市川海老蔵、「治療でーす!」投稿にファン大混乱!? 「典型的なかまってちゃん」「小林麻耶に似てきた」と冷ややかな声も

 1月25日、歌舞伎俳優の市川海老蔵が自身のインスタグラムを更新し、「治療でーす! 3カ月位かかるかなー」と投稿。この突然の報告を受け、コメント欄には「大丈夫ですか?」「何があったんですか?」と心配の声が寄せられている一方で、ネット上では「典型的なかまってちゃん」「義理の姉に似てきた」と冷ややかな見方をする者もいるようだ。

「海老蔵は、黒いパーカーのフードを被り、マスク姿でカメラ目線をした写真とともに、『治療でーす! 3カ月位かかるかなーなんすよね。コツコツ頑張ります』とコメントを投稿。ただ、詳細は何も明かされておらず、海老蔵自身の話なのか、ほかの誰かが受けている治療について言及しているのかは不明です。そのため、ネットユーザーからは『主語くらいつければいいのに』『状況を説明したくないなら発信するな』『いい歳してかまってちゃんとか恥ずかしい』『心配されたいだけでしょ』などとあきれた声が続出。なお、海老蔵は2013年に父の十二代目・市川團十郎さんを胃がんで、17年には妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんを乳がんで亡くしているため、『病気の匂わせ?』『奥さんも病気で亡くしてるのに、こういう形で匂わせをするなんて……』『ファンの気持ちを考えたら、こんな投稿できないはず』などと、批判も寄せられています」(芸能ライター)

 また、義理の姉であるフリーアナウンサーの小林麻耶に、「“かまってちゃん”な部分が似てきた」と指摘する声も。麻耶は昨年11月、YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」を開設し、タレントで整体師の夫・あきら。とともに生配信を実施。「皆様にご報告があります」と切り出すと、木曜レギュラーを務めていた朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)を降板すると発表した。

「配信内では、『私、昨日午前中に、突然番組の降板を言い渡されて、今日、番組に出演できなくなりました』と語り、『スタッフからいじめられた』とも明かしていましたが、TBS側はこれを否定。真相は不明ながらも、一部ネット上では『被害者ぶってかまってもらいたいだけ』『自ら騒ぎを起こして注目を集める手法』と冷たい声が飛び交っていました。見ている人に混乱を与える情報発信を行ったという意味では、海老蔵は麻耶に似ているといえるかもしれません」(同)

 なお、海老蔵はその後も、長男・勧玄くんが寝たふりをしている写真や、「予定までゴロしてます。コロナ禍になりゴロを覚えました」とつづりながら、自身がくつろいでいる写真を投稿しているものの、治療については一切触れていない。「痩せましたか?」「ものすごく心配です」「お大事にしてください」と体調を気にかけているファンも多いだけに、25日に行った投稿の詳細を明らかにしてほしいものだが……。

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』でマツコと対立!? “キャンプ”をめぐり「ウザい」「イライラする!」と激怒のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。1月25日の放送は総集編で、村上とマツコが“対立”した過去のトークも公開された。

 今回の放送は「蔵出しスペシャル」として、これまでの街頭インタビューや、スタジオトークを大放出。2015年3月30日の放送では、街ゆく人に「アウトドア派」か「インドア派」かを聞き、それぞれの魅力を語ってもらう企画が行われていた。

 「アウトドア派」は、太陽を浴びることの必要性や、バーベキューの魅力を語る人がいたのに対し、「インドア派」は家の居心地のよさを主張する人が登場。番組スタッフが100人に調査したところ、「アウトドア派」が48人、「インドア派」が52人とほぼ半々だったものの、わずかに「インドア派」が多いという結果となった。

 この調査VTRを見ていたマツコは、「こう言っちゃ申し訳ないけど、一言で言うなれば、アウトドア派の印象はバカだよね」とバッサリ。 村上は「家でじっとできないんですよ」とアウトドア派をフォローするも、インドア派のマツコは「『外で遊べ』って言われても、遊びたくないんだもん。サーフィンも興味なきゃスノボも興味ないし、キャンプなんて絶対嫌だし!」と主張。村上は爆笑しながら、飯ごう炊さんなどキャンプの醍醐味を語るも、マツコは「だったら、もう作ってもらったほうがいい! あの、電気ジャーで炊いたご飯がうまい!」と意見を曲げず。

