ジャニーズWEST・中間淳太、手作り餃子が悲惨すぎる出来……「お前、肉まん作ってるの?」重岡大毅からツッコミ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月16日に放送され、この日は新企画が始動した。新企画は「パパだったらこれくらい出来てよ!当たり前パパ力検定」。ジャニーズWESTが「独身代表」として、3人のパパ芸能人と対決するという内容で、この日は「餃子」&「駐車」検定が行われた。

 2年間のパパ修行の成果が試されるこの企画だが、最初に行われた「餃子」検定に出場したのは中間淳太。開始前には、「Paraviから『パパジャニ』が始まって2年間、料理とかも作ってきたので、今日いけると思う」と自信満々。30分の制限時間で羽根付き餃子を作るという、なかなか難しいものだったが、中間は「僕は2020年のステイホーム期間、餃子ばっか作ってたんで!」と明かしていた。

 実は2年前まで料理が大の苦手で、タコさんウインナーを作れば足がちぎれ、ニンジンを切ればふぞろい、じゃがいもも一口サイズにすらカットできなかった中間だが、ニラ、きゃべつ、豚ひき肉と、シンプルかつ的確に食材を選ぶことに成功。しかしその後、外葉としてきゃべつを4枚も剥がしてしまい、そのままゴミ箱へ。外葉はせいぜい2枚のため、かなりもったいないことをしてしまっていた。

 さらに、餃子を包む作業では、とてもステイホーム期間中、餃子ばかり作っていたとは思えないめちゃくちゃな包み方を披露する始末。作業工程をモニタリングしていた重岡大毅からは、「お前、肉まん作ってるの?」とツッコまれてしまうほど、ひだがぐちゃぐちゃという悲惨な状態に。

 最終的に、餃子は6個しか作れず、制限時間の3分前に。羽根のための水溶き小麦粉も指で混ぜるという雑さを見せた中間は、もちろんフライパンにきれいに餃子を並べることもなく、焼き方も雑。最終的にきれいな焼き色こそついたものの、羽根はゼロだった。審査員のタレント・千秋と菊地亜美からは、「餡が生」疑惑や、「ニラ味の粘土が入ってる」疑惑が指摘され、結果、最下位となってしまった。

 この日の放送に視聴者からは、「自粛期間中、1人であんなふうに頑張って餃子作って食べてたのかと思うと、なんか癒やされた」「あの餃子を1人で作ってたと思うと面白すぎる」「淳太くんすごく料理上手になったんだなって思ってたんだけど、『パパジャニ』見て大混乱」といった声が集まっていた。

なにわ男子・道枝駿佑、「ふざけんなよ! 最悪や」と暴言! 西畑大吾、大西流星にも噛みつく!?

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)。3月15日の放送回では、“ワールドワイドに愛を叫ぶ男子”を目指し、西畑大吾・大西流星・道枝駿佑の3人が、その国の言葉で「愛してる」と書かれたカードを3枚の中から引き当てるクイズロケに挑戦した。

 クイズに正解すると、その国の郷土料理をゲットでき、不正解のカードを選んだ場合は、そこに書かれている罰ゲームをしなければならないというルールのもと、第1問目のタイ語では、道枝が見事正解。「苦いお茶」と書かれたカードを選んでしまった大西は、罰として“超苦いけど体には良いお茶”を飲むと、セットにあった観葉植物を指しながら「ここ(木の根っこ)食ってる気分」と悶絶し、「最悪やこの企画!」と暴言を吐いていた。一方、「変顔」と書かれたカードを引き当てた西畑は、「おもんねー!」とうなだれながら渋々変顔を披露するも、予想通り微妙な空気が流れ「そりゃこうなるわっ!」と肩を落としていた。

 続いて第2問目のアラビア語では、大西が正解。不正解のカードを選んで「酸っぱいドリンク」を飲み、オーバー気味のリアクションを見せた西畑に「やりすぎや!」とツッコんでいた。そんな中、道枝が選んだワードはまたも「変顔」で、「ふざけんなよ! 最悪や」と暴言を吐きながらがっくり。カメラの前に立ち、嫌々ながら変顔を披露するも、シラケた空気になってしまい「こうなんねん、絶対」と文句をぶつけていた。

