福原愛、不倫疑惑報道で「週刊文春」に勝った「女性セブン」の不倫否定発言が信じられるワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 第1子が生まれてから初めて公のイベントに出席した二宮和也が、子どもについて語った。「無事に生まれてきて、健康に育ってくれれば、こんなに幸せなことはない」「初めて実感している」。素敵な“パパ笑顔”。子どもが苦手ともいわれた二宮だが、パパになって新たな一面が。アイドルだって人間だ! あらためてそう思わせる自然な笑顔だった。

第545回(3/11〜3/16発売号より)
1位「独占スクープ 福原愛 独占告白『不倫相手の素顔』と『あの夜のこと』」(「女性セブン」3月25日号)
2位「華原朋美 やしきたかじんさんの後妻が狙ったTKマネー」(「週刊女性」3月30日号)
3位「森田剛『俺はアイドルじゃない』りえとの結婚で気づいた役者の矜持」(「週刊女性」3月30日号)
※女性自身は合併号休み

 ぶっちぎりのスクープ。福原愛の別居、不倫について独走を続けている「女性セブン」だが、今週は福原本人の独占告白を掲載している。まさにタイトル通りの“独占”だ。同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、福原への夫のモラハラについての第2弾を詳細に報じているが、福原本人の肉声を伝えたのは「セブン」。ここ何年もの間、このようなスキャンダル、しかも同じ人物ネタで「文春」に勝った週刊誌、媒体はほとんどなかっただけに、快挙とも言えよう。しかも不倫をスクープした「セブン」に不倫をすっぱ抜かれた当事者の福原が登場し、独占告白する。これまた「文春」の十八番を奪うような展開だが、福原はどんなことを語ったのか。

 まずは騒動を起こしてしまった謝罪から始まり、不倫相手とされたAさんとの関係を詳細に説明していく福原。不倫疑惑に関してはこう否定した。

「(ホテルの)部屋は2つ取って、一緒には過ごしていません。荷物を運ぶのを手伝ってくれたので、同じ部屋に出入りはしましたが…。自宅も一戸建てで、部屋はいくつもあるんです」

 これは不倫疑惑をスクープした「セブン」先週号で、記者の直撃に対し福原が釈明した説明と同じものだ。そして「セブン」はこの福原の釈明に対し、反論する材料は持っていなかったと思われる。比べて恐縮だが、たとえばこれが「文春」ならば、取材班や記者が同じホテルの部屋を取るなどして、本当に2人が別々の部屋をとってバラバラに過ごしたのか、それともそれはあくまでカモフラージュで、実は同じ部屋で長時間過ごしたか否かまで取材しただろう。

 実際、「文春」はそうして当事者たちの言い訳を許さないほどのすざまじいウラ取り取材をしてきた。そこまで「セブン」に求めるのは酷かもしれないが、しかし福原の釈明に対する反論を「セブン」は持っていなかったのだろう。福原の不倫否定を前回の直撃取材時同様、聞くしかなかった。

 とはいえ、福原が嘘を言っているかといったら、どうだろう。単なる印象論だが、嘘っぽくないのだ。幼い頃から多くの人々が見守ってきた愛らしい天才少女愛ちゃんだ。成長過程で意外にも肉食系の一面を見せたりもしたが、台湾のイケメン卓球選手と結婚し、子どもも授かった。ラブラブぶり伝わってくる。

 しかし、そんな愛ちゃんに不倫疑惑が持ち上がった。びっくりした。でも、でもその背後には夫のモラハラがあったって! しかも夫は卓球選手として活躍してもいなければ、相応の努力もしていない――そんな腹立たしい情報も。こうなれば、かなりのバイアスがかかっている。かわいそうな愛ちゃん、あなたの言葉を信じる! 

 「セブン」が福原の決定的な不倫の証拠を押さえなくてよかった。愛ちゃんの言い分を信じられる余地を残してくれたから。これがもし「文春」なら、愛ちゃんの言い訳は通用しないようなウラを取ってしまったかもしれないから。しかも今回、不倫をスクープした「セブン」、そして「文春」もまた福原に対して愛を感じる。

 福原愛は、マスコミからも贔屓される存在なのだ。今回の騒動で思った。これは理屈ではなく、もう仕方ないことだ、と。

 びっくりした。“家鋪さくら”という存在がまるで亡霊のように浮かび上がってきた記事だったから。しかも華原朋美という意外な取り合わせとともに。そして内容も期待を裏切らないクラクラものだった!

