【ダイソーVSセリア】100均「デコ弁グッズ」他全4アイテム【週間まとめ3/1~3/6】

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「100均ずぼらシュラン」、今週のまとめです。

ダイソーVSセリア【デコ弁グッズ】

お弁当をかわいくできるデコ弁グッズをピックアップ。ダイソーの「のり用パンチ なかよし」はコンパクトサイズのパンチです。セリアの「おべんとうはさみ」は、子ども向けのはさみのような小さめサイズ。

ダイソーVSセリア【トランプ】

さまざまなゲームが楽しめる定番のトランプを紹介。ダイソーの「プラスチックトランプ(zzi)」は、裏側にはコミカルな動物のイラスト入り。セリアの「大きな数字の見やすいトランプ」は数字部分がかなり大きめに書かれています。

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『世界の果てまでイッテQ!』視聴者が思わずヒヤリ!? 「危険なロケが増えた」「スタッフは止めて」と苦言漏れるワケ

 2月28日放送のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。「ガンバレルーヤの極寒アートツアー in 北海道」という企画が放送されたが、あるシーンが「危険」だとネット上で問題点を指摘されているという。

 「ガンバレルーヤの極寒アートツアー」では、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこ&まひるが、雪国・北海道ならではのアート製作に挑戦するという内容。2人は、雪原に「スノーシュー」と呼ばれる特殊な靴で足跡をつけ、幾何学模様を作るスノーアートのほか、「さっぽろ雪まつり」で有名人の雪像を作るチームに協力してもらい、ガンバレルーヤの雪像作りにチャレンジした。

「そんな中、ガンバレルーヤの2人は“気分転換”として、藤野リュージュ競技場を訪問。仰向けになってソリに乗り、雪上のコースを走り抜けるリュージュというウィンタースポーツに挑戦しました。2人のうち、どちらかが22秒台に乗せてゴールしなければ罰ゲームというルールで、初心者用のコースを滑走。最初にチャレンジしたまひるは、順調な滑り出しを見せたものの、最後にクラッシュしてしまい23秒台でチャレンジ失敗。続いて挑戦したよしこは、ソリの制御に苦戦し、コースの最初で何度も壁にぶつかってしまい、28秒台でゴールしていました」(芸能ライター)

 2人とも23秒を超えてしまったため、“泣きの1回”を行うことに。今度はスムーズなコース取りで滑走したよしこが見事22秒台を叩き出し、罰ゲームを回避したのだった。

「ネット上では、ガンバレルーヤのリュージュ挑戦に対して、『めちゃくちゃ笑った!』『ガンバレルーヤ体張っててえらい、お疲れ様!』といった声もあるものの、『よしこがケガしてないか心配』『素人にやらせていい競技じゃない気がする』『最近の「イッテQ」は危険なロケが増えたよね』など、思わずヒヤリとした人も少なくなかったようです」(同)

 番組後半では、出川哲朗が登場する番組恒例企画「男の挑戦」が行われたが、ここでも視聴者から同様の反応が上がっていた。

「この企画では、出川とそのアシスタントを務める“出川ガール”がさまざまな挑戦を行うのですが、今回は『夢っぺ』こと箭内夢菜がトランポリンに挑みました。しかし、途中で箭内が背中に痛みを訴えて、いったん戦線離脱。その後、痛みを押してトランポリンでバク宙に挑戦し、成功していたのですが、一部ネット上では『夢っぺ、頑張るのはすごいけど心配』『スタッフには夢っぺを止めてほしかった。ケガしたらどうするんだよ』といった批判の声が寄せられることとなりました」(同)

 こうした危険な企画が続くことで、視聴者をハラハラさせている『イッテQ!』。出演者たちに問題が起きないことを願うばかりだ。

『R-1グランプリ2021』審査員に「野田クリスタルら加入」のテコ入れ! 昨年は「疑惑の判定」「忖度?」と物議

 3月7日、ピン芸人の日本一を決める『R-1グランプリ2021』(カンテレ・フジテレビ系)の決勝戦が開催される。どのファイナリストが栄光をつかむのかに期待が高まっているが、昨年は“疑惑の判定”があったとして、視聴者の間で物議を醸してしまった。 今大会では、そのような事態にならなければいいのだが……。

 19代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて争われる今年の同決勝戦。ファイナリストは初出場のZAZY、土屋、森本サイダー、吉住、寺田寛明、かが屋・賀屋、kento fukaya、高田ぽる子、ゆりやんレトリィバァ。ここに復活ステージを勝ち抜いた1名が加わり、計10名で1stステージを戦う。

「昨年の決勝戦では、疑惑の判定が視聴者の間で話題になりました。ヒューマン中村が、“セントニア王国”の妖精から、国を救うためにと、受信料を強制徴収されるという、まるでNHKを皮肉ったかのようなネタを披露し、お茶の間投票やTwitter投票ではなかなかの高評価を獲得したのですが、審査員投票では中村に1ポイントも票が入らず。『審査員がNHKに忖度して票を入れなかったのでは』と怪しむ声が上がりました」(テレビライター)

 これが影響したのかどうかは不明だが、今年は審査員の面々が大きく入れ替わるというテコ入れが行われた。昨年は、六代桂文枝、関根勤、久本雅美、 陣内智則、友近、勝俣州和というメンツだったが、今年は陣内と友近はそのままに、新たに麒麟・川島明、古坂大魔王、ハリウッドザコシショウ、ホリ、マヂカルラブリー・野田クリスタルといった面々が就任している。

