関ジャニ∞・大倉忠義主演『知ってるワイフ』が「大コケしそう」な4つの理由……韓国ドラマリメーク作は「質が下がる」?

 1月7日からスタートする関ジャニ∞・ 大倉忠義主演の連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)が、早くも「大コケしそうと、マスコミ関係者の間で話題になっているという。

 同作は2018年に韓国の有料ケーブルテレビチャンネル「tvN」で放送された人気テレビドラマのリメーク作品。結婚を後悔している恐妻家の男性が、タイムスリップして妻を取り替えようと画策、その過程で、夫婦それぞれが、自分にとって大切なものは何かを見つめ直す姿をコミカルに描くという。

 同作が「大コケしそう」な理由は4つあると語るのは、とあるテレビ誌のライターだ。

「まず1つ目が、大倉が連ドラ主演でそれほど実績を残せていない点です。彼の連ドラ主演は2014年1月期の『Dr.DMAT』(TBS系)以来7年ぶりですが、当時も低視聴率に苦しみ、全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で終わったいわくつきの作品でもある。そもそも放送枠自体が視聴率に恵まれていなかったことも大爆死の要因ですが、マスコミ関係者の中には『ジャニーズ神話が大崩壊』などと漏らす者もいました」(テレビ誌ライター)

 『知ってるワイフ』が大コケしそうな2つ目の理由は、「現在のドラマ界では、ラブストーリーが視聴率を取りにくいから」だそうだ。『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』(ともにTBS系)など、スマッシュヒットを飛ばす作品がある一方、昨年10月期の『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)『#リモラブ〜普通の恋は邪道〜』(日本テレビ系)はオール1ケタと低迷しており、「恋愛ドラマのヒットはTBS以外の局では稀」(同)だという。

 そして、3つ目の理由は、「放送局がフジテレビだから」とのこと。月9ドラマこそ視聴率は好調なフジドラマだが、ほかの枠は相変わらず苦戦しており、『知ってるワイフ』の放送枠「木曜午後10時」の前作『ルパンの娘』は最終回4.8%と壮絶な爆死を遂げていた。

「4つ目は、『韓国ドラマのリメーク作品は日本でなかなか跳ねないから』というもの。ここ数年、韓国ドラマや映画のリメークが日本でも盛んに行われていますが、正直、ヒットにはつながっていません。ジャニーズタレントが主演した韓国作品のリメークといえば、Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀ダブル主演の『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)が真っ先に思い浮かびますが、ジャニーズの若手ツートップといえる人気者を主演に据えたにもかかわらず、全話平均視聴率は9.4%と1ケタ止まりでした」(同)

 ほかにも近年だと、19年放送の『サイン ―法医学者 柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)、『ボイス 110緊急司令室』(日本テレビ系)、『TWO WEEKS』(フジテレビ系)、18年放送の『シグナル 長期未解決事件捜査班』(同)などが、韓国作品のリメークだが、いずれもヒットにはつながらなかった。

「『知ってるワイフ』の前評判を見ると、『韓ドラのリメーク作は質が下がる』『どうしても韓国版より劣って見えてしまう』といった韓国版のファンからの苦言が散見されます。こうした口コミを吹き飛ばせる出来に仕上がっていればいいのですが」(同)

 主演の大倉は、番宣のためにさまざまなフジバラエティに出演中。その努力が実り、ロケットスタートを切れるのか、はたまた予想通り大コケしてしまうのか、初回放送を見守りたい。

小島瑠璃子に見る“嫌われる”才能……『キングダム』作者との交際が「騒がれたワケ」の自己分析に感服!

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「そういうところを刺激しちゃって、申し訳なかったな」小島瑠璃子
『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子の「みむこじラジオ!」』(12月26日、ニッポン放送)

 芸能人は人気商売であるから、「好かれる」プロフェッショナルといえる。しかし、全ての人に「好かれる」ことは不可能だし、芸能界という世界では「好かれる」と同じくらい、いや、もしかしたらそれ以上に、「嫌われる」ことが才能になるのではないだろうか。

 一般人の世界では「嫌われる」人は避けられる。しかし、芸能界では「嫌われ役」は「好かれる人」を引き立たせるために必要な存在なのだ。そういう意味で「嫌われる」ことは、実は芸能人にとってプラスではないだろうか。

 2021年1月5・12日号の「週刊女性」(主婦と生活社)が、「女が嫌いな女2020」を発表したが、このランキングに入ることは実は「芸能人として」光栄なことかもしれない。

 ランク入りした芸能人の名前を具体的に挙げてみよう。1位の座についたのは、フワちゃん。2位は田中みな実、3位は鈴木奈々、4位は土屋太鳳、5位は上沼恵美子、6位は広瀬すず、7位は加藤紗里、8位は工藤静香、9位はダレノガレ明美、10位は久本雅美となっている。

