倉科カナ「朝起きて、お酒飲む」はるな愛「バストいらない、女らしさにしがみつかない」芸能人のありのままの姿

編集G 正月休みからの緊急事態宣言に3連休で頭がボンヤリしっぱなしだよー。時間だけはあっという間に過ぎていく。ついでに酒量もどんどん増えていく。今年もこのままボンヤリ終わりそうだわ〜。

しいちゃん まだ2021年は始まったばかりじゃん。倉科カナが1月10日、『倉科カナのかなラジ! feat. ~映画「女たち」~』(ニッポン放送)で休日の過ごし方について話していたよ。「すごいね、家でゴロゴロしてるの」「玄関を出た瞬間に倉科カナになるから、いかにオフをダメ人間になるかっていうことでバランスを取ってるんだって、最近気づいたんですよ」とのこと。

編集G 本当のダメ人間は、バランスを取るとか取らないとか考えるまでもないけどね。ナチュラルにダメになれる。

しいちゃん さらに、かわいい部屋着を買ったところ「部屋(の中にいて)まで完璧できれいでいなきゃいけないと思うと、もうダメだと思って。それから、いかにダサい部屋着で1日過ごせるかっていうのが、私の今の目指すべき場所」と話していたよ。「靴下とかも左右全然違うし、Tシャツは絶対着るの。Tシャツに上、何はおるかなんだけど、冬とかも『え、これとこれ合わせる?』みたいな、えも言わぬダサさみたいな」「中学生の体育で使う緑色のちょっと白ライン入ってるようなジャージあるでしょ。それに私、いつも普段コンタクトだから、おうちだと眼鏡で、前髪が邪魔だから前髪だけ結ぶでしょ。もう本当に、人に見せれない姿になれるのが幸せなの」と、熱心に説明。

編集G 部屋着について、ダサいとかダサくないとか考えたこともなかった。毎日、靴下は5本指ソックス、Tシャツはジャニーズのコンサートグッズ。これが定番よ。

しいちゃん 倉科は部屋着だけでなく、「朝起きて私、お酒飲むから、もうダメ人間でしょ。おはよ“プシュッ”が最高なの」と言ってた。ファンからは、「どんなダサい部屋着でもかわいいんだろうな」「朝から飲むのいいね」という声のほか、「あざとい」「『これ言っちゃう私かわいいでしょ?』という計算を感じる」などの意見も。

編集G 「おはよプシュッ」は共感。言ってることが本当なら、ダメ人間モードの倉科カナとは一緒に住んでもストレスなさそう! 昨今は、女優が自分の“ちょっとダメ”な部分を率先して発信するフシがあるよね。

しいちゃん 仲里依紗の私生活を晒したYouTubeチャンネルも人気だしね。コブクロも、元日に公式YouTubeチャンネルを開設して、プライベートを見せているよ。1月10日には、「【第3回:小渕と黒田】初公開/黒田、本番前!発声ルーティン【Mステ】」と題して、黒田俊介のボイストレーニングの様子を撮影した動画をアップ。

編集G えーと、黒田は背の高いほうだね。

しいちゃん そうそう。20年12月25日の『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE2020』(テレビ朝日系)の出演前に、黒田が10年ほどお世話になっている「師匠」という声楽家・鈴木康夫氏の指導を1時間受けているんだけど、準備運動から始まって細かいダメ出しがいっぱい。黒田自身「1時間、怒られっぱなしですから」と苦笑いしてた。

編集G 動画を見たけど、本当に怒られてる! でも、指導が細かすぎて素人には何がダメなのか全然わからなかった。プロって大変だね。

しいちゃん ネットでは「黒田より相方のほうがボイトレすべき」という声が多数。相方の小渕健太郎は、19年「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)兼東京五輪代表選考競技会」で国歌斉唱を務めたものの、緊張のせいか裏声と地声が混ざる不自然な独唱をして、ネット上で騒がれたからね。

