【日雇いマンガ】『アラサー独身女、今日も日雇いで生きてます』【106~112話まとめ読み】

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

今回は106〜112話をまとめ読みでお送りいたします。
(1〜7話はこちら)(8〜14話はこちら
(15〜21話はこちら)(22〜28話はこちら)
(29〜35話はこちら)(36〜42話はこちら)
(43〜49話はこちら)(50〜56話はこちら)
(57〜63話はこちら)(64〜70話はこちら)
(71〜77話はこちら)(78〜84話はこちら)
(85〜91話はこちら)(92〜98話はこちら)
(99〜105話はこちら)

 

第106話『全身ガン見!! お局社員に品定めされる現場〜前編』

 

 日雇い現場に行ったら、なにやらお局様が見定めている様子……!(続く)

第107話『全身ガン見!! お局社員に品定めされる現場〜後編〜』

 

 結構よくある朝の光景。

 仕事の割り振りをされるのですが、正面から見ると逆三角形の体型の私は、なぜか力仕事に回されることが多く……。

 この日も撃沈しました(涙)

第108話『笑ってはいけない! イライラお局社員の足元トラップ』

 

 イライラモードの社員さんなのに靴下がファニーすぎるぅぅ!!!

 みんな目が釘付けになってしまうのでした。

第109話『働きたいのに仕事がない!? 日雇い予約のリアル事情〜前編〜』

 

 毎週のルーティンである日雇い作業の予約。

 ネットでできる会社もありますが、私は電話予約派です〜。

 電話だと日雇い現場の雰囲気とかも少し聞けたりするので助かります(続く)

第110話『働きたいのに仕事がない!? 日雇い予約のリアル事情~後編~』

 

 ズボラになりすぎていつもギリギリの電話になっていると、面倒な常連客として 覚えられちゃうのでお気をつけて……!

 都合よく現場が紹介してもらえる訳ではないので、やっぱり時間に余裕を持って予約も早め早めが良いですね。

第111話『withマスク〜新しい生活様式で起こった思わぬ悲劇〜』

 日焼け止め塗ってたのに! ついに…焼けてしまったぁ!

 まぁ外ではマスクしっぱなしなので、マスク焼けも誰にも気づかれないんですけどね。

 冬までに白くなるかな……(白目)

第112話『注がれる熱視線……アラサー女の地味すぎる赤っ恥エピソード』

 

 ときどき見かけるめちゃくちゃ可愛い日雇い女子……。

 可愛い上に性格も良くて、アラサーBBAを癒してくれました。尊い……!

(※作業中マスクをしていますが、漫画内では割愛しています。)

――最新話は毎週、木曜日更新。お楽しみに!

韓流に負けた蜷川実花『Followers』、『今際の国のアリス』の可能性ーーNetflix国内ドラマの課題とは?

――『キャラクタードラマの誕生』(河出書房新社)『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ』(宝島新書)などの著書で知られるドラマ評論家・成馬零一氏が、2020年のNetflix配信の国内ドラマを振り返る。

 2020年の2月から、Netflixの視聴画面で「国内視聴ランキング」トップ10が表示されるようになった。上位を独占しているのは『鬼滅の刃』『呪術廻戦』といった「週刊少年ジャンプ」(集英社)の人気漫画をアニメ化したものと、『愛の不時着』や『梨泰院クラス』といった韓流ドラマだ。

 特に『愛の不時着』は大ヒットし、Netflixの日本法人が12月14日に発表した「2020年、日本で最も話題になった作品TOP10」の1位となった。ポン・ジュノの映画『パラサイト』がアメリカのアカデミー賞の作品賞を受賞し、BTS(防弾少年団)を筆頭とするK-POPが世界中を席巻している今、韓流はブームを超えて日本でも完全に定着したと言える。『愛の不時着』のヒットもそんな流れの中に起こった出来事だが、人気の着火点がテレビでなくNetflixだったことに、時代の変化を感じる。

 国内でサービスをスタートした2015年当初は、映画監督のデビッド・フィンチャーと俳優のケビン・スペイシーが製作総指揮を務めた『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のような豪華な海外ドラマが観られることが、最大の売りとなっていたNetflixだが、国内加入者数が500万人を超えた現在は、話題のアニメと韓流ドラマをいち早く見るためのプラットフォームとして定着しつつある。

