メーガン妃、Netflixで「英国王室」「ダイアナ元妃」ネタを炸裂させる? 2021年お騒がせしそうな女性セレブ3人

 大みそかから新年にかけてニューヨーク・マンハッタンのタイムズスクエアで行われる、年越しカウントダウン。大物アーティストたちの豪華なライブショーが、タイムズスクエアのど真ん中で楽しめるということもあり、毎年100万人以上もの観客が集まることで有名だが、2021年のカウントダウンは新型コロナウイルス感染症対策のため、立ち入り制限され観客はまばら。閑散としていた。

 とはいえ、ライブショーはバーチャルで世界中に配信されたため、ネット上は例年以上に大盛り上がり。シンディ・ローパーはイマイチだと叩かれたが、ジェニファー・ロペスのド迫力パフォーマンスは大絶賛され、「厄払いになった」「21年はきっと良い年になる」などと感じた人が多かったようだ。

 残念ながら、年が明けても新型コロナウイルス感染症の拡大は止まることなく、グラミー賞授賞式が3月に延期されるなど、今年も打撃を受けそうなエンターテインメント業界。そんな21年、タブロイドをにぎわせ、ネット上で物議を醸す“お騒がせセレブ”は一体誰なのかを予測してみたい。

メーガン妃

 今年世間を騒がせそうなセレブのトップバッターは、やはりこの人。ヘンリー王子を洗脳し、窮屈な王室から離脱したいとせっついたとされるメーガン妃だ。

 2020年のクリスマスカードは写真を絵画風に加工したもので顔がはっきりと見えず、ファンは「息子アーチーのプライバシーを守りたいのだろう」と納得したものの、その数日後には4,000万ドル(約41億5,000万円)で契約したSpotifyで始めたポッドキャストでアーチーの声を披露し「守りたいなら声も出すな!」と炎上。

 年が明ける直前のタイミングで、昨年10月に立ち上げた新財団「アーチウェル」公式サイトを本格的に始動。子ども時代に撮影したヘンリー王子とダイアナ元妃、メーガン妃と母親のドリアの写真を掲載し、「私は私の母の息子」「そして、私は私たちの息子の母」「私たちは一体となりアーチウェルをお届けいたします」という出だしのメッセージを公開し、「ダイアナ元妃と自分は同等だと刷り込ませようとしている」とバッシングされた。

 昨年9月に推定1億ドル(約103億円)で契約したとされるNetflixでは、プロデューサーとして活躍するとみられるが、アーチーやダイアナ元妃、英王室ネタを“えげつなく”突っ込んでくるだろうと予想されており、エリザベス女王が嫌悪感をあらわにする日も近いのではないかと注目されている。

 ここ数年、ミュージシャンの伝記映画が大ブーム。エルヴィス・プレスリー、ボブ・ディラン、アレサ・フランクリンの伝記映画もどのような出来栄えなのか注目されているところだが、この波に乗ったのがマドンナだ。

 かつてスーパースターだった彼女だが、近年はあまり良い報道はない。新型コロナウイルス感染症パンデミック前のツアーには悪びれもなく遅刻したり、膝の状態が悪化したとはいえ、公演開始45分前にドタキャンし、「だったらツアーなんかするな!」とファンから怒りの声が殺到。

 コロナ禍においては「ウイルスは平等」「検査の結果、私には抗体があることがわかった。明日はドライブしてコロナの空気を吸ってくる」と発信し、「死んでいる人もいるのに不謹慎!」と叩かれ、その後、国をまたいでパーティに出かけたことがバレて大炎上。挙げ句の果てには「抗マラリア薬に、コロナを撃退する効果がある」というトンデモ情報をシェアし、「ババアはもう黙ってろ!」と総スカンをくらった。

 そんな彼女が自伝映画を監督、脚本を共同執筆すると発表されたのは昨年9月。コロナが終息しなければ製作はスムーズには進まないだろうが、とにかく注目されるのが好きな彼女のこと。映画の宣伝も兼ねて全盛期時代のとんでもない暴露話をして世間を騒がせる可能性大だ。

 また、命懸けで出産した最愛の長男ロッコとは関係が悪化しているが、欧米での成人年齢である21歳になるため、「大人になった息子と、これまでのわだかまりを水に流して仲良し親子になる」ことを目指しているかもしれない。

 日常をカメラに追わせ、プライバシーをさらけ出すことで知名度と大金を手に入れたカーダシアン/ジェンナー家。そのリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』も、今年初めに放送されるシーズン20で放送終了に。お騒がせな彼女たちを見られないのは残念だけど、よい潮時なんじゃないかと感じた人は少なくなかった。

 しかし、昨年師走に入り、一族はHuluと複数年にわたる契約を結んだことを発表。21年には新番組を配信開始すると宣言し、ネット上は騒然。見られるのなら見てしまう、中毒性の高い彼女たちから今年も目が離せなくなるのかと、ため息混じりの声が上がった。

 そんな一族の中でも、今年世間を騒がせそうなのは、離婚すると報じられるキムではなく、ずばり、カイリー。ここ数年はプライベートな時間を娘ストーミーとの親子タイムに費やしてきたが、その娘も今年で3歳。復縁がうわさされるトラヴィス・スコットとの関係はあくまで「育児パートナー」だと主張しているため、今年、新カレを作る可能性は大。タイガ、トラヴィスのように「やんちゃな」ラッパーと付き合い、タブロイドを振り回すかもしれない。

