【ダイソーVSセリア】100均「お風呂グッズ」他全4アイテム【週間まとめ1/4~1/9】

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「100均ずぼらシュラン」、今週のまとめです。

ダイソーVSセリア【お風呂グッズ】

お風呂をより快適に楽しむためのお風呂グッズ比較。ダイソーの「押しやすいディスペンサーボトル ホワイト」は6角形のデザインが特徴。セリアの「透明で目立ちにくいマルチホルダー」は歯ブラシなどの小物を置くのにちょうどいいサイズです。

ダイソーVSセリア【ティッシュボックスグッズ】

ティッシュボックスを使う際に便利な100均グッズをピックアップ。ダイソーの「立たせてすっきり ティッシュボックススタンド」は軽量なスチロール樹脂製のスタンド。セリアの「ティッシュボックスホルダー」はティッシュボックスを挟み込んで使います。

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『世界の果てまでイッテQ!』イモトアヤコの“混浴シーン”が物議! 「信頼関係ある」「セクハラ」の声

 

 1月3日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!新春SP』(日本テレビ系)。この中で登場した“混浴シーン”が、ネット上で物議を醸しているという。

 新年一発目となった今回は、「内村の新春かくし芸ツアー」「イッテQ!  登山部」「女芸人一芸合宿」の3本立て企画を放送。このうち、ネット上で批判が相次いだのは「イッテQ! 登山部」だった。同番組の人気企画「イッテQ! カレンダープロジェクト」の一環として、お笑いタレントのイモトアヤコと番組スタッフが、富山県東部の黒部峡谷にある秘境・下ノ廊下を訪れ、大太鼓と呼ばれる景勝地で写真撮影を行った。

「イモト一行は、人が1人しか通れないほど狭い崖の淵を歩き、約13時間かけて中継地となる阿曽原温泉の小屋に到着。しかし、時期的に閉鎖していたため、テント泊をすることになったんです。温泉だけは使用可能になっていて、一行は温泉に浸かることに。この際、イモトは同行した男性スタッフたちと混浴することになり、スタジオでこのVTRを見ていた出演者から『あれ? みんな一緒?』と驚きの声が上がっていました」(芸能ライター)

 イモトは入浴中、「こりゃ天国だよ」と感動しつつも、「なんでこんな山男たちとがっつり一緒に入らなきゃいけねえんだろ?」と抗議。取材に同行したイモトの夫で、番組ディレクターの石崎史郎氏が「まあ、ご褒美だね。これはなんか、本当にね。誰でも来られるものじゃないから」としみじみ話している間、画面には局部を“Qマーク”で隠された男性6人とともに入浴するイモトの姿が映されていた。

「この場面について、ネット上では『男女を超えた信頼関係があるのかもね』『最高のチーム!』といった声もあるものの、『イモトに対するセクハラじゃないの?』『一緒に入る必要あった? なんかイモトがかわいそう』などと疑問を持つ人もいたようで、賛否両論の状態となっています。また、『イモト本人が気にしてなくても、見てるほうが不快』『視聴者からツッコまれそうなシーンをわざわざ入れなくても……』など、番組側の判断を指摘する声も見受けられました」(同)

 同番組では過去にも、こうした物議を醸すシーンが流されていた。

「昨年11月には、『珍獣ハンターイモトジャパンツアー』という企画の中で、イモトが用を足しているシーンを放送したことで、『さすがにイモトが気の毒すぎる』『下品だからやめて!』『普通、こういうシーンはカットしないか?』などと批判を浴びました。それから数カ月後、またもイモトのロケでネット上が騒然としてしまったというわけです」(同)

 スタッフと出演者の絆を示す演出として、このシーンが放送されることとなったのかもしれないが、その狙い通りにはいかなかったようだ。

『世界の果てまでイッテQ!』イモトアヤコの“混浴シーン”が物議! 「信頼関係ある」「セクハラ」の声

 

 1月3日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!新春SP』(日本テレビ系)。この中で登場した“混浴シーン”が、ネット上で物議を醸しているという。

 新年一発目となった今回は、「内村の新春かくし芸ツアー」「イッテQ!  登山部」「女芸人一芸合宿」の3本立て企画を放送。このうち、ネット上で批判が相次いだのは「イッテQ! 登山部」だった。同番組の人気企画「イッテQ! カレンダープロジェクト」の一環として、お笑いタレントのイモトアヤコと番組スタッフが、富山県東部の黒部峡谷にある秘境・下ノ廊下を訪れ、大太鼓と呼ばれる景勝地で写真撮影を行った。

