二宮和也の妻「妊娠報道」とジャニーズカレンダー広告に見る、影響力にひれ伏すメディアの姿

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 コロナ感染拡大が続くと、マスクの着け方にもいろいろ問題が出てくるようで。鼻出しダメ、ウレタンや布の素材ダメ、マウスシールドも意味なし――。難しいし、本当に大変。不織布をしてればいいのか!?

第537回(1/14〜1/19発売号より)
1位「独占スクープ 二宮和也『この春パパになる』妻と挑んだ妊活500日」(「女性セブン」1月28日号)
参照「二宮和也 ひそかに買った『7万円のベビーカー』と守り続けた“あの日”の約束」(「週刊女性」2月2日号)
2位 女性週刊誌3誌に出そろった“Johnny's CALENDAR 広告”
3位「草なぎ剛の妻『漫喫暮らしから20億円新居へ』ナンパから始まった逆転人生」(「女性セブン」1月28日号)

 絶妙なタイミングだ。二宮和也の妻A子さんの妊娠発覚報道。これをスクープしたのは1月14日発売の「女性セブン」だが、まるで昨年末の嵐活動休止を待っての“スクープ”に見える。しかも記事によると、A子さんの妊娠がわかったのは昨年の夏頃、ということは今年の春には出産予定だということだ。もうすぐ!

 さらにこの間、A子さんの妊娠がマスコミに漏れなかったことも(約半年にもわたって)ある意味すごい。A子さんといえば、二宮との結婚前から“匂わせ女”との悪評が立ち、バッシングに晒されてきたが、やはり自身の妊娠を匂わせることはしなかった。

 いやいや、それは違うか。というのも二宮が19年11月に結婚して以来、いくつかの週刊誌、芸能マスコミがA子さんの妊娠スクープを狙って取材を継続していたといわれる。そもそも二宮がA子さんとの結婚を急いだのも、子どもが欲しかったという理由が大きかったから、マスコミがそれを狙うのも当然だ。実際、「セブン」記事を後追いした「週刊女性」の記事には昨年秋、二宮夫妻が都内百貨店でドイツメーカーの7万円近いベビーカーを購入する目撃談が紹介されている。ということは「週女」もすでに昨年秋の時点で、妊娠をキャッチしていた!?

 だが、完全なる“ウラ”や、ジャニーズ事務所のお墨付きが取れなかったんだろうね。すでにジャニーズと手打ちし、“仲良し媒体”に成り下がって久しい「週女」はジャニーズのお墨付きがない限り、妊娠などというナーバスなネタはスクープできないだろうし。ということは今回の「セブン」記事はジャニーズのお墨付きか。

 しかし、今回のスクープには不可思議なことが多い。まず事務所や二宮本人のコメントもいまだなく、また他マスコミもこの妊娠ネタをあまり大きく取り上げてはいない。もちろんワイドショーも。

 もちろん二宮の結婚自体が嵐メンバーやジャニーズ事務所との間に、いろんなハレーションを起こしてきたという事情もあるだろう。さらに子どもの誕生となれば、ファンからもどんな反応が起こるか未知数。だから慎重になっているのか。そもそもジャニーズ事務所は既婚タレントの家族話やプライバシーに触るのを極度に嫌がるからね。

 また記事には“計画的に妊活”“自然妊娠が難しくなる年齢”などとプライバシーに深く関わる記述もある。おめでたいはずの話なのに――。アイドルは年をとっても、活動を休止しても、結婚しても、つらい!! そして今後、二宮本人が今回の件に関し、どんなコメントを出すのか出さないのか。注目したい。

 そんなジャニーズ事務所だが、現在発売中の女性週刊誌3誌ともに、あのカレンダーの広告が掲載されている。そう、恒例の「Johnny's CALENDAR」だ。3月5日発売予定だという2021年の公式カレンダーは8グループ。昨年12月1日に予約がスタートし、昨日1月18日から順次25日までに書店での予約が終了するが、ラストスパートとばかりに、女性週刊誌各誌にそろって広告が掲載されたのだ。

 しかも、このカレンダー広告、単なるタレントカレンダーの広告ではない。女性週刊誌各誌の“版元から発売される”ジャニーズ公認のカレンダーPR・広告だからだ。

 まずは「女性自身」の版元・光文社から発売されるのがSexy Zone。デビュー10周年を迎えるSexy Zoneだが、「自身」の巻頭グラビアにはカレンダー広告1ページ、そしてメンバーの中島健人のCMキャラクター就任グラビア1ページ、そしてカレンダーの未公開アナザーカットSPエディションの折り込みグラビア(ページにすると6!)が掲載されている。しかも、これらグラビアにはカレンダー発売元が光文社ときちんと明記されていないタチの悪さだ。

 そして「女性セブン」の版元・小学館から発売されるのがSixTONES。こちらも巻頭グラビアに掲載されているが、しかし「自身」と違って1ページの誰でもわかるれっきとした広告。問い合わせ先として小学館愛読者サービスセンターの電話番号も明記していて、公平性を保った、フツーの広告になっている。 

 そして「週刊女性」の版元・主婦と生活からはジャニーズWEST。こちらは巻末グラビアに通常広告1ページ、その後ろにシングル「週刊うまくいく曜日」の宣伝グラビア・インタビュー4ページが掲載されている。かつてジャニーズキラーと呼ばれた「週女」も、2年ほど前にジャニーズと手打ちしたといわれ、今回、実に約20年ぶりにカレンダーを奪取した。

