「好きなママタレ」TOP3、北川景子&仲里依紗を抑えて“ダントツ1位”に輝いたのは!? 「頑張って!」と応援多数【サイゾーウーマン世論調査】

 競争の激しい芸能界において、いつの時代も人気を集めるのが“ママタレ”。仕事と子育てを両立する姿は、まさに憧れの的ですよね。そこで今回は、ニュースサイト「ORICON NEWS」が昨年11月に発表した、「第5回 好きなママタレントランキング」TOP10を参考に、「好きなママタレ」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、北川景子、杏、仲里依紗、乙葉、木村佳乃、辻希美、榮倉奈々、上戸彩、SHELLY、北斗晶の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました(実施期間:2021年2月24日~2021年3月7日、回答数:153)。

回答受付中:宮迫博之のこれから……吉本復帰&テレビに戻ってほしい? YouTuberのままでいい?

1位:杏 39%

 2位に大差をつけてトップに輝いたのは、女優の杏。“理想の夫婦”としても憧れの的だった彼女ですが、夫・東出昌大の不貞が発覚して離婚という結末に、ショックを受けた人も多かったのでは。3人の子どもを育てる杏への応援や、これからの活躍に期待を寄せるコメントが多数見受けられました。

【投票コメント】

◎夫と別れても健気に3人のお子さんを育てているから。

◎パワフルに頑張っている姿がすごい。

◎凜々しくて自分のポリシーを持っていて、かっこいい。とにかくリスペクトしています。

◎いろんなことに努力して頑張っているから。

◎モデルの頃から大好きだから。

◎3人の子育てと仕事を両立して、真摯に頑張っている姿に心底感心します。頑張って! いつも応援してます!

◎小さなお子さん3人も育てながら、あんなに綺麗で素敵な女優さんはすごいなって思います。

◎自然体!

◎頑張り屋さんの杏ちゃん。彼女のしっかりした生き方が好きです。子育て、仕事で大変なのに、頑張りすぎです。ずっと応援していきます、大好きです。

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 夫・DAIGOとの仲睦まじいエピソードも話題の女優・北川景子が2位にランクイン。精力的に仕事をこなす姿勢だけでなく、出産を経験してもなお変わらない美貌への評価も目立ちました。

【投票コメント】

◎いつまでも綺麗でうらやましい限りだからです!

◎すごく素敵です。

3位:仲里依紗 17%

 北川と僅差で3位に滑りこんだのは、YouTuberとしても人気の女優・仲里依紗。ユニークな動画を連発する自然体の彼女に、思わず共感するファンも多いのでは?

【投票コメント】

◎YouTubeチャンネルを見るようになって、生活面での親近感がとても湧いた。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

【アラフォー婚活ルポ】婚活中の41歳、「結婚しよう!」彼の言葉に真顔になったワケ

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 ※めちゃコミックで独占配信中『オバサンと言われても結婚したい!~元美人がガンと闘病しながら婚活した話~』の続編です!

前回まで

シドニーでワーホリ中のショウくん(26歳)と出会い、付き合うことになった私(41歳)。日本とシドニーの遠距離恋愛だったけど、コロナ禍の中でショウくんが帰国。うちでプチ同棲がスタートした。しかし、ショウくんは家事も料理もできないうえに、無職の金ナシ! せめて、仕事くらいしてほしいんだけど……。

第25話『41歳婚活中、「結婚しよう!」彼の言葉に「あ”? 」となったワケ』

――続きは3月14日公開!

