KAT-TUN・亀梨和也、実は“視聴率を持ってない”ジャニーズ!? 『レッドアイズ』前2作は「目を覆いたくなる大爆死」

 KAT-TUN・亀梨和也が主演する連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)が、1月23日にスタートする。

 亀梨は、2019年4月期の『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)、18年1月期の『FINAL CUT』(同)、17年4月期の『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)と、主演作が目下3作連続全話平均2ケタ割れ(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。特に『ストロベリーナイト・サーガ』と『FINAL CUT』は、それぞれ全話平均6.6%、6.9%と、目を覆いたくなるような数字だった。『レッドアイズ 監視捜査班』で、この悪い流れを断ち切れるか、注目が集まる。

 『レッドアイズ』で亀梨は、元神奈川県警捜査一課刑事の探偵で、民間の捜査機関「KSBC」(神奈川県警捜査分析センター)の特別捜査官に転身する主人公・伏見響介役を担当。その伏見が、過去に犯罪歴を持ちながらも天才的な頭脳を持つ人物たちと、最新の科学情報捜査で難事件に挑んでいく様子が描かれるそうだ。

「亀梨の主演ドラマが低視聴率なのは、今に始まったことではありません。確かに、古くは05年の『野ブタ。をプロデュース』、また11年の『妖怪人間ベム』や16年の『怪盗 山猫』(いずれも日本テレビ系)など、ヒット作がないわけではないですが、『ストロベリーナイト・サーガ』と『FINAL CUT』以外にも、09年の『神の雫』(同)や10年の『ヤマトナデシコ七変化(ハート)』(TBS系)、13年の『東京バンドワゴン〜下町大家族物語』(日本テレビ系)などは大爆死。そこまで潜在視聴率を持ってないジャニーズといえるでしょう」(同)

 知名度や好感度は高く、ジャニーズの看板タレントである亀梨。なぜ彼のドラマはなかなか当たらないのだろうか。

「亀梨は15年に音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』で、当時80歳だった故・蜷川幸雄氏作品に初主演するなど、高い演技力を要求される厳しい現場を経験してきました。チャラい男の役からシリアスな大人の役も無難にこなすなど、演技面は申し分ないですし、仕事に対する真面目な姿勢や向上心の高さを評価する関係者も多い。にもかかわらず、ドラマで結果を残せないのは、ひとえに『作品選びがヘタ』なのでしょうが、一方で、主演として作品を引っ張るだけの力がまだ足りないのかもしれません。一度主演から外れ、バイブレーヤーとして作品に参加してみると、新たな魅力が見えてくるのでは」(同)

 ここ数年、ドラマには、ほぼ主演として起用されている亀梨。ジャニーズのトップタレントだけに、脇役で起用するのは難しいという事情もあるのだろうが、「このままドラマがコケ続けると、亀梨自身、『主演』に縛られていることに耐えられなくなってしまうのでは」(同)。

 『レッドアイズ』で亀梨は、ファンから定評のある「シリアスで影のある役」を演じるが、果たして視聴率という結果を残せるのか。亀梨の奮起に期待したいところだ。

King&Prince・永瀬廉、平野紫耀のプレゼントが「当たらんでよかった」!? メンバーとのクリスマス会報告に大反響

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月21日の放送回では、昨年King&Princeのメンバーで行ったという“クリスマス会”の内容について語った。

 今年の正月は4年ぶりにプライベートで実家に帰り、家族ですき焼きを食べたり花札やトランプをしたりして過ごしたという永瀬。初詣は、神社のある方向を向いて参拝する“リモート参拝”をしたと明かし、ゆっくりできたようだ。

 その後、今年の“初やらかし”として「『ボス恋』を見逃しました」と告白。ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)には、永瀬が慕っている先輩のKis-My-Ft2・玉森裕太が“子犬系イケメン”として出演しており、「玉さんが出てるな」と思って1日過ごしていたというが、いざ見ようとしたところ、すでにドラマが終了していたとか。「くそ~! もう最悪よ」とがっくりし、今はなんとかして見逃し配信を見られないか探しているという。また、まだドラマは見ていないものの、玉森が“子犬系イケメン”を演じていることについては「割とそのままな気がするけど」とも語った。

 その後は、King&Princeのメンバーで行ったクリスマス会についてトーク。値段を決めてプレゼントを用意し、「曲を流して5人がプレゼントの周りを回って、曲が止まったときに目の前のものをもらえる」というルールでプレゼント交換を行ったという。自分のプレゼントが当たる可能性もあったが、うまい具合に全員がメンバーからのプレゼントをもらえたようだ。

 「僕は(高橋)海人のが当たりました」と言い、内容は“赤外線で焼く鉄板焼きのプレート”と“文字が刻めるテープ”だったそうで、テープについては「ほんとによくわかんない。いまだに」と困惑していて、あまり使い方を把握していない様子。また、ほかのメンバーは、岸優太が永瀬からのプレゼント、平野紫耀が神宮寺勇太から、神宮寺は岸から、高橋は平野からのプレゼントが当たったとか。