 つまり、3誌ともジャニーズ利権のおこぼれに預かっているということだ。かなりの収益を見込めるジャニーズ公認のカレンダーという“おいしいエサ”をジャニーズからありがたくいただく。軍門に降(くだ)るという意味でもある。しかも、この利権は女性週刊誌を擁する出版社だけではない。

 講談社はKing&Princeの、新潮社はSnow Manの、集英社は関西ジャニーズJr.の、マガジンハウスはHey!Say!JUMPの、ワニブックスはジャニーズJr.の、それぞれ公式カレンダーの発売を請け負っている。文藝春秋以外、日本を代表する大出版社がこぞってというあり様だが、こうしたおいしいエサの元、みんな御用マスコミになるのは自明の理でもある。決定的なスキャンダルを書けないのもしかり。忖度もするだろう。こうしてメディアはジャニーズの影響力にひれ伏してきた。それは今後も続くのか……。

 昨年末に飛び込んできた草なぎ剛の結婚だが、そのお相手である一般女性A子さんの“素顔”について「女性セブン」が紹介している。が、しかし、どう解釈していいやら。まずは「どこにでもいる普通の子」。しかし「一見、派手なメイクをしているけれど、中身は明るいことが取り柄な素朴な子」。さらに「おっとり」しているが、「連日パーティに繰り出す、いわゆるパリピ。六本木で朝まで飲むこともよくありました」。

 エピソードが二転三転し、イメージが掴めない、実像が全く見えない(苦笑)。ちなみに、現在では酒もたばこもやめているそうです。

オリラジ中田敦彦に神田伯山が苦言「西野亮廣と同じ枠」「欲求の方向がぜんぶ金」

 オリエンタルラジオの中田敦彦と、「いま最もチケットが取れない講談師」として注目を集める神田伯山が、テレビ番組の収録で大ゲンカになっていたという。

 1月17日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)は、中田敦彦・神田伯山・落語家の瀧川鯉斗の3人が出演してトーク。中田がYouTuberとして成功をおさめているのはご存知の通りだが、伯山も寄席の舞台裏や高座を見せる自身のYouTubeチャンネル「神田伯山ティービィー」がギャラクシー賞を受賞するなど、注目を集めている。

 そんな縁から『ボクらの時代』での共演となったのだが、オンエアでカットされた場面では、伯山が中田の「拝金主義」「新自由主義的傾向」を攻撃し、お互いが悪口を言い合う展開になっていたようだ。

神田伯山「中田敦彦はインチキくさい」
 1月15日放送『問わず語りの神田伯山』(TBSラジオ)で語ったところによると、伯山はそもそも中田について、<大成功者だし、すごい話芸だし、いいなって思うところがあると同時に、なんかインチキくさい>というイメージを抱いており、<どういうことをお考えになっているのか>を知りたい、という興味があったようだ。

 確かに、以前「中田敦彦のYouTube大学」がイスラム教に関する情報発信で炎上した際、伯山はラジオの中でそれをネタにしていた。元からあまりいい印象は抱いていなかったのかもしれない。

 とはいえ、ケンカをするつもりでもなかったのだろう。収録開始からしばらくは、そうした心の底のあまのじゃくな思いを吐き出すこともなく、良い雰囲気のまま3人で話すことができたそうだ。

 しかし休憩時間を経て後半に差し掛かると、和やかな空気は一変する。

中田敦彦に「キングコングの西野さんと同じ枠」
 集中力が切れたのか、伯山は<僕はおふたりのこと好きなんですけど、僕のことを応援してくれているお客さんは、中田さんのことも鯉斗兄さんのことも好きじゃないと思うんですよ>と、いきなりケンカを売ってしまったという。

 対する中田は<僕を応援してくれているYouTubeの登録者の人とかはみんな伯山さんのこと大好きですよ>と、いい空気を壊さぬよう取り繕ってくれたが、伯山は<そういう論法も嫌いなんですよ>と突き放したそうだ。

 そして、中田と同じくオンラインサロンを運営して稼いでいるキングコングの西野亮廣を引き合いに、こんなことまで言ってしまったという。

<中田さんっていうのはキングコングの西野さんと同じ枠だと思っているんですよ>
<欲求の方向性がぜんぶ金なんじゃないかみたいなふうに思っているんですけど>

 西野といえば、映画『えんとつ町のプペル』公開でとられたキャンペーンが物議を醸している。オンラインサロン会員に台本とチケット前売り券を原価で販売し、会員に自分で売り歩くよう仕向けたやり口が「マルチ商法みたい」「ひどいネットワークビジネス」とネット上で批判されたのだ。

[wezzy_blogcard 85679]

 ただ、西野のこうした商法は今に始まったことではないが……。ちなみに中田は自身のYouTubeチャンネルで『えんとつ町のプペル』を『鬼滅の刃』よりもずっと凄かったと絶賛。<『鬼滅の刃』も観たし、『ポケモン』も観たんですよ。でも、正直、僕は『プペル』が一番面白かった。っていうのも必死感が違う>と力説していた。

 また、西野をゲストに呼んだ中田と宮迫博之のYouTube番組『Win Win Wiiin』では、絵本版『えんとつ町のプペル』無料公開に伴って勃発した「クリエイターの搾取」「絵本業界のダンピングを招く」といった議論にはいっさい触れず、西野のビジネスのやり方をただただ誉め称えていた。