編集G プロでも緊張すると、あんな失敗をしてしまうんだなと、逆に励まされたよ、私は。

しいちゃん 1月12日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に、はるな愛が出演。はるなは、豊胸した自身のバストについて、「まとまってお休みになったらバスト取っちゃおうって思って」と明かしてた。「私こういうとこにしがみついて生きてた、昔はね。なんか女らしく、女性の丸みといえばバストやから、まずは先に手術したりしたんですけど。なんか考え方が変わったというか。もういいなあと思って」「これから年老いてね、女の子っていうのにしがみつかずに、自分を受け入れたら、このバストもちょっといらないんちゃうかなって思って」「いろんなこと考えるなと思っちゃって、このお休み時間というかね」と、新型コロナウイルスの影響で仕事が減った時間に思うことがあったみたい。

編集G いい話。ありのままで生きていくって大変だけど、「女の子」なんて幻想から自由になって、ただの自分として生きられるといいね。

しいちゃん あまり大きく報じられてないけど、はるなは、17年から子ども食堂の活動を行っているほか、20年にはコロナ禍で大変な思いをしているひとり親家庭を支えるため、レトルト食品1万食を寄付する「コロナ禍緊急サンタアクション」を行っていて、ネットでは「素敵な女性」「尊敬できる生き方」と評価されてる。

編集G コロナ禍で時間ができて、倉科のようにダラダラするのもいいし、黒田を見習ってスキルアップに励むのもいいし、はるなのようにこれからの生き方について深く考えるのももちろんイイ。このコーナー、たまにはタメになる話もあるんだね!

菅野美穂『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』初回10.3%も……北川悦吏子の脚本に「価値観古い」「スベってる」と苦言続出

 日本テレビ系連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(以下、『ウチカレ』)が、1月13日に放送を開始。初回平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするも、ネット上には「見るに堪えない」との苦言も寄せられた。

「ヒットメーカー・北川悦吏子氏が脚本を手掛ける『ウチカレ』は、恋愛小説家でシングルマザーの水無瀬碧(菅野美穂)が主人公。大学生でオタクの娘・空(浜辺美波)に恋人ができないことを心配する一方、自分自身も恋愛から遠ざかり、仕事も失いかけているという設定です。第1話では、恋愛小説を書く自信を喪失した碧のために、空が『私が恋をするから、それをネタに書けばいい!』と提案する……という展開でした」(芸能ライター)

 初回視聴率2ケタを記録して好発進を遂げたように見えるが、ネット上では「菅野も浜辺も好きだから楽しみにしてたのに、内容がひどくてガッカリ」「北川の脚本が時代遅れなせいで、菅野の役を好きになれない」「見ててツラくなってきたから、第1話で離脱」といった厳しい声が続出している。

「例えば、碧が仕事のインタビューを受ける中、娘に恋愛っ気がないことをペラペラとしゃべった揚げ句、『恋焦がれる気持ちを知らないなんて、この世に生まれてきて不幸』と言い放ったシーンや、空が恋をすると宣言した際に、『私はあんたがこのままずーっと彼氏もできないで、血みどろの漫画とか、男同士がイチャイチャする漫画読んで終わってくと思ってた』と述べたシーンなどに、『価値観が古い』『親にこう思われてるとか悲しい』といった指摘が多くみられました」(同)

 さらに、碧が長い付き合いのある編集長・小西(くりぃむしちゅー・有田哲平)と会話していた時、空が「これ地上波だ、Huluと違う」と口走ったり、小西が「カメラさん、あんまり寄らないで。引いてください」と口にするといった“メタ発言”もあったが、ネット上では「ギャグっぽくしたいんだろうけど、スベってる」「そもそも全体的にノリが古いし、サムい」「見るに堪えなくなってチャンネル変えた」といった書き込みも見受けられた。

「このように不評も多く寄せられながら、初回視聴率が10%を上回っていたことに関しては、『菅野や浜辺が番宣を頑張ったからでしょ』『バラエティでの菅野が面白くて好感度が上がったけど、ドラマがこれじゃあ残念すぎる』というコメントも散見されました」(同)

