近藤春菜、ずっと『スッキリ』を辞めたがっていた!? 「ただの置物」と不要論勃発……日テレに3年前から降板申し入れ?

 ハリセンボン・近藤春菜が、2016年からレギュラー出演していた『スッキリ』(日本テレビ系)の“卒業”を発表した。今年3月、同じくレギュラーの水卜麻美アナウンサーと共に、番組から去るという。ネット上では今回の発表を受けて、「お疲れさまでした」などと労る声が多く見られるが、実は近藤は『スッキリ』登板直後から、ずっと「辞めたい」と訴え続けていたという。

 15年にテリー伊藤が降板し、同年から1年間は、日テレの問題児・上重聡アナが加藤浩次のパートナーを務めていたが、翌16年に“電撃加入”したのが近藤だった。

「当時の近藤は、若手女芸人の中で最も注目度の高い人物でした。吉高由里子ら有名女優が集う“春菜会”は、しょっちゅう週刊誌を賑わせていましたし、バラエティでのコメント力も群を抜いていると話題に。そこで日テレも、三顧の礼で近藤を招き入れた形だったんです」(スポーツ紙記者)

 ところが、平日5日間の拘束は、想像以上に近藤のスケジュールをひっ迫させることに。また、ネット上でたびたび「近藤春菜不要論」が噴出したことも、彼女のモチベーションを下げる要因になったようだ。

「近藤は芸能ニュース、特に吉本の先輩芸人の不祥事に関して、加藤のようにバッサリ切り込むことができず、言葉を濁すことも多かった。ネット上では『ただの置物』などと批判されるようになり、出演を始めた翌年には、本人から降板の申し出があったそうです」(日テレ関係者)

 それから3年にわたって、近藤と番組の「辞めたい」「もう少し頑張ろう」という応酬が続いたというが、19年に勃発した“闇営業騒動”が、卒業の決定打になったようだ。

「闇営業騒動をめぐって、加藤をはじめ番組自体も吉本の体制を痛烈に批判。しかし、近藤はその流れには乗らなかったんです。加藤にも、吉本にも配慮しなければならない板挟みの状況だっただけに、本人も相当つらかったと思いますよ。そして水面下での話し合いの結果、ようやく昨年末に、番組卒業が決定しました」(同)

 近藤は、『スッキリ』卒業の理由を、「いろんなことをさらに外に出て経験していきたい」と語っており、今後はステージでの活動を中心にする意向だと一部で報じられている。しかし、このコロナ禍でのライブはなかなか難しい面もあるだけに、やはり単純に「『スッキリ』から1日でも早く離れたかった」というのが、卒業の真相なのかもしれない。

近藤春菜、ずっと『スッキリ』を辞めたがっていた!? 「ただの置物」と不要論勃発……日テレに3年前から降板申し入れ?

 ハリセンボン・近藤春菜が、2016年からレギュラー出演していた『スッキリ』(日本テレビ系)の“卒業”を発表した。今年3月、同じくレギュラーの水卜麻美アナウンサーと共に、番組から去るという。ネット上では今回の発表を受けて、「お疲れさまでした」などと労る声が多く見られるが、実は近藤は『スッキリ』登板直後から、ずっと「辞めたい」と訴え続けていたという。

 15年にテリー伊藤が降板し、同年から1年間は、日テレの問題児・上重聡アナが加藤浩次のパートナーを務めていたが、翌16年に“電撃加入”したのが近藤だった。

「当時の近藤は、若手女芸人の中で最も注目度の高い人物でした。吉高由里子ら有名女優が集う“春菜会”は、しょっちゅう週刊誌を賑わせていましたし、バラエティでのコメント力も群を抜いていると話題に。そこで日テレも、三顧の礼で近藤を招き入れた形だったんです」(スポーツ紙記者)

 ところが、平日5日間の拘束は、想像以上に近藤のスケジュールをひっ迫させることに。また、ネット上でたびたび「近藤春菜不要論」が噴出したことも、彼女のモチベーションを下げる要因になったようだ。

「近藤は芸能ニュース、特に吉本の先輩芸人の不祥事に関して、加藤のようにバッサリ切り込むことができず、言葉を濁すことも多かった。ネット上では『ただの置物』などと批判されるようになり、出演を始めた翌年には、本人から降板の申し出があったそうです」(日テレ関係者)

