スマホアプリ「マフィア・シティ」で30分だけ遊んでみたら……戦うどころか「街づくり」!? 敵がわからない「抗争シーン」と悲しき結末

 広告でよく見るアプリゲーム、ちょっと気になるけど……本当に面白いの!? 暇つぶしになりそうな作品を探すべく、ゲーム初心者が“30分だけ”遊んでみた!

気になるゲーム「マフィア・シティ−極道風雲」

 YouTubeやSNSの広告でしょっちゅう見かける、「マフィア・シティ−極道風雲」というゲームをご存じでしょうか? なんでも、全世界でダウンロード数5000万を超えているそうで、名前の通り、マフィアがテーマになってる戦略系のシミュレーションゲーム……らしいです。

 宣伝広告を見る限りでは、プレイヤー自身がチンピラになって、街中で敵と戦ったり、武装することでレベルを上げ、マフィアのボスに“成り上がっていく”様子が描かれており、結構面白そう。でも、果たしてこの広告通りに遊べるのかどうか、気になるところ。「チンピラからマフィアに成り上がっていくゲーム」を想像していたのですが、実際にやってみたら、想像以上の展開に!?

 ということで、今回は気になるけどわざわざ遊ぶ気にはならない「マフィア・シティ」を、筆者が“身代わり”となってプレイ! 課金をしないでどこまで遊べるのか、果たして広告通りのゲームなのか、30分間だけ遊んで調査&レビューしていきます。

成り上がりゲームだと思ったのに……ひたすら“建設”するだけ!?

 ダウンロードを終えて起動すると、いきなり“街づくりゲーム”が始まります。チュートリアルに従ってひたすらボタンを押していき、勝手に建物が建っていく、という連続。プレイヤーはなんの役なのかというと、どうやら“マフィアのボス”らしい。……え!? マフィアに成り上がっていくゲームじゃないの? マフィアを育成するゲーム……なのかな?

 戸惑っていると、いきなり美女「ジェニファー」が登場。このお姉さんが「今からこんなことするよ」「こうしたら前に進めるよ」などと説明する役のようです。「私を脱がせたかったら課金しな!」的なことを言われるかと思いましたが、ジェニファーはただの秘書のような存在で、“そういうイベント”はなさそうでした。

 その後もチュートリアル通りにゲームは進み、「ボスらしく、勇ましく戦ってやろうじゃないか!」と奮起する場面もなく、なぜか建物ばかりが増えていく……。ひたすら「建物を建てて、強化して、手下のマフィアを増やす&強くする」ゲームのようですが、なんの前触れもなく抗争が始まったりします。ちなみに、一体何と戦っているのかは不明。

 しかも、この戦い中に「アイテムを使う」「攻撃する」といった選択肢が出てくるわけでもなく、ただボスの別荘に押しかけてきた戦車(!?)と、暴走族のような手下たちが勝手に戦っているのを、画面上で見守るだけ……といった状態。こんなに盛り上がらない戦闘シーンは初めて見ました。

 そして、言われるがままチュートリアルに従ってると、自分の基地の“塀”をレベルアップさせる場面に遭遇。「そんな所をレベルアップさせてどうすんだ!?」といった感想です。今のところ、“ちょっとすさんだ街づくりゲーム”としか思えません。

 ひたすらチュートリアルに従い、暴走族を訓練させ、建物を強化(レベルアップ)させることの繰り返し。途中で、何度かマフィアらしき人が出てきますが、もはや敵なのか味方なのか、彼がなんのために現れたのかすら、さっぱりわかりません。

 そんな中、「ボスが美女とゲームで遊ぶ」というイベントが発生。ボスがゲームに勝って好感度が上がると、ご褒美に美女がキワどい格好をしてくれて、アレやコレや……という展開なんですが、私のような40代・子持ち主婦としては、この画面を旦那に見られるのが怖く、思わず画面を閉じてしまいました。

 この後もず〜っと同じようなチュートリアルが続き、いつの間にか30分が経過。街中で戦うシーンなどが全く出てこなかったので、今回は時間を延長して、翌日にあらためて続きをプレイすることにしました。

 すると、翌日ある事件が……!