 これは国内の需要に適応した結果だが、 ショックだったのは、かつて月9で放送していたドラマのような、女性の憧れを喚起する映像が、韓流ドラマで展開されていたこと。SFやファンタジーの超大作なら日本のドラマと別モノと割り切れるが、韓流ドラマの展開は、かつて日本が得意としたトレンディドラマ的なものである。今はその役割を韓流ドラマが担っているのだろう。

蜷川実花『Followers』と韓流ドラマ『スタートアップ:夢の扉』

 写真家で映画監督として知られる蜷川実花が今年監督したNetflixドラマ『Followers』と比べると、その変化がよくわかる。

 女性カメラマン・奈良リミ(中谷美紀)と女優の卵の百田なつめ(池田イライザ)を中心に、東京で生きる女たちを描いた本作は、蜷川が監督した岡崎京子原作の映画『ヘルタースケルター』のように、おしゃれでポップな東京の風俗が散りばめられているが、80~90年代のサブカルチャーで“おしゃれ感”が止まっているため、豪華だが古臭く見える。

 SNS等、現在の風俗も一応描かれているのだが、東京で夢を叶えようと悪戦苦闘する若者を見せるパートにあまり魅力がない。これは作り手の責任というよりは、今の東京に「憧れ」を喚起する力がないからだろう。

 Netflixで配信されている韓流ドラマと比較すると、それがよくわかる。たとえば『スタートアップ:夢の扉』は、現在の韓国に生きる若者たちの物語を描いているが、やっていることは80~90年代のトレンディドラマと同じように見える。だからこそ、 韓国という国の持つ勢いを思い知らされ、このジャンルで勝負するのは無理だと感じた。

 では他ジャンルならどうか? 『呪怨:呪いの家』は、ホラー映画『呪怨』の前日譚を、三宅唱監督がドラマ化したものだ。80年代末から90年代にかけて起こった猟奇殺人の背後に、ある家で起こった惨劇があるのではないか? という描き方は、海外ドラマ『ウォッチメン』(HBO)にも通じるアプローチで、ホラー映画を歴史的な事件とつなげるというアプローチ自体は悪くなかった。

 しかし、残虐な描写がひたすら連鎖するという展開は単調で、良くも悪くも「投げっぱなし」の終わり方なので、散りばめられた伏線が回収されるミステリー的な面白さを期待していると、肩透かしを食らう。昨年に作られた園子温監督の単発ドラマ『愛なき森で叫べ』と同じく、エロ・グロ・ナンセンスの見世物小屋でしかない。

 『Followers』も『呪怨:呪いの家』も、昨年話題になったアダルトビデオ業界の黎明期を描いた『全裸監督』のヒットを受けて作られていることは間違いないだろう。

 どの作品も80〜90年代に対するノスタルジーが強く感じられると同時に、過激な暴力やエロがウリとなっているが、即物的な刺激だけで終わっているというのが正直な印象だ。

『今際の国のアリス』に期待

 『Followers』『呪怨:呪いの家』に比べると12月10日に配信された『今際の国のアリス』には可能性を感じる。

 本作は、無人の街となった東京に閉じ込められた青年たちが謎の「げぇむ」に巻き込まれる物語。00年代に国内ではやったデス・ゲームもので、漫画やアニメでは手垢のついた題材だが、『GANTZ』や『キングダム』等のアクション大作映画を撮った佐藤信介が監督なだけに、東京を舞台にしたアクションドラマとしてクオリティの高い作品となっている。

 実写ドラマでありながら国内ランキングの上位にも食い込んでおり、シーズン2の制作も決定した。この映像が作れるのなら、アニメの専売特許となっている『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』といったジャンプ漫画を、実写ドラマで見られるのではないかと期待してしまう。

 すでにNetflixでは、90年代に大ヒットした「ジャンプ」のバトル漫画『幽☆遊☆白書』(冨樫義博)の実写ドラマ化が発表されている。制作は『今際の国のアリス』と同じROBOTであるため、クオリティは問題ないだろう。

 今後、Netflixの国内ドラマに可能性があるとすれば、ジャンプ系バトル漫画の映像化かもしれない。 
(成馬零一)

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”で日テレ負い目!? 「引き続き復帰に協力姿勢」と関係者

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

東出昌大、アンジャッシュ・渡部建、近藤真彦……芸能ニュースは不倫三昧

A 2020年、コロナ禍の影響もあってか芸能界はネガティブな話題ばかりが目立っていた印象です。

B それでもやっぱり、多方面で盛り上がりをみせたのは、東出昌大にアンジャッシュ・渡部建、近藤真彦の不倫問題じゃない? 