 また、子どもをもっと欲しいと公言しているため、電撃妊娠する可能性もありそう。ストーミーの時は出産するまで妊娠を隠し通したが、次はセクシーな妊婦姿をインスタグラムに投稿しまくるかもしれない。こましゃくれだと評判のストーミーを甘やかす姿も非常識だと叩かれそうだけに、世間を大いに騒がせてくれるだろう。

YouTuberうごくちゃんが死去。最後の動画で「生きる気力がわいてきた」と2021年の展望語っていた

 ゲーム実況で人気の女性YouTuberうごくちゃんが、昨年12月31日に亡くなっていたことが分かった。所属事務所が8日、公式サイトで報告した。

 ゲーム実況者のマネジメント事務所「Studio Coup」を運営するTHECOOは、うごくちゃんの訃報を伝えるとともに、「親交の深かった弊社所属クリエイター、また私たち自身も言葉に言い表せないほどの悲しみの中におりますが、本人とご親族のため僅かながらでも出来ることを模索して向き合っていく所存です」と綴った。

 うごくちゃんは「荒野行動」などのゲーム実況で人気を博し、可愛いボイスと独特の言動が若者の共感を呼んでいた。しかし精神的に不安定な様子で「病んでる」と自称してもおり、昨年10月にチャンネル登録者数が50万人を突破した際は、「毎日のように数字とにらめっこして、大袈裟なくらい一喜一憂して、追い詰められて、そりゃ死にたくなるよな」とTwitterに呟いていた。

 うごくちゃんは“いつよん”(いつもの4人の略)として、「オパシ」、「ざんげちゃん」、「柊みゅう」からなるゲーム実況者チームの一員だった。ゲーム愛好家の同好会からチームへと変わった「いつよん」だったが、4人が人気になるにつれスケジュールが合わせづらくなったり、そもそも4人でプレイできるゲームしかできないことから不満が生まれ、「友達に戻ったほうが結果的に4人全員が得するんじゃないか」という結論に至り、解散。しかし、グループを精神的な支えとしてきたうごくちゃんにとって、この解散は強い衝撃をもたらしたという。うごくちゃんは解散後の動画で「今にも泣きそう」「生きてるっていうか、死んでないだけ」と表現していたが、それからわずか1カ月後に訃報が届いてしまった。

 12月28日に投稿した動画でうごくちゃんは、自身が病んでいることを「ネットニュースにされた」と言って笑い、「病み期よりかは脱した気がする」「時間が解決してくれた」「小さいことでもやりたいことをやっていけば、人生が楽しくなっていくんじゃないかって感じだね」と、以前より落ち着いた様子を見せていた。

 今後は「僕が本家になれる曲を作りたい」や「(アパレルの)自分のブランドを立ち上げたい!」と夢を語り、「生きる気力がわいてきた!」と2021年の意気込みを見せていた。だがその後、「パパママありがとうだいすき」というメッセージを残し、SNSへの投稿が途絶えた。

 葬儀は親族の意向により、すでに密葬にて執り行ったとのことだ。各SNSアカウントの今後の取り扱い等について、事務所は「ご親族と相談の上追ってご報告の場を選びご案内とさせていただきますこと、何卒ご理解いただけますようお願いいたします」としている。

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カン・ドンウォン主演『新感染半島』は“分断された韓国”を描いた? 「K-ゾンビ」ヒットの背景を探る

近年、K-POPや映画・ドラマを通じて韓国カルチャーの認知度は高まっている。しかし作品の根底にある国民性・価値観の理解にまでは至っていないのではないだろうか。このコラムでは韓国映画を通じて韓国近現代史を振り返り、社会として抱える問題、日本へのまなざし、価値観の変化を学んでみたい。

『新感染半島 ファイナル・ステージ』

 最近韓国では、「ゾンビ」をテーマにした映画やドラマが相次いで作られ、人気を集めている。これまでもゾンビ映画がまったくなかったわけではないが、それらはマニアックなファンに向けた低予算オカルト映画の位置づけであり、また西洋(特にアメリカ)のホラーというイメージが強く、韓国的な情緒とは程遠いと思われてきた。そんな世間の認識を一気に覆したのが、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(ヨン・サンホ監督、2016年)である。「猛スピードで走り続ける特急列車」という閉鎖空間の中でゾンビとの死闘を描き、韓国で観客動員1000万人を超える大ヒットを記録、日本を含め世界各国でも高い評価と興行的な成功を収めて、K-POPならぬ「K-ゾンビ」なる流行語まで生まれた。 
 
 以前このコラムでも取り上げた、新興宗教によって人間の弱さと暴力性があらわになる問題作『フェイク~我は神なり』のヨン・サンホ監督は、アニメーションと実写の両方で活躍する、韓国では珍しい“二刀流”の監督である。エンターテインメント性と作家性を兼ね備えたその才能は、アニメ映画『豚の王』(11年)、実写映画『新感染』、そして今回取り上げる『新感染半島 ファイナル・ステージ』と3作にわたってカンヌ国際映画祭に出品されたことからも明らかだが、『新感染』『新感染半島』の大ヒットにより、名実共に韓国映画界を背負う存在となった。次回作には、死神と人間社会を題材にしたNetflixのオリジナルドラマ『地獄』が控え、今後の更なる活躍が期待されている。 
 