 これには少々説明が必要だろう。2014年、百田尚樹による『殉愛』(幻冬舎)が刊行された。この本は14年に亡くなった“関西の視聴率王”やしきたかじんと三番目の妻・家鋪さくら夫人の関係、闘病生活を描いた“ノンフィクション”という触れ込みで、大々的に売り出された作品だった。その中で、さくら夫人はまるで「天使」のような存在として描かれていたのだが、しかし、その直後からネットを中心に内容の事実誤認が指摘され、そしてさくら夫人の経歴詐称など数多くの嘘も暴かれていった。

 その後、著書で“悪者”として描かれた、たかじんの長女や元マネージャーが裁判を起こし、妻・さくらや版元が敗訴するという経緯を辿るなど、“殉愛騒動”として大きな波紋を呼んだいわく付きの騒動だった。

 前置きが長くなったが、そんな殉愛騒動の“主人公”のひとりでもあるさくら夫人に関して、「週刊女性」が仰天情報を掲載している。記事によると、さくら夫人は今年1月からあの華原朋美のマネジャーをしているという。とある大手出版社社員の紹介で知り合ったという2人だが、さくら夫人が有名人の名前を持ち出し、アプローチ、華原も信頼したらしい。それだけでもびっくりだが、しかし2人はたった1カ月で決裂したという。その理由の数々も香ばしい(笑)。

 まず華原の所有マンションの売却を執拗に勧め、さらに華原の活動再始動のための動画を数本作ったが、制作費がかなり割高だった。そして、動画の再生数に応じて振り込まれはずの華原のギャラが支払われず、調べると振込先が何者かの口座になっていたなど、お金がらみの不審な行動が尽きなかったというのだ。本当だとしたら1カ月という短期間ですごいことでもある。さらにこんな恐ろしい見方も。

「華原さんには“TK”つまり小室哲哉さんが手がけた楽曲の歌唱印税がありますから、それに興味を持ったのでしょう。さらに、彼女の兄弟には会社の経営者もいます。そういった資産を狙ったのだと思いますよ」

 こんなやばいコメントを載せて「週女」大丈夫か? とも思うが、「週女」によるとそうらしい。しかも華原はさくら夫人がたかじんの後妻だと知らなかったというのだ(ということは殉愛騒動も知らないってことか)。

 ここ最近、華原のお騒がせぶりが再びクローズアップされているが、“あの”さくら夫人までが絡むとはさすがだ。「週女」の直撃に華原は無言を貫いたらしいが、ぜひことの真相を本人の口から聞きたい。あらためて殉愛騒動を考える上にも。

 突然のV6の解散発表。ちょっと驚いたけど、“またジャニーズ”という程度。そして“かつて一世を風靡したグループ”なんて紹介もされてたが、V6が一世を風靡した記憶はない、と思った程度だった。メンバーの中で森田剛だけがジャニーズを退所するらしいが、妻。宮沢りえ絡みでの報道ばかり。ま、そんなものか。

なぜ日テレは「やたらと渡部建を復帰させたがる」のか? 『行列』謝罪SP出演説のウラ側

 昨年6月、“多目的トイレ不倫”を報じられて以降、芸能活動を自粛しているお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の大みそか特番『笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス』(日本テレビ系)で復帰するはずだったものの、結果的に収録済みの映像はお蔵入りに。

 そんな中、3月5日発売の「週刊現代」(講談社)によると、日テレはゴールデンウィークに放送予定の『行列のできる法律相談所~謝罪3時間SP~』(仮題)に、渡部を出演させようとしているという。

 渡部は、「週刊文春」(文藝春秋)のスクープにより、複数の女性との不倫関係が明らかに。これを受け、彼は当面の間、芸能活動を自粛すると発表し、公の場から姿を消した。そして昨年11月、渡部が『ガキ使』に出演することを一部スポーツ紙が報じると、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でダウンタウン・松本人志がこの記事に言及。「収録の前にあれ(ネット記事)を出されて。知りたくなかったので、これはルール違反も甚だしいと思う」などと怒りをあらわにした。渡部は12月3日に会見を開いたが、同日に松本はTwitterで「あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ~」と、コメント。実際に、『ガキ使』で渡部の登場シーンはカットされ、お蔵入りになってしまったのだ。

 渡部はこの会見後も、本格復帰できておらず、いまだ休業状態。2月には東京の豊洲市場でアルバイトをしていると、一部スポーツ紙で近況が伝えられていた。一方、「現代」によれば、日テレサイドは「何とか渡部を復帰させよう」として、ゴールデンウィークの『行列』スペシャルへの参加を計画しているそうだ。もともと、渡部は『行列』のレギュラーを務めており、“古巣”での復帰は、自然な流れだと考えたのかもしれない。

 しかし、ネット上では「日テレがやたらと渡部を復帰させたがるのはなぜ?」「日テレが渡部にこだわる理由は何?」「不倫が報じられて逃げたくせに、復帰はあり得ない! 日テレまで嫌いになりそう……」と、否定的な反応が目立っている。

「『行列』での復帰理由としてまず考えられるのは、昨年の『笑ってはいけない』で、渡部の出演シーンをお蔵入りにしたことの“みそぎ”説です。同特番での復帰が立ち消えになったのは、松本が怒ったからなど諸説ありましたが、実際のところは、会見で世間のバッシングが強まったことにより、日テレ側が断念したというのが真相。また、あの会見自体は、渡部の妻・佐々木希の所属事務所が強く要請したため、実行せざるを得なかったといいます。本来日テレは、会見を開かず、『行列』で渡部を復帰させ、その後の『笑ってはいけない』にもサプライズ出演させるといった展開を予定していたそうです。日テレからすれば、こうした計画を立ててはみたものの、結果的に渡部を振り回すだけになってしまった。こうした負い目から、どうしても同社の番組で復帰させてあげたいのでしょう」(スポーツ紙記者)

