新しい地図が地上波テレビに本格復帰! NHK大河、主演連ドラがスタート、中居正広との共演も実現へ?

 2021年は、稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛の「新しい地図」が活躍する姿をこれまで以上に見ることができる年になる。

 草なぎは2月放送開始予定のNHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演する。渋沢栄一を主人公としたこのドラマで草なぎは徳川慶喜という重要な役どころを演じる予定。このキャスティングに関して<慶喜役は、僕の人生にとっても大きな役になると思います。全力をもって挑みたいと思っています>とのコメントを寄せており、気合十分だ。

 香取も民放ドラマでの主演も決まっている。1月放送開始の『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系)で香取は主人公・万丞渉を演じる。SMAP解散でジャニーズ事務所を離れた3人が民放のテレビドラマに出演するのはこれが初めてである。

 稲垣、香取、草なぎの3人は2017年にジャニーズ事務所を退所して以降、地上波テレビで居場所を失った。2020年8月に放送された『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)にて退所から現在までを振り返った香取が、<3年ぐらい経つんですけど、本当にこんなにテレビ出れないんだなって><最近、ステイホームとかでいろいろ見るじゃないですか。改めて『あれ? 本当にテレビ出れなくなった』みたいなのはちょっと感じる>と発言したのも話題となった。

 しかし、2020年に入って稲垣が朝ドラ『スカーレット』(NHK)に出演するなど、新しい地図の3人をめぐる状況は徐々に改善してきた。その背景には、映画や舞台やネット番組などで3人が着実に実績を重ねてきたことはもちろん、2019年にジャニーズ事務所創業者のジャニー喜多川氏が亡くなりジャニーズ事務所の体制やテレビ局との関係が変わったことも大きいだろう。

 昨年にはメリー喜多川氏も実質的な権限はほとんどない名誉会長に退いた。2021年は新しい地図を取り巻く壁がより本格的になくなっていくだろう。

 そこで注目されるのは、中居正広・木村拓哉との合流である。2020年3月には中居がジャニーズ事務所を退所して個人事務所・のんびりなかいに籍を移すなど、ジャニーズ事務所に残ったふたりにも変化が起きた。

 稲垣が2020年12月放送『Nスタ』(TBS系)に出演した際、「SMAPとはどんな存在だった?」という質問に<人生そのものですよね><ぼくのすべてですね。今こういう形になってしまいましたけど、一生忘れないことだし>と話すなど、元メンバーがSMAPについて言及する機会も出てきている。

 11月に元SMAPメンバーの森且行がオートレースの日本一決定戦で優勝を飾った際は、元メンバー全員が祝辞を送ったことも話題となった。

 ただ、5人が揃うのはまだ難しいかもしれない。2020年12月22日発売「週刊女性」(主婦と生活社)は、中居が主導して、稲垣、香取、草なぎ、森の5人で集まる計画を立てていると報じていた。しかし、木村に対しては連絡すらしていないという。

 この5人はSMAP解散の日である2016年の大晦日に焼肉店で宴を開いていたと報じられたのも記憶に新しい。ここに木村も混ざるまでにはまだ月日が必要かもしれないが、中居と新しい地図の共演は、もしかしたら2021年のうちには見られるかもしれない。

カテゴリー: 未分類

2020年「好きになったジャニーズ」ベスト3発表! 1位は増田貴久、SixTONESと平野紫耀がランクイン【ジャニーズファン世論調査】

 嵐の活動休止で2020年を終えたジャニーズ事務所。Snow ManとSixTONESの合同デビューから始まり、NEWS・手越祐也や山下智久の退所をはじめ、スキャンダルや朗報も振りまいた1年でもありました。

 そんな20年を振り返るべく、ジャニーズファンのみなさんに回答を募集したアンケート「今年、好きになったジャニーズ」。その結果をベスト3で発表します!

(※アンケート実施期間:20年12月1〜21日、回答数:814)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

1位 NEWS・増田貴久(120票)

 1位に輝いたのは、NEWSの増田貴久。NEWSのメンバーで、ユニット「テゴマス」の相方でもあった手越祐也が“電撃退所”するというつらい体験を味わったことから、同情的なコメントが集まりました。

・今までフォーカスを当ててなかったが、手越の退所騒動の際、ファンをいつも気にかけるまっすーに好感度が上がった。バライティー番組でイジられても、NEWSを世間から忘れられないように退所騒動をネタにし、笑いを取ってたのは圧巻だった。一皮剥けたと感じた。

・注目してなかったけど歌がうまくて顔がいいことに気づいた!

・ひたむきにアイドルに向き合う姿勢がとてもいい。また、世間がコロナで騒いでいる中、接触の多い舞台やドラマのお仕事をこなし、感染していない徹底ぶりをとても尊敬します。

・波瀾万丈なNEWSを守り続けてくれているから。

・手越が辞めて応援したくなった

・ゴチのボケボケなとこと歌ってる姿のギャップで好きになりました!

・推しグループじゃなかったのにアイドルへの姿勢が際だって見えて気になるようになったから

・元々は手越さんが好きだったけど、たくさんの絶望などを味わいその中でもメンバーがいちばん苦しいはずなのに腐らず真面目にファン想いだったから。

・コロナでしんどい時に突如現れ、癒してくれた

2位 SixTONES(64票)

 2位はSixTONESが、グループとしてランクイン。デビュー曲「Imitation Rain」はX JAPANのYOSHIKIプロデュースで注目を集めましたが、同曲をきっかけにファンになった人も少なくないようです。

・ストはとにかくかっこいい!! ビジュアルも曲も。キラキラジャニーズではないけれどそこが好き。

・X JAPANのYOSHIKI経由。歌が上手いなって思ったから。

・Imitation Rainが好みだった

・歌唱力 パフォーマンス能力 6人のキャラクター性のバランス良さ 自分の曲の好みド直球 

・曲がいい。

・YouTubeであがる動画やバラエティ番組にでているときと、パフォーマンスしているときのギャップが凄い!歌以外でもミュージカル、俳優、ラジオ頑張っています!

・You Tubeを観て、歌ってる時と、そうでない時のギャップが凄い

・自粛期間中に娘が再放送の少年倶楽部を見ていて、歌がうまいなぁと思って私もテレビを見ると、それがいつもSixTONESだったから。

 King&Princeの平野紫耀が3位入り。20年はドラマ『未満警察』(日本テレビ系)でSexy Zone・中島健人とダブル主演を務め、バラエティ番組でも活躍しました。

・全てにおいてパーフェクトなので。

・『未満警察』がかっこよかったから。

・演技、歌、ダンス、しゃべり、顔全部最高にうまい!!

・天然だけど中身はすごく誠実で素敵な人だと知って

・とても人気があるのに、謙虚な所が大好き!

