関ジャニ∞・丸山隆平、“動画制作”の「才能が開花」!? オリジナル制作動画に「感動した」「素晴らしい」とファン絶賛の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が11月23日に放送され、丸山隆平と横山裕が飲食店の“プロモーション動画”制作に挑戦した。

 コロナ禍で大きな打撃を受けている飲食店を応援するため、関ジャニ∞が「プロモーション動画」を作るという、今回の企画。番組では以前から、“パソコン音痴”の丸山と横山がスキルを身につけるためのコーナーを展開していたが、その中で丸山は、動画編集に目覚めたのだとか。そこで、取材から撮影、編集のすべてを丸山が担当、横山がアシスタントとなり、オリジナルの動画を作ることになったのだ。

 2人がPRを担当したのは、東京・神楽坂にある中華店「五芳斉」。1950年創業の老舗で、昼は常に満席、夜は常連客でにぎわう人気店だったものの、コロナ禍の影響で売り上げが8割近くも減ってしまったという。2人はまずロケハンから始めたが、店に入る直前に丸山が大きなオナラをしてしまい、横山はビックリ。しかしVTRを見ていた村上信五と安田章大は「すごい!」と手を叩いて大喜びしていた。

 そんな中、店の“売り”が「580円のワンタンメン」だと知ると、横山は「餃子とかは?」と質問。店主の女性は現在、1人で店を切り盛りしているため、「餃子とラーメンを同時に出せない」ため、餃子は扱っていないんだそう。なんでも、夫婦で店を経営していたものの、夫が他界してしまい、それ以降、1人で店を守り続けてきたのだとか。

 すると横山は、「餃子を出せなかったら、焼きワンタンとかは?」と手間のかからない新メニューを考案。「(ワンタンの)具が少ないでしょ?」としぶる店主だったが、丸山は「何か新しいことを始める時は、必ずリスクと恐怖があるんです。それを乗り越えた時にこそ、新しいこの店の道が開けるんです!」と力説。実際に焼きワンタンを作って食べてみたところ、店主は「アリですね!」と好反応を見せていた。

 また、横山は「僕も身内が亡くなった経験あるんですけど、あれ本当に葬儀とか、急にやることになるから大変ですよね」と問いかけると、店主は「そうなんですよ。それで私、心筋梗塞になっちゃたんですよ」と告白。大事には至らなかったそうで、常連客からは「(夫に)『まだ来るな』って追い返されたんだ」と言われたとか。

 その後、丸山は自らナレーションを担当し、エンディング曲には関ジャニ∞が今年8月にリリースした「Re:LIVE」を使用。4時間かけて完成させたPR動画を見た後、スタジオから拍手が起こり、横山は「これでちょっとでも(店が)盛り上がってくれたら、やった甲斐あるよね」とつぶやいていたのだった。

 この放送にネット上では、「丸ちゃんの作った動画、感動した。横山くんもいい働きしてたし、2人とも素敵だった!」「プロモーション動画が素晴らしくてビックリ。丸ちゃんのナレーションも心地よかったよ」「PR動画を見て、お店に行ってみたくなった。宣伝効果すごい!」「まるちゃん、動画を作る才能が開花したんじゃない?」といったコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『アラフェス』はフェスではない? コンサートタイトル付けで「議論した」こと

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が11月22日に放送され、今月3日に配信で開催されたコンサート『アラフェス』について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「ライブとフェスの違いがわかりません。二宮くんは違いがわかりますか? また、アラフェスはフェスですか? ライブですか?」というメール。これを読み上げた二宮は、「システマティックな質問」と驚きつつ、「じゃあ、ちょっといこう。(Google)先生に頼るわ、1回。先生に頼った上で、自分の見解を出そう」と、ひとまずネットで検索。

 その結果によれば、フェスの一番の特徴は「出演アーティストが多いこと」だそうで、また、「会場が広い、期間が長い」ことも特性だという。一方、「原則、一組のアーティストが開催するものはライブ」とのことで、二宮は、「え、じゃあ『アラフェス』はライブじゃん」とポツリ。しかし、すぐに「あ、美 少年いるか! Jr.いるし! いっぱいるからね」「スタッフもいるし、みんな出演者だよ」と思い直したよう。

