記者をあぜんとさせた小室哲哉、語りまくるマーク・パンサー、そしてKEIKOは……globe三者の“離婚成立後”動向

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ママ友、洗脳支配、なぞのボス、多額の金銭要求――。福岡で起こった5歳児餓死事件。その背後にある異様な人間関係が明らかになるにつれ、あの事件を彷彿とさせる。2002年に発覚した久留米の看護師らによる連続殺人事件、いわゆる「黒い看護師」事件だ。マインドコントロールで、またしても痛ましい事件が。洗脳の怖さが今回も――。

(参考:[連載]悪女の履歴書 福岡4人組保険金連続殺害事件

第544回(3/4〜3/9発売号より)
1位「独占告白KEIKO『不倫疑惑を私の病気のせいにした彼』」(「女性セブン」3月18日号)
2位「小室哲哉独占告白! KEIKOに懲りない呆提案『もう一度プロデュースを』」(「女性自身」3月23・30日合併号)
参照「マーク・パンサー胸中激白『KEIKOが復活すればglobeやるよ!』(「週刊女性」3月23日号)
3位「激震スクープ福原愛 台湾に夫も子も残して里帰り不倫」(「女性セブン」3月18日号)

 先週も話題にした小室哲哉とKEIKOの離婚だが、今回、女性週刊誌で面白い現象が起こっている。女性週刊誌3誌がそれぞれ小室、そしてKEIKO、そしてマーク・パンサーに直撃しているからだ。

 まずは「女性セブン」によるKEIKOの“独占告白”だ。KEIKOが2011年にくも膜下出血で倒れて以降、その肉声がマスコミに掲載されることはほとんどなかったはずだから、大変貴重でもある。まず、KEIKOは離婚闘争を終えた直後、「セブン」に対し「ひとまず安堵しています。すっきりしています。ほっとしています」と語ったという。さらに離婚成立後、KEIKOは直筆のメッセージを公開しているが、「セブン」ではそこでは触れられなかったKEIKOの胸の内を一問一答という形で紹介している。

 そこには小室の不倫騒動が勃発した際、それが自分の病状のせいであるような発言が多く、目と耳を疑ったこと、実際には病後、現在と同じように日常生活を送れていたこと、介助すら必要ないことなどが語られるが、何より、歌に対してこんな思いを発している。

「もう一度、どんな形であれ、歌いたいと思っております」

 不倫騒動時に小室がKEIKOについて“音楽に興味がなくなった”などと言って、自分の行為を正当化、そして論点をヅラしていたが、その言葉はやはり嘘だった。それがKEIKO本人の口から話されたことも貴重だろう。

 でも、ちょっと不自然なんだよね。このインタビュー。というか独占告白を銘打っているにもかかわらず、どういうシチュエーションでKEIKOの取材が行われたのか、どんな様子だったのかも不明。写真も2年前の2019年のもの(しかも隠し撮り?)が使用されている。コロナ禍で電話やリモート取材だった可能性もあるが、それにしても変、なのだ。

 まあ、KEIKOが元気で音楽に対して前向きなことがわかっただけでもよかったが、でも、なんらかの事情が存在するのではと勘ぐってしまう。今度はもっときちんとしたKEIKOの独占告白を望みたい。

 そして次は「女性自身」。こちらは小室を直撃しているのだが、小室はKEIKOに対し驚くべき発言、提案をしている。

「globeを含めて音楽活動のお手伝いが必要であれば、惜しまずします。音楽家としてできることは、私しかできないと思いますし、協力させていただければと」

 直撃した記者もあぜんとしたというが、確かにすごいセリフだ。やはり小室哲哉、只者ではない。元妻をまたしても利用? いや本当に協力したい? globe復活? いろんな可能性が頭をよぎるが、小室の頭の中はわからない。なにしろ不倫発覚で音楽活動引退を宣言、しかし昨年には引退を撤回し、平然と活動を再開しちゃう神経の持ち主だからね。なんでもありか!?

 さらにglobe復活について熱く語っているのがマーク・パンサーだ。自宅に「週刊女性」記者が直撃しているのだが、離婚成立を知らなかったというマークは、それでも語る語る! なかでも、KEIKOについて近況をこう語っている。

「本人は復帰する気マンマンです」「なぜ歌えないかっていうと、歌い出してから何十分かたつと、何をしているのか思い出せないことがたまに起きる」

 少し心配な情報でもあるが、globe復活を切望し、キーパーソンになりうるのではとも思わせてくれるマーク。いろいろあったけど“小室世代”としてはglobeの復活という形にこだわらず、KEIKOの歌声を、そして歌う姿を見たいと思う。離婚もして小室の呪縛から逃れた今後のKEIKOに期待し、応援したい。