 他人を利用したり踏みつけたりするような金の稼ぎ方を「それでも稼げた方が偉い」と考えるか、「それは人としての品がないのではないか」と考えるか──これは分かれるところだろう。西野に積極的な共感を寄せている中田は、確かに「同じ枠」かもしれないが、それは本人たちにとっても自明のことなのではないか。

 <欲求の方向性が全部金>と言われた中田敦彦は、<ああそうですか。西野さんのことを軽く言う人はそんな怖くないなと思っているんですよ。西野さんのすごさを側でしか分かっていないんだなと思っちゃって>と言い返したそうだ。

 しかし、神田伯山は同じ「芸人」の立場から、さらにこうやり返したという。

<たとえば、吉本興業のトップの人が何人かいるじゃないですか。そういう人を超えようとする時に、たぶん中田さんという方は『どっちがお金持ってるか』っていうことで勝負しているんじゃないですか。僕は芸で勝負したいんですよ。金なんてある程度あればいいじゃないですか>
<昔、堀江(貴文・元ライブドア)社長が『世の中に金で買えないものなんかない』っていうふうに言って反感買っていましたけど、それはやっぱり間違いで、芸は買えないんですよね。いくら金があろうとも、人気があろうとも、芸がなければ誰も仲間は従わない。やっぱり人って金に従うんじゃなくて、最終的に『あいつには勝てねえ、あの芸には』って思わせるところで人っていうのは頭下げると思うんですよ。だからいくら金持っていたとしても、別にそれは勝ったことにはならないんじゃないですかね>

 『ボクらの時代』の放送では、こうした喧嘩腰のやり取りはうまく編集でカットされていたが、中田が「お金と発言力」についてこんな持論を展開するくだりが残されていた。

<お金があれば言いたいことは言えると僕は思っているんですよ。だから、野球選手で年収300万円の人と、畳を作っていて年収2億の人では、おそらく畳を作っている年収2億の人の言うことをみんな聞くと思うんですよ。ってなった時に、やっぱり四の五の言わずに稼がなきゃって。じゃないと、言いたいこと言えなくなっちゃうって、3年ぐらい前に思ったんですよ>

 これは伯山による<『どっちがお金持ってるか』っていうことで勝負しているんじゃないですか><いくら金持っていたとしても、別にそれは勝ったことにはならない>という意見への反論として繰り出された言葉だったのかもしれない。

 「お金があれば人は耳を傾ける」と考える中田と、「人間としての中身が伴わなければ人はついてこない」と考える伯山──両者の考えはそもそもまったく相容れないものだったようだ。

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オリラジ中田敦彦に神田伯山が苦言「西野亮廣と同じ枠」「欲求の方向がぜんぶ金」

 オリエンタルラジオの中田敦彦と、「いま最もチケットが取れない講談師」として注目を集める神田伯山が、テレビ番組の収録で大ゲンカになっていたという。

 1月17日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)は、中田敦彦・神田伯山・落語家の瀧川鯉斗の3人が出演してトーク。中田がYouTuberとして成功をおさめているのはご存知の通りだが、伯山も寄席の舞台裏や高座を見せる自身のYouTubeチャンネル「神田伯山ティービィー」がギャラクシー賞を受賞するなど、注目を集めている。

 そんな縁から『ボクらの時代』での共演となったのだが、オンエアでカットされた場面では、伯山が中田の「拝金主義」「新自由主義的傾向」を攻撃し、お互いが悪口を言い合う展開になっていたようだ。

神田伯山「中田敦彦はインチキくさい」
 1月15日放送『問わず語りの神田伯山』(TBSラジオ)で語ったところによると、伯山はそもそも中田について、<大成功者だし、すごい話芸だし、いいなって思うところがあると同時に、なんかインチキくさい>というイメージを抱いており、<どういうことをお考えになっているのか>を知りたい、という興味があったようだ。

 確かに、以前「中田敦彦のYouTube大学」がイスラム教に関する情報発信で炎上した際、伯山はラジオの中でそれをネタにしていた。元からあまりいい印象は抱いていなかったのかもしれない。

 とはいえ、ケンカをするつもりでもなかったのだろう。収録開始からしばらくは、そうした心の底のあまのじゃくな思いを吐き出すこともなく、良い雰囲気のまま3人で話すことができたそうだ。

 しかし休憩時間を経て後半に差し掛かると、和やかな空気は一変する。

中田敦彦に「キングコングの西野さんと同じ枠」
 集中力が切れたのか、伯山は<僕はおふたりのこと好きなんですけど、僕のことを応援してくれているお客さんは、中田さんのことも鯉斗兄さんのことも好きじゃないと思うんですよ>と、いきなりケンカを売ってしまったという。

 対する中田は<僕を応援してくれているYouTubeの登録者の人とかはみんな伯山さんのこと大好きですよ>と、いい空気を壊さぬよう取り繕ってくれたが、伯山は<そういう論法も嫌いなんですよ>と突き放したそうだ。

