亀梨和也主演『レッドアイズ 監視捜査班』は「トラウマレベル」!? 12.4%好スタートも、『ボイス』『絶対零度』設定被りに“既視感”訴える声も

 1月23日、KAT-TUN・亀梨和也が主演を務める連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)がスタート。初回視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という好調な滑り出しを見せたが、ネット上では「怖すぎて見れない」「トラウマレベル」と悲鳴も上がっている。

 同ドラマは、新たに設立された最新の監視カメラシステムを使って犯罪捜査を行う「KSBC(神奈川県警捜査分析センター)」を舞台に、国内に500万台あるという監視カメラを駆使した科学捜査によって、凶悪な連続殺人鬼に迫るクライムサスペンス。元捜査一課の刑事で婚約者を殺された過去を持つ特別捜査官・伏見響介を亀梨が演じるほか、KSBCのセンター長・島原由梨を松下奈緒、元自衛官で伏見の同僚の特別捜査官・湊川由美子をシシド・カフカが務めている。

「初回は、伏見の恋人・結城美保(小野ゆり子)が殺人犯に追われるというスリリングな展開から物語がスタート。なんとか倉庫に逃げ込んだ美保は、棚の下に身を隠すも、すぐ犯人に見つかり引きずり出され、何度も刺された揚げ句、命を落としてしまいます。画面上には、刃物を振りかざす犯人の姿のみしか映っていなかったものの、あまりにショッキングなシーンに、ネット上では『引きずられる場面が恐怖すぎてトラウマになりそう』『彼女役の演技がリアルで怖かった』『ナイフを勢いよく抜いた時に血が噴き出して、リアルでビビった』『なかなかグロい』『このあと、見続けられる自信がない』と、早々に離脱してしまった視聴者も多かったようです」(芸能ライター)

 さらに、同ドラマは2019年7月期に唐沢寿明主演で放送された連ドラ『ボイス110 緊急指令室』(日本テレビ系)や、18年と20年に放送された沢村一樹主演の『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』シリーズ(フジテレビ系)に「似ている」と指摘する声も多い。

 韓国ドラマをリメークした『ボイス』は、神奈川県警港東警察署に設置された捜査ユニット・ECUを舞台に、妻を殺された元強行犯一係の敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢)と、父を殺された声紋分析官でECU室長の橘ひかり(真木よう子)が、電話による通報から被害者の生死を分ける“クライシスタイム”と呼ばれるタイムリミットまでに、殺人犯を追うサスペンスドラマ。

 一方の『絶対零度』は、妻子を亡くした元公安のエリート刑事・井沢範人(沢村)を主人公に、日本中の監視カメラや個人情報などのデータを用いて殺人を犯す可能性の高い危険人物を割り出す「未然犯罪捜査システム」を用いて、重大犯罪を阻止する捜査チーム“ミハン”の活躍を描いた作品だ。

「『レッドアイズ』と『ボイス』は、同じ神奈川県警が舞台となっています。また、今回、元犯罪心理学者で特別捜査官の1人を演じている木村祐一は、『ボイス』にも刑事役で出演していました。さらに、この2作と『絶対零度』は、主人公が恋人や家族を殺されている点や、新しい組織に入り、そこで働きながら婚約者や妻を殺した犯人を探す点、事件発生までタイムリミットがある点など、類似している部分が多数あることから、ネット上では『既視感アリアリ』『「ボイス」と「絶対零度」足して2で割った感じ』『新鮮味がない』との声が噴出しています」(同)

 『レッドアイズ』は、『絶対零度』シリーズを手掛けた酒井雅秋氏をはじめ、福田哲平氏、まなべゆきこ氏といった3人の脚本家によるオリジナル作品だが、こうした類似点の多さから、「原作は何?」「なんかのリメーク?」と勘違いする視聴者も見受けられる。

 なお、リアルな殺人描写で離脱者を出してしまった『レッドアイズ』だが、最後まで見た視聴者からは「怖かったけど面白かった」「今回は、亀梨くんに役が合ってると思う」と好評だった様子。ここから先の視聴率は、初回の冒頭で離れてしまった視聴者を再び取り戻せるかどうかが鍵となりそうだ。

松本人志と明石家さんまは不仲なのか? 共演指名を「面白くない」と拒絶した理由

 松本人志からの“漫才共演オファー”に明石家さんまは難色を示しているようだ。

 2021年1月23日放送『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で「コンビを組みたい相手として松本人志から指名を受けている」という話題になると、明石家さんまは<絶対面白くないですよね>とやんわり断った。

 この話が出たきっかけは、1月15日放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)での松本の発言にある。

 番組で「浜田雅功以外にコンビを組みたい相手」との質問を受けた松本は<言ったらバズりそうで嫌や>とためらいつつも<さんまさんかな>と答えた。

 理由はさんまが浜田とはまったくタイプの違う芸人だからだという。松本曰く、浜田は舞台に上がる際、ネタや話す内容をまったく考えておらず、そういった作業はすべて松本に任せきり。松本はそのことが不満らしく、<浜田はなんにも考えていない!>と激高してみせたうえで、さんまと一緒にステージに上がる期待感をこのように語っていた。