 前週、「ポエム別居」という意味深な記事を掲載した「女性セブン」が続いて繰り出した、驚愕のスクープが福原愛の不倫スキャンダルだった。台湾に夫と子どもを残し帰国、そしてエリート会社員男性と横浜中華街でデートにホテル、翌日は自宅で――。その様子を「セブン」は逐一取材していた。

 同時に発売された「週刊文春」(文藝春秋)では夫によるモラハラ離婚が中心で、この不倫について一切触れられていない。文春砲を制しての「セブン」による渾身のスクープだ。

 でも、この取材、愛ちゃん本人にもバレバレだった。2月28日の福原のツイッターにはこんなつぶやきが。

「この数日間ずっと週刊誌の方につけられて気が滅入りそう、、
直接聞きにきてくれたらいいのに、、」

 だからか、3月1日に「セブン」からの直撃を受け、愛ちゃんは冷静に不倫を否定した。小さい頃からマスコミに晒され、そしてマスコミに愛されてもきた福原。きっと今回の困難も、しなやかに乗り越えてくれるはずだ。

オリラジ藤森慎吾が田中みな実との「共演NG」を告白「向こうの事務所に怒られます!」

 雨上がり決死隊・宮迫博之と、オリエンタルラジオ・藤森慎吾によるYouTubeコラボ対談のなかで、藤森が田中みな実に関する驚きの告白をする場面があった。

 田中みな実といえば、いまや女性たちの間でカリスマ的な人気を誇るタレントだ。TBSの局アナ時代はぶりっこキャラが嫌われて「嫌いなアナウンサーランキング」上位に名を連ねていたが、7年前のフリー転身後は、「美」についてストイックに頑張る姿勢に共感する女性たちが増え、女性誌などでモデルとして活躍。

 現在はアナウンサーやモデルのみならず女優業にも進出している。2019年に出版した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が60万部を超える特大ヒットを記録したことは記憶に新しい。

 対談の中で「元カノが再ブレイクするのってどんな気分?」と宮迫が聞くと、藤森は「そんなこと聞かれたことない」「めちゃくちゃ良い質問」と爆笑しながら、「もちろんあの活躍は見てます。というか、勝手に情報入ってきますから」と頷いた。

 すると「男の方が未練たらしいやんか?」と意地の悪い質問をする宮迫。別れた女性はいつまでも自分のことを思っているんじゃないかと男は考えるが、女性はスパンとすぐに方向を変えていくとしばしば言われる。

 そういった未練はないのかと聞くと、藤森は「未練みたいな執着は正直まったくなくて……」と続けようとしたのだが、それを遮るように宮迫は「めちゃめちゃ魅力的やん。写真集見た?」と、怒濤の質問ラッシュ。さらに、スタッフから『Sincerely yours...』の実物を受け取ると、藤森の前で写真集を見始めた。

 突然の行動に驚いた藤森は「それはだめだよ、宮迫さん! 俺、共演NGなんだから!」「向こうの事務所に怒られますって、絶対!」と、自分から“共演NG”を暴露。

 しかし、困る藤森を面白がるモードに入った宮迫はもう止まらない。「俺が買ったもんやから、それはええやん」と言いながら、写真集をパラパラとめくり、「こんなショットとか、どう思ってんの?」と藤森に見せる。

 『Sincerely yours...』にはかなり大胆なカットが複数おさめられているが、それを見た藤森は「あっ、すごいっすね」と思わず赤裸々な感想を漏らしてしまう。

 藤森が食いついたのを見て宮迫は「だってほぼ出てるやん、ここ」とページを指し示す。どんなカットのページを見せたのかは不明だが、藤森は「だめですよ、触っちゃ」「いやだって…」「触っちゃダメ!」と、いやらしく写真を触る宮迫を制し、ついには「俺だけのものですから!」とツッコミを入れてしまう。

 まさにチャラ男なツッコミに宮迫やスタッフは大爆笑。思わず出た一言に藤森は「やばいよ~。サービス精神出ちゃうから、チャラ男の。弱いのよ。なんでも言っちゃうから」と反省するが、いったん落ち着いて冷静になった藤森は田中の快進撃について、このように分析していた。

「彼女のすごいところって、バラエティーでのキャラクターも突出していましたけど、美への探求心だったりとか、どんどん美しくなっていっているところ。そこが女性の魅力を惹きつける部分だし、あのキャラクターも一周回って、すごく素直で正直者なので、そういうところがだんだん浸透して、きっとすごい力にみんな引き寄せられたのかなって」

 田中みな実と藤森慎吾の馴れ初めは『サンデージャポン』(TBS系)での共演だったいう。ぶりっこキャラの田中とチャラ男キャラの藤森は、当時番組内でも息の合った掛け合いを見せていた。