 また、それぞれメンバーが買ったプレゼントは、「ジン(神宮寺)が選んだのは、ジャニーさんが持ってた地球儀みたいな浮いててくるくる回る置物。岸さんはりんご時計」だったと明かし、岸のプレゼントが当たった神宮寺は、すでに同じものを持っていたとか。また、永瀬と平野は同じプレゼントを用意しており、「プロジェクターだったんですけど、まさかのかぶって。だから、お互いに当たらんで良かったよねっていう」と、ネタ被りは回避できたようだ。早くも「また来年もやろうって話をしてて」とプレゼント会を楽しみにしているといい、「すごい楽しかった」と満足げの永瀬だった。

 この放送にファンからは「キンプリちゃん内でクリスマスプレゼント交換してるうえに、しょうれんのプレゼントがかぶってるとは……!」「岸くんのりんご時計ってアップルウオッチのことかな? 値段設定すごくない?」「クリスマスプレゼントの交換エピ聞きたいから、毎年やってほしいな」などの声が続出。

 また、「キンプリちゃんのクリスマスプレゼント交換動画撮ってないのかな?」「その様子をFC動画にぜひ!」などの要望も。次回からはクリスマス会の様子を撮影し、FC動画やCD特典動画などでぜひとも配信してほしいものだ。

King&Prince・永瀬廉、平野紫耀のプレゼントが「当たらんでよかった」!? メンバーとのクリスマス会報告に大反響

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月21日の放送回では、昨年King&Princeのメンバーで行ったという“クリスマス会”の内容について語った。

 今年の正月は4年ぶりにプライベートで実家に帰り、家族ですき焼きを食べたり花札やトランプをしたりして過ごしたという永瀬。初詣は、神社のある方向を向いて参拝する“リモート参拝”をしたと明かし、ゆっくりできたようだ。

 その後、今年の“初やらかし”として「『ボス恋』を見逃しました」と告白。ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)には、永瀬が慕っている先輩のKis-My-Ft2・玉森裕太が“子犬系イケメン”として出演しており、「玉さんが出てるな」と思って1日過ごしていたというが、いざ見ようとしたところ、すでにドラマが終了していたとか。「くそ~! もう最悪よ」とがっくりし、今はなんとかして見逃し配信を見られないか探しているという。また、まだドラマは見ていないものの、玉森が“子犬系イケメン”を演じていることについては「割とそのままな気がするけど」とも語った。

 その後は、King&Princeのメンバーで行ったクリスマス会についてトーク。値段を決めてプレゼントを用意し、「曲を流して5人がプレゼントの周りを回って、曲が止まったときに目の前のものをもらえる」というルールでプレゼント交換を行ったという。自分のプレゼントが当たる可能性もあったが、うまい具合に全員がメンバーからのプレゼントをもらえたようだ。

 「僕は(高橋)海人のが当たりました」と言い、内容は“赤外線で焼く鉄板焼きのプレート”と“文字が刻めるテープ”だったそうで、テープについては「ほんとによくわかんない。いまだに」と困惑していて、あまり使い方を把握していない様子。また、ほかのメンバーは、岸優太が永瀬からのプレゼント、平野紫耀が神宮寺勇太から、神宮寺は岸から、高橋は平野からのプレゼントが当たったとか。

 また、それぞれメンバーが買ったプレゼントは、「ジン(神宮寺)が選んだのは、ジャニーさんが持ってた地球儀みたいな浮いててくるくる回る置物。岸さんはりんご時計」だったと明かし、岸のプレゼントが当たった神宮寺は、すでに同じものを持っていたとか。また、永瀬と平野は同じプレゼントを用意しており、「プロジェクターだったんですけど、まさかのかぶって。だから、お互いに当たらんで良かったよねっていう」と、ネタ被りは回避できたようだ。早くも「また来年もやろうって話をしてて」とプレゼント会を楽しみにしているといい、「すごい楽しかった」と満足げの永瀬だった。

 この放送にファンからは「キンプリちゃん内でクリスマスプレゼント交換してるうえに、しょうれんのプレゼントがかぶってるとは……!」「岸くんのりんご時計ってアップルウオッチのことかな? 値段設定すごくない?」「クリスマスプレゼントの交換エピ聞きたいから、毎年やってほしいな」などの声が続出。

 また、「キンプリちゃんのクリスマスプレゼント交換動画撮ってないのかな?」「その様子をFC動画にぜひ!」などの要望も。次回からはクリスマス会の様子を撮影し、FC動画やCD特典動画などでぜひとも配信してほしいものだ。

スターバックスのモーニング、110円「レジ横メニュー」をプロがおすすめ! 「忙しい朝に助かる」と高評価のワケ

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

スターバックス、モーニングメニューを徹底解説!

 これまで、同連載ではさまざまなモーニングメニューを紹介してきましたが、今回は大人気コーヒーショップ「スターバックス」に注目! ネット上では、新作ドリンクがよく話題になりますが、フードもかなり充実していますよね。そこで、管理栄養士の川村先生に「朝食におすすめなスタバのフードメニュー」を聞きました。

――スターバックス(以下、スタバ)では「Breakfast by Starbacks」として、「バターミルクビスケット」「あらびきソーセージパイ」「アメリカンワッフル」「ヨーグルト&バナナグラノーラ」を朝食におすすめしています。まずはこの4品について解説してください!