 そして、もう一つの可能性は「使い勝手のいいタレントとして重宝されているから」(テレビ局関係者)だという。

「各局関係者とも、『ギャラは高いが安定感がある』と、渡部の実力を評価しているんです。基本的にギャラ以上の仕事はしませんが、与えられた役割を確実にこなしてくれるため、特に大型特番の企画会議では、MC候補として最初に名前が挙がるタレントなんですよ」(同)

 とはいえ、3月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、渡部が『行列』からの出演オファーを断っていたと報じており、まだ本人の中では、復帰について迷っている部分があるのかもしれない。果たして本当に、ゴールデンウィークの『行列』特番で復帰を果たすのか、今後も見守っていきたい。

宮迫博之「トラブルを起こしやすい」西野亮廣「常にお金を回す」!? 元吉本芸人の“顔”で見る「性格と今後の活躍」

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

宮迫、オリラジ中田、西野……元吉本芸人で「最も活躍しそうな人」は誰!?

 このところ、所属芸人の退所が相次いでいる吉本興業。2019年に“闇営業問題”を起こした、雨上がり決死隊・宮迫博之を筆頭に、相方・藤森慎吾と共に20年末をもって退所したオリエンタルラジオ・中田敦彦、今年1月に突如マネジメント契約終了が発表されたキングコング・西野亮廣の動向は、特に世間から注目を集めました。そこで今回は、岡井氏が3人の“顔”から性格を鑑定。さらに、「今後、最も活躍しそうな人」を1人選んでもらいました。

宮迫博之:トラブルを起こしやすく、苦労が絶えない

 宮迫さんのお顔の特徴は、上下左右に広い額です。発想力が豊かで企画演出力を備えており、頭脳明晰で行動力のある方とお見受け致します。しかし、脳に直結している眉が細く、若干短いことから、“人生のピーク”がかなり先にあり、本当の実力や意思が思うように出せないことがわかります。常に周りの状況をうかがい、人の意見を聞きすぎるため、トラブルを起こしやすいでしょう。

 人一倍情熱家でもありますし、多くの人を楽しませたいという気持ちも、お顔には強く出ています。ですが、協調性のなさや、利害に厳しい一面が金銭上のトラブルを招いてしまい、苦労も絶えないのでは。とはいえ、もともと仕事運や金財運には恵まれる相なので、ご自身の本能を表す眉をもう少し太く、濃く、一文字眉に描くことで、今後の運気アップを図れますよ。

中田敦彦:指導力はあるが、情緒不安定になりやすい

 中田さんは、上下とも薄めで、口角の上がった大きい唇が特徴。聡明で行動力や指導力があり、多くの人の心を動かし、“夢”を与える方だとわかります。仕事に関しては、結構強引でエネルギッシュなところもあるのですが、その半面わがままで、飽きっぽいところも見えますね。

 独特の感性を持っていて、積極的な面もありますが、自分の世界観を広げようとはせず、かつ理想に走りやすいため、情緒不安定になりやすい部分も。愛情面においては、非常に情が厚く繊細な方ですが、嫉妬心が強すぎて、思いやりに欠けるところも見られます。金財運に関して、若いうちは常時必要に応じた金運に恵まれていたことと思います。しかし、大器晩成型なので、安定的な本当の幸せは、晩年に訪れることでしょう。

  大きな丸目と、上下ともに厚く輪郭のくっきりした唇が特徴の西野さん。直観力に優れ、人の心のみならず、あらゆるものを見抜く力に優れていますね。常に探求心や好奇心、向上心があり、知性にも秀でていて洞察力も鋭く、指導者的立場に立っても、力を発揮するでしょう。一見穏やかそうに見えますが、意志が強く、物事をやり通す信念や粘り強さがあり、何事もやり抜くセンスを持ち合わせている方です。

 常にスケールの大きなことを思い描くのですが、慎重で万能型なので、何をやっても辛抱強く結果を出すことができそう。愛情面に関しては、好き嫌いが激しく、潔癖感が強いので、自分から愛情を注ぎ、晩年に幸せをつかむタイプです。直感力に優れていて、商才のある方なので、常にお金を回しながら、大きく財を築いていかれることでしょう。

3人の中で、今後最も活躍しそうなのは……?

 今回鑑定した3人の中で、今後最も活躍しそうなのは西野亮廣さんです。顔のパーツを見る上で、特に「眉」は重要。本能や寿命、活躍の時期や性格など、あらゆるものが見えてきますが、西野さんは眉尻に向かって毛並みに勢いがあることや、眉の色の濃さから見ても、これから運が強くなると思われます。また、鼻筋も太く通っていて、健康にも金財運にも安定感が見られました。

 一方、宮迫さんの眉からは、本来はすごい力をお持ちなのに出し切れず、モラルに欠ける点などが見えました。さらには、人生のピークが最晩年にある点も、今回の判断基準です。また、中田さんの眉は短く、色の濃淡があるため、活躍の時期が短くて安定感がなく、良い時期と悪い時期の波があることがわかります。鼻の形から見える健康面においても、スタミナや持久力の弱さが見え、金財運も弱いようです。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

