嵐・相葉雅紀、声優・下野紘との距離感に「キスするのかと思った」! スタッフが驚愕した“プライベート写真”とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月8日深夜に放送。声優・下野紘とのプライベートな交流について語った。

 昨年12月4日の1000回記念に、ゲストとしてサプライズ出演した下野。実は、声優番組を見ているほどファンだったという相葉は大興奮しており、「1000回(放送記念は)おうちで聞きました」と報告。「車の中で聞いたりとか、そういうのはあったんですけど……」と言いつつ、約19年ラジオ番組を続けた中でも「おうちで聞いたのは初めてですね」と明かした。

 また、下野もゲストに来たときに、相葉のファンだと語っていたが、リスナーから「10年くらい前の『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)内の“アラオケ館”の企画で、番組の流れで『下野さ~ん』と呼ぶ場面があったのですが、『嵐に名前を呼ばれた!』と大喜びしている当時の下野さんのブログがまだ残っているので、よかったら調べてみてください」とメッセージが寄せられると、相葉は「のちのち下野さんを好きになって調べたときに、知ってました」と、すでにチェック済みであることを告白。当時の放送は、一般人の下野さんへのコールだったが、それでも10年前から下野が嵐に対する思いをブログにつづっていたことには「(最初は)それ知らなかったんだよな~」とうれしそうに語っていた。

 また、スタッフから「相葉くんが(声優の番組を)そこまで見てるなんて!」「相葉くん(下野さんのこと)本当に好きなんだ」と、1000回記念に対する反響がかなり大きかったと伝えられた相葉は「そうなんだ、ヤバいね。俺がオタクなのバレたね」とコメント。そして、「そうなんだ。じゃあお伝えしようかな」「下野さんとね……実はね……その後ね……」ともったいぶりながら、プライベートで食事をしたことを明かした。

 さらに、相葉はそのときに撮った下野との動画をスタッフに見せたようだが、これを見たスタッフは「なにそれ!? キスするのかと思った」と驚き。どうやら、ハグをしている自撮り動画だったようで、「おうちでご飯しました。いろいろ話したなぁ。なんか楽しかったですね」「声優さんの世界ってさ、やっぱわかんないから。そういった話からプライベートな話までしました」と振り返り、「今年もまたご飯しようなんて言ってるから、したらまた動画を撮って報告します」とまとめていた。

 この放送にファンも「相葉雅紀と下野紘がお家でご飯をしたの!?」「自分がオタクなことを公開した相葉くん」「下野さんとの交流話、こっちも興奮が冷めない」と大興奮。下野にはぜひまたラジオにゲスト出演してもらい、相葉と共にお互いへの愛を語り合ってほしいものだ。

ケーキを一晩で4個完食する生活……2年で10kgリバウンド! “過食”に悩む34歳、意外な原因は?

「月経前に食欲のコントロールができず、食べ過ぎてしまう」「ダイエットをしていても、PMSによる過食でなかなか体重を落とせない」

 そんな悩みをお持ちではありませんか?

 女性の50~80%に起こり、特に20~40代の女性に多いといわれる「PMS(月経前症候群)」。このPMS症状のひとつである「過食」は、体形に気を使う女性にとって、今すぐ改善したい問題だと思います。

 そこで今回は、PMSの過食で10kg増えた体重から見事ダイエットに成功し、過食を治すことができた女性の事例を通して、あんしん漢方(オンラインAI漢方)薬剤師の杉岡弥幸先生が「PMSの不調の改善方法」をご紹介します。

1.癖になった過食で10kg増! 痩せたいのにPMSの不調が邪魔をする……

 これからご紹介するのは、あゆみさん(仮名)34歳のエピソードです。あゆみさんは、長い間ダイエットに励んでいましたが、2~3年前から月経前の食欲がコントロールできなくなり、リバウンドして10kg太ったと悩んでいました。

「昔から甘いものが大好きですが、ダイエットのために我慢していたんです。しかし2~3年前から、月経前になると食欲が抑えられなくなり、仕事帰りに駅前のケーキ店でケーキを4つも買って一晩で食べる、といった日が続出。

 そのせいで月経後には体重が増え、ファスティングをして無理やり体重を戻す生活を続けていました。しかし、2年で10kgも太ってしまい、以前より便秘気味でイライラすることも増え……。過食を治したいという気持ちはあるのに、なかなか治せません。どうしたらいいでしょうか?」

