3階建て一軒家は「マジで面倒」!? 洗濯・ゴミ捨て……一戸建て新居で良かったコト・面倒なコト

 

 引っ越して2週間ほどたった。ほぼ1日おきに家具やらいろいろ届くので、その度に片付けをしている。

 先日は、ガレージに置く「イナバの物置」が届いた。新居の部屋の中には収納スペースが少ないので、モノが入らないわけ。例えば、寝袋とか折りたたみ式テント、シュノーケリング関係、妻くらたまが大量に買い置きしてるキッチンペーパーとか傘10本とかさ。あとは娘ココのスケボー、フラフープなど。こういう普段使わないモノを物置に入れた。

 これで少しは部屋の中がスッキリした感じがするな! まだ本のダンボール12〜13個あるけど。ダンボールに囲まれた生活は、マジで邪魔! 部屋の中を歩くたびにダンボールにぶつかるし! どうにかしたい! と思ってたら、ニトリから組み立て式のキャビネット付きテレビ台が届いた。

 このキャビネット付きテレビ台に、引越しの時にどうしても捨てられなかったDVD300枚ほどを入れたら、もうパンパンになってしまった。ここに本も入れようと思っていたが、入らなかったね。

 残りのダンボールはあと10個! もう部屋には収納できる場所がない……。なので、新たに本棚を買うことにした。薄型の本棚であれば4つほど廊下に無理やり置ける。生活導線がかなり狭くなるが、ダンボールが部屋に積み重なってるよりはいい。これで、ほぼ家具は買い揃えた。あとは家具が届くのを待つだけ!

 それにしても、3階建ての家は階段の上り下りが多く、マジで面倒だ……。1Fに風呂と洗面所と洗濯機がある。で、洗濯物を干すのは3Fのベランダ。さらに洗濯物を仕舞うのは3Fのココと妻くらたまの部屋、2Fのリビング、1Fのオレのクローゼットとバラバラ……。行ったり来たりだよ!

 今はまだ体が動くからいいけど、じじいになってヨボヨボになったら階段、無理でしょ。だったら、洗濯物は部屋干しにしたらいいじゃん、と思われるかもしれないが、部屋の中に干す場所がまずない! 風呂場に服を干す用の棒切れが1本あるが、この棒1本に洗濯物は全て干せない。洗濯物はもう3Fに干すしかないんだよな。

 あと、3階建てだと掃除も面倒ということがわかった。1Fからスタートして3Fまでやって、ゴミ箱は2F! あ、ゴミ捨ても同じく1F、2F、3Fと各部屋のゴミ箱を回収しながら一つにまとめる! しかも、ゴミ捨てとか洗濯物干すのはなぜかオレ。まあいいけどさ。

 それにしても、前の家はワンフロアに全てがあってかなり楽だったと改めて思う。洗濯も部屋干しできるスペースあったしね。前の家の問題は、1Fに大家さんが住んでいたので、テレビの音などに気を使いながら生活してたこと。

 テレビのボリュームについては何度も「もうちょっと静かにしてもらえないか」と注意されたことが何回かあったからさ。それ以来、映画見てても低音とか出せなくなった。

 新しく引っ越した一戸建ては、完全にうちら家族しかいないので、音の問題もなく他人に気を使うことなく生活できるのは、マジでいい! マンションでも上と下、左右の部屋に気を使うしね。

 ところが! 妻くらたまの部屋は3Fにあるんだが、2Fのリビングにあるテレビの音がうるさいと言い出した。で、ボリュームを小さくする。オレにとっては、音が小さすぎて聞きにくい! なので、妻がリビングにいない間に音量を上げる! ということを繰り返してる。

 もう、こういうことでいちいち言い合いになりたくないので、妻くらたまが「なんで音あげるの?」とブツブツ言ってきても「あーそう?」くらいな感じで聞き流すことが重要。

 ここでいちいち相手するとケンカに発展するから。聞き流すのがベスト! とにかく! 新居の住み心地は快適になったということだ!

