嵐・二宮和也、「正式に訴えます」と宣言!? 後輩ジャニーズに「家での姿」明かされ……「彼が完全に盛ってる」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が12月6日に放送された。この日は、二宮がHey!Say!JUMPの山田涼介にクレームを入れる場面があった。

 番組冒頭で読み上げられたのは、「二宮くんがラジオで話す内容の50%くらいはウソで構成されているイメージがあります。最近は、巧みに嘘が散りばめられるようになってきて、二宮くんがリスナーのメディアリテラシーを向上させるためにやってくれてるものだな、と思いながら聞いています」というメール。

 二宮は「さすがじゃないですか……!」と呟き、「こういうリスナーもいるわけですよ!」と冗談ばかりのトークをリスナーが褒めてくれたことに大喜びしているよう。

 その後の「裏嵐」のコーナーでは、「先日Hey!Say!JUMPの山田涼介くんのラジオを聞いていたら、二宮くんのお話が出てきました。二宮くんは家でライブTシャツを着ているって本当ですか?」というメールが読み上げられた。二宮は、「でも、山田くんといるときは、大体スーツだけどなあ」としれっと返し、「ちょっと盛ってますね、完全に彼が」と山田が間違っていると言いたい様子。

 この言い分に、スタッフが「彼が盛ってるんですか!? 二宮さんがスーツで盛ってるわけではなくて……?」と苦笑いすると、二宮は、「彼が盛ってるでしょ! 難しいんですよ、若い子の盛り方って。どう盛ってるのかがちょっと……。1を10にするとかじゃなくて、1の隣に10の山を作ったりするんで、難しいんですよね」と完全に山田のせいに。「ガンガン盛ってますよ、だって僕スーツですもん。ビシッと、スリーピースで、ベストもしっかり着て」と冗談を飛ばしていた。

 ゲーム仲間として知られている二宮と山田だが、「もうさ、(ラジオで)何度も家言ったりとか飯食ったりとかっていう話いっぱいしてるだろうから、彼も彼で話すことがなくなっちゃったんじゃない?」と、山田もトークのネタに困っていたんだろうと同情。「『別に飯食ってちょっと話して帰るだけです』っていうラジオじゃ、面白くないって思ったんだと思う」と理解を示していた。

 しかし、次の瞬間には「正式に訴えます」と宣言。スタッフから「なんで訴えるんですか!?」とツッコまれると、「嘘ついたわけですから。俺、スーツで彼と対応してたわけですから」と、やはりふざける二宮だった。

 この日の放送のリスナーからは「訴えるオチ笑った」「50%どころじゃなくて100%嘘だった」「冗談絶好調すぎて面白すぎる」という声が集まっていた。

【ダイソーVSセリア】100均「マルチバンダナ」対決! 普段のコーデに飽きたときに頼れそう?

 バッグや首に巻くだけでトータルコーデを格上げしてくれるバンダナ。いっぽうヘアアレンジにもピッタリな細身のタイは、おしゃれさをワンランクアップさせてくれますよね。そこで今回の「マルチで使えるファッションアイテム対決」では、ダイソーとセリアのバンダナを徹底比較! キュート&クールな100円グッズを紹介していきます。

 

ダイソーの「マルチバンダナ」で普段コーデもワンランクアップ!?

便利度:★★★★☆(大き目のバンダナはいろいろな用途で使えそう)
コスパ:★★★★☆(使い方が選べてコスパも大満足)
キュートさ:★★★☆☆(薄い水色がやわらかいイメージに)

 まずは、ダイソーの「マルチバンダナ(リゾート)」をピックアップ。薄い水色にあしらわれた鮮やかなピンク色の花が目を惹きます。首元にゆるく巻きつければ普段のコーデもワンランクアップ。スカーフだとやや気取った印象になりますが、バンダナなので親しみのあるかわいさを引き立たせてくれますよ。フワッと広がるスカートやワンピースにもちょうどいいかも。

 およそ50(縦)×50cm(横)のバンダナは、ファッションアイテムのみならずお弁当を包むのにもうってつけ。やわらかい手触りや、女性らしい華やかな柄が気分を高めてくれそうですね。

便利度:★★☆☆☆(ファッションアイテムとして使い勝手がいい)
コスパ:★★☆☆☆(1本入りだけど繰り返し使える!)
クールさ:★★★★☆(細身で紺色のビジュアルがかっこいい)