 昨日、30分間やってみたところ、課金しなくても先に進めるゲームのようだとわかりましたが、ネットで調べると「課金したほうが戦闘力は上がり、建物も豪華になる」とのこと。とはいえ、何もわからないゲームに課金する気は起きないので、このまま無料で進めることに。うっかり課金しないよう、気をつけながらプレイしました。

 しかし、恐れていた課金画面は突然現れます。ゲーム内の建造で使う“ゴールド”を「獲得するか?」という確認画面が出てきたので、「お! これが課金シーンだな。120円って書いてあるし!」と確認。試しに「¥120」のところをクリックし、指紋認証で課金成立になることもわかりました。

 「これはスクショを撮っておこう!」と、ホームボタンとサイドボタンでスクショを撮ったら、“カキーン”という音が。あれ、どっかで聞いた音……? これは完全にやらかしたな!?

 課金には気をつけて遊んでいたにもかかわらず、スクショを撮った時に指紋認証されてしまい、あっという間に意味のわからぬ120円をチャリ〜ン……。なんなの私、バカなの!? いや、iPhoneの仕様も悪くない!?

 自分のうっかりさんぶりにはあきれるばかりですが、「マフィア・シティ」がどんなゲームなのかは、なんとなくわかった気がします。でも、120円とはいえ、負ってしまった心の傷は想像以上に深かった……。

 なお、この課金事件で完全に心が折れ、アプリをそっと閉じてゲームを終了しました。

 「マフィア・シティ」を30分+α遊んでみて思ったことは、大きく分けて下記の2つでした。

・もう少し初めてのユーザーにも優しくいてほしい
・YouTubeやSNSに出てくる広告のような、ワクワクする演出が見たかった

 ヤクザを訓練したり育成していくゲーム、または、自分自身がヤクザになって成り上がっていくゲームだと期待していましたが、これのどちらでもありませんでした。でも、あの動画広告を見たら、どうしてもそういうイメージを持ってしまうのでは? とも感じます。

 逆に、街づくりゲームが好きな人はハマるかも。暇つぶしに少し遊びたい私のような主婦としては、もうちょっと短時間でやりがいのあるゲームだとうれしかったです。なにより「マフィア・シティ」で遊ぶ際には、“指紋認証”に気をつけましょう!

<ゲーム初心者でもわかりやすかった度>★★☆☆☆
YouTubeの解説動画などを見ず、なんの情報もなく遊ぶ場合は、かなりわかりにくい内容だと感じた。

<広告で見たイメージと同じだった度>★☆☆☆☆
30分間遊んだ限りでは、広告のような動画シーンは全く出てこなかった。

<30分以上遊びたいと思った度(ハマり度)>★★☆☆☆
ネットで攻略法や遊び方を学んでからなら、それなりに面白いゲームかも。でも、チュートリアルに従って進むだけなら少々キツイ。

静岡放送社長、不倫報道で“辞任”表明も……お相手・原田亜弥子アナは「昇進」撤回ならず、メディアにタレコミが殺到!?

 テレビ局社長が自身の“不倫報道”で辞任を発表するという、前代未聞の出来事が起きた。3月5日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、静岡放送(SBS)・静岡新聞社社長の大石剛氏と、同局の原田亜弥子アナウンサーの“ダブル不倫疑惑”を受け、同日、同局は公式サイト上で大石氏が辞任の意向であることを発表。

 しかし、大石氏は不倫に関して認めておらず、そもそもこのニュースが注目されなければ「社長も原田アナも、何事もなかったかのように仕事を続けていた」(静岡放送関係者)と言われているようだ。

 静岡放送は5日朝、公式サイト上に「社としてのコンプライアンスへの取り組みが不十分であったことを厳粛に受け止め、今後このようなことが二度と発生しないよう、一丸となって取り組んでまいります」などと謝罪文を掲載。その後、夕方には「報道されたような不適切な関係は一切ありませんでしたが、今後は誤解を与えないような行動をとるように留意してまいります」といった大石氏のコメントとともに、「今後このようなことがないよう一丸となって取り組んでまいります。なお大石は社長を辞任する意向です」と発表した。

