TOKIO・松岡昌宏、「何が悪いんですか」と猛抗議! 先輩・岡本健一から「ふてぶてしい声」とチクリ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月28日の放送では、元男闘呼組の岡本健一がサプライズ登場し、松岡を驚かせる場面があった。

 番組後半、松岡はリスナーからのリクエスト曲を紹介しようとするタイミングでいきなり「先輩(笑)!」と驚いた声を出しながら、「今、リクエスト(コーナーに)いこうとして……」「先輩、いるならいるって言ってください! 今ラジオ録ってるんですよ!?」と苦笑い。一方の岡本は、「なんか聞いたことがある声が廊下から流れてくんな〜と思ってさ。『何、このふてぶてしい声。誰だ』と思って扉開けたらお前だった(笑)」と笑いながら明かした。

 そんな岡本に松岡は「何すか、ふてぶてしいって! 自分のラジオのびのびとやって何が悪いんですか(笑)!」と猛抗議しながら、急きょ、男闘呼組の曲を流すことを提案すると、岡本は「え、ほんと? 何流す?」とノリノリに。松岡が会社で何をしていたのか質問すると、「こないださ、『紀伊國屋演劇賞』の個人賞いただいたりして。それで、賞金が出て。いつもそうしてるんだけど、そうやって賞金が出たら俺は自分で使わない。人に使わないとだめじゃない? それで自分の記念品みたいなの作って、それができあがったというんでチェックして。それから配送する手立てをしたりとか……」と説明した。松岡が、「ちょっとどうしたんですか! あの『ロックで世の中壊してやる!』って言ってた岡本健一が」と事務作業をしていたことに驚きながらツッコミを入れると、岡本は「壊れちゃったじゃん! 壊れてんだろ、世の中(笑)」と冗談めかして笑っていた。

 その後、2人は男闘呼組の何の曲をかけるか話し合い、松岡が好きだという1991年1月17日発売の6枚目のシングル曲「ANGEL」に決定。岡本が「あれはちょうど、湾岸戦争が始まった頃なんだよな」と当時を振り返ると、松岡は「だから『夜の街のイラク』って(アドリブで)歌ってたじゃないですか!」ともコメント。男闘呼組が生放送の音楽番組『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系)に出演し、同曲を披露した際、「夜の街のネオン」という歌詞を一部変更して歌ったことについて「度肝抜かれました。子ども心に『これは言っていいのか』」と、衝撃を受けたことを明かすと、岡本は「言っていいんだよ、だって現実のことなんだから。ニュースなことだしさ」と笑いながら語った。さらに、「俺らほら、刺激を受けやすいからさ。ダイレクトにいろんなことに対して。だからそういうのがそのまま(歌詞に)出ちゃうんだよね」と楽曲制作当時を懐かしんでいた。

 そうして、「ANGEL」をかけて岡本を送り出した松岡は「いやいや、背中に汗をかきましたよ! たまにあるんですよね、後輩だと思って構えて、『なんだよどこの小僧が来たんだ?』と思うと、いきなり先輩(が現れる)っていう……」と、岡本の登場に驚いたことを明かしながら、「でもまあレアですよね、健一さんが出てくれるって!」と感謝。「事務所のスタジオで(ラジオを)録ってると、こういうことがちょいちょいあるからね」としながら「素敵な先輩にでていただきました、ありがとうございました!」と、あらためてお礼を述べていたのだった。

 放送を受け、Twitter上では「仲良しだからこそのワチャワチャ感」「岡本健一さんとの自由すぎる会話、もっと聞きたい」「事務所で録音されるとこういうサプライズがあるから楽しい」と大盛り上がり。仲睦まじい2人の会話を楽しんだ視聴者が多かったようだ。

関ジャニ∞・横山裕、冠番組スタッフに激怒! 「怒ってます」「その姿勢が許されへん!」と声上げたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が3月1日に放送され、横山裕が番組スタッフに怒りをぶつける場面があった。

 先週に引き続き、関ジャニ∞メンバーが考案する“カスタムシチュー”企画が行われ、今回は村上信五が自身のシチューを提案するはずだったが、番組冒頭で突然「申し訳ない」と深く頭を下げ、メンバーに謝罪。