 こうやって見てみると、ランキング入りした芸能人の多くは「2020年に話題になった人」と言えるのではないだろうか。フワちゃんは昨年テレビ露出が急増し、「『現代用語の基礎知識』選 2020ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに選ばれた。田中は、19年末に発売した写真集の累計が60万部を突破している。上沼は、自身が司会を務める『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)からキングコング・梶原雄太が突然“卒業”したことから、上沼が梶原を一方的にクビにしたのではないかと、パワハラ疑惑がうわさされた。加藤はウェブサイト「AERA.dot」に掲載された「加藤紗里『夫に3カ月で1億円』使わせて超スピード離婚していた」という記事が、昨年読まれた記事の第2位に輝くなど、お騒がせキャラとして認知されつつある。ダレノガレも元祖炎上クイーンで、昨年は自身の薬物疑惑記事を真っ向から否定し、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、毛髪検査の結果を生報告するなど、注目を集めた。

 ということは、ランキングから「2020年に話題になった人」を抜いて残った人……鈴木、土屋、広瀬、工藤、久本が、話題性以外で嫌われた、ポテンシャルの高い「嫌われる女」といえるのではないだろうか。

 彼女たちを嫌いかどうかは人それぞれだろうが、テレビにたくさん出るからこそ、視聴者の目に留まって「嫌い」と認知されることを考えると、「嫌われる」ためには、まず売れていなくてはならない。だが、テレビに嫌いな芸能人が出てきた場合、多くの人はそこで番組を見るのをやめてしまうだけに、「嫌いなんだけど、なぜか見ちゃう」という、ポテンシャルの高い「嫌われる女」になるためには、別の才能がいる。それは人をイラつかせるエピソードを、瞬時に生み出せる力ではないだろうか。

 例えば、工藤が時代を代表するスターと浮名を流していた独身時代、『ザ・ベストテン』(TBS系)で、「夫に浮気されたらどうしますか?」と質問され、突き放すような口調で「自分に魅力がないんだから、しょうがないんじゃないですか?」とのたまったことがある。夫に浮気された経験がある人が聞いたら嫌な気分になるだろうし、そういう経験がなくても「なぜオンナが責められるんだ」とイラッとする人もいるだろう。このように、「嫌われる」才能にあふれた女は、人を瞬時にイライラさせるエピソードを生むことで、自身を強烈に印象付けるのである。

 やはり「嫌われる女」になるためには、特殊な才能が必要といえるだろう。この才能を持つ人は滅多にいないので、「嫌いな女」ランキングのメンバーは固定化されて新鮮味がかけがちだが、20年、新型コロナウイスルに悩まされる日本に、小島瑠璃子というポテンシャルの高い「嫌われる女」が誕生した。「週女」のランキングでは14位。彼女も昨年お騒がせだっただけに、話題性だけでランクインしたと見る向きもあるだろうが、私に言わせるのなら、彼女は「嫌われる」才能を誇る、トップに輝いてもおかしくない超新星だ。

 20年8月14日・21日号の「週刊ポスト」(小学館)が、小島と大人気漫画『キングダム』(集英社)を手がける漫画家・原泰久氏の“福岡での手つなぎデート”を報じた。同誌によると、小島より19歳年上の原氏には妻子がいたが、離婚したので小島が猛アタックして交際にこぎつけたという。

 善良な方は、好きな人がたまたまフリーになるなんてタイミングがよかったねと思うのだろうが、小島とのことがきっかけで夫婦仲が壊れたという可能性もゼロではない。そのため、「略奪愛ではないか」という声もネットに上がった。

 しかし、真相はもっとヘビーなものだったようだ。「週刊文春」(文藝春秋)によると、原氏は別のアイドルと不倫関係にあったとのこと。アイドルには婚約者がいたものの、原氏のために別れたそうだが、結局、原氏は妻と離婚しなかったので、結婚することはできずじまい。その後、アイドルは芸能界を引退し、一方の原氏は小島と親しくなったと同誌は報じている。

 小島が不倫をしていた証拠があるわけではないので、決めつけてはいけないが、バラエティー番組を主戦場とする若い女性タレントに、ワケありの恋愛をしているイメージがつくのはよろしくないのでは……というのは、私のような凡人の発想で、本人はどこ吹く風のようだ。

 12月26日放送の『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子の「みむこじラジオ!」』(ニッポン放送)に出演した小島。20年を「週刊誌の報道をたくさんされた年でもあったので、本当に人生で一番大変な年だったんですよ」と振り返った。若手女性タレントの恋愛がタブーな時代ではないが、不倫の可能性があるとなると話は別だ。さぞ大変だったと推察するが、小島はその原因を

「(コロナ禍で)やっぱりみんな家に閉じ込められているから、人が何かやってるのをものすごく気にする」「そういうところを刺激しちゃって申し訳なかったな」

と分析していた。

 小島の発言は「私が楽しく出歩いていることが、家に閉じ込められていた一般人の皆さんはうらやましかったんでしょ? だから、叩くんでしょ。イライラさせてごめんね」と一般人を憐れんでいるかのように聞こえなくもない。言うまでもないが、一般人が気にしているのは、小島が略奪愛をしたのかどうかで、コロナはあまり関係ないだろう。

 しかし、こうやって常に自分に都合のいい解釈ができるのは、「嫌われる女」の才能を持つ証しといえるのではないか。この才能がある限り、原氏と別れようと別れまいと、タレントとしての小島はびくともしないだろう。

 それよりも気を付けないといけないのは、原氏のほうではないか。ご自身の才能や漫画へのモチベーションを小島に吸い取られないように注意していただきたいものだ。

小島瑠璃子に見る“嫌われる”才能……『キングダム』作者との交際が「騒がれたワケ」の自己分析に感服!