・演技力、ダンス、歌が上手くて筋肉があって笑顔が可愛くて天然でいい所しかない!!ギャップがたまらん

・昔から好きだったけど、現状に満足する事なく上を目指す姿勢に尊敬の気持ちが加わった

そのほか、少数コメント

■少年隊

・YouTubeで見て踊りが完璧だから。またファンになってしまった。

・10年前から東山紀之さんは好きでしたが、他のお二人はよく知りませんでした。今年、退所されたり、アルバムが発売されたりして、グループにも興味を持ちました。

■少年隊・錦織一清

・かっこいい、天才、ジャニーズ1の天才

・昔のYouTubeを観たら錦織さんのダンスクオリティの高さとエンターティナーの名に恥じないパフォーマンスは歴代ジャニーズの中でダントツ。

・当時はジャニーズそのものが好きではなかったが、YouTubeを見たらハマッてしまった。

■内海光司

・かっこいい

■KinKi Kids・堂本光一

・Amazonプライムでのライブのダンスと歌のカッコ良さとMCのギャップが、たまらなく癖になりました

■手越祐也

・アイドルに甘えず自立している。頑張ってるのが清々しい。

■7 MEN 侍・中村嶺亜

・最近、嶺亜くんどんどんかっこよくて好きになりました。とにかく顔が良いです。顔面強すぎます

■Snow Man・ラウール

・友達が好きで動画を見たら普段とパフォーマンスとのギャップや年の離れたみんなに頑張ってついて行こうと努力する姿がかっこいいと思えた。決して顔から入った訳では無い。

2020年「好きになったジャニーズ」ベスト3発表! 1位は増田貴久、SixTONESと平野紫耀がランクイン【ジャニーズファン世論調査】

 嵐の活動休止で2020年を終えたジャニーズ事務所。Snow ManとSixTONESの合同デビューから始まり、NEWS・手越祐也や山下智久の退所をはじめ、スキャンダルや朗報も振りまいた1年でもありました。

 そんな20年を振り返るべく、ジャニーズファンのみなさんに回答を募集したアンケート「今年、好きになったジャニーズ」。その結果をベスト3で発表します!

(※アンケート実施期間:20年12月1〜21日、回答数:814)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

1位 NEWS・増田貴久(120票)

 1位に輝いたのは、NEWSの増田貴久。NEWSのメンバーで、ユニット「テゴマス」の相方でもあった手越祐也が“電撃退所”するというつらい体験を味わったことから、同情的なコメントが集まりました。

・今までフォーカスを当ててなかったが、手越の退所騒動の際、ファンをいつも気にかけるまっすーに好感度が上がった。バライティー番組でイジられても、NEWSを世間から忘れられないように退所騒動をネタにし、笑いを取ってたのは圧巻だった。一皮剥けたと感じた。

・注目してなかったけど歌がうまくて顔がいいことに気づいた!

・ひたむきにアイドルに向き合う姿勢がとてもいい。また、世間がコロナで騒いでいる中、接触の多い舞台やドラマのお仕事をこなし、感染していない徹底ぶりをとても尊敬します。

・波瀾万丈なNEWSを守り続けてくれているから。

・手越が辞めて応援したくなった

・ゴチのボケボケなとこと歌ってる姿のギャップで好きになりました!

・推しグループじゃなかったのにアイドルへの姿勢が際だって見えて気になるようになったから

・元々は手越さんが好きだったけど、たくさんの絶望などを味わいその中でもメンバーがいちばん苦しいはずなのに腐らず真面目にファン想いだったから。

・コロナでしんどい時に突如現れ、癒してくれた

2位 SixTONES(64票)

 2位はSixTONESが、グループとしてランクイン。デビュー曲「Imitation Rain」はX JAPANのYOSHIKIプロデュースで注目を集めましたが、同曲をきっかけにファンになった人も少なくないようです。

・ストはとにかくかっこいい!! ビジュアルも曲も。キラキラジャニーズではないけれどそこが好き。

・X JAPANのYOSHIKI経由。歌が上手いなって思ったから。

・Imitation Rainが好みだった

・歌唱力 パフォーマンス能力 6人のキャラクター性のバランス良さ 自分の曲の好みド直球 

・曲がいい。

・YouTubeであがる動画やバラエティ番組にでているときと、パフォーマンスしているときのギャップが凄い!歌以外でもミュージカル、俳優、ラジオ頑張っています!

・You Tubeを観て、歌ってる時と、そうでない時のギャップが凄い

・自粛期間中に娘が再放送の少年倶楽部を見ていて、歌がうまいなぁと思って私もテレビを見ると、それがいつもSixTONESだったから。

 King&Princeの平野紫耀が3位入り。20年はドラマ『未満警察』(日本テレビ系)でSexy Zone・中島健人とダブル主演を務め、バラエティ番組でも活躍しました。

・全てにおいてパーフェクトなので。

・『未満警察』がかっこよかったから。

・演技、歌、ダンス、しゃべり、顔全部最高にうまい!!

・天然だけど中身はすごく誠実で素敵な人だと知って

・とても人気があるのに、謙虚な所が大好き!

・演技力、ダンス、歌が上手くて筋肉があって笑顔が可愛くて天然でいい所しかない!!ギャップがたまらん

・昔から好きだったけど、現状に満足する事なく上を目指す姿勢に尊敬の気持ちが加わった

そのほか、少数コメント

■少年隊

・YouTubeで見て踊りが完璧だから。またファンになってしまった。

・10年前から東山紀之さんは好きでしたが、他のお二人はよく知りませんでした。今年、退所されたり、アルバムが発売されたりして、グループにも興味を持ちました。

■少年隊・錦織一清

・かっこいい、天才、ジャニーズ1の天才

・昔のYouTubeを観たら錦織さんのダンスクオリティの高さとエンターティナーの名に恥じないパフォーマンスは歴代ジャニーズの中でダントツ。

・当時はジャニーズそのものが好きではなかったが、YouTubeを見たらハマッてしまった。

■内海光司

・かっこいい

■KinKi Kids・堂本光一

・Amazonプライムでのライブのダンスと歌のカッコ良さとMCのギャップが、たまらなく癖になりました

■手越祐也

・アイドルに甘えず自立している。頑張ってるのが清々しい。

■7 MEN 侍・中村嶺亜

・最近、嶺亜くんどんどんかっこよくて好きになりました。とにかく顔が良いです。顔面強すぎます

■Snow Man・ラウール

・友達が好きで動画を見たら普段とパフォーマンスとのギャップや年の離れたみんなに頑張ってついて行こうと努力する姿がかっこいいと思えた。決して顔から入った訳では無い。

滝沢秀明氏はSnow Man贔屓? 「タキニ問題」でスノスト、キンプリファン大荒れ……企業コンサルタントがジャニーズの戦略を斬る!