 一方の村上も、「自分たちで作ったカレーもおいしい」とキャンプの魅力をアピールしたが、マツコは「間違いだって! 絶対レストランで食べたほうがおいしいって!」「外で作るカレーなんて、絶対おいしくないって。よーく調べてみ? 雰囲気だから、あんなもん」と猛反論。村上が「雰囲気、大事やないか!」と食い下がるも、マツコはムスッとしながら「百歩譲って、河原行ってもいいのよ。河原でじっとしてればいいじゃん!」などと、キャンプをする必要がないと譲らなかった。

 2人の“キャンプ論争”は着地点が見えないまま、村上はついにソファから立ち上がって、「冷たそうな、キレイな水やな!」「うわ、冷たい! でも(川に)入ったら、気持ちええなあ〜!」と、野外ではしゃぐ演技をしてみせる。しかし、この行動に神経を逆なでされた様子のマツコは、「ちょっともう……ウザい」「やだやだ、こういうヤツが旅行で一緒だと、ほんとイライラする!」と激怒してしまい、2人の意見はかみ合わないままだった。

 放送を見ていたファンからは、「村上くんのせいでアウトドア派=バカ説がどんどん補強されてしまう(笑)」「マツコさんと村上くん、真逆の考えを持ってるから会話が面白いんだろうなあ」「一生懸命マツコさんにキャンプの楽しさを訴える村上くんがけなげでかわいい」といった声が寄せられていた。

鈴木奈々、茨城在住ではなく「都心高級マンション」暮らし!? 庶民派キャラ崩壊で好感度ダウンも?

 おバカキャラや芸人顔負けのリアクション芸を武器に、一時期はバラエティ番組で大活躍していたタレント・鈴木奈々。2014年に一般男性と結婚してからも、夫と暮らす地元・茨城県の自宅から、仕事のたびに東京へ通う生活を送っていたはずだが、1月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、最近は都心の高級マンションで暮らしているという。

 茨城県出身で、12年より「いばらき大使」を務めている鈴木。テレビで“地元愛”をアピールする機会も多く、夫とともに茨城県内にある家賃6万円のマンションに住んでいることも積極的にアピール。仕事現場に「電車通勤をしている」と公言するなど、庶民的な一面が視聴者に愛される一因でもあったが……。

「鈴木は1月21日に『LUNAナチュラルアップナイトブラ』新カラー発表会に出席した際も、『今日は、きっぷを購入して、茨城から東京の会場までやって来ました!』とコメントしていました。しかし、『週刊女性』によれば、当日は東京のマンションから仕事現場へ向かっていたそうです」(芸能ライター)

 同誌が所属事務所に問い合わせると、これは鈴木の“うっかり発言”だったと弁明しつつ、例のマンションは事務所が借りている物件だと主張。新型コロナウイルスの影響で県外移動を減らすために都内のマンションを利用する機会が増えたものの、「基本的には今も茨城の自宅から電車で電車で通っています」と、説明していた。

「都内に居を構えたことが公になれば、庶民派キャラが崩壊しますし、『地元を捨てた』として、好感度は下がりかねないでしょう。事務所の言い分はやや苦しいですし、“茨城在住キャラ”を守っていきたいという狙いがひしひしと伝わります。というのも、鈴木は現在、タレントとしては下り坂。昨今のバラエティ界では、彼女と同じおバカキャラであれば、元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈、モデル・滝沢カレンがウケていますし、リアクションの面では、トーク力も兼ね備えている朝日奈央、野呂佳代が活躍中。鈴木の居場所は、ほかのタレントに奪われつつあります」(同)

 また、鈴木は一時期“ギャルタレント”と呼ばれたこともあったが、「すでにその枠は、藤田ニコル、みちょぱ(池田美優)、ゆきぽよ(木村有希)、めるる(生見愛瑠)ら、若手に奪われてしまった」(同)という。

 バラエティの女性タレント枠において生き残るために、鈴木や事務所は必死なのかもしれないが、今後も、“仕事の時だけ東京に通っている”といった設定を貫き通すつもりなのだろうか?

