メーガン妃、王室離脱で「とても解放された」と吐露! ヘンリー王子とのインタビュー番組出演料は“数億円”のうわさも……

 メーガン妃が英王室を批判している予告映像が立て続けに公開され、本編ではとんでもない爆弾発言が飛び出すのではないかと注目を集めている、オプラ・ウィンフリーによるヘンリー王子夫妻への独占テレビインタビュー。このインタビュー番組を放送するにあたり、米CBS局はオプラの制作会社に700万ドル(約7億5,000万円)以上支払ったと報じられている。

 これは米大手経済新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」が伝えたもので、現地時間3月7日(日本時間8日)に2時間枠で放送されるオプラによるヘンリー王子とメーガン妃のインタビューの放送権の価格は、700万〜900万ドル(約7億5,000万〜約9億7,000万円)だろうと推測。

 インタビュー番組を放送する米CBS局は、このインタビュー番組の合間に放送されるCM広告料を30秒につき32万5,000ドル(約3,524万円)と、通常の倍に設定。そのCBSがインタビューを行ったオプラの制作会社ハーポ・プロダクションから映像の権利利益を買収していること、海外での放映権も含まれているだろうから、これくらい高騰したのだろうとの根拠を示している。

 なお、ヘンリー王子とメーガン妃の広報は、同紙の取材に対して、謝礼を受け取りインタビューに応じたわけではないとコメントしたとのこと。しかし、ネット上では、Netflixとの契約金は1億5,000万ドル(約162億円)、Spotifyとの契約金は2,500万ドル(約27億1,000万円)、スピーチ1回につき100万ドル(約1億円)など、稼ぎまくっているとされるだけに、「ノーギャラのわけはない」「かなりの額が支払われているのではないか」と疑う声が上がっている。

 インタビューで真実を語ることについて、「ファーム(王室)が、私たちに関する虚構を延々と作り出すのに積極的な役割を果たしているのだとしたら、これだけのことがあったというのに、私たちがずっと黙っているとでも思っていたのか疑問」。さらに「(今回、声を上げることで)何かを失うリスクがあるとしても、すでに多くを失っているし」、王室から離脱して、自分たちでさまざまなことを選択できるようになり、「とても解放された」と表現しているメーガン妃。

 「ロイヤル(王室)」を使い金もうけすることを禁じた王室に対する反撃のような内容のインタビュー予告映像が公開される中、バッキンガム宮殿は「2018年にメーガンがパーソナル・アシスタントらをいじめたという報道についての事実関係を調査する」と発表するなど、両者の間の確執は深まるばかり。

 イギリスでは、現地時間8日の午後9時にITV局が放送するというが、94歳になるエリザベス女王は番組を見ないとしている。だが、ネット上からは「内容の報告はあるだろう」「ただでさえフィリップ殿下の入院長期化で心労がたまっているのに、ヘンリー王子を引き離したメーガンが王室を批判していることを耳にし、精神的に大きなダメージを受けているに違いない」と心配する声も上がっている。

 大金を生み出すヘンリー王子とメーガン妃のインタビュー番組。予告映像を超えるショッキングな発言が飛び出すのではないかと、世界中が注目している。

嵐・櫻井翔、後輩のSnow Man・岩本照に怯えるワケ! 「何この人! 信じられない」「怖いですよ」

 3月6日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐の櫻井翔が、ジャニーズ事務所の後輩であるSnow Man・岩本照を「尊敬している」と語る一幕があった。

 芸能人や文化人、アスリート、そして視聴者 の「やってみたい」「見てみたい」という願望をかなえるこの番組。多いときは週9回ジムに通うほどの筋トレマニアだという岩本が持ち込んだ企画は、その筋肉を生かした「Snow Manのコンサートで使える新しいアクロバットを覚えたい」というもの。アクロバットを取り入れたパフォーマンスを得意とするSnow Manだが、実は岩本がダンスのフォーメーション含め、振り付けを担当しているそうで、櫻井は「えー! そうなの?」と驚きつつ、「すごいね……!」と感嘆。岩本に対し、「俺、いま一番尊敬してるよ、あなたのこと」と真顔で告げていた。