 また、二宮いわく『アラフェス』の「フェス」は、「お祭りだから」とのことで、「俺らはフェスのほうに寄ってないから。フェスティバルのほうのフェスって呼んでるだけだから」と熱弁。「理論でいうとライブなんだけど、お祭りだから」と『アラフェス』はあくまでフェスであり、“嵐祭り”だとリスナーに強調していた。

 そんな中、「なんか、この議論したな」と思い出したよう。コンサートのタイトルを決める際、同様の話し合いがあったそうで、「なんか調べた気がする、みんなで。でも、『あえてこの名前つけるのいいよね』って」と告白。『アラフェス』は、ファンの投票によって嵐の披露する曲が決まるという特徴があるが、「自分たちが作って届けたいものをコンセプトに乗っけて出すのはライブだけど、みんなが見たい、聞きたいってものをやるから、みんなで作ったらいいんじゃないかってなったような気がする」と、当時の話し合いを振り返っていた。

 最後に、二宮は「ライブとフェスの違いがわからない」と訴えてきたリスナーに、「一番わかりいいのは、行くことだよ。フェス行って、ライブ行って、そしたら明確な違いが出てくるじゃん」と、実際に体験してはどうかとアドバイスを送ったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「みんなで話し合って、タイトル決めてくれたんだなって思って、うれしくなった」「『みんなで作ったらいい』って言葉に感動した」「あえてのアラフェスになったって話、感慨深かった」という声が集まっていた。

ダイソー「スマホ対応手袋」「ファーティペット」は絶対買い! でも人気の「防寒ルームソックス」は買わないほうが無難!?

 節約が大好きで、コスパがいいモノに目がない人は、一体どんなものを買い、どんなものを買わないのか――節約好きのFP/ライター・齋藤めぐみが、ありとあらゆるお店のオリジナル商品を独断と偏見でジャッジ! 今回は「ダイソー」の防寒グッズから、「何買う? 何買わない?」を3アイテムずつご紹介します。「安かろう悪かろう」と思いきや、意外にも良品ばかり!? しかし中にはイマイチなアイテムも……今回はママ視点も踏まえてチェックしていきます!

ダイソーの防寒グッズ、「これを買う」3選!

■エコファーティペット(税込330円)

 このエコファーティペットは、ぜひお店で実際に触ってみてほしいですね。100円ショップの商品とは思えない、滑らかさとふわふわ感に感動を覚えると思います。

 気になる品質も、手に取って念入りにチェックしてみましたが、目立つほつれはありませんでした。ファーの毛並みも揃っていて、毛が抜けるようなこともありません。大事に使えば、長持ちしそうです。また、100cmという長さも、動きやすい上に隙間なく防寒してくれるちょうどいいサイズではないでしょうか。色も、ブラウンだけではなくグレーやホワイトなど複数展開されていましたよ。

 こんなに本格的なティペットが300円で売っているとは、ほかではなかなか買えない掘出し物なのでは!?

■タッチ手袋(税込220円)

 この手袋、内側の生地が最高に気持ちいいんです! 手がするんと入って、引っかかる煩わしさがほぼありません。外の作りが丈夫なだけでも十分に「買い」だと思いましたが、身につけてみるとますます購入欲が高まり、ゲットしました!

 また機能性も抜群で、裏起毛の確かな温かさで指先が冷えることもなさそう。また、手袋のままでスマホが使えるのも便利ですね! 私は外出中によくGoogleMapsを利用するので、途中で手袋を外さなくていいのは非常に助かります。

 これは、私が昨年買った1,000円の手袋よりも使い心地がよさそう……。しかも200円って、コスパが優秀すぎではありませんか!? デザインも豊富だったので、あなたの好みに合う手袋がきっと見つかるはずです!