<俺、なんも考えんでええわけやん。そんなこと今まで1回も経験してないから>
<先に先にボケていってくれる。笑いをつくっていってくれる人の横にいて、どんな感覚なんやろう?>

 ちなみに、松本は島田紳介と二人きりでトークする番組『松紳』(日本テレビ系/2000年〜2006年)をやった経験があるが、<さんまさんの方がポップ>なので、紳介との絡みとはまた違ったものになる予感があるのだという。

明石家さんまが語る「過去の教訓」
 しかし、明石家さんまは松本人志からのラブコールを<絶対面白くない>と一も二もなく断った。さんまは、自分から率先してネタや話す内容を考える芸人同士ではうまくいかないと考えているからだ。

 それは島田紳介との絡みで実証されているという。さんまと紳介は若い頃ふたりで営業をまわっていた時期があるが、その舞台は成功とは言い難い出来であったという。さんまは当時のことをこう振り返る。

<島田紳介とよくやっていました。だからね、こういうふたりがやるとお客さんほったらかしなるんですよ。『俺、こんな話あるぞ』『俺はこんな話あるぞ』っていう戦いになって、お客さん無視で、ふたりでゲラゲラ笑っている>
<敵が客じゃなくなるんですね。目の前がライバルというか。笑いのつくり手同士だと、そういうことになってしまう>

 さんまの証言によれば、舞台が終わった後、吉本興業のスタッフに<なんであんな奴ら送って行かなあかんねん><笑いもとらんような奴を送って行かなあかんねん>とこきおろされて駅まで送ってもらえないほど顰蹙を買っていたという。

 仕方なく二人はしょんぼりしながら歩いて駅まで帰るのだが、その時のエピソードからさんまと紳助の舞台がいかにひどいものであったかを想像することができる。

 コロッケを食べながら歩いていたさんまに紳助が<お前、コロッケ似合うなぁ>と声をかけてきたので、茶色い上着を着ていたさんまが<茶色と茶色でな>と返したら二人の笑いのツボに入ったらしく、腹を抱えて笑ったというのだ。

 確かに、なにがそんなに面白いのか分からない。さんまも<これでは客が分からんな>と振り返る。

 さんまは松本とのコンビも紳助と同じ轍を踏む可能性が高いと見ているようだ。<徹底してあいつがボケで、俺に頭を叩かれようがなにしようが(構わない)、そういう役の大ボケやったら成立するかも分からんけど><どっちがネタつくるかやな。笑いのつくり方が違うんで>と話していた。

 笑いの勘の鋭さだろうか、松本自身もさんまと同じ危惧をもっているようである。前述『ダウンタウンなう』で、ゲストの古田新太が<それすっごい見たいです>と乗っかると、松本は<でも多分、全然面白くないと思います。よく分からない感じになると思う>と返していた。

 共演機会がほとんどない松本とさんまには、以前から不仲説がくすぶっていた。2016年放送『ダウンタウンなう』では松本が<さんまさんは俺が一人で行ったって、絶対絡んでくれないのよ、ちゃんとは><浜田さんの方がさんまさん寄りやと思う>と分析していた。

 これは「不仲」というよりは、松本もさんまもお互いにぶつかり合ってしまうことが分かっているから敢えて距離を置こうとしているのではないか。ただ、たとえつまらないものになろうとも、後進のお笑い芸人に影響を残したふたりの漫才を一度見てみたいと願うファンも少なくないだろう。

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『ザ・ノンフィクション』プロ野球に固執する野球少年の両親「母さん、もう一度 闘うよ ~高校中退…息子たちの再起~

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。1月24日は「母さん、もう一度 闘うよ ~高校中退…息子たちの再起~」というテーマで放送された。

あらすじ 

 2014年に創設された神奈川県大和市にある社会人硬式野球クラブチーム、BBCスカイホークス。甲子園常連の強豪校に入学したものの、いじめやトラブルなどで中退した人や、一度別の道に就職したものの野球への夢を諦めきれない人たちの受け皿となっている。

 BBCスカイホークスでは野球の練習だけでなく、大学進学を目指す人のため、勉強も教えるなど多様な支援を続けている。創設から7年でBBCスカイホークスは独立リーグや社会人クラブ、大学野球の強豪校に人材を輩出しているが、セ・パ12球団のいわゆる「プロ野球選手」となった人はまだいない。番組では、甲子園強豪校を中退し、BBCスカイホークスで未来を模索する2人の青年を取り上げる。

 1人目は恭平、18歳。真面目な性格で実直に野球にも取り組む。両親の決めた他県の野球強豪校に進学するも、高校で待っていたのは部内の陰湿ないじめだった。野球の練習すらさせてもらえない日々が続き、恭平は高校を退学する。

