Kōki,、エスティ ローダーモデル起用に「まだこういう売り方」!? デビューから3年経過も……工藤静香の話題先行!?

木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が、化粧品メーカー「エスティ ローダー」の日本人で初となるグローバルスポークスモデルとして起用され、ネット上で話題になっている。

「Kōki,といえば、ブルガリのアンバサダーに日本初かつ歴代最年少の15歳で就任、さらにシャネルの日本初のビューティーアンバサダーにも就任と、『日本初』かつ『有名ブランド』のアンバサダーを務めてきました。そこにきて、新たに世界的な有名コスメメーカーのモデルに就任となったのです」(芸能ライター)

 18歳にして、世界的なブランドでモデルやアンバサダーを務めるというインターナショナルな活躍ぶりをみせているKōki,。しかし、ネット上での評判はイマイチだという。

「世間的には、Kōki,がモデルとして結果を残しているというイメージがあまりないようで、『まだこういう売り方してんの?』『節操なさすぎ』『ゴリ押し?』といった指摘がネット上を飛び交っています。木村拓哉と工藤静香という超有名人夫婦の娘であることのインパクトが大きすぎるだけに、彼女個人がモデルとして認知されるのには、まだ時間がかかるのかもしれませんね。姉のCocomiが、SNSでアニメ・漫画オタクであることを明かし、その親しみやすさから人気を集めているのと比べて、Kōki,は『とっつきにくい』イメージを強めている印象です」(同)

 またマスコミも、Kōki,自身より、木村や工藤のほうに注目しているようだ。

「エスティ ローダーのモデル就任に伴って公開されたインタビュー動画で、Kōki,は『ビューティアイコンは誰ですか?』と問われ、『家族の女性たちです。彼女たちからたくさんの美の秘訣を学んできました』と回答。その上で『母から最高のビューティアドバイスをもらいました。「あなたの体は、あなたが食べたものから作られる、それは肌も同じ」「健康的な食事で身体をケアし、良い化粧品で肌をケアしましょう」というアドバイスです』と、工藤のアドバイス内容を明かしていたのですが、スポーツ各紙はこの部分ばかりクローズアップ。やはりKōki,を取り上げる際は、まだまだ親のエピソードが欠かせないのでしょう 」(同)

 モデルデビューから3年がたつ現在も、木村や工藤の話題が先行しているKōki,。「二世タレント」から脱却できる日は、いつになるのだろうか。

Sexy Zone・佐藤勝利、SMAPや嵐も未経験の「国立競技場エピソード」告白! 「すごい!」「強運で特別」とファン驚き

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月15~18日放送回に佐藤勝利が登場。17日の放送回では、中学時代の“ちょっと強めのエピソード”について語った。

 リスナーから中学時代の思い出について聞かれた佐藤は、「僕にとっては、ジャニーズに入る前とジャニーズに入った後、中2で入ったので完全に(思い出が)割れてる」とのこと。芸能界を知ったのが中学生の頃だったと振り返った。

 また、中学のときに陸上部だった佐藤は「僕が通っていた学校のエリアの連合体育大会ってのがあって。区連体って言われてたんですけど。そこがいつもやってる会場が改修かなんかで使えなくて、選ばれた場所が国立競技場だった」と回顧し、「すごくない? 俺もう国立競技場に立ってんのよ、ふふふ(笑)」と、陸上選手として国立競技場で走ったことがあると告白した。

 佐藤いわく「3年生の3000メートルとかにエントリーする選手がいなくて、なぜか2年の俺が3年と同じとこに入れられて走ったの」とのことで、上級生に混じって走ったというが、「それでも入賞はしたけど」と告白。

 国立競技場といえば、SMAPや嵐のほか、これまで単独公演を行ったアーティストはたったの6組。ジャニーズ内でも国立競技場でライブを行うことを目標に掲げているグループもあるだけに、佐藤は「国立でね、俺走ってんの!」と自慢げに言うと、「走ってる人のほうが珍しくない? セットを組む前のお客さんが立ってるとこでも(ライブ前は)多分シートがされてるはずだから、トラック踏んでんの、たぶん俺ぐらいだと思うよ。しかもジャニーズで」とアピール。

 さらに、「国立に立ってる陸上選手っていったらトップクラス。オリンピックの会場だからね」と言い、「すごくない? ちょっと強めのエピソードトークしすぎかな(笑)」と、佐藤にしては珍しく興奮気味に語っていたのだった。

 この放送にファンからは「国立競技場で陸上!? 勝利くんすごく貴重な経験してるんだねぇ!」「国立で入賞したの!! やっぱり勝利はすごい!」「国立で走ったことあるって、すごい経験だなぁ。勝利くんてジャニーズに入る前から強運というか、特別というか……やっぱり持ってるものが違うんだなぁ」と驚きの声が続出。また「国立……すごいなぁ。いつか5人で立とうね!」「次は新国立競技場にSZとセクラバさんで」と期待の声も集まっていた。

「5歳児餓死事件」赤堀恵美子と同じく洗脳・支配……「福岡4人組保険金連続殺害事件」の死刑囚・吉田純子とは?

