【ダイソーVSセリア】100均「美容グッズ」対決! 100均アイテムで自分磨きができる!?

 昨年から外出する機会が一段と減りましたが、女子ならば美容や健康に手は抜けませんよね。ただ自宅で使うものぐらいは、コスパ良くすませたいもの。そこで今回は、ダイソーとセリアから“100均美容グッズ”をそれぞれ紹介。どちらがよりコスパ良く自分磨きに役立つのか、チェックしていきましょう。

 

セルフネイルが捗ること間違いナシ! ダイソーの「激盛れ爪クラブ」

便利度:★★★☆☆(自宅でも簡単にできる)
コスパ:★★★☆☆(100均ならではのアイデア商品)
女子力:★★★★☆(常にネイルをかわいくできる)

 おうち時間が長いと、どうしても怠りがちな爪のケア。初めにご紹介するダイソーの「マニキュアパッド 46(激盛れ爪クラブ)」は、自宅でネイルをする方にぴったりな商品ですよ。

 指置きとセパレーターの2つに分かれている同商品は、それぞれの凹凸を垂直にはめこんで使う仕様。組み立てたら平らで安定した場所にパッドを置き、溝に指を入れて準備完了です。

 それでは早速マニキュアを塗っていきましょう。しっかり指が固定されているため、1つ1つ安定して爪を塗ることができます。また同商品は、パッドを握って持ち替えることも可能。2通りの使い方で、ムラのないきれいな仕上がりになりました。

便利度:★★★☆☆(最後まで無駄なく使える)
コスパ:★★★★☆(家でも外でも活躍)
女子力:★★☆☆☆(いつでもスキンケアできる)

 続いてご紹介するのはセリアの「エアレスボトルポンプタイプ 15ml」。見たところ化粧水などを入れる、普通の詰め替えボトルのようですが、はたして……。

 一般的なボトルポンプは使い続けていくと、微妙に中身が残ってしまうことがありますよね。しかし同商品は“エアレスボトル”とあるとおり、ボトルの中が真空になっているのが特徴。中の量に合わせて中底が上昇する仕組みなので、最後まで無駄なく使えますよ。

 実際に購入した人からは「こんなボトルが欲しかった!」「外出の時は化粧水のほかに、アルコール消毒液を入れて使っています」など、さまざまな反響があがりました。

 どちらもコスパよくおしゃれを楽しめる2商品。自宅で指先ケアをしたい方はダイソーの「マニキュアパッド 46(激盛れ爪クラブ)」がおすすめ。外出の際にはセリアの「エアレスボトルポンプタイプ 15ml」をバッグに忍ばせておきたいですね。今回ご紹介した2商品を使って、さらなる自分磨きに役立ててみてはいかが?

山田孝之、コロナ禍でワンオク・Takaの大人数パーティー参加! 事務所コメントが「責任逃れ」と物議

 昨年、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、立て続けの“自粛破り”で批判を呼んだ山田孝之だが、またしても不要不急の“パーティ参加”が報じられた。1月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、山田はロックバンド・ONE OK ROCKのTakaが大みそかに主催したパーティに招かれていたとのこと。3度目の“自粛破り”報道には、関係者からもあきれた声が出ているようだ。

 同誌によると、Takaは毎年大みそかにパーティを開くのが恒例となっており、昨年は東京・渋谷区のレストランで行われたという。参加者は15人以上で、著名人はTKOの木下隆行や、長渕剛の息子でアーティストのReNも姿を見せたそうだ。

「山田は昨年4月、緊急事態宣言下での“合コン未遂会食”を『フライデー』(講談社)に報じられ、直後の5月には複数芸能人も参加した“沖縄旅行”がニュースサイト『文春オンライン』にすっぱ抜かれている。この時、名前が挙がっていたのは、山田のほかに新田真剣佑、“Niki”名義でモデル活動を行っている丹羽仁希の2人。3人の事務所は、取材に対し旅行の事実を認め、いずれも『厳重注意した』とコメントしていました」(スポーツ紙記者)

