井上和香、コロナ感染対策「徹底してやっていた」と熱弁も「考えが甘い」「深刻さがない」と冷ややかな声

 井上和香が1月27日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に出演。新型コロナウイルス感染の経験について語ったが、ネット上では「感染対策の考えが甘い」など冷ややかな声が上がっている。

 井上は昨年、自身、夫、5歳になる娘と一家全員でコロナに感染。自宅療養によって現在は3人とも完治しており、今回はリモート出演で闘病経験を語った。

 先月27日、突然、寒気に襲われ、熱も40度近くまで上昇。全身の痛みで朝まで眠れないという症状に襲われたと話す井上は、「どこで感染したのか」という話題に及ぶと、こう語りだした。

「何度も考えたんですけども、わからないんですよね。どこか娘と2人で外食に行ってもテーブルも除菌シートで拭きますし、手も洗って消毒液も使ってって。本当に結構、徹底してやっていたつもりだったので、それでも(コロナに)なってしまったというのは、私的にはショックだったという感じですね」

 感染する前は、娘と2人で外食だけではなく、休日には映画館に行っていたとも明かし、感染後の保健所との連携についても説明。連日のように保健所から連絡があったといい、「症状が悪化している」と井上が報告すると「つらかったら入院できますが希望されますか?」と提案されたそうで、しかし「自分は軽症だから」と断ったという。

「症状のつらさについて話が及ぶと、息が苦しいときは深呼吸をすればしのげる状態だったのが、翌日には、常に苦しい状態になってしまったため、『もしかしたら今日の夜中、私は息ができなくなるんじゃないかっていう恐怖があった』と切々と語り続けました。しかし、こうした井上の告白に、ネット上は冷めているよう。『外食したり映画に行ったりしてたのに「どこで感染したかわからない」なんて考えが甘い』『30分以上も話してる。もう終わろう。この人から何もプラスになる情報が出てこない』『井上和香さんの生激白、コロナへの深刻さが感じられない。「私を見てー!」といった印象のほうが強くて違和感』などと言われています」(芸能ライター)

 井上のトークは、CMを含めて約40分。番組内で、ここまで時間を割く必要があったのかどうか、視聴者は疑問に感じたのだろう。コロナにり患した芸能人として登場した井上だったが、久々のテレビ露出で思わぬ批判が巻き起こってしまったようだ。
(後藤壮亮)

NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキは「もう『先生』の雰囲気だから」と「ハイテンションな写真」は掲載NG!?

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月26日深夜の放送回では、加藤シゲアキが作家デビューするきっかけとなった食事会秘話が語られた。

 第164回直木賞に長編小説『オルタネート』(新潮社)がノミネートされるも、受賞を逃した加藤。ラジオ収録前にちょうど発表があり、リアルタイムで生放送中継を見ていたという小山は、「俺はノミネートだけでも素晴らしいと思うし、彼もたぶんそういう気持ちでいると思う」とコメント。

 加藤は2012年に『ピンクとグレー』(角川文庫)で小説家デビュー。小山は当時、加藤と事務所が「本を書きたいんです」「本を書いたらどう?」というやりとりをしている食事の席に同席していたそうで、「僕は1冊目書きだすときから知ってるし……」と回顧。「作家・加藤シゲアキが生まれる瞬間に立ち会ってはいるんだよね。うん、マウントとってるね、俺」と自慢げに語り、「俺はみんなよりアイツのこと知ってる」と胸を張っていた。

 そして、受賞を逃したことについて「残念ながら……なんて思わないけどね。ほんとに続けてきて、努力が形になる瞬間ってかっこいいよね。また、チャンスはいくらでもあると思うので。また期待しましょう」とコメント。また、本屋に自分で加藤の本を買いに行ったそうで、タレントのコーナーではなく“作家・加藤シゲアキ”の欄に本が置かれていることに「うれしくなった」「感慨深かった」とも語った。

 その後、リスナーから「Hey!Say!JUMPの薮(宏太)くんが、成人式のときにスーツを持ってなくて慶ちゃんから借りたと言っていましたが、覚えていますか?」とメールが寄せられると、「懐かしいね。だって薮って何歳? あいつもう30代でしょ? 薮ってさ、ずっと22歳くらいのイメージ。なんだろうね、可愛いし。でもしゃべるとすっごい大人だし」と、うれしそうに語りだし、「『小山くんスーツ持ってる?』ってメールがきた覚えがあるな」と、振り返っていた。

