ジャニー氏の性虐待告発は「若気の至り」「暴露するもんじゃない」ーーフォーリーブス・おりも政夫の含蓄ある告白

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「女性自身」の目次、左側に毎号掲載されている“一行情報”。今週はこんな文言が。「“嵐ロス”を癒し続けます! 生活をうるおす実用ニュースもお楽しみください!!」だって。どう癒やしてくれるのか――(笑)。

第538回(1/21〜1/26発売号より)
1位「松本潤 大河出演決断に秘めた嵐再結集『茨の3年』計画」(「女性自身」2月9日号)
2位「ジャニーズJr.“22才定年”の衝撃 芸能界こんなにある(秘)『年齢制限』」(「女性セブン」2月4日号)
3位「今だから実現できた衝撃不定期連載 有名人が仰天告白『あのとき、私は』第20回 おりも政夫」(「週刊女性」2月9日号)

 そうきましたか。昨年2020年いっぱいで活動を休止した嵐。そして前後して話題になったのがメンバーの“その後”だ。例えば大野智は芸能界から離れ、二宮和也は俳優業に、相葉雅紀はバラエティ中心で、櫻井翔はニュースキャスターってな具合に。そんな中、松本潤は主だった活動予定がなく、Jr.の“育成・演出”に精を出すとされていた。しかし――。

 1月19日、驚きのニュースが。それが23年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』主演に松潤が抜てき! というものだ。やるな、松潤。やるな、ジャニーズ事務所。

 そんな松潤の大河主演抜てきがよほどうれしかったのか、「女性自身」は目次ページ左に「“嵐ロス”を癒し続けます!」と銘打ち、巻頭グラビアでは松潤の“俳優ヒストリー”と題し、幼い頃の写真から現在までを掲載、そして特集記事も組んでいる。

 特集記事の内容も、もちろん松潤絶賛の嵐だ。低迷する大河ドラマ復活には若い世代の視聴者が必須で、そのために松潤は話題性抜群なこと、時代劇に不安もある松潤だが、親友である小栗旬や中村七之助がそれをフォローしてくれるのではないかとの期待、さらに、なぜか松潤大河主演と嵐の再結成までをも結びつけるのだ。

「大河終了後の’24年は嵐の結成25周年イヤー。(略)ただでさえ嵐は休止前ラストイヤーを思うようにできず、完全燃焼とはいかなかった。櫻井翔さん(39)もかねてから『復活はある』と語っていますし、’24年に再集結して“悲願”を達成する可能性は大いにあるでしょう」(テレビ局関係者のコメント)

 なんか大河にこじつけているけど、24年嵐復活説をぶち上げた。さらに記事はその後も多方面な展開を見せる。松潤は故ジャニー喜多川氏の遺志を継ぎ、後輩グループの育成、演出に力を注いできたが、先日発表されたJr.の定年制のため、急ピッチで指導する必要があること、また滝沢秀明副社長と連携し、Jr.の発掘を行うこと、さらに大河撮影の前から所作指導や乗馬訓練に取り組む予定だということ、などなど“これでもか!”とばかりに松潤の今後がてんこ盛り、盛りだくさんなのだ。

 目次に銘打った「嵐ロス”を癒し続けます!」とはこういうことなのか(苦笑)? グループとしての活動は休止したが、今後もメンバーたちは元気です! と、よいしょし続けること。ご苦労さまです。

 そして年明け早々、ジャニーズ関連で注目すべきは、前述「女性自身」松潤記事でも触れられていたJr.の定年制だ。

 1月16日、ジャニーズ事務所はJr.に定年制度を設けると発表。その内容は満22歳になったのちの3月31日までにJr.と事務所が話し合い、活動継続について合意に至らない場合は、Jr.活動を終了する。それを23年3月31日から適用するというのだ。

 いやはや、これまでのジャニーズ事務所の軌跡を考えれば、異例で異様なことだろう。なにしろジャニーズ事務所の基盤を作り、ここまでの帝国にのし上げた故・ジャニーズ喜多川氏は、Jr.を発掘し育てることを生きがいとし、Jr.から国民的アイドルを多数輩出させてきた。Jr.をこよなく愛したジャニー氏が存命なら、定年制導入は難しかっただろう。もちろん歳を食ったJr.には興味を失ったともいわれるが、しかし定年制まではね。