 3問目はスペイン語のクイズが出されたが、「羞恥心さんが歌ってた。『te quiero』って」と、最初から答えを知っていた西畑が正解し、大西と道枝は不正解。さらに大西は、この問題にも紛れ込んでいた「変顔」を引き当ててしまい、アイドル人生で初めてだという変顔にチャレンジする羽目に。同番組では“毒舌キャラ”でおなじみの大西だが、道枝からの「ちょっと守りにいったな」という指摘に、「一番ツラい」と嘆いていた。なお道枝は、変顔でのうっぷんを晴らすがごとく、ご褒美のメキシコ料理を食べた西畑にも「当たり障りのない食レポ」と厳しい評価を下していたのだった。

 その後、最終問題のイタリア語では、じゃんけんの末、正解の「Ti amo」のカードをゲットした西畑以外の2人が罰ゲームを行うことに。2度目の「変顔」を披露した道枝は「レパートリーがないんや!」と不満を爆発させていた。一方、「コオロギ」と書かれたカードを引いた大西は「ギャー!」と大絶叫。罰ゲームの“イタリア風コオロギのトマトカレー”を前に「(コオロギが)めっちゃおる」と怯えつつ、恐る恐るスプーンを口に運ぶと、涙目になりながら「コオロギ柔らかいんですけどー!」コメント。しかし、「カレーめっちゃおいしい!」とその味は抜群だったようで、「(コオロギは)小エビみたいでめっちゃおいしい」としっかり食リポしていた。しかし、すぐにスプーンを置いてスタッフに「OKですか?」と“撮れ高”を確認しており、内心はやはり嫌だった様子。西畑と道枝から「頑張ったな!」「素晴らしい!」と拍手されていた。

 なお、ロケVTR終了後、スタジオではスタッフから「(大西から)『Aぇ!男塾のボツネタやろ!』と噛みつかれました」とタレコミが。すると、Aぇgroup!の放送回を見ていたという大西は、「佐野(晶哉)と正門(良規)くんと(福本)大晴くんが、酸っぱいジュースと苦いジュース大量に浴びてたんですよ」と、今回のロケでの罰ゲームと同じだったといい、「その余りがこっちに回ってきた」と不満げ。結局、この発言があだとなり、今回の“ロケ赤点生徒”に選ばれ、最終的に「罰ゲームロケ」に行くメンバーは、大西のほか、西畑、大橋和也、高橋恭平の4人に決まったのだった。

 また、同日配信の「なにわコスプレ学園」(GYAO!)では、メンバーが各国の「王子」をイメージしたコスプレ姿で登場。しかし、なぜか長尾謙杜だけ、エジプトのファラオをイメージした奇抜な衣装で、メンバーから「すごいで!」「出オチ感がすごい」と猛ツッコミされていた。

「宣言解除したら月に1,000人死にますけど」「淳さんのせいで聖火ランナー辞めた」ひろゆき氏、『グッとラック』で発言

 3月17日放送の『グッとラック!』(TBS系)に出演した、「2ちゃんねる」の創設者で実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏の放埒な発言が、この日スタジオに響き渡った。

 1都3県に出されている緊急事態宣言について、政府は今日17日にも、予定通り21日の期限で解除する方針を関係閣僚らに確認する見通しだ。だが2週間前、首都圏に先立って緊急事態宣言が解除された大阪では繁華街などで人出が急増。現地の医療現場は危機感を募らせているという。

 そんな中、スタジオでも“宣言”を解除すべきか話し合われていた。NON STYLE・井上裕介は政府に対し「今の現状が想定内なのか、想定外なのか教えてほしい」と、現在の感染状況をどう認識しているのか示すべきと訴え、さらに「専門家の方も、言う人で意見が全然違うから、誰を信じればいいかわからない」と不満を口にした。

 すると井上の意見に、ひろゆき氏はすかさず、「未来予測を含むので、誰を信じる、誰が正しいとかではない」とピシャリ。 その上で「感染者数を見るよりは、病院のひっ迫度」と問題点を述べ、「あと20人でも重症者が出たら『まずいよね』という場所もあれば、あと50人ぐらいは『大丈夫』という場所もある」と話し、地域医療の現場は状況に差があるとした。