 そして、中田と同じくオンラインサロンを運営して稼いでいるキングコングの西野亮廣を引き合いに、こんなことまで言ってしまったという。

<中田さんっていうのはキングコングの西野さんと同じ枠だと思っているんですよ>
<欲求の方向性がぜんぶ金なんじゃないかみたいなふうに思っているんですけど>

 西野といえば、映画『えんとつ町のプペル』公開でとられたキャンペーンが物議を醸している。オンラインサロン会員に台本とチケット前売り券を原価で販売し、会員に自分で売り歩くよう仕向けたやり口が「マルチ商法みたい」「ひどいネットワークビジネス」とネット上で批判されたのだ。

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 ただ、西野のこうした商法は今に始まったことではないが……。ちなみに中田は自身のYouTubeチャンネルで『えんとつ町のプペル』を『鬼滅の刃』よりもずっと凄かったと絶賛。<『鬼滅の刃』も観たし、『ポケモン』も観たんですよ。でも、正直、僕は『プペル』が一番面白かった。っていうのも必死感が違う>と力説していた。

 また、西野をゲストに呼んだ中田と宮迫博之のYouTube番組『Win Win Wiiin』では、絵本版『えんとつ町のプペル』無料公開に伴って勃発した「クリエイターの搾取」「絵本業界のダンピングを招く」といった議論にはいっさい触れず、西野のビジネスのやり方をただただ誉め称えていた。

 他人を利用したり踏みつけたりするような金の稼ぎ方を「それでも稼げた方が偉い」と考えるか、「それは人としての品がないのではないか」と考えるか──これは分かれるところだろう。西野に積極的な共感を寄せている中田は、確かに「同じ枠」かもしれないが、それは本人たちにとっても自明のことなのではないか。

 <欲求の方向性が全部金>と言われた中田敦彦は、<ああそうですか。西野さんのことを軽く言う人はそんな怖くないなと思っているんですよ。西野さんのすごさを側でしか分かっていないんだなと思っちゃって>と言い返したそうだ。

 しかし、神田伯山は同じ「芸人」の立場から、さらにこうやり返したという。

<たとえば、吉本興業のトップの人が何人かいるじゃないですか。そういう人を超えようとする時に、たぶん中田さんという方は『どっちがお金持ってるか』っていうことで勝負しているんじゃないですか。僕は芸で勝負したいんですよ。金なんてある程度あればいいじゃないですか>
<昔、堀江(貴文・元ライブドア)社長が『世の中に金で買えないものなんかない』っていうふうに言って反感買っていましたけど、それはやっぱり間違いで、芸は買えないんですよね。いくら金があろうとも、人気があろうとも、芸がなければ誰も仲間は従わない。やっぱり人って金に従うんじゃなくて、最終的に『あいつには勝てねえ、あの芸には』って思わせるところで人っていうのは頭下げると思うんですよ。だからいくら金持っていたとしても、別にそれは勝ったことにはならないんじゃないですかね>

 『ボクらの時代』の放送では、こうした喧嘩腰のやり取りはうまく編集でカットされていたが、中田が「お金と発言力」についてこんな持論を展開するくだりが残されていた。

<お金があれば言いたいことは言えると僕は思っているんですよ。だから、野球選手で年収300万円の人と、畳を作っていて年収2億の人では、おそらく畳を作っている年収2億の人の言うことをみんな聞くと思うんですよ。ってなった時に、やっぱり四の五の言わずに稼がなきゃって。じゃないと、言いたいこと言えなくなっちゃうって、3年ぐらい前に思ったんですよ>

 これは伯山による<『どっちがお金持ってるか』っていうことで勝負しているんじゃないですか><いくら金持っていたとしても、別にそれは勝ったことにはならない>という意見への反論として繰り出された言葉だったのかもしれない。

 「お金があれば人は耳を傾ける」と考える中田と、「人間としての中身が伴わなければ人はついてこない」と考える伯山──両者の考えはそもそもまったく相容れないものだったようだ。

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嵐・松本潤、大河ドラマ主演は「青天の霹靂」! 「NHKとジャニーズが揉めたのも影響?」ウラ事情に迫る

 嵐・松本潤が、2023年に放送されるNHK大河ドラマ『どうする家康』で、主演を務めることが明らかになった。嵐は昨年12月31日をもって活動休止に入り、松本に関しては「演出や後輩のプロデュースに専念するのでは」といった説も浮上していたが、今後は役者業に精を出す方針のようだ。

 同作は徳川家康の生涯を描く物語で、ドラマ『コンフィデンスマンJP』や『リーガル・ハイ』(ともにフジテレビ系)などで知られる古沢良太氏が脚本を担当。総合情報サイト「NHKドラマ」に掲載された松本のインタビューよると、オファーが来たのは昨年11月だったといい、「嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決める事はできないと思い、結論を待って頂きました」と、すぐには決断できなかった旨を明かしている。そして、年が明けてから考えた結果、「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません。また次に、心血を注いでみんなとモノづくりができるなら、この大きな挑戦をしてみたい」との思いから、大役を引き受けることになったそうだ。

「これまで、嵐のメンバーが大河ドラマに主演した過去はなく、今回の松本が初。ジャニーズ事務所に所属するタレントが大河の主演を務めたのは、『琉球の嵐』(1993年)の東山紀之、『新選組!』の香取慎吾(04年、当時はジャニーズ所属)、『義経』の滝沢秀明(05年、現副社長)、『軍師官兵衛』(14年)のV6・岡田准一。松本は岡田に続いて5人目の大河主演ジャニーズとなりました」(芸能ライター)