 あゆみさんは、癖になった過食のせいで出費もかさみ、どうにかやめたくて困っていました。過食改善に効くというサプリを職場の先輩に勧めてもらい飲んでみても、特に効果はなかったそうです。さらに、過食とファスティングを繰り返したことで、筋肉が落ち、むしろどんどん代謝が悪くなり体重が増えてしまったあゆみさん。

 そこで、 SNSで自分と同じPMSの過食に悩む人の投稿を探したところ、「漢方薬によって症状が改善した」という書き込みを発見したのだとか。あゆみさんも近くの漢方薬局へ行き、専門家に相談して体質に合った漢方薬を処方してもらいました。

「漢方薬に対して初めは疑心暗鬼でしたが、飲み続けていると徐々に月経前のイライラや食欲が治まった感覚がありました。飲み始めて3〜4カ月には、食欲だけでなく便秘や倦怠感などもあまり感じなくなり、少しずつ体重も落ちるように。今では過食が抑えられ、食事調整や運動もやる気が出てきて、ダイエットに取り組んでいます。『痩せてきれいになった?』と言われ始めて、さらにやる気が出て前向きに取り組んでいるところです!」

 あゆみさんは「もっと早く受診して、PMSの不調について理解し、自分に合った方法で対処していればあんなに悩まなかったかもしれない」とおっしゃっていました。

 過食などのPMS症状が起こる原因は、ずばり、女性ホルモンにあります。詳しいメカニズムはまだ明らかになっていませんが、女性ホルモンである「エストロゲン」や「プロゲステロン」の変動がPMSに関わっていると考えられています。

 まず、女性らしさを保つホルモン「エストロゲン」は、排卵(月経の約14日前)の後にガクンと減少。それによって、脳内で働く神経伝達物質の作用が低下し、感情のコントロールが難しくなり、無性にイライラしたり食欲が抑えられなくなったりしてしまうのです。

 一方、妊娠を助けるホルモン「プロゲステロン」は、排卵後から月経にかけて多く分泌されます。プロゲステロンは基礎体温を上げ、水分をため込む働きを持つため、ほてりやむくみ、便秘などが起こるのです。これらの身体症状がストレスになり、イライラや過食につながると考えられています。

 また、PMSの過食は“心と体のSOS”とも考えられます。あゆみさんの場合は、甘いものを我慢するなど、日頃の無理なダイエットがストレスとして蓄積され、心の栄養が足りていない状態でした。そして、あゆみさんのように太る度にファスティングを繰り返すと、月経に必要なエネルギーや血液が不足してしまいます。ファスティングによるエネルギー不足で体がSOSを出すため、月経前になると脳からしっかり食べるように指令が出され、食欲がさらに抑えられない状態になっていたのです。

 日頃の生活習慣を見直して、過食をしてしまう原因を理解することが大切ですね。

3.PMSの過食を治すなら、漢方医学にお任せ!

 今回ご紹介したあゆみさんは、「桃核承気湯」と「抑肝散」という漢方薬を処方してもらったとのこと。その結果、飲み始めて2週間後には便秘が改善し、1カ月後にはイライラが治まり、半年後には癖になっていた過食の頻度が減って、体重も自然と落ちていったそう。

「あれこれダイエット法を試してみたけど、全然痩せない……」「ついつい食べ過ぎてしまう体質って変えられないのかな?」

 そんな悩みを持つ方には、漢方薬がおすすめ。漢方医学はカラダのバランスを整えて、自然治癒力を高めることで、全身の健康を回復に向かわせる学問。長い歴史とさまざまな症例があり、効果が証明されています。

 今起こっている不調を抑えるだけでなく、根本的な体質の改善を目指すものですので、冷えや疲れなどの症状や、太りやすい体質に悩む方には最適。バランスのいい食事や適度な運動を毎日続けるのは難しい……という場合でも、漢方薬なら毎日飲むだけなので、無理せず続けられるでしょう。

・のぼせや肩こりがあり、月経痛がつらい方:桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
血のめぐりを促し、血流を整えて全身の新陳代謝の促進をサポートします。ホルモンバランスも整えるので、月経前の過食太りにも効果が期待できます。

・疲れやすくイライラしやすい方:加味逍遙散(かみしょうようさん)
気と血の生成やめぐりを改善し、瘀血(おけつ)からくる月経異常、のぼせ、冷えだけでなく、イライラや抑うつによる過食にも効果が期待できます。

 ご自分の状態や体質にうまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることも。でも、たくさんの漢方薬から自分に合った漢方薬を見つけるのは大変ですよね。