 そんな岩本は今回、まだ習得していない3つのアクロバット技「ルーザーウェブスター」「男側宙」「カートフルツイスト」を覚えたいとのこと。これまで3,000人以上にアクロバットを教えてきたという金子陽祐氏の指導を受けながら、3時間という限られた時間内で習得を目指すことになった。しかし、「男側宙」「ルーザーウェブスター」については、先生でも習得までに半年かかり、「カートフルツイスト」に至っては綺麗に着地できるまで1年かかったとか。岩本は「時間軸がおかしい」と苦笑いしつつも、「男側宙」はなんと15分で成功。VTRを見ていた櫻井は、「何この人! 信じられない」と驚がくしていた。

 続いて岩本は、その場で後ろに踏み込んで前方宙返りをする「ルーザーウェブスター」に挑戦。まずは助走ありで前宙の練習をしてみると、30分続けても着地が不安定でなかなかうまくいかず。とはいえ、本人はケロっとした様子で、「明日筋肉痛だな」と笑顔。なぜうれしそうなのかスタッフから聞かれると、「(筋肉痛は)Amazonより早く届くプレゼント」という迷言を残す場面も。

 その後、先生に言われた通り助走なしで挑戦してみると、難なくクリアしてしまうまさかの展開に。この脅威の運動神経を見込んだスタッフが、「プチチャレンジ」として、未経験だというトランポリンやあん馬にも挑むことになったが、初めてにもかかわらず、これらもすぐに習得するという身体能力の高さを見せていた。

 なお、側転をしたあとにバック宙をする「カートフルツイスト」は、宙返り後の着地に苦戦しながらもなんとか成功。立った状態での着地はできなかったため、岩本は「点数でいったらまだまだ低いですけど、この感覚が抜けないうちに、ちゃんと習得までコツコツやりたいなっていうふうに(思います)」と前向きにコメント。さらに、「たくさんプレゼントもらった。足(に疲労が)結構きてるので、(朝)起きるときが楽しみだなって思います」と笑顔で語り、櫻井は「怖いですよ」と怯えながらツッコんでいた。

 この日の放送に視聴者からは、「後輩に『尊敬する』って言える櫻井翔の人としての大きさ素敵すぎ」「後輩にサラッとそういうこと言える櫻井くん、かっこよくて好きなところだなあって思うし、実際アクロもダンスもなんでもできちゃう岩本くんもマジですごい」「バック転できるようになるまで4年かかった人とは思えない運動神経のすばらしさ」「次は櫻井くんの指導を照くんにやってほしい」という声が集まっていた。

『ザ・ノンフィクション』震災の取材に応じた過去が重荷になる『わすれない 僕らが歩んだ震災の10年<前編>』

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。3月7日は「わすれない 僕らが歩んだ震災の10年<前編>」というテーマで放送された。

あらすじ

 2011年3月11日に発生した東日本大震災。そのとき宮城、福島にいた2人の小学生の10年を見つめた、前後編からなる放送の前編。

 1人目は哲也。当時小学5年生で、宮城県石巻市、北上川の真横にある大川小学校で被災した。大川小学校は避難の遅れもあり、全校児童の約7割にあたる74人の子どもと教員10人が犠牲となっている。哲也は山に流され生き残るも、母、妹、祖父を喪い、今は父と祖母と団地に住まいを移して暮らしている。

 哲也のことを「奇跡の子ども」として多くのマスコミが取材し、哲也も被害の状況を知ってもらいたい、という思いで取材を受ける。なお、番組内では大川小学校の子どもで取材に応じていたのは哲也だけ、と伝えられていた。

 カメラの中の哲也は明るい少年で、大川小学校の被災後、20キロ先にある転入先の小学校へ、父親に送られ通っていた。2021年、21歳になった哲也は、番組スタッフに今回で取材は最後にしてほしい、と気を使った様子で切り出した。

 2人目は絵理奈。福島県南相馬市、小高区で暮らしていた。絵理奈の暮らす地域周辺は津波の影響はなかったようで、地震発生直後もクラスの男子が、「遊ぶ約束してたけど、きょう遊べなくねぇ」と話す、どこかのんきな様子だったという。