 嵐は、昨年大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』に出演し、同日の配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を最後にグループ活動を休止。21年以降は、大野智が一旦芸能界から離れる一方、二宮和也が俳優業、相葉雅紀はバラエティなどのMC業、櫻井翔もキャスター業をはじめマルチに活動を続ける中、嵐のコンサートで演出担当だった松本は、「裏方に行くのではないか」とささやかれていた。

 また昨年末、スポーツ紙の取材に対し、松本は「ちょっと僕は少しゆっくりしようと思っています。決まった定期的な仕事を受けていないので。少しゆっくりしながら今後のことを考えて、その中で自分が何をやりたいかとか、どういうことを今後、続けていきたいのかを含め。ゆっくり充電させてもらってから動き始めようかなとは思います」と、これからの展望を明かしていただけに、「まさか大河に主演するとは、青天の霹靂」(テレビ関係者)との声もある。

「昨年、嵐とNHKをめぐっては、『紅白』絡みで少し揉めていたようです。NHKはこれまで散々嵐をプッシュし、同局の『東京2020オリンピック・パラリンピック』放送スペシャルナビゲーターにも抜てきしましたが、昨年末の『紅白』で『5人に司会を務めてもらいたい』という希望は、『配信ライブがあるから』という理由で断られてしまった。これを受け、『局の上層部がジャニーズサイドに激怒している』ともいわれていたんです。そんな事情があるだけに、ジャニーズとしても『できれば大河のオファーは受けたい』と考えたのかもしれませんね」(前出・芸能ライター)

 『どうする家康』は、22年夏にクランクイン予定とのこと。松本の脇を固める共演者はどんな顔ぶれになるのか、続報に注目が集まる。

ジャニーズWEST、『CDTV』サンボマスターとのコラボが不評!? 「うるさい」「完全に放送事故」と視聴者から不満噴出

 1月18日に放送された『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)で、人気ロックバンド・サンボマスターとスペシャルコラボを果たしたジャニーズWEST。ネット上ではジャニーズファンを中心に「最高だった」と好意的な声が上がっている一方で、「邪魔」「うるさい」とのクレームも噴出しているようだ。

 ジャニーズWESTはこの日、1月13日発売の新曲「週刊うまくいく曜日」を披露。同楽曲は、サンボマスターのボーカル兼ギターの山口隆が書き下ろしたもので、昨年6月22日放送の同番組で共演した際、ジャニーズWESTがサンボマスターのパフォーマンス時に大盛り上がりしていたことがきっかけとなり、楽曲提供が実現したという。

「サンボマスター3人の演奏で『週刊うまくいく曜日』を歌ったジャニーズWESTは、終始ノリノリ。メンバーたちは楽曲が始まる前から激しくシャウトし、重岡大毅の『今日はもう、すでに楽しくて楽しくて楽しくて仕方ない! 生放送むちゃくちゃやりましょう!』との言葉通り、ステージ上を暴れ回っていました。しかし、アクリル板越しにジャニーズWESTのメンバーがサンボマスターの3人に絡みに行った場面には、ネット上の視聴者から『ウザ絡みしすぎでは?』『飛沫大丈夫?』『こんな密の状態で叫びまくっていいの?』などと指摘が。また、『騒ぎすぎ! 学生の文化祭みたいで痛い』『完全に放送事故』との批判も相次いでいます」(芸能ライター)

 さらに、「週刊うまくいく曜日」のパフォーマンス後には続けて、サンボマスターが2005年発売のヒットソング「世界はそれを愛と叫ぶんだぜ」を披露。ここでも「ジャニーズWESTがまじで邪魔」「サンボだけで見たかった」と、視聴者の不満が噴出したようだ。

「サンボマスターの歌唱時、ジャニーズWESTはステージから降り、ライブを見に来たファンさながらに、音楽に合わせて手を挙げながら飛び跳ねたり、声を上げるなど大興奮状態。その姿がたびたびカメラに抜かれていたため、ネット上ではサンボマスターのファンから『うるさい』『サンボが見えない』と苦情が。『すごく楽しそう。こっちまで幸せになった』『ここまで盛り上がってくれたらサンボマスターもうれしいだろうな』『ライブに行けないこのご時世だけど、ライブの臨場感が味わえて最高だった』と好意的に捉える声もありましたが、純粋にサンボマスターの歌を楽しみたかった視聴者には、邪魔者に映ってしまったようでした」(同)

 “新曲誕生のきっかけとなった場でのコラボ”という番組側の計らいが、かえって悪評を生んでしまった今回の共演。ジャニーズWESTとサンボマスターの仲に影響を及ぼさないといいが……。

関ジャニ∞・村上信五、焼肉ロケ中に丸山隆平に激怒!? 「メシ食うな、アホ!」と叫んだワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が1月18日に放送され、村上信五が丸山隆平に激怒する一幕があった。

 今回は、いつものスタジオ収録ではなく、焼肉店に関ジャニ∞メンバーが集まり“焼肉を堪能する”というロケが行われた。場所は東京・浅草にある老舗焼肉屋「本とさや」。安田章大が一番乗りし、次いで丸山、横山裕と続き、村上と大倉忠義は同時に到着。全員が約束時間に遅れず着いていた。