 そんなヨン監督が『新感染』の成功を受けて発表した本作は、前作から4年後の廃墟と化した「半島=韓国」を舞台にしている。「理性が崩壊した世界、野蛮性が支配する世界で人間的であるとは何かについて語りたかった」との監督の言葉通り、一瞬でゾンビと化す恐怖の中での人間VSゾンビを描いた前作とは異なり、本作は終末を迎えた半島での生き残りと脱出をかけた人間VS人間の構図を中心に据えている。前作からはるかにスケールアップしたアクション・ブロックバスターに驚嘆させられる一方で、本作が新型コロナウイルス感染拡大以前に構想されたとはにわかに信じがたいほど、今まさに私たちが直面しているコロナ禍の時代を映し出してしまっているのは、社会性に敏感なヨン監督ならではの予知能力だったのだろうか。 
 
 映画を見るとつい新型コロナと絡めて考えてしまうが、今回のコラムでは、ゾンビたちが意味するものを韓国社会の中で考えてみたい。それはきっと、最近になってゾンビ物がもてはやされ、ゾンビに熱狂する韓国の観客たちと無関係ではないだろう。 

<物語> 
 
 人間をゾンビにしてしまうウイルスによって崩壊した韓国(半島)から脱出しようと、姉家族と船に乗り込んだジョンソク大尉(カン・ドンウォン)。だが客室に感染者が発生、姉と甥はゾンビに襲われてしまう。――それから4年後、亡命先の香港でひどい差別を受け、惨めな日々を送るジョンソクと義兄のチョルミン(キム・ドユン)に、大金を積んだまま半島に残されたトラックを持ち出すという闇組織からの計画が舞い込む。彼らは半島に潜入し、任務の遂行までもう少しというところで、襲いかかるゾンビの大群に加えて、半島に残る得体の知れない人間たちとも対峙することになる……。 
 
 巨大なセットで作られた韓国の荒廃した街並みや、容赦のないゾンビたちとのアクション、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15年)を彷彿とさせる、女性たちが魅せる骨太なカーチェイス、そして家族愛と、エンターテインメントのあらゆる要素をてんこ盛りにした本作は、退屈する暇を与えずに観客を楽しませる文句なしの大作だ。だが私には、スクリーンに映し出される地獄絵図のような光景とその中を徘徊するゾンビの姿が、新型コロナの感染拡大に見舞われた今の世界とはまた別に、「韓国の現実」を提示しているように見えて仕方がなかった。そしてそれは、事あるごとに真っ二つに分断されて互いに排除し合おうとする韓国の姿なのだった。 
 
 韓国にはいつからか「좌좀(ザゾム=左翼ゾンビ)」と「우좀(ウゾム=右翼ゾンビ)」なる言葉が存在する。政治的・社会的な問題が起こるたびに、社会が真っ二つに分断されてぶつかり合う現象を皮肉った表現だ。このような「左・右」の「ゾンビ」の起源をたどるには、2008年に韓国社会を揺るがした李明博(イ・ミョンバク)政権による「アメリカ産牛肉の輸入」問題に遡らねばならない。 
 
 一連の経緯については、『共犯者たち』を取り上げた第1回目のコラムでも紹介したので参考にしてほしいが、要するに、政府が「BSE(牛海線状脳症=狂牛病)」の恐れがある牛肉を輸入しようとしているとして、多くの韓国人が広場に集いデモを起こした結果、輸入基準を「安全な牛肉」に限定することを政府が約束し、事態は収束したものの李政権は支持率が急落、大統領の弾劾危機にまで追い込まれることになったというものだ。

 そして、こうした反政府デモに強い不満を持つ李政権の支持者=保守派(とネトウヨ)が、デモの参加者たちを罵倒して「ザゾム」と呼んだのがこの名称の始まりとなった。彼らの目には、デモ隊が「ゾンビのように群がり、政権をかみちぎっている」ように見えたのだろう。 
 
 その背景には、朝鮮戦争によって南北に分断され、現在に至るまで北朝鮮と対峙してきた韓国ならではの「反共」の呪縛も大きいといえる。反共とその弊害についてはこのコラムでも幾度となく取り上げてきたが、「反共」はとりわけ軍事政権下においては天下無敵の「正義」であり、「政権に抗うすべての者」を「アカ」と決めつけ弾圧するための、これ以上ない武器として君臨してきた。民主化が進んだ90年代以降も、弾圧自体はほぼ姿を消したものの、人々の意識の底には「政権に抗う者=アカ」という図式が刷り込まれていたのかもしれない。だからこそ、保守派の人々はデモの参加者たちの行動の意味を問うことなしに、彼らを「アカ=ゾンビ」とさげすんだのだ。

 近年は日本でも、内閣への支持・不支持に始まる分断が顕著となり、互いへの攻撃が取り沙汰されているが、韓国では政治的意見を異にする者への弾圧を当然のように捉える視線が、「反共」によって歴史的に醸成されてしまったといえる。 

 さてその後、「ザゾム」はネットやメディアを通して広まっていき、進歩派(とその支持者)への批判や当てつけの表現として定着するのだが、その浸透ぶりを如実に語るのが、朴槿恵(パク・クネ)政権下で作成されたという、悪名高い「ブラックリスト」である。その報告書では、現在では国民的な監督として揺るぎない地位を築いているポン・ジュノ監督作品に対しても「国民をザゾム化させる映画」と記載していたのだ。なんと、保守政権の支持者のみならず、政権の中枢までもが自分たちに反対する国民を「ゾンビ」と捉えていたのである。 
 
 一方「ウゾム」はどうだろうか? もともと左翼は右翼を「수꼴(スコル、頭の悪い保守派の意)」とバカにしていたが、右翼からの「サゾム」呼ばわりに対して左翼側も「ウゾム」を使うようになった。とりわけ、セウォル号沈没事故後に起こった朴槿恵大統領の弾劾に反対し、暴動化した保守派を「スコルのウゾム」と皮肉ってからは、左翼の間でも保守派を見下す「ウゾム」が広まった。 
 