TOKIO・松岡昌宏、「海老蔵と相合傘描いた」「りえママとよく飲んだ」芸能人御用達の店・ホワイトでの思い出明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月24日の放送では、松岡がかつて通っていた、故・原田芳雄さんや松尾貴史、市川海老蔵といった芸能人が集う店についての話をする場面があった。

 リスナーから、松岡と親しいことで知られる俳優の松尾貴史と出会ったきっかけを質問された松岡は、「俺とキッチュ(松尾)さんの出会いはね、23〜24年前、俺が21ぐらいの時。お互いに行ってたお店が一緒だった」と説明。“ミーコ”という名物ママがいた店で、現在はもうなくなってしまったのだとか。

 松岡は、故・桑名正博さんに連れて行ってもらったのがきっかけで、名だたる芸能人が足を運ぶその店に通うようになり、そこで松尾とよく顔を合わせていたのだそう。店には原田さんや奥田瑛二、井上陽水、吉川晃司など、錚々たる芸能人が集っていたといい、松岡は2014年に亡くなった宮沢りえの母親・宮沢光子さんともよく一緒に飲んでいたとか。「『マボ~』『お~、みっちゃん』っつって。『いま終わり?』『うん』『飲もう〜』『いいよ〜』っつって」と、親しげなやりとりを再現してみせた。

 また松岡は、11年に原田さんが亡くなった際、通夜の帰りに松尾と連れ立って、店の跡地を訪れ、その場所で新たに営業しているお店に入ったというエピソードを披露。「原田のオヤジさんが好きだったお酒をカウンターにおいて献杯しながら、あーだこーだしゃべって。そこで初めて2人で飲んだのかな」と明かし、松尾から、原田さんや、かつて店に来ていたという故・松田優作さんの話を聞かせてもらったことなどを、楽しげに語っていたのだった。

 さらに、「そのお店、もう終わったから名前言ってもいいんだけど、『ホワイト』っていう店だったのね」と明かしたあと、「俺がたぶん一番下(の年齢)だったんじゃないかな。そこのお店に行ってる中で。俺かタカトシ。タカトシって、海老蔵ね」と歌舞伎役者の市川海老蔵についても言及。松岡と市川は、堀越高等学校の先輩・後輩であり、市川が宮本武蔵役で主演したNHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』に、松岡がライバル・佐々木小次郎として出演するなどした間柄。松岡は「タカトシがたまにいたかな。被ったことは1回か2回しかないけど。大河を一緒にやってる時にちょろっと行ったぐらいか。うん。“武蔵・小次郎”って相合傘描いた気がする、店に(笑)」と市川との微笑ましいエピソードを披露したあと、「そんないい思い出ですよ」としみじみ。「またそんな思い出話でてきたら、皆さんにご報告したいと思います」と話をシメたのだった。

 今回の放送を受け、Twitterでは「相合傘書いたとか可愛いな」「すっごいメンツが集まるお店ね……そういう世界があるんだねえ……」といった驚きの声が上がっていた。

広島カープ・小園海斗内野手、結婚発表のウラで……お相手は「18歳シンママインフルエンサー?」とうわさされるワケ

広島東洋カープの小園海斗内野手が、1月25日に結婚を発表。お相手となる女性については明かされていないものの、ネット上では「相手はあのシンママ?」という指摘が続出している。

 小園は、2019年にドラフト1位で広島に入団した、高卒3年目の20歳。若くして結婚した小園に、ネットユーザーからは「早いね!」「これを機にさらに頑張ってほしい」といった声が聞かれる一方、公表されていない結婚相手について「あのシンママではないか?」との臆測が飛び交っている。

「『あのシンママ』とは、インスタグラムやTikTokで人気のインフルエンサー・渡辺リサ(18)のこと。渡辺は2019年3月に17歳で出産したものの、出産後に子どもの父親である交際相手と別れ、さらには相手の浮気を告発するなど、お騒がせインフルエンサーともいえる存在です。小園は、過去に渡辺とのプリクラが流出しただけでなく、渡辺のTikTokへの投稿動画に2人が仲睦まじい様子で映っていたこともあって(のちに削除)、熱愛がうわさされていた。そのため、結婚相手は渡辺ではないかと指摘されているのです」(芸能ライター)

 渡辺が小園の結婚相手だといわれている背景には、こんな出来事も。

「小園のチームメイトで、プライベートでも仲が良いという広島カープ・中村奨成捕手が、インスタグラムのストーリーズで、小園の結婚を伝えるネットニュースのスクリーンショットに『海斗おめでとう いいパパになれよ』というコメントを添えて投稿(のちに削除)。中村の投稿を見たネットユーザーは『授かり婚か、相手が子持ちってことだよね』『これって言っていいこと?』と反応しており、小園の結婚相手が渡辺だという疑惑がさらに強まっています」(同)