ファンモン活動再開が物議 いまだに尾を引くファンキー加藤の不倫騒動と不仲説

 男性3人組ユニット・FUNKY MONKEY BABYS(ファンキーモンキーベイビーズ/以下ファンモン)が、ファンキー加藤とモン吉の2人で活動を再開すると発表し、ネットで物議を醸している。

 ファンモンは2006年にデビューし、『あとひとつ』『ちっぽけな勇気』などのヒット曲をリリース。その後、2013年にメンバーのDJケミカルが実家である寺の住職を継ぐため、音楽活動を続けることが困難になったとして解散した。ファンキー加藤とモン吉はそれぞれソロ活動を続けていたが、3月11日放送の『音楽の日』(TBS系)にてDJケミカルを含めた3人で、8年ぶりに一夜限りの復活を果たしたことが話題になった。

 同番組ではファンモンの出演シーンが瞬間最高視聴率を記録。ファンから再始動を望む声が寄せられていたこともあり、この度ファンキー加藤とモン吉で活動再開を発表した。活動再開に伴って、グループ名の表記を「FUNKY MONKEY BΛBY’S」とし、今後メンバーを新たに補充する可能性もあるという。

ファンキー加藤の不倫騒動や不仲説
 ファンモンの活動再開に、ネットでは「一夜限りの復活だから盛り上がったのでそこがピーク」「3.11の音楽祭を利用しての復活だったのかもと考えてしまう」「DJケミカルがいないと物足りない」と冷めた声が続出。また、「申し訳ないけどあの不倫の内容聞けば応援できない」「あの騒動以来、残念ながらお前がそれを語るなよという気持ちが拭えない」とファンキー加藤の不倫騒動にまつわるコメントも多く見受けられている。

 加藤は2013年に元マネージャーの女性と結婚し、子どもをもうけていたものの、2016年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣の元妻との不倫が報じられた。柴田の元妻は加藤とのW不倫が原因で柴田と離婚しており、加藤の子どもを妊娠していることも発覚。さらに、柴田と加藤は以前から友人関係だったが、加藤は不倫相手の女性が柴田の妻だとは知らなかったという。最終的に、加藤は柴田の元妻との間にできた子どもを認知し、養育費を払うことで決着がついたと伝えられていた。

 愛や感謝をテーマにした楽曲で人気を博していた加藤が、 友人・柴田の妻と生々しい不倫をしていたことに世間はドン引き。同年1月にはベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音の不倫が報じられ、主にベッキーが大バッシングを浴びていたが、加藤の場合はW不倫のすえに相手女性が離婚・妊娠したとあって「ベッキーよりもひどい」との声もあった。

 ちなみに、柴田の元妻は2016年6月に加藤の子どもを出産し、2017年2月には加藤の妻が第二子を出産。不倫相手と妻の妊娠期間が被っており、そこにも批判が噴出した。ただ、加藤の妻は2020年5月に双子を出産しており、不倫騒動を乗り越え、夫婦の絆を深めていったのだろうか。

 また、ファンモンといえば、解散時にメンバーの不仲が報じられたことも。加藤は、DJケミカルをパシリ扱いしており、それに怒ったモン吉とケンカになることもあったという。そのため、DJケミカルとモン吉は、解散をきっかけに加藤と没交渉になっていたともいわれていた。

 しかし、解散後も加藤がブログでDJケミカルと会っていることを明かしたり、モン吉が2016年9月のソロライブで<前から言われているけど、仲悪くないから。仲良いよ>と加藤の不仲説を否定したこともある。さらに今回、加藤とモン吉が2人でファンモンとしての活動を再開することについては、DJケミカルも了承済みかつ応援しているそうだ。

 ファンにとっては喜ばしいファンモンの復活。紆余曲折あったからこそ、今後は説得力やリアリティのある楽曲を聴かせてくれるかもしれない。

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TBS新番組『ラヴィット!』レギュラーに吉本芸人が大量投入! “『スッキリ』加藤浩次潰し”の臆測広がり、早くも暗雲か

 3月14日、麒麟・川島明とTBSの田村真子アナウンサーがMCを務める新バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)の曜日レギュラーが発表されたが、ネット上では「朝から見たいメンツじゃない」「うるさそう」などと厳しい声が寄せられている。

 立川志らくがMCを務めている情報番組『グッとラック!』(同)の後番組として、同29日からスタートする『ラヴィット!』。レギュラー出演者は、月曜日がロバート・馬場裕之、ぼる塾、本並健治&丸山桂里奈夫妻の3組。火曜日にはビビる大木、若槻千夏のほか隔週交代でミキと宮下草薙が出演する。水曜日はアンタッチャブル・柴田英嗣、見取り図、矢田亜希子が登場し、木曜日はNON STYLE・石田明、ニューヨーク、ギャル曽根が担当。そして金曜日は野生爆弾・くっきー!、ジャングルポケット・太田博久&近藤千尋夫妻にEXITと東京ホテイソンが隔週交代で出演するという。