 もちろんJr.制度には多くの問題も存在する。Jr.は契約書も存在しないとされる“研修生“だ。しかも誰もがデビューし、活躍できるわけではない。逆に多くが芸能界デビューを夢見て、しかし夢破れて去っていった。しかも10代そこそこからアイドルを目指してJr.活動やレッスンを優先すれば、その後のつぶしがきかないことも多く、身を持ち崩したり、事件を起こしたりする元Jr.も多い。

 さらに問題なのが、Jr.が不祥事を起こせば、その多くが即刻クビ(契約もしていないのに、だが)。そしてジャニーズ事務所が責任を取ることもない。まさに放り出すのだ。

 現在、事務所の実権を握るジュリー藤島景子副社長はJr.育成に消極的だといわれる。そんな中でのJr.定年制が今後、ジャニーズ事務所やタレントたちにどんな影響やハレーション、もしくは成功をもたらすのか。そしてJr.育成に力を入れる一方の滝沢秀明副社長の動向は? 今年もジャニーズの動向には要注目だ。ちなみに「女性セブン」記事は、女性アイドルや俳優、声優にも年齢制度(年齢的限界)があると芸能界のシビアさを指摘する内容だった。

 若い世代は知らないだろうが、1970年代、超絶人気アイドルだったジャニーズ事務所の「フォーリーブス」。そのメンバーのひとり、おりも政夫がジャニーズについて語っている。

 独身時代のマッチの女遊び、田原俊彦との比較、そしてジャニー喜多川氏からの性的虐待を告発した北公次や、ジャニーズ批判を展開した青山孝史についても。

「周りに乗せられた若気の至りだったんでしょう。ジャニーさんの個人的なことなんて暴露するもんじゃない。後になって北も青山も、ずっと“ジャニーさんに謝りたい”と言っていました」

 北や青山の告発を決して“嘘”とは言っていないところがミソか(笑)。なかなか含蓄ある、おりもの興味深い告白の数々だった。

浜田雅功の「裏の顔」河本と品川が暴露 優しすぎて「泣きそうに」なる芸人も

 ダウンタウンの浜田雅功といえば、さらば青春の光・森田が「日本の法律では裁けない」と揶揄するなど、多くの芸人に「ものすごく怖い先輩」として語り継がれている。お茶の間的にも「すぐ頭を叩くのはちょっと……」と眉をひそめる視聴者はいるだろう。

 だがそれも浜田が築いてきたキャラクターである。そう考えれば営業妨害になるのかもしれないが、最近ではその“裏の顔”を明かす後輩芸人が続出している。次長課長の河本準一は、「(浜田さんは)優しいお兄ちゃんなのよ! そのイメージがないんだったら、今すぐ変えてください!」と呼びかけた。

 河本は自身のYouTubeチャンネルで22日に公開した動画『【BAR】ダウンタウン浜田雅功を語るじゅんちゃんバー<至極の一品いかがですか?>』で、浜田のことを「優しいお兄ちゃん」だと繰り返した。浜田は番組の共演者に誰よりも話しかけてくれて、緊張をほぐしてくれるそうだ。

 浜田は若い頃から、師匠クラスの大物芸能人が相手でも臆せずにツッコミ、頭を叩いてきたが、それも「(浜田さんが)一番最初に礼儀正しく挨拶してるから」成立するのだと河本は説明。事前の打ち合わせでトークの流れや段取りをしっかり浜田が説明しているそうだ。

 志村けんは「俺の頭を叩いたのは浜田だけ」と話していたが、これも河本は「事前の挨拶含めて、リスペクトがあって、先輩として崇拝してて(中略)『お前なら許す』って言わせたってことでしょ」と説明。実際、昨年末放送の特番『ドリフ・バカ殿・志村友達大集合SP』(フジテレビ系)には志村けん縁の人物として浜田が出演し、志村にツッコんだ伝説のシーンも放送されていた。

