【付録レビュー】「&Rosy」3月号、エステサロン監修の美顔器が1,500円!? 「優秀」「気軽に使える」と大好評【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:2021年3月号「クリニカルサロン シーズ・ラボ マイクロカレント美顔器」

お得度:★★★★★(1,500円で美顔器が手に入る)
もっと使いたい:★★★★★(毎日使って効果を実感したい!)
高級感:★★☆☆☆(軽量でシンプル◎)

 「&Rosy」(宝島社)3月号の付録は、超豪華! 「クリニカルサロン シーズ・ラボ マイクロカレント美顔器」が登場です。

 ドクターシーラボ化粧品を開発する医師がプロデュースするメディカルエステサロン「シーズ・ラボ」とコラボしたこのアイテム。マスク生活による肌荒れやニキビ、たるみなどの肌トラブルを解決に導いてくれる美顔器が、なんと1,500円(税込)で手に入るということで、ネット上を中心に、発売前から大きな話題を呼んでいました。

 早速、気になるポイントやおすすめポイントなどを紹介していきますね。

コンパクトなボディが手に持ちやすい!

 「クリニカルサロン シーズ・ラボ マイクロカレント美顔器」は、このように箱の中に固定されて入っていました。さらに、緩衝材で梱包されているので、傷などはなく、とても綺麗な状態でした。

【本体主素材】: ABS
※CR-2032ボタン電池1個使用(テスト用の電池付き)

 箱の中には「ご使用前に」と注意書きがされた紙も入っていました。

 美顔器の本体は白色でシンプルなデザイン。持ち手には赤字で「CI:Z.LABO」のロゴが入っています。

 後ろ側はこのような感じ。手に持ちやすい丸みのある形状がポイントです。大きさは、縦約15cmなので、メイクポーチに入れて持ち歩くこともできそう。

 顔にあてる部分には、保護シールが貼られています。使用する際は、ハンドル下部の絶縁シートと一緒に取り除いておきましょう。

 また、ハンドルの下側をスライドさせると、あらかじめ、CR-2032ボタン電池1個が入っているため、そのまますぐに使用することができますよ。

 ただ、あくまでもテスト用の電池なので、交換用の電池を購入しておくことをおすすめします。

 この美顔器は、タイトル通り、「マイクロカレント(微弱電流)」によって、スキンケアの浸透や、毛穴汚れの除去をサポートしてくれるため、お風呂上がりや一日の終わりのスキンケア後など、普段使っている化粧水やジェル、クリームや美容液で肌が潤った状態で使用することがポイントだそう。

 持ち手上部にあるスイッチを押し、実際に電源を入れた状態が上の写真です。スイッチを1回押すと、LEDランプが緑になり、スキンケアの浸透をサポートする「導入」モードとなります。スイッチを2回押すとLEDランプが赤に変わり、毛穴汚れの除去をサポートする「導出」モードに切り替わります。クレンジングジェルなどを肌になじませてから、毛穴汚れの気になる部分に当てて使用してください。

 なお、3回を押すと電源がオフになります。スイッチ1つで導入→導出→電源オフの切り替えができるので、とっても簡単! 肌への当て方など、詳しい使用方法は雑誌内で確認できるほか、「&Rosy」公式インスタグラムでは、シーズ・ラボの広報担当者が効果的な使い方を動画で解説しているため、美顔器初心者の方でも安心して使用できると思いますよ。実際に使ってみた感想は、以下の通りです。

【導入モード】1度ではあまり効果は感じられませんでしたが、美顔器の振動が肌に伝わり、じんわりとほぐされるような感覚で気持ち良かったです。

【導出モード】クレンジングミルクを塗って使用してみたのですが、洗い上がりの肌がいつもより少しだけもっちりしていたように感じました。

 ネット上でも、実際に購入・使用した人から「優秀だった!!」「電池式だし、手持ちの化粧水やクレンジングでできるので便利」「コンパクトかつ操作も簡単なので気軽に使える」「エイジングクリームの後に導入モードで使ってみたけど、朝起きた時の肌状態はなかなかいい」と反響が寄せられています。