 しかしその地震で東京電力福島第一、第二原発事故が発生。半径20キロ圏内に避難指示が出て,、小高区は「人が住めない町」になる(現在は解除)。絵理奈は「さよなら」すら言えないまま、同級生たちと離れ離れになってしまう。

 絵理奈一家は、避難所や親戚の家を転々とし、4月に福島県の二本松市に移る。地震から1カ月にして引っ越しは6回目。仲の良い友達もできるが、放射線量についての報道を受け、母親は親戚のいる埼玉へ「子どもだけは」と引っ越しを切り出す。

 地元愛の強い絵理奈は顔を曇らせるも、12年1月、仕事のある父親だけ福島に残り、埼玉へ転居する。絵理奈は「私たちが使っていた電気じゃないのに、なんでそれのためにこんなにいろんなところに行ったりしなきゃいけないのかな」と思いを話す。

 中学校途中からの転居で、うまくなじめないところもあり、高校は父親のもとで福島の高校へ通うことを希望していたが、「お父さんとお母さんが考えてここ(埼玉)に連れてきたのに、そいういうこと(福島への進学)を言うのはやっぱりわがままかなと思ったし」と話し、埼玉の高校に進学、今も埼玉県で暮らしている。

 今、21歳となった哲也は、かつて取材を受けたことに後悔があったように見えた。苦悩している哲也を見ると、取材を受けないほうがよかったのかもしれない、と苦しくなった。幼い頃の哲也の映像は、当時の人たちを知ることができる貴重なものだと思うし、震災直後、週3〜4回も葬式や通夜が続いていたという話は壮絶だった。しかし、それで今の哲也が苦しいのなら、取材映像を残すことの必要性とは? と、考えさせられてしまった。

 まだまだ成長途上で、環境や人生が大きく変わっていく10代の子どもの気持ちは移ろっていくのが自然なことだと思う。当時最善を尽くした決断であっても、その気持ちは変わるものだと、自分自身の子ども時代を振り返っても思う。

 ましてや、哲也のした体験は「家族や友人を天災で喪う」という壮絶なものだ。大人であっても、このような経験をした際に、その思いを話したくない人だって大勢いるだろう。このような出来事への思いが、自分の中で1カ月後、半年後、1年後、10年後にどう変化していくかなど、わかりようもないことだと思う。

 今、新型コロナウイルスに対して、どういった決断や行動が果たして正解なのかわからないという難題が、社会に暮らす全員に降りかかっている。10年前、哲也は同じように「一つの正解がない難題」について向き合わざるを得なかった。

 当時は使命感で取材を受けた過去が、おそらく今、哲也の重荷になっているであろう。マイクやカメラを向けた大勢の人は今、どう思っているのだろう。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は今回の後編。哲也の10年間の歩みを見つめる。

『ザ・ノンフィクション』震災の取材に応じた過去が重荷になる『わすれない 僕らが歩んだ震災の10年<前編>』

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。3月7日は「わすれない 僕らが歩んだ震災の10年<前編>」というテーマで放送された。

あらすじ

 2011年3月11日に発生した東日本大震災。そのとき宮城、福島にいた2人の小学生の10年を見つめた、前後編からなる放送の前編。

 1人目は哲也。当時小学5年生で、宮城県石巻市、北上川の真横にある大川小学校で被災した。大川小学校は避難の遅れもあり、全校児童の約7割にあたる74人の子どもと教員10人が犠牲となっている。哲也は山に流され生き残るも、母、妹、祖父を喪い、今は父と祖母と団地に住まいを移して暮らしている。

 哲也のことを「奇跡の子ども」として多くのマスコミが取材し、哲也も被害の状況を知ってもらいたい、という思いで取材を受ける。なお、番組内では大川小学校の子どもで取材に応じていたのは哲也だけ、と伝えられていた。

 カメラの中の哲也は明るい少年で、大川小学校の被災後、20キロ先にある転入先の小学校へ、父親に送られ通っていた。2021年、21歳になった哲也は、番組スタッフに今回で取材は最後にしてほしい、と気を使った様子で切り出した。

 2人目は絵理奈。福島県南相馬市、小高区で暮らしていた。絵理奈の暮らす地域周辺は津波の影響はなかったようで、地震発生直後もクラスの男子が、「遊ぶ約束してたけど、きょう遊べなくねぇ」と話す、どこかのんきな様子だったという。