 福岡で起こった「5歳児餓死事件」について、耳を疑うような背景が浮き彫りになってきている。3月2日、福岡県系は、保護責任者遺棄致死容疑で、翔士郎ちゃん(5歳)の実母・碇利恵と、知人・赤堀恵美子両容疑者を逮捕した。報道によると、2人はママ友の関係性だが、その実、赤堀容疑者が碇容疑者を“洗脳”していたというのだ。

 赤堀容疑者は「あなたはママ友の間で悪口を言われている」「でも私はあなたの味方」などと言って、徐々に碇容疑者を囲い込むように。また、碇容疑者の夫が不倫していると嘘をつき、離婚までさせ、その精神的支配を強めていったという。

 そして、ある時は架空のトラブルをでっち上げると、共通のママ友を「暴力団ともつながるボス」に仕立て、「ボスがトラブルを解決するので金を用意するよう」と言って、金銭を搾取。また赤堀容疑者は、碇家の生活費を全て管理しており、生活保護なども含めると、約1200万円も巻き上げたことになるそうだ。

 そんな赤堀容疑者の“支配下”で、翔士郎ちゃんは一昨年夏頃から食事を減らされていたといい、「餓死」という最悪の結末を迎えてしまった。

 このあまりにもいたましい「福岡5歳児餓死事件」は、世間の注目度も高く、連日各メディアが報道を繰り広げている。ネット上では、“洗脳”の恐ろしさにあらためて絶句したという人が多数見受けられ、これまで起こった類似事件の名前も挙がっているようだ。その一つが、女性間の洗脳・支配を背景に起こった「福岡4人組保険金連続殺害事件」である。

 福岡の看護婦4人組が、そのうち2人の夫を保険金目的で殺害したという事件なのだが、この4人は異常な主従関係で結ばれていた。トップに君臨する吉田純子という女性が、ほか3人を完全に洗脳し、支配下に置いていたのだ。「福岡5歳児餓死事件」が世間を震撼させる中、あらためてこの事件を振り返るため、サイゾーウーマンの連載「悪女の履歴書」の当該コラムを再掲する。
(編集部)


(初出:2013年1月27日)

女4人組の女帝と下僕――死刑囚・吉田純子が構築した異常な主従関係

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

[第9回]
福岡4人組保険金連続殺害事件

 社会を騒がせる重大事件の中には、往々にして類似点が指摘されるものがある。比較的最近では尼崎連続不審死事件の角田美代子、北九州連続殺人事件の松永太、そして今回取り上げる久留米の看護婦4人組による連続保険金殺人の主犯・吉田純子である。これらに共通するのが、主犯による従犯への恐怖や暴力による“洗脳”と”支配”だ。

 平成14年8月、中年女性が伯父に伴われ久留米署に出頭した。ベテラン看護婦の石井ヒト美(当時45歳)だった。ヒト美は警察で夫の殺害を告白する。そこから明らかになったのは、夫殺害はヒト美だけでなく看護婦仲間3人が関わっていたこと、また殺害されたのはヒト美の夫だけでなく共犯看護婦の別の夫も殺害されたこと、2件はいずれも保険金目的の殺害だったという驚くべきものだった。これが世に言う「看護婦4人組連続保険金殺害事件」だ。

 この事件の特異性は、男性2人を殺害したのが女4人組であり、いずれも看護婦という人の命を救うはずの職業にあったことだ。だがそれ以上に世間を驚かせたのが、4人の異常な主従関係だった。その頂点に君臨していたのが吉田純子(当時44歳)である。2件の犯行は純子が主導しており、共犯のヒト美、池上和子そして堤美由紀を完全な支配下においていた。

 その支配は彼女たちの弱みに付け入り、巧みな嘘と脅迫、時には実際の暴力を伴ったものだった。さらにその支配には“レズ行為”が含まれていたことも世間の注目を浴びることになる。3人は純子を“吉田様”と呼び、まるで召使、下僕のような関係だったという。

 純子は昭和34年福岡県柳川市に生まれた。両親と弟の4人家族。父親は自衛隊を除隊し、自動車修理工になるが、生活は苦しく母親も内職をする貧困家庭だった。母親は弟ばかりをかわいがり、純子を軽んじたそうだ。そして、こうした犯罪で共通することでもあるが、幼少期から貧困へのコンプレックス、金への執着、虚言、見栄っぱりな少女であったという。この小中時代の同級生に、後に純子の一番の子分となりレズ関係となる堤美由紀がいた。しかし、当時2人はそれほど親しい間柄ではなかった。

