ヘンリー王子の髪形がポニーテールに!? 近所に住む俳優の暴露に「冗談でしょ」「想像したくない」

 昨年末にSpotifyで配信開始したポッドキャスト番組でのアクセントが、「王室メンバーだった頃と違う」と話題になったヘンリー王子。今度はヘアスタイルに大きな変化があったようだと報じられ、ネット上を騒がせている。

 今回の情報を流したのは、人気の深夜トーク番組『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』に、新作ドラマのプロモーションのためリモート出演した俳優ロブ・ロウ。カリフォルニア州サンタバーバラの高級住宅街モンテチトの邸宅から出演したロブは、開口一番、「ついさっき、君の国(司会のジェームズ・コーデンはイギリス人)の“国宝”であるヘンリー王子を偶然、見かけたんだ。信号のところでね」と告白。「王子はうちから1.6kmほど離れたところに住んでるんだけど、人前にめったに現れないんだ。本当、ネッシーを目撃するような確率でね」「で、さっきやっと見かけたんだよ。車を運転している彼をね」と自慢げに語った。

 そして、「見かけたのは一瞬だったから、確実だという自信はないんだけど」と前置きした上で、「(王子は)ポニーテールにしてたね」と明かした。

 王子が髪を結ぶほど伸ばすなんて信じられないという表情のジェームズに、ロブは「軽く見た感じなんだけど、長く伸ばした髪を、後ろでキュッとまとめていて。ポニーテールのようにしか見えなかったんだよね」と断言。「まさか! 人違いだと思うよ」と戸惑うジェームズに、「いや、ヘンリー王子だったね。だって、その車の後をつけて、どの家に入るかまで確認したんだから」とドヤった。

 この発言に、ネット上は騒然。「ヘンリーも、かなりてっぺんがはげてきてるよね。はげてるのは別に悪いことじゃないけど、ポニーテールは冗談でしょ」といった声や、「ポニーテールでも驚かない。クソすぎる決断力の持ち主だし」などと辛辣な声が続出。

 名前のスペルが同じ俳優のハリー・スタイルズとヘンリー王子を混同しているのではないか、という声も多く、「ハリーのポニーテールはかわいいからね。王子のは想像したくもないけど」と揶揄する声も上がった。

 ロブは、その後出演した米情報番組『エンターテイメント・トゥナイト』のインタビューでも、ヘンリー王子について発言。「俺の信用性は低いんだけど」と自虐しつつ、「とびきりセクシーだけど、中は暗くて見えない、いわゆる『目立ちたいけど、目立ちたくない。見てほしいけど、見ないで』的な車を見かけてね。セキュリティも万全なスモークのかかった窓をじっと見たら、ヘンリー王子だったんだよ」「で、彼はポニーテールにしてたのさ」と、きっぱりとした口調で語り、間違いないと思うと力説した。

 ヘンリー王子は、昨年11月上旬のリメンブランス・デー(戦没者記念日)に、メーガン妃と共にロサンゼルス国立墓地を訪れ、戦没者の記念碑に花輪を供えているが、その時の髪形はきれいに整えられており、伸ばしているようには見えなかった。髪の毛は1カ月で約1~1.5cm伸びるといわれており、せいぜい2~3cmの長さの髪を束ねても目立たないと思われるが、もし伸ばしているとしたら女王をまた怒らせ、王室との距離が一層離れてしまうのではないかと心配する声も上がっている。

KinKi Kids・堂本剛、ジャニーズ事務所から“禁止令”を出されていた!? 「もうやめて」と注意されたコト

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が1月16日に放送され、少年隊・東山紀之が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。東山のやりたいことは、「いろんなアートを見たい!」というもので、もともと“アート好き”だという東山は、アメリカやスペインでよく作品を購入しているんだとか。そこで、オンラインアートギャラリー「tagboat」代表の徳光健治氏が指南役となり、注目の若手アーティストの作品が紹介された。

