「低音イケボ声優Xは女性声優と再婚」「国民的アニメ出演のYはAV女優と交際中」!? ベテラン男性声優たちの離婚事情

 近年アイドル的人気を博し、注目度が増している声優たち。梶裕貴&竹達彩奈夫妻などのビッグネームを筆頭に、結婚を公表することも当たり前になってきた。昨年7月に小野賢章と結婚した花澤香菜は、3月14日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)に出演した際、小野との新婚生活について告白。大ヒット中のアニメ『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎役でバラエティ番組にも出演している花江夏樹も、自身のSNSで双子の愛娘の育児の様子など、プライベートを公表している。

 しかし、こうした風潮になったのはつい最近のこと。一般的に認知度が低い頃に結婚をした中堅やベテラン声優は、いまだ結婚を公表していない人も少なくない。その理由は、結婚でファン離れが進み、「人気が落ちるから」である。

「声優もアイドルやタレントと同じように『人気商売』ですから、ファンクラブを発足している声優は、結婚すると、もちろん会員数は減るでしょう。また、ファンイベントを行っていた声優や、音楽活動をしている声優の場合、会場が埋まらなくなりますし、売り上げの減少が如実に数字に表れ、“アニメやゲーム出演以外”の稼ぎが減ってしまいますから、できれば結婚は隠しておきたいところでしょう。しかし最近では、高まる声優人気を受け、週刊誌のターゲットにされることも増えていますから、スクープされる前に自ら公表する声優が増えています。もちろん、一時的にファンは減ってしまいますが、隠していたのがマスコミ経由でバレるよりも心証が良いですから」(声優業界関係者)

 そんな声優業界では、水面下で結婚するも、すでに離婚している男性声優が意外なほど多く存在している。

「有名なのは、低音イケメンボイスで女性ファンの多いベテラン声優・Xです。彼は売れていない頃に一般女性と結婚していますが、その後、アニメの人気キャラに恵まれて一躍有名になり、ほどなく離婚。2度目の結婚相手は女性声優です。今の奥さんとはもう長いですし、奥さん自身も幸せそうですから、結婚生活はうまくいってるんでしょうね」(同)

 また、Xと同じくベテラン声優で、国民的アニメの主要キャラを演じるYも、「10年以上前に業界関係者と結婚して、子どももいる」(同)という。

「Yは結婚後も業界内外問わず女遊びを繰り返していました。現在は離婚して独り身ですが、最近はAV女優と交際しているといううわさもあります。彼は非常に顔が広い人なので、ほかの業種の人と交流があっても不思議ではありませんが、業界内で女性を“食い散らかしている”男性声優が大勢いる中、彼は特に節操がなく、泣かされた女性は数知れず。そのうち天罰が下るんじゃないかと思いますよ。彼が主要キャストを演じているのは子ども向けアニメですから、子どもたちの夢を壊すようなゴシップは、“絶対ご法度”ですので」(同)

 今後、ますますメディアの露出が増え、一般認知度も高くなるだろう声優たち。公私共に品行方正を保たなければ、簡単に足元をすくわれるかもしれない。

『ボス恋』『恋つづ』に続けるか? 川口春奈、TBS火曜ドラマ『着飾る恋』主演に重大なプレッシャー!?

ここ最近、“恋愛ドラマ”を続けて放送し、好評を博しているTBS火曜午後10時枠。この人気枠で、4月期から放送されるのが川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』だ。川口といえば、2013年の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で、テレビ東京を除く「21世紀のゴールデン・プライム帯民放ドラマの最低視聴率」(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を更新(当時)するなど、低視聴率クイーンと呼ばれた過去がある。今作で、その不名誉な称号を払拭できるのだろうか。

 TBS火曜ドラマ枠では、今年1月期に、上白石萌音主演の『オー!マイ・ ボス!恋は別冊で』を放送。視聴率は全話オール2ケタを記録するなど、スマッシュヒットを記録した。

「この枠が注目され始めたのは、昨年1月期の上白石主演『恋はつづくよどこまでも』がきっかけです。佐藤健演じるドS医師が女性視聴者のハートをわしづかみにし、最終回で視聴率15.4%を記録するなど、ちょっとしたブームに。続く7月期の多部未華子主演『私の家政夫ナギサさん』も勢いに乗り、最終回はなんと19.6%の高視聴率を獲得しました」(芸能ライター)

 9月放送の松岡茉優主演の『おカネの切れ目が恋のはじまり』も、相手役である三浦春馬さんの死去により、全4話となったものの、全話平均10.8%の2ケタ視聴率を達成。10月期の『この恋あたためますか』は、新人の森七菜を主演に大抜てきした挑戦作で、初回から視聴率1ケタが続いていたものの、徐々に評判を呼び、ラスト2話で2ケタに乗せた。