 とはいえ、北川ファンには『ウチカレ』も好評。「北川先生っぽくて最高!」「毎週楽しみにしてます!」との声もあるだけに、次週以降の視聴率にも注目したい。

菅野美穂『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』初回10.3%も……北川悦吏子の脚本に「価値観古い」「スベってる」と苦言続出

 日本テレビ系連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(以下、『ウチカレ』)が、1月13日に放送を開始。初回平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするも、ネット上には「見るに堪えない」との苦言も寄せられた。

「ヒットメーカー・北川悦吏子氏が脚本を手掛ける『ウチカレ』は、恋愛小説家でシングルマザーの水無瀬碧(菅野美穂)が主人公。大学生でオタクの娘・空(浜辺美波)に恋人ができないことを心配する一方、自分自身も恋愛から遠ざかり、仕事も失いかけているという設定です。第1話では、恋愛小説を書く自信を喪失した碧のために、空が『私が恋をするから、それをネタに書けばいい!』と提案する……という展開でした」(芸能ライター)

 初回視聴率2ケタを記録して好発進を遂げたように見えるが、ネット上では「菅野も浜辺も好きだから楽しみにしてたのに、内容がひどくてガッカリ」「北川の脚本が時代遅れなせいで、菅野の役を好きになれない」「見ててツラくなってきたから、第1話で離脱」といった厳しい声が続出している。

「例えば、碧が仕事のインタビューを受ける中、娘に恋愛っ気がないことをペラペラとしゃべった揚げ句、『恋焦がれる気持ちを知らないなんて、この世に生まれてきて不幸』と言い放ったシーンや、空が恋をすると宣言した際に、『私はあんたがこのままずーっと彼氏もできないで、血みどろの漫画とか、男同士がイチャイチャする漫画読んで終わってくと思ってた』と述べたシーンなどに、『価値観が古い』『親にこう思われてるとか悲しい』といった指摘が多くみられました」(同)

 さらに、碧が長い付き合いのある編集長・小西(くりぃむしちゅー・有田哲平)と会話していた時、空が「これ地上波だ、Huluと違う」と口走ったり、小西が「カメラさん、あんまり寄らないで。引いてください」と口にするといった“メタ発言”もあったが、ネット上では「ギャグっぽくしたいんだろうけど、スベってる」「そもそも全体的にノリが古いし、サムい」「見るに堪えなくなってチャンネル変えた」といった書き込みも見受けられた。

「このように不評も多く寄せられながら、初回視聴率が10%を上回っていたことに関しては、『菅野や浜辺が番宣を頑張ったからでしょ』『バラエティでの菅野が面白くて好感度が上がったけど、ドラマがこれじゃあ残念すぎる』というコメントも散見されました」(同)

 とはいえ、北川ファンには『ウチカレ』も好評。「北川先生っぽくて最高!」「毎週楽しみにしてます!」との声もあるだけに、次週以降の視聴率にも注目したい。

本田翼、主演ドラマが「視聴率5.5%」の大コケ! 「モテない設定は無理ある」「演技がヘタ」で女優業に黄色信号?

 本田翼主演のスペシャルドラマ『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系、以下『アプ恋』)が1月10日に放送。肝心の視聴率が振るわず、大爆死となってしまった。

 同ドラマは、マッチングアプリがきっかけで知り合った男女のラブコメディ。本田演じるイベント会社勤務の28歳・加瀬妙子は、同棲していた彼氏に別れを告げられ、「選ばれない」人生に辟易していたものの、マッチングアプリを通して知り合った公務員・長谷川誠(杉野遥亮)とデートすることに。口が悪く女性不信な誠の言動に振り回されるばかりの妙子だったが、本音でぶつかったことから誠との関係が変化していく。

「妙子と誠の恋愛以外にも、知り合った女性との肉体関係を目的としてマッチングアプリを利用するカフェ店員・遥斗(野村周平)、遥斗を思わせぶりな態度で翻弄する美女・咲子(鷲見玲奈)、ご飯をおごってもらう目的でマッチングアプリを使う女子大生・実日子(山本舞香)、妙子の勤務先の社長で妻に逃げられた糸川(濱津隆之)のさまざまな恋愛事情が描かれています。以前バラエティでマッチングアプリの使用経験を明かしたことのある鷲見を起用するなど、なかなか攻めたキャスティングをしていることも話題になっていました」(芸能ライター)