川村郁子先生(以下、川村) 「コーヒーとちょっとした甘いもの」で朝食を済ませる人は多いかもしれませんが、スタバのメニューはそういった人にぴったり。もちろん、栄養バランスを考えて食事を選ぶのは大事ですが、好きな飲み物や食事を選んで、朝からモチベーションアップを図るというのも、私はアリだと思います。

 そういった点で、「バターミルクビスケット」(260円/税抜、以下同)や「アメリカンワッフル」(250円)は、まさに「ちょっとした甘いもの」にあたるメニュー。それぞれ、主にエネルギー源となる炭水化物が含まれています。逆に、しょっぱいものが食べたい気分なら「あらびきソーセージパイ」(320円)を選んで、炭水化物とたんぱく質を摂取しましょう。

 「ヨーグルト&バナナグラノーラ」(290円)は炭水化物のほか、たんぱく質、カリウム、食物繊維などが摂れます。また、195kcalと4品の中では最もカロリー控えめで、比較的バランスよく栄養が補えそうです。

――ほかにも、朝食に向いていそうなフードメニューはありますか?

川村 お肉や野菜など、いろんな食材が摂れてよさそうなのは、「根菜チキン サラダラップ」(380円)「サーモンアボカド サラダラップ」「メキシカンビーフホットサラダラップ」(どちらも420円)などの、サラダラップシリーズでしょうか。

 「根菜チキン」は、ゴボウやレンコンなどの根菜類にチキンを加え、トルティーヤ生地で巻いたもので、242kcalです。野菜が食べられるメニューなので、朝食にもいいと思います。「サーモンアボカド」はアボカドにレタス、ニンジン、パプリカなどのカラフルな野菜に、スモークサーモンが入った一品。203kcalと控えめなので、ドリンクと組み合わせてもカロリーオーバーを防げそうです。

 最後に「メキシカンビーフホット」は、たんぱく質を含む牛肉に豆類、ブロッコリーなど、具だくさんなのが魅力的。こちらは温かくしてから食べられるようなので、冬の寒い時期ににはぴったりでしょう。どのサラダラップもさまざまな種類の生野菜が入っており、共通して食物繊維やカリウム、ビタミンCなどが補えますよ。

――「フォカッチャ」や「石窯フィローネ」のシリーズも種類豊富ですが、おすすめはありますか?

川村 朝からたんぱく質をしっかり補いたいという方には、「シーフードクリーム フォカッチャ」(540円)がよさそう。高たんぱく質・低脂質のエビ、イカ、小柱が入っていて、ビタミンB群やミネラルなども補えます。ですが、野菜がほぼ入っていないようなので、ランチでサラダを取り入れるなどして、バランスを心がけましょう。

 また、スタバのレジ横にあるバナナも、手軽な朝食としておすすめ。バナナはエネルギー源となる糖質や、代謝に関与するビタミンB1、ビタミンB6などのビタミン、カリウムや食物繊維などが含まれていて、栄養豊富なんです。お値段も税込みで110円とお手頃ですし、忙しい朝に助かる一品だと思います。
(文:佐藤真琴)

■川村郁子(かわむら・いくこ)
管理栄養士。中村学園大学栄養科学部栄養科学科卒業。九州の病院栄養士経験を経て独立。レストランのヘルシーメニュー監修、栄養専門学校講師、企業・大学での食育講演を行いながら、「コンビニや外食との上手な付き合い方」「15分で作れるかんたん栄養めし」の提案をしている。
インスタグラム:@shokuikuko/WEBサイト:「酒好きの食育

「鳥貴族」パクり系列「鶏のジョージ」、真骨頂は「1人OK」食べ飲み放題にあった! 大量閉店でも踏ん張れ、モンテローザ!

酒飲みになにかと嘲笑されているモンテローザの素敵なところを、勝手に探求していく当連載。今回は、都内に数店舗展開している激安チェーン居酒屋、鶏のジョージで泥酔してきました。

モンテローザ8軒目:鶏のジョージ

 鶏のジョージは、鶏料理を名物に、フード、アルコール全て280円均一(税別・季節のメニューを除く)の激安酒場。焼鳥などをメインにしつつ、居酒屋の定番メニューが揃います。

 しかし、この鶏のジョージ、メニューからコース、サービスまで、モンテローザ系列の豊後高田どり酒場とほぼ同じなんです。だから、ダサい店名くらいしかオリジナリティはないのですが、とはいえほかのモンテローザ系酒場よりはコスパがいいので、利用する価値はあると思います。

 さて、鶏のジョージの真髄はズバリ食べ飲み放題コースです。中でも「3時間制女子会食べ飲み放題」は、2,800円でアルコールと全メニューが“3時間”食べ飲み放題という、驚異のコスパ。女子だけでなく、男性は3,300円、小学生は1,400円、小学生未満は無料……と要するに誰でも利用できる、お得なコースです。

 「2時間食べ飲み放題」は、男女問わず2,800円。いずれも、+200円で生ビールや日本酒も飲み放題にすることが可能です。

 鶏のジョージのパクリ元は、鳥貴族です。そんなトリキも「トリキ晩餐会」という2時間食べ飲み放題2,980円のコースを実施しているのですが、4人からの利用というハードルの高さ(ネット予約限定で、期間限定1人対応の試みあり)。しかも、事前予約しなければならないのがやや手間です。