 そして、4月からは川口主演の『着飾る恋には理由があって』がスタートするが、同作は『恋つづ』と同じく金子ありさ氏が脚本を担当。 着飾ることで自分の居場所を得ていたインフルエンサーのヒロイン・真柴くるみ(川口)が、 必要最小限のもので丁寧な暮らしを実現するミニマリストの藤野駿(横浜流星)らとのルームシェアを通じて、成長する様子を描くという。

「ここ最近の川口は、女優として絶好調。そのきっかけは、やはり大河でしょう。19年に麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴された沢尻エリカの代役として、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に帰蝶(濃姫)役として出演すると、その好演ぶりにファンが急増。昨年開設したYouTube チャンネル『川口春奈オフィシャル はーちゃんねる』も、登録者数120万人を突破するなど、注目を浴びています。今回のドラマでも、手堅く視聴率を稼いでくれるはずと、関係者らは期待しているようです」(同)

 とはいえ、川口は、かつての主演ドラマ『夫のカノジョ』を大コケさせた過去がある。プレッシャーは感じていないのだろうか。

「『麒麟がくる』、また昨年10月期にヒロインとして出演した連ドラ『極主夫道』(日本テレビ系)は、確かに評判はよかったですが、彼女の主演作ではありませんからね。主演という肩書にそれ相応のプレッシャーを感じているはずですよ。それに、好調な枠の勢いを止めてはなるまいという重責もあるでしょう。ここで大コケしてしまっては、昨年から続くいい流れを断ち切ってしまいますから」(同)

 しかしそれでも、業界関係者の間では、川口への期待感が勝っているようだ。

「大河ドラマ出演という実績を残したことで、単なる“可愛い女優”から脱却できたと見る向きが強い。特に女性ファンが増えたので、主な視聴者層が女性である『恋愛ドラマの主演』というのは、今まさに川口の人気を押し上げるのにもってこいの仕事といえます。30代に向けて、連ドラ主演級女優の確固たる地位を築くべく、事務所にはさらなる慎重な仕事選びが求められそうです」(同)

 『夫のカノジョ』の悲劇から8年。くしくも同じTBSドラマで、汚名返上できるのか、期待して見守りたい。

『ボス恋』『恋つづ』に続けるか? 川口春奈、TBS火曜ドラマ『着飾る恋』主演に重大なプレッシャー!?

ここ最近、“恋愛ドラマ”を続けて放送し、好評を博しているTBS火曜午後10時枠。この人気枠で、4月期から放送されるのが川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』だ。川口といえば、2013年の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で、テレビ東京を除く「21世紀のゴールデン・プライム帯民放ドラマの最低視聴率」(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を更新(当時)するなど、低視聴率クイーンと呼ばれた過去がある。今作で、その不名誉な称号を払拭できるのだろうか。

 TBS火曜ドラマ枠では、今年1月期に、上白石萌音主演の『オー!マイ・ ボス!恋は別冊で』を放送。視聴率は全話オール2ケタを記録するなど、スマッシュヒットを記録した。

「この枠が注目され始めたのは、昨年1月期の上白石主演『恋はつづくよどこまでも』がきっかけです。佐藤健演じるドS医師が女性視聴者のハートをわしづかみにし、最終回で視聴率15.4%を記録するなど、ちょっとしたブームに。続く7月期の多部未華子主演『私の家政夫ナギサさん』も勢いに乗り、最終回はなんと19.6%の高視聴率を獲得しました」(芸能ライター)

 9月放送の松岡茉優主演の『おカネの切れ目が恋のはじまり』も、相手役である三浦春馬さんの死去により、全4話となったものの、全話平均10.8%の2ケタ視聴率を達成。10月期の『この恋あたためますか』は、新人の森七菜を主演に大抜てきした挑戦作で、初回から視聴率1ケタが続いていたものの、徐々に評判を呼び、ラスト2話で2ケタに乗せた。

 そして、4月からは川口主演の『着飾る恋には理由があって』がスタートするが、同作は『恋つづ』と同じく金子ありさ氏が脚本を担当。 着飾ることで自分の居場所を得ていたインフルエンサーのヒロイン・真柴くるみ(川口)が、 必要最小限のもので丁寧な暮らしを実現するミニマリストの藤野駿(横浜流星)らとのルームシェアを通じて、成長する様子を描くという。

「ここ最近の川口は、女優として絶好調。そのきっかけは、やはり大河でしょう。19年に麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴された沢尻エリカの代役として、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に帰蝶(濃姫)役として出演すると、その好演ぶりにファンが急増。昨年開設したYouTube チャンネル『川口春奈オフィシャル はーちゃんねる』も、登録者数120万人を突破するなど、注目を浴びています。今回のドラマでも、手堅く視聴率を稼いでくれるはずと、関係者らは期待しているようです」(同)

