尾と永島アナだが、実は2016年4月から番組レギュラーになった、同期的な存在。しかし、永島アナは「本当にごめんなさい! 何も覚えてないです!」と、伊野尾の第一印象を忘れてしまったと明かし、伊野尾も「正直ね、俺もまったく覚えてない!」と告白。それでも、「ちょっとした同期」という認識はあるそうで、「思い出もたくさんありますけれど、それ以上にたくさんむちゃ振りされりとか。よくわからない瞬間も、たくさんあったなって」と、永島アナとの少し変わった思い出を振り返った。

 最後には、「5年間、永島さんが『めざましテレビ』で作ってきてくれた空気があるわけじゃない? 僕にも教えてくれたことだったりを、きちんと新しく入ってくる人たちに残せるように、私も頑張れたらなと思います」と自身の思いを伝えた伊野尾だったが、永島アナから「本当に寂しくなっちゃうので、一緒に卒業……」と持ちかけられ、全力で「なんでだよ!?」とツッコミを入れていた。

 この日の放送にファンからは、「『めざまし』同期の2人、仲良しで和む」「このコンビが見られなくなるの寂しい……。本当に最高の2人!」「伊野尾くんと永島アナの組み合わせ大好きだなあ。またどこかで共演できますように」といった声が寄せられた。

花粉ブロックで話題の「アレルシャットミスト」、3日間使ってみた効果は?  アレルギー体質の子どもから驚きの発言が……!

 花粉がつらい季節……。花粉症の人にとって、花粉との戦いは外出時だけではなく帰宅後、ベッドに入ってからも続いていますよね。そこで今回、花粉症のライターが試したのは、“夜眠れて朝すっきり”起床できるとして、情報サイトや女性週刊誌で話題のミストです! 実際に試した率直な感想をつづりました。

「アレルシャット 夜ぐっすり朝すっきりミスト」が話題に!

 みなさんの体調はいかがでしょうか。今年は特に花粉が多いといわれているようですね(毎年聞いているような気もしますが……)。花粉症の人の中には、外出時だけではなくベッドに入ってから、朝起きてからがつらいという方も多いかと思います。

 私も花粉症なので、この季節は憂鬱になるのですが、私の場合は特に「朝」。鼻がつまったり、くしゃみが出たりするので、何となならないものか、と思っていました。

 そこで今回お試ししたのが、「アレルシャット 夜ぐっすり朝すっきりミスト」。こちら、女性週刊誌の花粉対策グッズで取り上げられたり、生活情報サイトの「花粉ブロックスプレー」ランキングにランク入りするなど、今年注目を集めているアイテムです。

 “夜ぐっすり朝スッキリミスト”というネーミングにもひかれ、期待大でお試ししました!

朝がつらいモーニングアタック対策に

 「アレルシャット 夜ぐっすり朝スッキリミスト」の商品説明によると、“アレル物質を抑えて快適な睡眠環境に改善”するためのメカニズムを用いたミスト状の睡眠環境改善剤としては、これが世界初だとか!

 ミストは、布団などの上にあるバラバラのアレル物質を固めて舞い上がるのを抑えてくれるとのこと。さらに、アレル物質の表面を変性させる効果もあるようです。つまり、アレル物質を包み込んでくれて、アレル物質を変化させてくれるということ。だと思っています……。 

 特に、花粉の時期の朝に感じる「つらさ」や「憂鬱」のもとである“モーニングアタック”対策になるとのことですよ!

使い方:寝る前に布団に「シュー!」だけ

 使い方は布団に入る前、布団に直接ミストをかけるだけ! 頭に近い布団の上部半分程度にまんべんなくスプレーするとのことです。

 より快適に眠るためには、ミストが乾いてから布団に入ることをおすすめしています。布製品ならカーテンやソファーなどにも使用できるようですよ。

<商品詳細>
・成分:凝集剤、アレル物質変性剤、抗菌剤、消臭剤、アルコール、水、香料
・内容量:150ml
 シングルサイズの布団で使用した場合は、約20日分使用可能。

 夜眠る前、布団にミストし、完全に乾いてから寝てみました。香りはナイトフローラルとの記載あり。

 イヤなニオイはなく、ミスト後は少し香りを感じましたが、乾くとあまり気にならない程度なので、香り系が苦手な人でも問題ないレベルかと思います。

 また、今回はアレルギー体質の子どもの布団にもかけて様子をみることにしました! 私は眠れないほど花粉がつらいことはないのですが、朝がつらいタイプなので、期待して就寝……。

次の日の朝……効果は!?