「さらにひろゆき氏は『ただ、このまま「解除しました」と言ったら、日本中、飲食店に行ってお酒飲んで好きにやってくださいとなってしまう』と気の緩みを危惧。『そのときに「月に1,000人ぐらい死にますけど、それはいいですよね?」と、政府はちゃんと言っておいたほうがいい』と強い言葉で求め、『みんな営業したいです、解除したいです、というのであれば、その副作用として、「大体高齢者の人が月に1,000人ぐらい亡くなっちゃいますけど、それは皆さんが望んだことですよね」って言わないと』と投げかけました。しかし、この後、誰もこの言葉に触れることはなかったです」(芸能ライター)

  その後、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が東京オリンピック・パラリンピックについて「オリンピックを開催したら気持ちが上がってしまう気もする」「国民の命を考えたら、どう考えればいいのかな」と、開催への懸念を口にすると、ここでもひろゆき氏は「だって、淳さんのせいでみんな聖火ランナー辞めてる」と発言。淳は先日、聖火ランナーの辞退を発表したが、ひろゆき氏の言葉に苦笑いしながら、「あの方々は、前もって辞退を表明してる方々なんで、俺のせいじゃないから」と、いさめていた。

 そんな『グッとラック!』も今月26日をもって終了。ネット上では、ひろゆき氏と淳の続投を望む声も見受けられるが、2人の共演が地上波でかなうことはあるのだろうか。
(村上春虎)

NEWS・小山慶一郎、「絶対にずっと持っていく」と明かした“箱”の中身にファン感激! 「入りきらなくなるくらい続けよう」「宝物どんどん増やそう」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。引っ越しのたびに持っていくという“大切にしている箱”の存在を明かした。

 この日、リスナーから「注射は好きですか? 注射を好きになる方法、気を紛らわす方法があれば教えてください」とメッセージが寄せられると、「俺も嫌い」と回答した小山。注射をする瞬間を見るなんてことは「考えられない」と言い、「今でも(注射をするときは)顔をそむけてる」とのこと。

 自身は注射時に「怖い、怖いよ~。あ~怖い。でもすぐ終わる、終わるよっ」と、かなり騒いでいるそうで、それは「自分をマインドコントロール」しているからだとか。「怖い怖い」と恐怖を大げさに口にすると、実際に体験した「怖さ」が下回ると考えているようで、言葉に出して自分に「怖い」と言い聞かせていると説明していた。

 また、今後5回も注射をしに行かないといけないというリスナーに対して、「先生痛いですよね? うん、わかってます。痛いですよね~、刺しますか? あ~」というように、あえて先生に語り掛ける方法をやってみてはどうかとアドバイスを送り、「俺はやってんな、いつも」と振り返っていた。

 また、「小山さんは大切にしているものってありますか?」との質問には、「通帳かな」と回答。パスポート・通帳・実印、そして海外に行ったときにドルに替えたお金を大切に保管しているという。また「唯一、ずっと引っ越してきた中で絶対にずっと持っていくと決めてる箱がある」と告白。

 その箱の中には、「おじいちゃんおばあちゃんにもらった手紙、母親からもらった手紙、写真、NEWSの今までの全DVD」が入っていると明かし、「それはずっと、引っ越すときに持っていく」と語った。

 この放送に、ファンからは「いつも持っていく箱、お写真とNEWSのDVDとお手紙なんか宝物って感じだね。きっと思い出の物なんだよね」「宝物箱の中にNEWSのDVD入ってるところ、かわいいな」「大切な手紙とNEWSのDVD。慶ちゃんらしいね。宝物どんどん増やしていこうね」「NEWSのDVDが箱に入りきらなくなるくらい、NEWSの活動が続くといいな」などの声が集まっていた。