 ちなみに、実家のデジカメには小山の成人式の写真が収められていたといい、その写真を見た番組スタッフは「ハハハハ(笑)」と爆笑。当時は襟足が肩につくほど長かったようで、小山自身「怖い、なんか。なんでこれがいいと思ってたんだろう。でも、髪形とかってそのとき絶対いいと思ってても、振り返ったら『なんでこんな髪形してたんだろ?』って思うよね」「怖いよね。俺一時期、エクステとか1本付けてたと思うし。時代だな~」と、懐かしそうにしていた。

 ほかにも、実家のSDカードには加藤と行った沖縄旅行・ハワイ旅行・ニューヨーク旅行などの写真が大量に入っていたようで、「めっちゃ仲良いな」と自分でも驚いたという。今は大人になり、干渉しすぎないいい距離感を保っているが、昔の写真を見て「まじで友達だったんだな」と改めて感じたようで、「シゲのハイテンションな写真がいっぱいある」と明かしながら、「今はもう『先生』の雰囲気だから載せられないなぁ」と掲載はNGだと冗談めかしてコメント。「どこかのタイミングでちょこちょこ出していきたい」と語っていた。

 この放送に、ファンからは「出た! 小山のマウント!」「コヤマウントが今日半端ない」という加藤との仲の良さに反応する声のほか、「1本エクステ入ってるのも覚えてるし、慶ちゃんと言えば襟足だったな」「慶ちゃんの若い時の襟足が長い写真も、シゲちゃんのハイテンションな写真も見たいので、よろしくお願いします」「テンション高いシゲちゃんの写真が見たい! 慶ちゃん頼みますよ!」などの声が集まっていた。

メーガン妃は「ロイヤルを演じてる」「素ではない」!? 結婚前の“強気”なインタビューが話題に

 現地時間1月23日に87歳で永眠した、米CNNのトークショー『ラリー・キング・ライブ』の司会者として世界的な知名度を誇ったラリー・キング。SNSでは大物司会者の死を悼む声が相次いでいるが、そんな中、“ラリーのメーガン妃(39)へのインタビュー動画”が拡散され話題になっている。

 このインタビューは、2013年に放送された、TVドラマ『SUITS/スーツ』のプロモーションのため、共演者のパトリック・J・アダムスと共に『ラリー・キング・ナウ』に出演した時のもの。ヘンリー王子と結婚する前の女優時代のメーガンは、ノースリーブの白いレースのミニドレスを着ており、横からの全身ショットは太ももが半分見え、ドキッとさせられる。

 リラックスしたフレンドリーな雰囲気でインタビューは進むのだが、開始早々、メーガンが演じるレイチェル役について説明しているとき、ラリーから「(艶っぽくて)魅力的な役どころなのですね?」と聞かれ、一瞬ムッとする場面が。

 真顔で「わからないわ。ラリー、あなたはそう思うの?」と返されたラリーはたじたじで、「コメントしただけだよ」と弁解。パトリックが「言っただけだよね」と助け舟を出していた。

 その後、インタビューはスムーズに行われ、メーガンは何度も笑顔を見せていた。パトリックとは対照的にジェスチャーが多く、下を向いたり、頭をかいたりと落ち着きがない印象も受けるが、飾らない性格なのだろうなと思える、好感が持てるインタビューだった。

 ラリーが亡くなったことで、にわかに注目を集めた「キングが未来のプリンセスにインタビューをしている」動画だが、ネット上では、ヘンリー王子と結婚する5年前のメーガンのしぐさや話し方が、今と比べてとても自然だと話題に。「今は素の彼女じゃないよね」「やっぱり“ロイヤル”を演じているんだね」という声が上がった。また、「(艶っぽくて)魅力的」という言葉に嫌悪感を示すなど、「強気な性格が見え、興味深い」という声も聞こえた。