 ちなみに河本曰く、浜田の“叩き”は実は全然痛くないそうで、「むちゃくちゃうまい。叩くまでの動きがものすごく大きい。音を鳴らす場所をむちゃくちゃ分かってる」と、そのスキルを褒め称えてもいた。

 お笑いコンビ・品川庄司の品川もまた、25日に『浜田さんに怒られた話』と題して生配信を実施。浜田との思い出を話すブームが到来しているのか、河本の動画がウケたから真似をしているのか、ともあれ若かりし頃のエピソードを品川は披露した。

 品川がテレビに出始めて間もないころ、品川庄司として『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ)の企画で呼んでもらったことがあるという。だが、庄司は収録前に浜田に挨拶をしたが、品川は行かなかった。するとエレベーターで浜田と一緒になり、腰にキックを受けたそうだ。

 ただ、浜田は「なんで品川は挨拶に来たのに庄司けーへんねん」と名前を間違えていたので、品川は「僕、品川!」と笑いながらツッコんでしまい、次の瞬間、ゴリラみたいなビンタが飛んできた。

 その後、ロケバスで目的地に到着すると、再び浜田から呼びだされた。品川が戦々恐々で出向くと、スカジャンにサングラス姿の恐ろしい見た目の浜田はこう言ったのだという。

「お前は挨拶せーへんやつかもしれへん。お前は先輩ビビらんやつかもしれへん。だけど、いま、テレビでたてのお前は今まで以上に気を付けなあかんねん」
「お前が仕事なくなった時、誰が守ってくれると思ってるんや。家族やろ。俺ら家族やないかい!!」

 その『家族』という言葉を聞いた品川は涙を流しながら「ありがとうございます!」と頭を下げたという。闇営業問題でも吉本興業上層部が「家族」というフレーズを使っていたが、やはりこの頃から吉本興業は全員「家族」のようだ。

 さかのぼれば、2019年1月17日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ)でも、浜田に優しくされたというエピソードを女芸人たちが次々に明かしていた。

 スパイクの2人は浜田の番組でひな壇に座ったが、話をふられてもうまく答えられずに収録が終わって落ち込んだことがあるという。すると浜田に手招きされ、怒られると思ったが、耳元で「今日、何もできひんかったかもしれないけど、勉強のために呼ばれているから落ち込まんでエエからな」と言われたそうだ。その優しい言葉に、スパイクの2人は泣きそうになったという。

 河本が言っていたように、浜田は常に共演者のケアを大事にしているのだろう。テレビでは傍若無人にふるまっているように見えるが、それは入念な打ち合わせで共演者との意思疎通ができているからこそなせるワザのようだ。

カテゴリー: 未分類

市川海老蔵、「治療でーす!」投稿にファン大混乱!? 「典型的なかまってちゃん」「小林麻耶に似てきた」と冷ややかな声も

 1月25日、歌舞伎俳優の市川海老蔵が自身のインスタグラムを更新し、「治療でーす! 3カ月位かかるかなー」と投稿。この突然の報告を受け、コメント欄には「大丈夫ですか?」「何があったんですか?」と心配の声が寄せられている一方で、ネット上では「典型的なかまってちゃん」「義理の姉に似てきた」と冷ややかな見方をする者もいるようだ。

「海老蔵は、黒いパーカーのフードを被り、マスク姿でカメラ目線をした写真とともに、『治療でーす! 3カ月位かかるかなーなんすよね。コツコツ頑張ります』とコメントを投稿。ただ、詳細は何も明かされておらず、海老蔵自身の話なのか、ほかの誰かが受けている治療について言及しているのかは不明です。そのため、ネットユーザーからは『主語くらいつければいいのに』『状況を説明したくないなら発信するな』『いい歳してかまってちゃんとか恥ずかしい』『心配されたいだけでしょ』などとあきれた声が続出。なお、海老蔵は2013年に父の十二代目・市川團十郎さんを胃がんで、17年には妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんを乳がんで亡くしているため、『病気の匂わせ?』『奥さんも病気で亡くしてるのに、こういう形で匂わせをするなんて……』『ファンの気持ちを考えたら、こんな投稿できないはず』などと、批判も寄せられています」(芸能ライター)