 また、すかいらーく系列のしゃぶ葉は一部店舗で平日ディナーのみ、3時間3000円(税込)でアルコールとしゃぶしゃぶ、サラダバー、寿司などが食べ放題という神がかったサービスを行っているのですが、こちらも2名〜の利用で前日予約という条件付き。

 このように、大体の食べ放題飲み放題コースは事前予約が必要で、複数人からの利用しかできないことが多いのです。

 しかし、鶏のジョージは当日予約なしで、1人からでも利用が可能(店舗による)。3時間食べ飲み放題の「女子会」コースも、女子会と謳っていますが1人での利用が可能で、会食がはばかられるこのご時世にぴったり。Free Wi-Fi完備なので、1人で食べ飲み放題を堪能しながら、オンライン飲み会をしてもOK。

 バイキング形式などではなく、ゆったり席に座って3時間、酒と食事が配膳されるのですがら、ホスピタリティを考えるとお得ではないでしょうか。

 鶏のジョージの単品は、鳥貴族同様、アルコール、料理すべて均一価格(一部の品、鍋や季節の料理を除く)。しかも、鳥貴族は現在298円均一に対して、鶏のジョージは280円と18円下回ります。

 しかし食べ物の味は、いわゆるモンテローザクオリティ。鳥貴族ほどのうまさは期待できません。とはいえ、食べ放題なので多少ハズレメニューに当たったところで、大損した気持ちにはならず、せっかく全メニュー食べ放題なのですから、むしろ、普段は注文を躊躇する地雷っぽい品を試してみるのも一興なのです。

 例えば、単品注文だとなるべくハズレを引きたくないので、お得な鶏もも肉の一枚焼き(280円、単品は以下同)をオーダーしますが、食べ放題なら激辛野菜タンメンみたいな、チャレンジメニューに挑むのもあり。まあ、そうやって頼んだものの、ただ辛いだけで旨味が感じられず残念でしたが……。

 モンテローザの料理をそこまでがむしゃらに食べたくない、とにかく飲みたいという人には、120分1,000円の単品飲み放題がオススメ。こちらも予約不要で当日1人から利用できます。

 ケチりたいなら、お代わり自由の塩ダレキャベツを。メニュー名の通り、お代わり仕放題です。さらに、お通しのポップコーンもお代わり自由なので、この2皿をひたすらチビチビツマミながら、2時間単品飲み放題を行使すれば会計1,560円。

 個人的に好きなつまみは、鳥貴族の人気メニューを丸パクリしている「ふんわり山芋鉄板焼」。鳥貴族より18円安く、味付けも悪くないです。

 モンテローザは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、東京都内の61店舗を閉店することを1月15日に発表しました。その数、都内337店舗のうちの2割弱に当たるそうです。

 まずくて高い……と不満を漏らしながらも、なんだかんだ通っているモンテローザ。閉店されてしまうと、文句も言えなくなります。今回は、少しでもお店の足しになればと、テイクアウトメニューも注文。鶏もも肉の一枚焼きと、鶏の唐揚げを持ち帰りました。

 自宅で酒のアテにしてみましたが、完成から時間が立つと油がベタついて残念な風味に……。やっぱり店内で出来たてを食べたいので、どうかコロナに負けず踏ん張ってほしいです!

鶏のジョージ:総評

味 ★★☆☆☆
品数 ★★★☆☆
雰囲気 ★☆☆☆☆
コスパ ★★★★☆
また行きたい度 ★★★☆☆

長瀬智也、緻密な計算に基づいた演技「このワンカットで眉を1ミリ上げる」

TOKIO長瀬智也の最後の主演ドラマ『俺の家の話』(TBS系)が始まる。3月いっぱいでジャニーズ事務所を引退し、裏方に転身するという長瀬にとって、これが役者としての最後の仕事になる可能性は高い。

 だが、その溢れんばかりの演技の才能は誰もが認めるところであり、惜しむ声はとても大きい。天才肌に見えるかもしれないが、実は計算ずくで演技をしているという。もちろん計算通りに動けることそれ自体が才能ではあるものの、長瀬智也の演技力については、こんな話がある。

「俳優としての長瀬智也は本当に凄いです。内面は天然素材のところがありますが(笑)、演技に関しては全て緻密な計算をしていると明かしています。いわく、『このシーン、このワンカットで眉を1ミリ上げる』こともできてしまうそうなんですね。はたから見たらその“1ミリ”は微妙過ぎてわかりませんが、彼にとっては“されど1ミリ”で、その1ミリの差が大きいらしいんです」(映画誌ライター)

 計算ずくの役者業の反動なのか、音楽は「もっと好きにやりたい!」と常々、言っていたという。自ら作詞作曲も手がける長瀬だが、TOKIOとして発表する楽曲には制限もあったのかもしれない。

 「GOETHE」2021年1月号(幻冬舎)の連載では曲作りについて言及し、<自分個人の言葉を押し殺して子供から大人まで誰でもわかる言葉を使わなければいけない><大人になっても夢だの希望だの愛だの平和だのを唄わなければなりません><僕らアイドルは自分の気持ちを音楽にしてはいけないのです>と、葛藤を明かしていた。ジャニーズアイドルとしてのエンターテインメントもわかるが、別の地平へ踏み出したいという気持ちがどんどん膨らんでいったのだろう。