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「そういうところを刺激しちゃって、申し訳なかったな」小島瑠璃子
『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子の「みむこじラジオ!」』(12月26日、ニッポン放送)

 芸能人は人気商売であるから、「好かれる」プロフェッショナルといえる。しかし、全ての人に「好かれる」ことは不可能だし、芸能界という世界では「好かれる」と同じくらい、いや、もしかしたらそれ以上に、「嫌われる」ことが才能になるのではないだろうか。

 一般人の世界では「嫌われる」人は避けられる。しかし、芸能界では「嫌われ役」は「好かれる人」を引き立たせるために必要な存在なのだ。そういう意味で「嫌われる」ことは、実は芸能人にとってプラスではないだろうか。

 2021年1月5・12日号の「週刊女性」(主婦と生活社)が、「女が嫌いな女2020」を発表したが、このランキングに入ることは実は「芸能人として」光栄なことかもしれない。

 ランク入りした芸能人の名前を具体的に挙げてみよう。1位の座についたのは、フワちゃん。2位は田中みな実、3位は鈴木奈々、4位は土屋太鳳、5位は上沼恵美子、6位は広瀬すず、7位は加藤紗里、8位は工藤静香、9位はダレノガレ明美、10位は久本雅美となっている。

 こうやって見てみると、ランキング入りした芸能人の多くは「2020年に話題になった人」と言えるのではないだろうか。フワちゃんは昨年テレビ露出が急増し、「『現代用語の基礎知識』選 2020ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに選ばれた。田中は、19年末に発売した写真集の累計が60万部を突破している。上沼は、自身が司会を務める『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)からキングコング・梶原雄太が突然“卒業”したことから、上沼が梶原を一方的にクビにしたのではないかと、パワハラ疑惑がうわさされた。加藤はウェブサイト「AERA.dot」に掲載された「加藤紗里『夫に3カ月で1億円』使わせて超スピード離婚していた」という記事が、昨年読まれた記事の第2位に輝くなど、お騒がせキャラとして認知されつつある。ダレノガレも元祖炎上クイーンで、昨年は自身の薬物疑惑記事を真っ向から否定し、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、毛髪検査の結果を生報告するなど、注目を集めた。

 ということは、ランキングから「2020年に話題になった人」を抜いて残った人……鈴木、土屋、広瀬、工藤、久本が、話題性以外で嫌われた、ポテンシャルの高い「嫌われる女」といえるのではないだろうか。

 彼女たちを嫌いかどうかは人それぞれだろうが、テレビにたくさん出るからこそ、視聴者の目に留まって「嫌い」と認知されることを考えると、「嫌われる」ためには、まず売れていなくてはならない。だが、テレビに嫌いな芸能人が出てきた場合、多くの人はそこで番組を見るのをやめてしまうだけに、「嫌いなんだけど、なぜか見ちゃう」という、ポテンシャルの高い「嫌われる女」になるためには、別の才能がいる。それは人をイラつかせるエピソードを、瞬時に生み出せる力ではないだろうか。

 例えば、工藤が時代を代表するスターと浮名を流していた独身時代、『ザ・ベストテン』(TBS系)で、「夫に浮気されたらどうしますか?」と質問され、突き放すような口調で「自分に魅力がないんだから、しょうがないんじゃないですか?」とのたまったことがある。夫に浮気された経験がある人が聞いたら嫌な気分になるだろうし、そういう経験がなくても「なぜオンナが責められるんだ」とイラッとする人もいるだろう。このように、「嫌われる」才能にあふれた女は、人を瞬時にイライラさせるエピソードを生むことで、自身を強烈に印象付けるのである。

 やはり「嫌われる女」になるためには、特殊な才能が必要といえるだろう。この才能を持つ人は滅多にいないので、「嫌いな女」ランキングのメンバーは固定化されて新鮮味がかけがちだが、20年、新型コロナウイスルに悩まされる日本に、小島瑠璃子というポテンシャルの高い「嫌われる女」が誕生した。「週女」のランキングでは14位。彼女も昨年お騒がせだっただけに、話題性だけでランクインしたと見る向きもあるだろうが、私に言わせるのなら、彼女は「嫌われる」才能を誇る、トップに輝いてもおかしくない超新星だ。

 20年8月14日・21日号の「週刊ポスト」(小学館)が、小島と大人気漫画『キングダム』(集英社)を手がける漫画家・原泰久氏の“福岡での手つなぎデート”を報じた。同誌によると、小島より19歳年上の原氏には妻子がいたが、離婚したので小島が猛アタックして交際にこぎつけたという。

 善良な方は、好きな人がたまたまフリーになるなんてタイミングがよかったねと思うのだろうが、小島とのことがきっかけで夫婦仲が壊れたという可能性もゼロではない。そのため、「略奪愛ではないか」という声もネットに上がった。