「『R-1』だけでなく『M-1』もそうですが、近年は審査結果に対する視聴者が不満が目立つようになってきています。今回、大御所が外され、過去の優勝者が審査員になったのは、昔の笑いではなく、今の笑いの感覚を持った人物に審査をさせることで、視聴者から賛同を多く得られる判定をしてほしいという制作サイドの狙いも感じさせますね」(同)

 また『R-1』は、昨年の決勝戦が視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2006年の6.9%に次ぐ最低の記録のも記憶に新しく、視聴率面での課題も抱えている。

「ほかのお笑い大会と比較すると、ネタがマニアックな傾向にあり、幅広い世代が楽しめる内容ではないので、視聴率がそこまで獲れないのでしょう。とはいえ、ピン芸人にとっては、これ以上ないチャンスをつかめる場なのは確か。ファイナリストたちの善戦に期待しましょう」(同)

 もし今年も審査結果になんらかの“疑惑”が浮上すれば、視聴者から見放されてしまう可能性もある。多くの人が納得できる大会になってほしいものだが……。

ジャニーズ、減らぬ“暴走ファン”の悪質行為――関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、King&Princeは「窃盗」「自宅で出待ち」の被害も

 3月5日、関ジャニ∞のマネジャーにストーカー行為を働いたとして、20代の会社員女性が警視庁綾瀬署に逮捕されていたことが明らかになった。関ジャニ∞といえば、メンバーの大倉忠義が一部ファンによる“つきまとい”に悩まされていると、被害を公表した過去もあるが、タレントではなく「マネジャー」をストーカーしたという事件を受け、ジャニーズファンに衝撃が走っている。

 「毎日新聞」のニュースサイトなどの報道によると、逮捕されたのは都内に住む柴田愛花容疑者。2月3日、港区にあるテレビ東京の地下駐車場で男性マネジャーを待ち伏せしたとして、ストーカー規制法違反容疑で逮捕に至ったという。柴田容疑者は、関ジャニ∞・村上信五に会うために現場に行ったと主張しており、「マネジャーに会ったことさえ記憶にありません」と、容疑を一部否認しているとのこと。2020年10月にこのマネジャーの自宅付近をうろついたなどとして、同法に基づく禁止命令を12月に受けていたと伝えられている。

 なお、ニュースサイト「文春オンライン」によれば、同容疑者は19年8月23日にHey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕されているという。

 関ジャニ∞に関しては、大倉による“ストーカー被害告発”も過去に大きな注目を集めた。18年11月、大倉は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載にて、駅や空港に集まる一部女性ファンの問題行動に苦言を呈したのだ。

「大倉によると、彼女たちは一般の利用者に配慮せず『執拗に追いかけてくる』といい、『カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり』と、具体的な実例も挙げたんです。さらに、プライベートで友人と食事していた際にも、『駅や空港にいつもいる人』が横のテーブルに座ってきたとか。『これはストーカー行為ではないのか』『普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう』と、ストレスが限界に達している旨をつづり、ファンの間で心配の声が続出したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年1月には、当時更新していた個人連載で、食べ物の写真を載せてお店が特定されるのを危惧していると吐露。「#状況は一切変わってない」とハッシュタグでつきまとい行為の被害を訴え、別の投稿で「会社は動いてくださってます。いたちごっこです」と補足していた。

 今回逮捕に至った柴田容疑者は、Hey!Say!JUMP・中島にもストーカー行為を働いていたと報じられているが、JUMPについては、一部ファンのマナーの悪さがたびたび取り沙汰されている。地方でコンサートを行う際、駅や空港にファンが押し寄せる事態が相次ぎ、17年8月には、八乙女光がJohnny's webの連載で「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思うの」と注意喚起。実際、19年5月に、その年のアリーナツアーが延期になることが発表された。

「09年6月には、当時JUMPメンバーだった森本龍太郎の携帯電話を盗んだとして、窃盗容疑で17歳の少年が逮捕されるという事件が起こっています。当時の報道によると、この少年は半年以上前から森本の自宅を訪ねるなど、しつこくつきまとっていたそう。それから10年以上が経過していますが、悪質なファンによる暴走行為は変わっていないようです」(同)

 少なからずジャニーズタレントたちは、暴走するファンの悪質な行いに苦しめられているのだろう。逮捕者こそ出ていないものの、King&Prince・平野紫耀も被害に遭っている一人といえる。ニュースサイト「週刊女性PRIME」(20年3月11日配信)の記事によれば、同年2月20日発売の「女性セブン」(小学館)が平野の引っ越しについて報道し、記事内にマンションの特徴が書かれていたことで、ファンが自宅を特定。20~50代のファン女性が自宅の近くで出待ちをしている、などと伝えていた。

 また、今年1月には、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴とみられる声の主が、女性に「警察通報しますよ」と忠告する音声が流出。

「女性が『浮所くん、おはよう』と声をかけると、浮所と思しき人物が『警察通報しますよ、そろそろ』と返し、『やめて、やめて、やめて』と女性が抵抗するやりとりが収録された音声です。ファンの間では『そろそろ、ということは、これまでに何回も注意してるってこと?』『ストーカーはやめて』『何かあったら嫌だから、早く警察に通報したほうがいい』などと、懸念の声が上がっていました」(同)

 柴田容疑者の逮捕をきっかけに、ジャニーズタレント及び関係者に迷惑をかけるようなファンが減ることを願いたい。