C 全部「週刊文春」(文藝春秋)のスクープ発ですね。

B その通り。ほかの週刊誌はもっと頑張らないと(笑)。

A いずれの記事も、ものすごく時間や労力がかけられていることが、誌面からもヒシヒシと伝わってきますね。「ちょっと周辺を取材して張り込んだら撮れちゃった」では済まさないのが、“文春クオリティ”というか。

B その甲斐あってといいますか、渡部とマッチは活動休止状態のまま年を越すことに。東出も新規の仕事は全部吹っ飛んだんじゃないかな。

C それほど波紋を呼べば、いろんな媒体がこぞって後追い記事を出しますよね。

A 特に渡部は、年末特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」の出演をめぐって、不倫をすっぱ抜かれた時と同じか、それ以上の炎上が起こりました。

B 結局、渡部の出演シーンは“お蔵入り”で決着したんだよね。ギャラはきちんと支払われるんだろうか。

A 渡部の復活を支援しようとして失敗した格好ですが、日テレはギャラの支払いだけでなく、21年以降に復帰できるよう、引き続き協力する姿勢を見せていると聞いていますが。

C 渡部のスキャンダルは、活動休止から釈明・謝罪、そして復帰まで、長期にわたって取り沙汰されるわけですから、やはりメディアが不倫ネタを狙うのも、ある意味当然なのかもしれません。

B 逮捕される芸能人って、大半は薬物関連だけど、元TOKIOの山口達也と伊藤健太郎は、道路交通法違反だった。

C 山口は酒気帯び運転、伊藤はひき逃げに加えて自動車運転処罰法違反(過失傷害)と、それぞれ衝撃的な事故でしたね。山口は現在、芸能界引退状態ではあるものの、逮捕・釈放後には家宅捜索の様子までメディアで大々的に報じられました。

A いずれ山口はTOKIOメンバーと合流するといわれていたし、一般人扱いは許されなかったということでしょう。これで復帰計画は完全白紙化になってしまいましたが。

B 一方の伊藤も、復帰は相当厳しいだろうね。現場での悪評から、女優・山本舞香との交際、挙げ句は「文春」に過去の不祥事まで散々報じられていて、所属事務所・イマージュもお手上げ状態になってる。

C 事務所は「文春」の報道に対して、公式サイト上に「事実無根」と強気なメッセージを掲載していましたが、気づいたら削除されていました。

A 「文春」側から抗議されて、反論できなかったため、あえなく削除したそうです。

C 最悪の展開ですね(笑)。同事務所は、事故当初に社長自ら、一部メディアの取材に「ひき逃げではない」と答えていたりして、メディア対応が素人同然ともいわれています。

B だから事故を起こす前は、伊藤を引き抜こうっていう大手プロがいくつもあったんだよ。小さい事務所であそこまで売れてたんだから、当然目立っていたし。

A でもこうなってしまっては、大手プロの関係者たちも蜘蛛の子を散らすように伊藤から離れてしまったでしょうね。

あのアイドルに、“薬物説”浮上!?

A これはちょっと名前は出せないのですが……。あるアイドルグループのメンバーに、現場記者の間で一風変わった“薬物説”がささやかれています。

B “裏ワクチン”の話でしょ(笑)?

A さすが、耳が早い(笑)

C どういう話ですか?

A 大型音楽番組をはじめとした特番への出演機会がたくさんある年末年始、絶対に「新型コロナに感染できない」という芸能人が、海外から仕入れた真偽不明の“コロナワクチン”を打ちまくっているという……。

B メチャクチャな話だ(笑)

A もちろんその通りなんですが、下世話な記者連中だけでなく、レコード会社やプロダクション幹部の人たちまで、そんな話をしてますからね。もはや“都市伝説”のようなものですが……。

C 仕事上、彼・彼女らは一般人よりもPCR検査を受ける機会が多いため、中には真偽不明のコロナ対策を考案する人もいる、という話は聞いたことがありますが。

A それはおそらく、あるスポーツ関係者の間で広まった“陽性逃れ”の裏ワザでしょう。コロナウイルスに感染していても、検査結果がほぼ陰性になるという方法が広まって、実際に多くの選手がそれを用いていたそうです。