 しかし、真相はもっとヘビーなものだったようだ。「週刊文春」(文藝春秋)によると、原氏は別のアイドルと不倫関係にあったとのこと。アイドルには婚約者がいたものの、原氏のために別れたそうだが、結局、原氏は妻と離婚しなかったので、結婚することはできずじまい。その後、アイドルは芸能界を引退し、一方の原氏は小島と親しくなったと同誌は報じている。

 小島が不倫をしていた証拠があるわけではないので、決めつけてはいけないが、バラエティー番組を主戦場とする若い女性タレントに、ワケありの恋愛をしているイメージがつくのはよろしくないのでは……というのは、私のような凡人の発想で、本人はどこ吹く風のようだ。

 12月26日放送の『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子の「みむこじラジオ!」』(ニッポン放送)に出演した小島。20年を「週刊誌の報道をたくさんされた年でもあったので、本当に人生で一番大変な年だったんですよ」と振り返った。若手女性タレントの恋愛がタブーな時代ではないが、不倫の可能性があるとなると話は別だ。さぞ大変だったと推察するが、小島はその原因を

「(コロナ禍で)やっぱりみんな家に閉じ込められているから、人が何かやってるのをものすごく気にする」「そういうところを刺激しちゃって申し訳なかったな」

と分析していた。

 小島の発言は「私が楽しく出歩いていることが、家に閉じ込められていた一般人の皆さんはうらやましかったんでしょ? だから、叩くんでしょ。イライラさせてごめんね」と一般人を憐れんでいるかのように聞こえなくもない。言うまでもないが、一般人が気にしているのは、小島が略奪愛をしたのかどうかで、コロナはあまり関係ないだろう。

 しかし、こうやって常に自分に都合のいい解釈ができるのは、「嫌われる女」の才能を持つ証しといえるのではないか。この才能がある限り、原氏と別れようと別れまいと、タレントとしての小島はびくともしないだろう。

 それよりも気を付けないといけないのは、原氏のほうではないか。ご自身の才能や漫画へのモチベーションを小島に吸い取られないように注意していただきたいものだ。

池脇千鶴、徹底的な役作り? 顔色の悪さや目のクマで「病気?」「心配」と話題に

 俳優の池脇千鶴の容姿が「老けた」「劣化した」とネット上で騒がれている。彼女は現在39歳だが、年齢不詳で誰なのかもわからなかったという声すら出ているほどだ。

 池脇は1月6日に放送された『クイズ!ドレミファドン!冬ドラマ豪華俳優陣が激突!新春SP』(フジテレビ系)に出演した。池脇がゴールデン帯のバラエティ番組に出演するのは久々のことであり、池脇の姿を見た視聴者からは「何でこんなに顔がたるんでるの?」「池脇千鶴の劣化が凄い」など、池脇の容姿の変化に衝撃を受けたというSNS投稿が続出。顔色が悪い、目の下のクマが酷いとして、何らかの病気を憶測する声も出ており、一時は「池脇千鶴」がTwitterのトレンド入りしたほどだ。

 しかし人間の容姿が年齢と共に変化していくことは自然であり、劣化などと騒ぐ方がおかしいことでもある。丁寧なスキンケアや美容医療の恩恵を受けて美貌を保つ女優・俳優は多いため、ごく普通に老けていくだけでも目立つのが芸能界だ。「老けたとか劣化とか言われて可哀そう」「池脇千鶴は見た目に関係なく素敵な役者」と、失礼な声への反論も少なくなかった。

 確かに『ドレミファドン』での池脇千鶴はメイクも非常に薄く、主演ドラマのPRで登場している女優として不自然ではあった。だが、年齢不詳な雰囲気を醸し出していたのは、演じる役柄の影響かも知れない。

 今月9日からスタートする主演ドラマ『その女、ジルバ』(フジテレビ系)で池脇は、40歳の会社員役と伝説の高齢ホステスの一人二役を演じる。「女性セブン」2021年1月7・14日号(小学館)によると、池脇は同ドラマの撮影初日に楽屋から出てこないというハプニングがあったというが、池脇と以前一緒に仕事をした映画関係者は、彼女の完璧主義すぎる性格を次のように証言している。

<彼女は、とにかく役にのめり込むタイプ。役に応じて顔つきや体形が変わったり、家に帰ってからも役の性格が続いたりする。だからこそ、演じる役のせりふや行動に納得できない部分があると、とたんに演技ができなくなってしまう。今回、初日に出てこられなかったのは、まだ役の理解が足りず演技ができないと思ったからかもしれません>

 『その女、ジルバ』は池脇の9年ぶりの主演ドラマであり、気合も十分に入っていることだろう。徹底した役作りをするという彼女のプロ意識が、容姿にも変化をもたらしたのかもしれない。

 池脇は2015年に公開された出演映画『きみはいい子』の舞台挨拶に出席した際にも、その様子が写真つきで報じられると、「激太り」などと話題になっていた。しかし、それは彼女が母親役であったためプロデューサーから「太ってくれ」と頼まれたためだったことを、のちに本人が明かしている。