「TBSのこの枠は、17年半続いた生活情報番組『はなまるマーケット』が2014年に終了して以降、朝の情報番組という立ち位置に変更しましたが、『いっぷく』(14~15年)、『ビビット』(15~19年)と後番組は長く続かず、『グッとラック!』もわずか1年半で終了。そのため、『ラヴィット!』はニュース・ワイドショーを扱わない“ライフスタイルバラエティ”として、他局との差別化を図るとか。TBS編成部企画統括の三島圭太氏によると、方向性としては同局の『王様のブランチ』を目指しているとのことですが、レギュラー陣のほとんどを芸人が占めており、ネット上では『朝から見るのにはキツイ芸人ばっかり』『騒がしい番組は見たくない』と、早くも不評のようです」(芸能ライター)

 さらにネット上では「見事に吉本芸人ばっかり。加藤潰しなのがバレバレ」「加藤が気にくわないからって、吉本芸人ぶっこみすぎ。朝から胸やけする」との指摘もある。

「『ラヴィット!』の裏では、加藤浩次が司会を務める『スッキリ』(日本テレビ系)が放送されています。加藤といえば、先日、3月末で吉本興業とのエージェント契約が終了すると発表したばかり。その背景には、19年に起きた“闇営業騒動”時に吉本上層部に嚙みついた遺恨があるといわれており、いずれ『スッキリ』も降板させるのではと、うわさされているほどです。確かに『ラヴィット!』のレギュラー出演者を見ると、若槻ら女性タレントたちと本並、ビビる大木、宮下草薙、柴田、東京ホテイソン以外は、全て吉本芸人という顔ぶれ。吉本による加藤潰しといわれても仕方ないかもしれません。また、バラエティ番組のような顔ぶれについて、『今まで「グッとラック!」を見てた人たちも、ほかの番組を見ることになりそう』との声も多く、番組開始前から暗雲が立ち込めています」(同)

 また、「そもそもこの時間帯にテレビ見る層って、バラエティを見たいと思ってるのかな?」「メインの主婦層に受けが悪いメンバー多くない? キャスティングにセンスがない」といった指摘も多い。思い切った路線変更でスタートする『ラヴィット!』だが、果たしてこの選択は吉と出るか凶と出るか……。

『月曜から夜ふかし』ネットで話題の「美女ライダー」登場! 関ジャニ∞・村上&マツコが「すごい」と衝撃のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。3月15日の放送では、加工アプリを使って村上を“女性化”する場面があり、ファンからさまざまな声が上がった。

 「視聴者のお悩みを聞いてみた件」というコーナーに、Twitterで話題の「美女ライダー」が登場。実はこの人、ネット上で「本当は男性なのではないか?」とウワサになっており、番組が調査すると、50歳の男性ライダーだと判明。加工アプリを使い、自撮り写真を“女性化”してから、SNS上に公開していたのだ。

 その見事な変身ぶりに、VTRを見ていた村上とマツコは大興奮。実際に、この男性が加工アプリを使って美女に変身する工程も映され、2人は「すごい……」と、ひたすら驚きの声を上げるばかり。VTRを見終わると、村上は拍手をしながら「お見事! エンターテインメントやわ、これは。だーれも傷つけへんもん!」と絶賛し、マツコも「ファンタジーですから」と同意。「実は男性だった」と判明したが、「あれに文句言うのは……」(村上)「ナンセンスですよ」(マツコ)と、2人で男性をフォローしたのだった。

 一方、番組では以前、この男性が使用していた加工アプリと同じものを使い、村上とマツコを男性化&女性化、そして老化させた画像を作っていたが、それからアプリは“進化”を遂げていたよう。そこで、今回は村上が“女性化”に挑戦することになり、セクシーなポーズや表情を作りながら、撮影に挑むことになった。

 まず第1段階として「性別」を変更し、ロングヘアに変化させるも、顔はほぼそのまんまで微妙な仕上がりに。「あれ?」と驚いた村上だが、「こっからやんけ!」と言いながら、次は「若返り」を選択するも、やはり何も変わらず。さらに、目鼻立ちをくっきりさせる「ハリウッド」という加工を選ぶも、やはり写真には変化がなく、村上は「何も変わらへん……」とあぜんとし、マツコも「村上さん、ポテンシャル低い……」とガッカリ。

 最後に、口元を「笑顔」に加工すると、歯を見せて笑う“女性版・村上”が完成。しかし、その不自然な仕上がりに、マツコは「これ、あれですよ……素人もののAVですよ」と率直な感想を述べ、村上は否定もせずに大笑いしていたのだった。

 この放送を見ていた視聴者からは、「あの男性を『エンターテインメント』って表現してた村上くん、すごくよかった。叩いたりする人がいないといいな」「村上くんは、どうやっても村上くんなんだよ! そんな村上くんが好き!」「どんな加工をしても全然変わらない村上さん、顔が強い(笑)」といった声が寄せられた。

『月曜から夜ふかし』ネットで話題の「美女ライダー」登場! 関ジャニ∞・村上&マツコが「すごい」と衝撃のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。3月15日の放送では、加工アプリを使って村上を“女性化”する場面があり、ファンからさまざまな声が上がった。

 「視聴者のお悩みを聞いてみた件」というコーナーに、Twitterで話題の「美女ライダー」が登場。実はこの人、ネット上で「本当は男性なのではないか?」とウワサになっており、番組が調査すると、50歳の男性ライダーだと判明。加工アプリを使い、自撮り写真を“女性化”してから、SNS上に公開していたのだ。