 国全体が左と右に分かれ、「サゾム」「ウゾム」と罵倒し合う状態はいまだに続いており、本作での半島にゾンビしか残っていないように、もはや韓国は右も左もゾンビだらけの国になってしまったようだ。ここで思い浮かぶのが、「헬조선(ヘル朝鮮)」という自虐的な用語だ。2010年代以降、悪化の一途をたどる失業率や若者の貧困、格差が社会問題となる中、ネットを中心に生まれたこの言葉は、文字通り「地獄のような韓国」を意味している。あえて「朝鮮」と呼ぶのは、今の韓国社会が、絶対的な身分格差があった朝鮮時代と変わらないという批判が込められているからだ。 
 
 このように考えてみると本作は、奇しくも新型コロナの世界的蔓延により普遍性を獲得してしまったものの、もともとは「ザゾムとウゾム」が右往左往する「ヘル朝鮮」からの脱出をもくろむ、韓国にとってきわめて現実的な映画であるといえるのではないだろうか。本作を含む一連の「K‐ゾンビもの」がこの時代の観客たちに受け入れられたのは、エンターテインメントとしての完成度もさることながら、文化評論家のキム・ヒョンシクが著書『ゾンビ学』(カルムリ)で述べているように、ゾンビたちの姿が韓国の現実に対する隠喩になっているからでもあるのだろう。 
 
 だが忘れてはいけないのは、善悪の方向性にかかわらず、ゾンビたちはただ「利用されている」だけであることだ。本作のゾンビは人間として考える能力を失い、光や音にのみ反応して人間を攻撃するが、現実世界でゾンビ化して利用されたくなければ、「サゾム」も「ウゾム」もイデオロギーからは一歩下がって、せめて「考えるゾンビ」に進化してもらいたいものだ。 

■崔盛旭(チェ・ソンウク)
1969年韓国生まれ。映画研究者。明治学院大学大学院で芸術学(映画専攻)博士号取得。著書に『今井正 戦時と戦後のあいだ』(クレイン)、共著に『韓国映画で学ぶ韓国社会と歴史』(キネマ旬報社)、『日本映画は生きている 第4巻 スクリーンのなかの他者』(岩波書店)など。韓国映画の魅力を、文化や社会的背景を交えながら伝える仕事に取り組んでいる。

King&Prince・岸優太がトップ独占、美 少年・浮所と那須もランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【2020年12月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 12月の人気ジャニーズ写真トップ10を写真で紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

<2020年12月のランキング>
【1位】King&Prince・岸優太
【2位】King&Prince・岸優太
【3位】King&Prince・岸優太
【4位】美 少年・浮所飛貴
【5位】King&Prince・岸優太
【6位】King&Prince・岸優太&神宮寺勇太
【7位】King&Prince・岸優太
【8位】King&Prince・岸優太&神宮寺勇太
【9位】King&Prince・神宮寺勇太
【10位】美 少年・那須雄登

King&Prince・岸優太がトップ独占、美 少年・浮所と那須もランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【2020年12月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 12月の人気ジャニーズ写真トップ10を写真で紹介していきます☆

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<2020年12月のランキング>
【1位】King&Prince・岸優太
【2位】King&Prince・岸優太
【3位】King&Prince・岸優太
【4位】美 少年・浮所飛貴
【5位】King&Prince・岸優太
【6位】King&Prince・岸優太&神宮寺勇太
【7位】King&Prince・岸優太
【8位】King&Prince・岸優太&神宮寺勇太
【9位】King&Prince・神宮寺勇太
【10位】美 少年・那須雄登

武井咲、『黒革の手帖』3年ぶり主演で絶賛! 「キャバ嬢にしか見えない」過去の批判を覆した“顔のヒミツ”

 1月7日、2017年放送の連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)のスペシャルドラマ『黒革の手帖~拐帯行〜』が放送され、視聴率が10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことがわかった。

 これまで何度も映像化されてきた松本清張氏の傑作小説『黒革の手帖』(新潮社)。“稀代の悪女”である銀座のママ・原口元子は、山本陽子、大谷直子、浅野ゆう子、米倉涼子が演じてきたが、17年版と今作は、武井咲が担当。3年前は「キャバ嬢にしか見えない」「ただの小娘」などと視聴者の間で批判されていたものの、今回は「カッコいい」「ハマり役」と、おおむね好評を博していたようだ。

 ではなぜ、武井は悪女である元子役がしっくりくるようになったのだろう。「演技がうまくなったから」「貫禄がついたから」など、さまざまな理由があるだろうが、「顔」そのものにもヒミツが隠されているのかもしれない。

 サイゾーウーマンで過去に連載されていた「美容整形Dr.高須幹弥に訊く!」では、17年の『黒革の手帖』放送時に、武井の「顔分析」を実施。なぜ「キャバ嬢にしか見えない」のかについて探る中、高須氏から「武井咲が元子を演じるのは10年後がベスト」との指摘が飛び出した。つまり武井は、年を重ねるほど、悪女らしい顔になっていくということだが、その理由とは? 武井にとって『黒革の手帖』が代表作になることを期待しつつ、あらためて同記事を掲載する。
(編集部)


(2017年8月28日)

『黒革の手帖』武井咲の顔は「小娘にしか見えない」? Dr.高須幹弥が“悪女顔”を解説

【第45回】「高須幹弥センセイ、“悪女顔”の定義を教えてください!」
 勤め先の銀行から横領した巨額の金で、銀座のクラブのママへと転身した主人公・元子と、彼女を取り巻く愛憎劇を描いた『黒革の手帖』。これまで5回にわたってテレビドラマ化され、6度目となる今回は、武井咲を主役に迎えて現在放送中だ。同作最年少という23歳での元子役抜擢、しかも武井にとっては初めての悪女役とあって、放送開始前から注目を集めていたが、いざ始まると「悪女のクラブママではなく小娘」といった声も聞こえてきた。その原因って、やっぱり顔立ち? 高須クリニック名古屋院・院長の高須幹弥先生、武井咲の顔は悪女に見えますか?