 お手頃価格で不調を改善したい方には、AI(人工知能)と漢方のプロフェッショナルがあなたに効く漢方を見極めて、ご自宅まで届けてくれる「オンライン個別相談・AI漢方」がおすすめ。スマホでも気軽に頼めるサービスで、相談も無料で行えます。

あんしん漢方

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4.PMSの過食にサヨナラ! 体質改善で理想的な体形を目指す

 過食のようなPMS症状が出にくい体を作るには、漢方薬だけでなく、日頃のセルフケアが大切。月経周期を理解し、健康的な食事や運動習慣などのセルフケアを続けることができれば、あゆみさんのように理想的な体形に近づけるはず。自分に合った漢方なども取り入れながら、長い目で体質改善を目指していきましょう。

『相棒』視聴率低迷で『特捜9』が肉薄! 水谷豊、「現場への無茶振り開始か」テレ朝は戦々恐々!?

 現在放送中の「season19」で、ドラマ誕生20周年を迎えた『相棒season19』(テレビ朝日系)だが、今シーズンの視聴率に、主演の水谷豊がピリピリムードを漂わせているようだ。4人目の“相棒”となった反町隆史との相性の良さは、週刊誌等でたびたび報じられているものの、視聴率という目に見える数字で結果が出なければ「また現場に“波乱”が生じることでしょう」(テレビ局関係者)という。

 昨年10月よりスタートしたseason19。初回は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、11月25日放送の第7話で12.3%、12月中には12%台を2回記録している。

「かつては20%前後の視聴率を連発していたものの、昨今は右肩下がりが顕著に。水谷は最盛期から、レギュラー陣の“肩たたき”を指示するなど、現場への無茶振りを繰り返していると報じられ、そのたびにテレ朝を悩ませたものですが、現在の『相棒』の失速ぶりを受け、『また何か言い出さないか』と、局関係者の頭痛のタネとなっているようです」(同)

 水谷にとって、『相棒』は現状ほぼ唯一の“大きな収入源”だけに、視聴率には誰よりもシビアになっているという。

「同じテレ朝系の『特捜9』の好調ぶりも、水谷には気がかりなのでしょう。2018年から毎年放送されている同作は、20年4月期の最新シリーズ『season3』が全話平均視聴率13.9%で、その直前まで放送されていた『相棒 season18』の全話平均14.8%に肉薄。今後もシリーズが続いていけば、『相棒』を逆転する可能性も高いといえるでしょう」(同)

 それでも全話平均が1ケタに転落しないうちは、『相棒』が打ち切られることはないとみられるが――。

「ただし、水谷の“高齢化”を問題視する関係者もいるようです。彼は現在68歳と、すでに定年を過ぎた年齢で、視聴者からも『実年齢が役に合っていないのでは』『違和感を覚える』という声が出ている現実もある。こうした背景もあって、テレ朝は『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(20年1月期)や『七人の秘書』(20年10月期)など、シリーズ化を見越した若手キャストメインの作品を次々と制作しています」(制作会社関係者)

 とはいえ『ケイジとケンジ』は、主演の一人である東出昌大の不倫スキャンダルにより、続編制作は絶望的。『七人の秘書』は好調のまま放送を終えたが、今年予定されている第2弾でも、同じ人気を維持できるかは不透明な状況。水谷とテレ朝の緊張関係は、今後しばらく続いていくことになるかもしれない。

『相棒』視聴率低迷で『特捜9』が肉薄! 水谷豊、「現場への無茶振り開始か」テレ朝は戦々恐々!?

 現在放送中の「season19」で、ドラマ誕生20周年を迎えた『相棒season19』(テレビ朝日系)だが、今シーズンの視聴率に、主演の水谷豊がピリピリムードを漂わせているようだ。4人目の“相棒”となった反町隆史との相性の良さは、週刊誌等でたびたび報じられているものの、視聴率という目に見える数字で結果が出なければ「また現場に“波乱”が生じることでしょう」(テレビ局関係者)という。

 昨年10月よりスタートしたseason19。初回は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、11月25日放送の第7話で12.3%、12月中には12%台を2回記録している。

「かつては20%前後の視聴率を連発していたものの、昨今は右肩下がりが顕著に。水谷は最盛期から、レギュラー陣の“肩たたき”を指示するなど、現場への無茶振りを繰り返していると報じられ、そのたびにテレ朝を悩ませたものですが、現在の『相棒』の失速ぶりを受け、『また何か言い出さないか』と、局関係者の頭痛のタネとなっているようです」(同)