 というのも、村上は番組スタッフから「ロケに出てくれ」と言われたため、カスタムシチューを考えていないのだそう。これを聞いて横山は表情を変え、「僕は怒っています。村上さんにじゃないです、スタッフにです。シチューだけじゃ(番組)1本無理やからって、ロケ行かしてるんです。その姿勢が許されへん!」と激怒。シチューの企画だけでは番組がもたないと判断した番組スタッフに異を唱えたのだ。

 また、今回のシチュー企画を横山とともに推していた大倉忠義も「最悪や!」と加勢。横山は「あんだけ打ち合わせで『今回シチューやりましょう』って言ってくれたのに、やっぱどこかロケ行かな弱いと思っている考えが……」と再度攻め立て、大倉も「これ、信頼問題やな」と不信感をあらわにしていた。

 そんな中、村上のロケVTRが流されることに。ラーメンやカレーなど、さまざまな“カスタムグルメ企画”を行ってきた同番組だが、村上は常に「シンプル」をテーマに掲げたメニューを提案していたため、スタッフから「“食通”感を出している、ただのグルメ音痴なのでは?」との疑念が上がったという。

 そこで、村上にいきなり「クリームシチューコロッケ」を作ってもらう、「料理の常識 たしかめて!TRY」を実施。これは、街ゆく人に料理をしてもらい、そのレシピが合っているかどうかジャッジする、『噂の!東京マガジン』(TBS系)でおなじみの「やって!TRY」のパロディーだ。

 村上は「ちょっとショック。まだ俺のことわかってないんだって……」と悲しそうな顔をしたものの、さっそく料理をスタート。鶏肉やニンジンを一口サイズに切り、炒めた後に水を入れて煮ていたが、その途中、塩胡椒を忘れたり、投入する固形ルーの数が多かったりと、ツッコミどころもありながら、まずはシチューを完成させた。

 そこから、「これをどうやって丸めんねん。冷やさなあかんかったりするのか? それか勇気出して手でいくか?」と、コロッケの形にする工程に迷う村上。シチューを水で冷やし、なんとか形を整えて高温の油の中にコロッケを入れたものの、もくもくと煙が上がると「ちょ、待って、焦げてない?」と大慌て。そんな場面もあったが、「あえて余熱で揚げる」という斬新なテクニックを使い、“村上特製クリームシチューコロッケ”が出来上がった。

 一口食べた村上は、「ちょっと待ってくれ。これめっちゃうまいぞ!」と大興奮。スタジオでメンバーにも食べてもらうと、全員が「うまい!」と絶賛し、村上がグルメ音痴ではないことが証明されたのだった。

 この放送にネット上では、「シチューにガチすぎてスタッフに厳しいヨコに笑った」「ヒナのクリームシチューコロッケ、めっちゃおいしそう!」「村上さん、スタッフに疑われて悲しそうにしててかわいい」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・高橋海人、「ママ呼び」卒業に「ちょっと寂しい」「なんで?」とファンから嘆きの声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月1日の放送回では、皮膚科医の小林智子先生と薬膳料理研究家・池田陽子先生の指導のもと高橋海人が、巣ごもり&リモートワークをしながらできる“簡単乾燥対策”と“保湿力アップできる食事”を学んだ。

 「冬になると毎年乾燥で悩んでいる」という高橋。リモート画面越しに「肌つやつやですね」と小林先生を褒めるも「褒めても何もでませんよ」とバッサリと切られてしまった。今回は、1日を通してできる乾燥対策を教えてもらうことになり、「高橋くんの起きたての顔は“雑巾”と同じぐらいの汚さ」と指摘されると高橋は「雑巾!?」と驚愕。寝起きの顔は、寝ている間の汗やホコリでかなり汚れているらしく37~38℃のぬるま湯で優しくすすぐのがおすすめだという。

 その後は、暖房で乾燥した部屋の保湿対策。加湿器のほかに観葉植物を置くのも効果的なんだとか。また、肘やかかとなど角質が厚くなりやすい部分は、尿素入りクリームや乳液を付けラップを巻いて乾燥対策。PC画面に映っていない手足なら保湿対策をしながら、リモートワークもOK。さらに、唇にはたっぷりとワセリンを塗ってラップでパックしたあと、マスクをつければ完璧だという。