 また、同局の夕方の情報番組『ORANGE』内でも、大石氏の辞任について伝えられたという。

「しかし局内には『どう考えても“一丸”にはなっていないだろ』と、かなりシラけたムードが漂っています。原田アナも、今後しばらくはレギュラー番組の出演を見送ることになっていますが、『フライデー』発売前日、記事を見た大石社長は『不倫ではないから問題はない』『(番組出演も)原田の好きなようにさせてやれ』と、まるで意に介さない様子だったとか。ところが、ネット上を中心に『フライデー』記事が広く拡散され、バッシングを受けたことで、局内でも反発の声が大きくなり、方針転換を行うこととなりました」(同)

 一方の原田アナも、6日放送のレギュラー番組『満開ラジオ樹根爛漫』(SBSラジオ)に、何事もなかったかのように生出演する意向だったという。

「ただでさえ『フライデー』へのリーク犯探しで社内の雰囲気は“最悪”なだけに、2人は『全く反省していない』と社員たちから大ヒンシュクを買い、局内はかつてないほどのピリピリムードが漂っているとか。あるアナウンサーは、『こんな原稿読めるか!』と番組で騒動への謝罪コメントを読み上げることを拒否し、スタッフ一同騒然となっていたようです」(スポーツ紙記者)

 なお、大石氏が静岡放送の社長を辞任したとしても、今後局内の険悪な雰囲気が改善される見込みは薄いとみられているという。

「大石氏は静岡新聞の社長は継続する意向で、原田アナも騒動以前に出ていた内示が撤回されず、まもなくアナウンス部の副部長に昇進するそうです。そのせいか、現在各メディアにはSBS内外から、大石社長の不祥事を中心とするタレコミが殺到しています」(同)

 せめて両者が、社長辞任と出演見送り処分で満足することなく、今後も危機感を持って行動してくれることに期待したいが……。

フジ『ドッキリGP』、批判の嵐で存続危機も!? 「いじめとしか思えない」「かわいそう」物議醸した3つの企画

 フジテレビで放送中のバラエティ番組『芸能人が本気で考えた! ドッキリGP』について、一部マスコミ関係者の間では存続の危機がささやかれている。

 同番組は芸能人が考案したドッキリを、別の芸能人に仕掛けるのが主な内容。かつては特番として不定期放送されていたが、2018年11月よりレギュラー化。人気を集める一方で、ネット上では「問題の多い番組」とも言われている。

「人気若手ジャニーズの出演が多く、土曜日ゴールデン帯の放送とあって、若い層を中心に人気がある『ドッキリGP』。2月27日放送回では、SixTONESの松村北斗がドッキリにかかって話題になりました。しかし、放送されるたびに一部視聴者からは『いじめとしか思えない』といった批判も噴出する“いわくつき”の番組となっているんです」(芸能ライター)

 中でも、特に批判が噴出した3企画を挙げてもらった。

「1つ目の企画は『MATE1(待てワン)グランプリ』で、ドッキリのターゲットは犬。芸能人や一般人の飼い犬が、おいしそうな肉を前に、どれだけ飼い主の『待て』を守れるかを競うシリーズ企画ですが、我慢を強いられる犬の様子に心を乱される視聴者は少なくないようで、『犬がかわいそう』『飼い主もどうかしてる』といった声が上がっています」(同)

 2つ目に挙げられたのも恒例の人気シリーズ企画で、その名は「秒でフィッシングミサイル」。

「ターゲットとなる芸能人が、偽の釣りロケでルアーを投げると同時に、ミサイルのように海や川に放り出されるというもの。泳げないタレントにとっては命に関わる危険な内容です。実際、昨年8月に、はお笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が真顔で絶叫しながら助けを求めるシーンが放送され、視聴者の間で物議を醸しました」(同)

 3つ目は、ファンに衝撃をもたらしたSexy Zone・菊池風磨の「全裸ドッキリ」だ。

「菊池は同番組のレギュラー出演者の1人であり、自身も数々のドッキリに仕掛けられていますが、特に炎上したのは『秒で水着消滅』というドッキリ。菊池のはいていた海パンが水泳中にバラバラになっていくというドッキリで、最終的に菊池は全裸になってしまったんです」(同)