 それから3年にわたって、近藤と番組の「辞めたい」「もう少し頑張ろう」という応酬が続いたというが、19年に勃発した“闇営業騒動”が、卒業の決定打になったようだ。

「闇営業騒動をめぐって、加藤をはじめ番組自体も吉本の体制を痛烈に批判。しかし、近藤はその流れには乗らなかったんです。加藤にも、吉本にも配慮しなければならない板挟みの状況だっただけに、本人も相当つらかったと思いますよ。そして水面下での話し合いの結果、ようやく昨年末に、番組卒業が決定しました」(同)

 近藤は、『スッキリ』卒業の理由を、「いろんなことをさらに外に出て経験していきたい」と語っており、今後はステージでの活動を中心にする意向だと一部で報じられている。しかし、このコロナ禍でのライブはなかなか難しい面もあるだけに、やはり単純に「『スッキリ』から1日でも早く離れたかった」というのが、卒業の真相なのかもしれない。

指原莉乃、小嶋陽菜……元AKB48メンバー「YouTube四天王」を調査! チャンネル登録者数1位は?

 元AKB48の指原莉乃がYouTubeに「さしはらちゃんねる」を開設した。1月1日のスタートから話題を呼び早くも登録者は18万人(1月4日時点、以下同)となっているが今回はそんな“元AKB48”メンバーたちのYouTube事情を探ってみた。

 元AKB48で登録者が最も多いのは小嶋陽菜。自身のチャンネル『HARUNA KOJIMA’s cat nap』を19年5月立ち上げ、チャンネル登録者数は42.9万人に上る。

「彼女の動画は、メイク、ルームウェア、バスタイムの美容法など、女性が知りたい身の回りの“情報”を紹介する、いわば“1人ファッション誌”のような形式になっています。トークで勝負するより賢明と考えたのでしょう」(芸能ライター)

 2位は、2016年に卒業した“ぱるる”こと島崎遥香だ。チャンネル「ぱるるーむ」の登録者数は28.8万人で、26歳の誕生日となる昨年3月30日に開設された。

「現役時代はファンへの塩対応ぶりが話題になりましたが、意外と気さくな姿を見せています。ちなみに、AKB48では4年先輩にあたる板野友美にタメ口をきくドッキリ動画の再生回数は180万回超え。また、クリスマスイブを過ごす相手を見つけようと、マッチングアプリに登録する動画も好評です。ただしその際、プロフィールに『いいね!』を押してきた男性が乃木坂46のファンであることがわかると、『この時点でNGじゃない?』と、相変わらず強気発言をしていました」(同)

 そして3位は、冒頭で紹介した指原。現時点で公開されている動画は1本のみだが、再生数は84万回を記録している。続く4位には、昨年10月にチャンネル「友chube」を開設した板野友美。登録者数は15.4万人だ。

「友chube のヒット動画は、ファン同士の男女が結婚することを聞きつけた板野が、サプライズで結婚式会場に現れるというもので、180万回以上を記録しています。また、AKB48の楽曲『UZA』を『踊ってみた』動画は公開から2カ月で131万回以上と、こちらもヒットしていますね」(同)

 5位は、昨年の春、第1子となる女児を出産した篠田麻里子だ。

「昨年8月に開設した『篠田麻里子ん家』の登録者は11.4万人。8月には、“顔出しNG”ながら3歳下の夫・“ゆうちゃん”も動画に登場。篠田が作った料理と母親が作った料理の違いがわかるのか検証していました。また、娘のめいちゃんと過ごすルーティン動画もアップ。ヒットした動画は、初ゲストとして板野が登場したもので、ひたすら板野が餃子を作っている光景が収められているのですが、こちらは191万回を突破しています」(同)

 さて、これで元AKB48のYouTube四天王が明らかになったが、気になるのはAKB48不動のエース・前田敦子の“参戦”だ。現状、チャンネルは開設していないものの、20年末に太田プロを離れて独立したとあって、今後、参入する可能性は低くないだろう。夫・勝地涼との不仲、別居説も根強い中、心機一転、YouTubeデビューするのか楽しみだ。

売れっ子の千鳥、実は数字を持ってない? 『クセがスゴいネタGP』新春SPがテレ東にも敗北……視聴率5.7%の大爆死!