 朝……確かに、くしゃみや鼻の奥の痛みがあまりないような……。

 しかし、ものすごく変化を感じたかというと、実はあまりわからずでした。子どもにも朝聞いてみましたが、同じような回答。あまり効果がないのかと残念に思いましたが、しばらく使ってみることに!

3日間、使ってみてわかった効果

 完全に個人的な意見にはなりますが、使用3日たっての感想をまとめました。

◎1日目:初日はあまり変化を感じず。子どもも同様の意見でした。

◎2日目:朝から、なんだかスッキリと起きられる気が……。

◎3日目:2日目と同様に鼻の詰まりと鼻の奥の痛みがないような……。子どもは、前の晩、ミストをする前に寝てしまったため、子どもの布団に使用できませんでした。すると朝、子どもに尋ねられました。「ミストしなかったの?」……と驚きの発言が。

 そうです、やはり違いはあったようです! 私自身、初日はあまり感じなかった変化も日を追うごとにだんだんと感じるようになりました。

少しでも楽になるなら、試す価値あり!

 花粉症は人によって症状が違うため、全ての人に効果があるとは思いませんが、うちの家族は朝が楽になったと実感しています!

 花粉症だけではなく、1年中あるアレル物質(ハウスダスト等)対策にもなるようなので、我が家では引き続き使用してみようと思っています。詰め替え用もあるとのことで継続しやすいのも良いですね。

 気になった方は、参考にしてみてください♪

元YouTuber・ワタナベマホト、「両親に仕事を辞めさせた」「今泉佑唯は事務所離脱確実」で降りかかる“三重苦”

 3月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、同17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕された元YouTuber・ワタナベマホトの“過去”を報道。ワタナベといえば、元欅坂46・今泉佑唯と婚約中の身でもあるが、業界関係者は「ワタナベは今後、金銭的に大きな負担を背負うことになりそうだ」と指摘する。

「ワタナベと今泉の結婚、また今泉が妊娠中だと公表された今年1月21日、暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信に、昨年11月から今年1月までワタナベと連絡を取り合っていたという女子高生が電話で出演。ワタナベから“わいせつ写真”を送るよう要求されたと配信中に告発し、ネット上で大騒ぎとなりました。同騒動を受け、ワタナベが所属していた事務所・UUUMは翌22日、『本人に確認しましたところ、概ね内容を認めました』と報告し、契約解除を発表。3月2日に自身のTwitterで騒動の謝罪とYouTuber引退を表明したワタナベは、同17日、警視庁に逮捕されました」(芸能ライター)

 2019年にも同居女性への傷害容疑で逮捕された過去があるワタナベは、結婚発表に際して「(今泉に)僕の過去もすべてお話しし、その上で、一緒にいてくれると言っていただきました」とコメントしていたが……。

「『文春』は今回、ワタナベが5、6年前にも交際女性に暴力を振るっていた可能性を示唆する関係者の証言を伝えているほか、ワタナベと両親の関係にも触れています。記事によれば、彼はトップYouTuberの仲間入りを果たした4年前、両親に家をプレゼントし、仕事も辞めさせていたそうです」(同)

 そんなワタナベが2度も逮捕され、YouTuberとして活動することができなくなってしまった今、一家は金銭面での問題が山積みとなっているようだ。

「ワタナベの両親は仕事を辞めた後、ほとんど息子の稼ぎで生活しているような状況でしたから、その息子がいきなり無職となって困り果てているそうです。また、今泉との結婚がどうなるのかは不透明ですが、彼女をマネジメントするエイベックスは、もともとワタナベとの結婚には難色を示していた。周囲の反対を押し切って結婚と妊娠を公表しただけに、今泉はいずれエイベックスを離れることが確実視されています。そうなると、ワタナベは彼女の収入もアテにはできませんし、たとえ結婚はしなくとも、子どもの養育費を負担する義務がある。つまり今後、ワタナベは自分1人だけでなく、両親、子どもの分まで生活費を工面しなければならないという三重苦を強いられるわけです」(マスコミ関係者)

 全て身から出た錆ではあるが、ワタナベはどのようにして罪を償いつつ、親や子の生活を支えていくのだろうか。

業務スーパー「史上最大のセール」、業スーマニアが買った5商品! 「ミックスホルモン1㎏」648円を推すワケ

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 3月から始まった、業務スーパーの「祝47都道府県出店達成! ありがとうセール」。1カ月間もセールが続くなんて、どれだけ太っ腹なんでしょう……! 業務スーパーの商品はサイズが大きいので、一度にたくさん購入できないという特徴があるだけに、セール期間が長いのは本当に助かります。

 ということで今週は、史上最大という今回のセールを再特集! いつもよりお買い得になっている商品で100円レシピ作っちゃいます。気になる商品があったら業スーへダッシュ! 勢いあまって、今日は5商品も紹介しちゃいますよ!!