 さらに、真剣佑とNikiの両者は、報道について自身のTwitterで、あらためて謝罪を行っていた。

「しかし、年長者である山田は、『文春』の取材に対して事務所が回答したのみ本人の謝罪はなかったため、両者のファンから『山田だけ逃げているのはおかしい』などと非難を浴びていた。特に当時は、沖縄県知事が『来県自粛』を呼びかけていたタイミングだけに、ダンマリを貫いた山田に対しては、世間からの反感も強かった印象です」(同)

 そして今回、3密不可避のパーティに参加したという山田。所属事務所は「大人数のパーティとは知らずに参加したようです」というコメントを同誌に寄せている。

「パーティは山田が主催したものではなく、当時は緊急事態宣言が発令されていませんでしたが、沖縄旅行での悪印象が強いため、これだけだと炎上してしまいそうな対応といえるでしょう。当時は、真剣佑やNikiへの世間の批判を『全て自分がかぶろうとして、あえて謝罪しないのでは』という意見もありましたが、今回は明らかに『非があるとすればTakaのほう』と言わんばかりのコメントですからね。“いい大人が責任逃れをしている”と見られても仕方ありません」(テレビ局関係者)

 昨年は石田純一も、立て続けの自粛破りが報じられたために大炎上していたが、報道の回数では山田も肩を並べる結果となってしまったようだ。

『モーニングショー』コメンテーター・玉川徹、一体どんな男なのか? “演出”手腕と「干されない」強み

 毎日のようにネットニュースを賑わせる男がいる。『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でレギュラーコメンテーターを務める玉川徹だ。

 番組で盛んに「PCR検査推進」を唱えることから、一部ネット上では「PCR真理教の教祖」とも揶揄されている。自身は、「感染症に関してはある種、煽ってるって言われるくらいでいいんじゃないかって、ずっと思ってやってきた」とも口にしており、視聴者の不安を煽るアジテーターを自認しているようだ。

 そんな玉川が、テレビ朝日の社員であることは広く知られているが、その来歴を追ってみよう。

「テレビ朝日報道局の一般局で、特に解説委員という立場ではありません。彼はもともと、前身の『内田忠男モーニングショー』でADとして入った裏方。さらには『スーパーモーニング』『ワイド!スクランブル』でディレクターを務めてきました。『スーパー』の後期に冠のついたミニコーナーを任され、番組に出演するようになりましたが、『スクランブル』時代、政治をテーマに自分で“リポーター”として情報を伝えた際、反響が良かったことで確かな手応えをつかみ、どう世間に投げると反応が返ってくるのか学んだそうです」(制作会社スタッフ)

 コメンテーターとして出演し始めたのは2011年。『羽鳥慎一モーニングショー』で毎日出演するようになり、さらに知名度が広まった。

「玉川の真骨頂は『スッキリ』(日本テレビ系)に出ていた頃のテリー伊藤のように、大方の意見と真逆のことを言う“逆張り”スタイル。ダレそうになるスタジオを、あえて別のことを言ってピリッとさせる、まさにディレクター感覚の持ち主です。逆張りとはいえ、彼の中にはAとB、正反対の意見が常に自分の中にあるのでしょう。だから、本人としても本意でないことを言ってる感覚はないのでは」(同)

 全体の盛り上がりを見て自身でバランスを取る演出手腕は、スタジオでの対立構造も作り出した。

「『羽鳥慎一モーニングショー』で毎日出演することになったとき、司会の羽鳥に『僕が悪役をやるので善人に専念してください』と提案したそうです。羽鳥もそれを受け入れ、玉川がいきすぎた発言をしたときには、いなしたりピシャリと言い返す場面も見られます。番組では、毎日ボードを使ってニュースの詳細をプレゼンしていますが、このボードの内容も、玉川が理解できないなら視聴者にも伝わらないと考えていると、羽鳥は言っていました。つまり、玉川が視聴者感覚の代表でもあり、羽鳥からの信頼も得ているのです」(同)

