『世界の果てまでイッテQ!』出川ガールに箭内夢菜が加入も「バラドル目指す?」「女優業は?」とファン複雑

 1月24日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回、初登場した“ニューフェイス”が、ネット上で注目を集めている。

 この日は、お笑い芸人・出川哲朗がさまざまなことに挑戦する恒例企画「男の挑戦」を放送。非公認ながら、マシュマロキャッチの速さと高さで“世界記録”を持っているという出川が、2019年に失敗した「高さ100メートルからのマシュマロキャッチ」にリベンジすることとなった。

「出川の企画では、サポート役として“出川ガール”と呼ばれる女性芸能人が出演します。以前より、堀田茜と河北麻友子、谷まりあの3人が出川ガールとして出演していますが、今回、新たに1人加入するとの発表が。3人はこれに納得いかなかったようで、『裏切り者』『浮気された気分』『今日をもって解散しましょう』と反発していました」(芸能ライター)

 そんな中、女優でモデルの箭内夢菜が登場し、出川ガールの一員になると発表。出川と出川ガール3人による“面接”として、平均台の上で側転する特技を披露した箭内は、晴れて仲間入りを果たし、その後のロケにも参加していた。

「箭内は17年にファッション誌『セブンティーン』(集英社)が主催するオーディション『ミスセブンティーン』でグランプリを受賞し、芸能界入り。近年では、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)や、『ゆるキャン△』(テレビ東京系)などのドラマに出演し、女優としても注目されています。そんな彼女は『イッテQ!』の中で、出身地である福島県の方言を使って食リポを披露し、“フライングディスクキャッチ”にも果敢に挑戦。さらに、出川とともにマシュマロキャッチにも挑み、初出演ながら、かなり体を張っていたんです」(同)

 結局、マシュマロキャッチは失敗に終わり、悔し涙を見せた箭内。彼女の奮闘をVTRで見守っていたイモトアヤコは「最後の涙に私も反省しました」とつぶやき、ウッチャンナンチャン・内村光良も「こういう純粋さよ、『イッテQ!』が失いかけてたものは!」と熱弁するなど、出演者は箭内に好印象を抱いていたようだ。

「ネット上でも、箭内について『これからも頑張ってほしい!』『素直でいい子そう。応援したくなる』など、ポジティブな意見が多かった印象です。一方、ファンからは『箭内ちゃんが体張ってて心配。バラドルみたいな路線を目指すの?』『女優業に力入れると思ってたのに、バラエティのレギュラーもやるんだ……』といった複雑な声も少なくありません」(同)

 知名度を上げるための「出川ガール」出演なのかもしれないが、体を張った企画も多いだけに、女優業がメインだと思われていた箭内の登場に賛否両論が飛び交うことに。ひとまず、今後の出演を見守りたいものだ。

『世界の果てまでイッテQ!』出川ガールに箭内夢菜が加入も「バラドル目指す?」「女優業は?」とファン複雑

 1月24日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回、初登場した“ニューフェイス”が、ネット上で注目を集めている。

 この日は、お笑い芸人・出川哲朗がさまざまなことに挑戦する恒例企画「男の挑戦」を放送。非公認ながら、マシュマロキャッチの速さと高さで“世界記録”を持っているという出川が、2019年に失敗した「高さ100メートルからのマシュマロキャッチ」にリベンジすることとなった。

「出川の企画では、サポート役として“出川ガール”と呼ばれる女性芸能人が出演します。以前より、堀田茜と河北麻友子、谷まりあの3人が出川ガールとして出演していますが、今回、新たに1人加入するとの発表が。3人はこれに納得いかなかったようで、『裏切り者』『浮気された気分』『今日をもって解散しましょう』と反発していました」(芸能ライター)

 そんな中、女優でモデルの箭内夢菜が登場し、出川ガールの一員になると発表。出川と出川ガール3人による“面接”として、平均台の上で側転する特技を披露した箭内は、晴れて仲間入りを果たし、その後のロケにも参加していた。