 メーガンが7年前とまったく変わらぬ美しさを保っていることに驚く者は多く、「ヘンリー王子が魅了されたのもわかる」という声が上がっていた。

 メーガンは、16年には同番組に単独で出演。運営していたライフスタイルウェブサイト「The Tig」や、UNウィメン(女性の地位向上を目的とする国連の組織)の活動に関する質問に対し、はきはきと答えており、こちらの動画も「頭の回転がよさそう」「ヘンリー王子が洗脳されたのも納得」と話題になっている。

メーガン妃は「ロイヤルを演じてる」「素ではない」!? 結婚前の“強気”なインタビューが話題に

 現地時間1月23日に87歳で永眠した、米CNNのトークショー『ラリー・キング・ライブ』の司会者として世界的な知名度を誇ったラリー・キング。SNSでは大物司会者の死を悼む声が相次いでいるが、そんな中、“ラリーのメーガン妃(39)へのインタビュー動画”が拡散され話題になっている。

 このインタビューは、2013年に放送された、TVドラマ『SUITS/スーツ』のプロモーションのため、共演者のパトリック・J・アダムスと共に『ラリー・キング・ナウ』に出演した時のもの。ヘンリー王子と結婚する前の女優時代のメーガンは、ノースリーブの白いレースのミニドレスを着ており、横からの全身ショットは太ももが半分見え、ドキッとさせられる。

 リラックスしたフレンドリーな雰囲気でインタビューは進むのだが、開始早々、メーガンが演じるレイチェル役について説明しているとき、ラリーから「(艶っぽくて)魅力的な役どころなのですね?」と聞かれ、一瞬ムッとする場面が。

 真顔で「わからないわ。ラリー、あなたはそう思うの?」と返されたラリーはたじたじで、「コメントしただけだよ」と弁解。パトリックが「言っただけだよね」と助け舟を出していた。

 その後、インタビューはスムーズに行われ、メーガンは何度も笑顔を見せていた。パトリックとは対照的にジェスチャーが多く、下を向いたり、頭をかいたりと落ち着きがない印象も受けるが、飾らない性格なのだろうなと思える、好感が持てるインタビューだった。

 ラリーが亡くなったことで、にわかに注目を集めた「キングが未来のプリンセスにインタビューをしている」動画だが、ネット上では、ヘンリー王子と結婚する5年前のメーガンのしぐさや話し方が、今と比べてとても自然だと話題に。「今は素の彼女じゃないよね」「やっぱり“ロイヤル”を演じているんだね」という声が上がった。また、「(艶っぽくて)魅力的」という言葉に嫌悪感を示すなど、「強気な性格が見え、興味深い」という声も聞こえた。

 メーガンが7年前とまったく変わらぬ美しさを保っていることに驚く者は多く、「ヘンリー王子が魅了されたのもわかる」という声が上がっていた。

 メーガンは、16年には同番組に単独で出演。運営していたライフスタイルウェブサイト「The Tig」や、UNウィメン(女性の地位向上を目的とする国連の組織)の活動に関する質問に対し、はきはきと答えており、こちらの動画も「頭の回転がよさそう」「ヘンリー王子が洗脳されたのも納得」と話題になっている。

ジャニーズWEST・桐山照史、女性バスガイド姿が大ハマり! 重岡大毅は「上から見たら可愛い」と感心

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が1月26日に放送された。この日番組では、バスガイドに憧れている女の子のため、メンバーも一緒になり、はとバス新人研修体験を受けることになった。

 最初は座学講習を受けることになったが、メンバーそれぞれが男性乗務員の制服を着て待機している中、桐山照史だけはなぜか着替えに時間がかかり、なかなか姿を現さず。そんな中、ようやく現われた桐山は、なぜかウイッグを着用した女性乗務員姿に。メンバー一同大爆笑で、重岡大毅は「ストッキングから毛が出てる!」とイジっていた。

 しかし、実際には想像以上に、桐山は女性乗務員の格好が似合っており、すね毛問題以外は、メンバーもイジることができなかった様子。重岡は「上から見たら可愛くない?」と本気で感心していた。桐山はイジってもらえず不満だったのか、「こういうのってチームプレーだよね? そんなリアクション?」と困惑。「メンバーがメンバーを殺すのだけは絶対やっちゃダメ!」と訴えていた。