NEWS・小山慶一郎、作家・加藤シゲアキの“すごさ”を語る! 「彼のエンターテインメント」「彼の才能でしかない」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月9日深夜の放送回は、3月2日に加藤シゲアキが著書『オルタネート』(新潮社)で第42回吉川英治文学新人賞を受賞したことについて「彼の才能でしかない」と語った。

 最近、自宅近くの公園で夜にラップバトルをしてる若者たちを見かけたという小山。5人くらいが集まりブランコに座って大きな声でバトルしていたようで、思わず「笑けてきちゃった」と明かした小山。

「お題が“タバコ”だったのかな? 『タバコ 吸う吸う やめますう』みたいに韻を踏んでんだよな」とその光景を思い浮かべながら「とにかく、僕がよく見るラップバトルじゃない、ちょっと面白いやつだった」とのこと。

 そして「俺、ちょっと心のどこかで『入りてぇ』って思った」「ブランコ座ったろうかなってくらい」と、実は少し仲間に加わりたかったと告白。そこで小山は、「韻踏む練習今度したいわぁ」と切り出し、「ラジオ いいよ 君と 聴こう」とまったく韻を踏めていないラップを口にし、一瞬、ラジオブースが静まり返ってしまった。

「あのさ……あんまわかんない。今のオーディション? わかんないんだよね俺、韻の踏み方が」とタジタジになりながら、「作詞のときはちゃんと時間かけれるからさ、うまく文言で入るんだけど」とラップは難しいと言い訳。

 そして、2人組ヒップホップユニットCreepy Nuts・R-指定の名前を出し「すごよね、3つぐらいお題出されたら韻踏んで最後ゴールまで持っていくから。まじ、超頭いいと思う」と尊敬のまなざしを向けていた。

 また、2012年に『ピンクとグレー』(角川書店)で作家デビューして以降、初めて文学賞を受賞した加藤について、リスナーからの質問を紹介。「小説家の加藤シゲアキくんが生まれる瞬間に立ち会った小山くんとしては、受賞したときどのような気持ちでしたか?」との内容に、「そうだよね。加藤シゲアキくんが小説家になる瞬間に立ち会ったやつって俺しかいないからね、世の中で。ハッ」「みんなでもない誰でもない、俺だからね」と自慢げ。

 初受賞は小山にとっても感慨深いものだったようで、「小説家って継続じゃない? ずっと書いてないといけないし、ずっと考えてないといけないから。変な話、オフってないんだよ」「頭の中でオンとオフのスイッチあると思うけど。毎日がさ、積み重ねだから。それを感じさせないじゃん、彼って」と、近くで見てきたからこそわかる加藤の努力を明かし「あれは最大限、加藤シゲアキ個人のエンターテインメントだから。そのエンターテインメントが好まれるって彼の才能でしかないじゃんね」と称賛した。

 そして「まじすごいと思う!」と言うと、改めて「ただ、立ち会ったの俺しかいないから。この意見も俺しか言えないから」と謎のマウントを繰り出し、「何年たってもさ、シゲは俺のものみたいな(笑)。シゲは思ってないのに。片思い」と笑っていたのだった。

 この放送にファンからは「今回はまた、ストレートなマウントをぶっこんできた」「シゲちゃんも同じこと思ってると思う。絶対両想いだと思います」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、V6・岡田准一は「イジってなんぼ」と断言! 「大したボケはしてくれへん」「面白くないのかなぁ」とボヤくワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月8日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。V6・岡田准一の話題で盛り上がった。

 この日は、リスナーから届いた“岡田情報”のメールを紹介。「岡田くんがファンクラブメッセージで、2021年挑戦したい趣味として『釣り』を挙げていました。『誰か連れていって』と言っていたので、剛くん、ぜひ機会があれば一緒に行ってみてはいかがでしょうか?」とつづられていた。

 釣り好きの剛は、この提案に対して「『誰か連れていって』って……。自分で行ったらええやん、って話になりますけど」とバッサリ。とはいえ、「1人で行って、1人で釣りして帰ってくるっていう状況が好ましいと思いますけど、まあ、そういう行動もどうなのかなって思ったりする、今ですから」と、誰かと釣りに行くことは検討している様子。

 しかし、「岡田と釣りに行ったとしても、道中、あるいは(釣りを)やってる最中も、大したボケはしてくれへんでしょうし。こっちがボケしたとしても、大した返しも返ってこず。役者的な視点でね、釣りをするわけですから。結果、面白くないのかなぁ」とボヤき、岡田を釣りに連れて行くことには消極的。ちなみに、V6のメンバーならば、井ノ原快彦と行くのが「平和そうやな」と語っていた。