 池脇は当時、別の作品の撮影も同時進行していたため、「今太っていくとつながりがおかしくなる」と訴えたそうだが、プロデューサーは「そんなの関係ない」と曲げず、結局、太ることにしたそうだ。

 役作りで体重を増減させたり老けたり若返ったり、まるで魔法のようなことだが、その背景にある役者の努力は凄まじいものがある。また、2019年12月にwebサイト「ウートピ」が掲載した彼女のインタビューによれば、美容の努力をした時期もあったものの、エステ通いなどは性に合わず、自然に任せることにしたという。アンチエイジングにこだわらず、俳優として独自の佇まいを見せる池脇千鶴。彼女が没入しているという『その女、ジルバ』を楽しみに見たい。

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新潟県民の味「かんずり」って知ってる? 寒い冬を乗り越える家庭では当たり前の存在!

――地元で愛され続ける、家庭料理の定番調味料。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

新潟県ご当地の味「かんずり」

 「かんずり」とは、約400年前の戦国時代、上杉謙信の頃から親しまれてきた伝統調味料です。冬、寒さの厳しい新潟県の妙高あたりでは体を温める効果のある唐辛子を使った“手前みそ”ならぬ“手前かんずり”が作られてきました。現在でも、各家庭にあって当たり前の「かんずり=寒造り」は発酵香辛調味料です。

 唐辛子はすべて地元産、品種改良をした、普通のものより5〜6倍と大きく、実厚で旨みが強く、ほどよい辛さの「かんずり専用唐辛子」を使っています。秋に収穫された唐辛子を洗って天然海水塩で塩漬けし、次の年の大寒の頃から「雪さらし」が行われます。

 この「雪さらし」。50年前ほどに、3~4日ほど雪にさらすことで唐辛子のアクが抜け、さらに甘みと旨みが増して柔らかくおいしくなるのではないかと、この会社(有限会社かんずり)が発案して始めたそうです。雪がない年はスキー場の一角を借りたり、雪が多い時は雪の中から唐辛子を掘り起こして探し出す、という大変なご苦労があるようです。

 その後、唐辛子を粉砕し、麹と柚子、塩を加えて、3年という長い間、発酵・熟成されるのですが、年に一度は「手返り」といい、全体を混ぜて空気を入れて発酵を促します。こうして、仕込みから4年かけて出来上がります。

【かんずり】アレンジレシピ:ブリとアボカドの甘辛ヨーグルトサラダ

【材 料】(2人分)
・ブリ(刺身用) 100g
・アボカド 1個
(A)・かんずり 小さじ2
   ・はちみつ 小さじ1
   ・プレーンヨーグルト 大さじ3

【作り方】
1)ブリとアボカドは、食べやすい大きさに切る。
2)ボウルに(A)と1.を加えて混ぜ合わる。
3)器に盛る。
*かんずりの量はお好みで調整してください。
*アボカドは切ったら、すぐにヨーグルト等と和えましょう。

 長い時間をかけて作られた「かんずり」は、発酵することにより、唐辛子の辛みはまろやかな辛みと旨味になり、独特の香りも醸し出されます。

 冬の鍋の汁に溶いたり具材につけたり、焼き鳥や餃子に添えたり、ポテトサラダや納豆、ラーメンなどのスープに加えたりと、使い方は無限大。料理の引き立て役に隠し味にと、どんな料理にも合う万能調味料です。

 開封後は冷蔵庫で保存しましょう。ほかに、6年間発酵・熟成させた「生かんずり」もありますよ。

 これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

新潟県民の味「かんずり」って知ってる? 寒い冬を乗り越える家庭では当たり前の存在!

――地元で愛され続ける、家庭料理の定番調味料。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

新潟県ご当地の味「かんずり」

 「かんずり」とは、約400年前の戦国時代、上杉謙信の頃から親しまれてきた伝統調味料です。冬、寒さの厳しい新潟県の妙高あたりでは体を温める効果のある唐辛子を使った“手前みそ”ならぬ“手前かんずり”が作られてきました。現在でも、各家庭にあって当たり前の「かんずり=寒造り」は発酵香辛調味料です。

 唐辛子はすべて地元産、品種改良をした、普通のものより5〜6倍と大きく、実厚で旨みが強く、ほどよい辛さの「かんずり専用唐辛子」を使っています。秋に収穫された唐辛子を洗って天然海水塩で塩漬けし、次の年の大寒の頃から「雪さらし」が行われます。

 この「雪さらし」。50年前ほどに、3~4日ほど雪にさらすことで唐辛子のアクが抜け、さらに甘みと旨みが増して柔らかくおいしくなるのではないかと、この会社(有限会社かんずり)が発案して始めたそうです。雪がない年はスキー場の一角を借りたり、雪が多い時は雪の中から唐辛子を掘り起こして探し出す、という大変なご苦労があるようです。

 その後、唐辛子を粉砕し、麹と柚子、塩を加えて、3年という長い間、発酵・熟成されるのですが、年に一度は「手返り」といい、全体を混ぜて空気を入れて発酵を促します。こうして、仕込みから4年かけて出来上がります。