■ストールクリップ(税込110円)

 こちらのストールクリップは、バッグに1つ入っていると重宝するはずと考えて「買い」に選びました。お気に入りのストールに留め具がなくても、これさえあれば落とす回数がぐっと減ると思います。移動の多い職場ではもちろん、外出時にも気軽に羽織ることができて、より多くの場面でストールが活躍しそう。

これまで当たり前に許容してきた不便を、わずか100円のアイテムで見事に解消してくれるダイソーって、やっぱりすごい! 

 また、クリップは取り外しが自在なので、複数のストールに使えるのはなんとも経済的。色はブラウンと黒から選べるため、手持ちのストールに合わせて使い分けるとよりおしゃれが楽しめると思いますよ。

■ルームソックス(税込110円)

 もこもこ素材で温かそうなルームソックスですね。デザインもスイート系からカジュアル系までたくさんあったので、いくつも集めたくなりました。

 ただし、あくまでもこの冬限定で履くものと考えたほうがよさそうです。このソックスはモール素材だと思うのですが、どうしても洗うほどに激しく消耗してしまうのではないでしょうか。

 私は以前、ダイソーの同じ素材のルームソックスを持っており、とても気に入っていたのですが、買って早々にほつれてきて1シーズンが限界でしたね。手洗いすれば長持ちしたのかもしれませんが、100円の商品にそこまで手間をかけることができなくて……。

 なので、買うなら「安くて可愛い消耗品」と割り切り、使い倒すのがオススメですよ。

■3WAYひざ掛け(ダウンジャケット風)(税込550円)

 このひざ掛けは、防寒だけでなく、防災用ブランケットとして役立ちそうです。広げると縦70cm×横100㎝と意外に大きく、身長153cmの私なら上半身がすっぽり収まってしまいます。軽くて温かいダウン素材というのも防災用には大事なポイント。

 また、コンパクトになる点も実用的で素晴らしいです。しかも、ひざ掛けと収納カバーが一体化しているので、片付けは折りたたんで丸め込めば完了。ポーチを紛失する心配もありません。

 それでも「買わない」に選んだのは、値段がネックだったから。500円という値段が100円ショップでは際立って高く、買うにはややためらってしまいそう。機能性が高いのでこの値段でも十分に安いのでしょうが、どうしても私はお得なイメージを抱けませんでした。せめて300円なら、高コスパとして「買い」だったのですが……。

■フットウォーマー(チェック)(税込330円)

 このチェック柄のおしゃれなフットウォーマーは、カイロが入るポケットつきになっていて、つま先からちょうど足の半分がすぽっと入る絶妙なサイズ感。末端冷え性気味な私には特にありがたく、この冬の自宅時間を充実させてくれる最強の防寒グッズといえそうです。

 しかし、足のサイズが比較的大きめの人や、足全体を温めたい人には、包容感に物足りなさを感じてしまうかもしれません。私の足のサイズは22.5cmと小さめですが、正直かかとが寂しいと感じることも。

 さらに、このフットウォーマーには大事なものがありません……それは、滑り止めです。フットウォーマー全体が簡単に動いてしまうと非常に不便。足元には安定感が必須なので、ぜひ滑り止めをつけてほしいですね。

【総評】
 ダイソーの防寒グッズを見ていると、100円ショップにいることを忘れそうになります。どれも丁寧な作りの商品ばかりで、しかもそれらが全て格安でそろってしまうなんて、とても感動的。子どもたちとリンクコーデができそうな可愛いアイテムもあったので、買い物が楽しかったです。

 ただし、帽子については全体的にやや小さめな印象も受けました。家族全員にまとめ買いしたくなりますが、一緒に行ってサイズを合わせてみたほうが失敗しないと思いますよ!