本日の戦利品はこちら

1.業務スーパー「ミックスホルモン 1kg」セール価格648円

 ずっと狙っていたけれど、冷凍庫の空きがなくて、買えていなかった一品。ホルモン系を調理する際の一番の悩みどころ、「下処理」をしなくて済むのが、こちらが“超高得点商品”であるゆえんでしょう。大きさも食べやすい一口小サイズにカットしてあるので、冷凍庫から出して、そのまますぐ使えます。業スーの冷凍肉はこうでなくちゃ!

2.業務スーパー「骨取りカレイ切り身 500g」セール価格328円

 「骨取り」「切り身」。このワードが揃った時点で、もう「買い」です。ミックスホルモンもそうですが、ただ冷凍してあるだけで「便利」なわけじゃない。いかに「すぐ」使えて、「ラク」に調理できて、「食べやすい」かがポイントなんです。この商品は、これら全てを押さえている上に、おいしい。シンプルにオススメです。

3.業務スーパー「冷凍さといもSサイズ 500g」セール価格158円

 このさといも、とにかく味のクオリティが高い! 冷凍とは思えない食感、とろけ具合を提供してくれます。今回は一口で食べやすそうなSサイズを購入。小さいほうが加熱ムラもなく調理ができそう!

4.業務スーパー「味わい小粒 45g×3」セール価格55円

 安心安定のおかめ納豆が、セールにより、さらに安くなりました! 普段よく使う納豆が安くなるのはたとえ1円でもうれしい! たれ・からしももちろんついてます。「とりあえず買っとけ!」な一品。

5.業務スーパー「鶏そぼろ 160g」セール価格118円

 「とりあえず買っとけ!」な商品、第2弾。冷蔵庫開けたときに「あ! これあったじゃん!!」と何度歓喜したことでしょう。そのままご飯にかけても、料理にちょい足しするのも、とにかく火を使わずに手軽に使えるのが便利すぎる……! 味もしっかりついていて、ほんのり生姜が香る風味なのも、こだわりを感じます。 

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
ミックスホルモン……100g 65円
キャベツ……100g 10円

●焼き肉のたれ……大さじ1 5円
●塩……少々 1円
●にんにくチューブ……1cm 1円

合計82円

1.ミックスホルモンをレンジで解凍する。
2.ミックスホルモン、キャベツ、にんにくチューブを強火のフライパンで炒める。
3.ホルモンからドリップが出なくなったら、焼き肉のたれ、塩で味を調整し、皿に盛り付ければ、できあがり!

◎ワンポイント
・ホルモンは十分に加熱する必要があるので、よく炒めましょう!
◎感想
 ホルモンといえば、炒め物かもつ煮! ということで、まずは焼き肉炒めにしてみました。歯応えはしっかりめ、動物臭さはほぼ気にならず、といった感じです。僕は歯応えがあるもののほうが好みなので、焼肉炒めがとても好みなのですが、アゴが疲れるという方は、圧力鍋などで、もつ煮等にしてみてもいいかもしれません。焼き肉のたれとの相性は抜群。ご飯が進みます!!

(材料)
骨取りカレイ……1切れ(62g) 41円
さといもSサイズ……35g 11円
ほうれん草……30g 15円
生姜……薄切り1枚&細切り少々 10円

●醤油……大さじ1 3円
●酒……大さじ1 3円
●砂糖……10g 2円
●水……大さじ1 0円

合計85円

1.鍋に冷凍のままのカレイ、さといも、生姜と、●の調味料を入れ、ふたをして弱火で煮詰める。
2.10分ほどたったら、ぶつ切りしたほうれん草も入れ、さらに弱火で5分ほど煮る。
3.器に盛り付け、細切りにした生姜を乗せれば完成!