B 体温計を擦って高熱に見せかけて、学校を休もうとするみたいなノリみたいなのかな。

A そうやってインチキをして検査を乗り越えた結果、感染拡大なんて話になれば、それこそ自分たちの将来まで失いかねませんが……。

C 感染したくないのはみんな同じなんだから、こんな時だからこそ、芸能人や有名人には模範的な行動をしてほしいですね。

*中編に続く

渡部建、「笑ってはいけない」出演シーン“お蔵入り”で日テレ負い目!? 「引き続き復帰に協力姿勢」と関係者

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者

B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通

C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

東出昌大、アンジャッシュ・渡部建、近藤真彦……芸能ニュースは不倫三昧

A 2020年、コロナ禍の影響もあってか芸能界はネガティブな話題ばかりが目立っていた印象です。

B それでもやっぱり、多方面で盛り上がりをみせたのは、東出昌大にアンジャッシュ・渡部建、近藤真彦の不倫問題じゃない? 

C 全部「週刊文春」(文藝春秋)のスクープ発ですね。

B その通り。ほかの週刊誌はもっと頑張らないと(笑)。

A いずれの記事も、ものすごく時間や労力がかけられていることが、誌面からもヒシヒシと伝わってきますね。「ちょっと周辺を取材して張り込んだら撮れちゃった」では済まさないのが、“文春クオリティ”というか。

B その甲斐あってといいますか、渡部とマッチは活動休止状態のまま年を越すことに。東出も新規の仕事は全部吹っ飛んだんじゃないかな。

C それほど波紋を呼べば、いろんな媒体がこぞって後追い記事を出しますよね。

A 特に渡部は、年末特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」の出演をめぐって、不倫をすっぱ抜かれた時と同じか、それ以上の炎上が起こりました。

B 結局、渡部の出演シーンは“お蔵入り”で決着したんだよね。ギャラはきちんと支払われるんだろうか。

A 渡部の復活を支援しようとして失敗した格好ですが、日テレはギャラの支払いだけでなく、21年以降に復帰できるよう、引き続き協力する姿勢を見せていると聞いていますが。

C 渡部のスキャンダルは、活動休止から釈明・謝罪、そして復帰まで、長期にわたって取り沙汰されるわけですから、やはりメディアが不倫ネタを狙うのも、ある意味当然なのかもしれません。

B 逮捕される芸能人って、大半は薬物関連だけど、元TOKIOの山口達也と伊藤健太郎は、道路交通法違反だった。

C 山口は酒気帯び運転、伊藤はひき逃げに加えて自動車運転処罰法違反(過失傷害)と、それぞれ衝撃的な事故でしたね。山口は現在、芸能界引退状態ではあるものの、逮捕・釈放後には家宅捜索の様子までメディアで大々的に報じられました。

A いずれ山口はTOKIOメンバーと合流するといわれていたし、一般人扱いは許されなかったということでしょう。これで復帰計画は完全白紙化になってしまいましたが。

B 一方の伊藤も、復帰は相当厳しいだろうね。現場での悪評から、女優・山本舞香との交際、挙げ句は「文春」に過去の不祥事まで散々報じられていて、所属事務所・イマージュもお手上げ状態になってる。

C 事務所は「文春」の報道に対して、公式サイト上に「事実無根」と強気なメッセージを掲載していましたが、気づいたら削除されていました。

A 「文春」側から抗議されて、反論できなかったため、あえなく削除したそうです。

C 最悪の展開ですね(笑)。同事務所は、事故当初に社長自ら、一部メディアの取材に「ひき逃げではない」と答えていたりして、メディア対応が素人同然ともいわれています。

B だから事故を起こす前は、伊藤を引き抜こうっていう大手プロがいくつもあったんだよ。小さい事務所であそこまで売れてたんだから、当然目立っていたし。

A でもこうなってしまっては、大手プロの関係者たちも蜘蛛の子を散らすように伊藤から離れてしまったでしょうね。

あのアイドルに、“薬物説”浮上!?

A これはちょっと名前は出せないのですが……。あるアイドルグループのメンバーに、現場記者の間で一風変わった“薬物説”がささやかれています。

B “裏ワクチン”の話でしょ(笑)?

A さすが、耳が早い(笑)

C どういう話ですか?