 一方で、ジャニーズアイドルにかかる“アイドルらしさという制限”も、現在は随分変わってきているようだ。たとえば堂本剛のソロプロジェクトはオリジナリティあふれるファンクサウンドで、自由度が高い。若手でも、SixTONESのファーストアルバム「1ST」(ソニーミュージック)は音楽的に強いこだわりを持って製作された一枚であり、ジャニーズにとどまらない“ソニーの巨大プロジェクト”であることがわかる。アメリカ進出を見据えているというのも頷ける。

 ただ、長瀬智也にとっては、もうジャニーズでやれることはやり尽くしたという気持ちなのかもしれない。今は『俺の家の話』でその存在を目に焼き付けたいところだ。

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イ・ビョンホン主演『KCIA 南山の部長たち』の背景にある、2つの大きな事件――「暴露本」と「寵愛」をめぐる物語

近年、K-POPや映画・ドラマを通じて韓国カルチャーの認知度は高まっている。しかし作品の根底にある国民性・価値観の理解にまでは至っていないのではないだろうか。このコラムでは韓国映画を通じて韓国近現代史を振り返り、社会として抱える問題、日本へのまなざし、価値観の変化を学んでみたい。

『KCIA 南山の部長たち』

 軍事クーデター後、18年という長きにわたって韓国の大統領に君臨した朴正煕(パク・チョンヒ)は、1979年10月26日、実質“政権ナンバー2”であったKCIA(「大韓民国中央情報部」の略)の部長・金載圭(キム・ジェギュ)によって暗殺された。パク・チョンヒの死は韓国国民に衝撃を与え、ヒステリックな悲しみをもたらしたが、暴圧的な長期独裁の終焉に、喜びの「万歳」を(密かに)叫んだ人も少なからずいたに違いない。だが多くの国民は、誰彼なしに街に飛び出して慟哭し、その様子はテレビを通して中継されたものだ。

 当時小学校4年生だった私には正直、パク・チョンヒの死そのものよりも、「閣下!」と目の前で泣き叫ぶ父の姿のほうが遥かにショックだった。そんな大人たちの異様さに違和感を覚えつつも、徹底した反共教育で育った私は、このどさくさに紛れて北朝鮮が攻めてくるのではないかと恐怖に慄いたのをよく覚えている。

 だが、国の混乱ぶりに乗じて登場したのは、北の人民軍ではなく、全斗煥(チョン・ドファン)率いる新軍部だった。彼は、パク・チョンヒ暗殺の犯人たちを素早く逮捕すると、「大統領になりたいという誇大妄想に囚われたジェギュが犯した内乱目的の殺人事件」と発表。裁判から死刑までをあっという間に終わらせると、早々と事件の終結を宣言し、パク・チョンヒに代わって権力を掌握していったのは、その後の歴史の通りである。

 以来韓国では、ドファンの発表がパク・チョンヒ暗殺事件の顛末として「定説」とされてきたが、この事件をジェギュの「誇大妄想」だけで片付けるには、あまりにも謎が多かった。肝心のジェギュが速戦即決で死刑にされ、「なぜ殺人に至ったのか」が明らかにされないままだったため、事件をめぐっては、時間がたつとともにさまざまな説や噂が飛び交うようになった。

 例えば、「政権内での権力争いに敗れた」という説や、「パク・チョンヒの悪政への反感から殺害を計画した」という説、中には当時の核開発計画に反発するアメリカが画策したという、米韓関係の悪化を踏まえた具体的な説もあった。暗殺直後、ジェギュが米軍基地に逃げ込んだという噂もあり、“アメリカ黒幕説”は長らく消えなかった。真相究明を目論んだ書籍がいくつも書かれたが、自らの手で終わらせたはずの事件に触れられるのを嫌ったからか、チョン・ドファン政権下では発売を禁止され、結果的に、民主化が進んだ90年代まで出版を待つことに。

 そんな中、「東亜(トンア)日報」で1990年に始まった連載が、世間の大きな関心を集めた。それまで実態がほとんど表に出ていなかった軍事政権下でのKCIAの部長たちに焦点を合わせ、権力の暗部に迫る内容で、2年にわたる連載後には『남산의 부장들(南山の部長たち)』という題名で出版されてベストセラーに(講談社から邦訳『実録KCIA―「南山と呼ばれた男たち」』が出ているので、ぜひ手に取ってみてほしい)。

 ちなみに、KCIAの本部がソウルの中心に立つ「南山(ナムサン)」という山にあったため、通称として使われている。今ではソウルの観光スポットになっているが、独裁政権下、数々の拷問が行われていたことから、当時は国家権力による“暴力の象徴”として悪名高い場所だったのだ。

 この本でとりわけ注目されたのは、膨大な資料と取材に基づき、パク・チョンヒ暗殺に至るまでのジェギュの心境の変化を具体的に描き出している点。今回のコラムでは、これを原作にしたウ・ミンホ監督の『KCIA 南山の部長たち』(2019)を取り上げ、日本の観客にとってはやや複雑な構成になっている事件の背景や、人物たちの関係に触れながら紹介したい。