 水谷にとって、『相棒』は現状ほぼ唯一の“大きな収入源”だけに、視聴率には誰よりもシビアになっているという。

「同じテレ朝系の『特捜9』の好調ぶりも、水谷には気がかりなのでしょう。2018年から毎年放送されている同作は、20年4月期の最新シリーズ『season3』が全話平均視聴率13.9%で、その直前まで放送されていた『相棒 season18』の全話平均14.8%に肉薄。今後もシリーズが続いていけば、『相棒』を逆転する可能性も高いといえるでしょう」(同)

 それでも全話平均が1ケタに転落しないうちは、『相棒』が打ち切られることはないとみられるが――。

「ただし、水谷の“高齢化”を問題視する関係者もいるようです。彼は現在68歳と、すでに定年を過ぎた年齢で、視聴者からも『実年齢が役に合っていないのでは』『違和感を覚える』という声が出ている現実もある。こうした背景もあって、テレ朝は『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(20年1月期)や『七人の秘書』(20年10月期)など、シリーズ化を見越した若手キャストメインの作品を次々と制作しています」(制作会社関係者)

 とはいえ『ケイジとケンジ』は、主演の一人である東出昌大の不倫スキャンダルにより、続編制作は絶望的。『七人の秘書』は好調のまま放送を終えたが、今年予定されている第2弾でも、同じ人気を維持できるかは不透明な状況。水谷とテレ朝の緊張関係は、今後しばらく続いていくことになるかもしれない。

嵐・二宮和也、活動休止後の冠番組で“松潤エピソード”披露! 「変わらずいじって」「愛おしい」ファン歓喜

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月10日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、歌舞伎役者で俳優の尾上松也らが出演。嵐の活動休止後、初めての放送となった同番組だが、二宮から松本潤のエピソードが披露された。

 冒頭では、ゲストの尾上が、1997年に上演された舞台『Stand by Me』で、当時14歳だった二宮と共演したことを明かし、「二宮さんはね、すごく近寄りがたかったですね」と回想。二宮が「いや、待って待って」と弁明しようとしたところ、尾上が「悪い意味じゃなくて、神々しくて、いや一番かっこよかったんですよ」と当時の印象を明かしていた。

 しかし、この発言に驚いていたのは菊池。「神々しかったんですか? えっ? ずっとオフですよ」と常にリラックスした様子の二宮を揶揄すると、尾上は「違う違う、そのオフ感がすごいかっこよかったんですよ」とまたしても二宮を称賛していたのだった。

 そんな中、新企画「勝手にモーニングルーティンダービー」がスタートし、話題は二宮のモーニングルーティンやライブ前のルーティンに。二宮は「どっちもそうだけど俺は決まってない」とのことだが、ライブ前は「始まる10分前にラーメン食べて、ちょっと気持ち悪い感じでコンサートやって……」と衝撃の告白も。

 また、嵐のほかのメンバーについて尋ねられると、「J(松本潤)は、全部決まってるのよ。4時間前とか3時間前くらいから」と松本はライブ前、かなり詳細なルーティンがあると暴露。二宮いわく、松本はルーティンに縛られすぎるため、マネジャーに「この時間、俺、一体何やってんだ?」「次はなんだ? 次の俺のルーティンなんだ?」と自身のルールを見失うことも多々あると明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では、「休止中もメンバーについて話してくれるのうれしいよね」「変わらずメンバーエピソードをいじってくれ」「ニノがJの話をしてる顔が愛おしそうで、こっちが愛おしいです」など、喜びのコメントが多数寄せられていた。

 また、来週のゲストはSixTONESの松村北斗と予告されると、ジャニーズJr.時代に「B.I.Shadow」という同じグループで活躍していた菊池との共演にファンは大興奮。ネット上では「ふまほく共演はエモい」「ニノさんだと風磨くんいじられキャラだけど、北斗くん来たらどうなるんだろ?」「風磨くんと北斗くんの絡みが見たい!」などのコメントが続出していた。

King&Prince・平野紫耀、公式ブログで“弟のブランド”着用!? 「完全にステマ」「また宣伝?」とあきれた声

 King&Prince平野紫耀の弟が立ち上げたとして、昨年7月から話題になっているアパレルブランド「RKS RICKY(リクスリッキー)」。その後、平野がジャニーズ事務所公式携帯サイトのブログで、同ブランドのロゴが入ったものとみられるTシャツを着ていたことから、両者の関係は確定となっていたが、ここへ来て一部ネットユーザーの間で「また弟の宣伝か」などと、呆れた反応が上がっている。