 しかし高橋は「仕事中にここまでしないから」と現実的ではないと指摘。とはいえ、クリームを塗った上からラップパックをしていたかかとはツルツルになったようで「すごい!  かかとが赤ちゃんみたい」と感動。「これ、教えてあげよう! 母に。今日の母に教えてあげたいポイントです」と笑顔を見せていた。

 保湿力アップの薬膳料理では、薄切りにしたレンコンと豆腐、ホタテの缶詰を混ぜ合わせ、レンジで5分温めた“白食材のレンチン蒸し”を調理。最後に白ごまと塩を振りかけて味をととのえるだけの簡単レシピで、「めちゃめちゃ美味しい! ホタテエキスの後味最高」と高橋も絶賛。ただ、「僕、基本的に料理にごま油かけて食べるんですけど、ごま油絶対あう」という高橋のアイデアでひと手間加えたところ、味も効果も大正解だったよう。実はごま油に含まれるリノール酸には保湿効果があるようで、「これ革命的だな。面白い。毎日食べましょう、みなさん」とおすすめしていたのだった。

 そして最後は、アームカバー、ナイトキャップ、フェース&ネックマスク、目元を保湿するアイマスクをつけて就寝。「つけ心地がいい」と言いつつも、顔がすっぽりと隠れてしまい「やり過ぎ感は否めないですよね。4週間分のポシュレ、全部買ったみたい」と総括していたのだった。

 ただ、この放送回でファンが注目したのは高橋の「母」発言。これまで高橋は「ママ」と呼んでいたため、ファンからは「なんで今回ママじゃなくて母呼びだったんだろ」「ママって言ってたこと誰かに指摘された?」「今回は『ママ』じゃなくて『母』て言ってて、ちょっと寂しかった」「海ちゃんが“母”って言ってる事実が受け入れられてない」「まだまだ海ちゃんはママ呼びでお願いします」と、嘆きの声が多く集まっていた。

King&Prince・高橋海人、「ママ呼び」卒業に「ちょっと寂しい」「なんで?」とファンから嘆きの声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月1日の放送回では、皮膚科医の小林智子先生と薬膳料理研究家・池田陽子先生の指導のもと高橋海人が、巣ごもり&リモートワークをしながらできる“簡単乾燥対策”と“保湿力アップできる食事”を学んだ。

 「冬になると毎年乾燥で悩んでいる」という高橋。リモート画面越しに「肌つやつやですね」と小林先生を褒めるも「褒めても何もでませんよ」とバッサリと切られてしまった。今回は、1日を通してできる乾燥対策を教えてもらうことになり、「高橋くんの起きたての顔は“雑巾”と同じぐらいの汚さ」と指摘されると高橋は「雑巾!?」と驚愕。寝起きの顔は、寝ている間の汗やホコリでかなり汚れているらしく37~38℃のぬるま湯で優しくすすぐのがおすすめだという。

 その後は、暖房で乾燥した部屋の保湿対策。加湿器のほかに観葉植物を置くのも効果的なんだとか。また、肘やかかとなど角質が厚くなりやすい部分は、尿素入りクリームや乳液を付けラップを巻いて乾燥対策。PC画面に映っていない手足なら保湿対策をしながら、リモートワークもOK。さらに、唇にはたっぷりとワセリンを塗ってラップでパックしたあと、マスクをつければ完璧だという。

 しかし高橋は「仕事中にここまでしないから」と現実的ではないと指摘。とはいえ、クリームを塗った上からラップパックをしていたかかとはツルツルになったようで「すごい!  かかとが赤ちゃんみたい」と感動。「これ、教えてあげよう! 母に。今日の母に教えてあげたいポイントです」と笑顔を見せていた。

 保湿力アップの薬膳料理では、薄切りにしたレンコンと豆腐、ホタテの缶詰を混ぜ合わせ、レンジで5分温めた“白食材のレンチン蒸し”を調理。最後に白ごまと塩を振りかけて味をととのえるだけの簡単レシピで、「めちゃめちゃ美味しい! ホタテエキスの後味最高」と高橋も絶賛。ただ、「僕、基本的に料理にごま油かけて食べるんですけど、ごま油絶対あう」という高橋のアイデアでひと手間加えたところ、味も効果も大正解だったよう。実はごま油に含まれるリノール酸には保湿効果があるようで、「これ革命的だな。面白い。毎日食べましょう、みなさん」とおすすめしていたのだった。