 2020年の大みそかをもって、嵐がついに活動休止を迎えた。トップグループを失ったジャニーズ事務所にとって、21年は変革の1年になるだろうが、同社副社長であり、子会社のジャニーズアイランド社長・滝沢秀明氏に対するファンの評価は、いまいち芳しくないようだ。

 滝沢氏は昨年1月、SixTONESとSnow Manを合同シングル「Imitation Rain/D.D.」で同時デビューさせた。「ライバルがいるって最高だ」というキャッチコピーのもと、「SixTONES vs Snow Man」名義で公式ライバルの関係を強調し、双方ファンのCD購入を煽る作戦を展開したのだが、これが功を奏し、CDは初週売り上げ132.8万枚(オリコン調べ、以下同)という大記録を打ち立てた。しかし、この売り方はファンの間で物議を醸し、「心が疲れた」「相手のグループを敵視してしまう」「本人たちも望んでいないのでは」といった声が、ネット上で散見されるようになった。

 また、最近では、滝沢氏のお気に入り「通称タキニ」の贔屓が目に余るという苦情も一部ジャニーズファンから相次いでいる。苦情の内容は、自身が名付け親であり、長年、舞台『滝沢歌舞伎』を作り上げてきたSnow Manに肩入れし、メディア露出をプッシュしているのではないかというもので、特にSixTONESファンや18年デビューのKing&Princeのファンが訴えているような状況。結果的に、SixTONESとSnow Manのファンの対立が激化、King&Princeファンもそこに参戦する構図が出来上がりつつある。

 このような状況は、ジャニーズ事務所への不信感につながりかねないが、滝沢氏はファンとどう向き合っていくべきなのか――今回、企業コンサルタント・大関暁夫氏に企業マネジメントの観点から話を聞いた。

■「VS売り」は戦略的にアリ、しかしふさわしくない
――滝沢氏がジャニーズアイランドの社長に就任して、2年が経過しようとしています。19年9月からはジャニーズ事務所の副社長にも就任し、20年はジャニーズJr.やSixTONES、Snow Manの売り出しに尽力してきましたが、ファンの間ではCD購入を煽る「VS売り」が物議を醸しました。

大関暁夫氏(以下、大関) 戦略としてはアリだと思います。ただ、ビジネスは“お客様あって”のものですから、消費者側の不評を買っているのであれば、やはり「ふさわしくなかった」といえるでしょうね。

―― 一方で、滝沢氏は「お気に入りのSnow Manを贔屓しているのではないか」と、他グループのファンから指摘されています。ほかにも、地上波露出が増加傾向のA.B.C-Zの河合郁人、ジャニーズJr.ユニットのHiHi Jets、IMPACTorsの佐藤新などが贔屓され、推されているようだといわれているのです。これにより、ファン界隈に不穏な空気が漂っている印象もあるのですが……。

大関 ジャニー喜多川前社長の後を受けた滝沢さんは、現場を知るトップとして、彼なりに考えた戦略を展開していると思うのですが、ファンの支持が得られない最大の原因は、“まだ実績がないから”。ジャニーさんこそ、お気に入りのグループやタレントを贔屓していたでしょうが、それで大きな実績を残していたため、ファンの人たちにも「ジャニーさんが考えていることだから、それなりの理由があるのだろう」と納得感があった。しかし、滝沢さんはまだ実績がないだけに、戦略があったとしても、「好き嫌いで仕事している」「あり得ない」と見られてしまう。これは二代目の宿命でもあり、批判が集まるのはやむを得ないと思います。

――確かにジャニーさんは、個人的な“スペオキ”を売り出しているのではといわれていました。

大関 滝沢さんが、もし「好き嫌い」だけで推していたとしても、「近い将来、彼らは必ずスターになる」と自信を持っているのなら、このまま突き進むのも一つの手でしょう。しかし、少しでも不安があるのなら、ファンの間に不協和音を起こさないよう、個人の「好き嫌い」は抑えるべきだと思います。そして、まずは何かしらの実績を作ることに注力するのが大切。実績こそが、リーダーの求心力を強める最大の武器ですから。

■SixTONESとSnow Manの「ミリオン達成」は実績にはならない

――SixTONESとSnow Manは、合同デビューシングルで初週ミリオンを達成するという偉業を成し遂げました。Snow Manは2ndシングル「KISSIN'MY LIPS/Stories」で初週売り上げ91.8万枚、SixTONESも2ndシングル「NAVIGATOR」で初週62.2万枚を売り上げていますが、これは“実績”といえないのでしょうか。

大関 SixTONESとSnow Manですが、「グループ名は知っているけれど、メンバーの顔と名前が一致しない」という人も多いと思います。そうなるとまだ実績は“ない”。今の時代、ミリオンを達成したからといって、誰もが知っている曲というわけでもありません。ジャニーズの“目に見える実績”とは、CDの売り上げよりも、メディア露出なのではないでしょうか。SMAP、そして嵐がトップスターの地位を築いたのは、多くのテレビ番組に出演し、冠番組を持って、メンバー一人ひとりの個性が視聴者に伝わるような露出の仕方を仕掛けてきたからだと思います。

 滝沢さんにとっての実績とは、売り出すグループに対し、「嵐を継ぐのは彼らだ」という世間の“納得感”を、戦略的に作っていくこと。現状、テレビで活躍していた嵐は活動休止、TOKIOも長瀬智也さんが今年3月に脱退し、これまでの形ではなくなるわけですが、「じゃあ次のグループは?」というのが見えてこない。ファンの人にとっては、「こんなにたくさんCDを買って、一生懸命応援しているのに、いまひとつ世の中的に盛り上がっていない」という状況が、ジャニーズ事務所や滝沢さんに不満を抱く大きな要因になっている気もします。

――現在、ジャニーズ事務所は藤島ジュリー景子社長と滝沢氏の2トップ体制で、それぞれが担当グループを見ているような状況です。次なるトップグループはどこか、2人が共通認識を持っているかは定かではありません。

大関 ジャニーさんというカリスマトップの後を1人で担うのは大変なので、2人が協力して、全体的な戦略をつかむことが大事。例えば近年デビューしたグループは、SixTONES、Snow Man、そしてKing&Princeですが、事務所の2トップが各グループのポジショニングを、ファンに見える形で示していくべきでしょう。具体的には、嵐の抜けた穴をどのグループが埋めるか、TOKIOの後を継がせるグループは……という戦略をしっかり見せていく。必ずしも、前のグループを踏襲する必要はありませんが、嵐やTOKIOがメディアで築いた地位をあっさり手放すのは得策ではないと感じます。

――事務所全体の戦略として、次のトップグループをどこに見据えているかがわからないから、滝沢氏が個人の感情でお気に入りのグループを贔屓していると思われるのかもしれません。