<物語>

 1979年10月26日、大韓民国中央情報部(KCIA)部長のキム・ギュピョン(イ・ビョンホン)は、パク大統領(イ・ソンミン)を暗殺。この事件の40日前、大統領に切り捨てられ恨みを抱いていた元KCIA部長のパク・ヨンガク(クァク・ドウォン)が、亡命先のアメリカで国会の聴聞会に出席。世界に向けてパク大統領の悪政の実態を暴露し、波乱を巻き起こしていた。

 怒り狂ったパク大統領の命令でアメリカに渡ったギュピョンは、回顧録を執筆中だというヨンガクから原稿を奪い、出版を阻止しようとする。一方、ギュピョンを差し置いてパク大統領に取り入ろうとする警護部長のクァク・サンチョン(イ・ヒジュン)も、事態を収拾するために動き出す。しかし、2人はことあるごとに衝突し、パク大統領への忠誠争いは次第にエスカレートしていく……。

※以下、映画のネタバレを含みます。

 本作の特徴は、これまで「ただの殺人者」とレッテルを貼られてきたキム・ジェギュの人間性に重きを置き、「キム・ギュピョン」という架空の人物に彼の感情や内面の動きを丁寧に落とし込んでいる点だ。とはいえ、近年の韓国映画に多く見られるような「ファクション」(歴史的事実に映画的想像力でフィクションを混ぜたジャンル)としてではなく、原作者が「8割は忠実な再現」と映画に太鼓判を押すほど、ノンフィクションに寄り添う姿勢をとっている。

 また、最近は「パク大統領による独裁を終わらせた英断」とジェギュの暗殺を再評価しようとする動きも出てきているが、映画は彼を英雄視することなく淡々としており、演じたイ・ビョンホンもまた、「自分は政治的な要素にはまったく興味がないので、ひたすら人間としてのキムを演じることに集中した」と語っている。

 ただし、映画では実名を用いず、「パク大統領」さえも「パク・チョンヒ」と呼ぶことがないのは、ここで描かれていること自体も本当かどうか明らかではなく、真実は謎のままであるという事実を示すためではないかと思われる。

 それでは以下に、映画を構成している大きな2つの事件を中心に見ていこう。

 1つ目は、KCIA部長のキム・ジェギュ(映画内ではキム・ギュピョン/以下、括弧は映画内の役名)と、警護室長のチャ・ジチョル(クァク・サンチョン)が対立する発端として描かれる、元KCIA部長キム・ヒョンウク(パク・ヨンガク)事件である。

 ヒョンウクはもともと、パク・チョンヒが権力を掌握した際のクーデターにも参加していた部下であり、どんな手を使っても命令を実行する人物だった。拷問や捏造を繰り返して多くの犠牲者を出し、その手口があまりにも汚かったので、政権内部からも批判されたほど。それゆえ、パク政権の維持にとっては功労者であったにもかかわらず、あまりにも多くを知りすぎてしまったため、次第にパク・チョンヒからも疎まれることとなった。

 その後の冷遇によってヒョンウクが不満を抱き亡命し、パク政権の実態をアメリカで告発したのは、映画で描かれている通り。中でもパク・チョンヒを怒らせたのが、政権の暗部を詳細に記述した原稿(『キム・ヒョンウク回顧録』として、韓国では1985年に出版)だった。

 誰よりもパク・チョンヒに忠誠を誓った部下が暴露本を出すという背信行為は皮肉なものだが、ヒョンウクにとっては、金銭目的だけではなく、報復から自らを守る最後の手段でもあったのだろう。何人もの政府関係者が出版をやめさせようと説得を試みたものの、彼は応じなかった。焦ったパク政権は、説得を諦めてヒョンウクの暗殺を画策し、映画では緊迫感たっぷりの攻防が前半のクライマックスとなっている。

 この一連の流れは、映画では非常に具体的に描かれているが、実は長年にわたりヒョンウクは「パリで行方不明になった」としか伝えられていなかった。暗殺されたのだろうと臆測だけが広がる中、2005年に「元KCIAの要員」と名乗る人物が突如現れ、韓国社会を驚かせた。ある政治週刊誌の記者が半年にわたり説得し、ようやくインタビューにこぎつけたというその人物は、「私がパリでキム・ヒョンウクを拉致し、養鶏場で殺した」と告白。映画はその証言を元にしている。

 事件から26年もたって証言者が現れた背景には、韓国で05年に発足した「真実・和解のための過去史整理委員会(過去史委)」という組織の存在が挙げられるだろう。植民地時代から朝鮮戦争、軍事独裁と目まぐるしい歴史をたどった韓国では、権力による人権の蹂躙や暴力、虐殺、疑問死があとを絶たなかった。どれほど多くの人が理不尽な死を遂げ、その事実が時の権力者によって隠されてきたことだろう。「過去史委」はそんな歴史を検証し直し、権力の横暴を認め、犠牲者たちの名誉回復と補償という目的で設立され、今日までに一定の成果を残している。