 小園の結婚相手が渡辺なのかどうか、実際のところは定かではない。ただ、小園は春季キャンプで初の2軍スタートが決まっており、本業の野球では結果が出せていない現状だけに、もし結婚相手が渡辺ではなかったとしても、「野球よりも恋愛を優先していたのか」と新たな炎上のきっかけになるかもしれない。

東海オンエア・てつや、ワタナベマホトの“わいせつ画像要求騒動”に言及し「想像力ない」「あきれた」の声上がるワケ

 元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表した人気YouTuber・ワタナベマホトの不祥事について、同業者のYouTuberからさまざまな声が寄せられ、ネット上で波紋を呼んでいる。 
 
 事の発端となったのは、結婚発表当日の1月21日夜に行われた、YouTuber・コレコレの生配信。その中で、マホトが15歳の女子高生に対し、わいせつな写真を送るよう指示していたことが暴露された。昨年11月~今年1月まで行われていた、SNS上での生々しいやりとりのスクリーンショットなども公開され、マホトへの批判が相次ぎ、大炎上したのだ。 
 
「そんな中、マホトと交流のあるYouTuberグループ・東海オンエアのてつやは、21日深夜に自身のTwitterで『人の知名度を利用して金を稼ぐハイエナもそれの生み出す糞に群がる蠅たちも本当に気持ちわりい!揃いも揃って正義軍団ぶっているのが特にきつい!』と、コレコレとその視聴者を暗に批判。『顔も名前も出さない安全圏から大勢で石を投げつけてるせいで自分の罪に気づけないような想像力のない奴らはあまりネットをやらない方がいいね!』と怒りを滲ませていました」(芸能ライター) 
 
 この投稿について、一部では「てつやの言う通り!」「関係ない人が口出す問題じゃないよね」といった賛同もあったものの、「事の重大さがわかってない」「軽々しく擁護できるような問題か? てつやこそ想像力がないよ」「このタイミングでマホトをかばうとは……あきれた」などと、多数の批判が寄せられることに。

 その後、てつやは23日に「こんな噂で彼の大切な日をぶち壊すようなことをしないでくれという怒りから事実確認もせず早まった投稿をしてしまいました」「もちろん擁護するつもりは全くありません。被害者の方には申し訳ない気持ちでいっぱいです」などと、Twitter上で自身の発言を謝罪している。

 「てつやの発言が物議を醸す中、YouTuber・あやなんは23日にTwitterで『まほと、ダサすぎる。かっこよかったあたし達の先輩はもう居ない今までありがとう』『一生反省しろ。坊主にしてやるふざけんなよ』と、厳しく断罪。さらに、マホトと同じYouTuber事務所・UUUM所属のアバンティーズ・そらも、同日に『後輩としてというよりも、同じ男として情け無い。罪を憎んで人を憎まずも、一度きりだよ、今回ばかりは本当に変わって下さい、あなたの一番最初の後輩からのお願いです』とTwitterに投稿しています。両者のコメントは、ネット上で『みんなが思ってること代弁してくれてありがとう』『本当の優しさって、こういうことだと思う』などと称賛されていました」(同) 
  
 なお、マホトは22日にUUUMから契約を解除されており、今後の活動は不明。YouTuberたちからの言葉を、どのように受け止めているのだろうか。

東海オンエア・てつや、ワタナベマホトの“わいせつ画像要求騒動”に言及し「想像力ない」「あきれた」の声上がるワケ

 元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表した人気YouTuber・ワタナベマホトの不祥事について、同業者のYouTuberからさまざまな声が寄せられ、ネット上で波紋を呼んでいる。 
 
 事の発端となったのは、結婚発表当日の1月21日夜に行われた、YouTuber・コレコレの生配信。その中で、マホトが15歳の女子高生に対し、わいせつな写真を送るよう指示していたことが暴露された。昨年11月~今年1月まで行われていた、SNS上での生々しいやりとりのスクリーンショットなども公開され、マホトへの批判が相次ぎ、大炎上したのだ。 
 
「そんな中、マホトと交流のあるYouTuberグループ・東海オンエアのてつやは、21日深夜に自身のTwitterで『人の知名度を利用して金を稼ぐハイエナもそれの生み出す糞に群がる蠅たちも本当に気持ちわりい!揃いも揃って正義軍団ぶっているのが特にきつい!』と、コレコレとその視聴者を暗に批判。『顔も名前も出さない安全圏から大勢で石を投げつけてるせいで自分の罪に気づけないような想像力のない奴らはあまりネットをやらない方がいいね!』と怒りを滲ませていました」(芸能ライター) 
 