 そんな岡田について、「イジってなんぼ」だと思っているという剛。すでに“中堅俳優”となっているため、「なかなかイジらないじゃない? 岡田准一を。共演してる人とかはさ。絶対イジらへんと思うわけ」と、撮影現場での岡田について想像しつつ、「まあ、イジってなんぼですからね! 岡田准一はね」と断言。

 肝心の釣りについては、「流れ流れて岡田が声掛けてきたら、ですね」と、誘われたら考えるとのこと。自ら誘うのは「『ファンクラブのあれで言ってたらしいけど、連れて行ったろうか?』って言うのも気色悪いんで」と苦笑いしつつ、最後は「なんかあったら、連れて行きましょう」と前向きに検討しているようだった。

 この日の放送にリスナーからは、「2人の釣り、ぜひ実現してほしい!」「剛くんにとって岡田くんはいつまでも“イジる存在”なんだな~」「剛くんから誘われたら、岡田くんは絶対行くと思うよ」など、2人の“釣り報告”を待ち望む声が多数寄せられていた。

globe再始動説が浮上! 小室哲哉とKEIKOが“泥沼離婚”も……「確実に動きある」と関係者談

 2月26日、2年以上に及ぶ調停の末に離婚が成立した音楽プロデューサー・小室哲哉とglobeのボーカル・KEIKO。離婚が明らかになった後、globeの3名が週刊誌3誌それぞれ別々で直撃取材に応じるという“珍展開”を見せている。KEIKOがくも膜下出血で倒れてから今年でちょうど10年、一連の騒動がなければグループ活動は続けていたものとみられるが、業界関係者の間では「今はその準備中なのではないか」と、ささやかれているという。

「KEIKOは2011年10月に都内の自宅で倒れ、病院に緊急搬送されました。医師の診断の結果、くも膜下出血であることが判明し、以降は公の場には現れず、病気療養に専念。小室は夫として、そんな彼女を献身的に支えていると思われていました。しかし、18年1月に『週刊文春』(文藝春秋)が、小室と看護師・Aさんの不倫疑惑について報道。釈明会見を開いた小室は、KEIKOが『高次脳機能障害』であることや、『小学4年生の漢字ドリル』をやっていると話すなど、介護の苦悩を吐露したんです。そしてAさんとの不倫疑惑は否定しながらも、騒動のけじめをつけるため、音楽活動引退を表明しました」(芸能ライター)

 結局、小室とKEIKOはその会見後から2年以上にわたる“泥沼の離婚闘争”に突入。2月26日に配信されたニュースサイト「NEWSポストセブン」の記事によると、2人は調停に出廷するも、対面しなかったといい、「KEIKOさんが小室さんと会うことを拒否した」とも伝えられている。

 そんな中、KEIKOは3月5日発売の「女性セブン」(小学館)の取材に応じ、18年の小室の会見に関して、「報道にあった“不倫疑惑”に対して、あたかも、私の病状のせいであるかのような発言があまりにも多く、目と耳を疑いました」と、胸中を告白。トレーニングの一環で学習ドリルを使ったことはあったそうだが、「私の知的レベルが小4ぐらいだという印象を、世間に植え付けられた」と、率直な思いをこぼしたのだ。

 また、当時から問題なく日常生活を送れていると主張しつつ、「やっと次に踏み出せる環境になりましたので、やりたいこと、やれることを含めて、これから具体的に考えていくつもりです」と、ボイストレーニングなども再開する予定だと話した。

 一方、昨年から音楽業界に復帰した小室や、globeのラップと作詞を担当してきたマーク・パンサーは同9日発売の週刊誌上で、今後のコラボレーションに前向きな姿勢を示している。

 「女性自身」(光文社)で小室は、KEIKOの再始動にあたり、「globeを含めて音楽活動のお手伝いが必要であれば、惜しまずします。音楽家としてできることは、私しかできないと思いますし、協力させていただければなと」とコメント。マークも「週刊女性」(主婦と生活社)にて、globeは解散したわけではないと述べながら、「KEIKOが戻って、TKも“やろうよ”ってなれば、たくさんの人たちが待っているわけで、また素晴らしいアルバムを作れればいいのかな」などと語っていた。

