Snow Man・ラウール、“レジ打ち”バイトに興味津々!? 「ジャニーズショップで働きたい」と明かす

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。2月27日の放送では、Snow Manの阿部亮平と目黒蓮が登場した。

 放送前には、Snow ManとSixTONESが3月末をもって番組を卒業すると公式サイトで発表され、阿部は「今まで支えてくれたリスナーのみんなには、感謝の気持ちでいっぱいでございますよ。本当にありがとう」とコメント。このペアでの出演は最後ということで、目黒も「いつも通り感謝を込めながら、しっかり噛みしめながらやりたいな」と意気込みつつ、「今日(スタジオに)来た時に、一番最初に『らじらー』さんに出た時の記憶を思い出して。(当時は)なんかすっごい緊張してたし、今も緊張してる」とも明かしていた。

 なお、目黒は2月16日に24歳の誕生日を迎えたということで、リスナーから「お誕生日おめでとうございます。24歳を迎えた目黒くんは今年、年男ですが、何か特別な抱負はありますか?」と質問が寄せられると、「もう24歳は自分の人生の中で1回しかないから、めいっぱい『楽しいな』って心の底から思える1年にしたい」「悔いのないように、自分の人生を楽しみたいな」と告白。Twitter上でもリスナーからお祝いのメッセージが続々と寄せられ、目黒は「うわーすごいね! なんか不思議だわ。こんなに多くの人から“おめでとう”って言ってもらえるってすごいよね。すごい人生じゃない?」と、感動を隠しきれない様子だった。

 そんな中、以前雑誌の取材で「Snow Manメンバーで付き合うなら誰?」という質問に、お互いを挙げていた2人の相性を確かめる緊急企画「めめあべ、ガチで両想い!?」が行われることに。リスナーから届いた2択の質問に対する回答が、どれだけ一致するかで2人の相性を検証するというコーナーだ。冒頭、目黒が「俺にないものを持ってるというか、頭もいいし、顔もいいし、優しいし……」と阿部を選んだ理由を明かすと、想定外のベタ褒めに阿部が「いいよいいよ! 進行台本にないよ!」と大照れする仲睦まじい場面も。しかし、いざ質問に答えていくとなかなか答えが一致せず、結局7問中3問一致という微妙な結果に。目黒は「合ったほう、合ったほう。本当に合わないと思ってたから。合わないところがいいってことね」と、自分とは違うところが阿部の魅力だとあらためて語っていた。

 また、ラウールがリスナーからの質問に答える「ラウールジングル」コーナーは、今回の放送が最後ということで、普段よりも長めにオンエア。ラウールはまず、「無人島に1つだけ持っていくなら何を持っていく?」という質問に、「“無人島”といえば、めめこじでしょ。めめこじをワンセット持っていきます」と回答。『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で無人島からの脱出に挑戦した目黒と向井康二による“めめこじ”コンビを挙げ、阿部から「ズルくないか? それ」とツッコまれていた。

 続いて、「もし、アルバイトできるとしたら何がしたいですか?」という質問に対し、ラウールは、「アルバイトかぁ〜。やっぱ定番なのは、レジ打ちとかですよね」とコンビニのレジ打ちに興味があると告白。続けて、「ジャニーズショップとかで働いてみたいですね。みんなが写真を買う時の感じとかを、いつか見てみたいなと思いますね」と明かしていた。

 この放送にネット上では、「Snow Man、SixTONESとも卒業なのね。生放送で同じ時間を共有できて、すごく楽しかった」「嘘? らじらー卒業しちゃうの?」「らじらー卒業寂しい……」「最後にめめあべ企画やってくれて本当良かった」などのコメントが寄せられていた。なお、Snow Man最後の出演回は、3月20日放送予定だ。

嵐・相葉雅紀、「アホなフリして『5人で旅行行こっか』とか言いたい」……メンバーへの本音にファン感動

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が2月26日深夜に放送。昨年末に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)最終回の“嵐5人旅”を振り返った。

 「デイキャンプ温泉ツアー」と題した嵐5人のロケが行われたこの回では、温泉宿で“しりとり卓球”を楽しんでいたが、リスナーから「(松本)潤くんが『お酒を飲んだ後もう1回やりたい』と言っていましたが、実際にやりましたか?」と質問が届いた。

