嵐・二宮和也、「嫌っ」と大絶叫! 『ニノさん』クイズコーナーで「限界だった……」と語ったワケとは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演した。

 自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、5歳で子役としてデビューし、雑誌「ポポロ」(麻布台出版社)のオーディションでグランプリを獲得したという女性芸能人が登場。NHKの朝ドラをはじめ、数多くのドラマや映画に出演するなど女優として活躍する一方、歌手として『NHK紅白歌合戦』の出場も果たしたというヒントが出された。

 進行役の陣内は「これわかっちゃうよ」と早々に気づかれると予想するも、二宮をはじめとした解答者は、まだピンと来ていない模様。その後、スタジオには女性芸能人が愛用するピンクのバッグが登場し、二宮が中身をチェックすることに。陣内が「ニノ、これはどこのバッグですか?」と尋ねると、二宮は「ダープラですね」と業界用語で「プラダ」と即答。「業界長いですね」と陣内がボソリとつぶやいていた。

 バッグの中には、モバイルバッテリー3つ、おからクッキー、手持ち鏡などが乱雑に入っており、二宮は「結構パンパン」と荷物が多いことを指摘。また、最近YouTubeチャンネルを始めたことや、8年前から洋服のプロデュースをしていることなどもヒントとして出されたが、二宮は「いやー、ちょっと待てよ」と考えこむ場面も。

 またこの女性芸能人は、猫や生き物が好きだと言い、「家を建てた時、猫の通り道も作ったけど、誰も使ってくれない」と明かされると、二宮は「家建てました。成功しました」とコメント。さらに家のキッチンはピンク色にし、料理も好きだと紹介されると、二宮は「生き物が好き。料理が好きで、泉ちゃんかと思ったの」とタレントの森泉と予想するも、「CD出してないし、子役でもないでしょ?」とまだ見当がついていない様子。

 その後、生き物を愛するあまり、夏のロックフェスでセミの抜け殻を頭からかぶったというエピソードとその時の写真が披露され、スタジオ裏に来ている女性芸能人が「髪の毛に乗せると取れなくなるので……」と説明すると、虫嫌いの二宮は「嫌っ!」と大絶叫。「あー、今気持ち悪かった。一回抜かして。限界だった……」と、話を聞くだけでも嫌だったと告白。また菊池は「間違ったレディー・ガガですね」と辛辣なコメントを寄せた。

 最後のヒントとして、宝物は『課長島耕作』(講談社)の作者・弘兼憲史氏からもらった「直筆の原画とサイン」と明かされると、二宮は「わかってきた」とひらめいた様子。さらに、「冒険の書」と書かれた御朱印帳で御朱印を集めていることも明かされると、二宮は「俺が思い描いている人だったら、完全に同じゲームの世界にいた」と指摘した。

 そして、菊池と同じ「しょこたん(中川翔子)」と解答し、その理由を「まず(御朱印帳に)『冒険の書』って書いちゃうところ。ゲームする人だったらわかるんですけど、セーブデータって、こうやって書かれているんですよ」と説明。見事正解していた。

 この放送にネット上では、「『冒険の書』でわかるニノちゃんさすが」「虫関係になると、どうしても耐えられなくなっちゃうニノちゃん」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「嫌っ」と大絶叫! 『ニノさん』クイズコーナーで「限界だった……」と語ったワケとは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演した。

 自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、5歳で子役としてデビューし、雑誌「ポポロ」(麻布台出版社)のオーディションでグランプリを獲得したという女性芸能人が登場。NHKの朝ドラをはじめ、数多くのドラマや映画に出演するなど女優として活躍する一方、歌手として『NHK紅白歌合戦』の出場も果たしたというヒントが出された。

 進行役の陣内は「これわかっちゃうよ」と早々に気づかれると予想するも、二宮をはじめとした解答者は、まだピンと来ていない模様。その後、スタジオには女性芸能人が愛用するピンクのバッグが登場し、二宮が中身をチェックすることに。陣内が「ニノ、これはどこのバッグですか?」と尋ねると、二宮は「ダープラですね」と業界用語で「プラダ」と即答。「業界長いですね」と陣内がボソリとつぶやいていた。

 バッグの中には、モバイルバッテリー3つ、おからクッキー、手持ち鏡などが乱雑に入っており、二宮は「結構パンパン」と荷物が多いことを指摘。また、最近YouTubeチャンネルを始めたことや、8年前から洋服のプロデュースをしていることなどもヒントとして出されたが、二宮は「いやー、ちょっと待てよ」と考えこむ場面も。