A 大型音楽番組をはじめとした特番への出演機会がたくさんある年末年始、絶対に「新型コロナに感染できない」という芸能人が、海外から仕入れた真偽不明の“コロナワクチン”を打ちまくっているという……。

B メチャクチャな話だ(笑)

A もちろんその通りなんですが、下世話な記者連中だけでなく、レコード会社やプロダクション幹部の人たちまで、そんな話をしてますからね。もはや“都市伝説”のようなものですが……。

C 仕事上、彼・彼女らは一般人よりもPCR検査を受ける機会が多いため、中には真偽不明のコロナ対策を考案する人もいる、という話は聞いたことがありますが。

A それはおそらく、あるスポーツ関係者の間で広まった“陽性逃れ”の裏ワザでしょう。コロナウイルスに感染していても、検査結果がほぼ陰性になるという方法が広まって、実際に多くの選手がそれを用いていたそうです。

B 体温計を擦って高熱に見せかけて、学校を休もうとするみたいなノリみたいなのかな。

A そうやってインチキをして検査を乗り越えた結果、感染拡大なんて話になれば、それこそ自分たちの将来まで失いかねませんが……。

C 感染したくないのはみんな同じなんだから、こんな時だからこそ、芸能人や有名人には模範的な行動をしてほしいですね。

*中編に続く

サイゾーウーマン「2020年検索ワード」トップ10! ジャニーズ・嵐・キンプリ・木下優樹菜・山口組ほか総ざらい

 「鬼滅の刃」「緊急事態宣言」「Go To」「あつまれ どうぶつの森」「Zoom」――これらは、昨年12月9日にGoogle日本法人が発表した「2020年のGoogle検索ランキングトップ10」にランクインしていた言葉。新型コロナウイルスの世界的な大流行を彷彿とさせるものや、老若男女がハマったエンターテインメントなど、まさに2020年を象徴する検索ワードだといえるでしょう。でも、サイ女を盛り上げてくれた話題って、もっといろいろありましたよね!?

 毎月のように芸能人の不倫が発覚し、ジャニーズタレントが続々と退所、ネット上でやたらと炎上していた人などなど、世間が“ググった”結果だけじゃ、本当の2020年は見えてこないのでは――? ということで、「2020年のサイゾーウーマン検索ランキングトップ10」をドドンと発表! いったい、どんな検索ワードでサイゾーウーマンにたどり着く人が多かったのか? いろいろあった1年を「最も読まれた記事」と一緒に振り返っていきましょう。

【第1位】嵐

 2020年末をもって、グループでの活動を休止した嵐。今年から、大野智を除くメンバーは、個人での活動を行うと発表されています。1年を通してさまざまな話題を提供してくれた嵐ですが、いいものばかりではなかったのも確か。9月には櫻井翔のテレビ出演情報をめぐって“珍騒動”が起こり、ジャニーズ事務所の混乱ぶりをあらわにしていました。

■「嵐」で最も読まれた記事はコレ!
ジャニーズ事務所、嵐FC会員に「前代未聞」のメール送信!? 櫻井翔の仕事めぐりファン騒然

【第2位】ジャニーズ

 365日ジャニーズ情報をお届けしているサイゾーウーマンらしい、納得の順位! 前述のように、今年から嵐が活動休止に入っているため、同期の関ジャニ∞の活躍に期待しているファンも多いのでは。そんな中、村上信五に心配なニュースが……? 詳細は、ぜひ本記事をご覧ください。

■「ジャニーズ」で最も読まれた記事はコレ!
関ジャニ∞・村上信五、『THE MUSIC DAY』で判明した「病気」公表――「みんなに慣れてもらわな」と理解求める

【第3位】芸能ニュース

 毎月のように、芸能人の“不倫”が取り沙汰された2020年。1月の東出昌大&唐田えりかから始まり、今もなお批判を浴び続けるアンジャッシュ・渡部建ら、話題に事欠かない1年でした。そんな中、異彩を放っていたのが、“ラブラブ夫婦”すぎて心配された小林麻耶。夫で整体師のあきら。(國光吟)とのYouTube配信が「胡散臭い」などと話題になりましたが、近くでこの夫婦を見ていた人には、すでに怪しまれていたようです。

■「芸能ニュース」で最も読まれた記事はコレ!
市川海老蔵、小林麻耶の夫をいち早く“危険視”していた!? トラブル続出の結果に「警戒して正解」と関係者

 若手ジャニーズを代表する人気グループ、King&Prince(キンプリ)。昨年1月には、Snow ManとSixTONESがデビューしましたが、King&Princeの勢いが衰えることはありませんでしたね。今年はデビューから4年目ということで、人気も安定してきたようですが、ここにきて永瀬廉が“プロフィール”の変更を申し出たため、驚きの声が上がることに。

■「キンプリ」で最も読まれた記事はコレ!
King&Prince・永瀬廉、「出身地」に新事実発覚! 「事務所のプロフィール」変更の事態に?