 高校の看護科に進んだ純子だったが、高校2年の時「友人の妊娠中絶費カンパ」という嘘の名目で級友たちから金を騙し取ることに成功する。さらに翌年も、同様の手口でカンパを集めたが、さすがに2度目は嘘が発覚し停学処分、転校を余儀なくされた。この一件で純子は正看護婦ではなく准看護婦の資格しかとれなかったのだが、2度目が発覚した際も特に反省の態度は見られなかったという。その後、一度は就職したものの再び看護専門学校に進み正看護婦となった。22歳で7つ年上の自衛官と結婚、3人の子どもをもうけた。だが結婚直後から夫婦仲は冷え切っていたという。

 平成元年、久留米に住んでいた純子は8年ぶりに美由紀と連絡を取り、急速に親しくなっていく。美由紀もまた看護婦となっていたが、独身だった。純子は次第に美由紀に異常な執着を示していく。アパートにも足しげく通うだけでなく、自ら望んで美由紀の勤める病院に転勤するようになったのだ。当時美由紀は不倫をしていて、別離を望んでいたが、純子はそこにつけ入った。

「私のバックには政界や警察にも顔が利く“先生”がいる。その先生が全部始末してくれる」

 不倫を清算してくれるという純子の申し出を美由紀は当然受け入れた。純子によれば“先生”は配下の人間が沢山いる大物で、影響力も強くかつ怖い存在でもあるという。だが、実際にはそんな“先生”は存在しない。純子のデッチ上げた架空の人物だったが、どんな偶然か不倫相手は美由紀の前から姿を消した。美由紀は“先生”を信じ、同時に純子をも信じた。その後も純子は何かにつけ“先生”を持ち出し、美由紀を心身ともに縛っていくことになる。

 その後、純子は自分との同居を熱心に勧めるようになる。「(トラブルはまだ続いているから)先生がうちに避難するよう言いよる。暴力団を使ってソープで働かせて東南アジアへ売り飛ばす計画らしか」。美由紀の恐怖心を煽る純子。平成3年、美由紀はついに同居を決意する。純子は当時、夫と子ども3人で高級マンションに住んでいたが、美由紀はここで純子の家族と共に住むことになる。

 同居して1年、不自然な同居に夫が家を出たが、同時に純子は美由紀に対し執拗に肉体関係を迫るようになった。最初は抵抗した美由紀だったが、純子は時に罵倒し、時には優しく口説き、それでも拒否されると今度も“先生”を持ち出した。

「先生が『美由紀は何度も中絶して子どもが産めん。だから(純子と)関係を持たないけん』とおっしゃるとよ」

そうして2人は関係を持つようになる。だがその行為は、美由紀が一方的に純子に“奉仕”させられる形だった。本来美由紀は同性愛者ではない。よってその苦痛を紛らわすため、行為の前に酒や薬を使用もした。それでも耐えられずに何度か逃走も図っている。その度純子に見つかり連れ戻された。「先生に頼めばあんたの居場所なんてすぐにわかる」と脅された美由紀は、言いなりになるしかなかった。こうして純子の性欲処理に加え、3人の子どもの世話や家事も美由紀の役割となっていった。ある時純子は「(美由紀との間に)子どもができた」という嘘をついたことがあった。だが美由紀は、こんな純子のあり得ない嘘さえ信じるようになっていた。

 その間純子は、美由紀から金を巻き上げ、給与や通帳の管理をするようになる。美由紀の母からも「美由紀が交通事故を起こした」と550万円を奪った。さらに義兄によるクレジットカード窃盗をデッチあげ、美由紀を親兄弟から分断していった。純子による支配、洗脳はこうして磐石なものとなっていくのだ。

後編につづく

『キネマの神様』公開日が8月6日に決定! 主演・沢田研二の「行方不明」「引退」疑惑はどうなった?