 マッチングアプリから始まる恋愛という、リモート時代らしさ満点のテーマは視聴者の関心を得られそうではあったものの、視聴率は伸び悩んだ。

「肝心の視聴率は5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。地上波放送前の1月7日に、Huluで本編が先行配信され、地上波放送後には妙子と誠のその後を描いたHuluオリジナルストーリーが配信されたのですが、Hulu連動への誘導を嫌う視聴者も多いだけに、イマイチだったようです」(芸能ライター)

 また、視聴者からは本田について、「あのルックスでモテない設定は無理がある」との指摘や、「演技が本当にヘタクソ」との酷評も。さらに「杉野くんレベルがマッチングアプリにいると思えない」「美男美女ばっかだとリアリティない」など、マッチングアプリの現実と乖離しているとの指摘も見受けられた。

「本田にはかねてから『演技力がない』『顔だけ』との声がありましたが、今回のドラマでも女優としての存在感は示せなかったようです。ただ、本田のYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』はチャンネル登録者数200万人以上と芸能界でもトップクラス。演技派女優というポジションではなくても、高い注目度を誇っているため、もう少し視聴率が取れてもよかった気がしますが……」(同)

 本田は女優としてのキャリアを築くよりも、YouTubeやバラエティなどタレントとしての活動のほうが向いているのだろうか。

関ジャニ∞・村上信五、ハナコ・菊田竜大を掌の上で転がす! 「扱いがわかってきたな~」とご満悦

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。1月13日深夜放送回は、お笑い芸人・ハナコの菊田竜大、秋山寛貴、岡部大をゲストに迎え、トークが展開された。

 お笑いに対する姿勢が「これからも『コント命』でやっていきます!」である秋山と岡部に対し、ネタづくりに参加せず、何もしない菊田のダメ人間ぶりが次々と明かされ、「本当に菊田は必要なのか?」という議論が勃発。

 お笑いよりもファッションが好きだという菊田はこの日、お気に入りのコーディネートを紹介。しかし、特に盛り上がりもなく淡々と紹介していたため、横山裕がたまらず「いいわ! ファッションのこだわりいらんわ!」とツッコミを入れる。しかし、菊田のマイペースぶりはこれに留まらず、本番中に突然鼻づまりの薬を使いだし、一同爆笑。このキャラクターに目を付けたのは村上信五で、「1日2番組でいいんです」とあまり仕事をしたがらない菊田を「疲れるもんなあ!?」と擁護し、その後も肩を持ち続ける。

 その後も、秋山と岡部から菊田への不満が次々と噴出。地方の冠番組に、移動中と同じしわくちゃの衣装で出演した菊田に対して、村上は「合理的にやってるねんな? そういうことやんか~」とまたまたフォロー。さらにクイズ番組で、バラエティーのセオリーを無視し、本気で正解を当てにいったというエピソードが飛び出すと、菊田が「なんかあるじゃないですか」と言いかけたところで、村上が「真剣に向き合おうとしたんやんな」と、その気持ちを代弁した。

 安田章大からは「(菊田の)『なんかあるじゃないですか』の言い方がおかしい」とツッコミが入ったものの、村上は「説明したやんか!」とあくまで菊田側。すると岡部から「今までで一番菊田を理解してくれている」という発言が上がり、これを受けて村上が、菊田に「菊ちゃんオレやりやすい?」と尋ねると、「すっごいやりやすいです!」と笑顔を見せた。

 そんな中、菊田が番組スタッフに対し、テレビ局員かを確認すると告発されると、ここで村上が司会者としての腕を振るうことに。

 「仕事のできるスタッフは“テレビ局員”のイメージ」という菊田に対し、村上は『ジャニ勉』のフロアスタッフを指差して、「今日のうちのフロアなんかどうやろ?」と質問。菊田が「あの方……うーん……制作会社」と答えると、スタジオは大爆笑に包まれ、横山は「あれはアイツ(村上)がトラップ仕掛けた」と、菊田に笑いを生むキラーパスを送ったと分析。村上は「なんか、(菊田の)扱いがわかってきたな~」とご満悦だった。