■悪女顔の定義とは?

 まず悪女顔の定義は、面長で、頬・エラ・顎先が出っ張った彫りの深い骨格により、こめかみが窪んだり頬がこけたりしたように見える“不健康そうな老け顔”であることが挙げられます。また、切れ長で細く吊り上がった目と眉、縦に長くて先が下に向いた鼻など、「怖そう」「性格がキツそう」というイメージにつながるパーツも悪女顔の特徴と言えるでしょう。

 ネット上では菜々緒さんやシシド・カフカさんが悪女顔と言われているそうですが、確かにどちらも悪女顔の定義に当てはまりますね。菜々緒さんは面長で顎先が長く、頬骨も程よく横に張って頬がこけて見えるので、輪郭が特に悪女っぽい。目も細く釣り上がっているし、鼻も鼻筋の通った縦に長い鼻をしていて、鼻先も下に向いているので、より意地悪そうに見えます。

 シシドさんは彫りが深く、頬骨とエラが張り、顎先も出た面長な輪郭をしている上、鼻も長く鼻先が下に向き、目も細くて釣り気味と、悪女顔の条件が揃っていますね。さらに、目が小さいことで、菜々緒さんよりもより悪女顔に見えると思います。

■武井咲の元子役は10年後がベスト!?

 では、武井咲さんの顔を見てみましょう。

 輪郭はやや面長ですが、頬がふっくらしていて肌にハリもあり、健康的に見えますね。特に目が特徴的で、開きがよく、幅広のキレイな平行型二重の大きな目をしているので、可愛らしい印象を与えてしまうんです。誰もがあこがれるような愛らしい顔立ちで、残念ながら悪女のイメージではありません。強いて悪女っぽいところを挙げるなら、若干面長な輪郭と、目の横幅が広く、釣り気味なことくらいかな。

 小娘やキャバ嬢に見えてしまうというのも、若さゆえに肌や頬にハリがあり、笑うと頬がぷっくり膨らんで笑顔が可愛くなること、また、年齢的にもクラブのママよりキャバ嬢に多い年頃であることが大きいでしょうね。あと10年ほどして、頬がこけたり目が窪んだりと顔が老ければ、意地悪そうな雰囲気が出てクラブのママ役が似合うようになるかもしれません。

 なお、一部では「武井咲は元ヤンだから悪女っぽい」との声もあるようですが、ヤンキー顔と悪女顔の定義はほぼ同じで、メイクや髪形、服装で違いが出るくらいなので、武井さんには当てはまりません。ただ彼女の、初々しさがなく、世の中を舐めているような上から目線の元ヤンオーラにより、悪女っぽい雰囲気が出るということはあると思います。

 2004年には、米倉涼子さんが『黒革の手帖』の元子役を演じていましたね。米倉さんの顔は老け顔で、肌にハリがなく、頬骨とエラが適度に張っていることで頬もこけて見えるなど、不健康そうなやつれた感じが程よくあるし、鼻も高く鼻筋が通っているので、悪女顔の条件を満たしています。特に目元は、眉が細くて目が小さく、目も眉も吊り上がっている上に窪んでいるので、意地悪そうな怖い顔に見えます。菜々緒さんやシシドさんよりも悪女顔だと思いますよ。

 米倉さんと比べれば、なおのこと、やっぱり武井さんは全然悪女ではない。ただ、童顔の女性に比べれば悪女寄りだし、悪女っぽい雰囲気もなくはないので、武井さんの悪女度は50%くらいかな。

takasumikiya01 高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
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武井咲、『黒革の手帖』3年ぶり主演で絶賛! 「キャバ嬢にしか見えない」過去の批判を覆した“顔のヒミツ”

 1月7日、2017年放送の連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)のスペシャルドラマ『黒革の手帖~拐帯行〜』が放送され、視聴率が10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことがわかった。

 これまで何度も映像化されてきた松本清張氏の傑作小説『黒革の手帖』(新潮社)。“稀代の悪女”である銀座のママ・原口元子は、山本陽子、大谷直子、浅野ゆう子、米倉涼子が演じてきたが、17年版と今作は、武井咲が担当。3年前は「キャバ嬢にしか見えない」「ただの小娘」などと視聴者の間で批判されていたものの、今回は「カッコいい」「ハマり役」と、おおむね好評を博していたようだ。

 ではなぜ、武井は悪女である元子役がしっくりくるようになったのだろう。「演技がうまくなったから」「貫禄がついたから」など、さまざまな理由があるだろうが、「顔」そのものにもヒミツが隠されているのかもしれない。

 サイゾーウーマンで過去に連載されていた「美容整形Dr.高須幹弥に訊く!」では、17年の『黒革の手帖』放送時に、武井の「顔分析」を実施。なぜ「キャバ嬢にしか見えない」のかについて探る中、高須氏から「武井咲が元子を演じるのは10年後がベスト」との指摘が飛び出した。つまり武井は、年を重ねるほど、悪女らしい顔になっていくということだが、その理由とは? 武井にとって『黒革の手帖』が代表作になることを期待しつつ、あらためて同記事を掲載する。
(編集部)