 当初、主演の1人にキャスティングされていた志村けんさんが死去し、沢田研二が代役を務めることになった映画『キネマの神様』。このほど公開日が今年8月6日と正式決定し、本編映像の一部も公開された。しかしこのタイミングで「沢田研二の行方不明疑惑」が報じられ、沢田の動向に注目が集まっている。

 『キネマの神様』は、松竹映画の100周年記念作品とあって、原作は人気作家の原田マハ氏、監督は山田洋次氏、さらにVFX監修は山崎貴氏と、日本が誇るトップクリエイターたちが集結。当初は志村さんと菅田将暉がダブル主演を務めると発表されていた。

「主人公は、ギャンブル漬けで借金まみれのダメ親父・ゴウ。若き日のゴウが信じ続けた“映画の神様”が壊れかけた家族にもたらす奇跡が描かれます。現在のゴウを志村さん、若き日のゴウを菅田が演じ、2020年12月に公開予定でしたが、同3月、志村さんは新型コロナウイルス感染症で急死。公開自体が危ぶまれたものの、同5月、志村さんと生前から親交のあった沢田が代役を務めることが発表されました。その後もコロナの感染拡大を受けて、公開は再び延期に。このほど、やっと今年の8月6日公開と決まったんです」(芸能ライター)

 満を持しての公開となるが、公開日決定の知らせが出る直前、3月3日配信のニュースサイト「デイリー新潮」は、“沢田の行方不明疑惑”を報じていた。

「沢田は18年、客席が埋まらないとして、開演直前にコンサートの中止を発表したり、昨年末にはファンクラブを突然解散するなど、不安定な状況にあるようでした。そんな中、今回『デイリー新潮』は、最近になって沢田の個人事務所も閉鎖されたと報道。そのため、沢田と音信不通の状態が続き、テレビスタッフの間では困惑が広がっていると伝えられています。また3月7日配信の『フライデーデジタル』でも、『ひっそり引退』などと報じられました」(同)

 この不穏な「行方不明疑惑」だが、その後どうなったのだろうか。

「沢田の公式サイトには、3月11日付で、沢田からのメッセージが更新されています。『今暫くはコロナと共に生きるしかありません。真っ当に畏れましょう。臆病で大丈夫。自分の命を護って下さい』など、ファンの健康を気遣う温かい内容です。とりあえずは、引退したわけではないようですが、このメッセージは『生き残って下さい』『無事でいらして下さい』『生き抜いて下さい』などと切実な言葉が続き、沢田がかなりナーバスになっている様子もうかがえます。なお、このメッセージは、今年の1月24日から掲示されており、最近になって日付だけが『3月11日』に変更されたという話もあるだけに、その意図は計りかねるところです」(同)

 『キネマの神様』が、今度こそ無事に公開されることを祈りたい。

ワタナベマホト、逮捕報道のウラで最後の“出演映像”が話題に! 元ジャニーズとの共演で“パパラッチ役”演じる強烈ブーメラン

 元YouTuber・ワタナベマホトが3月17日、児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕された。そんなワタナベをめぐり、マスコミ関係者の間で「“元ジャニーズ”との共演作が話題になっている」という。

「ワタナベといえば、2019年6月にも同居女性への傷害容疑で逮捕されていますが、今年1月21日には元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表。同時に、今泉の妊娠も発表され、彼女は『出産は暖かい時期を予定しております』などと報告していました」(芸能ライター)

 しかし、おめでたい発表があったその日の夜、YouTuber・コレコレが行った生配信に、ワタナベと個人的なやりとりをしていたという女子高生が電話出演。昨年11月から今年1月までの間、ワタナベから“わいせつ写真”を送るよう要求されていたことを告発した。翌22日には所属事務所・UUUMが「インターネット上で発信された情報につきまして本人に確認しましたところ、概ね内容を認めました」と報告し、ワタナベとの契約解除を発表している。

「その後、警察へ自ら出頭したことも伝えられていたワタナベは、3月2日にTwitterを更新して騒動を謝罪し、『今回の事件を起こしてしまい、自分なりに色々と考えさせて頂いた結果、けじめとして引退させて頂くことにしました』と、YouTuber引退を表明。同17日には、ワタナベの逮捕がニュースとなり、移送時にはマスコミに囲まれていました」(同)

 これを受け、今泉を心配する声が業界内外から続出しているが、彼女は今もワタナベとの婚約状態を継続しているとか。一部報道では、ワタナベは今泉と同居する自宅マンションにて、彼女の目の前で逮捕されたとも伝えられた。

「そんなワタナベですが、彼にとっておそらく最後の“芸能関係の仕事”となったのは、芸能人を追う側……パパラッチ役での映像出演だったといいます」(芸能プロ関係者)

 その作品は、共演者である元ジャニーズ事務所所属タレントが、ワタナベにオファーしたものだったという。

「ワタナベは、KAT-TUNの元メンバー・田中聖が昨年11月に発表した『2U』という楽曲のミュージックビデオ(MV)にゲスト出演しました。映像は、今年1月の騒動の直前に撮り終えていたそうです。田中といえば、17年に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕され、後に証拠不十分で不起訴処分とされたものの、“前歴”がある点はワタナベと共通しており、これまでにもYouTube上で公開されたラップのコラボ動画で共演。MVでは、パパラッチの標的となった田中に、マスコミ役のワタナベがマイクを持って直撃するシーンがあるなど、準主役的なポジションで出演していたんです。もちろん、騒動を受けてワタナベの出演シーンはお蔵入りとなり、2月にYouTubeで公開されたMVは、一部共演者にモザイク処理が施されるなど『ワタナベ削除』が徹底されたものとなっています」(同)