 しかしその地震で東京電力福島第一、第二原発事故が発生。半径20キロ圏内に避難指示が出て,、小高区は「人が住めない町」になる(現在は解除)。絵理奈は「さよなら」すら言えないまま、同級生たちと離れ離れになってしまう。

 絵理奈一家は、避難所や親戚の家を転々とし、4月に福島県の二本松市に移る。地震から1カ月にして引っ越しは6回目。仲の良い友達もできるが、放射線量についての報道を受け、母親は親戚のいる埼玉へ「子どもだけは」と引っ越しを切り出す。

 地元愛の強い絵理奈は顔を曇らせるも、12年1月、仕事のある父親だけ福島に残り、埼玉へ転居する。絵理奈は「私たちが使っていた電気じゃないのに、なんでそれのためにこんなにいろんなところに行ったりしなきゃいけないのかな」と思いを話す。

 中学校途中からの転居で、うまくなじめないところもあり、高校は父親のもとで福島の高校へ通うことを希望していたが、「お父さんとお母さんが考えてここ(埼玉)に連れてきたのに、そいういうこと(福島への進学)を言うのはやっぱりわがままかなと思ったし」と話し、埼玉の高校に進学、今も埼玉県で暮らしている。

 今、21歳となった哲也は、かつて取材を受けたことに後悔があったように見えた。苦悩している哲也を見ると、取材を受けないほうがよかったのかもしれない、と苦しくなった。幼い頃の哲也の映像は、当時の人たちを知ることができる貴重なものだと思うし、震災直後、週3〜4回も葬式や通夜が続いていたという話は壮絶だった。しかし、それで今の哲也が苦しいのなら、取材映像を残すことの必要性とは? と、考えさせられてしまった。

 まだまだ成長途上で、環境や人生が大きく変わっていく10代の子どもの気持ちは移ろっていくのが自然なことだと思う。当時最善を尽くした決断であっても、その気持ちは変わるものだと、自分自身の子ども時代を振り返っても思う。

 ましてや、哲也のした体験は「家族や友人を天災で喪う」という壮絶なものだ。大人であっても、このような経験をした際に、その思いを話したくない人だって大勢いるだろう。このような出来事への思いが、自分の中で1カ月後、半年後、1年後、10年後にどう変化していくかなど、わかりようもないことだと思う。

 今、新型コロナウイルスに対して、どういった決断や行動が果たして正解なのかわからないという難題が、社会に暮らす全員に降りかかっている。10年前、哲也は同じように「一つの正解がない難題」について向き合わざるを得なかった。

 当時は使命感で取材を受けた過去が、おそらく今、哲也の重荷になっているであろう。マイクやカメラを向けた大勢の人は今、どう思っているのだろう。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は今回の後編。哲也の10年間の歩みを見つめる。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、冠番組で“モザイク加工”される事態に! 「めっちゃダサい」「バラエティの才能ある」とファン爆笑

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月6日放送)では、新企画「カッコいいポージング引き出し選手権」が行われ、JUMPメンバー内の“イケメン”と“ダサメン”が決定した。

 「ジャニーズといえばイケメンのプロ!」ということで、今回は、くじ引きで選ばれた4人が20回連続でカメラのシャッターを切られ、その度に“カッコいいポーズ”をとり続けるという企画を実施。「カッコよさ」と「ポーズのバリエーション」で“イケメン度”を競うルールで、フジテレビ系のバラエティ番組『VS魂』『Love music』『いただきハイジャンプ』の男性アシスタントディレクター(以下、AD)3名が審査員を務めた。それぞれ、「イケメン」だと思ったら手元のボタンを押し、1回につき1点が加算される。

 『いたジャン』のADは、JUMPメンバー内の“お気に入り”として高木雄也を選択。しかし、その理由は「なんとなく……」だそうで、「(なんとなくって)なんだよ!」と不満そうな高木だった。

 そんな中、くじ引きで選ばれたのは、八乙女光、高木、中島裕翔、薮宏太の4名。トップバッターの八乙女は、視線を外したり、パーカーのフードをかぶったり、膝立ちをしたりとそつなく撮影をこなし、高木から「こんなにこの人(ポーズの)レパートリー持ってたんだって。尊敬」と感心され、点数は68点となった。