 さらに玉川の強みは、どんなに放埓な発言をしても“干されない”点だ。

「タレントだった場合、要注意人物だとみなされてテレビ局が起用に及び腰になるものですが、所詮はテレビ朝日のいち局員ですから、干されようがありません。万が一、問題発言をした場合は裏方に回ってもらうだけで済みますから。番組スタッフは、玉川に関するTwitterの声も丁寧に読んでいるようですよ」(同)

 そんな同番組は、昨年の年間平均視聴率がNHKの『あさイチ』を抜いて初の同時間帯トップ、民放では4年連続トップを獲得。世帯視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率は5.5%と、圧倒的だ。特にF3、M3層と呼ばれる50歳以上男女からの支持が高い。

「玉川の発言をしっかり追うと、資料の確認不足だったり、矛盾していることがわかるのですが、権力に立ち向かう姿勢が、なんとなく“正義の味方”のように見えるのでしょう。高齢者からの人気は相当高いです」(放送作家)

 だが、知名度が上がるにつれて、30〜40代の若い視聴者も流入し、発言をチェックする“お目付け役”もネット上に生まれた。軽はずみなことを言おうものなら批判が噴出。一筋縄ではいかない時代になってきた。

「玉川が放つ言葉に『アンチもお客さん』というものがあります。『けしからん』と言いながら見てくれるというものです。ただこの先はわからない。一時期は猛追していた裏の『スッキリ』の数字も落ち着いたので、しばらくは一強時代が続くとは思いますが、これからどんな視聴率バトルを見せてくれるのか楽しみです」(同)

 今からちょうど10年前、多摩川に出没したアザラシの「タマちゃん」。こちらのタマちゃんは可愛がられる愛されキャラではないが、目が離せない存在であることは確かだろう。
(村上春虎)

嵐、ファン有志の新聞広告クラファンに「ヤバくない?」と否定的な声続出――渋谷すばるファンが「中止」の例も

 2020年12月31日をもって活動休止に入った嵐。現在、ファンはメンバー個々の活動を見守っている状況だが、このほど、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「A-port(エーポート)」を通じて、「『ありがとう嵐。またね!』プロジェクト」がスタートした。嵐ファン有志5名が立ち上げた企画だそうで、「形に残る“ありがとうの想い”」を伝えるべく、全国紙への広告掲載を目指しているという。受付開始翌日の時点で260万を超える支援金が集まるも、一部ファンの間では「このプロジェクトにお金を払うよりも、CDやDVDを買ったほうが嵐に貢献できる。賛同できるわけがない」「嵐の名前を使うことでトラブルになるのはイヤ」と、否定的な反応が多く上がっている。

 嵐は、2019年1月27日に活動休止会見を実施。A-port内のプロジェクトページによると、今回の広告掲載は今年の1月27日に行う予定だといい、「目標は一面広告であり、目標金額の1000万円は目安でございます。ご支援いただいたお気持ちが集まれば集まるほど、全国紙の広告に大きく掲載されます」と、アナウンスしている。なお、企画は「実行確約型」で、目標とする一面広告の達成が難しい場合は、集まった金額内で「最大限の掲載規模」になるとのこと。プロジェクト達成の際の広告サイズ、デザインに関しては「起案者に一任いただけますよう宜しくお願い致します」と、注意書きしている。