 皮肉にも、現実ではマスコミに追われる側となり、強烈なブーメランを食らってしまったワタナベ。ある意味、幕引きにふさわしい“オチ”といえるかもしれない。

霜降り明星、「実は数字を持ってない」? 『霜降りバラエティ』1%台で「新番組は短命になる」の声

 霜降り明星について、“実は数字を持ってない”説がテレビ業界内で広がっているようだ。そのきっかけは、3月7日の『R-1グランプリ2021』(フジテレビ系)。今大会から、長年司会を務めていた雨上がり決死隊に代わり霜降り明星がその座に就いたが、世帯平均視聴率が6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率4.1%と、『R-1』史上過去最低を記録した。

「もちろん、『R-1』の低視聴率は、決して霜降りだけのせいではありませんが、意外とテレビ業界はこういうことを気にする。来年も彼らが司会を務めることになるとは思いますが、同じような数字が続くと、交代の話も出てくるでしょう。とりあえず、広瀬アリスは今回限りでは。おそらく彼女は、『R-1』と同じくカンテレ制作のドラマ『知ってるワイフ』の番宣で仕込まれたものですし」(業界関係者)

 霜降り明星は、4月13日から西川貴教と共にMCを務める音楽ゲームバラエティ『オトラクション』(TBS系)がスタートする。しかし、この番組もすでに先行きが危ういようだ。2月25日に、その試験的番組、いわゆる“パイロット版”が放送されたが、火曜夜7時からの2時間特番でありながら、世帯3.3%、個人2.1%と深夜番組並みの低視聴率だったのだ。

「もともとこの時間帯は、加藤浩次の『この差って何ですか?』が放送されていました。それをあえて打ち切って、若手の霜降りに託したものの、この惨状です。番組の内容からして『関口宏の東京フレンドパーク』(同)を想起した視聴者もいたようですが、今やゲームバラエティといえば、『VS魂』(フジテレビ系)ですら、ろくに数字が獲れないジャンルです。4月からの本放送も、かなり短命になるのでは。ついでに言えば、冠番組『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系、火曜深夜0時15分〜)も厳しい状況で世帯1%台が続いています」(同)

 またもう一つ、“縁起の悪い話”がある。彼らはかつて、水曜午後7時からの『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)というレギュラー番組に出演していた。テレビやSNSなどでかつて話題になった人物について、「衝撃」のその後を追跡するドキュメントバラエティで、不定期特番で9回放送されたのち、2019年3月から晴れてレギュラー化されたのだが、この時、新たに霜降りが加入した。

「同番組のレギュラー出演が決定したとき、せいやは『ゴールデンのレギュラーになれるのは10年後のことだと思っていました』と喜びを吐露していましたがこの番組は、わずか1年で打ち切りになってしまいました」(同)

 こうした出来事は些細なことと言えばそれまでだが、テレビ業界人の心証に影響を及ばさないとも言えないだろう。まずは大先輩・加藤浩次を押しのけてMCとなった『オトラクション』の動向を見守りたい。
(後藤壮亮)

嵐・相葉雅紀も大ファンの声優・下野紘、「技術は『普通』レベル」!? 業界関係者が“評判”を暴露

 3月6日、2020年度に最も活躍した声優や、長年にわたって活動するベテラン声優を表彰する「第15回声優アワード」の受賞者が発表され、「MVS(Most Valuable Seiyuファンが選ぶ最も活躍した声優」に下野紘が選ばれた。

 これまで、CDにアニメにとメディアミックス展開を広げる人気ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ(以下、うたプリ)の来栖翔役や、『進撃の巨人』シリーズ(TBS系、NHK総合ほか)のコニー・スプリンガー役など、さまざまな作品に出演し、人気キャラクターを演じてきた下野。大ヒット中のテレビアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)では我妻善逸を演じ、キャラクター人気に拍車をかけた。

 また、近頃は『鬼滅』効果も手伝って顔出しでのテレビ露出も増加しており、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)や『新春大売り出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)、『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)などの人気バラエティ番組に出演している。さらに、下野のファンだというジャニーズアイドル嵐・相葉雅紀のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)にもゲスト出演。これがきっかけで交流を深め、プライベートで食事をしたことを明かし、双方のファンを喜ばせた。