【第5位】平野紫耀

 King&Princeのメンバー・平野紫耀は、昨年も個人活動が充実。6月にはSexy Zone・中島健人と連続ドラマ『未満警察』(日本テレビ系)でW主演を務めたほか、バラエティ番組でも活躍していました。また、レギュラー出演している情報番組『ZIP!』(同)のコーナーでは、平野の“天然”が炸裂し、朝からお茶の間に笑いを届けてくれたようです。

■「平野紫耀」で最も読まれた記事はコレ!
King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で犯した盛大なミス発覚! 共演者が注意する事態に

【第6位】木下優樹菜 相手

 昨年、世間から大バッシングを浴びて大炎上した人物といえば、7月に芸能界を電撃引退した木下優樹菜でしょう。“タピオカ騒動”以降、一度は芸能活動再開を表明するも、すぐに撤回。そのウラでは、木下の不倫疑惑もささやかれており、その“お相手”に世間の注目が集まりました。木下には自伝出版のウワサもありますが、今年も一波乱巻き起こす気なのでしょうか……?

■「木下優樹菜 相手」で最も読まれた記事はコレ!
木下優樹菜、不倫疑惑相手は「超大手事務所グループの人気メンバー」! 実名報道されないのは「マスコミの忖度」

【第7位】二宮和也

 19年11月、一般女性と結婚した二宮。嵐で唯一の“既婚者”として1年を送ったわけですが、本人は特に変わらず、通常営業を続けていましたね。パーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm)では、二宮の近況も明かされることが多く、ファンにとってうれしい情報源になっていた様子。その中でも、あの映画についてウラ話を語った放送が、注目を集めていました。

■「二宮和也」で最も読まれた記事はコレ!
嵐・二宮和也、「隣の家から通報行く」レベルに激怒!? 「怒らなきゃいけない瞬間」を告白

 昨年6月19日にジャニーズ事務所を退所し、すぐさま活動の場をYouTubeなどのネット媒体に移した手越。同23日には「緊急記者会見」を行い、その模様をYouTubeで生配信したところ、128万人を超える視聴者を集め、大きな話題になりました。最初の勢いがよかっただけに、その“持続力”が不安視されていましたが、すでに「消えそう」と言われる存在になってしまったようです。

■「手越祐也」で最も読まれた記事はコレ!
手越祐也「くだらない」石橋貴明「自己中でうるさい」! 来年には消えていそうな芸能人YouTuberトップ3【サイゾーウーマン世論調査】

【第9位】SixTONES

 昨年1月、Snow Manと同時デビューを果たしたSixTONESのデビューシングル「Imitation Rain / D.D.」は、発売初週に132.8万枚を売り上げる偉業を達成。この勢いをそのままに、同4月にはSixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」のリリースを発表したものの、京本大我のある一言が物議を醸すことに。いまだに“VS”な雰囲気を引きずっているSnow ManとSixTONESですが、今年も争いが起こってしまうのでしょうか。

■「SixTONES」で最も読まれた記事はコレ!
SixTONES、新曲めぐる発言が「YOSHIKIに失礼」「本音聞けてよかった」と賛否両論

【第10位】山口組

 急にハードボイルドな検索ワードが飛び出してきましたが、これはサイ女の人気連載「『元極妻』芳子姐さんのつぶやき」で頻出する、みなさんご存じの暴力団です! 2020年は、コロナ禍における活動の変化などにも注目してきましたが、変わらない“関係性”もあるようで……。

■「山口組」で最も読まれた記事はコレ!
「刑事なんか、カネで買える」 元極妻が考える、ヤクザと警察の癒着の“実態”