「箭内は17年にファッション誌『セブンティーン』(集英社)が主催するオーディション『ミスセブンティーン』でグランプリを受賞し、芸能界入り。近年では、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)や、『ゆるキャン△』(テレビ東京系)などのドラマに出演し、女優としても注目されています。そんな彼女は『イッテQ!』の中で、出身地である福島県の方言を使って食リポを披露し、“フライングディスクキャッチ”にも果敢に挑戦。さらに、出川とともにマシュマロキャッチにも挑み、初出演ながら、かなり体を張っていたんです」(同)

 結局、マシュマロキャッチは失敗に終わり、悔し涙を見せた箭内。彼女の奮闘をVTRで見守っていたイモトアヤコは「最後の涙に私も反省しました」とつぶやき、ウッチャンナンチャン・内村光良も「こういう純粋さよ、『イッテQ!』が失いかけてたものは!」と熱弁するなど、出演者は箭内に好印象を抱いていたようだ。

「ネット上でも、箭内について『これからも頑張ってほしい!』『素直でいい子そう。応援したくなる』など、ポジティブな意見が多かった印象です。一方、ファンからは『箭内ちゃんが体張ってて心配。バラドルみたいな路線を目指すの?』『女優業に力入れると思ってたのに、バラエティのレギュラーもやるんだ……』といった複雑な声も少なくありません」(同)

 知名度を上げるための「出川ガール」出演なのかもしれないが、体を張った企画も多いだけに、女優業がメインだと思われていた箭内の登場に賛否両論が飛び交うことに。ひとまず、今後の出演を見守りたいものだ。

石橋貴明と鈴木保奈美の長女、芸能界デビュー説もネットは冷ややか? 前妻との娘は、女優デビュー後にスナックバイト

 とんねるず・石橋貴明と鈴木保奈美の長女・Aさんの芸能界デビュー説を、今月28日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。石橋の娘といえば、前妻との間に生まれた娘である石橋穂乃香が、2007年に女優デビューしたことも知られているが、鳴り物入りでデビューしたものの、鳴かず飛ばず。ネット上では、Aさんの芸能活動は果たしてうまくいくのかと、早くもマイナス面で話題となっている。

 「女性セブン」によると、鈴木との間に生まれたAさんは、現在海外留学中で卒業を間近に控えており、卒業次第、芸能活動を始めるのではないかと、うわさされているという。記事を読む限り、特に具体的な話が進んでいるわけではなさそうだが、もし実現すれば、両親ともに大物の二世タレントがデビューするとあって、芸能マスコミから注目を浴びることだろう。

「しかしネット上では、Aさんのデビューを待ち望む声はほとんど見られず、『相当光るものがなければ、親の七光扱いしかされない』『二世タレントの道は厳しいと思う』など、ネガティブな意見が目立ちます。近年、二世タレントが、デビューとともに大きな仕事に抜てきされたり、バラエティで引っ張りだこになると、『ゴリ押し』だとバッシングされることも多いですから、もしAさんが本当にデビューするのであれば、周囲はその売り出し方に慎重にならざるを得ないでしょう」(芸能記者)

 またAさんに関しては、石橋と前妻との娘である穂乃香が女優デビューするも、鳴かず飛ばずだった過去があるだけに、「その二の舞いになりそう」との指摘も散見される。

「穂乃香は石橋の娘であることを伏せたままオーディションを受けて合格、日米韓合作の映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』(2009年)に、穂のかの芸名で出演し、女優デビューを果たしました。その後、石橋の娘であることを明かし、バラエティに進出して大きな話題を呼んだものの、徐々に露出は減少。13年にヒロインとして出演予定だった舞台『タクシードリーマーズ〜あったかハートに夢のせて〜』を、突然降板するトラブルを起こした時は、作品が上演中止に追い込まれたこともあり、大バッシングを浴びてしまいました。なお、穂乃香はその後、重度のストレスが降板の原因だったと、ブログで謝罪しています」(同)

 そんな穂乃香は今も、細々と女優業を続けているものの、 17年には『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)で、スナックバイトをしていることも告白。芸能活動は順風満帆とはいえないだけに、「彼女を引き合いに出して、Aさんのデビューを疑問視する人がいるのも当然かもしれません」(同)という。