 そんな、今注目されている声優の一人といえる下野は、学生の頃から声優を志し、大手事務所・アーツビジョン系列の養成所「日本ナレーション演技研究所」を経て、アイムエンタープライズに所属。いわゆる「王道」の道をたどり、プロの声優になった下野だが、業界内での評判はどうなのだろうか。

「一言で言うと、声優としての技術は『普通』レベル。下野は日ナレ出身なので、演技はいわゆる『アーツビジョン演技』を踏襲しています。このアーツビジョン演技とは、三石琴乃や森川智之などの実力派声優に多い『正統派アニメ声優』の演技を指します。下野は、昔の青二塾出身声優のような演技にクセがあるタイプではなく、その分ずば抜けた個性はない。ただ、粛々と役を演じる、という印象ですね。アーツビジョンには、高木渉や千葉一伸、西村知道などの足が地についた面倒見の良い先輩声優が多くいますので、彼らの教育が良かったのでしょうね。アーツグループの声優は人気が出ても調子に乗らない、真面目な声優が多いですよ。下野もその一人です」(声優業界関係者)

 また、最近では「声優アーティスト」を名乗る声優も増えているように、声優のアーティスト活動が急速に拡大。下野も、『うたプリ』のアイドルユニット「ST☆RISH」名義で12年の「第6回声優アワード」にて歌唱賞を受賞。16年には歌手としてソロデビューを果たしている。

「しかし昨年8月には『声優活動に軸足を置くため』、音楽活動を一旦休止すると発表しています。声優デビューしたものの、音楽活動に重きを置くようになる声優が非常に多い中、下野の声優活動に対する姿勢には好感が持てますね。業界内でも悪いうわさは一切聞きませんよ。派手さはありませんが、堅実で『間違いない』芝居をする声優です。きちんと『声優』としての仕事に向き合う彼のことですから、きっと息の長い声優として生き残ると思います」(同)

 業界内外問わず評判の良い下野。今後のより一層の活躍に期待したい。

嵐・相葉雅紀も大ファンの声優・下野紘、「技術は『普通』レベル」!? 業界関係者が“評判”を暴露

 3月6日、2020年度に最も活躍した声優や、長年にわたって活動するベテラン声優を表彰する「第15回声優アワード」の受賞者が発表され、「MVS(Most Valuable Seiyuファンが選ぶ最も活躍した声優」に下野紘が選ばれた。

 これまで、CDにアニメにとメディアミックス展開を広げる人気ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ(以下、うたプリ)の来栖翔役や、『進撃の巨人』シリーズ(TBS系、NHK総合ほか)のコニー・スプリンガー役など、さまざまな作品に出演し、人気キャラクターを演じてきた下野。大ヒット中のテレビアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)では我妻善逸を演じ、キャラクター人気に拍車をかけた。

 また、近頃は『鬼滅』効果も手伝って顔出しでのテレビ露出も増加しており、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)や『新春大売り出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)、『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)などの人気バラエティ番組に出演している。さらに、下野のファンだというジャニーズアイドル嵐・相葉雅紀のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)にもゲスト出演。これがきっかけで交流を深め、プライベートで食事をしたことを明かし、双方のファンを喜ばせた。

 そんな、今注目されている声優の一人といえる下野は、学生の頃から声優を志し、大手事務所・アーツビジョン系列の養成所「日本ナレーション演技研究所」を経て、アイムエンタープライズに所属。いわゆる「王道」の道をたどり、プロの声優になった下野だが、業界内での評判はどうなのだろうか。

「一言で言うと、声優としての技術は『普通』レベル。下野は日ナレ出身なので、演技はいわゆる『アーツビジョン演技』を踏襲しています。このアーツビジョン演技とは、三石琴乃や森川智之などの実力派声優に多い『正統派アニメ声優』の演技を指します。下野は、昔の青二塾出身声優のような演技にクセがあるタイプではなく、その分ずば抜けた個性はない。ただ、粛々と役を演じる、という印象ですね。アーツビジョンには、高木渉や千葉一伸、西村知道などの足が地についた面倒見の良い先輩声優が多くいますので、彼らの教育が良かったのでしょうね。アーツグループの声優は人気が出ても調子に乗らない、真面目な声優が多いですよ。下野もその一人です」(声優業界関係者)

 また、最近では「声優アーティスト」を名乗る声優も増えているように、声優のアーティスト活動が急速に拡大。下野も、『うたプリ』のアイドルユニット「ST☆RISH」名義で12年の「第6回声優アワード」にて歌唱賞を受賞。16年には歌手としてソロデビューを果たしている。