 恭平の父親は「いじめられても野球ができる環境なら(恭平は)野球を辞めなかったと思うんです」と、当時の悔しい思いを話す。恭平はプロ野球選手を目指し2019年に巨人の入団試験を受けたが不合格。スカイホークスで野球を続けながらプロへの道を模索し続ける。恭平と中学生の頃から交際を続けており、すでに働いている彼女の瑠奈も、「(恭平が)野球でお金を稼げなくても自分が支える覚悟はできている」と口にする。

 2人目は、群馬からスカイホークスに入団した成覇(じょうは)、17歳。甲子園常連の強豪校に進学し、2年生でレギュラーになりながらも、校内でトラブルを起こし、高校中退を余儀なくされた。成覇の両親は「こうなった原因は親の責任」「育て方間違えたのかな」と悔やむも「突き放すのは簡単。好きなことを失えばもっともっとドロップアウトしてしまう」と息子を支える。成覇の目標は、通信制で高卒資格を取り大学で野球を続けながらスポーツトレーナーを目指すこと。しかし勉強は大の苦手で、国語の長文問題を前に頭を抱える状況だ。

 それぞれの目標に向かって練習を続ける二人だったが、2020年の新型コロナウイルスにより激変した社会は二人の進路にも影響を及ぼす。緊急事態宣言によりチーム練習ができなくなるだけでなく、プロ野球においてはスカウト活動やプロテストも例年より規模が縮小されてしまう。大学への門も、例年各大学の硬式野球部が行うセレクション(野球推薦の実技試験)は軒並み中止となってしまった。

 恭平は自主練習を続けるものの調子が上がらず、結局、オリックス・バッファローズは書類落ち、巨人については監督からも望みは薄いといわれ、テストを受けず断念する。その後恭平は独立リーグ「神奈川フューチャードリームズ」へ入団。一方の成覇も無事大学進学を決める。

 番組では、二人のほかにも甲子園強豪校に進学し、その後自衛隊に入隊するものの、野球への夢を諦めきれずに、BBCスカイホークスに入った先輩が出てくる。入団後に修練を続けたが、プロには行けず22歳で就職を選び「卒業」していく姿が放送された。

 成覇は大学で野球を続けるのだろうが、将来の夢はスポーツトレーナーとのことで、「プロ野球選手」になるのは無理だという見通しがあるのだろう。この二人の進路を、プロ野球を目指す恭平はどう見ていたのだろう。

 プロ野球において、1チームに所属できる選手は各球団70名まで(1、2軍の合計)。そのほかが「育成選手」枠になり、育成選手の人数は各球団でまちまちだが、10人にも満たない球団もある。30代で活躍を続けるスター選手も多く、簡単には空かない。すさまじく狭い門だ。

 プロ野球選手の「進路」を追った毎年恒例の番組がある。年末に放送される『プロ野球戦力外通告』(TBS系)だ。プロ野球選手の夢を叶えたものの、ケガや、芽が出なかったなどの事情で球団をクビになった選手たちが、再起の試験=トライアウトにかける様子を追ったものだ。そこには、20代前半の若い選手も出てくる。

 トライアウトによって「再びプロから声がかかった」ケースは稀で、「声がかからなかった」「独立リーグに入ることになった」「海外の球団に行くことになった」というケースが多い。「独立リーグ」「海外」へ進路がつながった人も、いずれは「プロへ」と、決まったように同じ抱負を語る。

 『ザ・ノンフィクション』では、独立リーグの年収は100万と伝えられ、確かにこれでは食べていけない。だからとプロを目指しても、なれるかなどわからないし、プロになったところで、その後どうなるかわからないのだ。

 恭平自身が「プロ野球しかない!」というモードになってしまうのは、若いせいもありしょうがないかもしれない。しかし、恭平の両親も「プロ野球だ!」と一心になっていることが気がかりだ。進路は何も一つではない、と示すのも大人の役割ではないだろうか。

 野球に限らずスポーツをしてきた人を、“脳筋”といった言葉で小バカにする人もいる。しかし、スポーツでもなんでも一定の成果を上げた人というのは、「成果の出る努力の仕方」を知っている人であり、そのやり方は、ほかにも応用が利くのではないだろうか。

 恭平親子が「野球をもっと続けたい(続けてほしい)」ならいいが、「野球しかない」と思っているのなら、それは違うように思う。恭平はまだ18歳。その年なら、なれるものはまだいくらでもある。恭平がプロ野球にこだわり続けるのはもったいないことに思えた。

「やんちゃ」で言い換えて見落としてるもの

 また、番組を見ていて気になったのは、成覇がスカイホークスでチームメイトの携帯電話をレンジにかけ壊した、というエピソードだ。成覇にしてみたら、おそらく「絶対ウケる」と思っての行為だろうが、全く笑えないどころか不愉快だった。番組はこのエピソードを「やんちゃ」という言葉を使って伝えていたが、こういった被害者のいるまったく笑えない行動を「やんちゃ」という言葉で片づける風潮もよくない。