 2人目の高木は、「今日で、世の中のみなさんにカッコいいってところを全員に伝えたいと思います」と意気込むも、同じポーズを何度も繰り返し、自分でも「5枚目くらいから、俺、あんまり(ポーズ)持ってねぇなって思った」と反省。八乙女より低い58点に終わった。

 続いて3人目は、ファッション誌「MEN'S NON-NO」(集英社)のモデルでもある中島。「これぞ『MEN'S NON-NO』モデルだぞっていうところを見せようかなと」と余裕の表情を見せ、さまざまなポーズを展開。出来上がった写真を見て、山田涼介は「躍動感よ!」と驚いており、堂々の81点を獲得。

 そして、最後に登場した薮は、「裕翔のあと、めっちゃ気合入るわ」と言いつつ、「俺なんの“ノンノ”もやってないけど……」と自虐気味。有岡大貴に「どこのモデル(を目指す)?」と言われると、「『LEON』(主婦と生活社)」と、大人の男性ファッション誌を即答していた。しかし、ジャケットやパーカーを一枚ずつ脱ぎ、また着るというポーズをとり、32点の最下位になってしまった。

 ということで、“No.1イケメン”は中島に決定。本人は「順番的にも運にも恵まれました」と謙虚な発言をしつつ、進行役のアンタッチャブル・柴田英嗣から「それがスターの才能ですね、イケメンの」と振られると、「そうですね。これもやっぱり、中島裕翔たる才能かな」と誇らしげ。一方、“No.1ダサメン”になってしまった薮は、前出の『いたジャン』ADから「バラエティとしては満点」と称賛されたものの、全身を“モザイク加工”される罰ゲームを受けたのだった。

 この放送にネット上では、「薮くんに爆笑。バラエティの才能にあふれてる」「『いたジャン』の20枚連続シャッター企画、天才すぎ。別のメンバーでも見たい」「薮ちゃんがめっちゃダサくて盛大に笑った。カッコつけられないのが薮ちゃんのいいところ!」といった反響が寄せられていた。

SixTONES・京本大我、グループの打ち合わせ裏側を暴露! 「ヒートアップする人が決まってる」「高地がなぜか一番イライラしてる」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。Snow ManとSixTONESは3月いっぱいで同番組から卒業することが発表されており、SixTONESの最後の出演となる3月6日放送回には、ジェシーと京本大我が登場した。

 番組冒頭では、最後の放送を迎えた心境について語る場面があり、ジェシーは「いや、早くない? みたいな」「どっきりですか? これ?」と、まだ実感がない様子。京本も「僕たちも実際、卒業と聞かされてそんなに日もたってないですから。やっぱり『卒業なんだ』って、まだ飲み込めていない部分もありますけど……」と急に卒業が決まったことを明かしていた。

 そんな2人がリスナーからの質問やメッセージにぶっちゃけて答える「QUESixTONES」のコーナーでは、「今だから言える、『この時のラジオは失敗したな』と思った“反省回”はありますか?」という質問が。ジェシーは、昨年9月5日に松村北斗と出演した回を挙げ、「北斗、時間を見ないでずっとしゃべってさ。それでそのまま(バタバタして)終わっちゃったの」と告白。京本も「北斗、どこでもそうなんだね。どのラジオでも長いんだね」と、心当たりがある様子だった。なお、京本は「ミュージカル企画みたいなのをやったんですよ」と昨年8月15日放送回を振り返り、ミュージカル俳優としても活動している割に「一番手ごたえない企画でしたね」と思い返していた。

 また、「グループを結成してから、一番大ゲンカしたメンバーは誰ですか?」という質問には、ジェシーが「結成する前は、大我と慎ちゃん。いつもなんかやってたけどね……」と、京本と森本慎太郎がケンカしていたことを暴露。パフォーマンスのリハーサル時に京本と森本が交差する振り付けをめぐり、揉めていたと明かしたが、「SixTONESになってからはあんまりないよね」ともコメント。