 お次はセリアの「マルチタイ スカーフ柄」に注目。素材には光沢感があるポリエステル素材が使われており、どことなく高級感を醸し出しています。しかもパッケージにはいろいろな使い方が描かれているので、ファッションアイテムとしても汎用性が期待できそうな予感……。

 大きさは、約5.5(縦)×80cm(横)ほど。首元に巻きつけてちょっとしたアクセントにするにはピッタリです。細長いタイのため、頭に巻いてヘアアレンジのワンポイントにもGOOD。発色も良く、高品質の素材が顔回りを明るく見せてくれます。フォーマルなコーデに使えば、大人の女性を演出できるはず。

 2種類の商品を使用した結果、キュートでやわらかいイメージを演出したい人はダイソーの「マルチバンダナ(リゾート)」がおススメ。またクールな“大人女子”としておしゃれにキメたいなら「マルチタイ スカーフ柄」がよさそうです。日々のコーデに飽きてしまった時には、ぜひダイソーとセリアのバンダナをワンポイントに取り入れてみてはいかが?

渡部建の“息の根を止めた”! 松本人志激怒の「スポニチ」報道がなければ「確実に年内復帰していた」?

 12月3日、不倫騒動後、初の公の場となった記者会見に臨んだアンジャッシュの渡部建。取材陣に囲まれて質問を浴びるも、言葉を濁す場面が多く、ただ謝罪の言葉を繰り返すその姿は世間の反感を買い、結果的に自らの首を絞める結果となってしまったようだ。

 渡部関連のニュースを見ると、ネット上で最もバッシングを浴びているのは渡部自身だが、復帰の場となるはずだった『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の「笑ってはいけない」シリーズ、『行列のできる法律相談所』(共に日本テレビ系)に対しても、対渡部に匹敵する勢いで批判的な意見が書き込まれている。

「大みそかの『笑ってはいけない』出演は、11月の収録以前に、すでに一部週刊誌で報じられていましたが、会見直後には、12月6日放送の『行列』に、渡部をサプライズ出演させるプランがあったことも判明。しかし、この世論に鑑みて、いずれも“消滅”したといわれています」(スポーツ紙記者)

 このドタバタ劇には、ダウンタウン・松本人志の“激怒”が大きく影響しているとされている。

「渡部の『笑ってはいけない』収録参加に関しては、11月21日付の『スポーツニッポン』が断定的に報じたことで、一気に現実味を帯びました。松本は翌日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『ルール違反も甚だしい』と言い放ち、同紙への不快感をあらわにしていたんです」(同)

 そんな「スポニチ」は、会見後の12月7日、「笑ってはいけない」の渡部の出演シーン全カットを報じた。

「こうした一連の流れから、騒動に関わっていたテレビ局やプロダクション関係者の間では、『スポーツ紙報道がなければ、渡部は年内復帰確実だった』『ある意味、渡部の息の根を止めたのは「スポニチ」』と指摘されるように。確かに、報道さえなければ、渡部は一発ネタの“出オチ要員”として、『笑ってはいけない』に出演していたことでしょう。それがよかったのかどうか、今となっては誰にもわからないところではありますが」(芸能プロ関係者)

 こうして渡部復帰の道筋を断った「スポニチ」。事実を伝えただけの同紙が咎められる道理はないが、少なからず関係者からは、渡部に同情する声が聞こえてくるということだ。

嵐・二宮和也、「家がバレちゃうんで……」苦笑い! お笑い芸人からのプレゼントを拒否したワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月6日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、麒麟の川島明ら、ゲストには俳優の三浦翔平と歌手の西川貴教が登場。企画「それ以外の旅」が行われた。

 日本各地のその土地を代表する“名物”の裏に隠れた「それ以外の魅力」を調査する「それ以外の旅」。今回は、“埼玉県川越市”の魅力をお笑いトリオのハナコが探ることとなった。川越市といえば「サツマイモ」や「蔵造りの街並み」が有名とのことだが、ハナコがそれ以外の魅力を街頭インタビューで調査していると「街中に謎の巨大なオブジェが点在している」との情報が。情報元の駐車場にハナコが到着すると、そこには白とピンクの巨大パンダが!