 その見事な変身ぶりに、VTRを見ていた村上とマツコは大興奮。実際に、この男性が加工アプリを使って美女に変身する工程も映され、2人は「すごい……」と、ひたすら驚きの声を上げるばかり。VTRを見終わると、村上は拍手をしながら「お見事! エンターテインメントやわ、これは。だーれも傷つけへんもん!」と絶賛し、マツコも「ファンタジーですから」と同意。「実は男性だった」と判明したが、「あれに文句言うのは……」(村上)「ナンセンスですよ」(マツコ)と、2人で男性をフォローしたのだった。

 一方、番組では以前、この男性が使用していた加工アプリと同じものを使い、村上とマツコを男性化&女性化、そして老化させた画像を作っていたが、それからアプリは“進化”を遂げていたよう。そこで、今回は村上が“女性化”に挑戦することになり、セクシーなポーズや表情を作りながら、撮影に挑むことになった。

 まず第1段階として「性別」を変更し、ロングヘアに変化させるも、顔はほぼそのまんまで微妙な仕上がりに。「あれ?」と驚いた村上だが、「こっからやんけ!」と言いながら、次は「若返り」を選択するも、やはり何も変わらず。さらに、目鼻立ちをくっきりさせる「ハリウッド」という加工を選ぶも、やはり写真には変化がなく、村上は「何も変わらへん……」とあぜんとし、マツコも「村上さん、ポテンシャル低い……」とガッカリ。

 最後に、口元を「笑顔」に加工すると、歯を見せて笑う“女性版・村上”が完成。しかし、その不自然な仕上がりに、マツコは「これ、あれですよ……素人もののAVですよ」と率直な感想を述べ、村上は否定もせずに大笑いしていたのだった。

 この放送を見ていた視聴者からは、「あの男性を『エンターテインメント』って表現してた村上くん、すごくよかった。叩いたりする人がいないといいな」「村上くんは、どうやっても村上くんなんだよ! そんな村上くんが好き!」「どんな加工をしても全然変わらない村上さん、顔が強い(笑)」といった声が寄せられた。

人気YouTuber・コムドット、“大人数の飲み会”動画が炎上! 「失望した」「最近調子乗りすぎ」と批判噴出

 今年2月4日に、YouTubeチャンネル登録者数100万人を突破したばかりの、5人組YouTuber・コムドット。人気急上昇中の彼らだが、ネット上では「失望した」といった批判の声が飛び交う事態となっている。

 事の発端となったのは、コムドットのリーダー・やまとが、3月11日夜にインスタグラムのストーリーにアップした動画。コムドットのメンバーを含む10人ほどが居酒屋らしき場所に集まり、乾杯する姿が収められていた。

「コロナ禍の影響で、1都3県に緊急事態宣言が発令されている今、政府は“大人数での会食”を控えるよう呼びかけています。それにもかかわらず、ノーマスクで飲み会を楽しむ彼らの姿には、ネット上で批判の声が噴出。これを受け、やまとは翌12日に再びストーリーを更新し、『勘違いも含めて沢山の意見や誹謗中傷がとどいている』とした上で、11日はほかのYouTuberとコラボ撮影をしたあと、『みんなでご飯を食べに行った』と説明。続けて、店の営業時間中だったことを理由に挙げながら、『みんなでご飯を食べたこと自体正直責められることではないと思っています』と主張していました。一方で、ストーリーに動画をアップしたことは『医療従事者の方の気持ちを考えれていなかった』として、反省しているようです」(芸能ライター)

 しかし、同投稿には「自分たちもプライドを持ってYouTuberという職業をやっています」「感染症対策を行いながら自分たちなりに配慮を行っている」「誹謗中傷的発言をいただくのは悔しいです」などと文章が続いていたため、ネット上には「YouTuberとしてのプライドがあるなら、この時期に大人数の飲み会なんかやらないだろ」「誹謗中傷の話にすり替わってない? まず自分の行動をちゃんと反省して」「自分たちの感染症対策が甘いから批判されてるのに、なんでわからないの?」といった反発の声が上がり、炎上状態に。

「この投稿から約2時間後、やまとはまたもストーリーで『「みんなでご飯を食べたことは責められるべきことではない」は間違ってるなと思いました』『インフルエンサーとして自覚と配慮が足りなかったと思います』と謝罪。さらに、自身のTwitterにも『昨日のストーリーの件で自分の未熟さゆえに医療従事者や自粛をしている方に不快な思いをさせてごめんなさい。また、いつも応援してくれてるファンのみんなをガッカリさせてごめんなさい』と投稿しています」(同)

 ファンからは「しっかり反省してくれてよかった。応援してます!」「素直に謝れるのが、やまとくんのいいところだと思う」などとエールも寄せられたが、「今回の件でコムドットが嫌いになった……」「最近コムドットの動画見るようになったんだけど、飲み会のストーリーで失望した。結構好きだったのに残念」といった、落胆の声も少なくない。

「コムドットといえば昨年12月、やまとがTwitterに『【宣戦布告】全YouTuberに告ぐ コムドットが通るから道をあけろ 俺らが日本を獲る』と投稿し話題に。今月15日には『YouTube界に革命を起こす』として、2週間連続で“豪華コラボ”を行うと予告しました。こうした強気な発言が、彼らの人気を押し上げているようですが、ネット上では『こんな人たちに日本を獲られたくない』『最近調子乗りすぎ。見ててキツイ』といった苦言も漏れています」(同)