 そこから店員さんに“肉の正しい焼き方”を教えてもらいながら、牛タン、牛ロース、カルビなど次々と食べて行く中、話題は2021年にチャレンジしたいことの話に。さっそく丸山は、「“〜ですし、おすし”を日本全国に広めたい」と告白。「〜ですし、おすし」とは、「○○ですし〜、○○ですし〜」と話を続けて、最後に「おすし」をつけるという丸山のギャグだ。

 しかし、横山は「俺らが言わな、マルって忘れるやん。ほんまに2週間くらい収録なかったら平気で忘れるやん。その覚悟があるかどうかや」と、丸山がすぐ自身のギャグを忘れてしまうと指摘。村上からは「今年は絞ったほうがええよ。いろいろやるよりも」と“おすし”に集中することをアドバイスされ、大倉からは「(明石家)さんまさんでいう『しょうゆうこと!』ぐらいやってくれないと。『なんとかですし〜』って普通に言って、“おすし”忘れてる時あるから。それは絶対言わなあかんよ」とダメ出し。度重なるメンバーからの指摘に、丸山は苦々しい顔をしながら「そやね」とつぶやいてた。

 また、丸山はお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右を「師匠」と慕っているが、大倉が岡田に持ちギャグを聞いたところ「忘れてもうた」と言われたと明かし、「マルと同じ状況やった」と報告。村上も「一子相伝で降りてきてるから……」と師弟関係のある2人を語る中、丸山は依然として苦々しい顔をしながら焼肉を口に。すると、村上が「お前の話してる時メシ食うな、アホ!」と激怒し、丸山はオロオロとうろたえていたのであった。

 番組終盤には、占い師・Love Me Doによる「星座でわかる! 2021年やることなすこと全て上手くいく人ランキング」を発表。食べると運気が良くなるという“焼肉のラッキー部位”も明かされると、赤ワインを飲みほろ酔いぎみの大倉は、「焼肉に(運勢を)くっ付けんなよ! ほんまLove Me Doが言ってた? 焼肉?」と悪態をつき、自身のおうし座が第5位で「今年始めたほうが良いことはダイエット」と明かされると「やかましいわ!」と返す場面も。ちなみに、占い結果は安田が6位、横山と大倉は5位、村上は1位、丸山は最下位で「あらぬ噂が立ちそう」との結果だった。

 この放送にネット上では、「マルを怒るヒナがいつもガチで怖い(笑)」「マルちゃん怒られた(笑)」「“~ですし、おすし”を広めるの協力しなきゃな」「ワインでベロベロだった大倉くん、面白かった」などのコメントが寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五、焼肉ロケ中に丸山隆平に激怒!? 「メシ食うな、アホ!」と叫んだワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が1月18日に放送され、村上信五が丸山隆平に激怒する一幕があった。

 今回は、いつものスタジオ収録ではなく、焼肉店に関ジャニ∞メンバーが集まり“焼肉を堪能する”というロケが行われた。場所は東京・浅草にある老舗焼肉屋「本とさや」。安田章大が一番乗りし、次いで丸山、横山裕と続き、村上と大倉忠義は同時に到着。全員が約束時間に遅れず着いていた。

 そこから店員さんに“肉の正しい焼き方”を教えてもらいながら、牛タン、牛ロース、カルビなど次々と食べて行く中、話題は2021年にチャレンジしたいことの話に。さっそく丸山は、「“〜ですし、おすし”を日本全国に広めたい」と告白。「〜ですし、おすし」とは、「○○ですし〜、○○ですし〜」と話を続けて、最後に「おすし」をつけるという丸山のギャグだ。

 しかし、横山は「俺らが言わな、マルって忘れるやん。ほんまに2週間くらい収録なかったら平気で忘れるやん。その覚悟があるかどうかや」と、丸山がすぐ自身のギャグを忘れてしまうと指摘。村上からは「今年は絞ったほうがええよ。いろいろやるよりも」と“おすし”に集中することをアドバイスされ、大倉からは「(明石家)さんまさんでいう『しょうゆうこと!』ぐらいやってくれないと。『なんとかですし〜』って普通に言って、“おすし”忘れてる時あるから。それは絶対言わなあかんよ」とダメ出し。度重なるメンバーからの指摘に、丸山は苦々しい顔をしながら「そやね」とつぶやいてた。

 また、丸山はお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右を「師匠」と慕っているが、大倉が岡田に持ちギャグを聞いたところ「忘れてもうた」と言われたと明かし、「マルと同じ状況やった」と報告。村上も「一子相伝で降りてきてるから……」と師弟関係のある2人を語る中、丸山は依然として苦々しい顔をしながら焼肉を口に。すると、村上が「お前の話してる時メシ食うな、アホ!」と激怒し、丸山はオロオロとうろたえていたのであった。

 番組終盤には、占い師・Love Me Doによる「星座でわかる! 2021年やることなすこと全て上手くいく人ランキング」を発表。食べると運気が良くなるという“焼肉のラッキー部位”も明かされると、赤ワインを飲みほろ酔いぎみの大倉は、「焼肉に(運勢を)くっ付けんなよ! ほんまLove Me Doが言ってた? 焼肉?」と悪態をつき、自身のおうし座が第5位で「今年始めたほうが良いことはダイエット」と明かされると「やかましいわ!」と返す場面も。ちなみに、占い結果は安田が6位、横山と大倉は5位、村上は1位、丸山は最下位で「あらぬ噂が立ちそう」との結果だった。