「昨年7月、突如としてネット上に『平野の弟がアパレルブランドを立ち上げた』との話が出回りました。RKS RICKYの代表は平野莉玖氏で、会社の所在地は紫耀の出身地でもある愛知県・名古屋市。紫耀は、ジャニーズ入所前に弟と『SHOW&RICKY』なるダンスユニットを組んでおり、テレビで自身の弟が『りく』という名前だと明かしたため、これらの情報をもとに“RKS RICKYは平野紫耀の弟のブランド”だとファンは認識。サイトで販売されている商品は軒並み売り切れとなりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、7月19日に一部メディアは「手越祐也が平野紫耀の弟を側面支援 固く結ばれた“師弟”の絆」といった記事を配信。すると、RKS RICKYのTwitterは「私自身手越裕也様とお会いした事もお話した事も無く、報道されたような事実はない事をご報告致します」と、記事内容を否定したものの、「平野の弟」に関して言及しなかったことから、兄弟関係は事実として認めた形となった、

 そんな中、兄・平野がジャニーズ事務所公式携帯サイトのブログ「SHOWたいむ」(8月22日更新)で、Tシャツの着用写真を掲載。ファンの間で「弟にもらったTシャツかな」との声が続出することになった。そして、今年1月8日のブログで着用していた黒のパーカーについても、RKS RICKYの商品だと考えられているようだ。

「平野がパーカー画像をアップした翌日の9日、RKS RICKYのインスタグラムは黒のパーカーの写真を投稿し、『本日1/9(土)21:00~販売開始 新作商品「RKSドライプルオーバーパーカー」』と紹介。すると、コメント欄に『紫耀くんが着てたやつですね』『紫耀くん、似合ってた』との声が寄せられることに。ちなみに、RKS RICKYの商品はフード部分にブランドロゴが入っているものの、平野のブログ写真でロゴは確認できません。まったくの別物なのか、それともロゴが見えないように撮影したのかは不明ですが、いずれにせよ『平野が弟のブランドのパーカーを着ている』と、ファンは受け止めているようです」(同)

 ネット上では、「兄がブログにパーカー写真を載せて、弟が『明日発売』って宣伝。どんな茶番?」「紫耀と弟は何がしたいの? この計画でパーカーは即売り切れだろうね」「平野が弟のためを思って着ているのなら、それは弟のためになってないし、こういう些細なことが事務所を辞めるきっかけになるかもしれない」「事務所も公認なのかな? 弟もこれで商品が売れてうれしいのかな?」と、手厳しい意見が上がっている。

「また、同ブランドのTwitterアカウントは、商品に関するツイートなどに「いいね」でリアクションしており、「『SHOWたいむ』で紫耀くんが着てるのこれだよね!?」という書き込みにも『いいね』を押しています。こういった平野と弟の行為は、ユーザーに気づかれぬよう、宣伝を行う“ステルスマーケティング”にあたるのではないかと、問題視する人も存在していて、『「紫耀くんがブログで着ていた?」というツイートにいいねしたら、そう受け取られる。ステマと疑われることは回避したほうがいい』『たぶん本人も家族もよくわかってないんだろうけど、完全にステマだよ』と、指摘しています。当初、Tシャツ姿をアップした頃は『弟思い』だと評価され、微笑ましく見守っているファンが多かった印象ですが……」

 とはいえ、「なんですぐに紫耀くんが着てるパーカーが弟のブランドのものだって決めつけるの? あんなパーカーどこにでも売ってそう」「たまたま紫耀くんが弟のブランドのパーカーを着てただけなのに、なんで叩かれてるの?」「そんなに気になるなら、弟のブランドをチェックしなければいい。勝手に特定したり、商品を買ってるのは自分たちじゃん」と、平野サイドを擁護する声も。ちなみに11日午後7時時点で、2万4,500円のRKSドライプルオーバーパーカーは完売していない。

 平野に弟のブランドを宣伝する意図があるのかどうかは、本人のみぞ知るところ。今後、またRKS RICKYの洋服を着た写真を載せた場合、ジャニーズサイドは黙認していくのだろうか?

『いつか中華屋でチャーハンを』『バー オクトパス』フードライターが“猛烈にオススメ”する3冊

時短、カンタン、ヘルシー、がっつり……世のレシピ本もいろいろ。今注目したい食の本を、フードライター白央篤司が毎月1冊選んで、料理を実践しつつご紹介!