TOKIO・松岡昌宏、16歳下“腹違いの妹”との交流明かす! 「41、2のときに初めて話した」「ある女優さんと同姓同名」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKI OWALKER』(NACK5)。11月22日の放送では、松岡が異母妹について言及する場面があった。

 松岡はこの日、「松岡さんはひとりっ子ですが、きょうだいがいたらいいなと思ったことはありますか?」という質問メールを読み上げ、「ありますよ、もちろん。特に子どもの頃は思いましたよね」と返答。母子家庭で育ったため、家で一人でいることが多かったと振り返り、きょうだいがいたら「少しは楽しかったのかな、なんて思います」としながらも、「今となっては、自分はひとりっ子で良かったと思います」とキッパリ。

 「ひとりっ子は一人遊びが上手」なために、独り言が多い傾向があるといい、「一人でブツブツなんか言って、一人で笑ったりする」経験が、ラジオパーソナリティの活動に役立っているとのこと。松岡は「こういうことを子どもの頃からやっていたので、練習とかしなくても、すんなりとラジオはできた」といい、また芝居のセリフを覚える時など、ほかの仕事にも役立っているそうで、「セリフ覚えも早いと思います」と告白。「だから、子どもの頃はきょうだいがほしかったなと思うんだけれども、今となってはひとりっ子で良かったなと本当に思います」としみじみ話していた。

 その後、松岡は「ただですね、別にこれは隠してることでもないんで、前も言ってるんですけど……」と前置きした後、「自分は異母きょうだいがいるんですね。16歳離れた妹がいるんですけど」と言及。松岡は妹について「ある女優さんと同姓同名」「初めてその女優さんが出てきた時はびっくりした」と、笑いながら妹とのエピソードを披露。妹とは長らく話す機会がなかったものの、彼女が就職をしてからは連絡を取り合うようになったそうで、松岡は「ここ2~3年か。『なんかあったら連絡ちょうだいよ』って言ってて、ひょんなとこから連絡が来たんで。僕その当時、舞台やってたんで『俺いま舞台やってっけど、よかったら見に来れば?』って言ったら『行こうかな』って返事がメールで来て」と詳細を説明。

 妹が舞台を観に来た後、食事に行き、そこで初めてじっくり話をしたという。「だから俺が41、2くらいの時に初めて妹と2人でいろんなことを話して。まぁ2~3時間くらいかな。で、 妹の考えてることとか……。どっちもひとりっ子だからさ。その感性は似てるんですよ」と発言。それからは「年に1~2回は飯食ったり、『こんな集まりあるけど来る?』つったら『あ、行こうかな』って来たりとかして」と現在の交流を明かし、「意外と友達とかビックリしますよね。『あそこにいる人、誰?』『あ 、俺の妹』『え! 松岡、妹いんの?』みたいな。『そう、妹いるんだよ、俺』て。ふふふふ(笑)」と楽しそうにトーク。

 そして話の最後に「あんまり言うと、うちの妹がバレちゃって大変なことになるとアレだなと思うんですけど。まあ妹がいるんですよ。だから年を取ってからそういうふうに話せて。『ああ、自分にも妹がいたんだ』っていう喜びみたいなものは、やっぱり、どっかにあるのかなって気はしますね」としみじみ語っていたのだった。

 この松岡の言葉を受け、Twitterでは「素敵なお兄ちゃん」「お母様の違う妹さんがいるのは知ってたけど、とある女優さんと同姓同名とは」「いいご関係なんだねえ」といった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、16歳下“腹違いの妹”との交流明かす! 「41、2のときに初めて話した」「ある女優さんと同姓同名」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKI OWALKER』(NACK5)。11月22日の放送では、松岡が異母妹について言及する場面があった。

 松岡はこの日、「松岡さんはひとりっ子ですが、きょうだいがいたらいいなと思ったことはありますか?」という質問メールを読み上げ、「ありますよ、もちろん。特に子どもの頃は思いましたよね」と返答。母子家庭で育ったため、家で一人でいることが多かったと振り返り、きょうだいがいたら「少しは楽しかったのかな、なんて思います」としながらも、「今となっては、自分はひとりっ子で良かったと思います」とキッパリ。

 「ひとりっ子は一人遊びが上手」なために、独り言が多い傾向があるといい、「一人でブツブツなんか言って、一人で笑ったりする」経験が、ラジオパーソナリティの活動に役立っているとのこと。松岡は「こういうことを子どもの頃からやっていたので、練習とかしなくても、すんなりとラジオはできた」といい、また芝居のセリフを覚える時など、ほかの仕事にも役立っているそうで、「セリフ覚えも早いと思います」と告白。「だから、子どもの頃はきょうだいがほしかったなと思うんだけれども、今となってはひとりっ子で良かったなと本当に思います」としみじみ話していた。