【かんずり】アレンジレシピ:ブリとアボカドの甘辛ヨーグルトサラダ

【材 料】(2人分)
・ブリ(刺身用) 100g
・アボカド 1個
(A)・かんずり 小さじ2
   ・はちみつ 小さじ1
   ・プレーンヨーグルト 大さじ3

【作り方】
1)ブリとアボカドは、食べやすい大きさに切る。
2)ボウルに(A)と1.を加えて混ぜ合わる。
3)器に盛る。
*かんずりの量はお好みで調整してください。
*アボカドは切ったら、すぐにヨーグルト等と和えましょう。

 長い時間をかけて作られた「かんずり」は、発酵することにより、唐辛子の辛みはまろやかな辛みと旨味になり、独特の香りも醸し出されます。

 冬の鍋の汁に溶いたり具材につけたり、焼き鳥や餃子に添えたり、ポテトサラダや納豆、ラーメンなどのスープに加えたりと、使い方は無限大。料理の引き立て役に隠し味にと、どんな料理にも合う万能調味料です。

 開封後は冷蔵庫で保存しましょう。ほかに、6年間発酵・熟成させた「生かんずり」もありますよ。

 これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

滝沢秀明、Snow Man・宮舘涼太めぐる“誤報”に激怒! 「女性と会食」記事掲載の裏にあった“だまし討ち”

 Snow Man・宮舘涼太の新型コロナウイルス感染について報じた「週刊女性」を発行する主婦と生活社が、1月6日深夜、公式サイトに“謝罪文”を掲載した。

 同社は、同5日発売の「週刊女性」にて、宮舘が女性と会食したことが「コロナ感染の原因では」とする記事を掲載。ネット上では「本当だとしたらショック」と驚く声が上がっていたが、「お詫びと訂正」と題した謝罪文によると、「そうした事実の確認はできませんでした」という。今回の“誤報”には、ファンのみならず、ジャニーズ事務所や滝沢秀明副社長も“激怒”しているようだ。

 問題となった記事は、「Snow Man 滝沢副社長をマジギレさせた『コロナ感染理由』」とのタイトルで、同社のウェブサイト「週刊女性PRIME」でも配信されていた。しかし、謝罪文が掲載されるとともに、ひっそりと削除されている。

「この記事には、レコード会社関係者の弁として、“宮舘が昨年12月に知人女性と酒を飲みに行き、そこでコロナウイルスを『もらっちゃったみたい』”という内容が書かれていました。さらに、これを知った滝沢が激怒し、宮舘を『もう活動させない』などと叱り飛ばして、宮舘自身も『クビになる』と、周囲に泣きついているようだ……とも記されています」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズ事務所は、「週刊女性」の発売日である今月5日、宮舘の濃厚接触者に該当するとして昨年末から活動を休止していたSnow Manのメンバー8人が、6日より活動を再開することを発表。しかし、宮舘については「活動再開の目処が立ちましたら、改めてご報告いたします」として休止状態が続いているだけに、一部ファンの間では「記事は事実なのか」「事務所からペナルティを科せられたのでは?」などと、心配の声が飛び交っていた。

「さすがのジャニーズサイドも、ことコロナに関する記事でこの誤報はあり得ないと、『週刊女性』サイドに猛抗議を行ったそう。ウイルスの感染経路を立証することは難しいだけに、結果、すぐさま『週刊女性』は“全面降伏”したようです」(テレビ局関係者)

 「アンチジャニーズ媒体」と言われ、長らくジャニーズの天敵として知られてきた「週刊女性」だったが、今年3月には、ジャニーズWESTのスクールカレンダーの発行が決まるなど、近頃は“雪解けムード”も感じさせていた。それだけに、今回の誤報をめぐっては、メディア関係者の間でも「一体なぜ?」と、疑問視されているという。

「どうも『週刊女性』サイドは、ジャニーズに対して細かな事実確認を行わず、なかば“だまし討ち”のような形で記事化してしまったようで、それも各関係者の怒りを買うことにつながったとか。宮舘本人や滝沢も『絶対にあり得ない!』と、記事に激怒しているそうです」(同)

 思わぬ目に遭ってしまった宮舘の体調が気がかりだが、しっかりと完治させ、元気な姿を見せてくれることを願いたい。

滝沢秀明、Snow Man・宮舘涼太めぐる“誤報”に激怒! 「女性と会食」記事掲載の裏にあった“だまし討ち”

 Snow Man・宮舘涼太の新型コロナウイルス感染について報じた「週刊女性」を発行する主婦と生活社が、1月6日深夜、公式サイトに“謝罪文”を掲載した。

 同社は、同5日発売の「週刊女性」にて、宮舘が女性と会食したことが「コロナ感染の原因では」とする記事を掲載。ネット上では「本当だとしたらショック」と驚く声が上がっていたが、「お詫びと訂正」と題した謝罪文によると、「そうした事実の確認はできませんでした」という。今回の“誤報”には、ファンのみならず、ジャニーズ事務所や滝沢秀明副社長も“激怒”しているようだ。