 その後も、関ジャニ∞メンバーの掌の上で転がされた菊田だったが、番組のエンディングでは「すっごい楽しかった。関ジャニさんと相性いいかもしれません」と、しみじみと感想を漏らしていた。この日の放送に、ネット上では「エイトさんは若手芸人を料理するのが上手」「こんな生き生きしゃべってる菊田さん、初めて見た(笑)」といった感想が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、ハナコ・菊田竜大を掌の上で転がす! 「扱いがわかってきたな~」とご満悦

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。1月13日深夜放送回は、お笑い芸人・ハナコの菊田竜大、秋山寛貴、岡部大をゲストに迎え、トークが展開された。

 お笑いに対する姿勢が「これからも『コント命』でやっていきます!」である秋山と岡部に対し、ネタづくりに参加せず、何もしない菊田のダメ人間ぶりが次々と明かされ、「本当に菊田は必要なのか?」という議論が勃発。

 お笑いよりもファッションが好きだという菊田はこの日、お気に入りのコーディネートを紹介。しかし、特に盛り上がりもなく淡々と紹介していたため、横山裕がたまらず「いいわ! ファッションのこだわりいらんわ!」とツッコミを入れる。しかし、菊田のマイペースぶりはこれに留まらず、本番中に突然鼻づまりの薬を使いだし、一同爆笑。このキャラクターに目を付けたのは村上信五で、「1日2番組でいいんです」とあまり仕事をしたがらない菊田を「疲れるもんなあ!?」と擁護し、その後も肩を持ち続ける。

 その後も、秋山と岡部から菊田への不満が次々と噴出。地方の冠番組に、移動中と同じしわくちゃの衣装で出演した菊田に対して、村上は「合理的にやってるねんな? そういうことやんか~」とまたまたフォロー。さらにクイズ番組で、バラエティーのセオリーを無視し、本気で正解を当てにいったというエピソードが飛び出すと、菊田が「なんかあるじゃないですか」と言いかけたところで、村上が「真剣に向き合おうとしたんやんな」と、その気持ちを代弁した。

 安田章大からは「(菊田の)『なんかあるじゃないですか』の言い方がおかしい」とツッコミが入ったものの、村上は「説明したやんか!」とあくまで菊田側。すると岡部から「今までで一番菊田を理解してくれている」という発言が上がり、これを受けて村上が、菊田に「菊ちゃんオレやりやすい?」と尋ねると、「すっごいやりやすいです!」と笑顔を見せた。

 そんな中、菊田が番組スタッフに対し、テレビ局員かを確認すると告発されると、ここで村上が司会者としての腕を振るうことに。

 「仕事のできるスタッフは“テレビ局員”のイメージ」という菊田に対し、村上は『ジャニ勉』のフロアスタッフを指差して、「今日のうちのフロアなんかどうやろ?」と質問。菊田が「あの方……うーん……制作会社」と答えると、スタジオは大爆笑に包まれ、横山は「あれはアイツ(村上)がトラップ仕掛けた」と、菊田に笑いを生むキラーパスを送ったと分析。村上は「なんか、(菊田の)扱いがわかってきたな~」とご満悦だった。

 その後も、関ジャニ∞メンバーの掌の上で転がされた菊田だったが、番組のエンディングでは「すっごい楽しかった。関ジャニさんと相性いいかもしれません」と、しみじみと感想を漏らしていた。この日の放送に、ネット上では「エイトさんは若手芸人を料理するのが上手」「こんな生き生きしゃべってる菊田さん、初めて見た(笑)」といった感想が寄せられた。

なにわ男子・高橋恭平、ロケ先の美術館で硬直!? 「俺が場違いな感じがする……」と不安のワケ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 1月13日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケ取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。大阪・中津を舞台に、高橋恭平がロケを敢行した。