 そして最後は、アームカバー、ナイトキャップ、フェース&ネックマスク、目元を保湿するアイマスクをつけて就寝。「つけ心地がいい」と言いつつも、顔がすっぽりと隠れてしまい「やり過ぎ感は否めないですよね。4週間分のポシュレ、全部買ったみたい」と総括していたのだった。

 ただ、この放送回でファンが注目したのは高橋の「母」発言。これまで高橋は「ママ」と呼んでいたため、ファンからは「なんで今回ママじゃなくて母呼びだったんだろ」「ママって言ってたこと誰かに指摘された?」「今回は『ママ』じゃなくて『母』て言ってて、ちょっと寂しかった」「海ちゃんが“母”って言ってる事実が受け入れられてない」「まだまだ海ちゃんはママ呼びでお願いします」と、嘆きの声が多く集まっていた。

二宮和也、地元の葛飾と荒川区・足立区への“愛”を熱弁! 「港区だったら違ってた」と語る悲しい思い出とは

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2月28日放送回では、リスナーからの質問をきっかけに、地元への愛を語る一幕があった。

 東京・葛飾区出身の二宮だが、この日は荒川区出身だというファンから「どういうイメージを持ってますか?」と質問が寄せられた。二宮は「僕、葛飾じゃないですか。荒川近いんですよ。だからあんまりそんなに変わらない感じがしてますね」とほぼ地元だと感じているそう。

 しかし、荒川区の有名スポットについて話そうとしたところ、「……そんなこと言ったら葛飾は柴又、寅さんもいるからね。両さんもいるし。『キャプテン翼』(集英社)もあるし」と、映画『男はつらいよ』の寅さんや『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(集英社)の両津勘吉などを挙げて、なぜか葛飾区自慢をしてしまった二宮。

 また、「葛飾区と荒川区と足立区、僕はすごく応援していて」と、近しい下町3区に親近感があるとか。学生時代の社会科の授業では、教科書に「住みたい区」と「住みたくない区」が載っていたそうで、その下町3区は「トップスリーだったんですよ、“住みたくない区”の」と悲しい思い出を告白。

 「俺は住みたくない区で、“住みたくない区”の勉強をしてるってすごい切なさが……」と漏らしつつ、「こっちは住んでんだから! 失礼ですよ、本当に」といまさらながら不満があふれてきたよう。

 「港区でもし習ってたら感覚が違ってました。『へえ……葛飾区なんて区があるんだ』って」冗談を飛ばしつつ、「葛飾区に住んでいてそのランキングを見てるから……」と相当、複雑な気分になったようだった。

 しかし、二宮は「常に、左手には足立区、右手には荒川区。3区で今も歩いてるんです、なんなら」と、葛飾区を出た今でも地元への気持ちは忘れていないとのこと。
「この3区が合体してスカイツリーみたいな名所ができないかな」と話しつつ、「妙に(愛が)あるんですよね」「私はそういう意識で、いまも荒川区と足立区とは握り合ってるわけです!」と熱弁していた。

 この日の放送に、視聴者からは「二宮くんの地元愛素晴らしいな~!」「地元愛が強い二宮くんも好き」「葛飾区荒川区足立区を仲間と思ってるにのちゃんが愛おしい」という声が集まっていた。

1日8回以上トイレに行く人は“頻尿”かも!? 34歳女性の「恥ずかしくて情けない」会社での赤っ恥エピソード

 「さっきトイレに行ったのに、また尿意が……」「仕事中に何度もトイレに行きたくなる」

 こんなふうに、トイレが近い「頻尿」の症状で悩んでいる人は、意外に多いのではないでしょうか? 排尿は生理現象なだけに、「自分ではどうにもできない」と思い込みがちですし、どこからが頻尿なのかも自分では判断しにくく、病院に行くかどうかも迷うもの。

 1日の排尿回数は人によって個人差があるので、「1日に○回以上の排尿回数だと異常」とは言い切れないようですが、一般的には、朝起きてから寝るまでの排尿回数が8回以上の場合、頻尿だと考えられています。

 仕事や日常生活にも不都合を生じさせるため、どうにかしたいですよね。そこで今回は、あんしん漢方(オンラインAI漢方)医師の木村眞樹子先生に、頻尿の原因と改善方法について教えてもらいました。