 この投稿について、一部では「てつやの言う通り!」「関係ない人が口出す問題じゃないよね」といった賛同もあったものの、「事の重大さがわかってない」「軽々しく擁護できるような問題か? てつやこそ想像力がないよ」「このタイミングでマホトをかばうとは……あきれた」などと、多数の批判が寄せられることに。

 その後、てつやは23日に「こんな噂で彼の大切な日をぶち壊すようなことをしないでくれという怒りから事実確認もせず早まった投稿をしてしまいました」「もちろん擁護するつもりは全くありません。被害者の方には申し訳ない気持ちでいっぱいです」などと、Twitter上で自身の発言を謝罪している。

 「てつやの発言が物議を醸す中、YouTuber・あやなんは23日にTwitterで『まほと、ダサすぎる。かっこよかったあたし達の先輩はもう居ない今までありがとう』『一生反省しろ。坊主にしてやるふざけんなよ』と、厳しく断罪。さらに、マホトと同じYouTuber事務所・UUUM所属のアバンティーズ・そらも、同日に『後輩としてというよりも、同じ男として情け無い。罪を憎んで人を憎まずも、一度きりだよ、今回ばかりは本当に変わって下さい、あなたの一番最初の後輩からのお願いです』とTwitterに投稿しています。両者のコメントは、ネット上で『みんなが思ってること代弁してくれてありがとう』『本当の優しさって、こういうことだと思う』などと称賛されていました」(同) 
  
 なお、マホトは22日にUUUMから契約を解除されており、今後の活動は不明。YouTuberたちからの言葉を、どのように受け止めているのだろうか。

二宮和也、吉永小百合と「定期的に飯は食ってる」と交流継続! 「一番多くやりとりする」告白にファン興奮

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が1月24日に放送され、女優・吉永小百合との交流について語る一幕があった。

 二宮と吉永といえば、山田洋次監督作品『母と暮せば』で共演した仲。そんな吉永について、この日、リスナーから「吉永小百合さんがラジオで2020年に見た心に残る映画について『浅田家!』を挙げていました」というメールが寄せられた。

 これに、「ありがたいですよね、そうやって言っていただけるのは本当に」としみじみ語ると、吉永との仲について「定期的に飯は食ってるんですよ」と交流が続いていることを告白。しかし、コロナ禍の影響で近頃はそうした機会もないそうで、「5、6年の付き合いがあって、そういう点で言うと初めてだったな。こんなに飯を食わなかったのも。定期的にご飯食べながら、直近の話したりするんですよ」と残念なよう。

 また、「嵐が活動休止するって決断したときも、小百合さんはずっと悲しんでらして……」と言い、二宮によると「みなさんがお決めになったことだから、それに向かって私も早く応援できるように前を向いて歩いていきたいです」と話してくれたという。二宮は「そうやってずっと応援し続けてくれたので、こういう(会えない)年は本当に初めてだったな」とポツリ。「だから、電話とかメールとかのやりとりでしたね」と話していた。

 この発言に、スタッフが「吉永さんとメールしてるんですか、すごいですね」と驚くと、「すごいですよね」と自身でも驚いている様子。「それこそ、なんなら一番多くやりとりする年になっちゃったかもね、むしろ」と会えない分、メールの回数が増えていたとか。「本当にありがたいですよね、忙しいだろうに」と感謝しつつ、今後の共演にも意欲を見せていた。

 ファンからは、「本当の母と子みたいで素敵だな!」「親子愛と嵐愛に溢れてる吉永さんのエピソード聞いてるだけで泣けた」「あの吉永小百合さんと定期的にお食事とかメールとかすごすぎる」という声が集まっていた。

 今後、俳優業により力を入れていくといわれている二宮。2015年の『母と暮せば』以来の吉永との共演は実現するだろうか?

『とくダネ!』カズレーザー、西村経産相に「飲食店に感謝を表したほうが」とコメントで賛否……「その他の業種は?」の声も

 『とくダネ!』(フジテレビ系)でコメンテーターを務めるメイプル超合金・カズレーザーが、1月26日の放送に出演。飲食店をめぐる発言に、賛否が分かれている。

 昨日25日の新規感染者は東京で618人。1日の感染者数が700人を下回るのは、先月28日以来4週間ぶりのことだという。この結果について、西村康稔経済再生担当相が同じく昨日の会見で、「日々の数字で一喜一憂はしませんけれども、週単位で見ていきたい」とした上で、「ここで対策を緩めると、2週間後にまた増えるということになってしまうので、ぜひとも引き続きの対策をお願いしたい」と国民に呼び掛けた。