嵐、2020年“女関係”ウラニュース! 櫻井「二股疑惑にファンドン引き」大野「“パグの絵”真相明らかに?」

 2020年12月31日をもって活動休止に入った国民的グループ・嵐。レギュラー番組やSNSの投稿、配信ライブなど、各方面の活動が注目を集める裏で、20年はメンバーのプライベートに関する話題もたびたび報じられた。今回は、嵐の女性関係の話題を振り返っていきたい。

櫻井翔、「文春砲」相次ぎファン落胆

 20年の年明け早々、櫻井翔と慶應義塾大学時代の同級生である一般女性・Aさんのベトナム旅行が報じられた。1月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、櫻井はお正月にAさんとベトナム中部の高級ビーチリゾート・ダナン近郊のホテルに滞在し、束の間のバカンスを楽しんでいたという。同誌は23日にも、一時帰国後に再び飛行機に乗り、2人でハワイへ飛んだと写真付きでスクープ。活動休止前、最後の1年の幕開けにプライベートを優先する櫻井の実情を知ったファンは憤り、Twitter上に「#櫻井翔にはもうついて行けない」とのハッシュタグまで誕生してしまった。

 加えて、3月12日発売の「週刊文春」は、櫻井と一般女性の密会を報道。櫻井は自宅マンション近くに別宅を借りており、2月のある夜、女優・広瀬アリス似だというB子さんが、「櫻井が待つ部屋へと消えていった」とか。ベトナム旅行を共にしたA子さんとは別の女性とあって、櫻井に対しファンはドン引き。「二股してたら本当に最悪」「ただのクソ男じゃん」などの声が上がることに。

 ちなみに、前述のAさんは、19年秋にこれまで働いていた関西のテレビ局を退社しているため、“結婚準備”ではないかと見る向きも。Aさんと櫻井はかつて交際していた時期があるといい、「復縁婚へ」と報じたメディアもあった。21年にソロ活動を始めた後、最初に身を固めるのは櫻井なのだろうか?

大野智、“元カノ”が匂わせ批判に反論

 15年9月発売の「フライデー」(講談社)で、元女優・夏目鈴との真剣交際を報じられた大野。報道後、嵐ファンが夏目のSNSを調査したところ、大野の作品集『FREESTYLE II』(M.Co.)の非売品ポスターらしきものが写り込んでいる写真や、2人の交際を裏付けるようないくつかの“証拠”が発掘されていた。しかし、大野は「フライデー」の発売翌日、コンサートの取材現場にて「写真に載っていた方は友人の1人。同棲という事実は一切なく、お付き合いもしてません」と、記事内容を否定。「誤解を生む行動をとってしまったことを反省してまして、もう会うことも一切ありません」と、メディアの前で決別宣言までする事態となった。

 お相手の夏目は、しばらく表舞台から遠ざかっていたものの、第35回「ベストジーニスト2018」において「小澤華花」の芸名で一般新人部門を受賞。現在は都内でレストランを営んでおり、本名名義のインスタグラムで仕事やプライベートなど、さまざまな情報を発信している。そんな彼女が、20年5月中旬に「レタスと豚肉のミルフィーユ」の写真をインスタのストーリーに投稿した際、大野との関連性を指摘する声が続出。大野は4月29日に嵐の公式インスタのストーリーで「大根と豚バラのミルフィーユ」の写真を載せていたため、一部嵐ファンが疑問を持ち、夏目にダイレクトメッセージ(DM)を送ったようだ。

 5月21日、夏目はストーリーで「なぜか、私のインスタが炎上しています」と報告。「誰かとの投稿を真似てるだの 匂わせてるからやめろだの 1000を超える意味不明なDM」「死ねだの消えろだの そんなこと簡単に口にする人。絶対自分に返って来るから やめた方がいいです」(原文ママ)と心ない誹謗中傷に苦言を呈し、「私は私。見たくないのであれば見なければいい」と投稿した。ファンの間では「過去に匂わせ投稿してたんだから、自業自得」「智に未練タラタラで、匂わせてるとしか思えない」と、引き続き夏目を敵視する声もいたが、「ミルフィーユ鍋はオーソドックスな料理だから、“大野くんの匂わせ”とは判定できないでしょ」「これで炎上はさすがに不憫」と同情する人も。最初の交際報道から5年がたつも、夏目はいまだ嵐ファンに“マーク”されていたのだった。