 ほかにも約10カ所に巨大な動物のオブジェが飾られているとのことで、駐車場の持ち主に直撃すると、作者である発泡スチロールアーティストのヤジマキミオさんと共に、町おこしで展示していることが判明。さっそく近くにあるヤジマさんの工房に行くと、そこでハナコが二宮へのプレゼントを作るという流れに。電気で高温になるニクロム線を使い、発泡スチロールを溶かしながら形にしていき、約1時間もかけてプレゼントが完成した。

 スタジオに、カバーをまとったハナコからのプレゼントが到着すると、二宮は「わぁ、うれしい。絶対持って帰るよ。結構尺使ってたもんね。編集してたけど」と自宅に持って帰ることを約束。カバーをめくると、そこには番組のロゴである「ニノさん」が入った「巨大ゲームソフト」が。それを手に持ちながら二宮は、「あの……スタッフルームで飾ります」と苦笑いをし、「これちょっと捨てると家がバレちゃうんで……」と冗談まじりに話していた。

 また、番組後半に行われた自宅から押収した私物で持ち主を推理するコーナー「芸能人私物捜査官」では、14歳で女優デビューをし、これまで40作品以上の映画やドラマに出演、グラビアでも活躍した女性芸能人というヒントが出される。私物の水着が紹介されると、菊池はその水着について「ちょうどいいんです。白黒だと置きにいきすぎで、派手な色だとちょっとギャルかなとなっちゃう……。あの淡い水色……」と力説し、「めっちゃ好きっす俺」とアピール。

 そして、菊池はその女性芸能人を「雛形あきこ」と解答して見事正解に。スタジオに雛形本人が登場すると、菊池は「いやほんと、お会いできてよかったです。僕マジで小さい頃、ちょっと好きでした」と明かし、大興奮していたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の風磨君は変態っぽかったなぁ。かっこいいのに、オープンなところが好きです」「風磨くんは淡い色の水着が好きなんだね!」などのコメントが寄せられていた。

サイゾーウーマン広告部よりお知らせ:広報関係者へ新サービスのご案内

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芸能ニュースだけでなく、料理やインテリア、生活必需品など「暮らし」に関わる情報も積極的に配信、好評を得ています。そこで、新商品のリリース情報や生活に役立つサービスやイベントの紹介もサイゾーウーマンの役割ととらえ、安価な広告メニュー「サイゾーパブリシティ」を新設しました。

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1記事1媒体:50,000円(税別)

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SixTONES・田中樹、「盗作」フレーズをラジオでポロリ!? 「訴えられる」「オリジナル考えないと」とメンバー注意

 先日、SKY-HIことAAA・日高光啓のリリックを“パクった”として、ネット上で騒がれていたSixTONES・田中樹。12月5日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)では、メンバーの高地優吾から“盗作問題”についてツッコまれる一幕があった。

 この日のラジオのオープニングで、先日発表された「JC・JK流行語大賞2020」に言及した田中。「コトバ部門」の1位は、ショートムービーアプリ・TikTokで大ブームとなったひらめの楽曲「ポケットからきゅんです!」から火がついた「きゅんです」だったことに触れ、「『らびゅ~』はランクインしなかったってことになるのか。だって俺、何もお知らせ来てないからな」と、自身がよく口にする「らびゅ~」が入らなかったと不満げにつぶやいた。

 これに対し、ともにパーソナリティを務める高地優吾は「当たり前だよ。(『らびゅ~』は)このブースでしか聞いたことねぇよ!」と指摘した上で、「楽曲からはやるってことがわかったからさ、『らびゅ~』も楽曲からはやらせなきゃいけない」とアドバイス。田中も「今、そうだよな。音楽でみんなが踊ったりするのがはやったりするもんな~」と納得しつつ、「俺、今なんとなく浮かんだのは『ポケットから「らびゅ~」』」とフレーズをポロリ。

 すると、高地から「盗作よ、それ。訴えられるほうだからね」と「ポケットからきゅんです!」のパクリフレーズだと指摘されてしまい、「ダメか、これじゃ……」と意気消沈。高地はあらためて「ダメですよ。しっかりオリジナルを考えとかないと」と、念押ししたのだった。

 なおも田中は、よほど悔しい思いをしたのか、「若干、(『きゅんです』と)系統被っちゃったか。『らびゅ~』は俺、結構前から言ってるじゃん。まさかその『きゅんです』みたいなダークホース出てくると思わなかったから。いや~、持ってかれたところあるけど」とコメント。そもそも、この「らびゅ~」は以前、コンサートのMCで誕生したフレーズなんだとか。