大関 次のトップグループが見えてこないのは、事務所の意思表示が弱いからだけでなく、メディア側にSixTONES、Snow Man、King&Princeの魅力が乏しいと思われているからなのかもしれません。その原因は、しっかり究明していくべき。例えば、社内的に「キンプリを推す!」とコンセンサスが取れたら、どうやって魅力的に見せるのか、メンバー一人ひとりの個性をどう立たせていくのか、戦略を立てながらメディアに売り込んでいく。そのためには、やはりジュリーさんと滝沢さんの戦略的コミュニケーションが必要ですが、もしかしたら今は、それが不足しているのではないでしょうか。かつてのジャニーズは、ジュリーさんとSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が、各々のグループだけをマネジメントするという体制だったわけですが、今は滝沢さんと協力して戦略を練るべき時だと思います。

■滝沢副社長は、タレント管理の徹底より「ファンの声」を聞くべき

――今後、滝沢氏の課題は何になると思いますか?

大関 先ほども少し触れましたが、ファンの声を聞くことではないでしょうか。ジャニーさんは、ジャニーズの一番のファンで、それこそが彼の強みだったと思います。「自分=ファン」が喜ぶことは何かを、確信をもって進めることができるからです。滝沢さんの場合は、演じ手から転身したこともあって、いまいちファンの立場から、その気持ちをつかみきれていないのかもしれません。「VS売り」が批判されたのも、「贔屓しているのでは」と物議を醸すのも、アイドルをビジネスとして考えすぎていて、ファンの気持ちを理解していないからではないかと思うのです。滝沢さんはジャニーさんの後継者ですから、“ジャニーズの一番のファンであること”を心掛けることが、何より大切なのではないでしょうか。逆にタレントを“管理”するのはジュリーさんに任せるなど、役割分担をしたほうがいいと思います。

――滝沢氏は確かに、タレント管理に力を入れている印象があります。ジャニーズでは昨今、未成年者との飲酒同席、プライベート写真のネット流出など、トラブルを起こしたタレントに必ず相応の制裁を科すようになりましたが、これは滝沢氏の意向が強いと伝えられています。

大関 やはり滝沢さんが管理者に徹しすぎている感もあり、そこはジュリーさんに任せていいのでは。当然、タレントの素行を良くすることは大事である一方、杓子定規に管理するのではなく、ファンは何を望んでいるのかを踏まえながら、組織内の風紀が乱れない程度の素行は目をつぶるなど、柔軟な対応が必要かもしれませんね。

――ジャニー氏の死後、タレント流出が止まらない状況だけに、滝沢氏の心労も大きかろうと思います。

大関 この現状は滝沢さんだけのせいではありません。SMAP、TOKIO、V6、嵐、関ジャニ∞と、一度売れたアイドルを長く使いすぎ、新人を育てられなかったしわ寄せが今来ているのです。新しいグループを仕掛けていっても、“金のなる木”に育つまでは時間がかかる。だから今はのんびり構えていてはダメなんです。「5年くらいで、ある程度のポジションを作ろう」なんてのは通用せず、他社のグループに取って代わられてしまいます。厳しい状況は続くとは思いますが、滝沢さんの奮闘に期待したいですね。

取材協力:大関暁夫(おおぜき・あけお)
All About「組織マネジメント」(https://allabout.co.jp/gm/gp/1179/)ガイド。東北大学卒。横浜銀行入行後、支店長として数多くの企業の組織活動のアドバイザリーを務めるとともに、本部勤務時代には経営企画部門、マーケティング部門を歴任し自社の組織運営にも腕をふるった。独立後は、企業コンサルタントの傍ら上場企業役員として企業運営に携わる。

滝沢秀明氏はSnow Man贔屓? 「タキニ問題」でスノスト、キンプリファン大荒れ……企業コンサルタントがジャニーズの戦略を斬る!

 2020年の大みそかをもって、嵐がついに活動休止を迎えた。トップグループを失ったジャニーズ事務所にとって、21年は変革の1年になるだろうが、同社副社長であり、子会社のジャニーズアイランド社長・滝沢秀明氏に対するファンの評価は、いまいち芳しくないようだ。

 滝沢氏は昨年1月、SixTONESとSnow Manを合同シングル「Imitation Rain/D.D.」で同時デビューさせた。「ライバルがいるって最高だ」というキャッチコピーのもと、「SixTONES vs Snow Man」名義で公式ライバルの関係を強調し、双方ファンのCD購入を煽る作戦を展開したのだが、これが功を奏し、CDは初週売り上げ132.8万枚(オリコン調べ、以下同)という大記録を打ち立てた。しかし、この売り方はファンの間で物議を醸し、「心が疲れた」「相手のグループを敵視してしまう」「本人たちも望んでいないのでは」といった声が、ネット上で散見されるようになった。

 また、最近では、滝沢氏のお気に入り「通称タキニ」の贔屓が目に余るという苦情も一部ジャニーズファンから相次いでいる。苦情の内容は、自身が名付け親であり、長年、舞台『滝沢歌舞伎』を作り上げてきたSnow Manに肩入れし、メディア露出をプッシュしているのではないかというもので、特にSixTONESファンや18年デビューのKing&Princeのファンが訴えているような状況。結果的に、SixTONESとSnow Manのファンの対立が激化、King&Princeファンもそこに参戦する構図が出来上がりつつある。

 このような状況は、ジャニーズ事務所への不信感につながりかねないが、滝沢氏はファンとどう向き合っていくべきなのか――今回、企業コンサルタント・大関暁夫氏に企業マネジメントの観点から話を聞いた。

■「VS売り」は戦略的にアリ、しかしふさわしくない
――滝沢氏がジャニーズアイランドの社長に就任して、2年が経過しようとしています。19年9月からはジャニーズ事務所の副社長にも就任し、20年はジャニーズJr.やSixTONES、Snow Manの売り出しに尽力してきましたが、ファンの間ではCD購入を煽る「VS売り」が物議を醸しました。

大関暁夫氏(以下、大関) 戦略としてはアリだと思います。ただ、ビジネスは“お客様あって”のものですから、消費者側の不評を買っているのであれば、やはり「ふさわしくなかった」といえるでしょうね。

―― 一方で、滝沢氏は「お気に入りのSnow Manを贔屓しているのではないか」と、他グループのファンから指摘されています。ほかにも、地上波露出が増加傾向のA.B.C-Zの河合郁人、ジャニーズJr.ユニットのHiHi Jets、IMPACTorsの佐藤新などが贔屓され、推されているようだといわれているのです。これにより、ファン界隈に不穏な空気が漂っている印象もあるのですが……。