 その後、松岡は「ただですね、別にこれは隠してることでもないんで、前も言ってるんですけど……」と前置きした後、「自分は異母きょうだいがいるんですね。16歳離れた妹がいるんですけど」と言及。松岡は妹について「ある女優さんと同姓同名」「初めてその女優さんが出てきた時はびっくりした」と、笑いながら妹とのエピソードを披露。妹とは長らく話す機会がなかったものの、彼女が就職をしてからは連絡を取り合うようになったそうで、松岡は「ここ2~3年か。『なんかあったら連絡ちょうだいよ』って言ってて、ひょんなとこから連絡が来たんで。僕その当時、舞台やってたんで『俺いま舞台やってっけど、よかったら見に来れば?』って言ったら『行こうかな』って返事がメールで来て」と詳細を説明。

 妹が舞台を観に来た後、食事に行き、そこで初めてじっくり話をしたという。「だから俺が41、2くらいの時に初めて妹と2人でいろんなことを話して。まぁ2~3時間くらいかな。で、 妹の考えてることとか……。どっちもひとりっ子だからさ。その感性は似てるんですよ」と発言。それからは「年に1~2回は飯食ったり、『こんな集まりあるけど来る?』つったら『あ、行こうかな』って来たりとかして」と現在の交流を明かし、「意外と友達とかビックリしますよね。『あそこにいる人、誰?』『あ 、俺の妹』『え! 松岡、妹いんの?』みたいな。『そう、妹いるんだよ、俺』て。ふふふふ(笑)」と楽しそうにトーク。

 そして話の最後に「あんまり言うと、うちの妹がバレちゃって大変なことになるとアレだなと思うんですけど。まあ妹がいるんですよ。だから年を取ってからそういうふうに話せて。『ああ、自分にも妹がいたんだ』っていう喜びみたいなものは、やっぱり、どっかにあるのかなって気はしますね」としみじみ語っていたのだった。

 この松岡の言葉を受け、Twitterでは「素敵なお兄ちゃん」「お母様の違う妹さんがいるのは知ってたけど、とある女優さんと同姓同名とは」「いいご関係なんだねえ」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、NEWS・加藤シゲアキを「さすが大先生」と称賛! 「絶対いじってる」と苦笑いのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月22日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央ら、ゲストにはNEWSの加藤シゲアキが登場。恒例企画「コピーライター育成学校」が行われた。

 加藤といえば、アイドルの他に小説家としての顔も持ち、今までに数多くの作品を出版しているが、11月19日には新刊『オルタネート』(新潮社)を発売。そんなこともあり、番組冒頭では二宮から「加藤シゲアキ大先生です!」と紹介されていた。

 また冒頭のトークでは、進行役の陣内が「加藤くんとは縁があるんです」と以前住んでいたところが、同じマンションの同じフロアだったことを告白。「(玄関を)出たらNEWSの加藤くんがいる」と明かすと、二宮は「マジ?」と驚き。加藤も「共演したら一緒に帰るという……」などと明かしていた。

 そんな中、日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てる恒例企画「コピーライター育成学校」がスタート。1問目は、宮城県・女川町にある串焼き屋の売り上げを爆増させたポスターのキャッチコピーを当てるというもので、店主が串焼きを持っている写真に「ツイッター? やってないけど○◯○○○」の○○の部分を当てるという問題だ。

 さっそく二宮は、○○の部分を「いいね!」と解答するものの不正解に。加藤は「ついつい食べちゃう」と答えるが、これも不正解。陣内から「ちゃんと掛かってる。串も込みで」などヒントが出されると、加藤が「当てていいですか? 『ツイッター? やってないけど、つぶやくよ』」と「つぶやく」と「ツブ(貝)焼く」を掛け合わせたキャッチコピーを答えて見事正解に。