『ザ・ノンフィクション』女たちの献身を当然として受け取る”息子“「母さん ごめん ダメ息子の涙 ~六本木キャバクラボーイ物語~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。12月20日は「母さん ごめん ダメ息子の涙 ~六本木キャバクラボーイ物語~」というテーマで放送された。

あらすじ

 六本木でキャバクラのボーイをしているゆうせい、26歳。店の掃除は適当、ボーイなのに席に座って客と一緒に酒を飲むなど、好き放題にやっている。だが怒られてもへこたれず、座を盛り上げるなど愛嬌もある。

 ゆうせいはもともと真面目な野球少年で、区の大会で優勝しプロ野球選手を目指していたという。しかし、進学した甲子園常連の強豪校で、野球エリートに囲まれ挫折。その後、大手企業に就職するも3日で辞めてしまい、その後は女性の家を転々とするような日々を続ける。女性とのデートでも、先々で支払いは相手持ちだ。

 しかし、ゆうせいにもっとも「課金」しているのはゆうせいの母親だ。役所で堅い仕事をしてきた母親は、ゆうせいの暮らしぶりに業を煮やし、実家のカギを渡していないのだが、一方で、ゆうせいが家に入れるように窓のカギを一つ開けたままにしている。さらにゆうせいの小遣いになればと、家のわかりやすい場所に小銭を貯めておいている。

 そのうえ、家族カードだというクレジットカードを、ゆうせいに持たせてしまう。ゆうせいはそれをいいことに、10万円以上するスーツや3万円以上するスニーカーや旅行などに好き勝手カードを使いまくる。そして、その尻拭いは母親が自身の給料とボーナスで支払っているのだ。

 番組終盤で、母親はようやくゆうせいに渡していたクレジットカードを解約。ゆうせいは実家を訪ね2万円だけ返し、母親に手料理を振る舞う。しかし、その後もその日暮らしを続けるゆうせいに、母親から手紙と実家のカギが届く。「本当に困ることがあれば助けます。本当に困ることのないように考えて歩んでいってほしいと思います」と書かれた手紙に、能天気なゆうせいが珍しく涙する。

 今回の主人公、ゆうせいはいわゆる「ヒモ」としての力がある。番組内でも2人の女性の家を転々とし、食事も洗濯も女性任せ、友人との飲み会に参加するときには小遣いすらもらっていた。

 しかし、ゆうせいに使ってきた金額でいえば、そのトップは母親だろう。母親はすでに成人した息子になぜかクレジットカードを渡しており、番組の最後でついにカードを解約するまで、数年間、自分の給料でゆうせいの買ったものの支払いを続けてきた。

 ゆうせいが女性の前で金を出さずにいられるのは、この母親による教育の“賜物”だろう。もちろん、ゆうせいのもともとの性格も、かなりヒモの適性が高いように見える。そして『ザ・ノンフィクション』では、過去にゆうせいによく似た男が出てきていた。

 半年ほど前、『ザ・ノンフィクション』では、ワハハ本舗を破門になり、ギャラ飲みで生計を立てている52歳、小堀敏夫の生活について紹介していた(参照)。ともにヒモ気質なゆうせいと小堀には共通点がある。2人とも「反省」という感覚を知らないのでは、と思うくらい己を顧みないのだ。「反省しない」のではなく「反省できない」のかもしれない。

 反省という行動は成長につながるための重要なプロセスだが、一方で、反省は自分を責めることになるため、気持ちが暗くなりがちでもある。反省ができないゆうせいや小堀に、暗さはまったくなく、明るく能天気だ。「ヒモ」で生きるなら、明るいほうがいいだろう。うじうじしていて雰囲気を暗くさせるヒモなど、家にいてほしくない。

 小さなことをいつまでもくよくよ気にしてしまう人がいるように、ゆうせいや小堀のように、「反省できない人」もいるのだろう。そういうタイプの人間にいまさら「反省しろ」というのも、無茶な気がする。反省できないゆえの明るさを生かし、ヒモとして生きていくのは一つの道ではないかと思えた。

 一方で、ゆうせいは女性が食事の会計をしているとき、スマホに目を落とすなど気まずさを感じている様子がにじんでいた。もしかしたら、反省に近い感情はあるのかもしれない。

 ゆうせいは元野球少年で、母親は大会の日は一日中河川敷で砂まみれになりながらゆうせいを応援していたという。

 リトルリーグ所属など、本気の「野球少年」の世界は、保護者も大変だ。泥だらけのユニフォームの洗濯、炎天下で行われる試合の応援や送迎などのサポートと苦労も多いが、ゆうせいの母親はそれが楽しかったのだろう。実家のゆうせいの部屋には、ボロボロになった野球帽が大切に保管されていた。

こうした保護者の献身も、野球少年にしてみれば、「通常運転」なのだろう。保護者(実質的には母親)が、早起きして自分のために弁当を用意し、炎天下の中自分の試合をかいがいしく応援し、自分が汚したユニフォームを洗濯するのは当たり前だと思っている。

「母親のサポートはとてもありがたいことだ」と感謝の心を忘れない野球少年のほうが多いと信じたいが、中には「母親(=女性)はかいがいしく自分の世話をみてくれるものだ」と勘違いしたまま育つ野球少年も出てきてしまうように思う。