大関 ジャニー喜多川前社長の後を受けた滝沢さんは、現場を知るトップとして、彼なりに考えた戦略を展開していると思うのですが、ファンの支持が得られない最大の原因は、“まだ実績がないから”。ジャニーさんこそ、お気に入りのグループやタレントを贔屓していたでしょうが、それで大きな実績を残していたため、ファンの人たちにも「ジャニーさんが考えていることだから、それなりの理由があるのだろう」と納得感があった。しかし、滝沢さんはまだ実績がないだけに、戦略があったとしても、「好き嫌いで仕事している」「あり得ない」と見られてしまう。これは二代目の宿命でもあり、批判が集まるのはやむを得ないと思います。

――確かにジャニーさんは、個人的な“スペオキ”を売り出しているのではといわれていました。

大関 滝沢さんが、もし「好き嫌い」だけで推していたとしても、「近い将来、彼らは必ずスターになる」と自信を持っているのなら、このまま突き進むのも一つの手でしょう。しかし、少しでも不安があるのなら、ファンの間に不協和音を起こさないよう、個人の「好き嫌い」は抑えるべきだと思います。そして、まずは何かしらの実績を作ることに注力するのが大切。実績こそが、リーダーの求心力を強める最大の武器ですから。

■SixTONESとSnow Manの「ミリオン達成」は実績にはならない

――SixTONESとSnow Manは、合同デビューシングルで初週ミリオンを達成するという偉業を成し遂げました。Snow Manは2ndシングル「KISSIN'MY LIPS/Stories」で初週売り上げ91.8万枚、SixTONESも2ndシングル「NAVIGATOR」で初週62.2万枚を売り上げていますが、これは“実績”といえないのでしょうか。

大関 SixTONESとSnow Manですが、「グループ名は知っているけれど、メンバーの顔と名前が一致しない」という人も多いと思います。そうなるとまだ実績は“ない”。今の時代、ミリオンを達成したからといって、誰もが知っている曲というわけでもありません。ジャニーズの“目に見える実績”とは、CDの売り上げよりも、メディア露出なのではないでしょうか。SMAP、そして嵐がトップスターの地位を築いたのは、多くのテレビ番組に出演し、冠番組を持って、メンバー一人ひとりの個性が視聴者に伝わるような露出の仕方を仕掛けてきたからだと思います。

 滝沢さんにとっての実績とは、売り出すグループに対し、「嵐を継ぐのは彼らだ」という世間の“納得感”を、戦略的に作っていくこと。現状、テレビで活躍していた嵐は活動休止、TOKIOも長瀬智也さんが今年3月に脱退し、これまでの形ではなくなるわけですが、「じゃあ次のグループは?」というのが見えてこない。ファンの人にとっては、「こんなにたくさんCDを買って、一生懸命応援しているのに、いまひとつ世の中的に盛り上がっていない」という状況が、ジャニーズ事務所や滝沢さんに不満を抱く大きな要因になっている気もします。

――現在、ジャニーズ事務所は藤島ジュリー景子社長と滝沢氏の2トップ体制で、それぞれが担当グループを見ているような状況です。次なるトップグループはどこか、2人が共通認識を持っているかは定かではありません。

大関 ジャニーさんというカリスマトップの後を1人で担うのは大変なので、2人が協力して、全体的な戦略をつかむことが大事。例えば近年デビューしたグループは、SixTONES、Snow Man、そしてKing&Princeですが、事務所の2トップが各グループのポジショニングを、ファンに見える形で示していくべきでしょう。具体的には、嵐の抜けた穴をどのグループが埋めるか、TOKIOの後を継がせるグループは……という戦略をしっかり見せていく。必ずしも、前のグループを踏襲する必要はありませんが、嵐やTOKIOがメディアで築いた地位をあっさり手放すのは得策ではないと感じます。

――事務所全体の戦略として、次のトップグループをどこに見据えているかがわからないから、滝沢氏が個人の感情でお気に入りのグループを贔屓していると思われるのかもしれません。

大関 次のトップグループが見えてこないのは、事務所の意思表示が弱いからだけでなく、メディア側にSixTONES、Snow Man、King&Princeの魅力が乏しいと思われているからなのかもしれません。その原因は、しっかり究明していくべき。例えば、社内的に「キンプリを推す!」とコンセンサスが取れたら、どうやって魅力的に見せるのか、メンバー一人ひとりの個性をどう立たせていくのか、戦略を立てながらメディアに売り込んでいく。そのためには、やはりジュリーさんと滝沢さんの戦略的コミュニケーションが必要ですが、もしかしたら今は、それが不足しているのではないでしょうか。かつてのジャニーズは、ジュリーさんとSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が、各々のグループだけをマネジメントするという体制だったわけですが、今は滝沢さんと協力して戦略を練るべき時だと思います。

■滝沢副社長は、タレント管理の徹底より「ファンの声」を聞くべき

――今後、滝沢氏の課題は何になると思いますか?

大関 先ほども少し触れましたが、ファンの声を聞くことではないでしょうか。ジャニーさんは、ジャニーズの一番のファンで、それこそが彼の強みだったと思います。「自分=ファン」が喜ぶことは何かを、確信をもって進めることができるからです。滝沢さんの場合は、演じ手から転身したこともあって、いまいちファンの立場から、その気持ちをつかみきれていないのかもしれません。「VS売り」が批判されたのも、「贔屓しているのでは」と物議を醸すのも、アイドルをビジネスとして考えすぎていて、ファンの気持ちを理解していないからではないかと思うのです。滝沢さんはジャニーさんの後継者ですから、“ジャニーズの一番のファンであること”を心掛けることが、何より大切なのではないでしょうか。逆にタレントを“管理”するのはジュリーさんに任せるなど、役割分担をしたほうがいいと思います。

――滝沢氏は確かに、タレント管理に力を入れている印象があります。ジャニーズでは昨今、未成年者との飲酒同席、プライベート写真のネット流出など、トラブルを起こしたタレントに必ず相応の制裁を科すようになりましたが、これは滝沢氏の意向が強いと伝えられています。

大関 やはり滝沢さんが管理者に徹しすぎている感もあり、そこはジュリーさんに任せていいのでは。当然、タレントの素行を良くすることは大事である一方、杓子定規に管理するのではなく、ファンは何を望んでいるのかを踏まえながら、組織内の風紀が乱れない程度の素行は目をつぶるなど、柔軟な対応が必要かもしれませんね。

――ジャニー氏の死後、タレント流出が止まらない状況だけに、滝沢氏の心労も大きかろうと思います。

大関 この現状は滝沢さんだけのせいではありません。SMAP、TOKIO、V6、嵐、関ジャニ∞と、一度売れたアイドルを長く使いすぎ、新人を育てられなかったしわ寄せが今来ているのです。新しいグループを仕掛けていっても、“金のなる木”に育つまでは時間がかかる。だから今はのんびり構えていてはダメなんです。「5年くらいで、ある程度のポジションを作ろう」なんてのは通用せず、他社のグループに取って代わられてしまいます。厳しい状況は続くとは思いますが、滝沢さんの奮闘に期待したいですね。