 世間は歓迎ムードではなさそうなAさんのデビューだが、果たして石橋と鈴木はどう考えているのか。今後の動向に注目したい。

人気ジャニーズJr.・浮所飛貴、異例の“父親公表”に不安の声……「公にする必要あった?」「プライベートの切り売りやめて」

 1月28日放送のバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴が“父親の職業”を告白。テレビ業界で音声の仕事に就いていると明かしたところ、ネット上で「浮所くんのパパ、やっぱりあの人だったんだ!」「がっつり『父親が業界人だ』ってこと、言っちゃってよかったの?」などと、驚きの声が上がっている。

 この日の放送では、MCの嵐・相葉雅紀をはじめ、浮所、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太に加えて、初回から収録を休んでいた風間俊介がスタジオに集結。レギュラーメンバー6人が初めて全員そろい、ゲストにはV6・三宅健ら舞台『藪原検校』チームが出演した。

 ゲーム中、浮所の両親の年齢に関する話になり、天の声(フジテレビアナウンサー・中村光宏)が「ちなみに浮所くん、お父さん、この業界で働いているそうですね」と話を振ると、浮所は「そうなんです。僕の父親は音声をやっていまして。(明石家)さんまさんの番組とかを担当させていただいております」「ミキサーだと思います。たぶん上でやってますね」と告白。相葉たちは「へー!」と驚いていた。

 この発言を受けて、一部のJr.ファンは「やっぱり!」と反応していたが、実はかねてより、主にフジテレビ系の番組において「浮所」という名前のスタッフが注目を集めていたそうだ。

「2年前の『新春!爆笑ヒットパレード2019』で、元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈が好きな人として、『浮所さん』という男性の技術スタッフを紹介するシーンがありました。本人がカメラ前に現れると、出演者は『カッコいい!』『イケメン』と大絶賛。その際、浮所さんは結婚指輪を見せて、既婚者であることをアピールしていたんです。この人物が本当に浮所の父親なのかどうかは不明ながら、名字自体が珍しいだけに、当時はファンが『この人って、浮所くんのパパ?』『鼻が浮所くんに似てる』などと騒然。ちなみに、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)のエンディングには、『AUD(音声)』として浮所という名字のスタッフ名が表記されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、浮所の「父親は音声をやっていまして」との一言で、点と線がつながった状態に。ネット上は「浮所くんがお父さんの仕事の話をテレビで話すの初めてじゃない?」「浮所って名字は珍しいから、一時期話題になってたよね。やっぱりお父さんだったんだ!」「技術スタッフの浮所さんがパパだってこと、ついに公式情報になった……!」「ずっとうわさされてたことが、まさか『VS魂』で明らかになるとは」などと、浮所の父親に関する書き込みであふれ返っていた。

 ジャニーズ事務所所属タレントの中には、元男闘呼組・岡本健一の息子であるHey!Say!JUMP・岡本圭人、父親が俳優・京本政樹のSixTONES・京本大我ら“二世タレント”がいるほか、嵐・櫻井翔の父親が株式会社電通グループの桜井俊副社長、関ジャニ∞・大倉忠義の父親が焼き鳥チェーン最大手「鳥貴族」の大倉忠司社長と、著名人であることも知られている。また、ジャニーズタレントが家族のエピソードを語る機会はあるものの、浮所のように職種まで詳しく公言するのは、異例のケースといえるだろう。

 それだけに、「業界人とはいえ、一般の方なのに、お父さんのことしゃべらせていいの?」「ちゃんと台本があった上で本人が答えたんだろうけど、家族のこと公にする必要あった?」「プライベートの切り売りはやめてほしい。ただでさえ特殊な名字だし、家族になんかあったらどうするんだろ……」といった、不安の声も見受けられた。

「『なぜ今、公表したのか?』と、疑問を抱いたファンも少なくないのでしょう。実際、今回の『VS魂』によって、一部のジャニーズファンからは『浮所くんがJr.に採用されたのは、お父さんが業界人なのも影響したんじゃない?』『浮所って“コネ”があったんだ』など、否定的な反応も出ていました。とはいえ、以前から臆測が飛び交っていたため、モヤモヤが晴れてスッキリしたファンも多い様子。『VS魂』のレギュラーに決まるなど、テレビ出演も増えてきたタイミングだけに、本人たちが意図しない形で明らかになって騒ぎにならないよう、先手を打った可能性もあるでしょう」(同)

 とはいえ、公になったからには、父親と息子ともども、テレビ界での活躍に期待したいところだ。