 また、義理の姉であるフリーアナウンサーの小林麻耶に、「“かまってちゃん”な部分が似てきた」と指摘する声も。麻耶は昨年11月、YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」を開設し、タレントで整体師の夫・あきら。とともに生配信を実施。「皆様にご報告があります」と切り出すと、木曜レギュラーを務めていた朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)を降板すると発表した。

「配信内では、『私、昨日午前中に、突然番組の降板を言い渡されて、今日、番組に出演できなくなりました』と語り、『スタッフからいじめられた』とも明かしていましたが、TBS側はこれを否定。真相は不明ながらも、一部ネット上では『被害者ぶってかまってもらいたいだけ』『自ら騒ぎを起こして注目を集める手法』と冷たい声が飛び交っていました。見ている人に混乱を与える情報発信を行ったという意味では、海老蔵は麻耶に似ているといえるかもしれません」(同)

 なお、海老蔵はその後も、長男・勧玄くんが寝たふりをしている写真や、「予定までゴロしてます。コロナ禍になりゴロを覚えました」とつづりながら、自身がくつろいでいる写真を投稿しているものの、治療については一切触れていない。「痩せましたか?」「ものすごく心配です」「お大事にしてください」と体調を気にかけているファンも多いだけに、25日に行った投稿の詳細を明らかにしてほしいものだが……。

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』でマツコと対立!? “キャンプ”をめぐり「ウザい」「イライラする!」と激怒のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。1月25日の放送は総集編で、村上とマツコが“対立”した過去のトークも公開された。

 今回の放送は「蔵出しスペシャル」として、これまでの街頭インタビューや、スタジオトークを大放出。2015年3月30日の放送では、街ゆく人に「アウトドア派」か「インドア派」かを聞き、それぞれの魅力を語ってもらう企画が行われていた。

 「アウトドア派」は、太陽を浴びることの必要性や、バーベキューの魅力を語る人がいたのに対し、「インドア派」は家の居心地のよさを主張する人が登場。番組スタッフが100人に調査したところ、「アウトドア派」が48人、「インドア派」が52人とほぼ半々だったものの、わずかに「インドア派」が多いという結果となった。

 この調査VTRを見ていたマツコは、「こう言っちゃ申し訳ないけど、一言で言うなれば、アウトドア派の印象はバカだよね」とバッサリ。 村上は「家でじっとできないんですよ」とアウトドア派をフォローするも、インドア派のマツコは「『外で遊べ』って言われても、遊びたくないんだもん。サーフィンも興味なきゃスノボも興味ないし、キャンプなんて絶対嫌だし!」と主張。村上は爆笑しながら、飯ごう炊さんなどキャンプの醍醐味を語るも、マツコは「だったら、もう作ってもらったほうがいい! あの、電気ジャーで炊いたご飯がうまい!」と意見を曲げず。

 一方の村上も、「自分たちで作ったカレーもおいしい」とキャンプの魅力をアピールしたが、マツコは「間違いだって! 絶対レストランで食べたほうがおいしいって!」「外で作るカレーなんて、絶対おいしくないって。よーく調べてみ? 雰囲気だから、あんなもん」と猛反論。村上が「雰囲気、大事やないか!」と食い下がるも、マツコはムスッとしながら「百歩譲って、河原行ってもいいのよ。河原でじっとしてればいいじゃん!」などと、キャンプをする必要がないと譲らなかった。

 2人の“キャンプ論争”は着地点が見えないまま、村上はついにソファから立ち上がって、「冷たそうな、キレイな水やな!」「うわ、冷たい! でも(川に)入ったら、気持ちええなあ〜!」と、野外ではしゃぐ演技をしてみせる。しかし、この行動に神経を逆なでされた様子のマツコは、「ちょっともう……ウザい」「やだやだ、こういうヤツが旅行で一緒だと、ほんとイライラする!」と激怒してしまい、2人の意見はかみ合わないままだった。

 放送を見ていたファンからは、「村上くんのせいでアウトドア派=バカ説がどんどん補強されてしまう(笑)」「マツコさんと村上くん、真逆の考えを持ってるから会話が面白いんだろうなあ」「一生懸命マツコさんにキャンプの楽しさを訴える村上くんがけなげでかわいい」といった声が寄せられていた。

鈴木奈々、茨城在住ではなく「都心高級マンション」暮らし!? 庶民派キャラ崩壊で好感度ダウンも?