 3月16日の時点で、チャンネル登録者数は142万人まで増えているコムドット。今回の炎上が、勢いを止めることにならないとよいのだが……。

カルディ「ローリングストック用」オススメ食品3選! FP主婦が「大豆ミートと香味野菜のトマトソース」を推すワケ

 節約が大好きで、コスパがいいモノに目がない人は、一体どんなものを買い、どんなものを買わないのか――節約好きのFP/ライター・齋藤めぐみが、ありとあらゆるお店のオリジナル商品を独断と偏見でジャッジ! 

 今回は「カルディコーヒーファーム」で、「ローリングストック(※)食品」(※普段から食べている食品を少し多めにストック&使った分を買い足していき、非常時にも活用できるようにすること)としてオススメされているものの中から、「何買う? 何買わない?」を3アイテムずつご紹介します。「カルディオリジナル」に加え、カルディでしか買えない「もへじ」の食品にも気になるものが盛りだくさん! 日常的にも使えて、かつ非常時にももってこいの食品とは?

カルディ「ローリングストック食品」、「これを買う」3選!

■北海道から 大豆ミートと香味野菜のトマトソース(130g、税込298円)

 こちらは、「もへじ」のトマトソースです。この1袋に玉ねぎ・人参・セロリ・にんにく・トマト、さらには北海道産の大豆まで入っているので、非常時に不足しがちな野菜や豆類を補うことができそう。

 また、レトルトソースって多様な使い方ができて、とても便利なんですよ。パスタにかけるのはもちろん、ご飯にだって合いますし、野菜や肉や魚と一緒に煮込んでもおいしい。特に、トマト味はどんな食材とも相性がいいので、日常的にも使いやすいですし、かつ非常時のアレンジ料理にももってこいだと思います。

 しかも、こんなに具沢山なソースがたっぷり130gも入っているにもかかわらず、お値段が税込でも300円を切っているなんて、コスパ的にも大満足です。これは迷わず「買い」ですよ!

■ソルロンクッパ(160g、税込298円)

 こちらは、「ソルロンクッパ」という韓国料理の白湯スープで、ご飯にかけるのが一般的な食べ方。牛肉・大根・ネギが入っており、肉も野菜も手軽に摂れるところが魅力的ですね。また、1人前160gと容量が多めなので、ご飯にこのソルロンクッパをかけるだけでも満足感のあるごちそうになりそう!

 ローリングストックとなると、定番の食品を常備するご家庭が多いかもしれませんが、このクッパのように、1つでも変わり種な味の食品を用意しておくのは、気分転換にもなってオススメです。

 また、同じ容量と価格の「テジクッパ」という豚肉・ネギ・コチュジャンを加えた白湯スープも、とてもおいしいと評判なので、合わせてチェックしてみてください。

■産地の選べるお味噌汁(16食入り、税込429円)

 このインスタントお味噌汁は、4つの具材と味噌を組み合わせて自分好みに作れるところが、高ポイントですね。具材は、わかめ・油揚げ・ねぎ・とうふ。味噌は、信州みそ・仙台みそ合わせ・三州豆みそ合わせ、九州麦みそ合わせという豊富なラインナップ。お湯を注ぐだけという手軽さも、非常時には助かります。

 この「産地の選べるお味噌汁」は16食も入っているので、1袋ストックしておけば、4人家族でも1人4回分のお味噌汁を飲むことができます。しかも、1食当たり約27円というコスパの良さも最高です。

 日常的に食するお味噌汁は、疲れた体や心に染み入るもの。非常時でも日常の温かい食卓を再現するために、このお味噌汁を活用してほしいです。

■ハリッさば(150g、税込308円)

 この「ハリッさば」は、国産のさばにハリッサの素材を合わせた缶詰です。このハリッサとは、香辛料がベースの万能調味料で、地中海料理のトマトスープや煮込み料理に使われることが多いそうですよ。缶詰に入っているさばは、大きめのものを使用しているので食べ応えも十分。

 ただし、これをローリングストックとして活用するなら、一度試食することがオススメ。香辛料が効いた食品なので、どのくらい辛いのか先に知っておかないと、非常時の「いざ!」という場合に、口に合わなかったら大変です。

 非常時はすぐにほかの食べ物や水が手に入るわけではないので、極端な味の冒険は避けるのが無難。その点、この「ハリッさば」はローリングストックとしては不向きかも!?