 こういった男子の行動を笑う人というのは、その行動が面白いからではなく、その男子の権力に忖度していたり、「わかってないやつ」扱いされることを恐れていたり、もしくは「そういう悪いことを笑える自分は世間のルールにとらわれてなくてカッコイイ」と自分に酔った振る舞いとして笑っているだけのように思う。

セリア大人気「ワイヤーバスケット」、収納のプロがダイソー・スリコ・IKEAと比較&使い分け

整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、家の中の “片付かない”ちょっとした悩みを“簡単で安く”解決するコツを提案します!

 ライフスタイルの変化によって、ストック品やおこもりグッズが増えたとお悩みの方へ。今回は、壁に穴を付けずに「差し込むだけ」で収納が増える「ハンキングワイヤーバスケット」を取り上げます。キッチンの吊戸棚はもちろん、洗濯機や食器棚などの「棚板」に差し込むやり方のほか、「突っ張り棒」と組み合わせる使用例まで幅広くご紹介します。

ダイソー、セリア、スリコ、イケアの「ハンキングワイヤーバスケット」

 今回は、ダイソー、セリア、スリコ、イケアの商品を用意しました。これら5種類の使用例を、2回に分けてお届けします。

ダイソー「PE棚用吊り下げワイヤーバスケット」110円(税込)

 手前に立ち上がりが付いているので、落下を防げます。ただし、耐荷重が低く安定感も弱いので、収納するのは軽いモノがおすすめ。

【ダイソー使用例A】キッチンで食材とカップ置き場に!

 キッチンなら、食材やマグカップなど「すぐ出したいモノ」に使います。洗面所なら、ランドリーネットやミニタオルなどの軽めの小物収納に◎。

【ダイソー使用例B】食卓テーブル下のリモコンラックとして

 食卓テーブル下に、幅2cmのスチールがあったので引っ掛けてみました。幅3cm以内の棚板やラックに、引っ掛けて使うことができます。

 スリムな「ワイヤーラック」は、サランラップやアルミホイルの収納にぴったりのサイズ。

 ただし、奥の底面の間隔が狭いため、置いたケースが抜けないように結束バンドや輪ゴムなどでストッパーを付ける必要があります。

【セリア使用例A】吊戸棚の下にラップやゴミ袋を設置

 ビニール袋、ラップ、ゴミ袋、ティッシュ箱の出し入れをラクにする使用例。ただし、設置するとガタガタしてやや不安定。セリアのアイテムで使い勝手を確信したら、安定感のあるラックにランクUPすると安心です。

 おすすめは、カインズの「積重ねできるワイヤーラック ハーフサイズ」598円(税込)や山崎実業の「戸棚下収納ラック タワー L」2,200円(税込)です。

【セリア使用例B】キッチン深型の引き出しにも

 キッチンの深型引き出しの幅が、幅2cmなので引っ掛けてみました。動作上デッドスペースになる場所なら、邪魔になりません。簡易ゴミ箱や、レジ袋投げ入れボックスとして使っても頑丈で良いと思います。

 先のダイソー、セリアのスリムタイムと違って、戸棚に差し込むスチール部分が平たくなっています。そのため、戸棚の開閉にイライラを感じにくくなります。

 正面に立ち上がりがないため、プラスチック類や衣類など落下しても困らないモノをおすすめします。

【セリア使用例A】トイレの壁にトイレットペーパー収納

 スタイリッシュなデザインを生かして、突っ張り棒も使ってトイレや玄関の壁掛け収納ボックスとして活用。正面に立ち上がりがないので、上からモノを収めるワイヤーボックスとして使用できます。

【セリア使用例B】玄関周りに靴やレイングッズを収納

 玄関まわりなら、スニーカー、手袋、エコバック、レイングッズなどもざっくり収納できます。もちろん、靴箱の棚板にも使用可能。落下防止のため、強度を保てる場所への使用がおすすめ。

 次に、ダイソーとセリア3種のサイズ感を比較してみましょう。

 ダイソーとセリアの「ハンキングワイヤーバスケット」を並べてみました。

 厚み1.5cm幅の棚板に差し込んでみると、ややグラグラ感が……。ズレたりすることで、家具に傷がつきやすくなります。心配なら、100均の魔法のテープやクッション材を挟んだ対策法がおすすめ。また、扉付きの棚に使う場合は、扉と棚板の隙間を5mm以上確保しないと、開閉が悪くなります。

[まとめ]ワイヤーバスケット、試してみて!