「イモト一行は、人が1人しか通れないほど狭い崖の淵を歩き、約13時間かけて中継地となる阿曽原温泉の小屋に到着。しかし、時期的に閉鎖していたため、テント泊をすることになったんです。温泉だけは使用可能になっていて、一行は温泉に浸かることに。この際、イモトは同行した男性スタッフたちと混浴することになり、スタジオでこのVTRを見ていた出演者から『あれ? みんな一緒?』と驚きの声が上がっていました」(芸能ライター)

 イモトは入浴中、「こりゃ天国だよ」と感動しつつも、「なんでこんな山男たちとがっつり一緒に入らなきゃいけねえんだろ?」と抗議。取材に同行したイモトの夫で、番組ディレクターの石崎史郎氏が「まあ、ご褒美だね。これはなんか、本当にね。誰でも来られるものじゃないから」としみじみ話している間、画面には局部を“Qマーク”で隠された男性6人とともに入浴するイモトの姿が映されていた。

「この場面について、ネット上では『男女を超えた信頼関係があるのかもね』『最高のチーム!』といった声もあるものの、『イモトに対するセクハラじゃないの?』『一緒に入る必要あった? なんかイモトがかわいそう』などと疑問を持つ人もいたようで、賛否両論の状態となっています。また、『イモト本人が気にしてなくても、見てるほうが不快』『視聴者からツッコまれそうなシーンをわざわざ入れなくても……』など、番組側の判断を指摘する声も見受けられました」(同)

 同番組では過去にも、こうした物議を醸すシーンが流されていた。

「昨年11月には、『珍獣ハンターイモトジャパンツアー』という企画の中で、イモトが用を足しているシーンを放送したことで、『さすがにイモトが気の毒すぎる』『下品だからやめて!』『普通、こういうシーンはカットしないか?』などと批判を浴びました。それから数カ月後、またもイモトのロケでネット上が騒然としてしまったというわけです」(同)

 スタッフと出演者の絆を示す演出として、このシーンが放送されることとなったのかもしれないが、その狙い通りにはいかなかったようだ。

武井咲、「演技がヘタクソ」批判は“ゴリ押し”の弊害だった? 3年ぶりドラマ復帰で「休んでよかった」といわれるワケ

 武井咲が、テレビ朝日のスペシャルドラマ『黒革の手帖〜拐帯行〜』で、3年ぶりにテレビドラマ復帰を果たした。平均視聴率も10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタを達成。復帰第1作としては、まずまずの滑り出しを見せ、あらためて人気女優としての貫禄を見せつけた形となった。

 松本清張氏の長編小説をドラマ化した本作は、銀座のクラブのママに転身した女性銀行員・原口元子の姿を描いた社会派作品で、 過去にテレビ朝日系では5回ドラマ化され、好評を博した人気作。今回は、武井が主演した2017年の連ドラ版の続編として放送された。武井は17年9月1日にEXILEのTAKAHIROと“できちゃった婚”。その後、出産と育児により目立った露出がなくなっており、テレビドラマへの出演も本作が3年ぶりとなった。

 SNSなどで今回のドラマの反響を調べると、「連ドラ見てから見れば良かった」「また新しいシリーズを放送してほしい」など概ね好意的な感想が目立つ。武井についても「美しかった」「和装が断然似合う」「銀座のママ役にハマッてる」「演技が素晴らしい」など称賛の声が多い。

「かつて武井は、所属事務所・オスカープロモーションの猛プッシュがあってドラマ主演が続いていました。今を象徴する人気若手女優であると、過剰なほどに持ち上げられており、ネット上では、『ゴリ押しされすぎてて冷める』『演技がヘタクソなのに』などと反発する声が多かった。本人も、こうした売り出され方には限界を感じていたのではないでしょうか。そんな中、結婚・出産を機にいったんメディア露出を控えたことで、『ゴリ押し』のイメージを一掃。色眼鏡を外したら、彼女自身の魅力に気づいた視聴者が多かったことが、今回の好評価の理由なのではないでしょうか。普通、3年もドラマから遠ざかると、新たな人気女優が台頭し、居場所がなくなってしまうこともあり得ますが、武井の場合は、逆に“休んでよかった”といえますね」(同)

 武井は、TAKAHIROとの“電撃婚”以外に世間を騒がせることもなく、大手事務所の中で謙虚に仕事に取り組む“優等生女優”のイメージも強い。

「過去の『ゴリ押し』バッシングの矛先も、武井というより、吉本興業やジャニーズとともにテレビ界を席巻していたオスカーに向かっていたのでは。しかし、オスカーは昨今、所属タレントが次々に独立するなど、空中分解のような状態だけに、以前ほど世間的に“鼻につく存在”ではなくなっている。そういう意味でも、波風が立ちにくい、いいタイミングでドラマ復帰を果たしたなと思います」(同)