 またこの女性芸能人は、猫や生き物が好きだと言い、「家を建てた時、猫の通り道も作ったけど、誰も使ってくれない」と明かされると、二宮は「家建てました。成功しました」とコメント。さらに家のキッチンはピンク色にし、料理も好きだと紹介されると、二宮は「生き物が好き。料理が好きで、泉ちゃんかと思ったの」とタレントの森泉と予想するも、「CD出してないし、子役でもないでしょ?」とまだ見当がついていない様子。

 その後、生き物を愛するあまり、夏のロックフェスでセミの抜け殻を頭からかぶったというエピソードとその時の写真が披露され、スタジオ裏に来ている女性芸能人が「髪の毛に乗せると取れなくなるので……」と説明すると、虫嫌いの二宮は「嫌っ!」と大絶叫。「あー、今気持ち悪かった。一回抜かして。限界だった……」と、話を聞くだけでも嫌だったと告白。また菊池は「間違ったレディー・ガガですね」と辛辣なコメントを寄せた。

 最後のヒントとして、宝物は『課長島耕作』(講談社)の作者・弘兼憲史氏からもらった「直筆の原画とサイン」と明かされると、二宮は「わかってきた」とひらめいた様子。さらに、「冒険の書」と書かれた御朱印帳で御朱印を集めていることも明かされると、二宮は「俺が思い描いている人だったら、完全に同じゲームの世界にいた」と指摘した。

 そして、菊池と同じ「しょこたん(中川翔子)」と解答し、その理由を「まず(御朱印帳に)『冒険の書』って書いちゃうところ。ゲームする人だったらわかるんですけど、セーブデータって、こうやって書かれているんですよ」と説明。見事正解していた。

 この放送にネット上では、「『冒険の書』でわかるニノちゃんさすが」「虫関係になると、どうしても耐えられなくなっちゃうニノちゃん」などのコメントが寄せられていた。

坂口杏里、“芸能活動”再始動を匂わせか? 妊娠報告から一転「中絶したよ」と告白で波紋

 元タレントの坂口杏里が1月24日、インスタグラムのストーリーズ機能(24時間限定公開)で「お腹の子、中絶したよ」と告白。昨年12月、「レイプでまわされた」結果、妊娠したと説明していた坂口だが、「今回、子どもを諦めたという報告のほか、芸能活動再始動を匂わせている」(芸能ライター)という。

「坂口といえば、これまでタレントからAV女優、風俗嬢、バンドのボーカル、YouTuberと転身を重ね、最近は新宿・歌舞伎町のバーに在籍していることを公表していましたが、昨年11月に薬物使用疑惑が浮上。そんな中、坂口は12月5日早朝に行ったインスタのライブ配信で妊娠中であると明かし、その後、ストーリーズにも『今お腹の中に子供がいます。ただ、レイプでまわされたので正直誰の子かわかりません』などとつづっていました」(同)

 その後の動向がネット上で注目を集める中、同22日にはインスタやTwitterで「高級セクキャバ」に「体入することになりました!」と宣伝し、ネット上では「妊娠しているのにセクキャバ!?」「赤ちゃんのためにも、母体のためにも、夜の仕事から離れるべき」といった批判や心配の声が飛び交った。

「坂口はその後もセクキャバ勤務を続けていましたが、政府が1都3県に対する緊急事態宣言を発令した今月7日をもって、どうやら店は営業を自粛している様子。坂口のインスタも更新頻度が減っていた中、同24日にストーリーで『お腹の子、中絶したよ』と発表。ネットユーザーからは『さすがにショック』との声も出ていますが、『一体どこまでが本当の話かわからない』という困惑の声も寄せられています」(同)

 一部では、坂口に対するバッシングも巻き起こり、本人は同25日のインスタ投稿では「てか中絶で人殺し扱いかー」「じゃあ君たちなら誰の子かわならない子産める? 子供大好きだから育てようって覚悟もあったよ でもね、現実考えたら自分の生活で働かなきゃいけない」(原文ママ)などと反論している。

「そんな坂口ですが、この中絶報告と並行して、ストーリーズ上で“マネージャー”の存在や、“撮影”や“取材”に臨んでいることをほのめかしています。坂口は昨年11月28日、渋谷スクランブルスクエアでビジネススクールの特別講師としてトークショーを開催していましたが、その時の肩書は『セクシー女優』でした。今回も何らかの芸能活動である可能性もあります」(スポーツ紙記者)

 以前から、芸能界への未練を引きずっていた坂口だが、“炎上タレント”として返り咲くのだろうか。

坂口杏里、“芸能活動”再始動を匂わせか? 妊娠報告から一転「中絶したよ」と告白で波紋

 元タレントの坂口杏里が1月24日、インスタグラムのストーリーズ機能(24時間限定公開)で「お腹の子、中絶したよ」と告白。昨年12月、「レイプでまわされた」結果、妊娠したと説明していた坂口だが、「今回、子どもを諦めたという報告のほか、芸能活動再始動を匂わせている」(芸能ライター)という。