 上図は、都心の狭い住宅をメインに扱う整理収納アドバイザーの筆者が、よく相談される7つの悩みです。こうした悩みも、壁に穴を付けずに「差し込むだけ」の「ワイヤーバスケット」なら簡単に解決できます。

 収納グッズを増やすと、モノが増えますよね。だからこそ、欲しいと思う収納グッズに似た100均アイテムが役に立ちます。まずは、手頃な100均で使ってみて、使い勝手の良さを実感したら、LECパール金属に買い換えても遅くはありません。まずは、気になる場所への使用感を試してみて!

 次回は、イケアとスリーコインズを紹介!

ワタナベマホト、表紙担当の「YouTuberムック」が発売直前で延期! 「児ポ法違反」疑惑でクビ……KADOKAWAに打撃

 元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表したものの、その直後に児童ポルノ禁止法違反の疑いが浮上したことにより、所属のUUUMから契約を解除されたYouTuber・ワタナベマホト。現在でもネット上には、彼への厳しいバッシングが鳴り止まない状況だが、そんなマホトが表紙を飾っている1月28日発売予定のムックが「発売延期」となった。

 マホトが表紙を務めていたのは、YouTubeほかTikTok、インスタグラムなどで人気の人物をフィーチャーしたムック「Star Creators! Winter 2021」(KADOKAWA)。マホトは音楽ユニット「カイワレハンマー」のMC BEMA名義で、パートナーのimigaと共に表紙を飾っており、今月15日、同ムックの公式Twitterアカウントで、内容の詳細も告知されていた。

「ところが同21日に、マホトは今泉との結婚や妊娠を電撃発表。2019年に同居女性への傷害容疑で逮捕されたこともあり、ネット上ではこの発表自体にも不穏な空気が漂っていましたが、さらに直後、女子高生にわいせつ画像を複数枚送らせた上、『この件が世間に流出したら訴える』といった脅迫まで行っていたことが、YouTuber・コレコレの配信によって明るみに。そして、UUUMは配信内容について『(マホト本人に事情聴取したところ)概ね内容を認めました』として、22日、マホトとの契約解除を発表しました」(芸能ライター)

 その後、マホト当人から公式に情報発信はないため、今泉共々、芸能活動を含めて今後については一切不明となっている。

「こんな状況に陥るとは、KADOKAWAも『Star Creators!』編集部も予想だにしなかったことでしょう。UUUMを契約解除されてから、マホトの公式Twitterアカウントには、読者から『ちゃんと発売されるか心配』『回収される?』などと問い合わせが相次いでいましたが、25日、編集部から『一旦発売は延期』とアナウンスがありました」(出版関係者)

 なおアナウンスに先駆けて、KADOKAWAの公式サイトから「Star Creators! Winter 2021」のページが丸ごと削除されていたという。

「すでに印刷も終わっていた段階と見られるだけに、あらためて作り直しとなると、相当な時間とお金がかかってくる。発売延期どころか、今後、発売自体が見送られる可能性も十分あり得る話です」(同)

 KADOKAWAに大打撃を与えてしまったマホト。コレコレの配信後、マホトは女子高生に謝罪のメールを送り、その中には「(今泉とは)離婚も考えています」という言葉もあったというが、果たしてこの大騒動の落とし前をどうつけるつもりなのだろうか。

マドンナの長女、インスタのフォロワーにかみつき炎上! 「アンタは何も達成できない」暴言連発

 マドンナの血を引く長女ローデス・レオン(24)が、現地時間1月22日、インスタグラムに公式アカウントを開設。フォロワーから書き込まれたコメントにかみつきまくり大炎上する騒ぎを起こし、ネット上で大きな話題となっている。

 2018年に貝殻ブラでランウェイデビューを果たし、19年には現代美術展で多種多様な人種の乱交をイメージさせるパフォーマンス「LOVE DIFFERENT」に参加。昨年8月に「ステラ・マッカートニー」と「アディダス」のコラボ商品、12月には「ジューシークチュール」とセクシーランジェリーブランド「パレード」のコラボ商品のキャンペーンガールを務めるなど、モデルとして活躍している。

 そんなローデスが、満を持してインスタグラムを開設。ローデスがモデルを務めたブランドのセクシーなキャンペーン画像などに、「黙って、お聞き」という挑発的なキャプションを添えて投稿。書き込まれたコメントにかみつきまくったのだ。

 「性的な投稿をして注目集めようとする子が来たよ……あなたのママはどう思うかね!」という男性フォロワーからのコメントには、「あんたのママは、あんたがケツ洗わないこと知ってんの」と反応し、男性は「オーマイゴッド、炎上させちゃった」とタジタジ。「あなたのママはアイコン(偶像)だよ」とご機嫌を取り直したところ、「なら、フォローしなよ。ちなみにマドンナだから」と冷たく言い放った。

 また、「あなたのママの『ハード・キャンディー』は名作だわ」とマドンナの08年のアルバムを称賛するコメントに対しては、「あんたのママはワイルドなちんこをしゃぶってたけどね」と返し、多くのフォロワーが驚愕。さすがのローデスも、この書き込みは削除した。