 そんな桐山、乗客からの困った質問への対応を学ぶ際、「桐山桐子と申します」と自己紹介し、ヤジ役のメンバーに「何歳なん?」と聞かれると、「何歳に見える?」と逆質問。重岡から「67」とふざけた数字が返ってくると、「残念、120歳。下に見てくれてありがとう」と言い返すなど、ベテラン乗務員感を発揮した。しかし、講師のバスガイドからは「鼻につく」という理由で評価されず。メンバーからは「いい女やからやで!」とフォローされていた。

 その後は、実際にバスに乗り、ガイドにも挑戦。皇居・二重橋を担当することになった桐山は、初っ端から皇居が見当たらず、「みなさんに質問です。皇居はどこですか? いまどこにいるのかわかっておりません!」とふざけつつも、二重橋の説明は完璧にこなした。しかし、答えがわからない質問が飛ぶと、「ちょっと電波が……」とごまかす場面も。講師から「勉強不足ですみません」と謝るよう指摘されると、「わかってたんですけどね!」となぜか開き直る始末だった。

 この日の放送に視聴者からは、「桐山くん、女性バスガイド姿めっちゃハマってるじゃん!」「女装が似合いすぎて、メンバーがイジるにイジれなかったの面白すぎた」という声が集まっていた。

【アラフォー婚活ルポ】40歳無職、あっという間に41歳へ! 出会ったのは既婚オジサンのみ……

ーー合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 ※めちゃコミックで独占配信中『オバサンと言われても結婚したい!~元美人がガンと闘病しながら婚活した話~』の続編です!

前回まで

 40歳で海外婚活を決意した私。「まずは語学留学!」と訪れたセブ島で、21歳のイケメン台湾人と出会いが! 泥酔した晩にヤッてしまってからも、何度かデートをしていたけれど、年齢を聞かれて「アイム サーティ(30)」と思わずサバ読み……。「30!? なんで結婚してないの?」と返され、あえなく終了となってしまった……。

第14話『41歳になっていた! 出会ったのは既婚オジサンのみ……』

――続きは1月31日公開!

7 MEN 侍とAぇ! groupがランクイン! 「ジャニーズJr.チャンネル」で面白いグループ、ベスト3発表【ジャニーズファン世論調査】

 関西ジャニーズJr.の「なにわ男子」「Aぇ! group」「Lil かんさい」が新たに参加した「ジャニーズJr.チャンネル」。たった3日間で100万回を超える再生数を叩き出したりと、早くも関西ジャニーズJr.の活躍が光ってきました。そこで今回、「YouTube『ジャニーズJr.チャンネル』で面白いグループ」についてファンにアンケート調査した結果を発表。ベスト3で発表します。

 回答の選択肢は、Aぇ! group、7 MEN 侍、Travis Japan、HiHi Jets、なにわ男子、Lil かんさい、美 少年、少年忍者の8組。これらから1組を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年1月13日~1月24日、回答数:23209)

1位:Aぇ! group 39%

 堂々の1位に躍り出たのは、新たに参加した関西ジャニーズJr.の「Aぇ! group」でした。公開されてる動画はまだ1本ながら、熱心なファンの投票によって1位に。お笑いスキルは、ファンから「笑いの神」とまで称されています。

【投票コメント】

◎時代はAぇgroupにきてる。今年はAぇくるでぇ

◎ジュニアNo.1です。今なにわ男子よりチケット取れないグループですよ。

◎ジャニーズJr.1おもしろい。1人がボケると、最後は全員ボケてたり、全員で面白くさせようと一生懸命なところがいい。

◎Aぇしか勝たん

◎メンバーが個性立ちしていて、面白い。一方で、音楽のクオリティが高く、そのギャップにハマりました。

◎あけおめ配信コンサート笑いました。 ハチャメチャ楽しくってホッコリします

◎Aぇで決まり

◎歌も最高です。笑いも最高です。

コメント全文はこちら!