 2012年に交際をスクープされると、その後は公然の仲に。2014年には結婚に前向きな様子で「頑張りますよ。いい報告ができたら」とまで藤森は語っていた。

 しかし、2015年、女性週刊誌で藤森と田中の破局が報じられた。田中の両親が結婚に猛反対したことで藤森が別れを切り出したと大々的に報じられたが、藤森が所属している吉本興業が反対したとも言われている。

 藤森が田中と交際するようになって以降、田中側に気を使ってしまうためトークにキレがなくなった──というのが吉本側の言い分らしい。チャラ男トークがウリだった藤森が、田中と付き合いだしてから無難なことしか言わなくなり、当時はほかの芸人も心配していたという。

 ちなみに、田中本人は2019年放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて、破局の理由を「たぶん私が重かったんだと思います」と説明。つい最近まで夢に出てくるほど引きずっていたと話している。

 一方、藤森は今年1月に配信したYouTube動画にて、「3年半ほど交際している女性がいること」「藤森からプロポーズしたが『仕事のタイミングが合わない』ということで保留になっている」と明かしている。彼女との関係はいまでも続いているとのことで、交際は一応順調そうだ。

 ふたりにとって過去の恋愛はいい思い出となりつつあるのだろう。いつか共演NGが解ける日は来るのだろうか。

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小室哲哉、元妻・KEIKOへの「協力惜しまない」発言に批判続出! 「どのツラ下げて言ってるの?」「今さらイメージアップ狙い?」の声

 2018年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で夫・小室哲哉の不倫疑惑がスクープされて以降、2年以上に及ぶ離婚調停を経て、今年2月26日にようやく離婚が成立したKIEIKO。しかし、それから間もない今月9日、「女性自身」(光文社)にて小室がKEIKOの音楽プロデュースに携わりたいとの願望を語ったと報じられ、ネット上では「どのツラ下げて言ってるの?」「自分のイメージアップのためだけ」と批判の声が上がっている。

 KIEIKOは、小室がプロデュースし自身もメンバーとして参加した3人組ユニット「globe」のボーカルとして、1995年8月にシングル「Feel Like Dance」でデビュー。2002年11月には小室と結婚し、仕事・プライベートともにパートナーとなったが、11年10月にくも膜下出血で倒れてからは、事実上の活動休止状態となっていた。

 対する小室は、18年の不倫報道翌日に開いた釈明会見で一度は引退を発表したものの、昨年7月に乃木坂46の配信限定シングル「Route 246」の作詞・編曲を手掛け、音楽業界に復帰している。

「今月9日発売の『女性自身』で取材に応じた小室は、仕事を再開した理由について『五体満足で仕事もできるんだから、音楽も作れるわけなので。そんなにふらふらしているのは耐えられないなと』とコメント。また、離婚時に発表した直筆コメントで『アーティストとしても皆様に恩返しができるよう精一杯努力して参ります』と、音楽活動再開に意欲を見せていたKEIKOについては、『globeを含めていろんなことで音楽のお手伝い、協力だったりだとかが必要であれば、惜しまずもちろん』『僕としてはできないというか、そうさせてもらえないと思いますけど。でも惜しまないです』と、サポートする姿勢を見せています。しかし、ネット上では『プロデュースする気があったなら、もっと前からできただろ』『驚くほど自分勝手』『断られるのをわかって言ってるだけ』『どうせ自分のイメージアップのためだろ』と冷たい意見が飛び交っているようです」(芸能ライター)

 一方で、同日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、もう一人のglobeメンバーであるマーク・パンサーは、2人の離婚を全く知らなかったという。

「世間では、小室とKIEIKOの離婚によって『もうglobeは見られないのか』『globe好きだったから残念』との声もありましたが、『週女』によると、マークは『誰もglobeは解散なんて言ってないし、続くんじゃないの。レコード会社も解散とは言ってないし』と、グループ解散をキッパリ否定したとのこと。ネット上では『とっくに解散してると思っていた』という驚きの声のほか、小室とKEIKOから離婚を聞かされていなかったというマークに対し、『メンバーなのに蚊帳の外でかわいそう』『小室プロデュースとか言っておきながら、小室のせいで活動できなくなっちゃったよね』と同情も寄せられています。ただ、小室はKEIKOの再プロデュースに前向きなようですし、マークが『TKが引退しても、KEIKOが歌えなくても解散していない』と言っているように、彼らはglobe解散を考えていないのかもしれません」(同)

 ただ、KEIKOが同じ気持ちでいるとは限らないだろう。彼女は離婚発表時、「新たな気持ちと強い決意で前に進んでいきたいと思っております」と、小室との決別ともとれる文章をつづっていたが、再び3人が揃う姿を見られる日は来るのだろうか。