 おバカキャラや芸人顔負けのリアクション芸を武器に、一時期はバラエティ番組で大活躍していたタレント・鈴木奈々。2014年に一般男性と結婚してからも、夫と暮らす地元・茨城県の自宅から、仕事のたびに東京へ通う生活を送っていたはずだが、1月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、最近は都心の高級マンションで暮らしているという。

 茨城県出身で、12年より「いばらき大使」を務めている鈴木。テレビで“地元愛”をアピールする機会も多く、夫とともに茨城県内にある家賃6万円のマンションに住んでいることも積極的にアピール。仕事現場に「電車通勤をしている」と公言するなど、庶民的な一面が視聴者に愛される一因でもあったが……。

「鈴木は1月21日に『LUNAナチュラルアップナイトブラ』新カラー発表会に出席した際も、『今日は、きっぷを購入して、茨城から東京の会場までやって来ました!』とコメントしていました。しかし、『週刊女性』によれば、当日は東京のマンションから仕事現場へ向かっていたそうです」(芸能ライター)

 同誌が所属事務所に問い合わせると、これは鈴木の“うっかり発言”だったと弁明しつつ、例のマンションは事務所が借りている物件だと主張。新型コロナウイルスの影響で県外移動を減らすために都内のマンションを利用する機会が増えたものの、「基本的には今も茨城の自宅から電車で電車で通っています」と、説明していた。

「都内に居を構えたことが公になれば、庶民派キャラが崩壊しますし、『地元を捨てた』として、好感度は下がりかねないでしょう。事務所の言い分はやや苦しいですし、“茨城在住キャラ”を守っていきたいという狙いがひしひしと伝わります。というのも、鈴木は現在、タレントとしては下り坂。昨今のバラエティ界では、彼女と同じおバカキャラであれば、元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈、モデル・滝沢カレンがウケていますし、リアクションの面では、トーク力も兼ね備えている朝日奈央、野呂佳代が活躍中。鈴木の居場所は、ほかのタレントに奪われつつあります」(同)

 また、鈴木は一時期“ギャルタレント”と呼ばれたこともあったが、「すでにその枠は、藤田ニコル、みちょぱ(池田美優)、ゆきぽよ(木村有希)、めるる(生見愛瑠)ら、若手に奪われてしまった」(同)という。

 バラエティの女性タレント枠において生き残るために、鈴木や事務所は必死なのかもしれないが、今後も、“仕事の時だけ東京に通っている”といった設定を貫き通すつもりなのだろうか?

TOKIO・松岡昌宏、「海老蔵と相合傘描いた」「りえママとよく飲んだ」芸能人御用達の店・ホワイトでの思い出明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月24日の放送では、松岡がかつて通っていた、故・原田芳雄さんや松尾貴史、市川海老蔵といった芸能人が集う店についての話をする場面があった。

 リスナーから、松岡と親しいことで知られる俳優の松尾貴史と出会ったきっかけを質問された松岡は、「俺とキッチュ(松尾)さんの出会いはね、23〜24年前、俺が21ぐらいの時。お互いに行ってたお店が一緒だった」と説明。“ミーコ”という名物ママがいた店で、現在はもうなくなってしまったのだとか。

 松岡は、故・桑名正博さんに連れて行ってもらったのがきっかけで、名だたる芸能人が足を運ぶその店に通うようになり、そこで松尾とよく顔を合わせていたのだそう。店には原田さんや奥田瑛二、井上陽水、吉川晃司など、錚々たる芸能人が集っていたといい、松岡は2014年に亡くなった宮沢りえの母親・宮沢光子さんともよく一緒に飲んでいたとか。「『マボ~』『お~、みっちゃん』っつって。『いま終わり?』『うん』『飲もう〜』『いいよ〜』っつって」と、親しげなやりとりを再現してみせた。