 機能に少し物足りなさや本体のチープさはありますが、1,500円(税込み)というお手軽価格で美顔器をお試しできるのはうれしい限り。付録としては大満足でした! すでに完売している書店もあるようなので、気になる人は来店前に電話で在庫確認しておくといいかもしれません。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

綾瀬はるか『天国と地獄』トップ独走、ワーストは関ジャニ∞・大倉忠義『知ってるワイフ』! 1月期ドラマ初回視聴率ランク

  2021年1月期のドラマ(民放、午後8~10時台)が始まり、初回視聴率で首位に輝いたのは、女優・綾瀬はるか主演『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)だった。平均視聴率(世帯)は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前期の妻夫木聡主演『危険なビーナス』の初回(14.1%)を上回る好スタート。断トツトップの結果を残した。

 1位の『天国と地獄』は、警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わってしまうという異色のサスペンスドラマ。綾瀬が出演し、過去にヒットした『JIN-仁-』『義母と娘のブルース』(いずれもTBS系)などを手掛けた脚本家・森下佳子氏によるオリジナルストーリーだ。

 男女逆転の演技について、視聴者からは「トリッキーな設定なのに、2人がうまく演じていて、引き込まれた」「本当に入れ替わっているように見える。綾瀬はるか、高橋一生さすがだわ」と、絶賛の声が相次いでいる。24日放送の第2話も14.7%と高数字をキープしているだけに、このままいけば平均視聴率ランキングの上位入りは確実だろう。

 ベスト2位は、KAT-TUN・亀梨和也主演の『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)で、初回は12.4%だった。こちらは、監視カメラを駆使した科学捜査で事件解決を目指すスリリングなサイバークライムサスペンス。亀梨は、恋人を殺した連続殺人鬼を追う特別捜査官・伏見響介を演じており、共演者は松下奈緒、趣里、シシド・カフカ、SixTONES・松村北斗、木村祐一など個性的なキャストが揃った。第1話は亀梨のアクションシーンもあり、「亀梨くんのアクションがカッコ良かった」「息もつかせぬストーリー展開と迫真の演技、主演・亀梨の説得力のあるアクション……今後、数字が下がる要素はない」「亀梨、アクションもスゴいけど、演技も引き込まれた。当たり役なのでは?」といった感想が上がっている。

 ベスト3位に入ったのは、高畑充希主演『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)。21日に15分拡大スペシャルで放送され、12.1%を獲得した。高畑演じる主人公・紅野真空は“秘密を抱えたポンコツ女ドクター”で、つなぎ&サングラス姿のヘンテコ外科医・浅黄朔(井浦新)や、“前髪ぱっつん”の看護師・蒼山太陽(DISH//・北村匠海)とともに、山奥の診療所で成長していく模様を描いたヒューマンドラマ。NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』『ひよっこ』といった人気作を担当した脚本家・岡田惠和氏のオリジナル作品だが、設定のせいなのか、かつてフジテレビ系で放送していた吉岡秀隆主演『Dr.コトー診療所』を思い出した視聴者も少なくなかったようだ。

 続いては、視聴率に恵まれなかったワースト3作品をご紹介。3位は竹内涼真主演『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)で、初回は8.4%を記録した。これは、日テレと動画配信サービス・Huluの共同製作で、Season1は日テレ(日曜午後10時30分~11時25分)で放送し、Season2は3月からHuluで配信予定。「ゾンビサバイバル×ラブストーリー×ミステリー 3つの軸が絡み合う、“極限の人間ドラマ”!」と銘打った作品だが、初回放送後は「チープなゾンビもので、はっきり言うとB級ドラマ」といった否定的な感想や、「描写が怖すぎるけど、続きが見たくなる」「それなりに面白いと思ったのに、続編はHuluなの? 見続けるかどうか悩む」など、さまざまな声が寄せられている。24日放送の第2話は8.2%と0.2ポイント減少していたが、ストーリーが進むにつれて上昇できるだろうか?