 そして、検証すべき対象の一つとして、「キム・ヒョンウク行方不明事件」が含まれていたことから、このタイミングでの登場となったのだろう。

 この元KCIA要員は調査にも積極的に協力したのだが、「過去史委」とともに真相究明に取り組んだ国家情報院(KCIAの後身)が出した結論は、養鶏場ではなく「山に捨てて枯れ葉で隠した」という、最初の証言とはやや異なるものだった。フランスとの外交問題を避けるため、韓国側が配慮したともいわれており、新たな疑問が残る形にはなったものの、長年「行方不明」とされてきたヒョンウクが、「キム・ジェギュの命令で拉致され、殺された」という事実だけは明らかになったのである。パク政権時代のKCIAは、国家という名の下では殺人も簡単に正当化する、恐ろしい集団だったのだ。

 2つ目は、映画の中心でもあるキム・ジェギュによる「パク・チョンヒ大統領暗殺事件」だ。先述したように、ジェギュ自身が多くを語らないまま死刑となり、さまざまな説が飛び交う中で、現在最も真実に近いといわれているのが、「警護室長のチャ・ジチョルとの権力争い(パク・チョンヒへの忠誠争い)に負けつつあったことへの憤り」と、「パク・チョンヒの独裁に対する反発」の2つである。

 対立の背景には、パク政権成立時のクーデターに参加していたジチョルと、不参加だったジェギュという出発点の違いが大きく影響しているとされ、クーデターの一員として貢献し、パク・チョンヒに最も近いのは自分だと自負していたジチョルは、警護室長の権限を越える行為を平気で行っていた。パク・チョンヒもそれを見て見ぬふりしていたため、ジェギュが不満を持ったといわれている。

 また、軍人としての階級も年齢も上だったにもかかわらず、ジチョルは基本的なマナーを微塵も示さなかったため、ジェギュのプライドはズタズタだったとか。側近2人が大統領の寵愛をめぐって衝突するのは幼稚なようにも見えるが、当時、国民の間でも2人の仲の悪さは有名だったというから、よっぽどのことだったのだろう。パク・チョンヒはまた、国会議員の3分の1を大統領が任命できるという信じられない憲法の改悪も行っているのだが、ジェギュがその制度によって抜てきされて政界に入ったという経緯も、ジチョルとの関係に影響したと思われる。

 さらに、私たちにとってより身近なエピソードに、次のようなものがある。パク・チョンヒの娘であり韓国の前大統領・朴槿恵(パク・クネ)が、親友のチェ・スンシルを国政に介入させたとして大スキャンダルとなった事件は記憶に新しいが、パク・クネはかつて、スンシルの父で怪しい宗教団体の教祖であったチェ・テミンと親密な関係にあった。パク・チョンヒがテミンの調査をさせたところ、ジェギュが一刻も早く排除すべきだと進言したのに対し、ジチョルは擁護するような報告をした。結局、パク・チョンヒはジチョルの意見を採用したため、ジェギュは不信を募らせたといわれる。パク・クネが後に、スンシルによって意のままに操られることを思うと、どうやらジェギュが正しかったと考えてよいだろう。

 このようなことが積み重なって、ジェギュはパク・チョンヒに不満を募らせていったようだ。そんな彼の感情の変化や起伏を絶妙に表現しているイ・ビョンホンの演技は必見である。

 そして、もう一つの動機とされる「パク・チョンヒ独裁への反発」(より正確には“うんざりしていた”というニュアンス)は、裁判でのキム・ジェギュの陳述から推測されたものだ。短い裁判ではあったが、そこで彼は、民主主義を破壊する独裁を終わらせるために暗殺に及んだと主張し、自分の行いを「10.26革命」とまで称した。

 それに対し、自らの行為を正当化するための言い訳にすぎないという批判もあるものの、この時期のパク・チョンヒは、野党代表だった金泳三(キム・ヨンサム、後の大統領)を議員から除名しようとして国民の怒りを買ったり、不当な労働環境の改善を求める女性労働者たちを暴力的に鎮圧し、その結果、死亡事件に至ったりと国内外から批判に晒されていた。中でも、映画に登場する釜山と馬山(マサン)で起こった大規模な反政府デモと、それに対する武力的な鎮圧は、パク・チョンヒ暗殺を覚悟させる決定的な理由になったともいわれ、ジェギュの主張も十分に理解できる。

 また本作には描かれていないが、パク・チョンヒは女優やモデルなど、大勢の女性たちを自分の性欲解消のために犠牲にしていたことが、今では事実として知られており、その被害者は数百名にのぼるといわれている。こうなると、ジェギュによる暗殺は正当な行為のようにも思われ、実際に再評価する動きもあるが、映画は決して暗殺への正当性を与えず、またそれを批判することもしていない。

 ジェギュの感情や行動の変化を丁寧に見せることで、「なぜ殺したか」を観客に問いかけるばかりだ。私的な感情によるものなのか、国家のための正義心がさせたことなのか、その判断は観客に委ねられたまま、映画は終わる。だが人間というものは複雑な生き物であり、その行動の裏にはさまざまな要素が絡み合っているものだ。暗殺の要因を限定したり、単純化せずに描いたこの映画は、その意味で非常に誠実な姿勢を貫いていると思う。

 パク・チョンヒという人物は、経済発展への貢献よりもはるかに多くの悪行を成してきたにもかかわらず、保守派とその支持層はいまだに「パク大統領閣下時代は良かった」とはばからない。韓国現代史上、最大の存在ともいえる彼の影響力には正直驚きを禁じ得ないが、それだけ国民の関心も強いということだろう。