 番組の冒頭、東山は堂本光一に向かって、「光一のモノマネ、何度か見たことあるけどモノマネじゃないよね。あれは完全に俺をディスってる。完璧なディスりだね」と、以前に披露していた東山のモノマネにダメ出し。光一は「ディスってないですよ!」と、大爆笑しながらごまかしていた。

 そんな中、話題はジャニー喜多川氏のモノマネの話に。今でこそ、ジャニーズ事務所所属タレントがこぞってジャニーさんのモノマネをしているが、東山いわく、剛が最初にジャニーさんのモノマネを始めたという。そして、東山が「剛が(モノマネを)やって“大丈夫なんだー”みたいな空気があって。どんどんみんながやり始めた」と解説していると、剛は笑いながら「1回(モノマネ)禁止令がでた」と告白。「ジャニーさんのイジリはもうやめてください」と事務所から止められていたことを明かしたのだった。
 
 また、東山がアートに興味を持ったきっかけは、舞台で共演した坂東玉三郎からの影響によるもので、「海外行った時は必ず美術館回りなさい」と言われたとのこと。しかし、ジャニー氏と一緒にアメリカ・ニューヨークにある「アメリカ自然史博物館」を訪れた際、恐竜の骨を見ていたら、「YOUこれ何が面白いの? 昔の骨見て……」と質問されたと振り返り、「さすがだな、ジャニーさん!」と光一は感心していたのだった。

 この放送にネット上では、「ジャニーさんのモノマネ、禁止令が出たことあるの!?」「やっぱり事務所の先輩や後輩が出てる時の空気感好きだなぁ〜」「ジャニーさんの話で盛り上がる3人を見てほっこりした」などのコメントが寄せられていた。

嵐・櫻井翔、『SHOWチャンネル』初回の“バック転挑戦”に視聴者興奮! 「胸が熱くなる」「勇気もらった」と絶賛続出

 1月16日にスタートした新番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)で、嵐・櫻井翔がバック転に挑戦し、ファンから大きな反響が集まっている。

 昨年末に終了した『嵐にしやがれ』の枠で放送される同番組。櫻井が番組“局長”となって、「日本人約 1億3000万人の誰もが胸に秘めている『やってみたい』『見てみたい』、そして『見たくなる』一行企画を広く募集し、ただひたすら実行していく」というコンセプトになっている。

 初回放送となったこの日、櫻井は25年のジャニーズ人生の中で一度も成功していないという「バク転」に挑戦することに。Jr.時代から練習はしていたというものの、結局できないままここまできたという櫻井は、「ある意味、革命なんですよ。僕の存在がね。『(バック転)できなくてもジャニーズなんだ』って」と弁明していた。

 今回バック転に挑戦する理由としては、「新番組が始まるにあたって、できないことができるようになると『夢があるな』って思ったんですよね」と告白。「できるようになったら、子どもたちは『こうやってバック転やれるんだ』って学びになるだろうし、同世代の人たちも『おっ、この年齢からいくんだ』って、夢があると思うんですよね」と意気込みつつ、体操講師の指導のもと、猛特訓に励むことに。

 しかし、この企画が始動したのは、嵐が活動休止する直前の昨年末。多忙な時期だったため、櫻井は自身のセンスのなさに「変える? 企画」「1年前から始めればよかった」と弱音を吐く場面も。ほかの仕事中も常にバック転が頭から離れないほど、この企画に熱中していたという櫻井。アクロバットを得意とするジャニーズの後輩グループ・Snow Manからアドバイスをもらいながら、次第に講師の補助が弱い状態でもバック転ができるように。