 ローデスは、続けて投稿した「ステラ・マッカートニー」と「アディダス」のプロモーションビデオについたコメントにも牙をむき、「(マドンナの)『Sticky & Sweet Tour』(08〜09)でピアノ弾いてたよね、覚えてる?」というコメントには、「アンタは自分が何も達成できない側の人間だって気づいた瞬間、覚えてる?」と意地悪くディス。

 「女王さま、みんなが歌手デビュー待ってるんだけど」というコメントに対しては、「あんたの葬式で歌ってあげる」と嫌みたっぷりに返したが、逆に「楽しみ〜」と喜ばせてしまった。

 その後、ローデスは、インスタグラムのストーリーに「キスをするように唇を突き出してから舌をペロッと出して中指を立てる」自撮り動画を投稿。開設早々大炎上した1回目の投稿のコメントは現在制限されており、2回目の投稿のコメントは全て削除されている。

 ローデスは、インスタグラムのアイコン画像に、マドンナのモノマネで知られるドラァグ・クイーン、ミシェル・ヴィサージュの厳しい表情の顔写真を使用。5万人いるフォロワーの中にマドンナはおらず、またローデス自身誰もフォローしていないことから「マドンナからは、公式インスタグラムの開設を反対されたのでは?」ともささかれている。

 顔だけでなく強気な性格も母親そっくりのローデスが、果たして母親を超えるお騒がせセレブになるのかどうか、今後、ますます目が離せそうにない。

King&Prince・平野紫耀、サバイバルロケであわや“通報”の危機!? 「あれ以上続けてたら……」と吐露したワケ

 嵐・櫻井翔がMCを務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が1月23日に放送され、ゲストにKing&Prince・平野紫耀が登場。真冬の寒空の下、サバイバルロケに挑戦した。

 芸能人や有名人、視聴者の「やってみたい」「見てみたい」企画をかなえていくこの番組。今回は、「サバイバル本に書いてあることが本当か確かめたい」という平野の希望により、実際にサバイバル体験をすることに。平野は「よく感じるんですけど、ちょっと甘えちゃってるなっていう。マネジャーさんに水をお願いしたら水が出てきたりとか」「いざそういう(サバイバルをしなければならない)場面になったら、俺、マネジャーさんなしで生きていけるのかな」と語り、この体験を通して、自らの根性を鍛え直そうと考えているようだ。

 さらに、「いまの小さい子たちって、火を見たことない」と独自の見解を語り、チャンネル“局長”の櫻井から「さすがにいないんじゃないかな!?」「火を起こすところは見たことない人がいるかもしれないけど」と猛ツッコミされる場面も。しかし平野は、「IHとかも増えてきて、実際の火を見たことないっていうちっちゃい子もいるみたいなので。火ってこういうもんですよって(伝えたい)」と強くアピールしていた。

 そんな平野は、強風が吹く神奈川県三浦市の海岸でサバイバルを行うことに。まずは乾電池や銀紙を使って火を起こし、続けて水のろ過に挑戦。さらにスプーンで缶詰を開けることにもトライして、いずれも成功した。ちなみに缶詰の中身は「ヤングコーン」で、一口食べた平野は「トウモロコシみたいな味する!」と驚き。スタッフから「“トウモロコシ”ですからね」とツッコまれると、平野は目を丸くして「トウモロコシなんですか?」と質問し、スタッフから「トウモロコシ、英語でなんて言うかわかります?」と逆質問されると、「モロヘイヤ」と珍回答をしていた。

 続いて平野は、オープナーなしでワインボトルを開けることにもチャレンジ。「サバイバルでワインを飲もうとしております」と笑みを浮かべていたが、“ワインボトルを靴底に入れて準備する”“ワインボトルの底を靴ごと壁などに叩きつける”という驚きの方法に、「えっ、怖っ! 割れたりしないの?」と困惑。半信半疑のまま、指示通りに自分が履いていたブーツにワインボトルを入れ、コンクリートブロックに叩きつけたものの、「はたから見たらやばいやつですよね……」と苦笑いしていた。

 結局、ブーツでは衝撃が吸収されすぎてしまうということで、靴をスニーカーに変えて叩き続けると、徐々にコルクが押し上げられてようやく栓を開けることに成功。平野は「よかった! あれ以上続けてたら、通報されるところですよ……!」と大喜びしていた。さらにその後、手作りした銛を持って海上の釣り堀の中に潜り、漁を体験したが、極寒の中での過酷なロケに懲りたのか、スタジオでは「やりたいことがあっても、なんでもかんでもバラエティで『やってみたい』って言っちゃいけないな」と嘆いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「サバイバル企画おもしろかった」「平野くん以上に迷彩服が似合うアイドルはそういない気がする」「『通報される』に笑った」「天然だけど一生懸命なところがほほ笑ましい」「次は山でのサバイバルが見たい」「櫻井局長、平野紫耀企画の第2弾よろしくお願いします」という声が集まっていた。