 1月2日に放送された『逃走中×千鳥のクセがスゴいネタGP 合体5時間SP』(フジテレビ系)内の『クセスゴ新春2時間SP』が、視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同時間帯の最下位を記録した。

「同番組には、池田美優(みちょぱ)や上白石萌音、関ジャニ∞などがゲスト出演。嵐としての活動を休止したばかりの相葉雅紀とダンディ坂野のコラボが披露されて注目を浴びたほか、とろサーモン・久保田かずのぶが、関ジャニ∞の楽曲『Re:LIVE』を使ってラップを行うというネタでは、『丸山くんの位置なら俺でもよくない?』などとメンバーをいじり倒し、ファンの間で『愛のあるディスりありがとうございました』『この曲はメンバーとファンが合作した大事なものなのにひどすぎる』と賛否が飛び交うことに。そんな、いい意味でも悪い意味でも話題を呼んだ同番組でしたが、肝心の視聴率には結びつかなかったようです」(芸能ライター)

 『クセスゴ新春2時間SP』の同時間帯には、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!5時間SP』(日本テレビ系、10.0%)、『夢対決2021 とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 5時間スペシャル』(テレビ朝日系、12.8%)、『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系、15.5%)、『あさこ・梨乃・美里の5万円旅 新春スペシャル 軽井沢~黒部ダム』(テレビ東京系、7.2%)が放送されていたが、残念ながら視聴率は最下位となった。

 千鳥といえば、このところテレビで見ない日はないほどの活躍ぶりで、すっかり売れっ子芸人の仲間入りを果たしている。そんな千鳥に番組制作側も期待しているようで、昨年10月には『クセスゴGP』がレギュラー化しただけでなく、深夜番組として人気を博していた『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)も午後10時台に昇格した。

「満を持してプライムタイムに昇格した『テレビ千鳥』も視聴率は苦戦しており、基本的には4%台を推移するという低空飛行状態。昨年11月15日放送回では、千鳥と麒麟・川島明、かまいたち・濱家隆一がさまざまなブラジャーを試着して人気商品を当てる『人気ブラジャー当てるまで帰れま3』という企画を放送するなど、相変わらず千鳥らしいひと癖ある番組づくりをしているものの、今のところ数字には反映されていない様子。かといって千鳥らしさが失われるような企画を放送してもファンの反感を買う可能性もありますし、テコ入れは難しそうです」(同)

 深夜帯のバラエティで根強い人気を誇っていた千鳥でも、ゴールデン・プライム帯で結果を出すのはなかなか厳しいようだ。

ジャニー喜多川氏「ジャニーズJr.と性交あった」発言の波紋ーー暴露本『光GENJIへ』から続く告発の歴史

 かつてジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍に所属していた前田航気が、WEBメディア「ARAMA! JAPAN」のインタビューで、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の“セクハラ行為”に言及。ジャニーズファンに衝撃を与えている。

 前田は、2011年6月にジャニーズ事務所に入所。18年2月に『ジャニーズ銀座2018~ボクたちの作るジャニカルとスペシャルショータイム~』(4~6月)の開催に向けて結成されたグループ・7 MEN 侍の一員となり、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、本高克樹、五十嵐玲央(後に退所)の7人で活動を始めた。

 ダンス技術を認められた前田は、グループ所属後も同年8~9月上演のダンス&ライブエンターテインメント公演『THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE Re FEVER』にグループから1人で出演。しかしその後、10月頃から『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)の収録を欠席し、雑誌にも登場しなくなったことから、脱退&退所説が浮上した。以降、7 MEN 侍は6人で活動する中、前田は19年8月にTwitterを開設し、事務所を退所していたと報告。

 Twitterでは「育ちの良さ、過去の栄光、学歴や収入といったブランドを取り除いても輝ける人になりたいです。そして、それを体現できる環境に身を置きました」と記し、サンフランシスコに渡って1カ月間のインターンシップを体験していることや、ダンスイベントへの参加など、近況を綴ってきた。現在22歳で、昨年8月には「自分が7年間やってきたことを活かしつつ、7年間やってきたことよりも広い土俵でチャレンジできる環境で4月から働かせて頂きます」と、今春に社会人デビューを果たすと報告。新しいフィールドでスタートを切る前に、Jr.時代の思い出を語る今回のインタビューに応じたようだ。