 コーナー最後には、ゲストの北川景子ら出演者たちが見守る中、コンサートステージ風の背景が用意された特設スタジオで、練習の成果を生披露。バック転は見事成功……と思いきや、櫻井の周りに、時折人影がチラチラ映り込み、出演者は騒然。実は、合成用のグリーンバックに溶け込むよう全身緑タイツをはいた人物が補助に入っていたことが判明した。「1カ月死にもの狂いでやったんですけど……限界」と語り、北川から「『ケガがないように』とか、心配して損した」と言われてしまった櫻井は、今後のチャレンジについて「預かります!」と言葉を濁しながらも、継続する可能性も示唆していた。

 この日の放送に視聴者からは、「あの年末の忙しさの中、バック転の練習してたっていうだけで胸が熱くなる」「後輩のアドバイス真摯に受けとめる翔さん、ほんといい先輩」「最後は面白いことになってたけど、練習する姿に勇気もらった」「成功は難しかったけれど、挑戦する姿勢はすごくかっこ良かった」「いつかまたリベンジしてほしい!」という声が集まっていた。

ジャニーズJr.の“年齢制限”、「なんで急に?」と波紋……企業コンサルタントが滝沢秀明氏の「戦略」に助言

 ジャニーズ事務所は1月16日、ジャニーズJr.に関する制度の一部改定を公式サイトで発表。Jr.としての活動に年齢制限を設けるといい、「満22歳到達後の最初の3月31日までに、ジャニーズJr.としての活動継続についてジャニーズ事務所との合意に至らない場合は、ジャニーズJr.の活動としては同日をもちまして終了とさせていただく」とのこと。なお、この改定は2023年3月31日より適用されるという。

 Jr.にこうした明確な年齢制限が設けられるのは、これが初めて。ネット上では「別の道も考えるきっかけになるし、いいと思う」「Jr.本人だけじゃなく、会社のためにもなる」などと支持を集めているが、ジャニーズファンからは「なかなかデビューさせないくせに、いきなり年齢制限設けるの?」「今まで22歳以上でデビューした人もいるのに、なんで急に?」といった疑問の声も多く、波紋が広がっている。

 また、昨年1月にデビューしたSnow ManとSixTONESは、大半のメンバーが22歳を超えていたため、「諦めないで頑張ったスノストがデビューして売れてるの見ると、年齢制限がいいこととは思えない」など、異を唱えるファンも。「Jr.より人気ないデビュー組もどうにかしてよ」「デビュー組も飽和状態だし、そっちのテコ入れが先」といった意見も出ており、“Jr.だけの問題”ではないと考えている人も少なくないようだ。

 この判断に大きく関わっているとファンの間で思われているのが、ジャニーズ事務所の副社長であり、子会社のジャニーズアイランド社長・滝沢秀明氏。19年に現在のポジションに就いてから、主にJr.の売り出しを積極的に行っている滝沢氏だが、その手腕は常に賛否両論を呼んでいる。

 サイゾーウーマンでは、滝沢氏の就任直後に企業コンサルタント・大関暁夫氏へインタビューを行い、「事務所発展のためにやるべきこと」について質問。まさに今議論されている「Jr.ユニットの進退」「デビュー組のフォロー」といった問題も語られた同記事を、あらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2019年8月3日)

SixTONES、SnowMan……ジャニー氏亡き今考える、滝沢社長「ジャニーズJr.戦略」は正しいのか?

 7月9日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、87年の人生に幕を下ろした。戦後の日本で、「男性アイドルビジネス」を確立したという偉大な功績は広く知られるだけに、所属タレントや関係者だけでなく、多くの人々がジャニー氏の死を悼んでいる。

 一方で、ジャニー氏というカリスマトップを失ったジャニーズ事務所の今後は、世間の関心事であるらしい。ジャニー氏の姪にあたる藤島ジュリー景子副社長の次期社長としての資質、また、昨年いっぱいで芸能活動を引退し、ジャニーズJr.の育成やプロデュースを行う滝沢秀明氏の手腕など、各メディアのこうした報道は大きな反響を呼んでいるのだ。とりわけ、滝沢氏は、「ジャニー氏の後を継げるほどの才能の持ち主なのか」といった視線を集めている様子も見受けられるが、ジャニー氏亡き今、事務所の発展のため滝沢氏は何をすべきなのだろうか。今回、企業コンサルタントの大関暁夫氏に話を聞いた。