 まだ27歳という若さの武井。「人生経験を積み、落ち着いた雰囲気になった今の武井を起用したがるテレビ関係者も多いはず」(同)との声もあるだけに、今後の活躍を注視していきたい。

手越祐也、NEWS・増田貴久を「全否定」? 「ライブとか衣装に口を出すのは反対」発言に「ふざけるな!」と批判噴出

 昨年6月にジャニーズ事務所を退所し、現在はYouTubeなどを中心にタレント・歌手活動を継続している元NEWS・手越祐也。このほど、「Popteen」2021年2月増刊(角川春樹事務所)の限定版で表紙モデルを務めたが、同誌のインタビュー誌面をめぐって、NEWSファンから「ケンカ売ってるの?」「もっと考えてから発言してほしい」などと、否定的な意見が上がる事態となった。

 問題になっているのは、「髪型のこだわりは?」という質問に対する手越の回答。手越といえば、金髪がトレードマークでもあるが、本人にとってこだわりはないそうで、「センスがいい人におまかせ! 『オレだから似合う髪色で』ってぐらいのオーダーしか出してない」とか。続けて、「ボクはタレントがライブとか衣装に口を出すのは反対派。 その道のプロフェッショナルがいるから、 そういう人たちに俯瞰(ふかん)で“自分がどうしたらカッコよく見えるか”っていうのを考えてもらうのがいいかなって。それがお互いにとって最大限のパフォーマンスだと思う!」と、コメントしている。

 この「衣装に口を出す」の一言により、NEWSファンは増田貴久のことを連想したようだ。増田は“NEWSの衣装担当”とも言える存在で、さまざまなステージにおいて衣装のデザイン&プロデュースをしてきた。それだけに、「『タレントが衣装に口を出すのは反対派』って、どの口が言ってるの!? ふざけるな!」「何年も衣装を作り続けてくれたまっすーを全否定するなんて……」「これはNEWSファンを敵に回す発言だよ」などと、バッシングが相次いだ。

 さらには、「まっすーのことじゃなかったとしても、思い浮かべるファンが多いに決まってるじゃん。手越には本当に呆れる」「『口を出す』とか、いちいち言葉の使い方に悪意がある。ちゃんと考えてからしゃべって」「増田ファンがこれを見たらモヤモヤするのは当然。相手がどう捉えるかをもっと考えてほしい」といった声もあり、手越の言葉選びに疑問を抱く人や、配慮不足だという指摘も少なくない。

「手越は、2019年1月25日放送の『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)で、増田が作る衣装について、『スタイリストのプロの人に作ってもらったほうが、もしかしたら完成度も高いし、いい作品ができるかもしれないけど、メンバーに対しての愛が乗っかってないから、そこはやっぱ、彼にしか出せないところ』などと語っていました。そのため、一部ファンは『過去に言ってたことは全部ウソだったんだ。幻滅』『テレビだからいい感じのこと言っただけ?』と、手越にドン引きしているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、手越は増田を名指ししたわけではないため、擁護の声も少なくない。「手越って、よく考えずに感覚でしゃべっちゃうから、まっすーの衣装に対してどうこう言ったつもりはないと思う」「手越くんはまっすーのことをタレントではなく、プロのデザイナーとして見ていたのでは?」「まっすーは衣装のデザインをしているから、手越くんの言う“口出すタレント”には含まれてない気がする」といった意見も。とはいえ、誤解を招く表現だっただけに、ファンの間で議論が巻き起こっている。

「手越は退所後の昨年8月に初のフォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)を発売。過去の恋愛遍歴やスキャンダルの裏側、ジャニーズタレントに関するエピソードなどを赤裸々に語っており、世間では“暴露本”として注目されることに。そんな同著では、プライベートで親交のあるSixTONES・京本大我について『もしデビューが5年早く、20歳でデビューできていれば、大我はものすごい勢いでトップアイドルへと躍り出たと思います』などとつづっていましたが、京本のファンから『何様のつもり?』『今からじゃトップになれないとでも言いたいの?』などと、反感を買っていました。増田の件と同じく、手越の言葉選びや配慮不足が原因でしょう」(同)

 手越の本心がどうであれ、その発言を受け取る側のことを考えない限り、敵を増やし続けてしまいそうだ。