(2017年8月28日)

『黒革の手帖』武井咲の顔は「小娘にしか見えない」? Dr.高須幹弥が“悪女顔”を解説

【第45回】「高須幹弥センセイ、“悪女顔”の定義を教えてください!」
 勤め先の銀行から横領した巨額の金で、銀座のクラブのママへと転身した主人公・元子と、彼女を取り巻く愛憎劇を描いた『黒革の手帖』。これまで5回にわたってテレビドラマ化され、6度目となる今回は、武井咲を主役に迎えて現在放送中だ。同作最年少という23歳での元子役抜擢、しかも武井にとっては初めての悪女役とあって、放送開始前から注目を集めていたが、いざ始まると「悪女のクラブママではなく小娘」といった声も聞こえてきた。その原因って、やっぱり顔立ち? 高須クリニック名古屋院・院長の高須幹弥先生、武井咲の顔は悪女に見えますか?

■悪女顔の定義とは?

 まず悪女顔の定義は、面長で、頬・エラ・顎先が出っ張った彫りの深い骨格により、こめかみが窪んだり頬がこけたりしたように見える“不健康そうな老け顔”であることが挙げられます。また、切れ長で細く吊り上がった目と眉、縦に長くて先が下に向いた鼻など、「怖そう」「性格がキツそう」というイメージにつながるパーツも悪女顔の特徴と言えるでしょう。

 ネット上では菜々緒さんやシシド・カフカさんが悪女顔と言われているそうですが、確かにどちらも悪女顔の定義に当てはまりますね。菜々緒さんは面長で顎先が長く、頬骨も程よく横に張って頬がこけて見えるので、輪郭が特に悪女っぽい。目も細く釣り上がっているし、鼻も鼻筋の通った縦に長い鼻をしていて、鼻先も下に向いているので、より意地悪そうに見えます。

 シシドさんは彫りが深く、頬骨とエラが張り、顎先も出た面長な輪郭をしている上、鼻も長く鼻先が下に向き、目も細くて釣り気味と、悪女顔の条件が揃っていますね。さらに、目が小さいことで、菜々緒さんよりもより悪女顔に見えると思います。

■武井咲の元子役は10年後がベスト!?

 では、武井咲さんの顔を見てみましょう。

 輪郭はやや面長ですが、頬がふっくらしていて肌にハリもあり、健康的に見えますね。特に目が特徴的で、開きがよく、幅広のキレイな平行型二重の大きな目をしているので、可愛らしい印象を与えてしまうんです。誰もがあこがれるような愛らしい顔立ちで、残念ながら悪女のイメージではありません。強いて悪女っぽいところを挙げるなら、若干面長な輪郭と、目の横幅が広く、釣り気味なことくらいかな。

 小娘やキャバ嬢に見えてしまうというのも、若さゆえに肌や頬にハリがあり、笑うと頬がぷっくり膨らんで笑顔が可愛くなること、また、年齢的にもクラブのママよりキャバ嬢に多い年頃であることが大きいでしょうね。あと10年ほどして、頬がこけたり目が窪んだりと顔が老ければ、意地悪そうな雰囲気が出てクラブのママ役が似合うようになるかもしれません。

 なお、一部では「武井咲は元ヤンだから悪女っぽい」との声もあるようですが、ヤンキー顔と悪女顔の定義はほぼ同じで、メイクや髪形、服装で違いが出るくらいなので、武井さんには当てはまりません。ただ彼女の、初々しさがなく、世の中を舐めているような上から目線の元ヤンオーラにより、悪女っぽい雰囲気が出るということはあると思います。

 2004年には、米倉涼子さんが『黒革の手帖』の元子役を演じていましたね。米倉さんの顔は老け顔で、肌にハリがなく、頬骨とエラが適度に張っていることで頬もこけて見えるなど、不健康そうなやつれた感じが程よくあるし、鼻も高く鼻筋が通っているので、悪女顔の条件を満たしています。特に目元は、眉が細くて目が小さく、目も眉も吊り上がっている上に窪んでいるので、意地悪そうな怖い顔に見えます。菜々緒さんやシシドさんよりも悪女顔だと思いますよ。

 米倉さんと比べれば、なおのこと、やっぱり武井さんは全然悪女ではない。ただ、童顔の女性に比べれば悪女寄りだし、悪女っぽい雰囲気もなくはないので、武井さんの悪女度は50%くらいかな。

takasumikiya01 高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
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Sexy Zone・佐藤勝利、「ケンティーだけはわかんないです」! 中島健人の“プライベートが謎”と吐露

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の1月4~7日に佐藤勝利が登場。4日の放送回では、メンバーを乗せてドライブしたエピソードについて語った。

 教習所に通うも、仕事が忙しく在学期限切れになるなど、4年をかけてようやく免許を取得した佐藤。リスナーから「初めての運転で乗せた人は誰?」と質問されると、「僕は、後部座席に母親」と回答した。愛犬のチャイを乗せてドライブにもよく行くという。

 また、メンバーの中では「下2人はありますよ。1人ずつ」と言い、マリウス葉と松島聡は乗せたことがあるとのこと。「マリウスとは、服を買いに行ったりとか、デザイナーさんの展覧会に行ったりとか」「聡くんとは、ご飯行くときとか普通に交通手段として俺が駆り出されてますね。俺が勝手に拾っているだけですけど」と、普段から車を運転していると明かした。