 1月2日、前田はTwitterで自身のインタビュー記事を宣伝。「ジャニーズJr.時代やジャニーズのあんなことやそんなことに関して赤裸々に語ってます!笑是非に!!」とツイートし、実際に記事内ではジャニーズに入ったきっかけ、Jr.時代の生活を振り返っている。なお、記事は全て英語で書かれているが、ジャニー氏によるアイドルへの“性的虐待”ついて「見聞きしたことはあるか?」といった質問に対しても回答。前田は、ジャニー氏が「同性愛者」だと明かした上で、デビューをめがけて、Jr.の何人かは、ジャニー氏と「性交」を望んでいた……などと証言している。その上で、「これが虐待と見なされるかどうかはわかりませんが、ジャニーズJr.と喜多川氏の間に性交があったことは確かです」と、話しているのだ。

 ネット上のジャニーズファンからは、「前田のインタビュー、引いた。自分は辞めたから言いたい放題なのかもしれないけど、死人に口なしだし、わざわざ言う必要ない」「辞めたグループがまだあるうちに、こういうことは話すもんじゃない」「元7 MEN 侍の前田くん、あんなに暴露していいの? 侍の名前は汚さないで……」と、否定的な反応が多く上がっている。騒ぎが大きくなったためか、前田は前述の告知ツイートを削除。記事も、現在は当該部分がカットされている。

 ジャニーズ事務所は、1980年代よりジャニー氏による性的虐待がうわさされ続け、これまでにも元タレントによる“暴露本”がたびたび物議を醸してきた。

「1988年に元フォーリーブスの北公次が半生記『光GENJIへ』(データハウス)を出版し、翌年にも初代ジャニーズのメンバー・中谷良が『ジャニーズの逆襲』(同)でジャニー氏の性癖や、事務所の内情を暴露。90年代は平本淳也、豊川誕らも追随し、いわゆる元ジャニーズタレントの“暴露本”が発売されました。そんな中、99年に『週刊文春』(文藝春秋)が、ジャニー氏の所属タレントへのセクハラ行為に関して報道。これを受け、ジャニーズサイドは名誉毀損で訴えましたが、04年の最高裁の判決で、同性愛行為が認定されました。そして翌年の05年には、光GENJIのメンバー候補だったという木山将吾氏が『Smapへ~そして、すべてのジャニーズタレントへ~』(鹿砦社)を書いています。こうした背景や事実があるものの、近年は辞めたタレントがこの問題に公に触れる機会はなく、ファンの間でも“タブー”化されていたため、前田の発言はかなりの衝撃を与えることになったのでしょう。とはいえ、本人は聞かれたことに対して素直に答えただけで、ジャニー氏の性的問題を“告発しよう”といった目的があったわけではなさそうですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな前田には、ジャニーズファンから「ジャニーズブランドにすがってる」という批判も。昨年10月にTwitterで「『絶対にジャニーズブランドにはすがらない』そんなちっぽけなプライドを捨てることで肩の荷が下りて世界が広くなりました。ということでご覧下さい。Snow ManのD.Dです。どうぞ!」とダンス動画をアップしていたこともあり、ジャニーズJr.の肩書を使ったインタビューに関して指摘が入ったようだ。

 一方、7 MEN 侍といえば、SixTONESに代わって19年8月よりYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に加わり、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』には、佐々木を除くメンバー5人が嵐のバックダンサーとして参加したばかり。元メンバー・前田の発言を受けて、現役の7 MEN 侍たちは何を感じているのだろうか?

ジャニー喜多川氏「ジャニーズJr.と性交あった」発言の波紋ーー暴露本『光GENJIへ』から続く告発の歴史

 かつてジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍に所属していた前田航気が、WEBメディア「ARAMA! JAPAN」のインタビューで、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の“セクハラ行為”に言及。ジャニーズファンに衝撃を与えている。

 前田は、2011年6月にジャニーズ事務所に入所。18年2月に『ジャニーズ銀座2018~ボクたちの作るジャニカルとスペシャルショータイム~』(4~6月)の開催に向けて結成されたグループ・7 MEN 侍の一員となり、今野大輝、佐々木大光、菅田琳寧、中村嶺亜、本高克樹、五十嵐玲央(後に退所)の7人で活動を始めた。

 ダンス技術を認められた前田は、グループ所属後も同年8~9月上演のダンス&ライブエンターテインメント公演『THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE Re FEVER』にグループから1人で出演。しかしその後、10月頃から『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)の収録を欠席し、雑誌にも登場しなくなったことから、脱退&退所説が浮上した。以降、7 MEN 侍は6人で活動する中、前田は19年8月にTwitterを開設し、事務所を退所していたと報告。

