大ヒットアイテムを実際に使用し、その使い心地を購入者目線でレビューします! 今回は完売続出の時短アイテム「マスク専用洗濯ネット」。マスクの使用が当たり前となった今、どこまで便利で使えるのかを検証します。
そのまま干せるマスク専用洗濯ネット(2枚組)【コジット】価格748円
毎日のマスク洗い大変ですよね。もっと簡単に洗えて干せる便利グッズがあれば…点。そう思っている人は多いはず。
そこで今回検証するのは、品切れが続出しているというウワサの大ヒット商品「マスク専用洗濯ネット」。こちらのアイテムは、多くのアイデア商品を展開するコジットの人気時短グッズで、立体マスクが“そのまま洗えて干せる”として注目を集めました。
公式サイトによると、製品の特徴はこちら。
・3D形状マスク専用
・ゴム伸び・型崩れ防止
・そのまま洗える
・そのまま干せる
・そのまま掛けて保管可能
・洗濯ネット1枚につきマスク1~3枚使用可能
注目のポイントは、3つの「そのまま」! 時短便利グッズとして期待が持てますね。
「マスク専用洗濯ネット」買ってみました!
実際に、「そのまま干せるマスク専用洗濯ネット(2枚組)【コジット】」を買ってみました。2枚セットがファミリーには助かりますよね。
本体のサイズはループ部分を含まず、24cm×13cm。立体マスクの形状のまますっぽり収まるサイズです。マスク1~3枚の使用が可能で、通常のマスクサイズから考えると少し大きめですね。
3D形状マスク専用なので、ネット中央にふくらみができるように立体的に縫製されています。
ファスナーは中央に配置されていて出し入れはしやすそうです。丈夫なつくりと、長さのあるループも良いですね。
説明書きで一番目立っているのが、ゴム伸び・型崩れ防止の文字。確かに、3D形状マスクは洗濯による型崩れが心配ですよね。
使用できるのは洗濯可能なマスクのみ、とのことなので使用前の確認はお忘れなく。
では早速、使っていきます!
自宅にあった洗濯可能なユニクロマスクを入れて洗ってみます。やはり中央ファスナーは便利ですね。
ただ……実際に入れてみた感じだと、これでほんとうに洗濯後マスクがネット内で丸まらないのか不安です……。
洗濯後……。
うーん……やはり、不安が的中してしまいました。ユニクロマスクの素材の問題かもしれませんが、ネット内でくしゃっと片寄っています。ちょっとこのままでは干す気にならないので、形を整えてから干してみました。
説明書きの使用上の注意にも記載されていますが、片寄ってしまった場合には干す前に形を整えて、ネット上から叩き押しをして干すと良いようです。
乾燥までの時間はマスク単体で干した時と比べても、特別乾きにくいとは感じませんでした。ループがあるため、ゴムや本体に直接洗濯バサミを留めずに済むのは、ゴムの伸び防止やはさみ跡がつかず良いですね。
実は、100均にも「マスク専用ネット」が売られているんです。SNSなどでも話題になっているようですね。写真のマスク専用洗濯ネットは、ダイソーで購入しました。
コジットのネットに比べると、厚手で触り心地はふわふわとしています。立体形状にはなっていませんが、「洗えるマスク用」と記載されているので、3Dなど立体マスクも洗濯できると思います。
100均ネットでユニクロマスクを洗ってみた
ユニクロマスクはクシャッとなりやすいのでしょうか。洗濯後、写真のような結果に。
こちらもコジットと同様にしわをのばしてから干しました。100均のネットは厚手なので、乾きやすさでいうと、コジットのほうが早そうです。
結果。100均ネットで十分かといわれると……迷わずコジットのネットを選びますね。洗濯後にマスクが片寄ってしまうのも、素材が違うマスクなら問題ないのかもしれません。
最後に、コジット「マスク専用洗濯ネット」の良かったところとイマイチなところをまとめます。
【よかったところ】
○ネットの薄さがちょうど良い
○立体的なネットだからマスクの形を保ったまま干せる
○ネットに入れて洗濯できるのは時短になる
【イマイチなところ】
×洗濯後にマスクが片寄る
【総評】
★★★☆☆(★3つ)
クシャッとなっても……あると便利!