■もへじのおつまみ 国産豚の角煮(90g、税込410円)

 こちらは、国産の豚肉を使用した角煮の缶詰。中を開けると、ゴロっとした大きめの角煮に加えてうずらの卵まで入っており、おつまみにはもちろん、ご飯のおかずとしても食べ応えのある一品です。甘辛ベースのたれがおいしいと評判で、そのまま食べてもいいのですが、温めるとさらに絶品なのだとか。

 しかし、コスパも重視したい私としては、いくらおいしくて手軽に食べられる食品でも、値段の高さを見逃すわけにはいきません。90gで410円とは……缶詰の中ではかなり高額ではないでしょうか。ローリングストックをするには、普段より多めに買っておいて定期的に買い替えなくてはいけません。せめて300円台なら、「買い」だったのですが……。

■りんごジュース(1000ml、税込558円)

 こちらは「もへじ」のりんごジュースです。青森県産の「フジ」「王林」「ジョナゴールド」というブランドの果汁を100%使用した贅沢なジュースで、しかも、水・砂糖・香料・保存料などは一切使っておらず、りんご本来のおいしさを味わえるのだとか。

 にもかかわらず、お値段は税込558円という安さに驚きです。一般的に、これほど内容にこだわったジュースを1000mlも買おうと思えば1,000円近くするのではないでしょうか?

 ですが、ローリングストックとして適しているか……といえば、残念ながらNG。ビンは非常時にとても危ないと思います。味と値段は魅力的なジュースですが、備えるならペットボトルや紙パックジュースが安全ですよ!

【総評】
 今回は、「ローリングストック食品」の特集ということで、普段よりも厳しめに商品をジャッジしてみました。特に、「非常時に便利か?」という点や「体や心の栄養になり得るか?」という点を重視しています。

 カルディのおしゃれで異国情緒あふれる食品は、日常の食卓を彩ってくれるのはもちろん、非常時のマンネリ化しがちな食事に変化をもたらし、気持ちを明るくしてくれることでしょう。本音は非常食として「使わない」ことを願わずにはいられませんが、備えあれば憂いなしですよね!

『グッとラック!』かなで、『ボス恋』玉森裕太に赤面&大興奮! ゆめっちは大号泣……3時のヒロインに好感続出のワケ

 3月16日放送の『グッとラック!』(TBS系)に出演した、お笑いトリオ・3時のヒロインの言動がネット上で話題になっている。

 スタジオには、今夜最終回を迎えるドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(同、以下『ボス恋』)から、主演の上白石萌音、Kis-My-Ft2・玉森裕太、菜々緒が登場。その番組告知の前に、3時のヒロインのコーナーで、世界の衝撃映像を一緒に見ることになった。

 衝撃VTRでは、バトンを受け取るも逆方向に走っていってしまったリレー少年の映像が紹介され、上白石は「可愛かった」とコメント。すると、かなでは「上白石さんも可愛いですよ!」と、前のめりで返していた。

「さらにこの後、菜々緒が『ボス恋』に登場する副編集長・半田(なだぎ武)のことを『半沢』と言ってしまうなど、言い間違いが多いことを明かすと、かなでは『えーっ、あの宝来麗子が!?』と菜々緒を役名で呼び、『めちゃめちゃドラマ見てるんでビックリです。LINEスタンプ買いました! めっちゃ好きなんで!』と大興奮していました」(芸能ライター)

 さらに、かなでは玉森の“お手振り”にも反応。衝撃映像を見た感想をコメント中の玉森が、不意にかなでに向かって手を振ったところ、「何!? ちょっと!? ちょっと!?」と動揺しながら、「潤之介くん……」と、これまた玉森の役名を口にして、赤面。まさかのファンサービスに、興奮を隠しきれなかったようだ。

 その後、今度は、ゆめっちが衝撃VTRを見て大号泣。映像では、重度の難聴で数年前からほとんど耳が聞こえなくなっていた、アメリカに住む女性ディアスさんが紹介された。医療器具を耳に埋め込む手術を行ってから、初めて作動させる場面を収めた映像で、その場に付き添いで来ていたのが、恋人のケビンさん。

 2人が出会ったのは、ディアスさんの耳が聞こえなくなってからだという。そこで彼は、「耳が聞こえたら、最初に言いたかった」と切り出すと、「I love you so much(君をすごく愛してる)」と告白。さらに「Please marry me(僕と結婚してください)」とプロポーズしたのだ。初めて聞く恋人の声がプロポーズの言葉だったことにディアスさんは驚きながらも、迷うことなく「イエス」と答えた。

「この映像を見ていたゆめっちは、人目もはばからず大号泣。涙で顔がぐしゃぐしゃになりながら、『めちゃくちゃいい話でしたね!』とコーナーを進行させようとしたところ、上白石は『ゆめっちさんが素敵です』、玉森も『ゆめっちさんが素敵でした』とコメントしていました」(同)

 気取ることなく感情豊かにリアクションするかなで、ゆめっちにSNS上では「玉森くんに手を振ってもらって、照れちゃうかなでちゃん。ファンすぎて可愛い!」「ゆめっち泣いてた。涙もろい人に悪い人はおらんなぁ……」「赤面したり、興奮したり、泣いたり、3時のヒロイン最高すぎる!」との声が続出。

 なお、玉森のお手振りに興奮していたかなでだが、ドラマで応援しているのは玉森ではなく、間宮祥太朗演じる“中沢先輩”だとのちに判明したものの、「まさかの中沢パイセン派で笑った」「潤之介を前にして、 中沢パイセン派を名乗るなんて笑う」と、こちらも好感を得ているよう。「3時のヒロインと『ボス恋』チームの共演、もっと見たかったな〜」とのコメントも上がるほど、視聴者は大満足の放送だったようだ。
(村上春虎)