Snow Man・渡辺翔太、岩本照に宣戦布告!?  「年内に岩本を倒す」と堂々宣言のワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月23日の放送では、Snow Manから岩本照と渡辺翔太が登場した。

 1月20日に3rdシングル「Grandeur」を発売したSnow Man。発売初日に60万枚を超える売り上げを記録したことに触れ、岩本は「ハーフミリオン超えたみたいで……ありがとうございます。みなさんのおかげですね」と感謝の気持ちを述べていた。

 さらに、自らCDショップに行き、CDを購入したことを告白。ファンが店内に設置されたパネルと一緒に写真を撮っていたとも話し、「みんなが写真撮ってるのをかいくぐって、『あのすみません、CD取っていいですか?』って言って。並んで買った」という。

 それを受けて渡辺が、「単純な疑問なんだけど、バレないの?」と聞くと、岩本は「それがね……バレないんです!」と声高に話し、「店員さんはもう知ってくれてるから、『おめでとうございます』って言ってくれて……」「『今回もいろいろ装飾ありがとうございます』っていう会話したりはするかな」などと店員とのやりとりを明かした。

 その後、早速リスナーから「CDショップに行ってもバレないひーくんのエピソードには驚きました。私も今度パネルと同じポーズで、Snow Manと写真を撮ろうと思います」とメッセージが寄せられると、岩本は「ありがたい。結構ね、かわいいんだよ、みんな。苦戦しながらポーズ取ってる感じがね」と後ろからファンを見守っていたと告白。「(ファンに)言っちゃわないように黙ってるの大変だった。『もうちょっとそこひざ曲げて』とかさ……」と、ファンにアドバイスしたい気持ちを抑えていたといい、「なかなか俺と佐久間、(CDショップの)登場率高いからな。いるかもしれない。パネルだと思ったら本人ってパターンあり得るかもしれないから!」と呼びかけていた。

 また、リスナーからの質問に答える「ふつおた」のコーナーでは、「最近翔太くんは体を鍛えてると言っていましたが、照くんから見て今の翔太くんの筋肉はどんな感じですか?」とのメッセージが。これに渡辺は「この場で言っていい?」と前置きしながら、「照に『筋肉がかっこよく見えるウェアを探してるんだよね』ってボソっと言ったら、次の日2枚くらいプレゼントしてくれて。ちょっとね、キュンキュンしちゃいましたね」と告白。岩本が照れながら、「翔太、バランスよく鍛えてるから、伸びしろあるんじゃないかなって思いますけどね」と渡辺の鍛え方を褒めると、一方の渡辺は「俺の目標はやっぱ、年内に岩本倒すっていう……」と大胆宣言。岩本は「頑張ってください(笑)」「よしよしって感じ(笑)」と余裕のコメントをしていた。

 この放送にネット上では、「『岩本倒す』は、まじウケる(笑)」「照くんの筋肉にしょっぴーが勝てる日は来るんだろうか(遠い目)」「渡辺翔太の筋肉の発達がたのしみ」「しょっぴー頑張って!」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、同期の薮宏太に興味ナシ!? 投げやりな態度にメンバーも「ちゃんとして」「そんな座り方しないで」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、1月23日放送)では、先週に引き続き、「薮ダウトSHOW」完結編が行われた。

 この企画は、「嘘が苦手な男・薮宏太がメンバーを嘘で騙せるのか?」というコーナーだが、先週はメンバー全員に嘘を見破られ0勝1敗という結果に終わっている。

 まず最初は、「AとBのどちらが薮の思い出の旅行写真でしょうか?」という問題。2枚の写真のうち、1枚は薮が初めて見る旅行写真で、“嘘の思い出話”を披露することになるが、薮は「作り話をするのは大好き」と、自信満々の表情に。

 さっそくAのバーベキュー料理の写真について、「こちらはですね、姉家族と一緒にハワイに行った時、そこでのバイキングの写真ですね。おいしかったですよ」とつらつらと説明すると、山田涼介は「これだけだとちょっとわかんない。ちょっとBもいってもらわないと」と言う一方、伊野尾慧は「いやーこれ、Aが本当だと思うけどな」と予想した。

 Bは皿の上に乗った肉料理の写真で、「こちらはスペインのバルセロナの料理ですね。ハラミステーキの上にファアグラが乗っています。一人で行ったんですけど、全然メニュー読めなくてフォアグラだけ読めたんです」とスペインに行った時の写真だと説明。薮の説明に中島裕翔は「これは難しいね」と悩み、山田は「嘘はA? たぶんBは本当だと俺は思うんだけど……」と予想する中、伊野尾は依然として「Aが本当」と予想しつつ、「まぁどっちでも……」と投げやりな態度に。