 2位には関東ジャニーズJr.の「7 MEN 侍」がランクイン。メンバーそれぞれのキャラが立っており、出演者や仕切り役によって表情が変わるというコメントもありました。

【投票コメント】

◎矢花の仕切りが秀逸! あのメンバーをさばけるのは彼しかいない。演奏中の彼しか知らない人は驚くだろうけど、彼の人柄がよくわかる。メンバーの思いもよらない発言や行動に思わず笑ってしまうことが多い。

◎個性的で面白いから

◎動画中にいつも奇跡が起こるミラクルな個性派集団。お箸の持ち方が皆キレイ。

◎見ていて飽きないから。有り得ない奇跡が起こるから(黒髭危機一髪とかジーンズを保湿とかガムテープが食い込むとか)

◎面白いしかっこいいし普段とのギャップが見られるから

◎大光が最高

◎1人1人の個性が生きている。バラバラのようだが結果的に何時も面白いものが出来ている。

◎自分たちが本気で楽しんでるのが伝わってくるから

3位:Travis Japan 11%

 大差をつけられてしまったものの「Travis Japan」が第3位に。メンバー同士の仲の良さや、他人を傷つけない配慮ある笑いが支持されているよう。

【投票コメント】

◎とにかく優しい 人を傷つけない 愛のある面白さが好き

◎ずーっと見てれる 落ち着いたJr. 1日に何回も再生できるぐらい面白い 大好きだからです

◎このグループの空気感が好きだから。 礼儀正しく上品でもあり、ふわっとしているところもあるが、何事にも手を抜かず全力で取り組む姿勢に好感が持てるから。 相手を卑下するお笑いはしないから。 母親世代から見ても、育ちの良い坊っちゃん7人 って感じるから。 Travis Japan 大好きです。

◎面白さの中に優しさ充満

◎仲の良さが伝わってきて自分も幸せな気持ちになれるから

◎メンバーの仲の良さと、お互いを尊敬しあっているからか、年齢差があるにも関わらず、フラットな関係で、見ていて心が平和になる。 グループ内の対決ゲームをやっても、不思議とおもしろ動画になってしまっていて、終始笑いが止まりません。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

KinKi Kids・堂本剛、「さすが関西人!」な好みが発覚!? 「落ち着くんです」「魅力的に感じる」と明かしたモノ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月25日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組の冒頭では、昨年末にグループ活動を休止した嵐について言及。「嵐に関しては去年活動を終えて、今年は新しいスタートを切るわけですから」と、今年からメンバーそれぞれが個人活動にシフトチェンジすることに触れ、「それぞれの魅力というものを、自分たち自身で気づいていることもたくさんあるだろうし、周りだからこそ気付ける一人ひとりの魅力もあると思うから、そういうところも含めて応援してあげたいなと思う」と後輩への思いを語った。

 また、「いろいろな気持ちに寄り添ってあげたい」と剛なりにできることを考えているそうで、「今年も後輩くんたちと先輩の方々、みなさんと楽しい時間を過ごせたらなと思います」と、話していた。

 その後、リスナーから送られてきた「剛さんも『吉本新喜劇』を見て育ったのでしょうか?」という質問メールに、「これはもう、そうですよ! 土曜日は学校終わって帰って、ちょっとしたら新喜劇が始まる」と子どもの頃の習慣だったと同意。大人になってからもネットで吉本新喜劇をチェックしているといい、テレビでも関連番組を見ているそう。

 剛は「やっぱり子どもの頃に拝見してるものなんで、落ち着くんですよね」とすでに生活の一部になっているようで、新喜劇で活躍しているコメディアン・島田珠代についても、「珠代さんみたいな人を魅力的に感じるところもありますんでね」と告白。島田の持ちギャグである「珠代パンティーテックス」もお気に入りだといい、「これからも快進撃を続けていってほしいと思います」と力強くエールを送っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「さすが関西人!」「剛くん『珠代パンティーテックス』好きなの!? かなりの衝撃(笑)」「芸術家っぽいのに根っからの関西人でお笑い好きって、剛くんのギャップが面白い」といった声が寄せられた。

森七菜、なぜSMAに「正式所属」できなかった? 「ギャラ搾取されていた」と主張する母親がネックか

 1月24日、事務所移籍疑惑に揺れていた森七菜が、ウワサされていた通りに「ソニー・ミュージックアーティスツ」(SMA)とのエージェント業務提携を発表した。一連の騒動は、事実上の移籍先が正式発表されたことで収束するかのように見えたが、「SMAが森を正式所属させなかったことで、これから彼女の母親の言動がクローズアップされそうだ」(芸能プロ関係者)という。