カリスマトップの後継者は意地悪な目で見られる

――滝沢氏は現在、ジャニーズアイランドの社長として、ジャニーズJr.の育成を行っており、公式エンタメサイト「ISLAND TV」を開設してネットに進出したり、興行のプロデュース、さらにはメディアへの売り込みなどを行っています。

大関暁夫氏(以下、大関) 滝沢さんが後継者として指名されていたことは、救いだったと思います。もし後継者がいない状態で、突然ジャニーさんが亡くなられた場合、ジャニーズ事務所はさらに混乱していたのではないでしょうか。

 一般的な企業において、カリスマ創業者が亡くなった場合、そのままの流れで引き継ぐのではなく、「第二創業」を行うという戦略があります。ベースは創業者が作ったものではあっても、後継者が自分のカラーを出して新たな手を打っていくのです。滝沢さんは、今複数のJr.ユニットを手掛けて、育成・プロデュースを行っているとのことで、間違っていない、非常にいいことだと感じますね。守りに入れば入るほど、ジリ貧になったり、これまで見えてこなかった問題が噴出しがちなんですが、滝沢さんのように新しい流れを作ることに尽力していると、そういった問題も見えにくくなります。

――「これまで見えてこなかった問題が噴出する」というのは、どういったことなのでしょうか。

大関 ジャニーさんの管理下であれば問題にならなかったことが、問題になってくるという意味です。周りが「ジャニーさんなりの考えがあるのだろう」と納得していたことが、通らなくなるとも言えます。一般的に、カリスマトップの後継者というのは「どれほどの能力があるの?」などと比較にさらされ、意地悪な目で見られがちなので、前から同じ問題はあったにもかかわらず、「後継者の管理がなってないからだ」とみなされ、問題が表に出てくる面もあると思います。それが、先代の手法を踏襲することのリスクとなるわけです。

 滝沢さんが今行っているJr.のプロジェクトが、ジャニーさんのご存命中から動き出したものであるという点も、よかったと思います。周りは「きっとジャニーさんも承認していたことだろう」と受け取るはずです。また、滝沢さんの事務所内での存在感やジャニーさんからの信頼度は、関係者はもとよりファンも十分認知しているでしょうし、であれば、「彼のやることなら納得できる」と思う人は多いのではないでしょうか。もしJr.育成を、滝沢さんではなくジュリーさんが行うことになっていたら、反感が高まっていた可能性もあると感じます。

――滝沢氏は今、SixTONESやSnowManら、複数のJr.ユニットを積極的に売り出しています。その中ですべきことや注意しなければいけないことなどはありますか。

大関 複数の若手ユニットを仕掛けていこうとする場合、「続けるか/辞めるか」の見極めを重視しなければいけません。例えば、売り上げやファンの反応を見て、あまりうまくいっていないと思うユニットは早めに撤退、そしてうまくいっているユニットにさらなる投資を行うべきです。

――取捨選択するというのは、なかなか残酷ですね。

大関 全てのユニットを育て上るのは非常に難しいと思います。「売れない」と判断したら、一度解散させて、個々のタレントの別の使い方を考える。ユニットに新メンバーを投入したり、メンバーを入れ替えたりして、リニューアルをかけるというのも手です。すでに滝沢さんは、SnowManというユニットでこうした采配を振るっていると聞きますが、戦略としては正しいと思います。ジャニーさんを間近で見てきただけに、応用力が非常に高いのかもしれませんね。