 これらのトークを受け、一部ファンは高地が放った「盗作」の一言が引っかかったよう。というのも、11月26日に日高がTwitterで「アイドルの子が俺のリリックパクってライブしてるのは見た事あるけど、普通に連絡くれりゃいいのにな、とは思う。無断でやらんでも笑」「全然ええんやけど、使うんなら使うで連絡して!あとクレジットかシャウトアウトで俺の名前入れて!!まるで自分の歌詞みたいに歌うやん!!!とは思う笑」などとツイートし、このアイドルの子=SixTONES・田中樹ではないかとされていたのだ。

 そして11月30日、日高は「本人から連絡が来て、和解しました!本当に好きでやってしまった事だった、と聞いて、嬉しかったのが一番です」と報告。名前が取り沙汰されていた田中自身も、同日に公式携帯サイト・Johnny’s webの個人ブログ「俺のリリックノート」を更新し、「先日俺が大好きでリスペクトして止まない方とお話しさせていただきました! まず第一にあの頃の俺はやりたいことに知識が追いついてなかったなぁと反省をしています」と綴り、日高の名は出さないものの、「パクってライブ」したのは自分だと暗に認めたのだ。

 以降、パクリ騒動は一件落着。しかし、今回のラジオを聞いたリスナーからは「盗作はタイムリーだからやめてあげて(笑)」「高地、ちょっと待って。今、盗作に触れるのはダメだよ」「“田中樹の盗作”とか、脳裏にあれが浮かぶ」「高地さん、『盗作』『訴えられる』のワードはよくないよ」と、笑いが漏れる事態に。おそらく高地は深く考えずに「盗作」と発したものとみられるが、「高地くん、マジでぶっ込むよね」といった反応が出ていた。

 2021年こそ、田中オリジナルの「らびゅ~」が多くの人に広まり、流行語ランキングに食い込めるとよいのだが……。

SixTONES・田中樹、「盗作」フレーズをラジオでポロリ!? 「訴えられる」「オリジナル考えないと」とメンバー注意

 先日、SKY-HIことAAA・日高光啓のリリックを“パクった”として、ネット上で騒がれていたSixTONES・田中樹。12月5日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)では、メンバーの高地優吾から“盗作問題”についてツッコまれる一幕があった。

 この日のラジオのオープニングで、先日発表された「JC・JK流行語大賞2020」に言及した田中。「コトバ部門」の1位は、ショートムービーアプリ・TikTokで大ブームとなったひらめの楽曲「ポケットからきゅんです!」から火がついた「きゅんです」だったことに触れ、「『らびゅ~』はランクインしなかったってことになるのか。だって俺、何もお知らせ来てないからな」と、自身がよく口にする「らびゅ~」が入らなかったと不満げにつぶやいた。

 これに対し、ともにパーソナリティを務める高地優吾は「当たり前だよ。(『らびゅ~』は)このブースでしか聞いたことねぇよ!」と指摘した上で、「楽曲からはやるってことがわかったからさ、『らびゅ~』も楽曲からはやらせなきゃいけない」とアドバイス。田中も「今、そうだよな。音楽でみんなが踊ったりするのがはやったりするもんな~」と納得しつつ、「俺、今なんとなく浮かんだのは『ポケットから「らびゅ~」』」とフレーズをポロリ。

 すると、高地から「盗作よ、それ。訴えられるほうだからね」と「ポケットからきゅんです!」のパクリフレーズだと指摘されてしまい、「ダメか、これじゃ……」と意気消沈。高地はあらためて「ダメですよ。しっかりオリジナルを考えとかないと」と、念押ししたのだった。

 なおも田中は、よほど悔しい思いをしたのか、「若干、(『きゅんです』と)系統被っちゃったか。『らびゅ~』は俺、結構前から言ってるじゃん。まさかその『きゅんです』みたいなダークホース出てくると思わなかったから。いや~、持ってかれたところあるけど」とコメント。そもそも、この「らびゅ~」は以前、コンサートのMCで誕生したフレーズなんだとか。

 これらのトークを受け、一部ファンは高地が放った「盗作」の一言が引っかかったよう。というのも、11月26日に日高がTwitterで「アイドルの子が俺のリリックパクってライブしてるのは見た事あるけど、普通に連絡くれりゃいいのにな、とは思う。無断でやらんでも笑」「全然ええんやけど、使うんなら使うで連絡して!あとクレジットかシャウトアウトで俺の名前入れて!!まるで自分の歌詞みたいに歌うやん!!!とは思う笑」などとツイートし、このアイドルの子=SixTONES・田中樹ではないかとされていたのだ。