 一方、ほかのメンバーについては、「風磨くんが免許取りたてくらいのときかな。僕の家まで送ってくれました」と、1回だけ菊池風磨が運転する車に乗ったことがあると語った佐藤。さらに、ハワイでPV撮影をしたときには、中島健人の運転でスポーツカーに乗ったことがあるようで「そのとき、すげぇ緊張してた。最年長だけど、可愛い瞬間だった気がします」と回顧。とはいえ、プライベートの中島については「ケンティーは何も知らないですね。(中島の車に)乗ったこともないし、車を持っているのかも知らないし。ケンティーだけは、ほんとにわかんないです」と語っていた。

 また、6日の放送回で「今後やってみたい役」を聞かれた佐藤は、「例えば(『花より男子』TBS系、2005年)道明寺(司)とかさ、『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系、07年)みたいな作品とかさ」と、嵐・松本潤や山下智久が出演していたドラマを挙げ、自分は「普通にかっこいい、少女漫画原作だったりそういう作品1回もやったことない」「別に避けてたわけじゃないんだけど、『かっこいいのは当たり前だから』って言われて、そういう作品を意外とやったことがない」とコメント。

 学園ドラマには出演しているが、王道の恋愛ドラマはこれまで出演してこなかったといい「そろそろやんなきゃだよね」「やってみたいんだよね。ここまできたら」と意欲を燃やしていた。

 この放送にファンからは「勝利くんとドライブデートできる人生どこ?」などの声とともに、「勝利も謎に包まれたケンティーのプライベートが気になってたんだね」「とりあえず、ケンティー夜景は好きだから、勝利くんがドライブ連れて行けばいいんじゃないかな」などの声が集まっていた。

「あの洗剤」とオキシクリーンの違い、比較レビュー! 焦げつき鍋、醤油・油・口紅の汚れで徹底検証した結果は……

 大ヒットアイテムを実際に使用し、その使い心地を購入者目線でレビューします!今回はSNSで話題のアイテム「あの洗剤」。使い勝手や汚れがどれくらい落ちるのかを検証します。

あの洗剤  価格1790円【ABicom株式会社】

 掃除の面倒なことの一つは、場所に合わせていろいろな洗剤を使い分けるところにありますよね。でも、たった一つ持っていれば、どんな汚れも落とせちゃう、そんな万能な洗剤があるそうなんです!

 今回試してみたのは、SNSで話題の商品「あの洗剤」。世界中で3500万本売れており、インスタグラムでも「#あの洗剤」で検索をかけると1,400件以上の投稿が出てきます。1本あれば、家中どこでも掃除できて、除菌・漂白・消臭もできちゃう、とても便利な韓国発の多目的洗剤なんだとか。

 公式サイトには、こんな特徴が書かれています。

■ヤシ油由来の植物性界面活性剤を使用。
■4つのゼロ(蛍光増白剤・リン酸塩・着色料・水酸化ナトリウム)
■除菌力は99.9%、消臭力も99.6%。
■韓国のロハス認証も取得、赤ちゃんやこどもの服にも使える。
■手袋いらず! 皮膚刺激テスト済み。
■4つの酵素配合で、頑固な汚れも除去。
 1)リパーゼ(脂肪分解酵素)
 2)プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)
 3)アミラーゼ(デンプン分解酵素)
 4)セルラーゼ(繊維分解酵素)

 酵素が入った洗剤は一般的に高価だそうですが、それが4種類も入っています。またコロナ過の今、除菌力99.9%というのも魅力的ですね。

「あの洗剤」買ってみました!

 「あの洗剤」をAmazonにて購入しました。蓋は回して開く形で、中には軽量スプーンがついていました。

 サイズは縦15×横9.5㎝。軽量スプーンは5gと1gが計れます。

 裏にいろいろな使い方が載っています。水で薄めれば、消臭スプレーや油汚れを落とすスプレーとしても使えるそうです。

 ちょうど市販の食器用洗剤では落ちなかったかなり焦げ付いた鍋があるので、どれくらい落ちるのか試してみます。

 年季が入っているのもあり、焦げ以外の汚れも目立ちますね...…。

 浸け置きで2時間置き、その後洗ったらかなり綺麗になりました。

 焦げ部分が自然とはがれる感じではなく、しっかりと擦って焦げを落とす感じです。

あの洗剤とオキシクリーンを比較してみた!

 「あの洗剤」と同じく多目的洗剤として人気のオキシクリーンと比較してみました。

 オキシクリーンは日本版とアメリカ版がありますが、今回は日本版で比較しました。

 まずは成分や値段の違いをみていきたいと思います。

あの洗剤 オキシクリーン(日本版)
成分 界面活性剤8%(ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ラウリル硫酸ナトリウム)、炭酸ナトリウム、過炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、アルカリ剤、ph調整剤、香料、酸素 過炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム
値段 1gあたり2.6円 1gあたり0.9円
製造国 韓国 中国

 

 比較すると、あの洗剤はオキシクリーンよりも成分が多く、その分値段も高めです。あの洗剤は「無添加」とのことでしたが、意外と化学物質が含まれていますね。

 その中でも、ラウリル硫酸ナトリウムは油汚れをよく落とす成分ですが、敏感肌・乾燥肌の方が使用すると痒みや肌荒れを引き起こす原因になる可能性があるそうです。ただ、洗浄力は非常に高いとか。