 また松岡は、11年に原田さんが亡くなった際、通夜の帰りに松尾と連れ立って、店の跡地を訪れ、その場所で新たに営業しているお店に入ったというエピソードを披露。「原田のオヤジさんが好きだったお酒をカウンターにおいて献杯しながら、あーだこーだしゃべって。そこで初めて2人で飲んだのかな」と明かし、松尾から、原田さんや、かつて店に来ていたという故・松田優作さんの話を聞かせてもらったことなどを、楽しげに語っていたのだった。

 さらに、「そのお店、もう終わったから名前言ってもいいんだけど、『ホワイト』っていう店だったのね」と明かしたあと、「俺がたぶん一番下(の年齢)だったんじゃないかな。そこのお店に行ってる中で。俺かタカトシ。タカトシって、海老蔵ね」と歌舞伎役者の市川海老蔵についても言及。松岡と市川は、堀越高等学校の先輩・後輩であり、市川が宮本武蔵役で主演したNHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』に、松岡がライバル・佐々木小次郎として出演するなどした間柄。松岡は「タカトシがたまにいたかな。被ったことは1回か2回しかないけど。大河を一緒にやってる時にちょろっと行ったぐらいか。うん。“武蔵・小次郎”って相合傘描いた気がする、店に(笑)」と市川との微笑ましいエピソードを披露したあと、「そんないい思い出ですよ」としみじみ。「またそんな思い出話でてきたら、皆さんにご報告したいと思います」と話をシメたのだった。

 今回の放送を受け、Twitterでは「相合傘書いたとか可愛いな」「すっごいメンツが集まるお店ね……そういう世界があるんだねえ……」といった驚きの声が上がっていた。

広島カープ・小園海斗内野手、結婚発表のウラで……お相手は「18歳シンママインフルエンサー?」とうわさされるワケ

広島東洋カープの小園海斗内野手が、1月25日に結婚を発表。お相手となる女性については明かされていないものの、ネット上では「相手はあのシンママ?」という指摘が続出している。

 小園は、2019年にドラフト1位で広島に入団した、高卒3年目の20歳。若くして結婚した小園に、ネットユーザーからは「早いね!」「これを機にさらに頑張ってほしい」といった声が聞かれる一方、公表されていない結婚相手について「あのシンママではないか?」との臆測が飛び交っている。

「『あのシンママ』とは、インスタグラムやTikTokで人気のインフルエンサー・渡辺リサ(18)のこと。渡辺は2019年3月に17歳で出産したものの、出産後に子どもの父親である交際相手と別れ、さらには相手の浮気を告発するなど、お騒がせインフルエンサーともいえる存在です。小園は、過去に渡辺とのプリクラが流出しただけでなく、渡辺のTikTokへの投稿動画に2人が仲睦まじい様子で映っていたこともあって(のちに削除)、熱愛がうわさされていた。そのため、結婚相手は渡辺ではないかと指摘されているのです」(芸能ライター)

 渡辺が小園の結婚相手だといわれている背景には、こんな出来事も。

「小園のチームメイトで、プライベートでも仲が良いという広島カープ・中村奨成捕手が、インスタグラムのストーリーズで、小園の結婚を伝えるネットニュースのスクリーンショットに『海斗おめでとう いいパパになれよ』というコメントを添えて投稿(のちに削除)。中村の投稿を見たネットユーザーは『授かり婚か、相手が子持ちってことだよね』『これって言っていいこと?』と反応しており、小園の結婚相手が渡辺だという疑惑がさらに強まっています」(同)

 小園の結婚相手が渡辺なのかどうか、実際のところは定かではない。ただ、小園は春季キャンプで初の2軍スタートが決まっており、本業の野球では結果が出せていない現状だけに、もし結婚相手が渡辺ではなかったとしても、「野球よりも恋愛を優先していたのか」と新たな炎上のきっかけになるかもしれない。