『R-1』霜降り明星のMCが「ヘタすぎる」!? 「粗品にトーク番組は任せられない」と業界関係者

 今年から新たに生まれ変わったピン芸人No.1決定戦『R-1グランプリ』(関西テレビ・フジテレビ系)。3月7日に放送を終えてから、いまなお炎上が続いている。

 ゆりやんレトリィバァが初優勝を果たした今大会。番組エンディングでは、賞金500万円の巨大パネルを受け取ろうとしたゆりやんが、渾身の変顔をして見せたが、映ったのはわずか一瞬。大会スポンサーであるU-NEXT代表取締役会長が「10年無料会員権」のパネルを持ってくる映像に切り替わってしまい、ゆりやんにとっては残念な終わり方となった。

「ネットが炎上している大きな理由は、番組進行の手際の悪さ。Twitterからの視聴者投票を、広瀬アリスがタブレット端末を操作しながらリアルタイムで集計していたのですが、接続不良などで集計がフリーズ。生放送にもかかわらず、進行が止まる場面がありました。さらに麒麟・川島明やマヂカルラブリー・野田クリスタルなどの審査員に、ネタを寸評する時間がろくに与えられず、時間配分に視聴者から不満の声が噴出しています」(芸能ライター)

 関東地区での平均世帯視聴率は、2002年に大会が始まって以来、最低となる6.6%(ビデオリサーチ調べ/以下同)、個人視聴率も4.1%を記録。そんな『R-1』について、最大の問題点はMCの霜降り明星だと、業界の一部ではささやかれているようだ。“ネクスト今田耕司”など、彼らを評価する記事も出ているが……。

「まず、実質的に進行するはずの粗品が圧倒的にヘタ。彼はフリートークのときは抜群の才能を発揮するのですが、カンペを読まなければいけない番組になると、がっつり目線を落として読んでしまっている。そして、とにかくトークを回せない。戦い終えたファイナリストとのトークで、ひと笑いも起こせない。“ツッコミじろ”があるところはすかさずツッコミを入れるのですが、それどまりです。また、せいやとの進行の分担もよくわかりませんでした。はっきり言って、こうした大会を仕切るのは5年、10年早い」(テレビ関係者)

 さらに、粗品には今後のテレビ出演にも関わる大きな欠点があるという。

「相方のせいやは、アグネス・チャンや武田鉄矢など、長年活躍している芸能人に詳しいのですが、粗品はとにかく、タレントそのものに興味がないのです。昨年12月に放送された『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)で、タレントの名前当てクイズを出題された際、粗品は鹿賀丈史を見て大和田獏、渡辺えりを林真理子と間違え、誤答を連発。さらに、豊川悦司の顔写真を見て『誰やねん!』と叫んでいました。28歳であるため、ひと昔前の世代を知らないのは仕方ないとしても、あまりにもタレントに無知すぎて、この調子ではテレビ仕事は厳しいでしょう。今後、トーク番組のMCは、はっきり言って任せられません」(放送作家)

 かつて『R-1』の司会は、雨上がり決死隊が長らく務めていたが、そことも歴然とした差を感じざるを得ないようだ。

「雨上がりは、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)や『芸人報道』(日本テレビ系)といった多数の芸人と絡む番組をこなしていただけあって、ファイナリストとの距離感も近く、ちょっとしたトークも面白かった。対して霜降りは、芸人同士との絡みが極端に少ない。敗者から勝ち上がってきたマツモトクラブは、彼らの2年先輩にあたり、しかも事務所も違うため、審査を待つ間に霜降りと交わすトークの距離感が半端なかった。双方にとって、やりづらかっただろうとは思います」(芸能ライター)

 今後、『R-1』の運営側は、霜降りをMCとして起用し続けていくことになるのだろうが、来年のトークが早くも心配になる。若くスターとなった第7世代のアイコンともいえる霜降りは、今後どうなるのだろうか?
(村上壮亮)

加藤浩次、吉本興業とは「円満ではない」!? エージェント契約終了で『スッキリ』レギュラーにも黄色信号

 2019年に勃発した闇営業騒動をめぐって、所属の吉本興業批判を展開したことがきっかけで、同社を離れ、「エージェント契約」を結んでいた極楽とんぼ・加藤浩次。3月9日、その契約が今月末で解消になると、吉本から発表された。今後、加藤はフリーのタレントとして活動していくことになるが、吉本のオフィシャルサイトの報告文があっさりしていること、またここ最近の加藤に“粛清報道”が飛び交っていることなどから、業界内でも先行きを不安視する声が続出しているようだ。

 吉本のオフィシャルサイトに掲載された契約終了の報告文には、「加藤浩次の新しい環境での活躍を応援してまいる所存です。ファンの皆様、関係各位におかれましては、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます」という応援の一文が添えられている。