 その後、ご褒美の“海鮮串焼きセット”を食べた加藤が「いいね!」と感想を述べると、二宮は手を叩きながら「さすが大先生ね」と称賛。さらに、二宮から「違うのも言ってみて」とリクエストされると、加藤は「拍手するのやめてもらっていいですか?」と言いつつも、イカ串焼きを選んで「イカすねぇ」と一言。二宮はまたしても「素晴らしい大先生!」と拍手をしながら称賛。これに加藤は、「先生に“大”つける人は大体いじってますからね」と突っ込むと、二宮は大笑いしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさん面白かった〜。加藤シゲアキ大先生いじられてたね」「ニノさん“加藤大先生”いじり、ありがとうございます」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、NEWS・加藤シゲアキを「さすが大先生」と称賛! 「絶対いじってる」と苦笑いのワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月22日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央ら、ゲストにはNEWSの加藤シゲアキが登場。恒例企画「コピーライター育成学校」が行われた。

 加藤といえば、アイドルの他に小説家としての顔も持ち、今までに数多くの作品を出版しているが、11月19日には新刊『オルタネート』(新潮社)を発売。そんなこともあり、番組冒頭では二宮から「加藤シゲアキ大先生です!」と紹介されていた。

 また冒頭のトークでは、進行役の陣内が「加藤くんとは縁があるんです」と以前住んでいたところが、同じマンションの同じフロアだったことを告白。「(玄関を)出たらNEWSの加藤くんがいる」と明かすと、二宮は「マジ?」と驚き。加藤も「共演したら一緒に帰るという……」などと明かしていた。

 そんな中、日本全国のさまざまな物につけられた“ご当地キャッチコピー”をクイズ方式で当てる恒例企画「コピーライター育成学校」がスタート。1問目は、宮城県・女川町にある串焼き屋の売り上げを爆増させたポスターのキャッチコピーを当てるというもので、店主が串焼きを持っている写真に「ツイッター? やってないけど○◯○○○」の○○の部分を当てるという問題だ。

 さっそく二宮は、○○の部分を「いいね!」と解答するものの不正解に。加藤は「ついつい食べちゃう」と答えるが、これも不正解。陣内から「ちゃんと掛かってる。串も込みで」などヒントが出されると、加藤が「当てていいですか? 『ツイッター? やってないけど、つぶやくよ』」と「つぶやく」と「ツブ(貝)焼く」を掛け合わせたキャッチコピーを答えて見事正解に。

 その後、ご褒美の“海鮮串焼きセット”を食べた加藤が「いいね!」と感想を述べると、二宮は手を叩きながら「さすが大先生ね」と称賛。さらに、二宮から「違うのも言ってみて」とリクエストされると、加藤は「拍手するのやめてもらっていいですか?」と言いつつも、イカ串焼きを選んで「イカすねぇ」と一言。二宮はまたしても「素晴らしい大先生!」と拍手をしながら称賛。これに加藤は、「先生に“大”つける人は大体いじってますからね」と突っ込むと、二宮は大笑いしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ニノさん面白かった〜。加藤シゲアキ大先生いじられてたね」「ニノさん“加藤大先生”いじり、ありがとうございます」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、知られざる“奇行”エピソード! 「怖い、怖い、怖い!」と出演者が悲鳴上げたワケ

 11月21日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、番組放送が残り6回となったことを受け、嵐5人のそれぞれを深堀りするメンバーの「記念館」企画が始動。第1回目となったこの日は、「相葉雅紀記念館」が行われた。

 天真爛漫かつ天然な性格でメンバーやファンを常に癒やしてきた相葉だが、それゆえ破天荒エピソードにも事欠かさず、この「記念館」でこれまでのさまざまな奇行が明らかに。Jr.時代から多くの時間を一緒に過ごしてきた二宮和也によると、ある時、新幹線で大阪から東京に帰ってきて総武線快速へ乗り換える際、ホームがかなり離れているにもかかわらず終電まで5分ほどしかなかったとか。「走んなきゃ間に合わない」と2人は大急ぎで総武線のホームに向かい、電車に滑り込むことができたものの、なぜか相葉はホームに留まったまま「じゃあね!」と二宮に手を振っていたという。その直後、電車のドアが閉まり、相葉は驚がくした表情を浮かべていたそうで、スタジオは大爆笑に包まれていた。