「坂口といえば、これまでタレントからAV女優、風俗嬢、バンドのボーカル、YouTuberと転身を重ね、最近は新宿・歌舞伎町のバーに在籍していることを公表していましたが、昨年11月に薬物使用疑惑が浮上。そんな中、坂口は12月5日早朝に行ったインスタのライブ配信で妊娠中であると明かし、その後、ストーリーズにも『今お腹の中に子供がいます。ただ、レイプでまわされたので正直誰の子かわかりません』などとつづっていました」(同)

 その後の動向がネット上で注目を集める中、同22日にはインスタやTwitterで「高級セクキャバ」に「体入することになりました!」と宣伝し、ネット上では「妊娠しているのにセクキャバ!?」「赤ちゃんのためにも、母体のためにも、夜の仕事から離れるべき」といった批判や心配の声が飛び交った。

「坂口はその後もセクキャバ勤務を続けていましたが、政府が1都3県に対する緊急事態宣言を発令した今月7日をもって、どうやら店は営業を自粛している様子。坂口のインスタも更新頻度が減っていた中、同24日にストーリーで『お腹の子、中絶したよ』と発表。ネットユーザーからは『さすがにショック』との声も出ていますが、『一体どこまでが本当の話かわからない』という困惑の声も寄せられています」(同)

 一部では、坂口に対するバッシングも巻き起こり、本人は同25日のインスタ投稿では「てか中絶で人殺し扱いかー」「じゃあ君たちなら誰の子かわならない子産める? 子供大好きだから育てようって覚悟もあったよ でもね、現実考えたら自分の生活で働かなきゃいけない」(原文ママ)などと反論している。

「そんな坂口ですが、この中絶報告と並行して、ストーリーズ上で“マネージャー”の存在や、“撮影”や“取材”に臨んでいることをほのめかしています。坂口は昨年11月28日、渋谷スクランブルスクエアでビジネススクールの特別講師としてトークショーを開催していましたが、その時の肩書は『セクシー女優』でした。今回も何らかの芸能活動である可能性もあります」(スポーツ紙記者)

 以前から、芸能界への未練を引きずっていた坂口だが、“炎上タレント”として返り咲くのだろうか。

相葉ファンも怒りあらわ! 『I LOVE みんなのどうぶつ園』ペットショップVTRに「ショックを受けた」「番組終了を希望」の声噴出

 相葉雅紀がMCを務め、昨年10月にスタートした動物バラエティ『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)。1月23日放送回は「砂漠の天使」と呼ばれる野生ネコのスナネコを取り上げ、神奈川県・横浜にある施設でロケを行ったが、視聴者から「スナネコを“ペットとして飼える”と誤解させるような放送はやめて」「動物番組なのに動物愛が全く感じられない」などと、批判が噴出している。

 この日のロケで、相葉、KAT-TUN・亀梨和也、アンガールズ・田中卓志は、スナネコに会いに神奈川県・横浜へ。向かったのは「見て・触って・買える動物園 インナー・シティ・ズー ノア」との看板があるショップで、相葉とは16年来の知り合いだという高橋賢司氏が店内を案内。この高橋氏について、番組では「動物の繁殖経験28年」「珍しい動物が好きすぎて39歳の時に脱サラ。飼育するのが困難と言われる動物たちの繁殖を学んできた。そのため、高橋さんのもとには、動物園の飼育員さんたちも飼育方法やその繁殖技術を学びにくるほど」と、ナレーションで紹介した。

 相葉たちが会いに訪れたスナネコは、アフリカや中東の岩砂漠エリアなどに生息する世界最小級の野生ネコ。世界で120匹ほどしか飼育されておらず、パンダ(約600種)よりも少ないそうだが、昨年、「インナー・シティ・ズー ノア」はスナネコの繁殖に成功し、3頭誕生したという。高橋氏はスナネコの国内飼育について、「実はね、ここが日本初なんです。でもあんまり知られてない」と、胸を張った。

「店内では、生後3カ月のペンギンや、ハリモグラといったレアな動物を至近距離で見学。また、逆さまになっているモモイロインコを目にした一同が驚くと、高橋氏は『あの子ね、自分でこぼしたエサを拾う術を見出したみたいで。実は自分でやってるの。で、片足は(鎖に)つながってるんですけど、もうかたっぽの足でちゃんと鎖を押さえてるの』と、解説。インコが鎖をよじのぼって木の上に止まると、相葉、亀梨、田中は『スゴい』と感心していました。そして、相葉らは特別にスナネコに触らせてもらい、『ふわっふわ』(相葉)『柔らかい』(亀梨)と、興奮。高橋氏が『クラウドファウンディングっていうのを始めさせていただいたので、皆さんのご支援をしていただけると、これを存続して見ていただける』と話した際は、『そうですよね』(相葉)『貴重ですね』(亀梨)と、コメントしていました」(芸能ライター)