 一方、タレントは「製品」としてだけでなく、「スタッフ」としての見方もできると思います。製品としては「売れない」と判断したタレントでも、裏方や自身のサポート役など、スタッフとしての才能を見いだせたら、声をかけてみる。スタッフになるにしても、タレントとしての現場経験があることはプラスに働きます。痒いところに手が届く優秀なスタッフになれますから。まとめると、滝沢さんが今後行っていくべきなのは「複数の若手ユニットを仕掛ける」「取捨選択を早める」「その中で零れ落ちた人に新たな道を与える」「彼のチームをつくり、会社の強化につなげる」というのがポイントだろうと思っています。

――6人体制だったSnowManに、新メンバーのラウール、向井康二、目黒蓮が加入したときは、一部ファンから猛反発されていました。

大関 この先、SnowManをうまく成功に導けるかは、一つの試金石でしょう。何事もそうですが、うまくいけば人は黙ります。後継者がこうした批判を受けるのはやむを得ないですから、それを気にしていては新しいことに手が出せませんから。

――最近のJrユニットは、デビュー組を追い越すような活躍を見せています。連続ドラマやCM、また『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)などの大型音楽特番にも出演しているのですが、滝沢氏……ひいては事務所がJr.の売り出しに注力すればするほど、ファンの間では「デビュー組のベテラン勢の心が事務所から離れていかないか」「ジャニーさんが亡くなったことで、より不安になった」といった声が出てくるようになりました。

大関 滝沢さんは今、どんどん新しいことをしていかなければいけない時期ですから、それはやむを得ないことだと思います。極論、ジャニー氏がつくったグループのタレントに関しては、辞める人も出てくるでしょう。「後継者である滝沢が頑張っているなら、全力で協力したい」という人もいれば、「滝沢が新しいことをしたいなら、邪魔にならないようにしたい」という人もいるはずです。ただこちらに関しては、滝沢さんというより、現状デビュー組の統括を行っているジュリー氏がいかにフォローしていくかの問題のようにも感じますね。

 一方で、ベテラン勢のことに関しては、もう流れに任せるしかない。それに、デビュー15年を超えたグループというのは、いろいろな問題が浮上し、ある意味「終わりに近づいている」状態になります。グループでの活動をどうするのか――活動休止して個々の活動をメインにするのか、はたまた解散するのかは彼ら自身に任せるべきでしょう。なお一般的な企業では、会社の規模にもよりましが、カリスマトップが亡き後の後継者と「方針が違う」という理由から、優秀な社員が辞めることは珍しくありません。ただ、滝沢さんにとってジャニーズのタレントたちは、もともと一緒に仕事をしてきた仲間。敵は少ないタイプなのではないかと思います。

――インタビュー後編「嵐活動休止後の2021年以降が勝負――滝沢社長の『ジャニーズJr.戦略』が見据えるべきモノ」に続く

取材協力:大関暁夫(おおぜき・あけお)
All About「組織マネジメント」ガイド。東北大学卒。横浜銀行入行後、支店長として数多くの企業の組織活動のアドバイザリーを務めるとともに、本部勤務時代には経営企画部門、マーケティング部門を歴任し自社の組織運営にも腕をふるった。独立後は、企業コンサルタントの傍ら上場企業役員として企業運営に携わる。

SixTONES・京本大我と森本慎太郎、森七菜をイジる!? 映画共演の松村北斗も「距離置くと思う」

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月16日の放送では、SixTONESの京本大我と森本慎太郎が登場した。

 1月6日に発売した1stアルバム『1ST』が初週46.7万枚を売り上げ、同12日付の「オリコン週間アルバムランキング」で初登場1位を獲得。また「1stアルバム初週売上記録」では、男性アーティスト歴代4位となったSixTONES。この快挙に京本は「僕たちが想像していた以上に、たくさんの人に聞いてもらってるみたいで。発売して1週間たってるのに、まだ店頭だったりいろんなところで手にとっていただいていて、うれしいですよね」と喜びをあらわに。