東海オンエア・てつや、ワタナベマホトの“わいせつ画像要求騒動”に言及し「想像力ない」「あきれた」の声上がるワケ

 元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表した人気YouTuber・ワタナベマホトの不祥事について、同業者のYouTuberからさまざまな声が寄せられ、ネット上で波紋を呼んでいる。 
 
 事の発端となったのは、結婚発表当日の1月21日夜に行われた、YouTuber・コレコレの生配信。その中で、マホトが15歳の女子高生に対し、わいせつな写真を送るよう指示していたことが暴露された。昨年11月~今年1月まで行われていた、SNS上での生々しいやりとりのスクリーンショットなども公開され、マホトへの批判が相次ぎ、大炎上したのだ。 
 
「そんな中、マホトと交流のあるYouTuberグループ・東海オンエアのてつやは、21日深夜に自身のTwitterで『人の知名度を利用して金を稼ぐハイエナもそれの生み出す糞に群がる蠅たちも本当に気持ちわりい!揃いも揃って正義軍団ぶっているのが特にきつい!』と、コレコレとその視聴者を暗に批判。『顔も名前も出さない安全圏から大勢で石を投げつけてるせいで自分の罪に気づけないような想像力のない奴らはあまりネットをやらない方がいいね!』と怒りを滲ませていました」(芸能ライター) 
 
 この投稿について、一部では「てつやの言う通り!」「関係ない人が口出す問題じゃないよね」といった賛同もあったものの、「事の重大さがわかってない」「軽々しく擁護できるような問題か? てつやこそ想像力がないよ」「このタイミングでマホトをかばうとは……あきれた」などと、多数の批判が寄せられることに。

 その後、てつやは23日に「こんな噂で彼の大切な日をぶち壊すようなことをしないでくれという怒りから事実確認もせず早まった投稿をしてしまいました」「もちろん擁護するつもりは全くありません。被害者の方には申し訳ない気持ちでいっぱいです」などと、Twitter上で自身の発言を謝罪している。

 「てつやの発言が物議を醸す中、YouTuber・あやなんは23日にTwitterで『まほと、ダサすぎる。かっこよかったあたし達の先輩はもう居ない今までありがとう』『一生反省しろ。坊主にしてやるふざけんなよ』と、厳しく断罪。さらに、マホトと同じYouTuber事務所・UUUM所属のアバンティーズ・そらも、同日に『後輩としてというよりも、同じ男として情け無い。罪を憎んで人を憎まずも、一度きりだよ、今回ばかりは本当に変わって下さい、あなたの一番最初の後輩からのお願いです』とTwitterに投稿しています。両者のコメントは、ネット上で『みんなが思ってること代弁してくれてありがとう』『本当の優しさって、こういうことだと思う』などと称賛されていました」(同) 
  
 なお、マホトは22日にUUUMから契約を解除されており、今後の活動は不明。YouTuberたちからの言葉を、どのように受け止めているのだろうか。

東海オンエア・てつや、ワタナベマホトの“わいせつ画像要求騒動”に言及し「想像力ない」「あきれた」の声上がるワケ

 元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表した人気YouTuber・ワタナベマホトの不祥事について、同業者のYouTuberからさまざまな声が寄せられ、ネット上で波紋を呼んでいる。 
 
 事の発端となったのは、結婚発表当日の1月21日夜に行われた、YouTuber・コレコレの生配信。その中で、マホトが15歳の女子高生に対し、わいせつな写真を送るよう指示していたことが暴露された。昨年11月~今年1月まで行われていた、SNS上での生々しいやりとりのスクリーンショットなども公開され、マホトへの批判が相次ぎ、大炎上したのだ。 
 
「そんな中、マホトと交流のあるYouTuberグループ・東海オンエアのてつやは、21日深夜に自身のTwitterで『人の知名度を利用して金を稼ぐハイエナもそれの生み出す糞に群がる蠅たちも本当に気持ちわりい!揃いも揃って正義軍団ぶっているのが特にきつい!』と、コレコレとその視聴者を暗に批判。『顔も名前も出さない安全圏から大勢で石を投げつけてるせいで自分の罪に気づけないような想像力のない奴らはあまりネットをやらない方がいいね!』と怒りを滲ませていました」(芸能ライター) 
 