 問題となった記事は、「Snow Man 滝沢副社長をマジギレさせた『コロナ感染理由』」とのタイトルで、同社のウェブサイト「週刊女性PRIME」でも配信されていた。しかし、謝罪文が掲載されるとともに、ひっそりと削除されている。

「この記事には、レコード会社関係者の弁として、“宮舘が昨年12月に知人女性と酒を飲みに行き、そこでコロナウイルスを『もらっちゃったみたい』”という内容が書かれていました。さらに、これを知った滝沢が激怒し、宮舘を『もう活動させない』などと叱り飛ばして、宮舘自身も『クビになる』と、周囲に泣きついているようだ……とも記されています」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズ事務所は、「週刊女性」の発売日である今月5日、宮舘の濃厚接触者に該当するとして昨年末から活動を休止していたSnow Manのメンバー8人が、6日より活動を再開することを発表。しかし、宮舘については「活動再開の目処が立ちましたら、改めてご報告いたします」として休止状態が続いているだけに、一部ファンの間では「記事は事実なのか」「事務所からペナルティを科せられたのでは?」などと、心配の声が飛び交っていた。

「さすがのジャニーズサイドも、ことコロナに関する記事でこの誤報はあり得ないと、『週刊女性』サイドに猛抗議を行ったそう。ウイルスの感染経路を立証することは難しいだけに、結果、すぐさま『週刊女性』は“全面降伏”したようです」(テレビ局関係者)

 「アンチジャニーズ媒体」と言われ、長らくジャニーズの天敵として知られてきた「週刊女性」だったが、今年3月には、ジャニーズWESTのスクールカレンダーの発行が決まるなど、近頃は“雪解けムード”も感じさせていた。それだけに、今回の誤報をめぐっては、メディア関係者の間でも「一体なぜ?」と、疑問視されているという。

「どうも『週刊女性』サイドは、ジャニーズに対して細かな事実確認を行わず、なかば“だまし討ち”のような形で記事化してしまったようで、それも各関係者の怒りを買うことにつながったとか。宮舘本人や滝沢も『絶対にあり得ない!』と、記事に激怒しているそうです」(同)

 思わぬ目に遭ってしまった宮舘の体調が気がかりだが、しっかりと完治させ、元気な姿を見せてくれることを願いたい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で世界的建築家・隈研吾氏とついに対面も……“苦笑い”されたワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が1月7日に放送された。 
 
 この日の「いのおピクチャー」は新年一発目ということで、昨年大みそかに行われた『第71回NHK紅白歌合戦』のオフショットを公開。伊野尾とメンバーの知念侑李、中島裕翔と撮影した1枚は、本番直前に撮ったものだそうで、3人ともやや緊張した表情を見せていた。 
 
 軽部真一アナウンサーは「『紅白』見てました」と言い、「今回もね、すぐ伊野尾くんにLINE送ったら、驚くほど早く返ってきました。うれしかった」と告白。伊野尾は照れつつ「意外にね、出番終わったらすぐ楽屋戻ってきていたので」と裏側を明かし、「来年も出られるように頑張ります! ……今年か!」と、口にしてスタジオを笑わせた。 
 
 その後に放送された「イノ調」では、世界的建築家の隈研吾氏が登場し、伊野尾と都内の有名建築を調査。同コーナーで何度も隈氏の建築を紹介していただけに、ついに対面する機会を得た伊野尾はハイテンションのようで、「どうも、リチャード・マイヤーです」と有名建築家を名乗る“建築ギャグ”をお披露目。隈氏は苦笑いしていたものの、伊野尾は「よかった! ウケた!」と大喜びだった。 
 
 そんな2人はまず、隈氏が建築家になることを決意するきっかけになったという、国立代々木競技場からスタート。さらにその後、表参道を歩きながら、特徴的な建物について語り合った。そんな中、2006年に完成した「表参道ヒルズ」に立ち寄り、伊野尾は建物の“傾斜”に注目。「表参道ヒルズっていうと、やっぱりこの傾斜が印象的ですよね」と指摘すると、隈氏も「表参道の坂道を意識して傾斜にしたんだと思うけど、この傾斜っていうのは、表参道ヒルズにとってはすごいキャラクターになってるからね」と同意。 

 表参道ヒルズの中を歩きながら、伊野尾はある店の前でふと立ち止まり、「このブティックの(入り口とスロープの)ところに段差が生まれちゃうんですよね」とポツリ。隈氏は「さすが、見るところがプロですね」と感心しつつ、ベタ褒め。これには「めちゃくちゃうれしい!」と大喜びで、「こんな贅沢なことはないよ。隈研吾さんと、安藤忠雄さんの(デザインした)表参道ヒルズビルを歩いてお話ししていただく……!」と感無量の様子だった。 
 
 この日の放送にファンからは、「伊野尾くんと隈研吾さんの建築デート、最高だった!」「ほかのアイドルにはできない、伊野尾くんならではの企画だった」「伊野尾くんの大興奮が伝わった。また隈さんと共演できるといいなあ」といった声が集まっていた。 

肉のハナマサ、大人気「焼き肉のたれ」活用の節約レシピ! 業務スーパー「ミートボール」に合わせると激ウマ!!