 これを番組で紹介すると、カズレーザーは「数字だけで一喜一憂するべきではないという発言もありましたが」と断ったあと、「(時短営業に)協力していただいている飲食店の方々に感謝の念をはっきりと表したほうがいいと思います」とコメント。

 2月7日までの期限とされる緊急事態宣言。感染源の一つとして、一番あおりを食っているといわれる飲食店は、時短営業でしのいでいる状況で、この宣言が延長しないとも限らない。

 カズレーザーはそんな飲食店に寄り添った発言をしたようだが、ネットでは意外にも意見が分かれる形に。「カズレーザーさんの意見に全面賛成です」「そう思う! 議員や役人は気持ちがこもっていないですよね」と共感意見も見られるが、一方で「特定の業種に感謝をしろという風潮にはウンザリします」「政府に対して『飲食店に感謝しろ』って言うのは、なんかずれてる気がする」「感謝の言葉なら全国民に向けて言ってほしい」といった異論も見られる。さらには、「飲食店は支援金が出るのに対して、その他の業種は支援金がありません。飲食店だけに感謝の念が必要なのは差別ではないでしょうか」といった反発も。

 ちなみに立川志らくも、昨日25日の『グッとラック!』(TBS系)で、二階俊博自民党幹事長が政府のコロナ対策は「十分か」とNHKの出演番組で聞かれた際に「いちいちそんなケチをつけるもんじゃない」と返したことについて、「何とかして我々が助けますからっていうメッセージ性がない」と批判していた。

 いずれにしても、国民と政府の心のディスタンスはますます広がるばかりのようだ。
(後藤壮亮)

【ダイソーVSセリア】100均「緊急用グッズ」対決! いざというときのためのマストアイテム!?

 地震などの災害に備えて用意しておきたい防災グッズ。特に最近は防災用にいろいろな商品が展開されていますよね。そこで今回は、いざというときに役立ちそうな100均アイテムをダイソーとセリアからピックアップ。どちらがより魅力的かジャッジしていきましょう。

 

ダイソーの「エアークッション」はアウトドアにもうってつけ!?

便利度:★★★☆☆(およそ300kgまで耐えられる!)
コスパ:★☆☆☆☆(空気を入れるハンドポンプが別売りなのが少々ネック……)
コンパクトさ:★★★★☆(空気を抜いてたためば気軽に持ち運べる)

 まずご紹介するのは、ダイソーの「エアークッション」。空気を入れて使うビニール素材のクッションです。非常時に限らずスポーツ観戦の際に座布団として使用したり、外でレジャーシート代わりにするなどいろいろな用途で使えるそう。

 それではさっそく専用のキャップから空気を入れていきます。同商品は空気を入れて膨らませることで、ふっくらした緩衝材のような見た目のクッションに早変わり。ちなみに同商品の耐荷重量は約300kgとありますが、果たして座り心地は……?

 実際に座ってみたところ、しっかりとした安定性を感じました。クッションの中にたっぷり空気が入っているおかげで、長時間座ってもおしりが痛くなる心配もありません。

便利度:★★★★☆(首にかけておけるペンダントタイプ)
コスパ:★★★☆☆(住所を記載したIDカードを入れられる!)
使いやすさ:★★★☆☆(止め具もスッと外せるので扱いやすい)

 続いてご紹介するセリアの「緊急用呼子笛」は、ペンダントタイプのホイッスル。紐の先についている止め具は外しやすくなっており、ペンダントだけでなくキーホルダーにもチェンジできます。

 商品を取り出してみると、身元の情報を書き込めるIDカードが一緒に封入。なんと笛のキャップを外してIDカードを入れればホルダー代わりになることが判明しました。非常時に一刻も早く情報を届けるためにも、身元の確認を取りやすくなるのはありがたいですよね。

 助けを呼びたい場合などに役立つホイッスル。大声を出すと体力を消耗するので、ひとつ持っておくだけで安心です。しかも首にかけられる同商品は持ち運びにもうってつけ。小さい子どもに持たせれば、防犯対策の役割も果たしてくれますよ。

 緊急用アイテムを比べた結果、非常時だけでなくいろいろな用途で使いたい人にはダイソーの「エアークッション」がおすすめです。また防災のみならず、防犯対策に適したアイテムをお探し中の人は「緊急用呼子笛」がちょうどいいかも。

 今回の商品をじっくり吟味して、いざというときに備えてみては?