 京本も「打ち合わせでちょっと軽い言い合い……仕事の熱があるからこその言い合いがあるくらい」と明かし、ジェシーによると、「大我と俺は見守っている」そう。京本は「だいたいヒートアップする人が決まってるからね。それを静かに見て……。で、高地がなぜか一番イライラしてたりして、一番貧乏ゆすりしてるの高地だったりする」と、会議で熱くなるメンバーの名前こそ明かさなかったが、高地優吾の素顔を暴露していた。

 その後、番組終盤でスタッフから花束が贈られると、ジェシーは「『らじらー』さんには、とても感謝しております。SixTONES一人ひとり、生(放送)に対して強くなったと思います。また呼んでください。ありがとうございました」とコメント。京本も「Jr.時代のSixTONESの時から約2年間担当させていただいた」と話し、「本当にスタッフさんとSixTONESとリスナーのみなさんとの良い関係で2年間(ラジオを)できたなっていうのが、すごい思い出に残っています」「SixTONESもこれからいろんなお仕事を経験して、もっともっと本番も強くなって、もっともっと面白くなって、SixTONESの成長した部分も見せられるような今後にしていきたいなと思っております。本当にありがとうございました」と感謝を述べ、最後の言葉は「さようなランドセル~」とダジャレで締めくくっていた。

 この放送にネット上では、「打ち合わせでヒートアップするの誰?」といった声のほか、「SixTONES卒業おめでとう。何度もときめかされたし、元気をもらったし、みんなの好きな音楽とか知れるのがうれしかったです」「普段とのギャップが強いアイドル感の強い企画が本当に好きでした」「いつか『らじらー』に遊びに来る日を楽しみにしてます」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一に「負け惜しみ」!? “サバゲ―対決”で「意外と何にもやってない」とイチャモン

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が3月6日に放送され、モデルで女優の堀田茜がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組。堀田のやりたいことは、「サバイバルゲームがしたい!」というもの。その理由を「戦える女になりたいというのが昔からあって……」と言うと、堂本剛は「だとしたら格闘技ですよ」とテーマが間違っていると指摘。「ゾンビ映画とかすごい好きで……」と続ける堀田に、剛は「あぁ、ゾンビ映画が好きで、生存能力をあげたいという流れからのサバゲーの女の子ね」と、思考回路をすぐに理解していた。

 ということで今回は、サバゲー歴12年で“芸能界一サバゲーを愛する芸人”といわれる、お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之を特別教官として迎え、KinKi Kidsと堀田がサバゲーに挑戦。ちなみに板倉は、長年テレビでサバゲー番組をやりたいと言い続けていたが一向にかなわなかったそうで、堂本光一が「(出演者が)誰かわからん。テレビ的じゃない」と、フェイスガードをつけて顔が隠れることが、テレビに向かない理由だと推測していた。

 そんな中、まずはハンドガン、ガスライフル、スナイパーライフルという3種類の銃で「射撃訓練」を行うことからスタート。始めはあまり乗り気ではなかった剛も、スナイパーライフルで9つの的に的中させる「ストラックアウト」に成功すると、「これ楽しいな」と笑顔を見せ、光一もガスライフルで射撃訓練をしつつ、「すごいね、これ。これ気持ちいいね。快感っていう気持ちがわかるわ!」と、サバゲ―を楽しんでいる様子。

 その後、狐役1人とハンター役3人に分かれ、制限時間3分以内に狐役を撃破できるか競う「フォックスハント戦」を行うことになり、剛は「これちょっと教官、面白いです!」と大興奮。さらに、4人の頭上に風船をつけて、最後まで風船を割られずに残った人が優勝となる「殲滅戦(せんめつせん)」を実施。“自分以外は全員敵”というルールだが、これには光一が見事勝利した。

 しかし、剛は「負け惜しみではないんですが……」と前置きし、勝利した光一に「意外と何にもやってなくないですか?」とイチャモン。試合内容を振り返ると、まず剛と堀田の打ち合いが始まり、さらに、剛と板倉も1対1で戦った結果、全員の風船が割れていた。3人が激戦を繰り広げた一方で、光一は堀田の風船を割ったあと、板倉を探しているうちに優勝が決まった“棚ぼた勝利”だったことが判明。この結果を受け、剛は「一番冷静な人が勝つ」と分析し、光一は「めっちゃ気持ちいいわ。残るの!」と大満足の表情を浮かべていた。