 ワースト2位は、香取慎吾主演の『アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系)で、1月25日放送の第1話は7.3%で幕開けした。同作は、警視庁が試験的に新設した対策室「警視庁指殺人対策室」を舞台に、SNSでの誹謗中傷をテーマに描くサスペンスドラマ。元捜査一課の刑事で、一匹狼の万丞渉(香取)をはじめ、クセモノばかりのメンバーたちが、“指殺人”に苦しむ人々の事件を解決していく物語だ。

 香取にとって、民放ドラマへの出演は『家族ノカタチ』(TBS系)以来5年ぶり、テレビ東京のドラマは1988年の『あぶない少年III』以来、33年ぶり。17年9月にジャニーズ事務所を退所して以降、初の連続ドラマで、放送枠は16年末まで放送された『SMAP×SMAP』(フジ系)と同じ“月10”。なお、NHK大河ドラマ『新選組!』(04年)で共演後、香取と親交のある山本耕史が主人公のライバルとして登場し、話題となっている。1話終了後は「43歳の香取慎吾、渋い役者になったな~」「SNSの誹謗中傷は考えさせられるテーマだし、面白かった」「ストーリーに引き込まれたから、早く第2話が見たい」と、好意的なコメントが目立った。

 ワースト2位にランクインしてしまったものの、民放の他局よりも「視聴率が獲れない」と言われるテレ東のドラマにしては、まずまずの成績だ。同局夜10時のドラマ枠「ドラマプレミア10」の前作『共演NG』(20年10月期)の第1話(6.6%)を超えたほか、かつての「ドラマBiz」(18年4月~20年6月)枠の中でもトップクラス。

 「ドラマBiz」は、20年1月期の小泉孝太郎主演『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』の初回8.1%が歴代最高だったが、こちらの第1話は午後9時開始の2時間スペシャルだっただけに、10時スタートのドラマの初回としては、『アノニマス』が「最高記録を更新した」と、一部メディアも報じている。ただ、テレ東では、内藤剛志主演『今野敏サスペンス 警視庁強行犯係 樋口顕』の初回2時間スペシャル(金曜午後8時開始)が9.8%をマーク。曜日と放送時間が違うとはいえ、初回の数字は内藤に軍配が上がった。

 今期のランキングで残念ながら最下位になったのは、関ジャニ∞・大倉忠義主演の『知ってるワイフ』(フジテレビ系)。夫婦関係に悩む恐妻家の主人公・剣崎元春(大倉)が、ある日突然、大学時代にタイムスリップし、妻を入れ替えてしまうところから始まるファンタジーラブストーリー。恐妻・剣崎澪役は広瀬アリスが演じている。

 大倉がフジ系のゴールデン・プライム帯の連ドラで主演を務めるのは今回が初めてだが、初回から6.1%と、大コケの結果に。1月14日放送の第2話は7.0%にアップするも、第3話で6.5%にダウンしている。

 26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、もともとは20年7月に放送予定だったが、同年の春ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』が新型コロナウイルスの流行で7月に放送延期となり、『知ってるワイフ』もずれ込んでしまったとか。さらに、『ルパンの娘』は映画化の発表のタイミングが決まっていた影響で、予定通り10月にスタート。『知ってるワイフ』はさらに後回しにされ、半年遅れの今年1月期の枠に収まったそうだ。撮影は昨秋までにすべて終わったといい、同作は韓国の有料ケーブルテレビチャンネル・tvNで18年に放送された同名ドラマのリメーク作品でもある。視聴率下落を受けて“テコ入れ”することも難しいだろう。

TOKIO・長瀬智也、Kis-My-Ft2・玉森などジャニドラマ豊作

 初回視聴率ランキングは、ワースト3位以内に、かつてジャニーズに所属していた香取、現役タレントの大倉の主演作が入るという結果となった、1月期ドラマ。ジャニーズタレントの主演作では、退所前最後の連ドラとなるTOKIO・長瀬智也の『俺の家の話』(TBS系)もあり、こちらは初回11.5%の2ケタで発進。2クール連続とあってランキング対象外とするが、上野樹里主演『監察医 朝顔』(フジテレビ系)は風間俊介、SixTONES・森本慎太郎、4人組ユニット・ふぉ~ゆ~の辰巳雄大がキャストに名を連ねている。藤原竜也主演『青のSP 学校内警察・嶋田隆平』(フジ系)にはジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の鈴木悠仁が参加し、上白石萌音主演『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)においてはKis-My-Ft2・玉森裕太が“子犬系男子”を好演中だ。