「リターンは1,000円(お礼メッセージとA-portプロジェクト内の支援者欄に名前を掲載)と、3,000円(新聞広告に支援者の名前を掲載)の2種類。クラウドファンディングは1月12日に始まり、13日午後7時時点で1,000円の支援者は28名、3,000円のほうは652名が参加しているようですね。目標金額は1000万円と高額ですが、受け付けは21日午後11時59分までと慌ただしい。紙面に掲載する名前の募集は22日午前10時までだとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、活動報告ページでは「起案者の口座に振り込まれるのか」との質問に対して、「いいえ。ご賛同のお気持ちとしていただいた支援金は、【朝日新聞社様にて管理】いたします。※一時的に起案者個人が支援金を入手することも、一切ございませんのでご安心ください」と回答。さらに、「目標額未達となった場合は返金されるのか」という疑問については「集まった金額で【掲載できる範囲の紙面】で、広告掲載していただけることになっております。※新聞社の方とも相談させてもらい掲載サイズが確定し次第、報告」と、記載している。

 A-portでのクラウドファンディングといえば、SMAPが解散する2016年末には、ファン有志が「SMAP大応援プロジェクト」を発足。約1週間で1万3,103人から3900万円を超える支援があり、12月30日全国版の朝日新聞朝刊に、8ページにわたる広告掲載が実現した。この企画はテレビでも取り上げられるなど大きな話題を呼び、日本新聞協会主催の「新聞広告賞2017」において、広告主部門の優秀賞に選ばれている。

 こちらはA-portで“成功”した例といえるが、「『ありがとう嵐。またね!』プロジェクト」に対しては、懐疑的な声が続出。「プロジェクト主催者の自己紹介がない」「返金に関する記載がない」といった懸念点を挙げ、参加には慎重になるよう呼びかけるファンもや、「このお金は、嵐には一銭にもならない。それなのに200万円以上も集まってるのはヤバくない?」「申し訳ないけど、あんな不透明なクラウドファンディングには手を出せない」「嵐への感謝は、SNSとかでも伝えられると思う」「詐欺だったとしたら、嵐の名前に傷がつく可能性もあるから参加できない」「募集期間が短いのは怪しい。嵐が喜ぶとも思えない」「広告なんかにお金かけないで、公式グッズやCDを買うとかしたほうが嵐にお金が届くのに……」と、辛らつなコメントが相次いでいる。

 一方、SMAPの広告以外だと、18年11月に元関ジャニ∞・渋谷すばる関連の企画も始動していた。渋谷は、同年12月末でジャニーズ事務所を退所することになっていたが、「eighterから渋谷すばるに感謝を伝えよう!プロジェクト」と題して、eighter(関ジャニ∞ファン)がA-portを介した広告掲載を計画したのだ。

「Twitterやインスタグラム上で『全国の朝日新聞、12月31日(月)に掲載予定』『目標金額は1,000万円です。エイターの力と愛を合わせて、目標を達成し、さらに大きな広告にしましょう!』などと告知し、支援金額は関ジャニ∞にかけた1口888円、2,000円、8,888円の3パターン用意したと、書いていました。ところが、11月22日深夜に発起人がプロジェクトの中止を宣言。『A-port事務局』名義のメール画像をアップしつつ、『先方の都合でプロジェクトを中止せざるを得なくなってしまった事をお伝えさせていただきます』と、報告したんです。そのメールには『弊社の事情で中止をお願いせざるをえなくなりました』『弊社内の調整に対するわれわれの見通しの甘さ、力不足のためです』と、書かれていました」(同)

 しかし、後にプロジェクトのSNSアカウントが消滅。となると、そもそも発起人が実際にA-portや朝日新聞社サイドと協議していたのかどうか、真相は不明だ。ただ、こちらはお金が集まる前に頓挫したため、直接的な“被害者”は存在せずに騒ぎが収束していった。

 13日、「『ありがとう嵐。またね!』プロジェクト」の主催者は活動報告ページで「突然のプロジェクト発足で戸惑っている方は少なくはないと思います。混乱を招く事態となってしまい、誠に申し訳ございませんでした。起案者一同、責任を持って当プロジェクトに臨んでおります」とつづり、“新聞広告を通して感謝を嵐5人に伝えたい”という企画への理解や協力を求めている。A-portが間に入っているため、支援金が広告とは関係なく、私的利用される可能性は低いとみられるが、果たして企画はこのまま問題なく進行するのだろうか?