 同施設を運営している株式会社ケントッシュの動物プロダクション部門「ノア動物プロダクション」は、『I LOVE みんなのどうぶつ園』の前身番組『天才!志村どうぶつ園』にコツメカワウソなどをたびたび出演させている。クラウドファンディングサイト・CAMPFIREのページによると、「インナー・シティ・ズー ノア」は新型コロナウイルスの影響下で存続の危機に瀕しているようで、同店のTwitterでは「相葉さん、亀梨さん、アンガールズの田中さんがNOAHに応援に来てくれました」(17日付のツイート)と記載があり、「#クラウドファンディング」のハッシュタグも。番組サイドとしては、お世話になった「ノア」にエールを送る意味で取り上げた可能性が高いだろう。

 しかし、番組放送後、ロケVTRに対して否定的な反応が続出。現在、日本動物園水族館協会の加盟園館の中でスナネコの飼育・展示を行っているのは「那須どうぶつ王国」(栃木県)と、姉妹園の「神戸どうぶつ王国」(兵庫県)のみだが、那須どうぶつ王国のTwitterは、放送に先駆けて23日午後4時台に「スナネコは過酷な環境に生息する野生動物。警戒心が強く砂漠で行く抜く身体機能を保持。可愛らしい動物ですが牙も鋭く気性も荒いのでペットには不向。スナネコを知りその生息環境を守っていくためにも、野生のスナネコの姿を想像してほしい」と、注意喚起していたが、番組を見て「飼育できる」との誤解を招くのではないかと、懸念の声が上がっている。

 また、放送にあったインコのシーンについても、「モモイロインコの足に鎖をつけるのは骨折の可能性があるし、せめてケージに入れて飼育してください」「短い鎖につながれて、逆さまにぶら下がりながら、床の餌を拾っている映像はショックだった。愛鳥家さんは、傷ついてます」との指摘が続出。番組公式Twitterには「モモイロインコ、スナネコの件を見てもスタッフに動物愛や知識がないのは明白。番組の終了を希望します」「スナネコは本来ペットになる動物ではないし、インコもなぜあのように鎖でつながれているのか……。生き物を題材にしている番組なんだから、動物の命を一番に考えた番組作りをお願いします」と、クレームが相次いでいる。

 さらに嵐ファンも、「相葉ファンだけど、番組が心配。制作者は下調べや、視聴者への注意喚起を徹底してほしい」「相葉くんの番組を良い形で続けるためにも、番組側は取材先をよく考えてほしい」「相葉ちゃん好きだし、動物も好きだから番組を見ているけど、今日みたいなペットショップの放送はいりません。次の放送で『スナネコは家庭で飼えない』とテロップ入れてほしい」と、怒りをあらわにしていた。

「ニュースサイト『週刊女性PRIME』では、『志村どうぶつ園』や『みんなのどうぶつ園』の問題点をたびたび指摘しています。昨年7月には『志村どうぶつ園』に出演していたチンパンジーのプリンちゃんに関して、『「志村どうぶつ園」のプリンちゃんが危ない! 動物園で「強要的なショー」』と題した記事を配信。また、今年1月11日配信の『相葉雅紀の「どうぶつ園」、プリンちゃんの不適切な取り扱いに“県から指導”が入っていた』でも、プリンちゃんを飼育している熊本県の『阿蘇カドリー・ドミニオン』に『昨年末ついに自治体による立ち入り調査と注意が入った』と、報じていました。こうしたトラブルが重なり、番組終了の方向にならなければよいのですが……」(同)

 なお、23日のオンエアーは、世帯平均で11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得している。多くの視聴者が見ているからこそ、より慎重に動物の情報を発信してほしいものだ。

亀梨和也主演『レッドアイズ 監視捜査班』は「トラウマレベル」!? 12.4%好スタートも、『ボイス』『絶対零度』設定被りに“既視感”訴える声も

 1月23日、KAT-TUN・亀梨和也が主演を務める連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)がスタート。初回視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という好調な滑り出しを見せたが、ネット上では「怖すぎて見れない」「トラウマレベル」と悲鳴も上がっている。

 同ドラマは、新たに設立された最新の監視カメラシステムを使って犯罪捜査を行う「KSBC(神奈川県警捜査分析センター)」を舞台に、国内に500万台あるという監視カメラを駆使した科学捜査によって、凶悪な連続殺人鬼に迫るクライムサスペンス。元捜査一課の刑事で婚約者を殺された過去を持つ特別捜査官・伏見響介を亀梨が演じるほか、KSBCのセンター長・島原由梨を松下奈緒、元自衛官で伏見の同僚の特別捜査官・湊川由美子をシシド・カフカが務めている。