 15年の夏、大野と夏目の真剣交際報道を受けて、ファンが注目したのは「パグ」だ。同年7~8月にかけて開催された大野の個展『FREESTYLE Ⅱ』では「パグの絵」が展示されたが、記者会見で大野は「(パグのモデルは)友達の犬」だとコメント。しかし、9月の交際報道を受けてファンが夏目のSNSを掘り返すと、「ヒム」と名付けているパグの写真が見つかり、「友達の犬=夏目の愛犬」という疑惑が深まった。

 そして20年、5年ぶりに開催された個展『FREESTYLE 2020 大野智 作品展』にも、パグの絵が再登場。会場を訪れたフリーアナウンサー・小倉智昭は『とくダネ!』(フジテレビ系、9月9日放送)で、「彼は、今回は『自分の犬だ』というふうに言い切りました。前回、パグの絵があったんですが、『知り合いの犬』と言って、いろいろ物議を醸したんです。『それの反省を込めてもう一度描きたかった』というような話で」と紹介したのだ。小倉の発言により、ファンの間では「大野くん、いつの間に犬を飼ってたの?」「あのパグ、大野くんの愛犬だったの!?」と驚きの声が漏れ、謎が残ることに。

 そんな中、20年11月5日発売の「週刊文春」が、大野と10歳年下のシングルマザー・A子さんの交際と破局を報道。記事には、絵画に登場してきたパグについての言及もあり、それによればパグの飼い主は夏目ではなく、大野とA子さんが2人で飼っていたんだそう。5年に渡り、嵐ファンに警戒されていた夏目だが、ここへ来て疑惑が晴れたようだ。

 一方、その「文春」が報じた10歳年下のA子さんとの関係は、大野が周囲に「最後の恋だ」と語るほど熱中していたとか。A子さんは体に蓮のタトゥーを入れており、A子さんの子どもの誕生花も蓮だという。大野は、19年にデザインを担当した『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーTシャツや、20年の個展『FREESTYLE 2020 』で蓮の花を描いていただけに、一部ファンからは「個展の蓮、本当に感激したのに女のためだったのか」「大野さんって、女を匂わせる絵を描いてたんだね」と失望の声が上がることになった。

 「文春」によれば、A子さんとは18年末頃に別れ話に発展。後に破局を迎えたと伝えられた。

 4月20日より、公式インスタグラム上でメンバー全員が日替わりでストーリーを更新する新企画を始めた嵐。新型コロナウイルスの感染拡大で、外出を自粛している人も多かった時期だけに、連日の投稿は多くのファンを喜ばせていたが(6月に一旦終了)、二宮和也の投稿には非難の声が寄せられてしまった。

 トップバッターの相葉雅紀はバイクが趣味とあって、「今日は早く平穏な日々が戻り、ツーリングに行ける事を祈りながら 僕のメットコレクションをお見せします」と、動画で私物を紹介。最後は人気ゲーム『スーパーマリオ』のスーパーキノコらしき帽子を被って登場する茶目っ気を発揮し、フォロワーに癒やしを与えていた。翌21日の二宮は相葉、大野とともにトレーニングに勤しむ2枚の写真をアップし、「あの頃のように鍛えなければ…!」と奮起する様子を投稿。22日に更新した大野は「知り合いから竹の子送られてきたので」と、竹の子を使った手料理や、自撮り写真をお披露目した。

 すると、ファンからは相葉と大野の投稿に比べて、二宮は「手を抜きすぎ」だとの感想が噴出。というのも、二宮が載せた筋トレ写真は、以前、ファンクラブ会員に向けて公開したカットとよく似ていたという。「趣味のゲームの画面とか、自撮り写真でいいのに……」「二宮にガッカリ。既視感のある写真をストーリーにする必要とは?」「ファンを舐めてるの?」といった批判が上がってしまった。

 その後、5月12日には「二宮和也のやってみた!」と題して、トマト栽培に励む様子を報告。自粛生活中、家庭菜園に取り組んでいたようだが、二宮の妻で元フリーアナウンサー・伊藤綾子を連想したファンからは「ニノはトマトの成長記録を写真で残すような人じゃないでしょ?」「二宮じゃなくて、伊藤綾子がトマト栽培してるんだろうね。しんどいわ……」「ニノだけは家の様子とか知りたくない。どうしても同居人の存在がチラつく」といった声が続出。こうした批判を避けるため、ファンクラブ写真を公開したのかもしれないが、どちらにしても大不評だった。