 最後にスタートを切った香取の『アノニマス』が初回以降どんな数字をたどっていくのか、注目が集まる。

【2021年冬ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】

1位『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系・日曜午後9時) 16.8%
2位『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系・土曜午後10時) 12.4%
3位『にじいろカルテ』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 12.1%
4位『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 11.6%
5位『俺の家の話』(TBS系・金曜午後10時) 11.5%
6位『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系・火曜午後10時) 11.4%
7位『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系・水曜午後10時) 10.3%
8位『今野敏サスペンス 警視庁強行犯係 樋口顕』(テレビ東京系・金曜午後8時) 9.8%
9位『青のSP 学校内警察・嶋田隆平』(フジテレビ系・火曜午後9時) 8.9%
10位『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 8.4%
11位『アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系・月曜午後10時) 7.3%
12位『知ってるワイフ』(フジテレビ系・木曜午後10時) 6.1%

※昨秋から2クール連続で放送している『相棒 season19』(テレビ朝日系)と、『監察医 朝顔』(フジテレビ系)はランキング対象外とする。

人気ジャニーズJr.・浮所飛貴、「警察通報しますよ」音声が流出!? 悪質ファンのストーカー行為に危惧の声

 今年1月より、嵐・相葉雅紀がMCを担当する『VS魂』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴。6月公開の『胸が鳴るのは君のせい』で映画初主演を務めるなど人気Jr.の一人だが、“悪質なファンにつきまとわれているのではないか”と、心配の声が上がっている。浮所らしき男性が「警察通報しますよ」などと注意している音声がネット上に流出したのだ。

「1月22日頃、Twitterを中心に音声が出回り始めました。内容は、『浮所くん、おはよう』と声をかける女性のあとに、浮所と思しき人物が『警察通報しますよ、そろそろ』と返答、女性が『やめて、やめて、やめて』と、抵抗するというものでした。この音声がいつ録音されたものなのかは不明ですが、声の主が浮所本人とみられるため、Twitterや、ショートムービーアプリ・TikTokなどにも広まっていったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この音声を受け、一部の厄介なファンによる“ストーカー行為”が問題視されている。昨年7月にも、あるTwitterユーザーが浮所の声だとして、「せめてソーシャルディスタンスとってもらっていいですか、ごめんなさい。怒られちゃうんで」との声が収録された音声をアップ。どうやら仕事現場の周辺で、ファンが浮所を追いかけていたようだ。

 また、浮所に関しては、高校在学中の2019年秋にも、ファンの暴走がネット上で物議を醸していた。

「浮所が通う高校で文化祭が行われた際、校内に潜入したファンが生徒らから情報を聞き出し、彼のロッカーを開けようとしたんです。ファンがインスタグラムにロッカーに触れる模様を投稿していましたが、ロッカー自体は鍵がかかっており、開かなかったとか。もしロッカーが開いていれば、私物に触れたり、無断で持ち去る可能性もあったでしょう」(同)

 これら過去の出来事もあり、今回の音声を聞いたネット上のファンは「『警察通報する』と言ってるってことは、何回も注意しても来てるってこと? ストーカーはやめて」「『ソーシャルディスタンスとってもらっていいですか』って言ってる音声も流れてたけど、まさか同じファン? 浮所くん、逃げて。怖い」「事務所と警察に相談したほうがいい。嫌な思いしながらアイドルを続けてほしくない」「浮所くん、ストーカーされてるの? 何かあったら嫌だから警察に通報したほうがいい」と、危惧している。

 デビュー組では、関ジャニ∞・大倉忠義が2018年11月に公式携帯サイト・Johnny’s webで、ファンのつきまとい行為に苦言を呈したことも。ルールを守らず、駅や空港で「執拗に追いかけてくる」「カバンの中にモノを入れられたり 突然手を繋がれたり」という人がいると訴えたほか、プライベートで食事をしている時にも「駅や空港にいつもいる人」が横のテーブルに座っていたと、告白。「これはストーカー行為ではないのか」と疑問を投げかけ、「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と、吐露していた。

 浮所が本当に一部ファンのストーカー行為に悩まされているのであれば、ジャニーズ事務所がしっかりとケアしてあげてほしいものだ。