 薮の企画に興味がないのか、メンバーの盛り上がりの一方、伊野尾は終始リラックスした様子で、高木雄也は「ちゃんと興味持ってください」と一言。有岡大貴も「伊野尾ちゃん、ほかの企画の時そんな足開かないでしょ? そんな座り方しないでしょ?」と、ひな壇の上で大股開きをしている伊野尾を見逃さなかった。

 そしてメンバーは、伊野尾の主張とは逆で「嘘はA」だと解答し、見事正解。薮はまたしてもメンバーを騙せず0勝2敗となった。

 最後のお題は「バーベルを持ち上げていないのはどっち?」。薮がAとBの箱の中に入り、どちらかでは本当に15キロのバーベルを持ち上げ、もう片方ではバーベルを持ち上げる演技をするというものだ。まずAの箱の中に入った薮は、歯を食いしばりながら「うーん!」とバーベルをあげた薮だが、15キロのバーベルということもあり「そんな重くないでしょ?」とメンバーからツッコミが。

 次にBの箱に入った薮だったが、ここで思わぬ事態が発生。薮が「いきます」と言ってバーベルを持ち上げようとしたところ、「カン!」とバーベルの重りがぶつかり合う音が鳴ったのだ。これにはメンバー全員が立ち上がり「ちょっと!」と総ツッコミ。このミスにより、0勝3敗となった薮は「これは悔しいな。修行が足りない。絶対次はみんなを騙してやる」とリベンジを誓っていたのだった。

 この放送にネット上では、「薮くんがかわいすぎた」「ほんと薮ちゃんは嘘のつけない人」「伊野尾さん、いつもおとなしめなのに同期の薮ちゃんにはグイグイ行くあたりがいいよね」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、チョコレートプラネットと『FNS歌謡祭』コラボを提案!? 『堂本兄弟』出演の可能性も浮上のワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が1月23日に放送され、お笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)の長田庄平と松尾駿が登場した。

 番組冒頭では、堂本剛が「(テレビで)見ない日ないですもんね」とチョコプラの活躍を称賛。剛いわく、「(堂本)光一が知ってるってことは、相当テレビ出てる」とのことで、光一も「テレビ、ほとんど見ないんですよ」とうなずいていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。チョコプラのやりたいことは、「ガチの買い物がしたい!」というもので、忙しくて買い物に行く時間がないという2人のために、各50万円の予算で番組が事前に“本当に欲しいもの”を聞き、合計4品を用意。実際に見て気に入れば、チョコプラが購入するという流れだった。

 長田の欲しいものは「ロボットペット」と「バグパイプ」で、松尾は「金のネックレス」と「大容量リュックサック」だったが、なかでも光一が噛み付いたのは「金のネックレス」。HIP HOP音楽が好きだという松尾は、ラッパー御用達の「金のネックレス」の購入を10年以上悩んでいるというが、光一は「金をつけようと思ったことがない」とバッサリ。ジュエリーショップの店長にさまざまなタイプのネックレスを紹介してもらうと、「方向性の違う深夜の通販番組みたい」「この買い物、付き合わなあかん?」と興味なさげにバッサリ斬り捨てる光一だった。

 その後、松尾がラッパー風の格好に着替えてネックレスを試着すると、相変わらず光一は「街で絡みたくないね」「めんどくせぇー」と小言を連発していたが、一方の剛はラッパーの服装に扮して、「実物見るとかっこいい」「いいですね、キラキラ光って」と金のネックレスを絶賛。光一もラッパーの格好をするように促され、サングラスとネックレスをつけると、即興フリースタイルラップを披露することに。

 剛の手拍子に合わせ、光一が「イェーOh! ひぇー! KIN(金)! 俺のKIN(金)!」と歌いつつ、自身の腕の筋肉を指差しながら「俺のここもKIN(筋)」とノリノリだったものの、途中で「……全然思い浮かばへん!」と我に返ったように放棄していた。

 また、長田が欲しいというスコットランドの民族楽器「バグパイプ」については、「俺らの『Anniversary』って曲、バグパイプをイメージして音作りしてんねんな」と光一も興味がある様子で、剛も「そこそこ吹けるようになったら、全然『堂本兄弟』(同)も来れちゃうもんね」と他番組への出演の可能性もあるとコメント。さらに「『FNS歌謡祭』(同)だって(出られるかもしれない)」など光一が続けると、その気になった長田は、21万7,580円のバグパイプを購入。光一に「本当に練習してくださいね」と期待されていた。

 ちなみに、松尾も65万9,780円の金のネックレスを購入。二人のお買い物は無事に終了となった。

 放送終了後、長田は自身のTwitterに「バグパイプマスターしてFNS歌謡祭でKinKi KidsさんとAnniversaryで共演目指します」と投稿。ネット上には「KinKiさんとの『Anniversary』楽しみにしてます、練習頑張って!」「本気で『FNS歌謡祭』出てほしい! KinKi Kidsとのコラボ期待してます!」といった応援のコメントが寄せられていた。