「初回は、伏見の恋人・結城美保(小野ゆり子)が殺人犯に追われるというスリリングな展開から物語がスタート。なんとか倉庫に逃げ込んだ美保は、棚の下に身を隠すも、すぐ犯人に見つかり引きずり出され、何度も刺された揚げ句、命を落としてしまいます。画面上には、刃物を振りかざす犯人の姿のみしか映っていなかったものの、あまりにショッキングなシーンに、ネット上では『引きずられる場面が恐怖すぎてトラウマになりそう』『彼女役の演技がリアルで怖かった』『ナイフを勢いよく抜いた時に血が噴き出して、リアルでビビった』『なかなかグロい』『このあと、見続けられる自信がない』と、早々に離脱してしまった視聴者も多かったようです」(芸能ライター)

 さらに、同ドラマは2019年7月期に唐沢寿明主演で放送された連ドラ『ボイス110 緊急指令室』(日本テレビ系)や、18年と20年に放送された沢村一樹主演の『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』シリーズ(フジテレビ系)に「似ている」と指摘する声も多い。

 韓国ドラマをリメークした『ボイス』は、神奈川県警港東警察署に設置された捜査ユニット・ECUを舞台に、妻を殺された元強行犯一係の敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢)と、父を殺された声紋分析官でECU室長の橘ひかり(真木よう子)が、電話による通報から被害者の生死を分ける“クライシスタイム”と呼ばれるタイムリミットまでに、殺人犯を追うサスペンスドラマ。

 一方の『絶対零度』は、妻子を亡くした元公安のエリート刑事・井沢範人(沢村)を主人公に、日本中の監視カメラや個人情報などのデータを用いて殺人を犯す可能性の高い危険人物を割り出す「未然犯罪捜査システム」を用いて、重大犯罪を阻止する捜査チーム“ミハン”の活躍を描いた作品だ。

「『レッドアイズ』と『ボイス』は、同じ神奈川県警が舞台となっています。また、今回、元犯罪心理学者で特別捜査官の1人を演じている木村祐一は、『ボイス』にも刑事役で出演していました。さらに、この2作と『絶対零度』は、主人公が恋人や家族を殺されている点や、新しい組織に入り、そこで働きながら婚約者や妻を殺した犯人を探す点、事件発生までタイムリミットがある点など、類似している部分が多数あることから、ネット上では『既視感アリアリ』『「ボイス」と「絶対零度」足して2で割った感じ』『新鮮味がない』との声が噴出しています」(同)

 『レッドアイズ』は、『絶対零度』シリーズを手掛けた酒井雅秋氏をはじめ、福田哲平氏、まなべゆきこ氏といった3人の脚本家によるオリジナル作品だが、こうした類似点の多さから、「原作は何?」「なんかのリメーク?」と勘違いする視聴者も見受けられる。

 なお、リアルな殺人描写で離脱者を出してしまった『レッドアイズ』だが、最後まで見た視聴者からは「怖かったけど面白かった」「今回は、亀梨くんに役が合ってると思う」と好評だった様子。ここから先の視聴率は、初回の冒頭で離れてしまった視聴者を再び取り戻せるかどうかが鍵となりそうだ。

松本人志と明石家さんまは不仲なのか? 共演指名を「面白くない」と拒絶した理由

 松本人志からの“漫才共演オファー”に明石家さんまは難色を示しているようだ。

 2021年1月23日放送『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で「コンビを組みたい相手として松本人志から指名を受けている」という話題になると、明石家さんまは<絶対面白くないですよね>とやんわり断った。

 この話が出たきっかけは、1月15日放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)での松本の発言にある。

 番組で「浜田雅功以外にコンビを組みたい相手」との質問を受けた松本は<言ったらバズりそうで嫌や>とためらいつつも<さんまさんかな>と答えた。

 理由はさんまが浜田とはまったくタイプの違う芸人だからだという。松本曰く、浜田は舞台に上がる際、ネタや話す内容をまったく考えておらず、そういった作業はすべて松本に任せきり。松本はそのことが不満らしく、<浜田はなんにも考えていない!>と激高してみせたうえで、さんまと一緒にステージに上がる期待感をこのように語っていた。

<俺、なんも考えんでええわけやん。そんなこと今まで1回も経験してないから>
<先に先にボケていってくれる。笑いをつくっていってくれる人の横にいて、どんな感覚なんやろう?>

 ちなみに、松本は島田紳介と二人きりでトークする番組『松紳』(日本テレビ系/2000年〜2006年)をやった経験があるが、<さんまさんの方がポップ>なので、紳介との絡みとはまた違ったものになる予感があるのだという。