メーガン妃、「王室に興味なかった」「夫のこともググらなかった」発言に矛盾! 結婚前の“匂わせブログ”発掘

 現地時間3月7日に米CBSで放送されたオプラ・ウィンフリーによるインタビューでのメーガン妃の発言には、矛盾する点があまりにも多いと話題になっている。「最後に会ったのは18〜19年前」だと明かした異母姉と、13年前に笑顔で撮影したツーショット写真が存在しており、4カ月の間に2回しか外出できなかったという主張も記録とは異なる。20代後半でカウンセリングを受けたことを公表しているヘンリー王子が「自殺願望」を持ったメーガン妃を自分のカウンセラーに引き合わせなかったのも謎であり、キャサリン妃に泣かされたという話、王室が守ってくれなかったという主張も嘘っぽいとささやかれている。

 そんな中、王室には無関心で、王族にもさほど興味がなかったという発言も、事実とは異なるようだと報じられた。嫁ぐ前に閉鎖したブログで、2011年に執り行われたウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤル・ウェディングへの憧れをつづっていたのだ。

 メーガン妃は、今回のインタビューで、「私は王室のことをよく知らずに育ったので、よく考えずに単純なまま王室入りしてしまった。王室を話題にするような家庭には育たなかったし」と発言。

 「王族の存在は知っていましたよね。もし王族に嫁ぐとなったらと考え、前もってリサーチしなかったのですか?」という問いには、「何のリサーチもしませんでした。夫のこともググらなかった」「その必要性を感じなかったから。必要なことは全て彼(ヘンリー王子)が教えてくれる、シェアしてくれるから」と答え、「アメリカ人はおとぎ話を読んだだけで、王族のことをわかったつもりでいる」と憂鬱そうな顔で語った。

 王室には無関心なまま嫁いだ、何の知識もなかったと明かしたメーガン妃だが、英紙「ザ・サン」によると、メーガン妃は結婚前に運営していたライフスタイルブログ「The Tig」で、プリンセスについて喜々として執筆していたとのこと。

 「小さな子はプリンセスになることを夢見る。私も『シーラとプリンセス戦士』のシーラに夢中だった」「80年代のアニメなんだけど、シーラは“強さ”で知られる剣を振り回す王室の反逆者という設定。シンデレラってタイプのプリンセスじゃないけれど」と前置きした上で、「女性は大人になっても、こうした子どもの頃の夢、ファンタジーを持ち続ける傾向にある。威風堂々としたロイヤル・ウェディングや、プリンセス・ケイト(キャサリン妃)の話題が尽きることがないのがその証拠」とつづり、自身も王室に興味津々だったことを匂わせた。

 メーガンは、このブログで旧リビア王族の末裔アリア・アル・サヌーシ王女にインタビューを行っているが、「プリンセスとメールのやりとりをするなんて、夢じゃないかと自分をつねっちゃったわ!」と告白。プリンセスやロイヤルに憧れを抱いていたことを隠すことなく書いていた。

 子どもの頃、ダイアナ妃の結婚式を見て憧れ、葬儀の映像では涙したと友人や友人の母から暴露されたり、96年にメーガン妃と一緒にバッキンガム宮殿の前で記念撮影をした友人から、「メーガンは王室に憧れており、ダイアナ妃2.0になりたがっていた」と暴露されているメーガン妃。なぜ今回のインタビューで矛盾が指摘されるような発言ばかりしたのか、大きな謎だ。

 インタビューはメーガン妃主演のフィクションドラマだとする声も多く上がっているが、彼女は一体どこに突き進もうとしているのか。24年の大統領選挙に出馬するといううわさも流れており、今後、ますます目が離せそうにない。

オリラジ・中田敦彦、「40歳で引退」の次は「顔出し引退」を表明!? 「めんどくさい人」「言ってることめちゃくちゃ」と批判

 3月12日、オリエンタルラジオ・中田敦彦がYouTubeチャンネル「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」に、「【重大発表】中田敦彦からご報告があります!」というタイトルの動画をアップ。この中で、“顔出し引退”を表明し、ネット上で物議を醸している。

 中田は現在、3つのYouTubeチャンネルを運営中。メインの「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」は今年4月で2周年を迎えるため、中田は前述の動画内で「『YouTube大学』の登録者も370万人ぐらいになって、ホントにありがたいこと」と視聴者に感謝していた。一方で、「これ、このまま続けるのか?」と疑問を持ったことを明かし、「1回違う形にしたいと思いまして」と切り出すと、「2021年4月から、中田敦彦、顔出しを引退します」と宣言した。