取材協力:大関暁夫(おおぜき・あけお)
All About「組織マネジメント」(https://allabout.co.jp/gm/gp/1179/)ガイド。東北大学卒。横浜銀行入行後、支店長として数多くの企業の組織活動のアドバイザリーを務めるとともに、本部勤務時代には経営企画部門、マーケティング部門を歴任し自社の組織運営にも腕をふるった。独立後は、企業コンサルタントの傍ら上場企業役員として企業運営に携わる。

ケンタッキー「餅」アレンジレシピ【オリジナルチキンのもちピザ】、子どもウケ抜群! 余った餅はこれで消費!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【子どもが喜ぶ簡単オリジナルチキンのもちピザ☆】

 あけましておめでとうございます。正月といえば餅だが、どこの家庭でも大体、残ってしまうのではないだろうか。餅の消費レシピ、アレンジレシピは昨年もチャレンジしたが、今年も見つけました。ケンタッキーが公式で紹介している「オリジナルチキンのもちピザ」。ケンタッキーのチキンを使うんだから、味はおいしいに違いない! 早速チャレンジしてみた!

 材料はこちら。

・オリジナルチキン...1/4ピース
・パプリカ...20g
・切り餅...2つ
・ピザソース...大さじ2
・とろけるチーズ...1枚

 料理手順はこちら。

1)オリジナルチキンは5mm程度のサイコロ状に切る。パプリカは種を取り除き2cm程度の食べやすい大きさに切り、とろけるチーズは半分にちぎる。
2)油を引いたフライパンを中火で熱し、餅2つの片面3分焼く。焦げ目が付いたら裏返し、さらに2分焼く。
3)餅に焦げ目が付いたらピザソースを塗り、オリジナルチキン、パプリカ、とろけるチーズを乗せる。フタをして1分ほど焼き、チーズが溶けたら器に盛って完成!
※ピザソースがない場合はケチャップで代用できます。

(レシピはケンタッキーフライドチキン公式サイトより)

 実際に作ってみましょう!

 ピザソースはなかったのでケチャップを用意しました。パプリカは初めて買いましたが、赤いピーマンと何が違うのだろう? とずっとスーパーのレジで考えていました。切り餅と、とろけるチーズとケンタッキーのチキンを用意して準備完了です。

 レシピにはパプリカ2cm程度、チキン5mm程度と書かれていたが、切り餅が想像以上に小さかったため、パプリカを2cmにしたら餅にほとんど乗らなくなるような気がした。そのため、レシピよりもかなり小さめに刻みました。

 油を引いたフライパンに餅を2つ乗せ、片面3分焼く。焦げ目が付いたら裏返し、さらに2分焼く。

 餅に焦げ目が付いたらピザソース(今回はケチャップ)を塗り、オリジナルチキン、パプリカ、を乗せて写真を撮りました。

 あとは、とろけるチーズを乗せ、フタをして1分ほど焼き、チーズが溶けたら器に盛って完成です!

 見た目ゴージャス。初めて見た人は「ナニコレ?」ってなるやつができました。

 食べてみましょう!

 甘い! この甘さはケチャップだからだろうか? 想像していたよりずっと甘くて、パプリカって、結構甘いんや……と衝撃。ピーマンの味だと思っていた。このレシピにピーマンを使わずにパプリカを使った理由がなんとなくわかった気がする。

 表面がカリッとした餅とフライドチキンの油がジュワッと口の中に広がって、味のバランスが良く、「これは子どもが本当に喜びそうなレシピ!」と感じた。フライドチキンのスパイス以上にチーズが主張してくるので、なんとなくテリヤキチキンの乗った、甘めのピザを食べてるような感覚にもなる。おいしいじゃないの! 餅が余ったらもう1回作ってみたいと思いました!

【総評】

もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(見た目も味も子どもウケ抜群!)

 

 

厚顔無恥、身勝手、自己チュー!? 海外ゴシップ通が選ぶ、2020年のお騒がせ女性セレブ3人

 新型コロナウイルス感染症パンデミックにより世界中の人々の生活が一変。何もかもが不透明になり、ウイルスに振り回され続けた2020年。ブラック・ライブズ・マター運動を発端とした暴動も起こり、混沌とした社会に不安を感じる人も多かった。

 経済的には問題なく、ロックダウン中も優雅に過ごしていたセレブにとっても、実に大変な1年だった。発言や行動に気をつけないとSNSでたちまち炎上し、バッシングの標的にされてしまうからだ。そのため、言動に細心の注意を払い、悪目立ちしないよう慎重になるセレブが多かったと感じられた。

 そんな中でも他人の目を気にすることなく、我が道をズイズイと突き進み、世間を騒がせた女性たちもいた。厚顔無恥、身勝手、自己チューだと叩かれても物議を醸しても涼しい顔をして、自分が好きなことをやり続けた、我が強いタフなお騒がせ女性セレブ3人を選出してみた。

グウィネス・パルトロー(48)

 年明け早々、自身が経営するライフスタイルブランド「Goop」で「私のアソコみたいな香り」キャンドルを75ドルの高値で発売。1月末には、ブランドの活動に焦点を当てたドキュメンタリーシリーズ『グウィネス・パルトローのグープ・ラボ』がNetflixで配信された。「女性器をどアップで映し出す」「オーガズムについて真剣に話す」という内容で視聴者の度肝を抜いたほか、「合法麻薬を使った幻覚セラピー」「呼吸法をマスターして臨む冷水セラピー」など、トンデモ療法を次々と紹介したのだった。

 霊感商法まがいのブランドだと叩かれることも多い「Goop」だが、彼女は今年も精力を注ぎ、6月にリモート出演した深夜トーク番組では、新商品「私のオーガズムみたいな香り」キャンドルを発表し、世間をドン引きさせた。9月には物議を醸した『グープ・ラボ』のシーズン2制作が決定し、「コロナ禍の中、不確かな情報を流すことはいかがなものか」と反対する声が上がった。

 バッシングなど慣れっこのグウィネスは「こんな世の中だからこそナチュラルに」と伝えたかったのか、9月27日の48歳の誕生日に「生まれたままの姿で」とオールヌードで、庭でポーズをとる写真をインスタグラムに投稿。「大勢の人がコロナに苦しみ死んでいるのに!」「医療従事者は暑いしムレる防護服を着て頑張っているのに非常識!」などと、これまた叩かれた。