 これに相葉は、「やらなかった、さすがに」と回答し、「もうさすがにみんな寝ちゃってたね」と告白。「あんなに熱い大事な話をしてる後半、俺半分寝てたもんね。オンエア見たら」と、自分もオンエアをチェックしたと明かした。

 さらに、相葉はロケを振り返り「楽しかったね~あれは。5人でさ、ちゃんと1日遊びながら温泉入って食べて泊まるって、なかなかないんですよ、今まで」としみじみ語り、「だから一生忘れられない日になったなと思う。楽しかった、本当に」と、特別な1日だったと感想を述べた。そして「自分からアホなフリして『5人で旅行行こっか』とか言いたいもんね」と本音を口にしていた。

 その後、大野智が主演を務めたドラマ『怪物くん』(同、2010年)の主題歌となった「Monster」の歌詞に「12時を少し過ぎる頃(oh no!)」などのように「oh no!(おおの)」という歌詞が出てくることいついて、リスナーから「大野さんのことですか?」との質問が届いたが、相葉は「いや~これ、俺もわかんねぇな」と回答。ただ、「はっきり言われたわけじゃないからわかんないけど」と言いつつ「作詞家の人が意識されてるのかなぁ」とコメント。

 相葉は、同じく二宮和也が主演を務めたドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(同、14年)の主題歌「GUTS!」の歌詞にも、「イチニのサンで」と“ニノさん”と読める歌詞が登場するといい、「作詞家の人が『コレだ!』って思ったのか、(名前を)ふくませられるって思ったのかわからないけど。答えはわからないけど、そうやって楽しむのはいいと思う」とまとめていた。

 相葉が「自分からアホなふりして『5人で旅行行こうか』とか言いたいもんね」という本音を吐露したことについて、ファンからは「ちょっと笑って、ちょっと真剣なその言い方に泣いた」「相葉くんはそうやって今までも5人をつないできた嵐のキーマンだと思う」「ほんと天然と見せかけて底知れない人だよ」「この言葉はグッと来た。相葉さんは今までも空気読んで、時にはこうやってアホなフリしてきたんだよね。それができるのは相葉さんの“男気”だと思う。泣ける」などの声が集まっていた。

北川景子、杏、仲里依紗、辻希美……「好きなママタレント」は誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能界において、1つのジャンルともいえる“ママタレント”。子育てと仕事を両立する姿に元気をもらえたり、家族の仲睦まじいエピソードにほっこりしたり、ついついママタレの発信を気にしてしまう人も多いのでは?

 昨年11月には、ニュースサイト「ORICON NEWS」が「第5回 好きなママタレントランキング」を発表。出産後も変わらないスタイルをキープしている女優・北川景子を筆頭に、人気のママタレ10人が名を連ねました。

 そこで今回は、「ORICON NEWS」発表のランキングTOP10を参考に、「好きなママタレ」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

月9『監察医 朝顔』第15話、視聴率1.3ポイントダウン! 主人公の母をめぐる“謎”に「結果を引っ張ってコレ?」と落胆の声も

 2月22日に放送された上野樹里主演の連続ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)第15話は、平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。第14話の11.8%から1.3ポイント落としている上、視聴者からある展開に落胆の声が上がっているという。

 今回から「家族の時間編」と題し、主人公の万木朝顔(上野)とその家族の物語がスタート。認知症の父・万木平(時任三郎)と夫・桑原真也(風間俊介)、そして娘のつぐみ(加藤柚凪)と共に、一家4人で年末年始を過ごしていた朝顔だが、元上司である夏目茶子(山口智子)から、遺族の許可を得て死因を解明する“承諾解剖”の依頼が入る……という内容だった。

「承諾解剖の依頼が入った遺体は、失踪後に海外のホテルで発見された猿渡正夫という男性であり、現地での解剖では自殺と断定されたそう。しかし、死因に納得できない正夫の娘・優香(菅野莉央)から依頼され、朝顔たちが再調査を行うことになったんです。その後、遺体の体内から『もう調査しないでほしい』という内容のメモが見つかり、さらに、優香は正夫の妻・佳織(美保純)と別の女性との間に生まれた子どもだと判明する、という展開でした」(芸能ライター)

 また、長野県警に異動になっていた真也が神奈川県警に復帰したり、茶子が興雲大学法医学教室に非常勤として復帰したりと、朝顔の周辺にも動きがあった。ネット上では「桑原くんが神奈川県警に戻れてよかった」「やっぱり茶子先生が興雲大学にいたほうがいいよね」などと、好意的な声が多く見られたが、一方で、朝顔の母・里子(石田ひかり)をめぐる問題については、視聴者から落胆の声が漏れることに。