「中田は今後、YouTubeに限らず他メディアに出演する際は『“アバター化”する』『声だけ(の出演)になる』とのことで、その理由として『プライバシーの問題』『「YouTube大学」の内容との親和性』『物理的に可能になった』の3つ挙げていました。“物理的に可能”というのは、『自分のチャンネルにしか出ないという選択肢を取ったから』だと語っていましたが、中田は現在、雨上がり決死隊・宮迫博之と共同で制作しているYouTube番組『WinWinWiiin』に出演しているため、ネット上では『「WinWinWiiin」はどうするの!?』と驚く人のほか、『ちょっと自分勝手じゃない? ちゃんと宮迫に相談してんのかな?』とあきれる声も見受けられます」(芸能ライター)

 また、「本当に相方のこと考えてないな」「藤森さんは納得してるの?」など、相方の藤森慎吾を心配する声も。というのも、オリエンタルラジオが昨年末に吉本興業を退所した際、藤森は中田に“ついていく”ような状況だったからだ。

「中田と藤森は、ダンス&ボーカルユニット・RADIO FISHとしても活動しており、中田は昨年12月28日に行われた記者会見で、『2025年にはオリエンタルラジオで武道館に行ってみたいなと。RADIO FISHの6人で、武道館に行ってみたいなと思っております』と目標を掲げていました。一方、藤森も退所後に出演したアンジャッシュ・児嶋一哉の公式YouTubeチャンネル『児嶋だよ!』内で、『吉本にいながらでも、相方とは活動できるんですけど、(退所した)一番の理由は、あっちゃんが「2025年に武道館でライブをやりたい」というのを聞いて、めちゃくちゃワクワクして』と語っています。そんな中、中田だけが“顔出し引退宣言”をしたため、『自分のチャンネルだけうまくいけばいいのかよ?』『こんなことなら、藤森は吉本を退社する必要なかったでしょ』などと、批判が飛び交っているようです」(同)

 中田はほかにも、YouTuber・ヒカルのチャンネルで2月27日に公開された動画「【宮迫×中田】牛牛打ち上げしたら盛り上がりすぎてWin Win Wiiinより長い収録になった…」の中で、「ひっそりと無名になっていく道を、これからたぶん選んでいくと思います」「40(歳)で引退しようと思って。だからあと2年」などと語っていた。「2025年にはオリエンタルラジオで武道館に行ってみたい」という自身の発言と矛盾していることもあり、ネット上では「こんな相方を持ってしまった藤森に同情する」「中田、言ってることがめちゃくちゃ……」「周りの人を振り回しすぎ。ただの“めんどくさい人”じゃん」などと非難の声が続出していた。

 吉本退社後、発言に一貫性のない中田だが、果たして彼はどこを目指しているのだろうか?

KinKi Kids・堂本光一、舞台『SHOCK』開演前のラジオ収録は不満? 「ルーティンからズレてる」「今日怖い」と吐露

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月15日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回はなんと、現在、光一主演の舞台『Endless SHOCK Eternal』の公演を行っている、東京・帝国劇場の楽屋で番組を収録。「開演何時間前? ……1時間45分前ですね」と、かなりギリギリのスケジュールを送っているようで、「ピャッピャとやりたいと思います」とおどけながら、番組はスタート。

 そんな中で話題になったのは、「海外移住するならどこの国がいいですか?」というリスナーからの質問。光一は「どこの国がいいですかね? あんまり移住なんて考えたことないですけど」と言いつつ、「やっぱアメリカ圏ですかね。あと、意外にイギリスに行ったことないんで、移住とかじゃなく行ってみたいなと思いますけどね」とのこと。

 2018年に俳優・井上芳雄と光一が共演したミュージカル『ナイツ・テイル』の演出は、イギリスの舞台演出家であるジョン・ケアード氏が務めていたが、彼とは今でも交流があるそう。そのため、「イギリスに行ってみたいですね。ジョンの家に行ってみたいですね」と話していた。