 相葉はこのエピソードについて、「自分の頭の中で、ミッションは『二宮和也を総武線に乗せて最終で帰す』ってなってて。『ニノだけは絶対家に帰すんだ』と思って、『(電車に)乗った! じゃあね! (ドア)プシュ、……ああ! 俺も乗らなきゃ』って……」と身振り手振りで再現しながら、恥ずかしそうに当時の心境を告白。その日は結局タクシーで帰ったとのことだったが、二宮は「なんかね、(相葉の奇行には)理由がないんですよ!」と指摘しており、相葉は「ミッションだから」と平然と答えていた。

 また、この日はJr.時代に何度も相葉の実家に泊まっていたほど仲がいい関ジャニ∞・横山裕も出演しており、過去の相葉の衝撃行動を暴露。相葉と2人でタクシーに乗り、「降りるときに『あっ、忘れ物したわ』と思って引き返そうとしたところ、タクシーの運転手さんが行ってしまって、僕の足の上で止まってもうたんですよ」と中途半端に発進したタクシーに、足を轢かれたことがあったという。しかし、相葉は横山の「足轢いてる! 轢いてる!」という訴えを聞いているのにもかかわらず、一瞥してコンビニに入っていったとのこと。出演者からは「怖い、怖い、怖い!」と悲鳴が上がっていた。

 このエピソードに、相葉は「それもミッションがあったの!」と言い出し、自身の行動を説明。なんでも、そのタクシーは実家のお店がよく利用しているタクシー会社で、迷惑をかけると、タクシー会社経由で自身の父親から怒られると思い、中華料理屋の息子だとわからないようにするため「バレちゃいけないミッション」が始まったとのこと。足を轢かれた横山のことはコンビニの中から「すごい心配してた」と明かしており、またも出演者を大笑いさせていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ミッション笑った」「真顔で『ミッション』とか言い出すの最高」「相葉ちゃんは常にミッションを遂行してるんだ」「ミッションのくだり面白すぎる」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「俺やらされてました」と初告白!? 知られざる“相葉家のルール”とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が11月20日深夜に放送され、“相葉家のカラオケルール”が明かされる一幕があった。

 この日、七五三の話題になると「袴みたいなのを着ている写真はねぇ、確かあった気がする」と言いつつも、「写真館で写真を撮った記憶はあんまない」という相葉。袴を着て神社で飴を食べている記憶はあるものの、家族写真はあまり残っていないらしく「やりたいな。1枚ぐらい相葉家の全員で撮ったらさ、なかなかいい記念になるよね」と、願望を語った。

 そして、その際の服装について「スーツかな? え、どういった格好で撮ったらいいの?」と悩んでいると、スタッフは「それこそ(二宮和也が主演を務めた映画)『浅田家!』って、家族で写真撮って、消防士さんの格好したりとか。家族写真をいろいろ楽しく撮った人の実話を元にしてるんですよ」と、何を着てもいいのではないかとアドバイス。相葉の「手始めに、初級編として何着たらいいと思う?」との質問に、スタッフが「ゴレンジャー」と言うと、相葉は、家族で撮るなら母親が桃レンジャー、父親がレッド、相葉が緑になると想像しつつ、「(変身前の)下だけスーツ。顔だけ出てるみたいなね。ちょっと一回行きたいですね~」「撮ったら、ちょっと報告しますよ」と、前向きに検討していた。

 また、リスナーから「相葉くんは嵐の曲で勝手に“合いの手”を入れるのをどう思いますか?」と質問が寄せられると、「めちゃくちゃ良いと思います」と相葉。「それがもう楽しみ方の一つとして、それで自分がテンション上がったり盛り上がるんだったら、どうぞいっぱいやってくださいって感じ」と、好きなように合いの手を入れて楽しんでもらいたいと語った。