「しかし昨年8月には『声優活動に軸足を置くため』、音楽活動を一旦休止すると発表しています。声優デビューしたものの、音楽活動に重きを置くようになる声優が非常に多い中、下野の声優活動に対する姿勢には好感が持てますね。業界内でも悪いうわさは一切聞きませんよ。派手さはありませんが、堅実で『間違いない』芝居をする声優です。きちんと『声優』としての仕事に向き合う彼のことですから、きっと息の長い声優として生き残ると思います」(同)

 業界内外問わず評判の良い下野。今後のより一層の活躍に期待したい。

「ジャニーズは何様?」と『ウルトラマン』ファン不満! V6・長野博『ウルトラマンティガ』が“配信除外”され波紋

 特撮ドラマ『ウルトラマン』シリーズの55周年を記念した公式定額制サービス「TSUBURAYA IMAGINATION(ツブラヤ イマジネーション)」が、3月17日よりスタートした。株式会社円谷プロダクションの過去作品などが定額料金で楽しめるサブスクリプションサービスとあって、特撮ファンは歓喜しているものの、現時点でV6・長野博が主演を務めた『ウルトラマンティガ』(TBS系、1996年9月~97年8月まで放送)の配信がなく、落胆の声が上がっている。

 これは、円谷プロと株式会社NTTドコモによる事業で、『ウルトラマン』シリーズをはじめ、円谷プロのエンターテイメントを楽しめるデジタル・プラットフォーム・サービス。無料版、月額550円のスタンダードプラン、年額2万1,780円(どちらも税込)のプレミアムプランがあり、同サイトには「ウルトラマンシリーズをはじめとした映像作品やオリジナル新作など、いつでもどこでもお楽しみいただけます」といった説明が記載されている。

 ちなみに、スタンダードプランは「ウルトラマンシリーズやオリジナル作品など約1200エピソードが見放題」とのことだが、すべてが視聴できるわけではなく、対象外の作品もあるよう。17日に提供が始まった後、主に特撮ファンからは、長野主演『ウルトラマンティガ』や、彼が98年8月22日・29日放送回に特別出演した『ウルトラマンダイナ』(TBS系)の本編が見れないと、ネット上に嘆きのコメントが続出した。

 明確な理由は判明していないものの、「長野さんが出てる『ティガ』と『ダイナ』がジャニーズ事務所の規制で見れない」「ジャニーズのせいで『ティガ』『ダイナ』が視聴対象外になってる」「もう『ウルトラマン』はジャニーズメインで撮らないでほしい」「『ダイナ』の本編がないのはなんでだろうと思ったら、原因はジャニーズ事務所か。数分ぐらいいいのに、ケチだなぁ」など、ジャニーズサイドを責める声が多数出ている状況だ。

「『ティガ』本編終了後、長野は続編の『ダイナ』と、映画『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』(2000年3月公開)に出演。08年9月公開の映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で8年ぶりにマドカ・ダイゴ役を演じ、話題となりました。『ウルトラマン』シリーズは、定期的に過去作の出演者が集結し、動画配信サイトなどで新作を公開していますが、長野は前述の作品以外には出ておらず、『ウルトラマン』ファンは、長野が同シリーズ関連の仕事に参加すること自体が“レア”だと感じている様子。本人はラジオなどで『ティガ』の話を定期的にしていますから、あえて避けているわけではなさそうですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、3月5日には、長野が『ティガ』の25周年記念フィギュア「S.H.Figuarts(真骨彫製法) ウルトラマンティガ マルチタイプ」のWEB動画に出演したというニュースも。多くのファンが感激していた矢先だけに、サブスクにおいて長野出演作などが除外され、疑問を抱いたのだろう。

 なお、1月9日からは、長野主演の『ティガ』と『ウルトラマンZ』をフィーチャーしつつ、『ウルトラシリーズ』を振り返る番組『ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ』(テレビ東京)がスタート。しかし、ここでも長野の姿が見られなかったため、視聴者は「『ティガ』を取り上げてるのに、長野博の映像を使わずにダイジェストを流すのはさすがに不自然」「主人公の名前は出てくるのに、本人が一切映らなくて違和感」などと騒然。この時も事情は不明ながら、『ウルトラマン』ファンからは「ジャニーズって、あまりにも権利関係が厳しくない?」「過去映像の使用にOK出さないジャニーズは何様なの?」といった不満が漏れていた。

「かつて、ジャニーズ事務所は肖像権保護のためとして、ネット上に所属タレントの画像や動画を載せる行為を制限していました。しかし、18年頃から徐々に“ネット解禁”が始まり、今はYouTubeやSNS進出も盛んです。動画配信サイトでもジャニタレが出演する映画やドラマの配信が行われていますから、必ずしも、“ジャニタレが出ているから配信がNGになった”というわけでもないでしょう。とはいえ、『ウルトラマン』ファンはジャニーズサイドに原因があると推測しているだけに、別の事情ならば説明がほしいところですね」(同)