 Twitterでは「育ちの良さ、過去の栄光、学歴や収入といったブランドを取り除いても輝ける人になりたいです。そして、それを体現できる環境に身を置きました」と記し、サンフランシスコに渡って1カ月間のインターンシップを体験していることや、ダンスイベントへの参加など、近況を綴ってきた。現在22歳で、昨年8月には「自分が7年間やってきたことを活かしつつ、7年間やってきたことよりも広い土俵でチャレンジできる環境で4月から働かせて頂きます」と、今春に社会人デビューを果たすと報告。新しいフィールドでスタートを切る前に、Jr.時代の思い出を語る今回のインタビューに応じたようだ。

 1月2日、前田はTwitterで自身のインタビュー記事を宣伝。「ジャニーズJr.時代やジャニーズのあんなことやそんなことに関して赤裸々に語ってます!笑是非に!!」とツイートし、実際に記事内ではジャニーズに入ったきっかけ、Jr.時代の生活を振り返っている。なお、記事は全て英語で書かれているが、ジャニー氏によるアイドルへの“性的虐待”ついて「見聞きしたことはあるか?」といった質問に対しても回答。前田は、ジャニー氏が「同性愛者」だと明かした上で、デビューをめがけて、Jr.の何人かは、ジャニー氏と「性交」を望んでいた……などと証言している。その上で、「これが虐待と見なされるかどうかはわかりませんが、ジャニーズJr.と喜多川氏の間に性交があったことは確かです」と、話しているのだ。

 ネット上のジャニーズファンからは、「前田のインタビュー、引いた。自分は辞めたから言いたい放題なのかもしれないけど、死人に口なしだし、わざわざ言う必要ない」「辞めたグループがまだあるうちに、こういうことは話すもんじゃない」「元7 MEN 侍の前田くん、あんなに暴露していいの? 侍の名前は汚さないで……」と、否定的な反応が多く上がっている。騒ぎが大きくなったためか、前田は前述の告知ツイートを削除。記事も、現在は当該部分がカットされている。

 ジャニーズ事務所は、1980年代よりジャニー氏による性的虐待がうわさされ続け、これまでにも元タレントによる“暴露本”がたびたび物議を醸してきた。

「1988年に元フォーリーブスの北公次が半生記『光GENJIへ』(データハウス)を出版し、翌年にも初代ジャニーズのメンバー・中谷良が『ジャニーズの逆襲』(同)でジャニー氏の性癖や、事務所の内情を暴露。90年代は平本淳也、豊川誕らも追随し、いわゆる元ジャニーズタレントの“暴露本”が発売されました。そんな中、99年に『週刊文春』(文藝春秋)が、ジャニー氏の所属タレントへのセクハラ行為に関して報道。これを受け、ジャニーズサイドは名誉毀損で訴えましたが、04年の最高裁の判決で、同性愛行為が認定されました。そして翌年の05年には、光GENJIのメンバー候補だったという木山将吾氏が『Smapへ~そして、すべてのジャニーズタレントへ~』(鹿砦社)を書いています。こうした背景や事実があるものの、近年は辞めたタレントがこの問題に公に触れる機会はなく、ファンの間でも“タブー”化されていたため、前田の発言はかなりの衝撃を与えることになったのでしょう。とはいえ、本人は聞かれたことに対して素直に答えただけで、ジャニー氏の性的問題を“告発しよう”といった目的があったわけではなさそうですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな前田には、ジャニーズファンから「ジャニーズブランドにすがってる」という批判も。昨年10月にTwitterで「『絶対にジャニーズブランドにはすがらない』そんなちっぽけなプライドを捨てることで肩の荷が下りて世界が広くなりました。ということでご覧下さい。Snow ManのD.Dです。どうぞ!」とダンス動画をアップしていたこともあり、ジャニーズJr.の肩書を使ったインタビューに関して指摘が入ったようだ。

 一方、7 MEN 侍といえば、SixTONESに代わって19年8月よりYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」に加わり、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』には、佐々木を除くメンバー5人が嵐のバックダンサーとして参加したばかり。元メンバー・前田の発言を受けて、現役の7 MEN 侍たちは何を感じているのだろうか?

「おじさんだらけの合コンは嫌」妹の代わりに私が出席。その顛末は!?『年上社長は天然溺愛モンスター』#4

「俺と結婚してくれませんか?」処女を卒業した朝、合コンで会ったばかりの人がプロポーズ。しかも彼は私の会社の社長さん!? 
ウーコミkiss!の人気コミック『年上社長は天然溺愛モンスター』、全年齢ver.を無料公開!