 この投稿について、一部では「てつやの言う通り!」「関係ない人が口出す問題じゃないよね」といった賛同もあったものの、「事の重大さがわかってない」「軽々しく擁護できるような問題か? てつやこそ想像力がないよ」「このタイミングでマホトをかばうとは……あきれた」などと、多数の批判が寄せられることに。

 その後、てつやは23日に「こんな噂で彼の大切な日をぶち壊すようなことをしないでくれという怒りから事実確認もせず早まった投稿をしてしまいました」「もちろん擁護するつもりは全くありません。被害者の方には申し訳ない気持ちでいっぱいです」などと、Twitter上で自身の発言を謝罪している。

 「てつやの発言が物議を醸す中、YouTuber・あやなんは23日にTwitterで『まほと、ダサすぎる。かっこよかったあたし達の先輩はもう居ない今までありがとう』『一生反省しろ。坊主にしてやるふざけんなよ』と、厳しく断罪。さらに、マホトと同じYouTuber事務所・UUUM所属のアバンティーズ・そらも、同日に『後輩としてというよりも、同じ男として情け無い。罪を憎んで人を憎まずも、一度きりだよ、今回ばかりは本当に変わって下さい、あなたの一番最初の後輩からのお願いです』とTwitterに投稿しています。両者のコメントは、ネット上で『みんなが思ってること代弁してくれてありがとう』『本当の優しさって、こういうことだと思う』などと称賛されていました」(同) 
  
 なお、マホトは22日にUUUMから契約を解除されており、今後の活動は不明。YouTuberたちからの言葉を、どのように受け止めているのだろうか。

二宮和也、吉永小百合と「定期的に飯は食ってる」と交流継続! 「一番多くやりとりする」告白にファン興奮

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が1月24日に放送され、女優・吉永小百合との交流について語る一幕があった。

 二宮と吉永といえば、山田洋次監督作品『母と暮せば』で共演した仲。そんな吉永について、この日、リスナーから「吉永小百合さんがラジオで2020年に見た心に残る映画について『浅田家!』を挙げていました」というメールが寄せられた。

 これに、「ありがたいですよね、そうやって言っていただけるのは本当に」としみじみ語ると、吉永との仲について「定期的に飯は食ってるんですよ」と交流が続いていることを告白。しかし、コロナ禍の影響で近頃はそうした機会もないそうで、「5、6年の付き合いがあって、そういう点で言うと初めてだったな。こんなに飯を食わなかったのも。定期的にご飯食べながら、直近の話したりするんですよ」と残念なよう。

 また、「嵐が活動休止するって決断したときも、小百合さんはずっと悲しんでらして……」と言い、二宮によると「みなさんがお決めになったことだから、それに向かって私も早く応援できるように前を向いて歩いていきたいです」と話してくれたという。二宮は「そうやってずっと応援し続けてくれたので、こういう(会えない)年は本当に初めてだったな」とポツリ。「だから、電話とかメールとかのやりとりでしたね」と話していた。

 この発言に、スタッフが「吉永さんとメールしてるんですか、すごいですね」と驚くと、「すごいですよね」と自身でも驚いている様子。「それこそ、なんなら一番多くやりとりする年になっちゃったかもね、むしろ」と会えない分、メールの回数が増えていたとか。「本当にありがたいですよね、忙しいだろうに」と感謝しつつ、今後の共演にも意欲を見せていた。

 ファンからは、「本当の母と子みたいで素敵だな!」「親子愛と嵐愛に溢れてる吉永さんのエピソード聞いてるだけで泣けた」「あの吉永小百合さんと定期的にお食事とかメールとかすごすぎる」という声が集まっていた。

 今後、俳優業により力を入れていくといわれている二宮。2015年の『母と暮せば』以来の吉永との共演は実現するだろうか?