 そして11月30日、日高は「本人から連絡が来て、和解しました!本当に好きでやってしまった事だった、と聞いて、嬉しかったのが一番です」と報告。名前が取り沙汰されていた田中自身も、同日に公式携帯サイト・Johnny’s webの個人ブログ「俺のリリックノート」を更新し、「先日俺が大好きでリスペクトして止まない方とお話しさせていただきました! まず第一にあの頃の俺はやりたいことに知識が追いついてなかったなぁと反省をしています」と綴り、日高の名は出さないものの、「パクってライブ」したのは自分だと暗に認めたのだ。

 以降、パクリ騒動は一件落着。しかし、今回のラジオを聞いたリスナーからは「盗作はタイムリーだからやめてあげて(笑)」「高地、ちょっと待って。今、盗作に触れるのはダメだよ」「“田中樹の盗作”とか、脳裏にあれが浮かぶ」「高地さん、『盗作』『訴えられる』のワードはよくないよ」と、笑いが漏れる事態に。おそらく高地は深く考えずに「盗作」と発したものとみられるが、「高地くん、マジでぶっ込むよね」といった反応が出ていた。

 2021年こそ、田中オリジナルの「らびゅ~」が多くの人に広まり、流行語ランキングに食い込めるとよいのだが……。

『ザ・ノンフィクション』定住しない30男、「住まい」に関する信念「ボクのおうちに来ませんか ~モバイルハウスで見る夢~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。12月6日は「ボクのおうちに来ませんか ~モバイルハウスで見る夢~」というテーマで放送された。

あらすじ

 神奈川県・相模原市の山深い集落の空き地に地元住民の許可を取り、「モバイルハウス」を止め暮している二人の若者がいる。一人は自称・生活冒険家の赤井成彰(31)。赤井のモバイルハウスは軽トラを改造した移動式コーヒーショップのようなこじゃれた外観、内装で、中腰にならずに立てるほどの高さもある。赤井のモバイルハウス生活は500日を超え、自分の暮らしをインスタで発信し、講演活動なども行っている。

 もう一人は漫画家のおぐりちはや(28)。半年前からモバイルハウス生活を始めている。赤井の自動車を基にしたモバイルハウスと異なり、リアカーを基にしたモバイルハウスは「大きめの棺桶」のような形状で、赤井の「暮らすため」の形状というより寝るためだけの形状に見える。

 赤井の実家は金沢にある。医師の父親と茶道家の母親がおり、実家は和室に茶釜のある豪邸だ。赤井自身は実家が金持ちだ、と言われることを嫌がっており、北海道大学からバンダイに就職した順調な人生から一転、モバイルハウス生活に切り替えるなど、人生の模索を続ける。

 一方のおぐりには付き合って2年の恋人、29歳のゆりかがいる。ゆりかは自身で35年ローンを組み自由が丘の1LDKのマンションを購入した。川で行水をするといった生活を送るおぐりは、ゆりかの新居で風呂に入れる暮らしに癒やされ、赤井からモバイルハウスで暮らす人たちが集まれる場所を作ろう、と話があったものの自由が丘の快適な暮らしからなかなかモバイルハウスに戻れない。しかし結局、モバイルハウスの暮らしに戻る。

 おぐりはゆりかをモバイルハウスに招待する。おぐりはゆりかとの結婚を望むが、一方のゆりかは「この離れた生活で結婚はちょっと……」「衣食住なら「住」は結構ちゃんと(したい)」番組スタッフに話し、2人の生活観、結婚観にはずれが見られていた。

 30歳前後、アラサーといわれる年代は、10代とはまた違う特有の“万能感”や“自己肯定感”を抱きがちなように思う。私自身、その頃は自身に対して不思議な万能感を覚えていた。それはきっと、仕事に慣れてきて、自分で生計を立てられるようになり、気兼ねなく金も使え、社会との付き合い方がそれなりにわかってきたことによる自信なのだと思う。

 赤井やおぐりの選択も、そうした自分への肯定感や万能感が背景にあるのかもしれない。赤井のようにモバイルハウスについて講演を行うなど、選択に対して成果があれば、なお「自分は間違えていない」「間違えるはずもない」という気持ちになりやすいような気もする。