 とはいえ、川口は、かつての主演ドラマ『夫のカノジョ』を大コケさせた過去がある。プレッシャーは感じていないのだろうか。

「『麒麟がくる』、また昨年10月期にヒロインとして出演した連ドラ『極主夫道』(日本テレビ系)は、確かに評判はよかったですが、彼女の主演作ではありませんからね。主演という肩書にそれ相応のプレッシャーを感じているはずですよ。それに、好調な枠の勢いを止めてはなるまいという重責もあるでしょう。ここで大コケしてしまっては、昨年から続くいい流れを断ち切ってしまいますから」(同)

 しかしそれでも、業界関係者の間では、川口への期待感が勝っているようだ。

「大河ドラマ出演という実績を残したことで、単なる“可愛い女優”から脱却できたと見る向きが強い。特に女性ファンが増えたので、主な視聴者層が女性である『恋愛ドラマの主演』というのは、今まさに川口の人気を押し上げるのにもってこいの仕事といえます。30代に向けて、連ドラ主演級女優の確固たる地位を築くべく、事務所にはさらなる慎重な仕事選びが求められそうです」(同)

 『夫のカノジョ』の悲劇から8年。くしくも同じTBSドラマで、汚名返上できるのか、期待して見守りたい。

King&Prince・永瀬廉、「違う! そういうことじゃない!」とファンを否定!?  ブログの解釈めぐり白熱

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月18日の放送回では、番組冒頭で、来年公開の映画『真夜中乙女戦争』で主演を務めることになったと報告した。

 原作は同名タイトルの小説となっており、「この物語は心に絶対にとどまるような言葉が凄い並んでて、小説の中に」と言いつつ、「それぞれ人々が抱えてる悩みってそれぞれ違うと思うし。僕の世代が悩んでいるような事柄をガッと固めたのが主人公なんですよ。そこに共感できる部分が多いんじゃないかな、と思います。ぜひ、お楽しみにしといてください」と語った。

 そんな永瀬は、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人ブログ『ながせのつぶやき』で、「ダンボールをはがすの苦手」とダンボールを畳むのが面倒だという旨を書いたところ、ラジオ宛てに「ドライヤーで温めてからはがす」「箱の側面をグッと押す」「切り込みを入れる」など、たくさんの“ダンボールのはがし方のコツ”が届いたという。しかし、これに永瀬は「違うんですよ、そういうことじゃない! それは思いつきます、僕も」「違う! そうじゃない!」と、白熱した様子でバッサリ否定。

 永瀬いわく、「モノを取りに行って、戻す過程がめんどくさいんすよ! だからこそ手でいこうとするんですよ。だから、うまくはがれないというか」とのことで、どうやら“道具を使わずに綺麗に畳む方法”が知りたかった様子。「だからドライヤーなんてわざわざ洗面所から取ってくる暇なんてないの、こっちは! 残念ながら」と、リスナーから届いた方法はあっさり却下していた。 

 永瀬はダンボールを畳むとき、上部が開いているほうを下、テープで止まっている箱の底のほうを上にして「思いっきりパンチするんですよ。バーンって瓦割りみたいにしてこじ開けてます」「拳の尖ってる部分で思いっきりバンバンバンって叩く」そうで、「それでも開かないときは踏みつけます」と、かなり暴力的な方法をとっているという。

 「それでも開かないなってときは、開いてるほうをもってズボンを穿くように(足で)バーンって蹴る」と言い、それでも開かないときにようやく道具に頼るようだ。ブログでは伝わりにくかった内容をしっかりファンに伝えることができたようで、「こんな感じです。僕のダンボールはがすのが苦手っていうのは。共感できる方がいるんじゃないかなって思います」と語った。

 一方、そんなブログについて、「始めた当初の目標は、“約”毎日投稿する」だったといい、頻繁に更新する理由については「なんでやるんか? って特別意味はないんやけど。ただ単に仕事がない実感ってあるじゃないですか。そういうので、少しでもっていうのが正直なところですけど」と、更新する理由を告白。

 スタッフから、Kis-My-Ft2・玉森裕太は個人ブログ『まいにちたまもりゆうた』を毎日更新していると知らされると、「うわっ! すごい! 良かった、俺『まいにち』って入れんで」と言いつつ、「うわぁ! 玉さんこそ、毎日できなさそうなイメージあるけど。そういうところよね、意外とマメなんだっていう」「俺も頑張ろ! 毎日玉さんやってるなら!」と感心していた。

 ダンボールの一件で、ブログを読んでいるファンが大勢いることを知り、「喜んでくれてるって人がいるって知れて良かったね。『なんで更新してるんやろ? 俺』みたいになってたから」「実際に生の声を聞けてやって良かった」と明かし、「つぶやきたいようにつぶやいてって感じでいくんですけど。それでも良いって方は毎日チェックして、更新したときはプラスな気持ちになってくれたらなぁ~と思います」と呼びかけていた。