 また、アルバム通常盤の収録曲「うやむや」のMVが、YouTubeの公式チャンネルで同7日に公開されたことにも触れ、京本が「350万以上いってますよ、再生回数(1月18日現在、約397万回)」と言うと、森本は「そんなにいってます?」と驚き。「ジャニーズファンじゃない人たちにも刺さる曲だもんね。音楽好きの人とか」(京本)「ジャニーズの中で新しい感じになっているんじゃないかって……」(森本)と、今までのジャニーズにはなかった楽曲だとアピールしていた。

 そしてこの日は、メンバーの松村北斗が主演を務める映画『ライアー×ライアー』(2月19日公開)の主題歌でもある4枚目のシングル「僕が僕じゃないみたいだ」が初オンエア。公開に先駆け、一足先に映画を見たという京本は「面白かったね。最初はちょっとメンバーのああいう恋愛ものって、こっ恥ずかしい感じがしたけど、始まってみたら、そこにいるのは北斗じゃないわけじゃん? だからすげー見入っちゃったよね」とコメント。一方の森本は「普通に面白い映画で。“森慎”としてはやっぱ“森七菜”さんにちょっとジェラシーですね」と、同じ“森”として、ヒロイン役の森七菜をライバル視していることを冗談交じりに告白した。

 さらに、「たぶん森七菜さんも、『森は~』って自分のこと言ってると思うよ」「北斗としゃべるときに『森的には~』みたいな」と語り、京本から「いや言ってないと思う。『七菜は~』だと思うよ、さすがに」「だとしたらたぶん、北斗もちょっと森七菜さんと距離置くと思うわ」と完全否定されていた。

 その後、「京本大我 園児(えんじ)ぇる武勇伝!」のコーナーでは、幼少期、天使のようなルックスなのに、園児らしからぬさまざまな武勇伝があるという京本のエピソードが紹介されることに。京本は「俺、幼稚園の時がモテ期もオラつき度もピークだったんですよ」と回想しつつ、「トイレ行く時に両脇に女の子を従えて、女の子のほっぺにチューしながら、しかも両隣の子も俺のほっぺにチューしながら、時たま口と口もありつつの……トイレだよね。あんなハーレムな連れションって、たぶん世の中で俺だけだと思うのよ」と告白。対して森本は「京本くん言ってること無茶苦茶だよ」とドン引きしつつ、「ちなみに僕は、先生のお尻ばっか追いかけてたよ」と明かしていた。

 この放送にネット上では、「森慎が森七菜に嫉妬(笑)」「森慎vs森七菜は盛大に笑った」「きょもの幼稚園時代、破天荒だなぁ~」「幼稚園児の京本大我に会いたい」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、自宅に“下野紘コーナー”があると告白! 声優ファンから「我らガチの同志」と認められる

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が1月15日深夜に放送。自宅に声優・下野紘のコーナーがあると明かした。

 この日、リスナーから「相葉くんは、つい買ってしまうものや集めてしまうものはありますか?」と質問が届くと、「え~なんだろうねぇ」と悩みつつ、「そうだな……下野紘かな」と回答した相葉。同番組の1000回放送記念で下野がゲストに来て以来、下野のファンであると公言しているが、「何個か『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)のフィギュアが置いてあって、(ゲストに来たときにもらった)善逸のシールをフィギュアの横に置いて、下野紘のCDをそこに置いて……下野紘グッズがだんだん溜まってくるんだよね」「コニー(毎日放送ほか『進撃の巨人』で下野が演じるキャラクター)のシールとかも置いてあるし」と、自宅に“下野紘コーナー”があると告白。「下野紘記念館になってるのよ。一人で、勝手にね」と明かした。

 その後、「どんな子育てをすれば相葉ちゃんのようにいい子に育つのか。小さい頃にご両親から言われていたことや、相葉家のルールを知りたいです」と質問が寄せられると、「俺はそんなにがっつり両親といなかった」と明かした相葉。というのも、相葉の実家は中華料理店を営んでいるが、「俺が4歳のときにお店始めたんだけど。その4年間はおばあちゃん家に預けられてたし、共働きでずっと修行に行っちゃってたから、ほとんどじいちゃんばあちゃんに育てられた」のだという。