 この放送にネット上では、「サバゲー面白そうだった! 剛さん射撃のセンスあるじゃん」「なんだかんだ、最後はいつも楽しそうにしてるKinKi Kidsかわいい(笑)」「次の『ブンブブーン』は大人数でサバゲースペシャルやってほしい!」など、ファンからのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一に「負け惜しみ」!? “サバゲ―対決”で「意外と何にもやってない」とイチャモン

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が3月6日に放送され、モデルで女優の堀田茜がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組。堀田のやりたいことは、「サバイバルゲームがしたい!」というもの。その理由を「戦える女になりたいというのが昔からあって……」と言うと、堂本剛は「だとしたら格闘技ですよ」とテーマが間違っていると指摘。「ゾンビ映画とかすごい好きで……」と続ける堀田に、剛は「あぁ、ゾンビ映画が好きで、生存能力をあげたいという流れからのサバゲーの女の子ね」と、思考回路をすぐに理解していた。

 ということで今回は、サバゲー歴12年で“芸能界一サバゲーを愛する芸人”といわれる、お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之を特別教官として迎え、KinKi Kidsと堀田がサバゲーに挑戦。ちなみに板倉は、長年テレビでサバゲー番組をやりたいと言い続けていたが一向にかなわなかったそうで、堂本光一が「(出演者が)誰かわからん。テレビ的じゃない」と、フェイスガードをつけて顔が隠れることが、テレビに向かない理由だと推測していた。

 そんな中、まずはハンドガン、ガスライフル、スナイパーライフルという3種類の銃で「射撃訓練」を行うことからスタート。始めはあまり乗り気ではなかった剛も、スナイパーライフルで9つの的に的中させる「ストラックアウト」に成功すると、「これ楽しいな」と笑顔を見せ、光一もガスライフルで射撃訓練をしつつ、「すごいね、これ。これ気持ちいいね。快感っていう気持ちがわかるわ!」と、サバゲ―を楽しんでいる様子。

 その後、狐役1人とハンター役3人に分かれ、制限時間3分以内に狐役を撃破できるか競う「フォックスハント戦」を行うことになり、剛は「これちょっと教官、面白いです!」と大興奮。さらに、4人の頭上に風船をつけて、最後まで風船を割られずに残った人が優勝となる「殲滅戦(せんめつせん)」を実施。“自分以外は全員敵”というルールだが、これには光一が見事勝利した。

 しかし、剛は「負け惜しみではないんですが……」と前置きし、勝利した光一に「意外と何にもやってなくないですか?」とイチャモン。試合内容を振り返ると、まず剛と堀田の打ち合いが始まり、さらに、剛と板倉も1対1で戦った結果、全員の風船が割れていた。3人が激戦を繰り広げた一方で、光一は堀田の風船を割ったあと、板倉を探しているうちに優勝が決まった“棚ぼた勝利”だったことが判明。この結果を受け、剛は「一番冷静な人が勝つ」と分析し、光一は「めっちゃ気持ちいいわ。残るの!」と大満足の表情を浮かべていた。

 この放送にネット上では、「サバゲー面白そうだった! 剛さん射撃のセンスあるじゃん」「なんだかんだ、最後はいつも楽しそうにしてるKinKi Kidsかわいい(笑)」「次の『ブンブブーン』は大人数でサバゲースペシャルやってほしい!」など、ファンからのコメントが寄せられた。

嵐・相葉雅紀、『SHOWチャンネル』のマラソンリタイアを反省! 「2~3日はゾンビみたいだった」と告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月5日深夜に放送。相葉は、2月20日に放送された櫻井翔がMCを務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、ビルの屋上にランニングマシンを設置し、そこで42.195キロを走る“マラソン企画”に挑戦していた。

 これについて「マラソンやったのよ。30キロでギブアップです、リタイア」と切り出すと、「練習1回もしてない。そりゃそうなるよね。舐めてたわけじゃないんだけど」と振り返り、「ちゃんと練習をしてやらないといけないんだっていうことが身をもってわかった」と反省。「1キロを6分のペースで25キロまでずっとひたすら速度変えずにいって、そこから『ちょっと疲れてきたな。歩きたいな』と思って、1回速度落としたら急に足つりだして。止まっちゃダメなんだね」と、ペース配分がよくなかったと分析した。