今月の3冊:『食べることと出すこと』『バー オクトパス』『いつか中華屋でチャーハンを』

 今回、担当編集さんから嬉しい提案をいただいた。「毎月1冊だと、紹介したくてもできなかった候補がいろいろあるんじゃないですか。そういうのをまとめて紹介する回があってもいいのでは」。

 ああ、まさに! ということで2021年の初回は、4冊ほどまとめておススメを挙げてみたい。

食事に味わいが消えると人はどうなる?『食べることと出すこと』

 まず『食べることと出すこと』(医学書院)から。言うまでもなく、食べたら人間“出す”わけだが、著者は大学生のとき潰瘍性大腸炎という難病にかかり、ひどい下痢が頻発、食べるものが徹底的に制限されてしまう。そう、「食べること・出すこと」に大きな困難を抱えたわけである。そんな闘病生活は実に13年にもおよんだ。

 入院して始まったのが1カ月以上もの絶食。点滴で栄養補給はされるものの、口からものを食べない生活が続くと人間どうなるのか? 味わいというものが絶えると人は何を思うのか?

 発症からここに至るくだりでものすごく引き込まれる。絶食明け、最初に食べたものはヨーグルト。「口の中で爆発が起きた!」という描写に、私は『奇跡の人』の「ウォーター!」のシーンが思われてならなかった。

 潰瘍性大腸炎という病気は人によって程度にかなり差があり、著者の頭木さんは相当重病だったよう。食べられるものといえば、13年間ほぼ「豆腐と半熟卵とササミ」だったというのも想像を絶する。ほかのものを口にするとまた下血を伴うようなひどい下痢が起こるかもしれない……。そんな事情を、なかなか他人は理解してくれない。病気によって、社会的な食コミュニケーション(会食やパーティ、お見舞いの差し入れ、ちょっとした打ち合わせのお茶でさえも!)に加われなくなってしまった彼。これもまたひとつの「闘病」なのだ。

 とにかく多くの気づきを与えてくれる本だった。私たちが無意識に病人の方々へやっているかもしれないハラスメントを、本書は教えてくれる。そして闘病記ではあるが、徹頭徹尾そこはかとないユーモアと淡々とした距離感があり、つらい内容でも悲壮感はごく薄い。また頭木さんは比喩引用の名手で、体験したつらさや悩みを何かに例えるのが実にうまいんである。316ページと厚い本で2,000円(以下、すべて税別)するが、熱烈に薦めたい一冊。

 あと2冊はコミックを。

 以前にも紹介した漫画家でイラストレーター・スケラッコさんの『バー・オクトパス』(竹書房、750円)は、なんとも気持ちを穏やかにしてくれる本で、病禍の世が続く現在、ひとときの清涼剤としてありがたかった。

 海の中のバー「オクトパス」はその名のとおり、タコのマスターが営んでいる。主人公の人魚(OLさんという設定)が、だんだんと店のなじみになっていくさまがいい。

「理由はうまく言えないけど、ここでぼんやり過ごす時間が好き」

 そんな思い、飲み好きの人は誰しも体験していると思う。“ぼんやりと何をするでもなく、好きな店にたゆたう愉(たの)しさ”がとてもうまく描写されている。

 ほのぼのとした世界がひねもすのたりと続く中、最後に海中に嵐がおとずれ、物語が大きく動く展開が感動的。全然違う内容だが、映画『フィツカラルド』で船が山を行くような壮大なファンタジーを私は感じた。

続編、熱烈希望『いつか中華屋でチャーハンを』

 『いつか中華屋でチャーハンを』(スタンド・ブックス、1,600円)は、読み終えて猛烈に腹がへる1冊! 著者は「何かのネタになるかと思って」と、中華料理店で「カレーかオムライスがあったら絶対食べる」というルールを自分に課していた人。

 大阪のあんかけカツ丼、長崎のバンメンなどローカル進化系のもの、各店で独自改造されているオムライスや麺ものなど、ただ食べ歩いて紹介するだけではなく、なぜそれらが生まれたのかを真摯に、そしてほどよい軽さをもって推察していく。

 その加減がとーってもいい。なにより、絵柄に妙なのどかさと「おかしみ」があって、たまらなくホガラカな気持ちを与えてくれる。本作が初の漫画作品とは信じられない。続編、熱烈希望。