明石家さんまが語る「過去の教訓」
 しかし、明石家さんまは松本人志からのラブコールを<絶対面白くない>と一も二もなく断った。さんまは、自分から率先してネタや話す内容を考える芸人同士ではうまくいかないと考えているからだ。

 それは島田紳介との絡みで実証されているという。さんまと紳介は若い頃ふたりで営業をまわっていた時期があるが、その舞台は成功とは言い難い出来であったという。さんまは当時のことをこう振り返る。

<島田紳介とよくやっていました。だからね、こういうふたりがやるとお客さんほったらかしなるんですよ。『俺、こんな話あるぞ』『俺はこんな話あるぞ』っていう戦いになって、お客さん無視で、ふたりでゲラゲラ笑っている>
<敵が客じゃなくなるんですね。目の前がライバルというか。笑いのつくり手同士だと、そういうことになってしまう>

 さんまの証言によれば、舞台が終わった後、吉本興業のスタッフに<なんであんな奴ら送って行かなあかんねん><笑いもとらんような奴を送って行かなあかんねん>とこきおろされて駅まで送ってもらえないほど顰蹙を買っていたという。

 仕方なく二人はしょんぼりしながら歩いて駅まで帰るのだが、その時のエピソードからさんまと紳助の舞台がいかにひどいものであったかを想像することができる。

 コロッケを食べながら歩いていたさんまに紳助が<お前、コロッケ似合うなぁ>と声をかけてきたので、茶色い上着を着ていたさんまが<茶色と茶色でな>と返したら二人の笑いのツボに入ったらしく、腹を抱えて笑ったというのだ。

 確かに、なにがそんなに面白いのか分からない。さんまも<これでは客が分からんな>と振り返る。

 さんまは松本とのコンビも紳助と同じ轍を踏む可能性が高いと見ているようだ。<徹底してあいつがボケで、俺に頭を叩かれようがなにしようが(構わない)、そういう役の大ボケやったら成立するかも分からんけど><どっちがネタつくるかやな。笑いのつくり方が違うんで>と話していた。

 笑いの勘の鋭さだろうか、松本自身もさんまと同じ危惧をもっているようである。前述『ダウンタウンなう』で、ゲストの古田新太が<それすっごい見たいです>と乗っかると、松本は<でも多分、全然面白くないと思います。よく分からない感じになると思う>と返していた。

 共演機会がほとんどない松本とさんまには、以前から不仲説がくすぶっていた。2016年放送『ダウンタウンなう』では松本が<さんまさんは俺が一人で行ったって、絶対絡んでくれないのよ、ちゃんとは><浜田さんの方がさんまさん寄りやと思う>と分析していた。

 これは「不仲」というよりは、松本もさんまもお互いにぶつかり合ってしまうことが分かっているから敢えて距離を置こうとしているのではないか。ただ、たとえつまらないものになろうとも、後進のお笑い芸人に影響を残したふたりの漫才を一度見てみたいと願うファンも少なくないだろう。

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『ザ・ノンフィクション』プロ野球に固執する野球少年の両親「母さん、もう一度 闘うよ ~高校中退…息子たちの再起~

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。1月24日は「母さん、もう一度 闘うよ ~高校中退…息子たちの再起~」というテーマで放送された。

あらすじ 

 2014年に創設された神奈川県大和市にある社会人硬式野球クラブチーム、BBCスカイホークス。甲子園常連の強豪校に入学したものの、いじめやトラブルなどで中退した人や、一度別の道に就職したものの野球への夢を諦めきれない人たちの受け皿となっている。

 BBCスカイホークスでは野球の練習だけでなく、大学進学を目指す人のため、勉強も教えるなど多様な支援を続けている。創設から7年でBBCスカイホークスは独立リーグや社会人クラブ、大学野球の強豪校に人材を輩出しているが、セ・パ12球団のいわゆる「プロ野球選手」となった人はまだいない。番組では、甲子園強豪校を中退し、BBCスカイホークスで未来を模索する2人の青年を取り上げる。

 1人目は恭平、18歳。真面目な性格で実直に野球にも取り組む。両親の決めた他県の野球強豪校に進学するも、高校で待っていたのは部内の陰湿ないじめだった。野球の練習すらさせてもらえない日々が続き、恭平は高校を退学する。

 恭平の父親は「いじめられても野球ができる環境なら(恭平は)野球を辞めなかったと思うんです」と、当時の悔しい思いを話す。恭平はプロ野球選手を目指し2019年に巨人の入団試験を受けたが不合格。スカイホークスで野球を続けながらプロへの道を模索し続ける。恭平と中学生の頃から交際を続けており、すでに働いている彼女の瑠奈も、「(恭平が)野球でお金を稼げなくても自分が支える覚悟はできている」と口にする。