 そのため「あんまり両親から口酸っぱくなるようなこと言われてないんだよなぁ」と幼少期に両親から怒られた記憶は少ないよう。祖父母からもそれほど激しく怒られることはなかったらしく「だから、これやったら『あ、ばあちゃんが悲しむんだ』『あ、じいちゃんが悲しい顔した』とか、そういうのを見てたのかもしれない」と回顧し、子どもながらに「こういうことをするのは止めよう」「こういうことしたら喜んでくれる」と顔色を窺っていたのかもしれないと、振り返った。

 この放送後、自宅に“下野紘コーナー”ができつつあるということに、ファンからは「相葉雅紀、マジでオタクじゃねぇか………」「毎回毎回自分の番組で相手の名前出す相葉くんと下野さんガチすぎる」「相葉くん完全に下野紘ファン」などの声が続出。

 一方、下野ファンからも「なんだ相葉ちゃん私たちと一緒」「相葉くん、割とというかガッツリファンじゃん。相葉くんと下野さんについて話したいよー!」「我らガチの同志」との声が上がっており、すっかり下野ファンとしての地位を確立した相葉なのであった。

Travis Japan、HiHi Jets、なにわ男子……YouTube「ジャニーズJr.チャンネル」で面白いグループはどれ?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 2018月にスタートしたジャニーズJr.の出演する「ジャニーズJr.チャンネル」。先日は、関西ジャニーズJr.の「なにわ男子」「Aぇ! group」「Lil かんさい」が新たに参加すると発表され、賛否両論を呼ぶことに。そんな中、1月12日に公開されたなにわ男子の動画は公開3日で110万回を突破するなど、早くも注目を集めているよう。

 そこで今回は、「YouTube『ジャニーズJr.チャンネル』で面白いグループ」をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。

回答締切:1月24日24時

Travis Japan、HiHi Jets、なにわ男子……YouTube「ジャニーズJr.チャンネル」で面白いグループはどれ?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 2018月にスタートしたジャニーズJr.の出演する「ジャニーズJr.チャンネル」。先日は、関西ジャニーズJr.の「なにわ男子」「Aぇ! group」「Lil かんさい」が新たに参加すると発表され、賛否両論を呼ぶことに。そんな中、1月12日に公開されたなにわ男子の動画は公開3日で110万回を突破するなど、早くも注目を集めているよう。

 そこで今回は、「YouTube『ジャニーズJr.チャンネル』で面白いグループ」をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。

回答締切:1月24日24時

『月曜から夜ふかし』一般女性の体形をイジり物議! 「やりすぎだと思う」「そんなこと聞く!?」と苦言

 1月11日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。東京都内で行った街頭インタビューの内容が、ネット上で物議を醸している。

 この回は「東京大調査スペシャル」と題して、これまで東京各地で行われた街頭インタビューを総集編で放送。2017年にオンエアされた三鷹駅でのインタビューもあらためて流れた。

「三鷹駅には『北口・南口問題』があると紹介したうえで、番組スタッフが北口を利用する人たちにインタビュー。すると、『行きたいって思う場所がない』など南口を見下すような発言をする人が続出し、テロップで『プライドが高い』と流れました。一方、南口でも『北口はパッとしたものがない』との意見が出ており、この“溝”こそが『北口・南口問題』なんだとか。そんな中、ふくよかな体形の女性に番組スタッフが“三鷹の自慢”を聞いたところ、『三鷹の森ジブリ美術館』だと回答。なんでも、三鷹市民はオープン前の同施設に入れたそうで、番組スタッフが『失礼ですが、(ジブリの)キャラクターに似てた(から入れた)とかではない?』とイジり、『そういうことではない』『“トトロ風だから”とかもでもない』と女性が否定。その後、『トトロと共に暮らす街、それが三鷹』とナレーションが入っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「スタッフが失礼すぎる。そんなこと聞く!?」「相手が優しい人でよかったけど、自分だったら普通に怒ってる」など、番組スタッフへの批判が噴出。「『夜ふかし』の素人イジりは面白い時もあるけど、やりすぎだと思うことも多いよね」といった苦言も見受けられた。