1.「何回トイレ行ってんだ!」上司に怒られ同僚は苦笑い……赤っ恥エピソード

 今回ご紹介するのは、頻尿の症状で悩んでいる由美さん(仮名)34歳のエピソードです。

 頻尿に悩む由美さんは、トイレが近くて困っているそう。以前はこんな症状はなかったらしく、ここ最近、急に頻尿傾向になり、いつもトイレのことばかり考えているといいます。特に、仕事中はトイレが近くなるようで、「仕事を抜けてトイレに行っても、30分もしないうちにまたトイレに行きたくなる」と、お困りでした。

 そんな状態で仕事を続けるうち、ある日、上司からひどい言葉を投げられたそうです。

「上司はある日、私に対して『この忙しい時に、何回トイレ行ってんだよ! サボるんじゃない!』と怒鳴ったんです。社内の人もいる前で、トイレが近いことを注意されるなんて、恥ずかしいやら情けないやら……。そばにいた同僚の苦笑している顔が忘れられませんし、日頃から悩んでいることで頭ごなしに叱られたのが悲しくて、もう仕事にも行きたくありません」

 さらに、家に帰ってからも、夫からの一言に大変ショックを受けたといいます。

「ある朝、旦那から『トイレ行きすぎじゃない? お前が夜、何回もトイレに行くから、そのたびに目が覚めるんだけど』と文句を言われてしまいました。旦那にまで頻尿のことを注意されて、『私だって好きでトイレに行っているわけじゃないのに!』と泣きたい気持ちです。もうこんな毎日、耐えられません!

 どうにかしようと思い、薬局で『頻尿に効く』という薬を買って飲んでみたのですが、私にはあまり効果がなく……。頻尿をどうにかして改善したいのですが、よい方法ってあるのでしょうか?」

 ただでさえ、トイレの悩みは人に相談しにくいものなのに、人前で怒られたり、夫からも理解が得られないなんて、悲しくなってしまうのは当然です。そこで今回は、頻尿の原因と改善方法についてご紹介していきます。

 頻尿とは、「トイレに行ったのに、すぐにもう一度行きたくなる」というように、トイレが近い、排尿の回数が多い症状のこと。その原因は、ストレスや生活習慣、加齢によるものと、病気が原因で起こる場合があります。

◎ストレス、生活習慣、加齢が原因の頻尿

 頻尿の主な原因になるのは、ストレスや緊張、不安です。「トイレが近い」と意識することで不安になり、それがストレスで頻尿になることも。このような症状は「心因性頻尿」といって、実際には膀胱に尿が溜まっていなくても、尿意をもよおす場合があります。

 また、水分のとりすぎや、体の冷えでトイレが近くなることもあり、女性の場合は特に、冷えが原因の頻尿になりやすいといわれています。これらは、水分摂取量に気をつけることや、体を温めることで症状が改善することが多いです。

 ほかにも、加齢による体の機能低下が原因で、膀胱が収縮する「過活動膀胱」になってしまい、頻尿になるケースもあります。

◎病気が原因の頻尿

 膀胱炎や子宮筋腫など、疾患が原因で頻尿になる場合もあり、まずは疾病の治療が必要。頻尿は病気のサインでもあるので、気になる人は一度、医療機関を受診してみるといいでしょう。

3.頻尿を改善するには漢方医学がおすすめ

 頻尿の症状で悩んでいる由美さんは、どうにかして治そうと、インターネットでいろいろと検索。すると、「頻尿には漢方薬が効く」と書いてある記事を見つけたそうです。そこで、由美さんはインターネットで注文できる「猪苓湯(ちょれいとう)」という漢方薬を購入しました。

 注文した漢方薬を3カ月ほど飲み続けた結果、だんだんと症状が改善されて、いつも感じていた残尿感が減ってきたといいます。また、由美さんは体がむくみやすい体質なのですが、漢方薬を飲むことによって、その症状も少しずつ改善されてきたそうです。

 「水分の摂取量を減らすなど、あれこれ改善方法を試してみたけど、頻尿が治らない」「頻尿の体質って、これから一生変えられないのかな?」など、由美さんのように頻尿に悩んでいる方には、漢方薬がおすすめ。

 漢方医学は、体のバランスを整えて自然治癒力を高めることで、全身の健康を回復に向かわせる学問。さまざまな症状に効果が認められている医薬品ですが、自然の素材が体に優しく働くため、一般的に副作用が少ないといわれています。