「先頃、キングコング・西野亮廣も同社と契約終了になりましたが、その報告文がたった1行だったことに比べると、まだ加藤への“温情”を感じさせます。しかし、現段階では契約終了に至るまでの細かな経緯などが説明されておらず、また吉本所属の相方・山本圭壱の今後など、伏せられている情報も多いことから、少なからず不穏な空気を醸しだしています」(スポーツ紙記者)

 さらに気になるのが、ここ最近、マスコミ各社から、「加藤が吉本に粛清されるのではないか?」という報道が相次いでいることだろう。

「これは、この春、加藤のレギュラー番組である『スーパーサッカー』『この差って何ですか?』(ともにTBS系)が立て続けに終了することから派生したウワサです。加藤自身もこの疑惑について、『フライデー』(講談社、2月26日発売)の直撃取材で、『いろんな芸人さんに相談してエージェント契約になったわけなので、続けたいですけどね』と話していました」(同)

 それから1カ月もたたずして、エージェント契約は打ち切りに。今後、フリーで活動していく加藤にとって、後ろ盾がなくなったことは、死活問題とみられる。

「今後吉本が圧力を掛けなくとも、メディア側の忖度によって、仕事に悪影響が出てくるのは必然といえる。MCを務める朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)への出演は、4月以降も継続するものの、一気に先行きが不安になりましたね」(日テレ関係者)

 そもそもエージェント契約制度の導入は、19年7月の『スッキリ』生放送中、加藤が闇営業問題をめぐって、「経営陣が変わらないなら吉本を辞める」と“宣戦布告”した「加藤の乱」が発端だった。

「エージェント契約に切り替えられたのは、『加藤の乱』の“みそぎ”的な意味合いも含まれているだけに、たったの1年半で打ち切られるところをみても、円満な契約終了とは程遠いことがうかがえます。もともと『スッキリ』は、加藤ありきの番組ではなく、日テレと吉本で出演者を選出して放送がスタートしたという背景を考えても、加藤の出演が今後も続く可能性は“高い”とはいえそうにありません」(同)

 明日の『スッキリ』生放送では、加藤が自ら契約終了について語るだろうが、果たして「加藤の乱」のときように“吠える”姿を見せてくれるのだろうか。

『月曜から夜ふかし』関ジャニ∞・村上信五の一言に、マツコ傷心!? 「ひどいねアンタ!」と苦言のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。3月8日の放送では、村上が雪国で暮らす人々の生活に驚く場面があった。

 今回は、毎年恒例となった「雪国で個人的ニュースを聞いてみた件」というコーナーを放送。今年は、雪がよく降ったという山形県米沢市、青森県弘前市、新潟県上越市の3県を番組スタッフが訪れ、住民に話を聞いていたが、村上はVTRを見ながら、雪国のリアルな現状に興味津々。積もった雪を前に大はしゃぎする3歳の女の子に「むっちゃかわいいやん!」と笑顔になったり、雪かき作業の苦労を語る年配の女性に「すごい」と感心していた。

 そんな中、「去年の暮れからめっちゃ不幸続き」という女性が登場。吹雪の中、誰もいない商店街でインタビューに応じており、「旦那が車をぶつけて、家族が骨折して。私も、親が骨折した日に車をぶつけました」と、相次いだ災難について語り、「暮れから悪いこと起きたから、今後は良いこと起きそうです!」と明るく前向きに話していたものの、その会話の途中から急に風が強まり、村上は「おおお〜……」と驚愕。「運が悪いとしか思えない猛吹雪の洗礼」とテロップでも書かれていた。

 VTR後、ギックリ腰のため電話出演していたマツコが、「なんか雪国いいよね。みんな耐え忍びながら生きてる感じが」としみじみ語り、村上も「冬をね、グッとかみしめて、踏みしめて」と同意。マツコが「そうなのよ。旦那が骨折して……」と、先ほど登場した女性のインタビューを振り返りつつ、「雪国シリーズ、結構不幸な人たち出てきたから。頑張ろうと思ったわよ!」と奮起すると、村上も爆笑しながら「そうやな!」と返していた。

 すると、マツコは「私を癒やせるのは、雪国の人たちだけよ。ありがたい、本当ありがたい」と、インタビューを受けてくれた人たちに深く感謝。村上も「ありがたかった!」とうなずいたものの、電話越しにマツコが「あ~、ありがたいね!」と叫びだしたため、困惑気味の表情に。そんな2人は番組の最後、「じゃーね」「バイバイ」と友達のように電話を終えようとするも、村上が「じゃあ切るね」とそっけなく言うと、マツコは「ひどいねアンタ!」と傷心の様子だった。