 さらに、スタッフが「昔のアイドルって、親衛隊の人がコールとか作ってやってたじゃないですか。カラオケでも合いの手入れるみたいな」と言うと、「俺、あれはほんとにやらされてました。(アン・ルイスの)『あゝ無情』を、うちのお母ちゃんがカラオケで歌うときに『フフー! フフー!』って言うのは、俺と弟がやる係で」と、明かした相葉。母親がカラオケで歌っているときに「『フワフワフワフワッ』っていうのは、やらされてましたけどね」と懐かしそうに振り返り、「あの曲聞くと俺はだからもう、やっちゃうのよ! 子どもの時からやらされてるから(笑)。楽しいんですよ、合いの手やってても」と、子どもの頃の名残で「あゝ無情」を聞くと無条件に反応してしまうと明かしていた。

 この放送にファンからは「相葉家の家族写真……! いいな報告待ってます」「息子たちが合いの手担当。やっぱり相葉くんの家族は明るくていいな」「相葉家のカラオケ絶対楽しそう」「相葉兄弟を想像しただけで可愛い」などの声が集まっていた。

関ジャニ∞・村上信五、女性アーティストに謝罪! 『夜ふかし』スタッフを「最低やな!」と非難したワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。11月23日の放送では、村上がミュージシャン・aikoについて言及する場面があった。

 今回は、「誰もやらなかった調査をやってみた件」というコーナーにて、「名曲 歌詞パトロール」を実施。aikoの大ヒット曲「カブトムシ」(1999年)に、「スピード落とした メリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる」という歌詞があるのだが、番組が調べたところ、メリーゴーランドの白馬はFRP(強化プラスチック)でできているため、日本全国どこを探しても“たてがみが揺れる白馬”は存在しないという。

 この件について、aikoに質問状を送ると、本人から手紙で返事が来たとのことで、番組内で紹介。aikoは「この質問……ひさしぶりです。“たてがみ問題”を指摘されたのは、実は2回目なんです」と明かし、1回目はフジテレビ系の情報番組『とくダネ!』で、番組MCを務める小倉智昭から「メリーゴーランドのたてがみは揺れないよね〜」と指摘されたとか。

 続けてaikoは、「その当時、若さで尖っていた私は、ラジオで(このように)発言してしまいました。『小倉さんのたてがみは揺れないのかな?』と」と綴り、「『カブトムシ』を作って約20年ほどたったので、『夜ふかし』スタッフのみなさんには、ちゃんと言えます。なんでそんな夢のないことを言うんですか? たてがみが揺れるくらい、起こるはずのないことが起こってしまいそうなくらいの、好きな人に出会えたということじゃないですか!」と、歌詞に込めた本意を力説。これを聞いた村上は「最低やなこれ! (本人に)説明させるって、もう……」と、申し訳なさそうにしていた。

 一方で番組では、フランスの遊園地にあるメリーゴーランドで「たてがみが揺れる白馬」を見つけたといい、その写真を紹介。「aikoさんの歌詞は正しかった」とテロップを入れ、この話にオチをつけていたのだった。

 そんな中、最後にaikoから村上にメッセージが。「村上くんは私のこと“姉さん”と呼んでくれます。私を姉さんと呼んでくれるのは、村上くんとコブクロの黒田(俊介)くんだけです。ありがとうな。これからも村上信五くんの関西弁の発展を願っています」と、『夜ふかし』で恒例となっている村上の“関西弁イジリ”を交えてコメント。村上はVTRが終わると、「姉さんすみません、ホントに。ご迷惑をおかけしまして」とaikoに謝罪していた。

 今回の放送を受け、ネット上には「村上くんとaikoさんが仲良しなの知らなかった!」「“姉さん”と慕うほどの仲だとは! 村上くんはいろんな人と交流があるね~」「aikoさん、めちゃくちゃいいキャラ(笑)。ヒナちゃんと気が合いそう」といった声が寄せられるなど、2人の親しさに驚いたり、関係性にほっこりしたファンが多かったようだ。