 漢方薬は今起こっている不調を抑えるだけでなく、根本的な体質の改善を目指すものですので、冷えや疲れ、頻尿などの慢性的な症状や体質に悩む方に最適。バランスのいい食事や適度な運動を毎日続けるのは難しい……という場合でも、漢方薬なら毎日飲むだけなので、無理せず続けられるでしょう。

・猪苓湯(ちょれいとう)
体力の有無にかかわらず、排尿に異常がある方におすすめ。尿量を増やし、排尿しても出し切れていないような残尿感や、膀胱炎を改善する漢方薬です。

・八味地黄丸(はちみじおうがん)
体力がなく、疲れやすい体を温め、血や水分の巡りをよくしてくれる漢方薬。頻尿や尿もれ、夜間尿などを改善する効果が期待できます。

 漢方薬は、体の状態や体質にうまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることも。しかし、たくさんの種類から自分に合った漢方薬を見つけるのは大変ですよね。

 そんな時は、「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに、一度相談してみるのもいいでしょう。漢方に精通した薬剤師とAI(人工知能)が、あなたに効く漢方薬を見極めて、お手頃価格で自宅に郵送してくれる「オンライン個別相談」が便利です。

あんしん漢方

4.頻尿を改善して、ストレスのない毎日を送ろう!

 デリケートなトイレの悩みは人に相談しにくいものですが、頻尿の症状が続くと、日常生活に支障を来す場合もあります。「体質だから仕方がない」と諦めてしまうのではなく、頻尿の原因を探り、しっかり対処していきましょう。

 特に女性は、体が冷えると頻尿になりやすくなるため、日頃から温める意識を持つことが大切。頻尿を根本的に見直したいのであれば、専門家に相談して、自分に合った漢方薬を生活に取り入れてみることもおすすめです。頻尿が改善されるとストレスも軽減されて、気持ちも前向きになれるでしょう。

【ダイソーVSセリア】100均「デコ弁グッズ」対決! 弁当用“のり”アレンジアイテムを比較してみた

 健康や節約などさまざまな理由で、お昼は自作のお弁当を用意するという人も多いはず。どうせ作るなら手軽に安く、ちょっとでもかわいくしたいですよね。そこで今回は、セリアとダイソーの“デコ弁グッズ”をピックアップ。どちらの商品がおすすめか、比べていこうと思います。

 

簡単に“顔”が作れるダイソーの「のり用パンチ なかよし」

便利度:★★★★☆(のりを挟んでパチンとするだけ)
コスパ:★★★★☆(100円でも想像以上にしっかりした作り)
デコ度:★★★★☆(“デコ弁”感が手軽に作れる)

 最初に紹介するのは、ダイソーの「のり用パンチ なかよし」です。大きさは手の平にすっぱり収まるくらいのコンパクトサイズ。パンチ部分が金属でできているので、意外にもずっしりとした重量感がありました。

 使用方法はのりを商品の奥まで差し込み、プッシュボタンを押して型抜きするだけ。上手く型が抜けるよう、必ず平らな場所において作業してくださいね。

 プッシュボタンを押すことで、“お顔”型ののりができあがり。この顔をおにぎりなどにくっつければ、あっという間にデコ弁が完成します。キャラクター感が簡単にでるため、手軽にデコ弁を作れるのがいいですよね。ただパンチ部分が入り組んでいて、お手入れがちょっとめんどくさいのがマイナスかも。

便利度:★★☆☆☆(デコのセンスが大切かも?)
コスパ:★★★☆☆(細かいところまで作業しやすい)
デコ度:★★★★★(アイデア次第でいくらでもかわいくできる)

 続いてセリアの「おべんとうはさみ」をチェック。見た目は少し小さめで、子ども向けのはさみのようなキュートさが特徴です。

 しかしキャップを外してみると、想像以上に鋭い刃先にびっくり。確かにこれならのりを細かくカットして飾りを作るのにうってつけかもしれません。

 はさみをのりに入れると、サクサクとした心地よい切り心地でした。細かい作業もイライラせずにできますが、どのようにカットするかは作る人のアイデア次第。自分のセンスで好きなようにデコ弁が作れるのが楽しいですよね。

 どちらも“のりをカットする”ことでデコ弁が作れる商品。初めてデコ弁を作る際には、すでに“顔の形”がかたどられているダイソーの「のり用パンチ なかよし」がおすすめです。ただ自分のセンスに自信がある人や作りたいデコ弁のイメージがある人は、自在に使えるセリアの「おべんとうはさみ」がぴったり。作りたいデコ弁に合わせて、当てはまる方を選んでみてはどうでしょう?

