【セレブの年越し画像集】ジャスティン・ビーバー「夫婦で散歩」マライア「恋人とリゾート」カーディ・Bほか

 世界中の多くの人々にとって「最悪の年」だった2020年。年末年始は「新型コロナウイルス感染症が終息しますように」「1日も早く以前の日常に戻りますように」という願いを胸に、静かに過ごした人が多かったようだ。いつもは派手で豪華なニューイヤー・カウントダウンを楽しむセレブたちも、今年はステイホーム派がほとんどだったが、大金をかけて感染症対策をバッチリした上で、リゾート地で新年を迎えたセレブもいた。誰もがみな、コロナ禍の中で思い出に残るニューイヤーを迎えたようだ。

消えた“人気タレントの妹”は今……「とっくに事務所辞めてた」「イメージDVDで体張ってる」

 昨年、堀北真希の妹であることを公表し、芸能活動を正式にスタートさせたNanami。各バラエティ番組へのゲスト出演のほか、ファースト写真集「blow」(講談社)を発売するなど活動の幅を広げているが、ネット上では「堀北真希の妹であること以外に売りがない」といった厳しい声が目立つ。実際、バラエティでも写真集の発売記念会見でも、メインで取り上げられるのは姉の話題ばかりという状況だ。

 芸能界にはNanami以前にも、「人気タレントの妹」という看板を背負ってデビューした芸能人がいるものの、人知れず消えていくケースも珍しくない。そんな「人気タレントの妹」の現在とは――。

「‟消えた妹”といえば、真っ先に思い浮かぶのは、矢口真里の妹・矢口美樹でしょうか。今年で33歳になる彼女は、松竹芸能の養成所に入ったのち、2011年頃にタレントデビュー。そのこと自体もあまり話題になりませんでしたが、舞台出演や公式ブログの更新などコツコツと活動していました。しかし13年5月、姉・真里の不倫が報じられて大騒動になったあたりから、美樹のブログも休止状態に。14年になって再開したブログでは、所属事務所を『とっくに辞めてた』と明かし、姉の不倫で自身にまで降りかかった『男関係で事務所を辞めさせられた』との風評被害を全否定しています。その後16年に結婚・出産を経て、現在は主にYouTubeで活動しています」(芸能ライター)

 そのYouTubeチャンネル「みきやぐち」を見てみると、メイク動画やマスクチェーンの制作動画がアップされているが、再生回数は昨年10月公開の「4種類でメイク」が45回、「ブルダック食べるよ!」が50回(いずれも2020年1月29日現在)と、かなり物悲しい。

「知名度ゼロの一般人と同レベルの再生回数といえますが、昨年11月にアップされた『これが! 欲しかった! マスクストラップの作り方』という手芸動画だけは、3,610回再生と健闘していますよ」(同)

 次に名前が挙がったのは、元AKB48・板野友美の妹・板野成美だ。

「今年25歳の彼女は、15年にサンドウィッチのチェーン店『サブウェイ』のCMに抜てきされて本格的に芸能界デビュー。当時は“姉の知名度に頼らない”として『成美』名義での活動でしたが、結局は『板野友美の妹』として売り出され、同CMの会見には多くのメディアが集まりました。その後は目立った活躍がなく、早々に消えたと思われましたが、現在も一応、事務所に所属中。舞台にちょこちょこ出演していたり、グラビアにも挑戦しているようですね。イメージDVDでは際どい下着や水着姿で登場するなど、体を張っています。ちなみに名義は18年から『板野成美』としたそうです」(同)

 Nanamiもいつか「消えた人気タレントの妹」と呼ばれてしまう日が来るのだろうか。

King&Prince・永瀬廉、自身が背負う「重たい使命」とは? 突然の告白に「どうしよう」「素敵すぎる」の声

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月28日の放送回では、自身が背負っている使命について語る場面があった。

 今月23日に22歳の誕生日を迎えた永瀬は、自分へのプレゼントとして「テレビか冷蔵庫を買うのを迷ってる」と言い、「今年もいい1年にしていきたい」と語った。

 この日は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」をオンエア。「2021年初詣でお願いしたいことはなに?」というテーマにちなみ、永瀬は“リモート参拝”で「いっぱい仕事ができますように」「風邪をひきませんように」「ジャニーさんのご加護を受けられますように」と願ったという。

 一方、女子が「お願いしたこと」については、リスナーはKing&Princeファンが多いということで「たぶん、『King&Princeと会えますように』ということじゃない? これが1位だと思う」と予想。しかし、5位は「仕事系」、第4位は「恋愛系」、第3位は「健康系」、第2位は「試験・勉強系」と、どれも現実的で堅実な願いごとだと知ると、「第1位の解答をすごく変えたい。予想以上にやっぱり初詣でお願いしたことが、割とKing&Prince系がなかったというか。ライブに行きたいとか……」と不安になってきたよう。しかし、その不安を打ち破り、見事1位は「無事にライブが開催されてKing&Princeに会えますように」というもので、永瀬は大喜び。

 そして、リスナーからのメッセージで「2021年はライブなどで直接会いたいです。でも2020年は動画などでたくさん元気をもらって改めて大好きだなと感じた1年でした」という声が届くと、永瀬は「Me too. I think so tooですよ!」と完全同意。昨年はコロナ禍の影響で無観客配信ライブに変更せざるを得なかったことから「無事にね、僕らが今年もライブできるようになったときこそは、満タンにお客さんを入れて、楽しめたらいいなと思います、僕自身も」と語った。

 さらに、リスナーからの「廉くんがいつも元気で、いろいろなお仕事を経験してキンプリにいい影響を与えて、キンプリがますます素敵なグループになってくれたらとっても幸せです。だから、廉くんの幸せをめちゃめちゃお願いしたいです」とのメッセージには「母じゃないですか、もう。母ちゃんですよ、こういうお願いことは」と感動の様子で、「幸せにならないとじゃないですか、僕……」と胸を打たれたよう。

 また、エンディングで「身長は朝と夜で2センチも違うそうです。重い荷物を背負う仕事をしている人はさらに身長に差が生じることがあるそうです」との雑学メールを紹介。これに永瀬は「聞いたことあるかも。重いものを持たなければ身長が伸びる」と言いつつ、「でも重たいもの背負ってるもんな、常に。ファンの人の幸せを祈るっていう……幸せにするっている重たい使命を。やっぱり一人じゃないから。たくさんの人を幸せにしたいと思う所存でございますから」と、思いを告白。続けて、「結構重たいじゃないですか? その使命、役割としては。だから、本当はもっと身長あるんですよ、僕。電車に乗りづらいほどあるんですけど(笑)」と、冗談を言っていた。

 永瀬が突然に明かした「使命」について、ファンからは「人を幸せにする使命の話、サラッと素敵すぎるよ!」「廉くん本当にファン思いすぎて泣ける」「廉くんとファン、互いの幸せを願う素敵な構図」「どうしよう、これからもっともっとファンが増えて、廉くんもっと小さくなっちゃうかも」などの声が集まっていた。