 ネット上では、「雪国の人たち特集、毎年楽しみにしてる! やっぱり面白いわ」「雪国の悲劇、どれも“あるある”なんだよな(笑)」といった雪国企画への反響が多数。また、「村上くんとマツコさんの電話がめちゃくちゃかわいい」「2人の会話、ずっと聞いていられる」など、村上とマツコのやりとりに癒やされた人も多かったようだ。

『月曜から夜ふかし』関ジャニ∞・村上信五の一言に、マツコ傷心!? 「ひどいねアンタ!」と苦言のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。3月8日の放送では、村上が雪国で暮らす人々の生活に驚く場面があった。

 今回は、毎年恒例となった「雪国で個人的ニュースを聞いてみた件」というコーナーを放送。今年は、雪がよく降ったという山形県米沢市、青森県弘前市、新潟県上越市の3県を番組スタッフが訪れ、住民に話を聞いていたが、村上はVTRを見ながら、雪国のリアルな現状に興味津々。積もった雪を前に大はしゃぎする3歳の女の子に「むっちゃかわいいやん!」と笑顔になったり、雪かき作業の苦労を語る年配の女性に「すごい」と感心していた。

 そんな中、「去年の暮れからめっちゃ不幸続き」という女性が登場。吹雪の中、誰もいない商店街でインタビューに応じており、「旦那が車をぶつけて、家族が骨折して。私も、親が骨折した日に車をぶつけました」と、相次いだ災難について語り、「暮れから悪いこと起きたから、今後は良いこと起きそうです!」と明るく前向きに話していたものの、その会話の途中から急に風が強まり、村上は「おおお〜……」と驚愕。「運が悪いとしか思えない猛吹雪の洗礼」とテロップでも書かれていた。

 VTR後、ギックリ腰のため電話出演していたマツコが、「なんか雪国いいよね。みんな耐え忍びながら生きてる感じが」としみじみ語り、村上も「冬をね、グッとかみしめて、踏みしめて」と同意。マツコが「そうなのよ。旦那が骨折して……」と、先ほど登場した女性のインタビューを振り返りつつ、「雪国シリーズ、結構不幸な人たち出てきたから。頑張ろうと思ったわよ!」と奮起すると、村上も爆笑しながら「そうやな!」と返していた。

 すると、マツコは「私を癒やせるのは、雪国の人たちだけよ。ありがたい、本当ありがたい」と、インタビューを受けてくれた人たちに深く感謝。村上も「ありがたかった!」とうなずいたものの、電話越しにマツコが「あ~、ありがたいね!」と叫びだしたため、困惑気味の表情に。そんな2人は番組の最後、「じゃーね」「バイバイ」と友達のように電話を終えようとするも、村上が「じゃあ切るね」とそっけなく言うと、マツコは「ひどいねアンタ!」と傷心の様子だった。

 ネット上では、「雪国の人たち特集、毎年楽しみにしてる! やっぱり面白いわ」「雪国の悲劇、どれも“あるある”なんだよな(笑)」といった雪国企画への反響が多数。また、「村上くんとマツコさんの電話がめちゃくちゃかわいい」「2人の会話、ずっと聞いていられる」など、村上とマツコのやりとりに癒やされた人も多かったようだ。

TOKIO・松岡昌宏、「なんで一緒にいたんだろ?」と疑問! V6・井ノ原快彦との“ケンカエピソード”にファンほっこり

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。3月7日の放送では、松岡がV6・井ノ原快彦との「牛丼」にまつわる思い出を語る場面があった。

 リスナーから、「漫画の世界に入るとしたら、熱血系の強いキャラかクールでかっこいいキャラか、どういう役、どんな漫画に入りたいですか?」という質問を受けた松岡。戦わなければいけない作品は「疲れんじゃん」「そんな戦ってられないのよ、俺みたいなタイプは」と語り、希望は「グルメ漫画ですよ!」と断言した。

 具体例として「『美味しんぼ』(原作・雁屋哲、作画・花咲アキラ、小学館)とかね……。『美味しんぼ』はドラマでやってたんですけど(笑)」と、フジテレビのスペシャルドラマで主演を務めた作品や、「あとお寿司屋のやつとかね。『将太の寿司』(作・寺沢大介、講談社)とかあったじゃん。あと『ザ・シェフ』(原作・剣名舞、作画・加藤唯史、日本文芸社)とかさ」などとスラスラと作品名を挙げてみせたのだった。

 さらに松岡は、アニメや漫画に出てくる食べ物が「すげえおいしそうに見える」と熱弁。『はじめ人間ギャートルズ』(作・園山俊二、実業之日本社)の“骨付き肉”や、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(作・秋本治、集英社)で両津勘吉が食べる“カツ丼”などを例にあげる中、『キン肉マン』(作・ゆでたまご、集英社)に出てくる“牛丼”に憧れた、という話に。松岡いわく「(当時)北海道にいたっていうのもあるんだろうけど、『キン肉マン』がはやった頃に、土地柄にもよるんだろうけど、俺の住んでた周りには牛丼ってものが売ってなかった」そうで、ずっと食べてみたいと思っていたものの、実際に食べることができたのは、ジャニーズ事務所に入所した後だったとか。