 森は今月に入り、これまで所属していた「アーブル」の公式サイトからプロフィールが消え、インスタグラムのアカウントも削除。ブレーク真っ只中の若手女優が、突然不可解な事態に陥ったとあって、世間では独立から引退、何かしらの不祥事まで、さまざまな説がささやかれるようになった。

「その後、すぐにこのトラブルは、主に森の母親の行動によって巻き起こったと、複数メディアで報じられました。森は、事務所に不満を抱いていた母と共に、昨年末に契約解除を申し出ていたものの、はっきりと決着しないまま、森サイドがSMAへの移籍を強引に推し進めようとした。その結果、トラブルに発展したことが浮き彫りとなった……というわけです」(スポーツ紙記者)

 SMAとの契約発表については、森自身が「この度はファンの皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪していることもあり、「世間も移籍の裏側にトラブルがあったと察しているはず」(同)という。

「SMAとしては、『森を引き抜いた』と疑われたくない部分が大きかったようで、移籍を希望した森や母親に対し、『せめてアーブルで行った仕事の売り上げは、同社にも還元すべきでは』といった提案までしていたとか。しかし、森の母親が『あの事務所からはずっとギャラを搾取されていた』などと主張したようで、SMAと折り合いがつかなかったとみられています。そのため、森は正式所属ではなく、様子見の意味も含めた『エージェント契約』になったといわれているんです。『騒動は決着した』と報じるメディアもありますが、根本的な問題は、何ひとつ解決していないと思いますよ」(前出・関係者関係者)

 森はSMAのサイトで、「感謝の気持ちを忘れず、皆様に笑顔を届けられるよう努力してまいります」としていたが、果たしてこの「感謝の気持ち」は、誰に対して向けられたものなのだろうか。

森七菜、なぜSMAに「正式所属」できなかった? 「ギャラ搾取されていた」と主張する母親がネックか

 1月24日、事務所移籍疑惑に揺れていた森七菜が、ウワサされていた通りに「ソニー・ミュージックアーティスツ」(SMA)とのエージェント業務提携を発表した。一連の騒動は、事実上の移籍先が正式発表されたことで収束するかのように見えたが、「SMAが森を正式所属させなかったことで、これから彼女の母親の言動がクローズアップされそうだ」(芸能プロ関係者)という。

 森は今月に入り、これまで所属していた「アーブル」の公式サイトからプロフィールが消え、インスタグラムのアカウントも削除。ブレーク真っ只中の若手女優が、突然不可解な事態に陥ったとあって、世間では独立から引退、何かしらの不祥事まで、さまざまな説がささやかれるようになった。

「その後、すぐにこのトラブルは、主に森の母親の行動によって巻き起こったと、複数メディアで報じられました。森は、事務所に不満を抱いていた母と共に、昨年末に契約解除を申し出ていたものの、はっきりと決着しないまま、森サイドがSMAへの移籍を強引に推し進めようとした。その結果、トラブルに発展したことが浮き彫りとなった……というわけです」(スポーツ紙記者)

 SMAとの契約発表については、森自身が「この度はファンの皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪していることもあり、「世間も移籍の裏側にトラブルがあったと察しているはず」(同)という。

「SMAとしては、『森を引き抜いた』と疑われたくない部分が大きかったようで、移籍を希望した森や母親に対し、『せめてアーブルで行った仕事の売り上げは、同社にも還元すべきでは』といった提案までしていたとか。しかし、森の母親が『あの事務所からはずっとギャラを搾取されていた』などと主張したようで、SMAと折り合いがつかなかったとみられています。そのため、森は正式所属ではなく、様子見の意味も含めた『エージェント契約』になったといわれているんです。『騒動は決着した』と報じるメディアもありますが、根本的な問題は、何ひとつ解決していないと思いますよ」(前出・関係者関係者)

 森はSMAのサイトで、「感謝の気持ちを忘れず、皆様に笑顔を届けられるよう努力してまいります」としていたが、果たしてこの「感謝の気持ち」は、誰に対して向けられたものなのだろうか。