 あ、カバーを取った表紙も雰囲気があって素敵なので、ぜひ見てみてほしい。

白央篤司(はくおう・あつし)
フードライター。郷土料理やローカルフードを取材しつつ、 料理に苦手意識を持っている人やがんばりすぎる人に向けて、 より気軽に身近に楽しめるレシピや料理法を紹介。著書に『 自炊力』『にっぽんのおにぎり』『ジャパめし』など。

香取慎吾はなぜ、芝居が苦手でも「テレビドラマに出たかった」のか

 香取慎吾がついにテレビドラマの世界に帰ってくる。香取は2021年1月25日から始まる『アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜』(テレビ東京系)で主演を務める。香取のテレビドラマ出演は、SMAP時代に主演した単発ドラマ『ストレンジャー〜バケモノが事件を暴く〜』(テレビ朝日系/2016年)以来だ。

 香取慎吾がドラマで初めて主演を務めたのは1996年放送『透明人間』(日本テレビ系)。俳優としてのキャリアは25年以上と非常に長いが、実は演技に対して苦手意識をもっているという。

 1月7日発売「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューで香取は<お芝居は一番苦手ですね、今でも>と語っている。

 SMAPが解散して以降、香取は仕事のジャンルをどんどん広げている。芸術家としてはパリで個展を開いたり、香港で壁画を描いたりと海外でも活躍。歌手としては2020年の元日にソロアルバム『20200101』をリリースした。

 香取曰く、こうした創作活動はオファーがあろうとなかろうと自発的にやっていく表現活動だが、演技に関してはあくまでドラマや映画の製作者によるオファーありきのものだそうだ。それが緊張感や苦手意識につながっているのかもしれないと自己分析している。

 しかしそれゆえに、俳優としての仕事では、他のジャンル以上に「新しい出会い」が生まれるという。苦手意識をもちながらも俳優としての仕事を続けている背景には、そうした出会いへの期待があるようだ。

<お芝居って長い時間を共にするので、キャストやスタッフみんなと波長がだんだん合っていって、より深い関係になっていく。“好き”な人がいっぱい増える仕事でもあるんです。だから……苦手だけど、一緒にやりたいです、と>

香取慎吾の演技は高い評価を受けている
 香取がもつ俳優活動への苦手意識は根深そうだ。以前もインタビューで<僕、演技が苦手なんです。決められたことをするのが得意じゃないんだと思います。絵を描いている方が好きですね>と話し、映画『凪待ち』(2019年)で白石和彌監督からオファーされた時は<え、僕ですか? 草なぎ(剛)じゃないんですか>と感じたことを冗談めかして語っている(2019年7月1日付朝日新聞デジタル)。

 しかし、監督や脚本家からの評価は高い。白石監督は<ずっとあなたと仕事がしたかった>と言って香取にオファーしたそうだ(前掲朝日新聞デジタル)。また、香取主演ドラマ『誰かが、見ている』(Amazonプライム・ビデオ/2020年)で脚本を担当した三谷幸喜は、喜劇俳優としての香取の才能は志村けんに匹敵するとまで語っている。

 こうした評価は、苦手意識を抱きながらも俳優の仕事にチャレンジし、“好き”な人を増やした成果だろう。ジャニーズ事務所退所以降、地上波テレビの世界から少し離れざるを得なかった間、そうして築いた人脈に救われた面も少なくはなかったのではないか。『誰かが、見ている』の三谷は2002年の『HR』(フジテレビ系)や2004年のNHK大河ドラマ『新選組!』で一緒に仕事をした旧知の仲である。

 旧知の仲といえば、2021年は元SMAPメンバーの集結も噂されている。香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人による番組『7.2新しい別の窓』に森且行がゲスト出演。そのなかで森は、SMAP解散前の2013年に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で放送された「大阪5人旅」を引き合いに出しつつ<5人の旅行見て、すごく感動したのね。あれ、4人とやりたいなっていう>と発言し話題となった。

 この“4人”は、稲垣、香取、草なぎ、中居正広のことで、木村拓哉は含まれていないとみられている。まだ木村との関係修復にはいたっていないが、中居と森が新しい地図の3人と共演できる環境は整いつつあるのかもしれない。ちなみに、木村を除いたこの5人は、SMAPが解散した2016年12月31日に六本木の焼肉屋で宴を開いていたメンツでもある。

 香取以外の新しい地図メンバーも次々とテレビドラマに復帰し始めている。2020年は稲垣が朝ドラ『スカーレット』(NHK)に出演。そして、2021年は草なぎが大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)にキャスティングされている。