竹内涼真、三吉彩花との結婚タイミングを“ガチ相談”!? 元カノ・吉谷彩子を煽る報道で「さらに反感買う」?

 竹内涼真の“公私混同”が、3月2日発売の「女性自身」(光文社)で報じられた。占い番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)の収録中、竹内はカメラをストップさせて、自身の結婚のタイミングについて占い師に“ガチ相談”を行っていたという。記事では、現在交際中とされる三吉彩花と竹内の関係を、ポジティブに伝えているが、元交際相手の吉谷彩子の心情を“煽る”内容ともいえるだけに、またしても波紋を呼びそうだ。

 竹内は昨年、吉谷と破局し、直後から三吉と交際をスタートしたと報じられて以降、かつてないほどネット上でバッシングにさらされている。しかし本人は、世間の批判もどこ吹く風なのか、同棲や引っ越し、デートなど、各メディアから三吉との順調交際を伝える報道が続いている状況だ。

「これに対して不満を抱いているのが、吉谷の所属事務所や家族たちです。破局とともに明るみになったのは、竹内がコロナ禍の昨年4月、同棲中だった吉谷を自宅から突然追い出した上に、彼女に立て替えてもらっていた100万円ほどの生活費を『うやむやにしようとした』という金銭トラブル。これだけでも、竹内の印象を悪くするには十分でしたが、そんな竹内をフォローする報道もあったことから、吉谷サイドは怒りを爆発させているようです」(スポーツ紙記者)

 一部メディアが竹内をフォローした背景には、所属のホリプロが関与していると、少なくとも吉谷側の関係者は踏んでいるという。

「ネット上では、竹内の評判はだだ下がり。少しでも彼の話題が出ると、吉谷への非道な行為を蒸し返される状況が続いており、今回の報道も相当反感を買うでしょう。メディアは、ネットユーザーたちの関心が高いネタと踏んで、引き続き吉谷側の関係者に取材をしているようで、今後、公になっていない新事実が判明する可能性もありそうです」(同)

 それでも、竹内は独身だけに、“不倫スキャンダル”ほどのダメージは受けていないようだが……。

「本人としても、この状況にそこまでの焦りを感じていないからこそ、“結婚”に関する報道が出てくるのでしょう。ただ、さすがに吉谷サイドとのいざこざが決着しないうちに結婚なんてしたら、さらに世間からの風当たりは強くなるのでは……」(同)

 竹内が吉谷との関係について「ケジメをつけた」と報じられる日は、果たして訪れるのだろうか。

嵐・二宮和也、香里奈から「ワンちゃん」と呼ばれているワケ! 過去には『フリーター、家を買う。』で共演も

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が2月28日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いタレントの陣内智則らが出演。ゲストには、女優の香里奈が登場した。

 二宮と香里奈は2010年に放送された連続ドラマ『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)での共演経験があるが、二宮の印象について香里奈は「なんか小動物みたいな……。ワンちゃんみたいな感じなので、私は『ワンちゃん』って呼んでます」と告白。

 これに進行役の陣内が「だから、さっき前室で“ワンちゃーん”って言ってた」と納得し、「王貞治でもおるのかなと思っていたら……」と、王の愛称も“ワンちゃん”であるとボケる場面も。野球好きの二宮は「長嶋(茂雄)さん以来の呼び方なのよ」とボケに乗りながら話していた。

 一方で、二宮は香里奈の印象について「わりとクールだったりだとか、シュッとしてる感じだけど、普通にしゃべってるし……」と言いつつ、「無駄に美人な人って感じ」と相変わらずの二宮節をきかせていた。