「世間は、KEIKOと小室が一緒になってglobeを再始動させるなんてことはあるはずないと思うかもしれませんが、意外や意外、その可能性はゼロではないでしょう。実は一部業界関係者の間で、『KEIKOさんはもう、小室さんを許している』との説が浮上しています。金銭問題に女性絡みと、トラブル続きの小室さんですが、音楽関係者の間では、『独特の可愛らしさがある』『憎めないキャラクター』と評されていますし。今回の三者へのインタビューは、活動再開に向けた世間の反応を探る、観測気球ではないか? という見方もできますね。とはいえ、すぐに再始動となれば、さすがに『節操ない』と批判されかねません。globeは昨年がデビュー25周年の節目でしたが、次の区切りとなる30周年に向け、3~4年後には確実に何かしらの動きがあるでしょう」(レコード会社関係者)

 恩讐を超えた再始動は、いつ実現されるのだろうか?

ひろゆき氏、ホリエモンのことは「好きですよ」とツイートも……生配信で「時代の寵児は過去の人」と本音

 2ちゃんねる開設者のひろゆき氏こと西村博之氏と、ホリエモンこと実業家・堀江貴文の因縁バトルが注目を集めている。

 過去には共著なども出版している2人だが、バトルのきっかけは、ホリエモンがマスクの着用をめぐり広島の餃子店と揉めたこと。ホリエモンのツイートによって、この店は休業に追い込まれる形となったが、それを知ったひろゆき氏が店主にクラウドファンディングを助言、協力するなど救いの手を差し伸べたのだ。

「これを受けて、ホリエモンが“悪”、ひろゆき氏は“正義”という見方が一部ネット上で広まることに。それによりホリエモンへの風当たりはかつてないほどに強まり、その風潮に辟易したのか、3月5日のTwitterで『一応歳上なのである程度のところまでは許容してましたが例のクラファン辺りでキレました。無理になりました』と、ひろゆき氏への本音をツイート。ニュースサイト『FRIDAY デジタル』は、ホリエモンのこの態度を『絶縁宣言』と報じています」(芸能ライター)

 一方のひろゆき氏は9日、“絶縁宣言”の記事を貼り付けつつ、「おいらは堀江さんことホリエモンは、面白いから好きですよ」とツイート。すると同日、ホリエモンも「別に私も嫌いではないですが、いちいちイラッとするのでわざわざ近づく意味はないのですね」とフォロワーの質問に返す形で投稿していた。

 両者ともに「好き」「嫌いではない」と明言した形だが、それは本心なのだろう。ただ、ひろゆき氏は自身のYouTubeチャンネル『ひろゆき, hiroyuki』の生配信で、ホリエモンについて、このように言及していた。

「6日の生配信で、『ホリエモンって、なんで時代の寵児って呼ばれてたの?』という質問を受けたひろゆき氏は、『ライブドアという会社をガンガン大きくしていって時価総額が結構デカくなった』と回答。ただし、『プロ野球チームやテレビ局を買えていれば、時代は続いたんですけど、残念ながら時代は続かなかった』と加え、同じような人物として、球団や携帯会社を買収してきた孫正義氏の名を挙げました。『あの人は、いまだに現役だから“時代の寵児”と呼ばれないんですよね』と孫氏を語ったうえで、『“時代の寵児”って、過去はすごかったねという肩書になってしまう』と冷静に分析。つまりは、時代の寵児とは、過去の人につけられるものだと話し、暗にホリエモンもそうであるとしたんです」(同)

 ちなみに連日連夜のように行われているこの生配信は、すっかりユーザーからの人生相談コーナーと化している。

 例えば同じく6日に配信された中では、「高校卒業後、陸上自衛隊に入ることをクラスメートに言ったら“戦争軍団なのに”と言われた」という内容について、ひろゆき氏は「基本的には自衛隊は軍隊なので、人を殺す訓練をするし、人を殺すためにお金をもらってる人たちなんですよ」と私見を述べ、「人殺し軍団であることは正しいから、(その同級生に)もうちょっと社会の仕組みを教えてあげたほうがいいんじゃないでしょうか』と過激なアドバイスをしていた。