 この放送にネット上では、「マルを怒るヒナがいつもガチで怖い(笑)」「マルちゃん怒られた(笑)」「“~ですし、おすし”を広めるの協力しなきゃな」「ワインでベロベロだった大倉くん、面白かった」などのコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「Androidっていう携帯があんの?」と困惑! リスナーの質問に「意味が一つもわからない」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月17日の放送では、松岡がスマートフォンやタブレットなどの携帯情報端末をターゲットとして開発されたプラットフォーム「Android」について質問を受け、「一つもわからない」と戸惑う場面があった。

 松岡といえば、長らくいわゆる“ガラパゴスケータイ”(ガラケー)を使用していたことで知られるが、2020年8月23日の放送の同番組にて、iPhone11を購入したことを報告し、ファンの間で話題に。その後も、iPhoneでLINEを使用したり、グルメサイトやニュース、天気予報や位置情報を調べていることを明かしている。

 そんな松岡は今回の放送で、「2020年、めでたくスマホデビューした松岡くん。もし、iPhoneじゃなくてAndroidだったら、どの機種にしますか?」というリスナーからの質問に、「えー、あなたが仰ってる意味が一つもわかりません」と断言しながら大笑いし、「本当に申し訳ない!」と謝罪。

 さらに「いつもありがとう」とメッセージをくれたリスナーに感謝しつつ、「(質問内容が)一つもわからない……」と繰り返した松岡は「iPhoneじゃなくて……? 俺、iPhoneだよね、確か」と、なんとも心もとない発言をしたあと「Androidっていう携帯があんの?」と、なんともアナログ人間らしい発言を繰り出した。

 その後、スタッフに助けを求めると、「機種? 種類がある? iPhoneじゃなくて、Androidという機種もある? それは使い方違うの?」と立て続けに質問。「タッチすることは一緒なんだけど、ちょっと細かい使いどころが違う……? 何種類くらいあんの? Android。いっぱいあるの? だから『Androidだったらどれにしてましたか』っていうわけ」とお便りの内容をなんとか把握するも、質問に対しては「ああー。わかりません」と、お手上げ状態だった。

 続けて、松岡は「つまりドコモが出してるやつがiPhoneなの? そういうわけじゃないの?」「Appleか。iPhoneはApple……」とiPhoneについてもイマイチわかっていなかったことを露呈しつつ、「Androidはいろんなとこから出してんの? 日本のメーカーで言ったら、シャープとか? ほかにもいろんなとこから出てんだ。それがAndroidなんだ。ほおー」と納得。その後、「俺、なんでiPhoneにしたんだっけ? あーそうだ、マネジャーとかみんなiPhoneだったから。使い方わかるから、それで俺、iPhoneにしたんだよね。そうだそうだ」とiPhoneを選んだ理由を明かしながら、質問をくれたリスナーに対し「すいませんね、せっかくあの、メッセージいただいたんですけど、たいしたお答えもできずに失礼いたしました」と申し訳なさそうに謝っていたのだった。

 松岡の安定のアナログ人間っぷりに対し、Twitterでは「iPhoneと Androidの違いがわかってなくて、相変わらずの松岡くんで少しホッとした(笑)」「『言ってる意味がわかりません』と答える松岡さん潔い」「周りがiPhoneだからiPhoneにしたマボ、その選択正しいと思う。教えてもらいやすいもんね」という声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「Androidっていう携帯があんの?」と困惑! リスナーの質問に「意味が一つもわからない」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月17日の放送では、松岡がスマートフォンやタブレットなどの携帯情報端末をターゲットとして開発されたプラットフォーム「Android」について質問を受け、「一つもわからない」と戸惑う場面があった。

 松岡といえば、長らくいわゆる“ガラパゴスケータイ”(ガラケー)を使用していたことで知られるが、2020年8月23日の放送の同番組にて、iPhone11を購入したことを報告し、ファンの間で話題に。その後も、iPhoneでLINEを使用したり、グルメサイトやニュース、天気予報や位置情報を調べていることを明かしている。

 そんな松岡は今回の放送で、「2020年、めでたくスマホデビューした松岡くん。もし、iPhoneじゃなくてAndroidだったら、どの機種にしますか?」というリスナーからの質問に、「えー、あなたが仰ってる意味が一つもわかりません」と断言しながら大笑いし、「本当に申し訳ない!」と謝罪。

 さらに「いつもありがとう」とメッセージをくれたリスナーに感謝しつつ、「(質問内容が)一つもわからない……」と繰り返した松岡は「iPhoneじゃなくて……? 俺、iPhoneだよね、確か」と、なんとも心もとない発言をしたあと「Androidっていう携帯があんの?」と、なんともアナログ人間らしい発言を繰り出した。

 その後、スタッフに助けを求めると、「機種? 種類がある? iPhoneじゃなくて、Androidという機種もある? それは使い方違うの?」と立て続けに質問。「タッチすることは一緒なんだけど、ちょっと細かい使いどころが違う……? 何種類くらいあんの? Android。いっぱいあるの? だから『Androidだったらどれにしてましたか』っていうわけ」とお便りの内容をなんとか把握するも、質問に対しては「ああー。わかりません」と、お手上げ状態だった。