 松岡は初めて牛丼を食べた時のことについて「ジャニーズ入ってから、(V6の)井ノ原(快彦)とレッスン帰りか。恵比寿で(電車を)降りて、恵比寿散歩してて、そこで初めて入った牛丼屋が初めての牛丼なの。『これが牛丼なんだ!』っつって」としみじみ。「たぶん、俺の記憶が合ってたら『松屋』です。吉牛(吉野家)じゃないんだよ」としながら「『これが牛丼か。おいしいなあ~』って思ったのを覚えてて」と語ったのだった。

 続けて「井ノ原と牛丼っていうのは、もう1個思い出があって。すげーくだらない話なんだけど(笑)」と前置きしながら、SMAPのバックダンサーを務めていた際のエピソードを披露。なんでも、休憩時間に吉野家のテイクアウト用の牛丼が配られて皆で食べていると、その日、体調が優れなかった井ノ原が牛丼を残したことがあったと明かした。

 松岡いわく「俺もまだ中2くらいだから、すげえ食べ盛りだし、吉牛の弁当1個じゃ足りないのよ。で、井ノ原が『もう食えないわ』って言うから、『じゃあ俺食おうか』って」と、井ノ原の残した牛丼を食べようとしたものの、渡されたものを見たら、牛肉のない「玉ねぎご飯」状態だったとか。それに怒った松岡が、井ノ原に「お前さ、牛丼なのに牛ねえじゃん!」「玉ねぎどんぶりはいらねえよ!」と文句を言うと、井ノ原は「じゃあ食わなくていいよ!」と言い返し、ちょっとした小競り合いになったというが、結局おなかが空いていたため、その「玉ねぎご飯」を食べたそう。松岡は、「ほかのジュニアが冷ややかな目で見てる。『なんだよ、松岡と井ノ原うるせえな、また』みたいな(笑)」と当時を振り返った。

 さらに「すげえくだらねえ。そんなことでもケンカしてたからね。なんであんなにケンカしてたのに、あんなに(一緒に)いたんだろ? わけがわかんない」と、井ノ原との関係に疑問を浮かべながら、「そんな思い出がありますよ。そんなわけで僕は『食べ物漫画』です、入るとしたら」と話を締めたのだった。

 この日の放送を受け、Twitter上では「『はじめ人間ギャートルズ』の肉は本当にそう思った!」といった共感の声や、「騒いでるの目に浮かぶわー」「ケンカするほど仲が良いって言うじゃない」と、井ノ原との思い出に、ほっこりしたという声が寄せられていた。

宮迫博之、手越祐也ら出演『関西コレクション』に批判噴出! 「誰のためのイベント?」「キャスティングセンスない」の声

 3月7日、大阪・京セラドーム大阪にてファッションイベント「KANSAI COLLECTION 2021 SPRING & SUMMER」が開催され、多数の芸能人YouTuberが登場。しかし、ネット上では「モデルが全然目立ってない!」「ファッションイベントじゃないの?」などと、不満の声が上がっている。

 2011年にスタートした「KANSAI COLLECTION」(以下、関コレ)は、日本最大級のファッションイベント。今回の関コレは、モデルの藤田ニコルや池田美優(みちょぱ)、朝比奈彩、Nikiら多数の人気モデルがランウェイに登場し、メインMCは雨上がり決死隊・宮迫博之が務めた。なお、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったため、約1年ぶりの開催となった。

「関コレには毎年、俳優などの芸能人もランウェイに登場していますが、今回は多数のYouTuberが出演。ヒカルをはじめ、ヴァンゆん(ヴァンビ、ゆん)、みきおだ(みっきー、おだけい)、NextStage(相馬トランジスタ、名人、みっき〜、ロケマサ、まえっさん、捧拓将)などが、ステージを盛り上げていました。また、アーティストライブでは元NEWS・手越祐也や倖田來未が歌唱。そんな中、特に目立っていたのが、『宮迫博之スペシャルステージ』と題し、ステージ上で熱唱していた宮迫です」(芸能ライター)

 宮迫は、自身が出演する育毛剤のCMソング「新しい朝」をステージ上で歌い上げ、その直後に、落とし穴に落とされることに。このドッキリの仕掛け人はヒカルだと明かされ、会場は爆笑に包まれていたが、「LINE LIVE(ラインライブ)」でのネット配信を見ていた人からは、「関コレが“ファッションイベント”ってこと忘れてない? こんなの見たくないんだけど」「何このつまんないドッキリ……YouTubeでやればいいのに」「イベントに参加したモデルさんたちが気の毒。宮迫やYouTuberは引っ込んで」など、厳しい声が上がっていた。