 一方、自分が「親」になっていると、そうした感覚は難しいのかもしれない。小さな子どもに振り回される生活では、自分の思うように生きることはできない。赤井が学生時代の友人・島田の家を訪ねた時、妻子と暮らす島田は親の大変さやありがたみが親になってはじめてわかった、と大人の発言をしていた。赤井はどんな思いで島田の発言を聞いていたのだろう。

 赤井に限らず、「持たない/断捨離/働きすぎない/自分らしい暮らし」系を実践する人は増えている。その中には赤井のように、ストイックというか、もはや暮らしにくいのでは、と思えるくらい極端な例も見受けられる。自分のチョイスに自信のある人も多いだろう。

 赤井の母親は息子に対し、たしなめるでも諭すでもなく優しく、「『これがよかったかな?』とか『自分が本当にこれで幸せだったか』なんて、今思っているのと10年後の本当のことは一緒じゃないかも」と話していた。これは至言だと思うが、赤井にはどう響いたのだろうか。

 自身を振り返っても、アラサーの持つ万能感はこの世代の“はしか”のようなものであり、永遠ではないと思う。そして、それが終わったときに訪れる「中年の危機」はきついものがあった。しかし、自身の中にある万能感のようなパッションを否定すると、いつまでもくすぶりかねない。結局は、付き合っていくしかないのだろう。

「住まい」に関する信念

 赤井は「ボクの暮らしを見て『自分はどんな暮らしをしたいのかな』って、みんなが考えるきっかけになったらいいなって」「ボクのやろうとしている暮らしは極端です。ボクもやったうえで、それを続けるかわからない。でも、やったことがないからやってみたい」と、自身の生き方について率直な思いを話していた。

 おぐりの彼女、ゆりかも「軸を変えてみたら、そっち(モバイルハウス的な暮らし)も、もしかしたら不自由で、もしかしたら縛られている?」と言葉を選びつつ話していた。この二人の「住まい」に対するそれぞれの思い、信念は、番組を見ていてよく伝わった。

 一方、おぐりはモバイルハウスに住むことについて「(山の)ちょっと過酷な環境で生きてるって思うことが、自分の中の安心になっているのかな」などと話していた。自由が丘での生活も満喫していたし、赤井、ゆりかの思いと比べて自身の「住まい」に関する思いがふんわりとしていて、どうもよくわからなかった。

 しかし、この曖昧な感じは「穏やかさ」にもつながっている気がする。おぐりは見るからに穏やかだ。旧態的な男らしさをゆりかにふりかざす姿など想像もつかない。だから、ゆりかはおぐりと付き合っていて、赤井もおぐりを相棒のようにしているのだろうとも思う。

 次週は「悪ガキと ひとつ屋根の下で ~夢の力を信じた10年の物語~」。家族に暴力をふるう、荒れた「小学生」男子。そんな少年たちを父親代わりとして育てる格闘技トレーナー、古川誠一の10年間。

『ザ・ノンフィクション』定住しない30男、「住まい」に関する信念「ボクのおうちに来ませんか ~モバイルハウスで見る夢~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。12月6日は「ボクのおうちに来ませんか ~モバイルハウスで見る夢~」というテーマで放送された。

あらすじ

 神奈川県・相模原市の山深い集落の空き地に地元住民の許可を取り、「モバイルハウス」を止め暮している二人の若者がいる。一人は自称・生活冒険家の赤井成彰(31)。赤井のモバイルハウスは軽トラを改造した移動式コーヒーショップのようなこじゃれた外観、内装で、中腰にならずに立てるほどの高さもある。赤井のモバイルハウス生活は500日を超え、自分の暮らしをインスタで発信し、講演活動なども行っている。

 もう一人は漫画家のおぐりちはや(28)。半年前からモバイルハウス生活を始めている。赤井の自動車を基にしたモバイルハウスと異なり、リアカーを基にしたモバイルハウスは「大きめの棺桶」のような形状で、赤井の「暮らすため」の形状というより寝るためだけの形状に見える。

 赤井の実家は金沢にある。医師の父親と茶道家の母親がおり、実家は和室に茶釜のある豪邸だ。赤井自身は実家が金持ちだ、と言われることを嫌がっており、北海道大学からバンダイに就職した順調な人生から一転、モバイルハウス生活に切り替えるなど、人生の模索を続ける。