 続けて、松岡は「つまりドコモが出してるやつがiPhoneなの? そういうわけじゃないの?」「Appleか。iPhoneはApple……」とiPhoneについてもイマイチわかっていなかったことを露呈しつつ、「Androidはいろんなとこから出してんの? 日本のメーカーで言ったら、シャープとか? ほかにもいろんなとこから出てんだ。それがAndroidなんだ。ほおー」と納得。その後、「俺、なんでiPhoneにしたんだっけ? あーそうだ、マネジャーとかみんなiPhoneだったから。使い方わかるから、それで俺、iPhoneにしたんだよね。そうだそうだ」とiPhoneを選んだ理由を明かしながら、質問をくれたリスナーに対し「すいませんね、せっかくあの、メッセージいただいたんですけど、たいしたお答えもできずに失礼いたしました」と申し訳なさそうに謝っていたのだった。

 松岡の安定のアナログ人間っぷりに対し、Twitterでは「iPhoneと Androidの違いがわかってなくて、相変わらずの松岡くんで少しホッとした(笑)」「『言ってる意味がわかりません』と答える松岡さん潔い」「周りがiPhoneだからiPhoneにしたマボ、その選択正しいと思う。教えてもらいやすいもんね」という声が上がっていた。

『モーニングショー』玉川徹氏、「理に適ってる」「理解不能」賛否噴出! 神奈川・コロナ対策専門家にピシャリ

 目下、絶好調の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。1日18日の視聴率は個人5.7%、世帯10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放各局、さらにはNHKの『あさイチ』を抜いてトップに立っている。

 そんな番組を牽引しているといわれるのが、テレビ朝日の局員・玉川徹氏。たびたびその物言いが物議を醸すが、19日の同番組でも舌鋒鋭く発言し、ネットは賛否で真っ二つに割れた。

 この日は、神奈川・黒岩祐治知事が文書で県内の病院に協力を要請した、新型コロナウイルス感染症の受け入れ体制の変更が番組で報じられた。変更点は、「原則として全ての病院がコロナ患者を受け入れる」というものだ。これまでは、外来患者や入院患者にコロナが判明すると、コロナ受け入れの認定医療機関に転院させていたが、今後はそれをせず、その病院で引き続き治療するという。ただし、重症化した患者は移送するという。

「これに噛みついたのが玉川氏です。『そういう人たち(感染者)が一般の病院に入れるようになると、そこでクラスターが発生するリスクがさらに高くなるのでは』と憂慮。続けて、神奈川と中国・武漢の人口が約1000万人とほぼ同じであることを告げながら、武漢では『中等症ぐらいの人たち1,000人ぐらい診られるような仮設の病院を建てた』と言及、神奈川でもこうした仮設施設をつくるべきではないかと主張しました」(芸能ライター)

 だが、今回の専門家として登場した、神奈川県の医療危機対策統括官で新型コロナ対策を担う阿南英明氏は、すでに臨時医療施設が運営されていることを述べつつ、「(これ以上)ハコだけ作ってもダメで医療者がいない。看護師にしろ、医者にしろ引っ張ってくることが非常に難しい」と反論。その後も繰り返し、「どうやっても無理です」「スタッフをかき集められない」「確保できない。強権発動でもしない限り無理」と、玉川氏の発言を否定し続け、「(既存の病院からは)医師や看護師1人、2人も出すこともできない」と、さらなる仮設病院の建設などは無理と断じた。

「すると玉川氏は、ピシャリと一言放ちました。『それぐらいの規模の病院で、さらに「コロナの患者も入院させてください」ってことになったら、そういう病院は(これまでの)オペレーションもできなくて困る、ということにはならないんですか?』と、そもそも各病院は受け皿にならないのでは、と指摘したんです。阿南氏は、その問いかけに対する答えは明言せず、『ですから準備をしてくださいと。あたふたしている現状の中で、もう準備をしてくださいと』と、とにかく各病院に受け入れ体制の“準備”をしろという一点張りでした」(同)

 こうした玉川氏の意見をめぐり、ネット上では異論が噴出。「神奈川と武漢の人口が同じでも、体制が異なる国の例を引き合いに出す意味はあるのか?」「玉川氏って、そもそも中国の人口と日本の人口で比べたことあるの? そこから比べないとダメじゃない?」「諸外国でできたから、日本でもやれるってのは、暴論だよね」「なんで武漢と同じやり方しないといけないのか。玉川の思考は理解不能」など、厳しい声が見受けられる。

 一方で、阿南氏への反対陳述もネット上にあふれている。「一般病院にコロナ患者を留まらせるなど愚策中の愚策。 協力させるなら仮設を増やしスタッフを連れてくるべき」「神奈川のコロナ対策ダメじゃん。小さい病院でもコロナ患者を受け入れてください、ってクラスターたくさん作るようなもんだ」「阿南さんの話を聞いてると、何で神奈川が後手後手になったのかよくわかる」「神奈川の阿南というコロナ対策統括官、玉川さんの質問にきちんと根拠を持って答えてない」といった声や、そんな阿南氏とやりあった玉川氏について「玉川さん、鋭い指摘でよかった。医者や看護師を1人2人出したら封鎖しなければならない病院に、コロナ患者を入院させろなんて無理ですよね」「玉川さんの言ってることのほうが理に適ってる。医療者派遣できない病院なら、コロナ受け入れも無理だよ」と、賛同するコメントが続出している。

 前日の18日は政治評論家・田崎史郎氏とやりあっていた玉川氏。毎日1人ずつ、あらゆる専門家と対決していってほしいものだ。
(村上春虎)