 また、“シークレットゲスト”として登場したのが江頭2:50だったことや、そもそも、宮迫がMCを務めていたことに対しても「人選ミス」「関コレの客層と合ってないでしょ」「YouTuber頼り具合がハンパない」といった批判が飛んでいるようだ。

「関コレにはこれまで、ヒカキンやアバンティーズなどのYouTuberが出演している一方、18年には土屋太鳳と内田理央、19年には福士蒼汰とデビュー前のSixTONESがシークレットゲストとして登場。ここ最近は、若い世代から支持を集める俳優やアイドルが招かれていたので、期待していた来場者も多かったのではないでしょうか。また、関コレを取り上げたネットニュースで宮迫や手越ばかりが話題になっている状況についても、『モデルが目立ってなくてかわいそう』『誰のためのイベントかわからなくなってる』とキャスティングに問題があるとの指摘が続出。『話題になればなんでもいいと思ってそう』『今回の関コレは本当にセンスがない』など、イベントの運営側に不信感を抱く人も少なくないようです」(同)

 宮迫らの登場で話題になったことは確かだが、今後も関コレはYouTuberの起用を続けるのだろうか?

関ジャニ∞、“ベテラン美容師”から聞き出した「言ってはいけない3つのNGワード」「よく使う“さしすせそ”」とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。3月8日放送回では、新企画「もう一方の言い分も聞いてみた 美容師編」が行われた。

 この企画は、世の中にある不満を、その対象者にぶつけて“言い分”を聞くというもの。今回は、関ジャニ∞が美容師に対する世間の不満を、業界歴18年のベテラン・平田信一郎さんに投げかけ、さまざまなウラ事情に迫った。

 スタジオにいる関ジャニ∞メンバーが平田さんに電話をかけると、大倉忠義は「やっぱり『Beautiful Life』が(美容師になった)きっかけですか?」と、木村拓哉が美容師役で主演を務めた連続ドラマ『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(TBS系、2000年)の名前を出して質問。平田さんが「その前に(違う)きっかけがあって、『Beautiful Life』で後押しされた感じです」と明かすと、メンバーからは「お~!」と感激の声が上がっていた。

 さっそく、世間で多く聞かれた「カット中に話しかけられるのが苦手」という不満をぶつけてみると、平田さんは「お客様のプライベートに踏み込みすぎない程度にライフスタイルを聞いて、仕事上でできる髪形、できない髪形もあったりするので……」と、より良い髪形を作るための“情報収集”で話しかけているのだと説明。これに村上信五は、「なるほど。TPOに合わせてや」と感心し、ほかのメンバーも納得したよう。

 また、「ちょっと馴れ馴れしくない?」という不満に、平田さんは「お客様に何かひと笑いさせることを心がけている」と、明るい表情で接したほうがヘアスタイルを想像しやすいのだと力説。続けて、「お客様の話を聞く、賛同することが一番大事なので、“さしすせそ”を使います」と言い、「さすが! 知らなかった! すごい! センスある! そうなんだ!」をよく使うと明かしていた。

 これを聞いた横山裕が、村上に「関西弁の“さしすせそ”やってみてよ」とムチャぶり。村上は「さすがでんな! しらんがな! すごいなぁ! せやかて! そうでんの?」と即座に答え、「なかなか行けるで!」と手ごたえを感じた様子だったが、「行かれへんやろ」と大倉から冷静に返されてしまった。

 逆に「美容師が言ってはいけないNGワード」を聞くと、「容姿は褒めない」「白髪はご法度」「野球と政治の話は絶対ダメ」と答えた平田さん。中でも、「人によっては白髪をものすごく嫌がる方がいるんです。『どこの白髪染めましょう?』と言うと、『今、白髪って言ったな?』みたいな空気になるんですよ」とのこと。ちなみに、「白髪」の代わりに「白い毛」という言葉を使うのだそう。

 また、「野球と政治の話は、人それぞれ好き嫌いや派閥があるためNG」という平田さんに対して、丸山隆平は「それでいったら、『(新世紀)エヴァンゲリオン』と『ガンダム』っていうのも(好みが)分かれるので、注意したほうがいいですよ」と真剣に指摘。メンバーは苦笑いしていたが、平田さんは「ありがとうございます」とアドバイスを受け入れていた。

 この放送にネット上では、「美容師さんの内情が聞けて面白かった!」「村上さんの関西弁さしすせそ、めちゃくちゃ笑った」「エヴァとガンダ厶は安易に話題に出してはいけないって、すごいわかる(笑)」といった声が寄せられた。