 なお、昨年「過去史委」の第2期がスタートした。今後、また新たな真相が究明されることを期待して待ちたい。

■崔盛旭(チェ・ソンウク)
1969年韓国生まれ。映画研究者。明治学院大学大学院で芸術学(映画専攻)博士号取得。著書に『今井正 戦時と戦後のあいだ』(クレイン)、共著に『韓国映画で学ぶ韓国社会と歴史』(キネマ旬報社)、『日本映画は生きている 第4巻 スクリーンのなかの他者』(岩波書店)など。韓国映画の魅力を、文化や社会的背景を交えながら伝える仕事に取り組んでいる。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、“小学生並み”の絵を自画自賛!? 「美術館でじっくり見て」と説明し「ギャップがいい」と高評価

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月21日深夜に放送された。この日は“抜き打ちテスト”方式で、彼女から「私の肖像画を描いて」と言われたときの対応にメンバーが挑戦。画力が試されるものとなっており、ゲスト審査員にはタレントの若槻千夏、みちょぱ、ものまねタレントの丸山礼が登場した。

 友人が彼氏に肖像画を描いてもらい、それをうらやましがった彼女が「私も描いてほしい」とねだってくるというシチュエーションで、この日の最高得点を記録し1位となったのは、味のある絵に仕上げた横尾渉。満点をつけた丸山は「うますぎずヘタすぎず、クスクスって笑えるのでいい」と絶賛したが、肖像画を描きながら「あんま動かないで!」と注意する場面もあったからか、みちょぱは6点の評価。「ちょっとでも意見すると、すごい言われそう」と、絵を批評すると猛反論してきそうだと指摘された横尾は、苦笑いしていた。

 そんな中、毎回高得点を獲得し、1位常連の藤ヶ谷太輔が描いたのは、なぜか彼女の全身像。さらにそのクオリティは小学生並みで、得点は40点、ワースト2位という結果に。しかし、藤ヶ谷は「美術館とかでじっくり見てもらわないとわからない絵!」と自画自賛。8点をつけたみちょぱが「イケメンの人が絵がヘタっていうギャップがいいのかな」と絵以外の部分を評価したため、最下位を避けることができたようだ。

 一方、最下位になってしまったのは玉森裕太。下書きもせず、なぜか白い絵の具で描き始め、挙句「一生懸命描きました!」とアピールして披露したのは、彼女の肖像画とは程遠い仕上がりの“スナックのママ”を描いたかのようなイラスト。玉森自身は不満はないようで、「OKかな、これで」と無事終えたことに安心した様子を見せていたものの、一般審査員から「よくそんな平然としていられるな」とキツいツッコミも飛んでいた。

 そんな玉森の総合得点は23点で最下位。低評価だとは思わなかったようで、玉森はきょとんとした表情を見せていたが、ファンからは「イケメン2人が絵ヘタなの面白すぎる」「2人の絵、めっちゃ笑えるわ」「みんな味のある絵で面白かった!」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、“小学生並み”の絵を自画自賛!? 「美術館でじっくり見て」と説明し「ギャップがいい」と高評価

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月21日深夜に放送された。この日は“抜き打ちテスト”方式で、彼女から「私の肖像画を描いて」と言われたときの対応にメンバーが挑戦。画力が試されるものとなっており、ゲスト審査員にはタレントの若槻千夏、みちょぱ、ものまねタレントの丸山礼が登場した。

 友人が彼氏に肖像画を描いてもらい、それをうらやましがった彼女が「私も描いてほしい」とねだってくるというシチュエーションで、この日の最高得点を記録し1位となったのは、味のある絵に仕上げた横尾渉。満点をつけた丸山は「うますぎずヘタすぎず、クスクスって笑えるのでいい」と絶賛したが、肖像画を描きながら「あんま動かないで!」と注意する場面もあったからか、みちょぱは6点の評価。「ちょっとでも意見すると、すごい言われそう」と、絵を批評すると猛反論してきそうだと指摘された横尾は、苦笑いしていた。

 そんな中、毎回高得点を獲得し、1位常連の藤ヶ谷太輔が描いたのは、なぜか彼女の全身像。さらにそのクオリティは小学生並みで、得点は40点、ワースト2位という結果に。しかし、藤ヶ谷は「美術館とかでじっくり見てもらわないとわからない絵!」と自画自賛。8点をつけたみちょぱが「イケメンの人が絵がヘタっていうギャップがいいのかな」と絵以外の部分を評価したため、最下位を避けることができたようだ。

 一方、最下位になってしまったのは玉森裕太。下書きもせず、なぜか白い絵の具で描き始め、挙句「一生懸命描きました!」とアピールして披露したのは、彼女の肖像画とは程遠い仕上がりの“スナックのママ”を描いたかのようなイラスト。玉森自身は不満はないようで、「OKかな、これで」と無事終えたことに安心した様子を見せていたものの、一般審査員から「よくそんな平然としていられるな」とキツいツッコミも飛んでいた。

 そんな玉森の総合得点は23点で最下位。低評価だとは思わなかったようで、玉森はきょとんとした表情を見せていたが、ファンからは「イケメン2人が絵ヘタなの面白すぎる」「2人の絵、めっちゃ笑えるわ」「みんな味のある絵で面白かった!」といった声が集まっていた。