 一方のおぐりには付き合って2年の恋人、29歳のゆりかがいる。ゆりかは自身で35年ローンを組み自由が丘の1LDKのマンションを購入した。川で行水をするといった生活を送るおぐりは、ゆりかの新居で風呂に入れる暮らしに癒やされ、赤井からモバイルハウスで暮らす人たちが集まれる場所を作ろう、と話があったものの自由が丘の快適な暮らしからなかなかモバイルハウスに戻れない。しかし結局、モバイルハウスの暮らしに戻る。

 おぐりはゆりかをモバイルハウスに招待する。おぐりはゆりかとの結婚を望むが、一方のゆりかは「この離れた生活で結婚はちょっと……」「衣食住なら「住」は結構ちゃんと(したい)」番組スタッフに話し、2人の生活観、結婚観にはずれが見られていた。

 30歳前後、アラサーといわれる年代は、10代とはまた違う特有の“万能感”や“自己肯定感”を抱きがちなように思う。私自身、その頃は自身に対して不思議な万能感を覚えていた。それはきっと、仕事に慣れてきて、自分で生計を立てられるようになり、気兼ねなく金も使え、社会との付き合い方がそれなりにわかってきたことによる自信なのだと思う。

 赤井やおぐりの選択も、そうした自分への肯定感や万能感が背景にあるのかもしれない。赤井のようにモバイルハウスについて講演を行うなど、選択に対して成果があれば、なお「自分は間違えていない」「間違えるはずもない」という気持ちになりやすいような気もする。

 一方、自分が「親」になっていると、そうした感覚は難しいのかもしれない。小さな子どもに振り回される生活では、自分の思うように生きることはできない。赤井が学生時代の友人・島田の家を訪ねた時、妻子と暮らす島田は親の大変さやありがたみが親になってはじめてわかった、と大人の発言をしていた。赤井はどんな思いで島田の発言を聞いていたのだろう。

 赤井に限らず、「持たない/断捨離/働きすぎない/自分らしい暮らし」系を実践する人は増えている。その中には赤井のように、ストイックというか、もはや暮らしにくいのでは、と思えるくらい極端な例も見受けられる。自分のチョイスに自信のある人も多いだろう。

 赤井の母親は息子に対し、たしなめるでも諭すでもなく優しく、「『これがよかったかな?』とか『自分が本当にこれで幸せだったか』なんて、今思っているのと10年後の本当のことは一緒じゃないかも」と話していた。これは至言だと思うが、赤井にはどう響いたのだろうか。

 自身を振り返っても、アラサーの持つ万能感はこの世代の“はしか”のようなものであり、永遠ではないと思う。そして、それが終わったときに訪れる「中年の危機」はきついものがあった。しかし、自身の中にある万能感のようなパッションを否定すると、いつまでもくすぶりかねない。結局は、付き合っていくしかないのだろう。

「住まい」に関する信念

 赤井は「ボクの暮らしを見て『自分はどんな暮らしをしたいのかな』って、みんなが考えるきっかけになったらいいなって」「ボクのやろうとしている暮らしは極端です。ボクもやったうえで、それを続けるかわからない。でも、やったことがないからやってみたい」と、自身の生き方について率直な思いを話していた。

 おぐりの彼女、ゆりかも「軸を変えてみたら、そっち(モバイルハウス的な暮らし)も、もしかしたら不自由で、もしかしたら縛られている?」と言葉を選びつつ話していた。この二人の「住まい」に対するそれぞれの思い、信念は、番組を見ていてよく伝わった。

 一方、おぐりはモバイルハウスに住むことについて「(山の)ちょっと過酷な環境で生きてるって思うことが、自分の中の安心になっているのかな」などと話していた。自由が丘での生活も満喫していたし、赤井、ゆりかの思いと比べて自身の「住まい」に関する思いがふんわりとしていて、どうもよくわからなかった。

 しかし、この曖昧な感じは「穏やかさ」にもつながっている気がする。おぐりは見るからに穏やかだ。旧態的な男らしさをゆりかにふりかざす姿など想像もつかない。だから、ゆりかはおぐりと付き合っていて、赤井もおぐりを相棒のようにしているのだろうとも思う。

 次週は「悪ガキと ひとつ屋根の下で ~夢の力を信じた10年の物語~」。家族に暴力をふるう、荒れた「小学生」男子。そんな少年たちを父親代わりとして育てる格闘技トレーナー、古川誠一の10年間。