◎ワンポイント
・少量しか作らない時は、具材が醤油ダレに浸らないので、アルミホイルかクッキングペーパーなどで落しぶたをしましょう!
◎感想
 カレイ、やわらかッッッ!! さといもウマッッ!!! これが、食べた瞬間のリアルな感想でした。カレイが思った以上にフワフワでビックリ。もっとべちゃってするかと思ったのに……。

 魚の生臭さは少しありますが、生姜と煮ればほとんど気にならないくらいかな。味も短時間でかなり染み込んだし、煮つけへのハードルがグッと下がりました。これは再購入決定……!

(材料)
味わい小粒……1パック 18円
鶏そぼろ……大さじ1 8円
ほうれん草……30g 15円
ママソフト(マーガリン)……小さじ1 3円
麺つゆ……小さじ1 3円
パスタ……100g 17円

合計64円

1.パスタを茹で、残り2分の時にカットしたほうれん草も一緒に茹でる。
2.茹で上がったらパスタとほうれん草をざるにあけ、ママソフトを絡めながらお湯を切る。
3.お皿に盛ってめんつゆをかけて軽く混ぜ、最後に納豆と鶏そぼろをトッピングしたら、できあがり!

◎ワンポイント

・パスタにママソフトを絡めることで麺がコーティングされ、時間がたってもパスタが乾燥せずくっつきにくくなります!
◎感想
 納豆×パスタは我が家での定番! ……しかし、それゆえに、いつも何か変化を与えたくるのですが、そのために、また別で火を使って調理するのも手間だし、そもそも冷蔵庫にあんまり食品がない。そんな時「あっ! 鶏そぼろがあるじゃん!!」となって生まれたのが、こちらのレシピです。コスパも良く、お昼ご飯に何を食べようか困った時に、とても助かるパスタ!

【近況報告】
俳優業の傍ら、映像制作の事業も展開しております、
今日この頃。俳優業、映像業、節約術、Twitterにて更新しています! フォローいただけたらうれしいです!
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なにわ男子・大西流星、番組が「僕に贔屓してくれる」と公言! 「スタッフ激甘」とファンも驚いた藤原丈一郎との“違い”

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 3月24日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、大西流星が大阪・京橋へロケに出掛けた。

 大阪屈指のターミナル・京橋。1日50万人が行き交う駅の周辺には、安くておいしい飲食店が密集している。最初に紹介されたバズりスポットは、洋菓子店「Fujifrance」。店内に入るとショーケースに並んだ可愛らしいケーキに「おお! すごい!」と思わずテンションが上がる大西。ここで一番人気なのが、来店したお客さんの9割が注文するというモンブランで、定番のマロンだけでなく、フルーツなど季節ごとに旬のフレーバーで楽しめるという。そのモンブランは、見た目のカラフルさも相まって、映えスイーツとしてバズっているのだとか。

 大西は、期間限定の黒胡麻のモンブランを試食すると、「うん! めちゃくちゃ美味しい! クリームが軽いですね。黒胡麻も合う! モンブランや、ちゃんと!」と、絶賛。夢中で食べ続けていると、スタッフが「大西くん、食べてるうちに口元がゴスロリみたいに……」と、黒胡麻ペーストですっかり黒くなった大西の口元を指摘。大西は「ウソ? 恥ずかしい!」と言いつつも、カメラに向かって口元をしっかりアピールして笑いを誘った。

 次に、とある動画が撮影されたという居合道の道場を紹介。その動画というのは、映画や漫画のように、逆手持ちでも斬れるのかという門下生からの疑問に応えて、実際に師範が逆手持ちを実践してみせたもので、Twitterで大きな反響を呼んだとのこと。

 最後に紹介されたバズりスポットは「ゑんどう寿司」。ここで名物なのが「上まぜ」とよばれる、おまかせで5種類のネタを取り混ぜた皿で、市場の忙しい人のために考案されたのだそう。刷毛でしょうゆを塗って箸で食べるのがこの店の流儀で、実食した大西は「美味しい~! うわ、とろけますね!」と、その味に感動。

 すると「こんな幸せな時間ゆっくり過ごさせていただいていいんですか? 丈くん(藤原丈一郎)とかめっちゃ激辛の麻婆豆腐食べてますけど」と、同コーナーで激辛料理にチャレンジしていた藤原との違いに触れて、幸せをかみしめる一幕も。また、このお店のおいしさの秘密は、シャリを握らずネタに乗せる通称「つかみ寿司」。さらに温かいままで提供するため、軽い食感で味わえるのだとか。