 局部には、もちろんモザイクがかかっていたものの、ナレーションで「“風磨のセクシーゾーン”が露わに」「ジャニーズで唯一全裸OK」とイジラれていた。

「その際の菊池の“リアクション芸”は、視聴者の間で大ウケでしたが、ドッキリの内容については『さすがにセクハラでは』といった意見が多く見られました。考案したのがお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイだったこともあり、『男女が逆だったら炎上する』『女性が男性にやるのもセクハラ』などと批判に拍車をかけたようです。コンプライアンス重視の時代、こうも炎上続きでは、『番組の存続も危ういのでは』と見るマスコミ関係者も少なくありません」(同)

 若い視聴者が多いという点も踏まえ、やはり「いじめ」「セクハラ」と捉えられかねないドッキリは禁物だろう。果たしてフジテレビは、こうしたネットの反応をどう受け止めているのだろうか。

King&Prince・永瀬廉、ライブDVDの「カットされた部分」を告白! 「紫耀が○○してました……」

 3月4日に放送された、King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月にまとまった休みをもらったという永瀬は、家の中でゲームや読書のほか、映画を見たり台本を読んだりして過ごしたと明かした。

 また、無観客オンラインライブを収録した『King&Prince CONCERT TOUR 2020~L&~』を見たようで「僕らは生でやってるから、どう映ってるのか全然わからんかったから、ちょっとワクワクもしてたんすよ」とのこと。コントを披露したコーナーは、「ネタ番組みたいな感じでちょっと面白い感じになってんのかな」と期待があったようだが、実際に見たら「地獄絵図でした」と爆笑していた。

 特に神宮寺勇太がショートパンツを穿いて大蛇役をやったシーンは、「隙間からパンツが見えそうで。ヒヤヒヤして気になっちゃって。『あれ? パンツ見えてない?』って。神宮寺のそこにしか目がいかんかった」という。「やっぱあそこシュールでしたね。お客さんの笑い声ももちろん入ってないわけで。全体的に見て恥ずかしくなってきちゃった」と振り返っていた。

 そんな中でも、永瀬は岸優太がプロデュースした楽曲「ORESEN」がお気に入りのようで、「みんなすごい楽しそうでしたね。『ORESEN』とか。そこが一番印象に残ってる」とコメント。また、ほかの楽曲でジャニーズJr.たちと外周を回る際に、平野紫耀がJr.を担いでいる姿も印象的だったそう。

 「死体を運ぶみたいな運び方をしてたんすよ。肩に乗せて。動けんくなった人を運ぶような。肩に小さい子を抱えて、山賊抱きみたい」だったと振り返り、「そのときの紫耀に抱えられてた子どもの表情がすごいよかった」とのこと。

 抱えられている子は、体勢的にキツイはずだが、笑顔を崩さなかったことに「プロ意識感じちゃって感動しましたね」「俺にはできないな」と感心。ジャニーズJr.の頑張りを「まじで見てほしい!」と言い、「笑顔でやらなアカンって使命感を、その年で背負ってるって胸が痛くなりました。『もっと素直でいいのよ』って」と語っていた。

 また、初回限定盤の特典映像として収録されていた、ライブを振り返る『After Party』の裏話として、「大人の事情でカットの部分もあって。そっちも残念な気持ちはあるんですけど、それくらいはしゃいでたよって、裏で」と告白。「木登りしはじめるヤツがおったり……紫耀が木を登ってたかな。神宮寺も行ったりとか」と言い、「そこは収録されてないんで、裏話の一つですね。木登りしてました」と明かした。

 その後、ドラマで“犬系男子”を演じているKis-My-Ft2・玉森裕太にちなみ、人懐こくて甘えん坊の“犬系男子”とマイペースでツンデレな“猫系男子”のどちらに当てはまるかという話題になると、「結構どちらにも当てはまる部分がある」と悩みつつ、どちらかというと犬系男子だという結果に。そして、永瀬自身も「俺は玉さんが好きやから、犬系派に偏ってしまうな。プライベートも交流あるし、犬系男子派です! はい」と断言していたのだった。

 この放送にファンからは「配信ライブとアフターパーティーの裏話楽しい!」「イヤイヤ言いながら、結局はコント大好きなのがめっちゃ伝わる」などの声が集まっていた。