 中津に初めて来たという高橋は、ロケ冒頭「空気がおいしい」と印象を語ったが、中津は自然豊かな場所ではなく、むしろビジネス街。しかし、ひとつ通りを入ると下町情緒溢れる街並みがあり、“今と昔”に出会える大阪の人気スポットだ。

 最初に高橋が訪れたのは、25店舗のカレー店が軒を連ねる“カレー激戦区”の中津で、今人気の有名店「月と太陽」。本場ネパール料理のカレーが味わえる同店で人気なのは、ネパールの代表的な蒸し餃子「モモ」だそう。日本では珍しい水牛の肉を使っているとのことで、早速、試食してみた高橋だが、熱さのあまり食べることに苦戦しながら、「メチャメチャおいしいです」と絶賛していた。

 次の“バズズバスポット”は「南蛮文化館」という、安土桃山時代から江戸時代初頭の貴重な南蛮美術品を展示する、通好みのスポット。“南蛮”の意味をわかっていない高橋は、建物の中に入るなり「大丈夫かな……俺がここに入ってる時点で場違いな感じがする……」と硬直した様子で不安を口に。担当者から美術品の説明を受けるものの、ピンとこなかったようで「分からんけど、めっちゃすごいモノってことは分かる」と、苦笑いしていた。

 次に訪れたのは、高橋が思わず「これはすごい! エグイ!」と大興奮した、長屋の複合施設「キタの北ナガヤ」。オシャレにリノベーションされた長屋には、さまざまなテナントが入居しており、まずはテイクアウト専門店でキッシュを試食することに。

 高橋は、これがキッシュ初体験とのことで、「めちゃめちゃおいしいですね。デザート感覚で食べれるよね」と一言。スタッフから「見た目がケーキっぽいからじゃないの?」と返されると、「見た目が味にきてるのかもしれんけど……」と、素直に認めていた。

 その後も、宿泊施設となっている長屋2階のベッドでちゃっかり寛ぐなど、最後まで マイペースな高橋らしいリポートとなった。

 この日の放送に、ネットでは「恭平くんかわいかった!」「『空気がおいしい』で乗り切った感もあったけど(笑)」「楽しかった!」といった感想が寄せられた。

なにわ男子・高橋恭平、ロケ先の美術館で硬直!? 「俺が場違いな感じがする……」と不安のワケ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 1月13日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケ取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。大阪・中津を舞台に、高橋恭平がロケを敢行した。

 中津に初めて来たという高橋は、ロケ冒頭「空気がおいしい」と印象を語ったが、中津は自然豊かな場所ではなく、むしろビジネス街。しかし、ひとつ通りを入ると下町情緒溢れる街並みがあり、“今と昔”に出会える大阪の人気スポットだ。

 最初に高橋が訪れたのは、25店舗のカレー店が軒を連ねる“カレー激戦区”の中津で、今人気の有名店「月と太陽」。本場ネパール料理のカレーが味わえる同店で人気なのは、ネパールの代表的な蒸し餃子「モモ」だそう。日本では珍しい水牛の肉を使っているとのことで、早速、試食してみた高橋だが、熱さのあまり食べることに苦戦しながら、「メチャメチャおいしいです」と絶賛していた。

 次の“バズズバスポット”は「南蛮文化館」という、安土桃山時代から江戸時代初頭の貴重な南蛮美術品を展示する、通好みのスポット。“南蛮”の意味をわかっていない高橋は、建物の中に入るなり「大丈夫かな……俺がここに入ってる時点で場違いな感じがする……」と硬直した様子で不安を口に。担当者から美術品の説明を受けるものの、ピンとこなかったようで「分からんけど、めっちゃすごいモノってことは分かる」と、苦笑いしていた。

 次に訪れたのは、高橋が思わず「これはすごい! エグイ!」と大興奮した、長屋の複合施設「キタの北ナガヤ」。オシャレにリノベーションされた長屋には、さまざまなテナントが入居しており、まずはテイクアウト専門店でキッシュを試食することに。

 高橋は、これがキッシュ初体験とのことで、「めちゃめちゃおいしいですね。デザート感覚で食べれるよね」と一言。スタッフから「見た目がケーキっぽいからじゃないの?」と返されると、「見た目が味にきてるのかもしれんけど……」と、素直に認めていた。