「里子は東日本大震災で被災してから、8年間行方不明になっています。朝顔の祖父で里子の父・嶋田浩之(柄本明)は、里子のものと思われる歯を朝顔に託し、鑑定を依頼していたものの、第15話で別人のものであることが判明。里子の歯をめぐる問題は昨年から同作の“謎”とされてきたため、『散々結果を引っ張ってコレ?』『この件ずっと気になってたのに、里子さんのじゃないのか……』など、ガッカリしてしまった視聴者も少なくないようです」(同)

 さらに同作は、第16話から出演する新しい登場人物について、ネット上ですでに不満が漏れているようだ。

「ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀が、神奈川県警の新人鑑識官・姫宮龍司を演じると発表されました。しかし、井上の実年齢が20歳なのに対し、姫宮は37歳で“奇跡の童顔”という設定なのだとか。ネット上では『さすがにむちゃくちゃな設定』『普通に30代の俳優使えばよくない?』といった疑問の声が噴出。中には『ジャニーズのゴリ押し?』『無理やりJr.をねじ込むのやめて』など、ジャニーズに対して批判的な声もあります」(同)

 いよいよ終盤へと向かう『朝顔』だが、ここにきて視聴者を落胆させてしまっている様子。“尻すぼみ”の展開にならないとよいのだが……。

森七菜、“独立騒動”余波でドラマ内々定が取り消しに!?   次の大仕事はNetflix配信の漫画実写化作品か

 所属事務所からの独立騒動を経て、現在は主演映画『ライアー×ライアー』の宣伝活動のため、テレビ露出が急増している女優・森七菜。しかし、その様子を取り上げるネットニュースには、必ずと言っていいほど「移籍騒動以来、めっきりイメージが悪くなった」「騒動をなかった事にしたいのか、話題作りに必死すぎ」などとネガティブなコメントが噴出しており、騒動の代償の大きさがうかがい知れる状態となっている。こうした事態を受けてすでに複数のキー局ドラマも、森の起用を見送っているようで、「現時点で“内定”といえる作品は、来年配信予定のNetflixドラマくらいになってしまった」(芸能プロ関係者)という。

 森は今年1月に突如、所属事務所の公式サイトから名前が削除され、インスタグラムの公式カウントも消滅。その直後に大手プロ「ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)」への移籍が報じられ、結果的には「所属契約」ではなく「業務提携」ということが正式発表された。

「この“移籍劇”が世間から白い目で見られているのは、森の母親が前事務所とギャラをめぐるトラブルを起こし、ケンカ別れのような形で移籍にこぎつけたことが、複数のメディアで詳報されたため。実際に森の芸能活動にも大きく影響が出ており、騒動後ほどなくして、来年放送予定のキー局ドラマの出演予定者から、森の名前が消えているようです」(週刊誌記者)

 また、別の局も2022年に放送を予定していた連続ドラマ出演をめぐり、森にスケジュールの確認を打診してきたというが……。

「こちらに関しても、すでに出演予定者から外されています。さらに昨年放送された森の連ドラ初主演作『この恋あたためますか』(TBS系)の制作陣が、次回作でも森の起用を決めていたそうですが、この状況ではそれも危うくなりそう。SMAが正式所属でなく、いつでも契約を打ち切れる“業務提携”という形を取ったことが、『SMAでさえ母親介入でのトラブルを恐れているようだ』という印象を強めてしまっているようです」(同)

 そんな中、独立騒動が表面化する以前に内定していたという主演作だけは、降板を免れているそうだ。

「『舞妓さんちのまかないさん』(作・小山愛子、小学館)という漫画が原作で、来年2月にNetflixでの配信を予定しています。一部で森の“後見人”と報じられた有名プロデューサーも関与していて、芸能村でのしがらみも薄いNetflix作品というだけに、世間の森に対するイメージが下降気味でも問題視されなかったのでしょう。Netflixの出演ギャラは、キー局ドラマの数倍ともいわれていますから、森や母親としても、なんとしても着地させたいところなのでは」(前出・関係者)

 現在の“テレビ出演ラッシュ”が終われば、しばらくは露出が落ち着きそうな森だが、同作品の配信される1年後には、この窮地から脱出できているだろうか。