 2人目は、群馬からスカイホークスに入団した成覇(じょうは)、17歳。甲子園常連の強豪校に進学し、2年生でレギュラーになりながらも、校内でトラブルを起こし、高校中退を余儀なくされた。成覇の両親は「こうなった原因は親の責任」「育て方間違えたのかな」と悔やむも「突き放すのは簡単。好きなことを失えばもっともっとドロップアウトしてしまう」と息子を支える。成覇の目標は、通信制で高卒資格を取り大学で野球を続けながらスポーツトレーナーを目指すこと。しかし勉強は大の苦手で、国語の長文問題を前に頭を抱える状況だ。

 それぞれの目標に向かって練習を続ける二人だったが、2020年の新型コロナウイルスにより激変した社会は二人の進路にも影響を及ぼす。緊急事態宣言によりチーム練習ができなくなるだけでなく、プロ野球においてはスカウト活動やプロテストも例年より規模が縮小されてしまう。大学への門も、例年各大学の硬式野球部が行うセレクション(野球推薦の実技試験)は軒並み中止となってしまった。

 恭平は自主練習を続けるものの調子が上がらず、結局、オリックス・バッファローズは書類落ち、巨人については監督からも望みは薄いといわれ、テストを受けず断念する。その後恭平は独立リーグ「神奈川フューチャードリームズ」へ入団。一方の成覇も無事大学進学を決める。

 番組では、二人のほかにも甲子園強豪校に進学し、その後自衛隊に入隊するものの、野球への夢を諦めきれずに、BBCスカイホークスに入った先輩が出てくる。入団後に修練を続けたが、プロには行けず22歳で就職を選び「卒業」していく姿が放送された。

 成覇は大学で野球を続けるのだろうが、将来の夢はスポーツトレーナーとのことで、「プロ野球選手」になるのは無理だという見通しがあるのだろう。この二人の進路を、プロ野球を目指す恭平はどう見ていたのだろう。

 プロ野球において、1チームに所属できる選手は各球団70名まで(1、2軍の合計)。そのほかが「育成選手」枠になり、育成選手の人数は各球団でまちまちだが、10人にも満たない球団もある。30代で活躍を続けるスター選手も多く、簡単には空かない。すさまじく狭い門だ。

 プロ野球選手の「進路」を追った毎年恒例の番組がある。年末に放送される『プロ野球戦力外通告』(TBS系)だ。プロ野球選手の夢を叶えたものの、ケガや、芽が出なかったなどの事情で球団をクビになった選手たちが、再起の試験=トライアウトにかける様子を追ったものだ。そこには、20代前半の若い選手も出てくる。

 トライアウトによって「再びプロから声がかかった」ケースは稀で、「声がかからなかった」「独立リーグに入ることになった」「海外の球団に行くことになった」というケースが多い。「独立リーグ」「海外」へ進路がつながった人も、いずれは「プロへ」と、決まったように同じ抱負を語る。

 『ザ・ノンフィクション』では、独立リーグの年収は100万と伝えられ、確かにこれでは食べていけない。だからとプロを目指しても、なれるかなどわからないし、プロになったところで、その後どうなるかわからないのだ。

 恭平自身が「プロ野球しかない!」というモードになってしまうのは、若いせいもありしょうがないかもしれない。しかし、恭平の両親も「プロ野球だ!」と一心になっていることが気がかりだ。進路は何も一つではない、と示すのも大人の役割ではないだろうか。

 野球に限らずスポーツをしてきた人を、“脳筋”といった言葉で小バカにする人もいる。しかし、スポーツでもなんでも一定の成果を上げた人というのは、「成果の出る努力の仕方」を知っている人であり、そのやり方は、ほかにも応用が利くのではないだろうか。

 恭平親子が「野球をもっと続けたい(続けてほしい)」ならいいが、「野球しかない」と思っているのなら、それは違うように思う。恭平はまだ18歳。その年なら、なれるものはまだいくらでもある。恭平がプロ野球にこだわり続けるのはもったいないことに思えた。

「やんちゃ」で言い換えて見落としてるもの

 また、番組を見ていて気になったのは、成覇がスカイホークスでチームメイトの携帯電話をレンジにかけ壊した、というエピソードだ。成覇にしてみたら、おそらく「絶対ウケる」と思っての行為だろうが、全く笑えないどころか不愉快だった。番組はこのエピソードを「やんちゃ」という言葉を使って伝えていたが、こういった被害者のいるまったく笑えない行動を「やんちゃ」という言葉で片づける風潮もよくない。

 こういった男子の行動を笑う人というのは、その行動が面白いからではなく、その男子の権力に忖度していたり、「わかってないやつ」扱いされることを恐れていたり、もしくは「そういう悪いことを笑える自分は世間のルールにとらわれてなくてカッコイイ」と自分に酔った振る舞いとして笑っているだけのように思う。

セリア大人気「ワイヤーバスケット」、収納のプロがダイソー・スリコ・IKEAと比較&使い分け

整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、家の中の “片付かない”ちょっとした悩みを“簡単で安く”解決するコツを提案します!