「昨年11月23日の放送でも、同じような批判が出ていました。この回では、ADが考えた企画として『知り合いマスク美人BEST3』を放送。ADの友人ら3人の一般女性を“素顔写真”で紹介したあと、彼女たちがマスクを着けた映像を流し、その比較を行う内容でした。ADは3人の素顔を『普通』と評し、マスクをすると『めっちゃかわいくないですか? この差、ハンパじゃないですよ』と発言。しかし、MCのマツコ・デラックスと関ジャニ∞・村上信五は『ちょっと失礼だわ』『めちゃくちゃ悪いぞ、これ』とADに注意していて、ネット上でも『容姿をイジるのはダメ』『これを面白がってるスタッフに引く』といった批判が多く寄せられました」(同)

 “一般人イジり”を長年続けてきた『夜ふかし』だが、出演者からも指摘を受ける現状をどう見ているのだろうか……?

『月曜から夜ふかし』一般女性の体形をイジり物議! 「やりすぎだと思う」「そんなこと聞く!?」と苦言

 1月11日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。東京都内で行った街頭インタビューの内容が、ネット上で物議を醸している。

 この回は「東京大調査スペシャル」と題して、これまで東京各地で行われた街頭インタビューを総集編で放送。2017年にオンエアされた三鷹駅でのインタビューもあらためて流れた。

「三鷹駅には『北口・南口問題』があると紹介したうえで、番組スタッフが北口を利用する人たちにインタビュー。すると、『行きたいって思う場所がない』など南口を見下すような発言をする人が続出し、テロップで『プライドが高い』と流れました。一方、南口でも『北口はパッとしたものがない』との意見が出ており、この“溝”こそが『北口・南口問題』なんだとか。そんな中、ふくよかな体形の女性に番組スタッフが“三鷹の自慢”を聞いたところ、『三鷹の森ジブリ美術館』だと回答。なんでも、三鷹市民はオープン前の同施設に入れたそうで、番組スタッフが『失礼ですが、(ジブリの)キャラクターに似てた(から入れた)とかではない?』とイジり、『そういうことではない』『“トトロ風だから”とかもでもない』と女性が否定。その後、『トトロと共に暮らす街、それが三鷹』とナレーションが入っていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「スタッフが失礼すぎる。そんなこと聞く!?」「相手が優しい人でよかったけど、自分だったら普通に怒ってる」など、番組スタッフへの批判が噴出。「『夜ふかし』の素人イジりは面白い時もあるけど、やりすぎだと思うことも多いよね」といった苦言も見受けられた。

「昨年11月23日の放送でも、同じような批判が出ていました。この回では、ADが考えた企画として『知り合いマスク美人BEST3』を放送。ADの友人ら3人の一般女性を“素顔写真”で紹介したあと、彼女たちがマスクを着けた映像を流し、その比較を行う内容でした。ADは3人の素顔を『普通』と評し、マスクをすると『めっちゃかわいくないですか? この差、ハンパじゃないですよ』と発言。しかし、MCのマツコ・デラックスと関ジャニ∞・村上信五は『ちょっと失礼だわ』『めちゃくちゃ悪いぞ、これ』とADに注意していて、ネット上でも『容姿をイジるのはダメ』『これを面白がってるスタッフに引く』といった批判が多く寄せられました」(同)

 “一般人イジり”を長年続けてきた『夜ふかし』だが、出演者からも指摘を受ける現状をどう見ているのだろうか……?