 ロケVTRが終わり、スタジオで大西がおいしい食べ物ロケが多いという話題になり、大西が「そうなんです。ほんとにキャストさんね、僕に贔屓してくれるんですよね~いつもありがとうございます」と話し、最後も笑顔で締めくくりアピールを忘れない大西だった。

 この日の放送にネットでは「スタッフは流星に激甘(笑) そりゃ、こんなに可愛けりゃなんでもしたくなるよねー」「スタッフさんのおかげで、毎回おいしそうに食べる可愛いりゅちぇが見れます!」といった反響の声が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・大西流星、番組が「僕に贔屓してくれる」と公言! 「スタッフ激甘」とファンも驚いた藤原丈一郎との“違い”

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 3月24日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、大西流星が大阪・京橋へロケに出掛けた。

 大阪屈指のターミナル・京橋。1日50万人が行き交う駅の周辺には、安くておいしい飲食店が密集している。最初に紹介されたバズりスポットは、洋菓子店「Fujifrance」。店内に入るとショーケースに並んだ可愛らしいケーキに「おお! すごい!」と思わずテンションが上がる大西。ここで一番人気なのが、来店したお客さんの9割が注文するというモンブランで、定番のマロンだけでなく、フルーツなど季節ごとに旬のフレーバーで楽しめるという。そのモンブランは、見た目のカラフルさも相まって、映えスイーツとしてバズっているのだとか。

 大西は、期間限定の黒胡麻のモンブランを試食すると、「うん! めちゃくちゃ美味しい! クリームが軽いですね。黒胡麻も合う! モンブランや、ちゃんと!」と、絶賛。夢中で食べ続けていると、スタッフが「大西くん、食べてるうちに口元がゴスロリみたいに……」と、黒胡麻ペーストですっかり黒くなった大西の口元を指摘。大西は「ウソ? 恥ずかしい!」と言いつつも、カメラに向かって口元をしっかりアピールして笑いを誘った。

 次に、とある動画が撮影されたという居合道の道場を紹介。その動画というのは、映画や漫画のように、逆手持ちでも斬れるのかという門下生からの疑問に応えて、実際に師範が逆手持ちを実践してみせたもので、Twitterで大きな反響を呼んだとのこと。

 最後に紹介されたバズりスポットは「ゑんどう寿司」。ここで名物なのが「上まぜ」とよばれる、おまかせで5種類のネタを取り混ぜた皿で、市場の忙しい人のために考案されたのだそう。刷毛でしょうゆを塗って箸で食べるのがこの店の流儀で、実食した大西は「美味しい~! うわ、とろけますね!」と、その味に感動。

 すると「こんな幸せな時間ゆっくり過ごさせていただいていいんですか? 丈くん(藤原丈一郎)とかめっちゃ激辛の麻婆豆腐食べてますけど」と、同コーナーで激辛料理にチャレンジしていた藤原との違いに触れて、幸せをかみしめる一幕も。また、このお店のおいしさの秘密は、シャリを握らずネタに乗せる通称「つかみ寿司」。さらに温かいままで提供するため、軽い食感で味わえるのだとか。

 ロケVTRが終わり、スタジオで大西がおいしい食べ物ロケが多いという話題になり、大西が「そうなんです。ほんとにキャストさんね、僕に贔屓してくれるんですよね~いつもありがとうございます」と話し、最後も笑顔で締めくくりアピールを忘れない大西だった。

 この日の放送にネットでは「スタッフは流星に激甘(笑) そりゃ、こんなに可愛けりゃなんでもしたくなるよねー」「スタッフさんのおかげで、毎回おいしそうに食べる可愛いりゅちぇが見れます!」といった反響の声が寄せられた。
(アズマミサト)

ののちゃん(村方乃々佳)、史上最年少MV配信も「大人に利用されている」「お金を稼ぐほうに」と波紋……『100ワニ』騒動と似た事態に?