 それに対して、オキシクリーンは過炭酸ナトリウム(酵素系漂白剤)と炭酸ナトリウムだけのシンプルな構成です。あの洗剤にも、これらは含まれていますし、それに加えて、炭酸水素ナトリウム(重曹)やアルカリ剤、さらには酵素が4つも含まれているので、非常に洗浄力が優れていると思われます。一方、オキシクリーンは洗浄力は劣るものの、手肌には優しそうな成分です。

 成分的にはあの洗剤のほうが、洗浄力は高そうですが実際にはどうなのか……? 検証していきます。

 今回は、汚れをつけた布・上履き・ガスコンロの五徳の3つで、あの洗剤とオキシクリーンの汚れ落ち度合を見ていきたいと思います。オキシクリーンを使った浸け置きは「オキシ漬け」と呼ばれていますが、あの洗剤で浸け置きするのは「あの漬け」というそうですよ。

 まずは、汚れを付けた布(綿100%)で比較してみます。醤油・油・口紅・ボールペン・果汁と5種類の汚れを付けてみました。

 規定量の洗剤を約40℃のぬるま湯で溶かして、約2時間ほど浸け置きします。

 界面活性剤が入っている分、あの洗剤の方はよく泡立ちます。

 洗って乾かしてみると、圧倒的にあの洗剤の方が汚れが落ちています。特にボールペンは、結果がしっかりと表れています。

 

 次に子どもの上履きです。

 1週間毎に洗ってるとはいえ、これは汚い……!

 汚いので、少し長めに浸け置きすることにします。約3時間置いたあとに洗うと、白さが戻り、かなり綺麗になりました! 

 写真で比較してみたのですが、見る限り汚れ落ち度合はそこまで違わないように見えます。若干、あの洗剤のほうが白いような……? 私の体感としては、あの洗剤のほうが洗うのに苦労せず、汚れ落ちした感じがあります。

 最後にガスコンロの五徳です。はい、これも汚いですね……。

 同じく、浸け置きして洗って、比較しますが……上履きよりも違いがわかりません。

 色が黒なのもあるでしょうが、両方とも汚れ落ちした感じがとてもわかりにくいです。五徳は引き分けですね。

 ガスコンロの五徳はわかりづらかったですが、総合的にはあの洗剤の方が洗浄力は勝ちです!

 ただ洗浄力の強さゆえ、手肌には優しくないです。商品説明書きにあったように、手袋なしで浸け置き等を行っていたら、乾燥して肌がピリピリしてきたので、手袋の着用をおすすめします。

 比較してわかったことは、

・洗浄力の高さは「あの洗剤」◎
・コスパや手肌への優しさなら「オキシクリーン」◎

ということでした。

 やはり、話題になっているだけあって「あの洗剤」の洗浄力は高い。多目的洗剤というだけあって、使える場所や使い方もさまざまです。一家に1つあると、とても便利な洗剤と言えるのではないでしょうか。

【サイゾーウーマン・カスタマーレビュー】
総評:★★★★☆(汚れに強い! 特に油汚れに◎)

注意:手袋を忘れずに。

関ジャニ∞・大倉忠義『知ってるワイフ』初回6.1%の大コケ! 「主人公がイラつく」「タイムスリップがチープ」と散々な評価

 関ジャニ∞・大倉忠義が主演を務める連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)が、1月7日に放送を開始。平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、「放送のタイミングが悪かったかもしれないが、厳しい数字と捉えるネットユーザーは多い」(芸能ライター)という。

「同作は、2018年に韓国の有料ケーブルテレビチャンネル・tvNで放送されたドラマを日本版にリメーク。第1話では、主人公の銀行員・剣崎元春(大倉)が、仕事で疲弊する日々の中、育児などさまざまなストレスを抱える妻・澪(広瀬アリス)から怒鳴られ、離婚を考えるように。そんな時、元春は、車を運転中に不思議な料金所を通ったことで学生時代にタイムスリップ。人生をやり直そうとする……という内容でした」(同)

 ネット上には「思っていたより面白かった」「夫婦げんかの演技がリアルですごかった」という書き込みもあったが、「元春が頼りなくてイラつく」「澪がヒステリックすぎて怖いわ」「独身の人が見たら、結婚する気がなくなりそう」「タイムスリップの瞬間がチープ」といったコメントや、「結局、ジャニーズファンしか見てないのでは?」「それにしても初回6%台はキツいね」「もともと視聴率が取れない枠だけど、さすがに低すぎる」との厳しい声も寄せられている。

「同ドラマを放送するフジの『木曜劇場』枠では、前クールに深田恭子主演の『ルパンの娘』の第2シーズンを放送。視聴率1ケタ台を連発して“大爆死”と取り沙汰されていたものの、そんな同作でさえ初回は7.5%をマークしていました」(同)

 一方、『知ってるワイフ』初回放送日は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、政府が今月8日から2月7日まで東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏4都県に「緊急事態宣言」を再発令することを決定したタイミングでもあっただけに、ネット上には「コロナのニュースが気になって、ドラマを見る余裕がない視聴者も多かったのでは」という意見も見られたが……。

「そもそも『韓国ドラマをリメークする必要がなかった』『韓国版の良作を、わざわざ安っぽく作り直すなよ』という指摘もあります。ちなみに、今月23日からKAT-TUN・亀梨和也主演でスタートする連ドラ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)も、公式には発表されていませんが、一部では、13年に韓国で大ヒットした映画『監視者たち』のリメーク作ではないかと報じられているんです。それだけに、『亀梨の新ドラマも視聴率がヤバそう』と懸念する声もありました」(同)

 1月期のジャニーズドラマの行く末に注視したい。