 その後も、宿泊施設となっている長屋2階のベッドでちゃっかり寛ぐなど、最後まで マイペースな高橋らしいリポートとなった。

 この日の放送に、ネットでは「恭平くんかわいかった!」「『空気がおいしい』で乗り切った感もあったけど(笑)」「楽しかった!」といった感想が寄せられた。

水卜麻美アナ、『スッキリ』の“女帝”だった――? 「ゆくゆくはアナウンス部部長も狙える」との評判

 日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、3月末で『スッキリ』(日本テレビ系)を降板し、『ZIP!』の総合司会に就任する。この異動は、業界内では驚きをもって受け止められたようだ。

「『ZIP!』はこの2年、視聴率アップのため、さまざまな試行錯誤をしてきました。コーナーの新設や廃止、ニュース・ショウビズ・スポーツコーナーの放送順を並び変えたり、さらにはリポーターのテコ入れと、手を替え品を替えやってきた。しかし結局、『めざましテレビ』(フジテレビ系)には世帯・個人ともに視聴率の面でかなわず、昨年も、同時間帯の年間視聴率1位は『めざまし』に持っていかれました」(芸能ライター)

 番組スタートは2011年。今年4月で10周年を迎えるとなれば、同局も看板番組として成長してほしいところだろう。

「これからの10年を番組として見据えた時、何を変えるべきか、上層部でかなり話し合われたようです。なにより、現在の総合司会である桝太一アナからの信任が厚いことが、水卜アナ起用の決め手になったそう」(業界関係者)

 笑顔が印象的な水卜アナは、その“ミトちゃんスマイル”でお茶の間から愛されている。

「いつも笑顔を浮かべていますが、自分には得意なことが1つもないと思っているという、意外とネガティブな面もある。このあと、『ZIP!』へ行った彼女は40歳くらいまで務め上げたのち、例えば今は有働由美子が担当している『news zero』に移るなど、局内でキャリアを積んでいくでしょう。かつての木村優子アナのように、アナウンス部の部長の座も狙えるはず」(同)

 ゆくゆくは日テレの中枢へと上り詰めるかもしれない「ミトちゃん」。しかし、フリー転身の話が一部で浮上したこともある。

「それはマスコミの臆測でしかない。彼女の尊敬する桝アナも、フリーへの野望はそこまで強くありません。というより、奥様に『フリーはNG』とまで言われているそうです。そんな先輩アナを尻目に、水卜アナが先に退社するはずがない。ちなみに、『ZIP!』への異動に伴い、桝アナは『真相報道 バンキシャ!』のメインキャスターに就任します」(同)

 そんな水卜アナだが、『スッキリ』では、知られざる“精神的支柱”になっていたという。

「総合司会の加藤浩次や、コメンテーターのハリセンボン・近藤春菜が自由に話せるよう、水卜アナが番組の段取りなど全て頭に叩き込んでいたそうです。加藤は時に熱くなって、トークが脱線することも多いので、水卜が全体をコントロールできるようにしていた。そのため、スタッフに意見することも多く、そうした時は“ミトちゃんスマイル”は消え、“女帝”といった言葉が似合っていました」(同)

 水卜アナが『スッキリ』を抜けた後は、現在『Oha!4 NEWS LIVE』金曜キャスターの岩田絵里奈アナが後任を務める。果たして、4月からの『ZIP!』『スッキリ』の視聴率はどう変化するのだろうか。
(村上春虎)

【日雇いマンガ】134話『事件です!? つかの間の休憩時間に響いた謎の爆発音の正体』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第134話『事件です!? つかの間の休憩時間に響いた謎の爆発音の正体』

 

 休憩中に不穏な爆発音……!

 なに!? 事件? 事故!? とアワアワしていたら、ある意味事件が起きていました……。

 休憩所にはレンジが置いてあることが多いですが、失敗するとレンジを拭くのに休憩時間を費やすことに……(悲

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回135話は1月21日(木)の更新予定です。