 2年前に結婚したヘンリー王子、昨年5月に出産した息子アーチーと共に、今年3月末、英王室から離脱。“サセックスロイヤルのブランド”で金もうけしようと商標登録申請したものの、エリザベス女王に認めてもらえず。高位王族として最後に出したレターで「海外で“ロイヤル”という言葉を管轄する権利を、英王室は持っていない」と捨て台詞を残し、立つ鳥跡を濁しまくりだと世間を騒然とさせたメーガン妃。

 プライバシーがほしくて離脱したのだから、しばらくは表に出てこないだろうとホッとする声も上がったのもつかの間、メーガン妃はコロナ禍でも表に出まくり。母校の卒業生にビデオメッセージを寄せたり、インタビューを受けたり、国民的オーディション番組やCNNの特番にビデオでサプライズ出演したが、どれもこれも「元王族」として紹介され、本人も王女らしく振る舞っており、「アメリカのセレブの頂点に立ち、好き勝手したいから、ヘンリー王子を洗脳して王室を離脱した!」と世間をざわつかせた。

 感染拡大が広まっていた3月に「もう警護費用を払わない」と発表したカナダからロサンゼルスに引越し、8月には高級住宅地サンタバーバラに1,465万ドル(約15億円)もする大豪邸を購入したことも、メーガン妃が決めたことで王子は振り回されていると陰口を叩かれた。同じく8月にリリースされたヘンリー王子とメーガン妃の王室離脱までの舞台裏を描いた暴露本も「メーガンが流した情報」を元にしているとうわさされ、炎上した。

 9月にはNetflixと契約し、ドキュメンタリーやテレビ番組を制作することが明らかになったヘンリー王子とメーガン妃。その契約金として、1億ドル(約100億円)をゲットしたという報道もあった。12月にはSpotifyと契約したとも伝えられ、王室をネタに荒稼ぎするのではないかと懸念する声が上がっている。

 5年前に起きた離婚危機の真っ最中に三男を妊娠。復縁し、その後は家族仲良く暮らしていると思われていたミーガンが、今年5月、結婚10年目となるブライアン・オースティン・グリーン(47)と別居していることが判明した。ミーガンが「1人で生きていきたい」と切り出したからで、8歳、6歳、4歳の子どもの母親でもあるのに……と世間は眉をひそめた。

 ブライアンはポッドキャストで、「昨年秋に海外ロケから戻ったミーガンに、突然『今の暮らしを捨てて1人で生きていきたい』と告げられた」と告白。復縁を期待しつつ別居していたが、ミーガンは新作映画で共演したマシン・ガン・ケリー(30)とパパラッチされるようになった。ブライアンは、「彼女から聞いているけど友人だよ」とかばっていたが、どうやらミーガンはケリーと付き合うためにブライアンを捨てた説が濃厚となり、「浮気妻だったのか」と世間は騒然。

 世間の批判を気にすることなく、ミーガンはケリーのことを「魂の片割れ」と呼び「一生に一度の恋」と熱愛していることを公表。世間はあきれ返り、ブライアンに同情した。

 ブライアンは子どもたちの写真を使い、年下のケリーに夢中なミーガンに対して「ママなんだから」とたしなめるメッセージをインスタグラムで発信するようになったが、これにミーガンは大激怒。コメント欄で、「『母親は不在だけど、父親は一年中一緒にいてお世話しています』アピールしないでくれる!」「『子どもを利用するな』って言ってるでしょ!」とブチ切れ、ネット上を驚かせた。

 メーガンにキレられたブライアンは以来、自分だけの写真を投稿するように。傲慢な態度と発言が原因で映画『トランスフォーマー』シリーズを降板させられた過去があるミーガンだけに、これからもブライアンがつらい思いをしそう、泥沼離婚で暴露大会になるのではと注目が集まっている。

29歳で処女なのは私だけ!? 初体験の苦い思い出がトラウマに…『溺愛幼なじみのお仕置きエッチ』#1

「トロトロだね、指が飲まれそう」「ダメ…何か来ちゃう…!」お腹の奥がキュンキュンする初めての感覚……。XLサイズの幼なじみと再会、溺愛Hレッスンが激しすぎて困る!
――ウーコミkiss!の人気コミック『溺愛幼なじみのお仕置きエッチ』第1話、全年齢ver.を無料公開!

#1…「優しくほぐしてあげる」って

――第2回に続く

溺愛幼なじみのお仕置きエッチ~XLサイズで奥までいっぱい~
ノーカット版の購入はコチラから

2020年皇室ニュースの主役は「眞子さま」! 秋篠宮ご夫妻と宮内庁トップからプレッシャー……「小室圭さんは誠意を見せる時」

 いつの時代も、日本国民の注目を集め続けてきた“皇族”たち。2020年も、さまざまな皇室ニュースが報じられたが、今回は、長年皇族の動向をチェックしているウォッチャーX氏が、独自の見解を交えながら、「印象的だった皇室ニュースベスト3」を選出する。

第1位:眞子さま、「結婚再延期」! いまだ変わらぬ結婚意思をつづった“お気持ち文書”

 11月13日、秋篠宮家を担当する皇嗣職のトップである皇嗣職大夫の定例会見で、眞子さまがしたためられたという1枚の文書が、宮内記者会に配布され、そこには「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」と、非常に強い表現で、結婚についてのお気持ちがつづられていました。“結婚できなければ生きていけない”という意味にも取れるこの文面は、皇族ではなく、1人の女性としての純粋な思いだと感じられます。

 そもそも、18年に結婚が延期された際、宮内庁からは「20年まで」という制限がありました。そのため、今年5月に最後の行事を迎える予定だった「立皇嗣の礼」終了後、結婚に関する“何らかの発表”があるとみられていたのです。しかし、コロナ禍の影響で、儀式自体が延期になり、結局11月8日にあらためて儀式が執り行われた後、お気持ち発表となりました。

 結婚延期の原因は、小室家が抱える金銭トラブルですが、小室さん本人は国際弁護士資格取得を目指して3年間のアメリカ留学に旅立ち、トラブルの当事者である母親は雲隠れという状態。20年中に結婚するなど到底不可能な話で、国民も「小室さんは一体何を考えているのか」という思いでいたと感じます。そんな状態だけに、眞子さまも彼への思いが冷めて「白紙になるのでは」という見方もありましたが、むしろ彼への思いがより強くなったのか、前述の文書発表となったのです。

 これには世間も眞子さまの思いを推し量れず、ちょっとした炎上状態になりました。明言はありませんでしたが、実質上の結婚再延期で、この問題は一体いつまで続くのか……。全ては小室さん側の動向にかかっていると思います。