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 肉のハナマサ×業務スーパー。2つの業務用スーパーの商品掛け合わせは、一体どこまでの可能性を見せてくれるのか。前回ハナマサで購入した商品も使いながら、新たなコラボレシピを作っていきます!

本日の戦利品はこちら

1.肉のハナマサ「冷凍豚サガリ 1kg」690円

 前回のハナマサで一番の当たり商品がコレ! しっかりした食べ応えのある豚肉がこの値段はコスパ最強!! 1kgが一瞬でなくなりました(笑)。

2.肉のハナマサ「ベーコン角切り」390円

 ベーコンは冷蔵庫にあって困らないモノの一つ! 朝・昼・晩、いつでも使える主婦のお助けマンは、今日も食卓を幸せにする!! 今回は「ベーコンといったら……!」という鉄板の組み合わせの使い方をします。

3.肉のハナマサ「焼肉のたれ」

 今回のチャレンジ品。キッチンにあったら、必ず使うのはわかっているんだけど、果たして業務スーパーのものとどこがどう違うのか? 肉専門店の底力、見せてくれい!

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
豚サガリ……75g 51円
大根……1/8本 13円
こんにゃく……1/4枚 10円
しめじ……20g 8円
にんにく……1片 2円

●鶏だしの素……大さじ1 3円
●酒……大さじ1 2円
●塩……小さじ1 1円
●砂糖……小さじ1 1円
●水……150cc 0円

合計91円

1.豚サガリ、大根、こんにゃくを食べやすい大きさに切る。
2.圧力釜に全ての食材と調味料を入れ、15分圧力調理したら完成!

◎ワンポイント
・大根、こんにゃくは隠し包丁を入れておくと味が染み込みます!
・1日置くと、さらにおいしくなります!
◎感想
ハナマサさん……こんな使い勝手が良くて食べ応えのある肉をこの値段で出しちゃってたら、そりゃあ買いに来ちゃうでしょう! 前回は「焼き」、今回は「煮込み」。 圧力調理するとホロホロで牛すねのような食感に! にんにくと酒で煮込むことで、臭みの心配もナシ。

(材料)
パスタ……100g 17円
ベーコン角切り……30g 45円
しめじ……30g 10円
小松菜……30g 8円

●ママソフト(マーガリン)……大さじ1/2 2円
●めんつゆ……大さじ2 4円
●胡椒……少々 1円
●塩……適量 1円

合計88円

1.熱したフライパンに、ママソフトとサラダ油を入れ、ベーコン、小松菜の茎の部分を炒める。
2.小松菜がしんなりしてきたら、しめじと硬めに茹でたパスタをフライパンに入れ、●の調味料を加えて熱で味を絡めたら完成!

◎ワンポイント
・ベーコンを弱火でじっくり炒めることにより、ほかの食材に脂が染み込んでとてもおいしくなるので、強火ではなくあくまで弱火で!
◎感想
ベーコンといえば小松菜のバター醤油炒め! そういうイメージがあるのは私だけでしょうか? 単純にそれとパスタを組み合わせただけです。ハナマサの肉に早くも絶対の信頼を置いているので、シンプル料理でも自信満々にお披露目できます。ありがとうハナマサ!ありがとう業務スーパー!!

(材料)
ミートボール……100g 30円
ピーマン千切り……100g 30円
ブレンドチーズ……25g 21円
ごま……少々 1円

●焼肉のたれ……大さじ1 15円
●醤油……大さじ1 1円
●砂糖……小さじ1.5 1円
●胡椒……少々 1円

合計100円

1.ミートボールをレンジで解凍する。
2.フライパンに油を敷き、ミートボールを焦げ目が付くまで炒める。その後、ピーマン千切りと●調味料を投入。
3.たれが煮詰まったら、皿に取り出し、ブレンドチーズ、ごまをかけたら完成!

◎ワンポイント
・ピーマン千切りは冷凍のまま入れるので水分が出ます。たれが煮詰まるまで根気よくフライパンを振りましょう!
・チーズが溶けなければ、完成状態のままラップをし、軽くレンチンしましょう!
◎感想
ピーマンの肉詰め。居酒屋や焼鳥屋さんで無性に食べたくなるあの一品。家でも作れなくはないけれど、なんだか少し面倒くさい……! そうだ、詰めずにいこう。そんな考えのもとできた得意のズボラ飯です。チーズなんか乗せちゃって、まあ。シャレオツだこと! 注目の肉のハナマサ「焼き肉のたれ」は、業務スーパーのものより辛さが強い。感覚で言うと、焼肉店のタレに近い! 肉単品にはハナマサ、料理に使うなら業スー、といったところでしょうか。どちらも甲乙つけがたい、接戦です!!

【近況報告】
 あけましておめでとうございます。ただいま新年からドタバタで、引っ越し作業を進めております。今まで行っていた業務スーパーよりも、品揃え豊富な業務スーパーの近くに引っ越しました! また新たな商品もご紹介できるかと思います。今年も「布川隼汰が『業務用スーパーで100円レシピ』作ってみた!」をよろしくお願い致します!