 今もなお『ティガ』を愛するファンのためにも、「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信が始まってほしいものだが、果たして……。

「ジャニーズは何様?」と『ウルトラマン』ファン不満! V6・長野博『ウルトラマンティガ』が“配信除外”され波紋

 特撮ドラマ『ウルトラマン』シリーズの55周年を記念した公式定額制サービス「TSUBURAYA IMAGINATION(ツブラヤ イマジネーション)」が、3月17日よりスタートした。株式会社円谷プロダクションの過去作品などが定額料金で楽しめるサブスクリプションサービスとあって、特撮ファンは歓喜しているものの、現時点でV6・長野博が主演を務めた『ウルトラマンティガ』(TBS系、1996年9月~97年8月まで放送)の配信がなく、落胆の声が上がっている。

 これは、円谷プロと株式会社NTTドコモによる事業で、『ウルトラマン』シリーズをはじめ、円谷プロのエンターテイメントを楽しめるデジタル・プラットフォーム・サービス。無料版、月額550円のスタンダードプラン、年額2万1,780円(どちらも税込)のプレミアムプランがあり、同サイトには「ウルトラマンシリーズをはじめとした映像作品やオリジナル新作など、いつでもどこでもお楽しみいただけます」といった説明が記載されている。

 ちなみに、スタンダードプランは「ウルトラマンシリーズやオリジナル作品など約1200エピソードが見放題」とのことだが、すべてが視聴できるわけではなく、対象外の作品もあるよう。17日に提供が始まった後、主に特撮ファンからは、長野主演『ウルトラマンティガ』や、彼が98年8月22日・29日放送回に特別出演した『ウルトラマンダイナ』(TBS系)の本編が見れないと、ネット上に嘆きのコメントが続出した。

 明確な理由は判明していないものの、「長野さんが出てる『ティガ』と『ダイナ』がジャニーズ事務所の規制で見れない」「ジャニーズのせいで『ティガ』『ダイナ』が視聴対象外になってる」「もう『ウルトラマン』はジャニーズメインで撮らないでほしい」「『ダイナ』の本編がないのはなんでだろうと思ったら、原因はジャニーズ事務所か。数分ぐらいいいのに、ケチだなぁ」など、ジャニーズサイドを責める声が多数出ている状況だ。

「『ティガ』本編終了後、長野は続編の『ダイナ』と、映画『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』(2000年3月公開)に出演。08年9月公開の映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で8年ぶりにマドカ・ダイゴ役を演じ、話題となりました。『ウルトラマン』シリーズは、定期的に過去作の出演者が集結し、動画配信サイトなどで新作を公開していますが、長野は前述の作品以外には出ておらず、『ウルトラマン』ファンは、長野が同シリーズ関連の仕事に参加すること自体が“レア”だと感じている様子。本人はラジオなどで『ティガ』の話を定期的にしていますから、あえて避けているわけではなさそうですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、3月5日には、長野が『ティガ』の25周年記念フィギュア「S.H.Figuarts(真骨彫製法) ウルトラマンティガ マルチタイプ」のWEB動画に出演したというニュースも。多くのファンが感激していた矢先だけに、サブスクにおいて長野出演作などが除外され、疑問を抱いたのだろう。

 なお、1月9日からは、長野主演の『ティガ』と『ウルトラマンZ』をフィーチャーしつつ、『ウルトラシリーズ』を振り返る番組『ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ』(テレビ東京)がスタート。しかし、ここでも長野の姿が見られなかったため、視聴者は「『ティガ』を取り上げてるのに、長野博の映像を使わずにダイジェストを流すのはさすがに不自然」「主人公の名前は出てくるのに、本人が一切映らなくて違和感」などと騒然。この時も事情は不明ながら、『ウルトラマン』ファンからは「ジャニーズって、あまりにも権利関係が厳しくない?」「過去映像の使用にOK出さないジャニーズは何様なの?」といった不満が漏れていた。

「かつて、ジャニーズ事務所は肖像権保護のためとして、ネット上に所属タレントの画像や動画を載せる行為を制限していました。しかし、18年頃から徐々に“ネット解禁”が始まり、今はYouTubeやSNS進出も盛んです。動画配信サイトでもジャニタレが出演する映画やドラマの配信が行われていますから、必ずしも、“ジャニタレが出ているから配信がNGになった”というわけでもないでしょう。とはいえ、『ウルトラマン』ファンはジャニーズサイドに原因があると推測しているだけに、別の事情ならば説明がほしいところですね」(同)

 今もなお『ティガ』を愛するファンのためにも、「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信が始まってほしいものだが、果たして……。