 そして、マラソン挑戦後の2~3日は「ゾンビみたいだった。『ウォーキング・デッド』みたいな(笑)」と、疲労でぎこちない歩き方になっていたと告白するも、「2〜3日はゾンビなんだけど、そこから回復するじゃん。『もう1回練習したいな』みたいな中毒性があるよね」と言い、「櫻井さんの番組きっかけに1つ踏み出せましたので、今年中に俺はチャレンジするよ。もう1回」とリベンジを誓っていた。

 またこの日は、リスナーからのメールをキッカケに“断捨離”についてトーク。使わないものは“捨てる派”だという相葉だが、漫画はなかなか捨てられず、「本がやばい! 今。増えちゃってる」とのこと。相葉は、自分がハマッた漫画を全巻セットでよくスタッフに貸しているが、長期連載の漫画が多く、「ぐわーって部屋に積んである」という。

 そのため、整理用として数百冊は入りそうな“自分で組み立てるタイプの本棚”を買ったというが「まだ組み立ててない」と苦笑い。「結構難しそうだったよ。1回開けてみて、いっぱい材料があったから戻した(笑)」と明かし、「俺、組み立てに行こうか?」というスタッフに「組み立ててくれる?」とお願いしていたのだった。

 この放送にファンからは「マラソン30キロまで走れたこともすごいけど、それからすぐ徐々に距離を伸ばして、今年中には42.195キロ走るって目標立てられるの本当かっこいい」「応援させていただきます」「相葉さん、リベンジは櫻井さんの『SHOWチャンネル』で!」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、『SHOWチャンネル』のマラソンリタイアを反省! 「2~3日はゾンビみたいだった」と告白

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が3月5日深夜に放送。相葉は、2月20日に放送された櫻井翔がMCを務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、ビルの屋上にランニングマシンを設置し、そこで42.195キロを走る“マラソン企画”に挑戦していた。

 これについて「マラソンやったのよ。30キロでギブアップです、リタイア」と切り出すと、「練習1回もしてない。そりゃそうなるよね。舐めてたわけじゃないんだけど」と振り返り、「ちゃんと練習をしてやらないといけないんだっていうことが身をもってわかった」と反省。「1キロを6分のペースで25キロまでずっとひたすら速度変えずにいって、そこから『ちょっと疲れてきたな。歩きたいな』と思って、1回速度落としたら急に足つりだして。止まっちゃダメなんだね」と、ペース配分がよくなかったと分析した。

 そして、マラソン挑戦後の2~3日は「ゾンビみたいだった。『ウォーキング・デッド』みたいな(笑)」と、疲労でぎこちない歩き方になっていたと告白するも、「2〜3日はゾンビなんだけど、そこから回復するじゃん。『もう1回練習したいな』みたいな中毒性があるよね」と言い、「櫻井さんの番組きっかけに1つ踏み出せましたので、今年中に俺はチャレンジするよ。もう1回」とリベンジを誓っていた。

 またこの日は、リスナーからのメールをキッカケに“断捨離”についてトーク。使わないものは“捨てる派”だという相葉だが、漫画はなかなか捨てられず、「本がやばい! 今。増えちゃってる」とのこと。相葉は、自分がハマッた漫画を全巻セットでよくスタッフに貸しているが、長期連載の漫画が多く、「ぐわーって部屋に積んである」という。

 そのため、整理用として数百冊は入りそうな“自分で組み立てるタイプの本棚”を買ったというが「まだ組み立ててない」と苦笑い。「結構難しそうだったよ。1回開けてみて、いっぱい材料があったから戻した(笑)」と明かし、「俺、組み立てに行こうか?」というスタッフに「組み立ててくれる?」とお願いしていたのだった。

 この放送にファンからは「マラソン30キロまで走れたこともすごいけど、それからすぐ徐々に距離を伸ばして、今年中には42.195キロ走るって目標立てられるの本当かっこいい」「応援させていただきます」「相葉さん、リベンジは櫻井さんの『SHOWチャンネル』で!」などの声が集まっていた。