 また、別の質問から“ルーティン”の話題になり、光一は「今日、帝劇の楽屋に入って、このラジオをやるって、いつもの舞台をやるにあたってのルーティンからズレてる」と不満げ。「ちょっと今日怖いですね」と、舞台への影響を心配する様子も見せた。

 光一は、ルーティンと異なる動きをすると、それを“失敗の理由”にしてしまいそうになるといい、「自分の弱さっていうか、そういう逃げ道にしそうなときとかありますよね。『あ、今日これあったから失敗したんや』って」と吐露。「思わなきゃいいんだけど、1ミリでも思ってしまう自分が嫌なんですよね」とストイックさを見せ、「ルーティンを外さないようにするのが好きなんですけど。……まあ、まあ大丈夫です」と、本番前のラジオ収録には思うところがあるようだった。

 この日の放送にファンからは、「光一さんのストイックさ、本当にすごいな……」「ルーティン変更してまでラジオ収録してくれてありがとう!」「ルーティンへのこだわりが、そのまま光一さんのプロ意識につながってるんだろうな」といった驚きや感謝の声が集まっていた。

【アラフォー婚活まんが】勢いも体の相性も大事だよね!? 騎乗位で試してみたら……1~9話まとめ読み

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 来週からスタートする後半戦に備えて、今回は1〜9話をまとめ読みでお送りします。

第1話『アラフォー婚活、35歳からの戦歴』

第2話『アラフォー婚活、37歳になってしまった』

第3話『人を好きになるってどういう感情だっけ?』

第4話『神様お願い! 巨大合コンでまさかのチャンスが!』

第5話『知り合いに見せびらかしたい! 地元デートでいい感じの予感!?』

 

第6話『デートの終わりに…決死のお願い!』

第7話『2週間ぶりの再会で大事件!?』

第8話『今回の目的はズバリ「告白」!』

第9話『だって、まだ告白してない! 30代最後の恋、酒の力で思い切った結果……』

まんが『オバサンと言われても結婚したい!』全編はこちら

――続きのまとめ読みは3月21日公開

 

宮迫博之は「テレビで見たくない」の声強し!? 吉本復帰かYouTuber継続か、世間の本音は?【サイゾーウーマン世論調査】

 吉本興業に復帰し、再びテレビの世界で活躍することを希望しているという雨上がり決死隊・宮迫博之。しかし、肝心の吉本興業・大崎洋会長は「フライデー」(講談社)の直撃取材に対し、「戻らんでええと思う」と、宮迫を突き放す発言をしていました。そこで今回は、宮迫の今後について「吉本復帰&テレビに戻ってほしい? YouTuberのままでいい?」をアンケート調査。

 回答の選択肢は、「吉本に復帰してテレビに出てほしい」「YouTuberのままでいい」「どちらとも言えない」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらっています。(実施期間:2021年3月3日~2021年3月14日、回答数:430)

1位:YouTuberのままでいい 67%

 約7割の票を獲得してトップになったのは、「YouTuberのままでいい」。“テレビに戻ってこなくていい”という内容が目立つことから、闇営業問題に端を発した宮迫への反感は依然根強いようです。

【投票コメント】

◎この人自分の自慢みたいな話しかせんやん

◎宮迫がいないほうが番組が面白い。

◎やっている事全てに芸人としての品と粋を感じられない テレビで本当に見たくない

◎もともとたいして芸人として面白くないし司会業が向いている方でもなかった上に、嘘つきを公共の電波で視る気にはならない

◎もどってこなくていい

◎テレビを日常の娯楽としている自分としては、目にしたいと思う人ではないから。YouTubeでご活躍される分には、こちらが選択しない限り目にする事はないので。

◎宮迫のいない『アメトーーク!』なんて成立しないだろと思ってたら蛍原一人の方がゲストの良さを引き出していて番組が面白くなった。MCはもう蛍原一人で良い。

コメント全文はこちら!