 ライフスタイルの変化によって、ストック品やおこもりグッズが増えたとお悩みの方へ。今回は、壁に穴を付けずに「差し込むだけ」で収納が増える「ハンキングワイヤーバスケット」を取り上げます。キッチンの吊戸棚はもちろん、洗濯機や食器棚などの「棚板」に差し込むやり方のほか、「突っ張り棒」と組み合わせる使用例まで幅広くご紹介します。

ダイソー、セリア、スリコ、イケアの「ハンキングワイヤーバスケット」

 今回は、ダイソー、セリア、スリコ、イケアの商品を用意しました。これら5種類の使用例を、2回に分けてお届けします。

ダイソー「PE棚用吊り下げワイヤーバスケット」110円(税込)

 手前に立ち上がりが付いているので、落下を防げます。ただし、耐荷重が低く安定感も弱いので、収納するのは軽いモノがおすすめ。

【ダイソー使用例A】キッチンで食材とカップ置き場に!

 キッチンなら、食材やマグカップなど「すぐ出したいモノ」に使います。洗面所なら、ランドリーネットやミニタオルなどの軽めの小物収納に◎。

【ダイソー使用例B】食卓テーブル下のリモコンラックとして

 食卓テーブル下に、幅2cmのスチールがあったので引っ掛けてみました。幅3cm以内の棚板やラックに、引っ掛けて使うことができます。

 スリムな「ワイヤーラック」は、サランラップやアルミホイルの収納にぴったりのサイズ。

 ただし、奥の底面の間隔が狭いため、置いたケースが抜けないように結束バンドや輪ゴムなどでストッパーを付ける必要があります。

【セリア使用例A】吊戸棚の下にラップやゴミ袋を設置

 ビニール袋、ラップ、ゴミ袋、ティッシュ箱の出し入れをラクにする使用例。ただし、設置するとガタガタしてやや不安定。セリアのアイテムで使い勝手を確信したら、安定感のあるラックにランクUPすると安心です。

 おすすめは、カインズの「積重ねできるワイヤーラック ハーフサイズ」598円(税込)や山崎実業の「戸棚下収納ラック タワー L」2,200円(税込)です。

【セリア使用例B】キッチン深型の引き出しにも

 キッチンの深型引き出しの幅が、幅2cmなので引っ掛けてみました。動作上デッドスペースになる場所なら、邪魔になりません。簡易ゴミ箱や、レジ袋投げ入れボックスとして使っても頑丈で良いと思います。

 先のダイソー、セリアのスリムタイムと違って、戸棚に差し込むスチール部分が平たくなっています。そのため、戸棚の開閉にイライラを感じにくくなります。

 正面に立ち上がりがないため、プラスチック類や衣類など落下しても困らないモノをおすすめします。

【セリア使用例A】トイレの壁にトイレットペーパー収納

 スタイリッシュなデザインを生かして、突っ張り棒も使ってトイレや玄関の壁掛け収納ボックスとして活用。正面に立ち上がりがないので、上からモノを収めるワイヤーボックスとして使用できます。

【セリア使用例B】玄関周りに靴やレイングッズを収納

 玄関まわりなら、スニーカー、手袋、エコバック、レイングッズなどもざっくり収納できます。もちろん、靴箱の棚板にも使用可能。落下防止のため、強度を保てる場所への使用がおすすめ。

 次に、ダイソーとセリア3種のサイズ感を比較してみましょう。

 ダイソーとセリアの「ハンキングワイヤーバスケット」を並べてみました。

 厚み1.5cm幅の棚板に差し込んでみると、ややグラグラ感が……。ズレたりすることで、家具に傷がつきやすくなります。心配なら、100均の魔法のテープやクッション材を挟んだ対策法がおすすめ。また、扉付きの棚に使う場合は、扉と棚板の隙間を5mm以上確保しないと、開閉が悪くなります。

[まとめ]ワイヤーバスケット、試してみて!

 上図は、都心の狭い住宅をメインに扱う整理収納アドバイザーの筆者が、よく相談される7つの悩みです。こうした悩みも、壁に穴を付けずに「差し込むだけ」の「ワイヤーバスケット」なら簡単に解決できます。

 収納グッズを増やすと、モノが増えますよね。だからこそ、欲しいと思う収納グッズに似た100均アイテムが役に立ちます。まずは、手頃な100均で使ってみて、使い勝手の良さを実感したら、LECパール金属に買い換えても遅くはありません。まずは、気になる場所への使用感を試してみて!

 次回は、イケアとスリーコインズを紹介!