 今年の9月11日に54歳のお誕生日を迎えられた紀子さまが、眞子さまのご結婚に関して「長女の気持ちをできる限り尊重したいと思っております」と容認されたのは衝撃でした。それまでは秋篠宮さまよりも、紀子さまのほうが小室さんとの結婚に反対しているという報道が多かったからです。

 このご発言に対して、「できる限り」というのは「尊重できないこともある」といった意味合いもあるという推測もなされました。しかし、11月30日に55歳のお誕生日を迎えられた秋篠宮さまも「結婚を認める」とご発言。ということは、すでに9月の時点で、ご両親としては結婚を認めていたということになります。

 ただ、どうやらご夫妻の中で、小室さんへの不信感は拭えなかったものの、結婚は憲法上で保障されている権利であって、両者の合意があれば成立するものという前提でのご発言だったようです。だからこそ、秋篠宮家と小室家の家同士が関わる「婚約」は許されていないとみられています。ついにご両親が結婚を認めたという報道で世間が揺れましたが、苦渋のご発言だったと推察されます。

第3位:宮内庁長官「説明責任を果たすべき」! 小室圭さんに“超異例の苦言”

 12月10日、宮内庁で行われた定例会見で、秋篠宮さまの“眞子さまと小室さんのご結婚に関するご発言”について記者から問われた宮内庁長官が、「小室さんの代理人、あるいは小室圭さん、あるいはお母さんが説明責任を果たすべき」と発言したのには驚きました。

 これまで眞子さまのご結婚問題は、あくまで秋篠宮家の“私的な問題”であり、口出しすることのなかった宮内庁のトップが、まさかの異例の苦言を呈したからです。それほどまでに宮内庁側も、小室さん側への鬱憤が溜まっていたのだと思います。秋篠宮ご夫妻や宮内庁のトップからプレッシャーをかけられた小室さんは、何かしらの誠意を見せなければならないでしょう。

雅子さまが「立皇嗣の礼」で述べられた“17年ぶりの肉声”の感動

 今年はコロナ禍で公務がなくなったことと、下半期に入ってから眞子さまの結婚問題で話題が沸騰したこともあり、少し陰に隠れてしまった天皇皇后両陛下。しかし、その裏では、コロナの専門家や大きな影響を被った関係者らと御所でご接見をして、常に国民に心を寄せられていました。

 その中で、いまだ療養中の雅子さまのご体調が、快復されていると感じられたのが11月8日。「立皇嗣の礼」の中の儀式「朝見の儀」で、雅子さまは秋篠宮さまに「どうぞ、これからもお健やかにお務めを果たされますように」とあたたかいお言葉をかけられたのです。

 あまり大きく報道されていませんが、実はこれが、雅子さまの17年ぶりの肉声でした。皇太子妃時代からのバッシングを受けながら、努力を重ねて徐々に公務に出席され、お代替わりで皇后になられてからのご活躍は目を見張るものがあります。その集大成の一つが今回のお言葉だったのです。眞子さまの件で逆風吹き荒れる秋篠宮家のこともあり、雅子さまがかけられたお言葉には国母としての慈愛が感じられました。

田中みな実、美のカリスマとしてブレークも……2021年は「プライベートの恋愛」が話題作りのキーワード?

 2019年12月に発売した初写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が、「第13回オリコン年間“本”ランキング2020」(オリコン調べ)の年間BOOKランキング写真集部門で第1位を獲得した田中みな実。20年には、「美のカリスマ」として大ブレークを果たしたほか、4月期連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での秘書役が話題を呼ぶなど、多方面で大活躍だった一方、「週刊女性」(主婦と生活社)の名物企画「女が嫌いな女ランキング2020」では第2位にランクインし、その人気に陰りがみられるとささやかれるようになった。今年は田中にとって、どんな1年になるのだろうか。

「田中にとって20年は、自身最大のブレークを成し遂げた1年でした。美をストイックに追求する『努力家キャラ』、孤独な私生活をさらけ出す『闇キャラ』、局アナ時代の『ぶりっ子キャラ』から計算高く男性の心を翻弄する『あざといキャラ』へ脱皮するなど、キャッチなーキャラクターを次々に押し出し、世間の注目を集めた印象です」(芸能ライター)

 そんな田中のファン層は同年代の女性だといい、「特に努力家の一面が憧れられているようです」(同)という。一方で男性からは、「世間が騒ぐほどの人気は得られていないでしょう。見た目こそふんわりした癒やし系ですが、計算高そうな半面、どこか精神的な脆さを感じさせ、取っ付きにくいイメージを持つ男性は少なくないはず」(同)との指摘も。

「女性人気が高い田中ですが、こうしたキャラを『苦手』と感じる女性もいるはず。特に今年はメディア露出も多かったため、余計に目につき、『苦手意識が増した』という人もいたかもしれませんね。しかしこれは、人気に陰りが出てきたのではなく、売れっ子ゆえにアンチが増えたというのが正しいでしょう。そもそも田中は、2009年にTBSに入社以降、途中フリーに転身しつつ、実に10年以上、人気女子アナの地位を守り続け、さらにモデルや女優として支持を集めるようになった。常に日の当たる場所に居続けられているのは、それだけ彼女が世間に飽きられないよう努力してきたから。田中が精力的に芸能活動を展開する間は、人気が急落する可能性は低いのでは」(同)

 前出の芸能ライターはそんな田中の21年について、「“恋愛”が一つのキーワードになるのでは」と分析する。

「先月、田中は自身の冠番組である『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)で、占い師のゲッターズ飯田氏から、21年は『結婚する運気がある』『でき婚する可能性がある』と伝えられていたんです。過去には、オリエンタルラジオ・藤森慎吾との熱愛が話題になったほか、一部で関ジャニ∞・横山裕との親密関係がうわさされたこともありました。しかし最近は、色恋沙汰が報じられていなかったので、もし本当に結婚につながるようなお相手との熱愛スキャンダルが起これば、さらに世間の注目度が高まるでしょう」(同)

 田中は昨年3月のバラエティ特番『ナインティナインのシンデレラデート』(フジテレビ系)に出演した際、好きな男性のタイプについて「私が仕事でいっぱいいっぱいになった時に、『大丈夫だよ』って言ってくれる人」と答えていたが……。

「一方で昨年4月、田中は『グータンヌーボ2』(関西テレビ)のMC仲間である長谷川京子、元乃木坂46・西野七瀬とインスタライブを実施したのですが、その際、『恋愛ちょっとめんどくさい、今。全然したくない』と吐露していました。ただ、現在、特定のお相手がいるかどうかは別として、田中はかつて藤森のことをメディアでネタにしていたように、絶妙なさじ加減で自身のプライベートを語り、話題作りに利用する“才能”を持っている。ぜひプライベートの熱愛ネタで、さらなるブレークを目指してほしいですね」(同)

 果たして、田中は今年も快進撃を続けていけるのだろうか。