 そんな中、有名人がSNSでフォローしている一般人は、一体どんな人なのかを調査する新企画「有名人がフォローする一般人」がスタート。自身のSNS事情について菊池は、「最近ずっとTikTok見ちゃってます」と若い世代に人気のショートムービーアプリ「TikTok」を見ていると告白。なかには、「二宮くんのモノマネをしている人もいますよ」と話すと、二宮は「え?」と驚き。モノマネをする人物は、二宮が言いそうなことをネタにしているらしく、「人の金で食う焼肉が一番うまいのよ!」などと言っていることが明かされると、二宮は苦笑いしていたのだった。

 その後、サッカー選手の本田圭佑や歌手の清水翔太にフォローされている土方隼斗がVTRで登場。土方氏の職業がビリヤードのプロであることが明かされると、二宮は自らのビリヤード経験について、「俺らの時はジャンプする技がはやったりして」と語り、「相葉(雅紀)くんもあれ(球をジャンプさせる技)やって、下の緑を剥がしちゃって……」と暴露していた。

 また、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬や、お笑い芸人のバイク川崎バイクにフォローされている小林慎太郎氏の副業が、ラブレター代筆屋だと明かされると、陣内は「二宮くん、ラブレター書いたことないでしょ?」と質問。二宮は「ないないない」と即答するが、同じ質問を受けた菊池は「わっかんないよー」とニヤニヤ。二宮から「日本中で誰が気になってるんだよ?」と指摘されていたが、「みんな気になってるよ」と小さな声でつぶやいていたのだった。

 この放送にネット上では、「確かに二宮くんは挙動が小動物みたいだし、お顔はワンコ」「え、菊池くん、TikTok見てるの?」「ニノちゃん、ほんとに子犬のようにかわいい」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、香里奈から「ワンちゃん」と呼ばれているワケ! 過去には『フリーター、家を買う。』で共演も

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が2月28日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いタレントの陣内智則らが出演。ゲストには、女優の香里奈が登場した。

 二宮と香里奈は2010年に放送された連続ドラマ『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)での共演経験があるが、二宮の印象について香里奈は「なんか小動物みたいな……。ワンちゃんみたいな感じなので、私は『ワンちゃん』って呼んでます」と告白。

 これに進行役の陣内が「だから、さっき前室で“ワンちゃーん”って言ってた」と納得し、「王貞治でもおるのかなと思っていたら……」と、王の愛称も“ワンちゃん”であるとボケる場面も。野球好きの二宮は「長嶋(茂雄)さん以来の呼び方なのよ」とボケに乗りながら話していた。

 一方で、二宮は香里奈の印象について「わりとクールだったりだとか、シュッとしてる感じだけど、普通にしゃべってるし……」と言いつつ、「無駄に美人な人って感じ」と相変わらずの二宮節をきかせていた。

 そんな中、有名人がSNSでフォローしている一般人は、一体どんな人なのかを調査する新企画「有名人がフォローする一般人」がスタート。自身のSNS事情について菊池は、「最近ずっとTikTok見ちゃってます」と若い世代に人気のショートムービーアプリ「TikTok」を見ていると告白。なかには、「二宮くんのモノマネをしている人もいますよ」と話すと、二宮は「え?」と驚き。モノマネをする人物は、二宮が言いそうなことをネタにしているらしく、「人の金で食う焼肉が一番うまいのよ!」などと言っていることが明かされると、二宮は苦笑いしていたのだった。

 その後、サッカー選手の本田圭佑や歌手の清水翔太にフォローされている土方隼斗がVTRで登場。土方氏の職業がビリヤードのプロであることが明かされると、二宮は自らのビリヤード経験について、「俺らの時はジャンプする技がはやったりして」と語り、「相葉(雅紀)くんもあれ(球をジャンプさせる技)やって、下の緑を剥がしちゃって……」と暴露していた。

 また、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬や、お笑い芸人のバイク川崎バイクにフォローされている小林慎太郎氏の副業が、ラブレター代筆屋だと明かされると、陣内は「二宮くん、ラブレター書いたことないでしょ?」と質問。二宮は「ないないない」と即答するが、同じ質問を受けた菊池は「わっかんないよー」とニヤニヤ。二宮から「日本中で誰が気になってるんだよ?」と指摘されていたが、「みんな気になってるよ」と小さな声でつぶやいていたのだった。

 この放送にネット上では、「確かに二宮くんは挙動が小動物みたいだし、お顔はワンコ」「え、菊池くん、TikTok見てるの?」「ニノちゃん、ほんとに子犬のようにかわいい」などのコメントが寄せられていた。