 今後は香取も多くのテレビドラマに出演していくことだろう。そうした活動を通じて「“好き”な人」とたくさん出会い、俳優としての才能を今以上に見せつけてほしい。

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香取慎吾はなぜ、芝居が苦手でも「テレビドラマに出たかった」のか

 香取慎吾がついにテレビドラマの世界に帰ってくる。香取は2021年1月25日から始まる『アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜』(テレビ東京系)で主演を務める。香取のテレビドラマ出演は、SMAP時代に主演した単発ドラマ『ストレンジャー〜バケモノが事件を暴く〜』(テレビ朝日系/2016年)以来だ。

 香取慎吾がドラマで初めて主演を務めたのは1996年放送『透明人間』(日本テレビ系)。俳優としてのキャリアは25年以上と非常に長いが、実は演技に対して苦手意識をもっているという。

 1月7日発売「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューで香取は<お芝居は一番苦手ですね、今でも>と語っている。

 SMAPが解散して以降、香取は仕事のジャンルをどんどん広げている。芸術家としてはパリで個展を開いたり、香港で壁画を描いたりと海外でも活躍。歌手としては2020年の元日にソロアルバム『20200101』をリリースした。

 香取曰く、こうした創作活動はオファーがあろうとなかろうと自発的にやっていく表現活動だが、演技に関してはあくまでドラマや映画の製作者によるオファーありきのものだそうだ。それが緊張感や苦手意識につながっているのかもしれないと自己分析している。

 しかしそれゆえに、俳優としての仕事では、他のジャンル以上に「新しい出会い」が生まれるという。苦手意識をもちながらも俳優としての仕事を続けている背景には、そうした出会いへの期待があるようだ。

<お芝居って長い時間を共にするので、キャストやスタッフみんなと波長がだんだん合っていって、より深い関係になっていく。“好き”な人がいっぱい増える仕事でもあるんです。だから……苦手だけど、一緒にやりたいです、と>

香取慎吾の演技は高い評価を受けている
 香取がもつ俳優活動への苦手意識は根深そうだ。以前もインタビューで<僕、演技が苦手なんです。決められたことをするのが得意じゃないんだと思います。絵を描いている方が好きですね>と話し、映画『凪待ち』(2019年)で白石和彌監督からオファーされた時は<え、僕ですか? 草なぎ(剛)じゃないんですか>と感じたことを冗談めかして語っている(2019年7月1日付朝日新聞デジタル)。

 しかし、監督や脚本家からの評価は高い。白石監督は<ずっとあなたと仕事がしたかった>と言って香取にオファーしたそうだ(前掲朝日新聞デジタル)。また、香取主演ドラマ『誰かが、見ている』(Amazonプライム・ビデオ/2020年)で脚本を担当した三谷幸喜は、喜劇俳優としての香取の才能は志村けんに匹敵するとまで語っている。

 こうした評価は、苦手意識を抱きながらも俳優の仕事にチャレンジし、“好き”な人を増やした成果だろう。ジャニーズ事務所退所以降、地上波テレビの世界から少し離れざるを得なかった間、そうして築いた人脈に救われた面も少なくはなかったのではないか。『誰かが、見ている』の三谷は2002年の『HR』(フジテレビ系)や2004年のNHK大河ドラマ『新選組!』で一緒に仕事をした旧知の仲である。

 旧知の仲といえば、2021年は元SMAPメンバーの集結も噂されている。香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人による番組『7.2新しい別の窓』に森且行がゲスト出演。そのなかで森は、SMAP解散前の2013年に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で放送された「大阪5人旅」を引き合いに出しつつ<5人の旅行見て、すごく感動したのね。あれ、4人とやりたいなっていう>と発言し話題となった。

 この“4人”は、稲垣、香取、草なぎ、中居正広のことで、木村拓哉は含まれていないとみられている。まだ木村との関係修復にはいたっていないが、中居と森が新しい地図の3人と共演できる環境は整いつつあるのかもしれない。ちなみに、木村を除いたこの5人は、SMAPが解散した2016年12月31日に六本木の焼肉屋で宴を開いていたメンツでもある。

 香取以外の新しい地図メンバーも次々とテレビドラマに復帰し始めている。2020年は稲垣が朝ドラ『スカーレット』(NHK)に出演。そして、2021年は草なぎが大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)にキャスティングされている。

 今後は香取も多くのテレビドラマに出演していくことだろう。そうした活動を通じて「“好き”な人」とたくさん出会い、俳優としての才能を今以上に見せつけてほしい。

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