#4…チャンスなのに断る気?

前回までのお話
「電話くらいさっさと出てよグズ!」
とある事情から、義妹に辛く当たられている美穂。
「おじさんばかりだから行きたくないんだよね」と代打で合コンに出席するよう頼まれて……。


――続きはコミックシーモアで!

年上社長は天然溺愛モンスター~交際0日、処女を摘まれた朝にプロポーズ!?~ 
ノーカット版の購入はコチラから

木村拓哉、『VS魂』新企画での戦いぶりに批判続出! 「反則」「やり方ズルい」と視聴者から不満の声

 嵐・相葉雅紀がMCを務める新番組『VS魂』(フジテレビ系)が1月3日にスタートした。同番組は、2020年末に活動を休止した嵐の冠番組『VS嵐』(同)の“魂”を継承したゲームバラエティ。“初回3時間生放送スペシャル”となったこの日、番組後半の目玉企画「DAMASHI魂 うそつき王決定戦」に、木村拓哉やKing&Prince・平野紫耀ら豪華ゲストが出演したが、ここでの木村の戦いぶりに、ネット上では「反則」「やり方ズルくない?」と不満の声が続出している。

 「DAMASHI魂」とは、“サイコロを振って出た目の数を口に出してコマを進め、5つの持ちコマのうち2つをゴールさせることができれば勝利”という、4人対戦の番組オリジナルボードゲーム。6面のうち2面にドクロが描かれているサイコロは、どんな目が出たのか他人には見えなくなっており、1~4までの数字が出たらそのまま申告、ドクロが出た場合は、1〜4の中で嘘の数字を申告しなければならない。サイコロを振っていないほかのプレイヤーは、嘘をついていないと思ったら手元の「スルー」ボタン、嘘をついていると思ったら「ダマシ」ボタンを押し、見事、相手が嘘をついていた場合は、相手のコマを落として代わりに自分のコマを進めることができる。しかし、相手が嘘をついていなかった場合は、自分のコマを失うというルールだ。一方で、嘘をつき通すことができたプレーヤーは、申告した数だけ自分のコマを進めることができ、ゴールに近づける。そのため、ドクロが出た際は、怪しまれないように数字を言うことがポイントとなってくる。

「予選第1試合から第4試合まで行われた結果、決勝戦に勝ち進んだのは木村、平野のほか、女優・志田未来とバナナマン・設楽統。木村以外のメンバーは予選から『ダウト』ボタンを押して果敢に攻め、ほかのプレイヤーにわざと『ダウト』ボタンを押させてライバルの持ちコマを減らしたりするなど駆け引きを行っていました。しかし、予選での木村は自分のコマを守りたいのか、『スルー』してばかりで『ダウト』をしたのは1回のみ。その上、サイコロの出目の数を宣言せずにコマを動かしていたため、ネット上では『数字言わずにコマを進めるのセコすぎ』『ルールわかってる?』『そのやり方ダメでしょ』という声が噴出。このゲームの醍醐味は、嘘の数字を申告するときの表情や声色の微妙な変化にあるため、『数字を言わないのはダメだって誰か注意してやれよ!』『木村のやり方は納得できない』『あれは反則』と視聴者の反感を買っていました」(芸能ライター)

 そんな木村は、決勝戦でも“守りの姿勢”を崩さず、「ダウト」ボタンを押したのはたった2回。スタートからゴールまでマスは6つしかないため、結局、確実にコマを進めた木村が「DAMASHI魂」の初代王者に輝いた。

「プレイヤー4人が誰も『ダウト』ボタンを押さなければ、すぐにゴールできてしまうため、ゲームを盛り上げるには『ダウト』をするしかありません。決勝では、志田と平野が手持ちのコマを全て使い切ってしまうほど積極的に攻めていたため、番組としては盛り上がっていましたが、木村のやり方には『キムタク全然勝負しないじゃん。つまらん』『全然攻めてないからそりゃ勝つわな』と批判が続出。ジャニーズ事務所の後輩である平野は、木村を『キムタくん』と呼ぶなど、ゲーム以外でも見せ場を作っていたのに対し、終始クールな態度に徹していた木村には『番組盛り上げる気ある?』『なんか目で圧力をかけてるみたいで嫌』など辛らつな声が寄せられていました」(同)

 初代王者になり次回大会のシード権を得た木村。次こそはきちんとルールを把握し、番組をしっかり盛り上げてほしいものだ。