 さすが人気バラエティ番組のMCを務めた人気者だけに、復帰を望む人からは熱いエールが。テレビ局側が今の宮迫をどう見ているのかも気になりますね。

【投票コメント】

◎大好きだから

◎YouTubeを見ていてすごくいい人だと分かったから、本人がお笑いでの復帰を望むなら、叶えてあげたい。

◎罪を犯してないのに、テレビに出られないのはおかしいと思うから。

◎宮迫さんは才能のある人です テレビがほっとかない存在になると思う

◎YouTubeを見ている暇が無い。

◎会社への不義理をしたのは宮迫さんですが、そこから這い上がってテレビ出演というストーリー性は魅せれる。更に失敗を許す寛容な吉本を見せることができれば、吉本の好感度も上がるという意味でwin winのストーリーだと思うから。他罰的、不寛容な社会に対して一石を投じて欲しい。

3位:どちらとも言えない 10%

 10%と少数ながら、「どちらとも言えない」を選ぶ人がいるのも事実。中には“吉本興業に謝罪するべき”と諭す声も見られました。

【投票コメント】

◎吉本に復帰しないで、YouTubeも続けてテレビ復帰して欲しい

◎戻りたいなら、吉本興業に謝らないといけないと思うし。ちゃらくyoutubeにあげるべきではないと思う。戻りたいなら戻りたいなりの態度を取るべきだと思う。youtubeで人気あるなら吉本興業に戻る必要もないと思うし。

◎吉本に戻らなくてもいいけどアメトークでは雨上がりそろってるところみたい。YouTubeでは芸人仲間と絡める人はからめるし。

◎テレビに出るにしても 吉本である必要はないと思う。

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加藤浩次に続く“粛清芸人”は「たむらけんじ」!? 吉本興業・大崎会長との“パイプ”も無意味?

 吉本興業が加藤浩次とのエージェント契約を打ち切ったことに際し、ネット上では「次なる“粛清芸人”は誰か」と、取り沙汰されているようだ。2019年に勃発した闇営業騒動に端を発し、加藤以外にも、友近やたむらけんじ、ハリセンボン・近藤春菜らが、吉本に正式所属ではなく、エージェント契約に切り替えているが、「彼らは“次に契約を切られるのは自分か”と不安で眠れぬ日々を送っていることでしょう」(テレビ局関係者)という。

 加藤は19年に吉本を離れ、代わりに同社と「エージェント契約」を結んでいたが、今月末をもって契約終了に。4月からは完全にフリーのタレントとして活動していくことになる。

「加藤がエージェント契約に切り替えたのは、闇営業騒動をめぐり、吉本上層部に噛みついたことが原因。そして今回の契約終了は、吉本側からの申し出だったことだと、加藤本人が『スッキリ』(日本テレビ系)生放送中に暴露しました。吉本側からの“粛清”を匂わすような内容だっただけに、今後もエージェント契約の芸人勢は、いずれ何らかの形で縁を切られることが予想されています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、メディア関係者の間で、“縁切り”を言い渡されそうな最有力候補といわれるのが「たむらけんじ」なのだという。

「たむらは自らエージェント契約に切り替えたことを公表していますが、ここ最近では『まったく旨味がない。元の形に戻せないものか』と周囲に相談しているようです。特に関西圏で活動する上で、やはり吉本の看板は絶大な効果を持っているため、吉本の肩書が使えないエージェント契約だと、仕事がやりづらい状況だそう。さらに加藤の契約終了によって、吉本サイドから『更新はなしで』と言われる可能性があることも判明したため、焦りを覚えているのでしょう」(同)

 しかし、自らエージェント契約に切り替えたにもかかわらず、今になって「事務所に戻りたい」と言い出したたむらを、「吉本が快く迎え入れるはずはないと、マスコミ界隈で『真っ先に切られるのではないか』と指摘されるようになった」(同)という。

「そんなたむらですが、実は吉本の大崎洋会長とのコネがあるそう。それによって後輩芸人を従えたり、仕事につなげることもままあったといいます。しかし、同じように大崎会長とのパイプを武器にしていたキングコング・西野亮廣が、あっさりと吉本から追い出されてしまったわけで、たむらのパイプにしてもなんの意味も持たないのかもしれません。やはり次に“粛清”されるであろう芸人は、間違いなくたむらですよ」(前出・局関係者)

 たむら自身も、この窮地は察しているとのこと。今後の身の振り方によっては、“粛清”ではなく、頭を下げて吉本に“出戻る”という道も考えられるかもしれない。