 歯に衣着せぬ発言と飄々とした立ち回りが支持されているひろゆき氏。いずれにしても、ホリエモンとの舌戦は、しばらく続きそうだ。
(後藤壮亮)

大野智、後輩・林翔太に「いくらでもオレの名前を使って」とエール! 「本当に素敵」「泣ける」と嵐ファン感激

 昨年12月31日のグループ活動休止と同時に、芸能の仕事から離れている嵐・大野智。近況がなかなか漏れ伝わってこないだけに、ネット上のファンの間では「大野くん、元気にしてるかな?」「ゆっくり休めているかな?」と、気遣う声が折りに触れ上がる。そんな中、ジャニーズ事務所の俳優・林翔太が大野と連絡を取り合ったことを雑誌で報告。大きな話題となっている。

 林といえば、かつてジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixのメンバーとして活動した人物。2018年3月にユニット脱退を発表して以降は、個人で舞台を中心に俳優活動を続けている。宇宙Six時代は嵐のバックダンサーを務めた経験もあり、「尊敬する先輩」に大野の名前を挙げてきた。また、大野も林をかわいがっており、舞台の楽屋用にのれんをプレゼントしたというエピソードも。

 その林が1月22日に初日を迎えた主演舞台『キオスク』の宣伝のため、『プレミアの巣窟』(フジテレビ系、同18日放送)に出演。大野に「舞台やります」と伝えたところ、「よし! じゃあ、見に行くよ。俺、今年暇だから」と、約束してくれたと明かしたのだ。この発言は一部ネットニュースにもなるなど、注目を集めたが、林は大野本人に番組で話したことを、後日お詫びしたという。

「『Duet』2021年4月号(ホーム社)に、『絆』をテーマにした林のインタビューが掲載されました。そこで大野に関して、『少し前にテレビでオレが「大野くんが主演舞台を観に来てくれるって言ってた」って話をしたら、それがネットニュースになっちゃって。大野くんにあやまったら、「それで翔太の存在が知られるなら、いくらでもオレの名前を使ってくれ」って…』と、告白。そんな先輩たちのエールに対して、恩返しをしたいと述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 このコメントを受け、「林翔太くんにかけた大野くんの言葉、後輩思いで泣ける」「大野智エピソードで泣いた……。私の知ってる優しい大野くんのままだし、大野くんが生きてる」「ちゃんと謝る林くんも偉いし、そんな後輩のためなら『いくらでもオレの名前を使ってくれ』って言う大野くんがカッコよすぎる」「お休み中なのに『いくらでもオレの名前を使って』と返す大野さんのこと、より好きになった」「大野さんと林くんの関係性、本当に素敵だね」と、感激の声が続出した。

「大野は2017年6月に『何事にも縛られず自由な生活がしたい』といった思いから、メンバーに活動休止を相談。話し合いを経て、20年末をもってグループ自体が活動休止となりました。残る相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也、松本潤は個々で芸能活動を続けているものの、大野は宣言通り、表舞台には出ずに休養しているようです。昨年9月に東京でスタートした大野の展覧会『FREESTYLE 2020 SATOSHI OHNO EXHIBITION』は、開催地を大阪に移して行われていましたが、今年2月28日に最終日を迎えて終了。同日は、公式携帯サイト・Johnny's webの個人ページ『智のひととき2』も掲載終了となりました。さらに、同じく28日より、嵐のドキュメンタリー『ARASHI's Diary -Voyage-』の最終話(第24話)が配信開始となり、SNS上の嵐ファンは『いろんなことが終わっちゃう。寂しい日』だと悲しみに暮れていたんです。そんな中、林が明かした大野の最新エピソードはファンの心を温めたようですね」(同)

 長い間、芸能界で走り続けてきた大野が、ひとまずゆったりとした時間を満喫できていることを願いたいものだ。