 「第35回童謡こどもの歌コンクール」にて、史上最年少で銀賞を受賞した、ののちゃん(村方乃々佳ちゃん)がSNSを中心に大ブレークしている。

 ののちゃんは、2018年5月31日生まれの2歳。昨年11月に開催された「童謡こどもの歌コンクール」で、彼女が「いぬのおまわりさん」を歌っている動画がYouTubeに公開されると、Twitterを中心に、日本と韓国で大拡散され、「現在、再生回数は約1,700万回(2021年3月25日現在)という驚異的な数字を記録している」(芸能ライター)という。

 そんなののちゃんは、5月26日に、2歳11カ月という史上最年少でCDデビューすることが各メディアで伝えられていたが、3月24日には、2歳9カ月という史上最年少で公式ミュージックビデオ(MV)を配信した。

「ののちゃんのアルバムの発売元・キングレコードのYouTubeで公開されているMVには、ファンから『歌声はもちろん、振り付け、リズム感、本当に完璧すぎる』『この歳で堂々と歌えてすごい』などと絶賛コメントが寄せられ、韓国語のコメントも多数。国内外から注目を集めていることがわかります」(同)

 しかし、ののちゃんの注目度が高まるにつれて、一部ネット上では不穏な空気も流れている。

「ののちゃんの活躍がニュースになるたび、一部から『親と大人に利用されてることを理解できない年齢だから、ちょっとかわいそう』『親は話題になったのをいいことに、お金を稼ぐほうに向かってる気がする』『金のにおいを嗅ぎつけた大人が、私利私欲のために利用してるように見える』といった批判の声が聞かれるようになったのです」(同)

 昨年、Twitter上で無料公開されていた連載マンガ『100日後に死ぬワニ』(きくちゆうき氏・作)が最終回を迎えた直後、さまざまなメディア展開を発表した際、「途端に“ビジネスのにおい”を感じてしまったとして、多くのファンから反発の声が上がり、炎上したこともあった。それと同様の事態が、ののちゃんにも起きているのでは。ののちゃんはアルバム発売を控えていることもあって、メディア露出が多くなることが予想されます。このままいけば批判的な声がより増えていくかもしれません」(同)との懸念も聞かれる。

 元気いっぱいに歌う、ののちゃん自身には何の罪もない。歌手活動をしていくにあたって、まずは彼女があらぬ批判をダイレクトに浴びないよう、レコード会社をはじめとした関係者が十分に保護すべきだろう。

ののちゃん(村方乃々佳)、史上最年少MV配信も「大人に利用されている」「お金を稼ぐほうに」と波紋……『100ワニ』騒動と似た事態に?

 「第35回童謡こどもの歌コンクール」にて、史上最年少で銀賞を受賞した、ののちゃん(村方乃々佳ちゃん)がSNSを中心に大ブレークしている。

 ののちゃんは、2018年5月31日生まれの2歳。昨年11月に開催された「童謡こどもの歌コンクール」で、彼女が「いぬのおまわりさん」を歌っている動画がYouTubeに公開されると、Twitterを中心に、日本と韓国で大拡散され、「現在、再生回数は約1,700万回(2021年3月25日現在)という驚異的な数字を記録している」(芸能ライター)という。

 そんなののちゃんは、5月26日に、2歳11カ月という史上最年少でCDデビューすることが各メディアで伝えられていたが、3月24日には、2歳9カ月という史上最年少で公式ミュージックビデオ(MV)を配信した。

「ののちゃんのアルバムの発売元・キングレコードのYouTubeで公開されているMVには、ファンから『歌声はもちろん、振り付け、リズム感、本当に完璧すぎる』『この歳で堂々と歌えてすごい』などと絶賛コメントが寄せられ、韓国語のコメントも多数。国内外から注目を集めていることがわかります」(同)

 しかし、ののちゃんの注目度が高まるにつれて、一部ネット上では不穏な空気も流れている。

「ののちゃんの活躍がニュースになるたび、一部から『親と大人に利用されてることを理解できない年齢だから、ちょっとかわいそう』『親は話題になったのをいいことに、お金を稼ぐほうに向かってる気がする』『金のにおいを嗅ぎつけた大人が、私利私欲のために利用してるように見える』といった批判の声が聞かれるようになったのです」(同)

 昨年、Twitter上で無料公開されていた連載マンガ『100日後に死ぬワニ』(きくちゆうき氏・作)が最終回を迎えた直後、さまざまなメディア展開を発表した際、「途端に“ビジネスのにおい”を感じてしまったとして、多くのファンから反発の声が上がり、炎上したこともあった。それと同様の事態が、ののちゃんにも起きているのでは。ののちゃんはアルバム発売を控えていることもあって、メディア露出が多くなることが予想されます。このままいけば批判的な声がより増えていくかもしれません」(同)との懸念も聞かれる。

 元気いっぱいに歌う、ののちゃん自身には何の罪もない。歌手活動をしていくにあたって、まずは彼女があらぬ批判をダイレクトに浴びないよう、レコード会社をはじめとした関係者が十分に保護すべきだろう。