 母親側も、白球を追いかける息子がかわいいあまり、面倒を見すぎてしまうケースもあるだろう。そして、その果てが、ゆうせい親子に思えた。仲の良い母親と息子という関係の中で困っている分には自由だが、こういう男と結婚する「妻」は大変だ。

 次週は『「おじさん、ありがとう」~熱血和尚が遺したもの~』。熱血和尚と傷ついた子どもたちの触れ合いを追い続けた11年間の映像記録。今作は民放連賞・テレビ教養部門最優秀賞、ATP賞グランプリなど国内外で数々の放送賞を受賞している。

『ザ・ノンフィクション』女たちの献身を当然として受け取る”息子“「母さん ごめん ダメ息子の涙 ~六本木キャバクラボーイ物語~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。12月20日は「母さん ごめん ダメ息子の涙 ~六本木キャバクラボーイ物語~」というテーマで放送された。

あらすじ

 六本木でキャバクラのボーイをしているゆうせい、26歳。店の掃除は適当、ボーイなのに席に座って客と一緒に酒を飲むなど、好き放題にやっている。だが怒られてもへこたれず、座を盛り上げるなど愛嬌もある。

 ゆうせいはもともと真面目な野球少年で、区の大会で優勝しプロ野球選手を目指していたという。しかし、進学した甲子園常連の強豪校で、野球エリートに囲まれ挫折。その後、大手企業に就職するも3日で辞めてしまい、その後は女性の家を転々とするような日々を続ける。女性とのデートでも、先々で支払いは相手持ちだ。

 しかし、ゆうせいにもっとも「課金」しているのはゆうせいの母親だ。役所で堅い仕事をしてきた母親は、ゆうせいの暮らしぶりに業を煮やし、実家のカギを渡していないのだが、一方で、ゆうせいが家に入れるように窓のカギを一つ開けたままにしている。さらにゆうせいの小遣いになればと、家のわかりやすい場所に小銭を貯めておいている。

 そのうえ、家族カードだというクレジットカードを、ゆうせいに持たせてしまう。ゆうせいはそれをいいことに、10万円以上するスーツや3万円以上するスニーカーや旅行などに好き勝手カードを使いまくる。そして、その尻拭いは母親が自身の給料とボーナスで支払っているのだ。

 番組終盤で、母親はようやくゆうせいに渡していたクレジットカードを解約。ゆうせいは実家を訪ね2万円だけ返し、母親に手料理を振る舞う。しかし、その後もその日暮らしを続けるゆうせいに、母親から手紙と実家のカギが届く。「本当に困ることがあれば助けます。本当に困ることのないように考えて歩んでいってほしいと思います」と書かれた手紙に、能天気なゆうせいが珍しく涙する。

 今回の主人公、ゆうせいはいわゆる「ヒモ」としての力がある。番組内でも2人の女性の家を転々とし、食事も洗濯も女性任せ、友人との飲み会に参加するときには小遣いすらもらっていた。

 しかし、ゆうせいに使ってきた金額でいえば、そのトップは母親だろう。母親はすでに成人した息子になぜかクレジットカードを渡しており、番組の最後でついにカードを解約するまで、数年間、自分の給料でゆうせいの買ったものの支払いを続けてきた。

 ゆうせいが女性の前で金を出さずにいられるのは、この母親による教育の“賜物”だろう。もちろん、ゆうせいのもともとの性格も、かなりヒモの適性が高いように見える。そして『ザ・ノンフィクション』では、過去にゆうせいによく似た男が出てきていた。

 半年ほど前、『ザ・ノンフィクション』では、ワハハ本舗を破門になり、ギャラ飲みで生計を立てている52歳、小堀敏夫の生活について紹介していた(参照)。ともにヒモ気質なゆうせいと小堀には共通点がある。2人とも「反省」という感覚を知らないのでは、と思うくらい己を顧みないのだ。「反省しない」のではなく「反省できない」のかもしれない。

 反省という行動は成長につながるための重要なプロセスだが、一方で、反省は自分を責めることになるため、気持ちが暗くなりがちでもある。反省ができないゆうせいや小堀に、暗さはまったくなく、明るく能天気だ。「ヒモ」で生きるなら、明るいほうがいいだろう。うじうじしていて雰囲気を暗くさせるヒモなど、家にいてほしくない。

 小さなことをいつまでもくよくよ気にしてしまう人がいるように、ゆうせいや小堀のように、「反省できない人」もいるのだろう。そういうタイプの人間にいまさら「反省しろ」というのも、無茶な気がする。反省できないゆえの明るさを生かし、ヒモとして生きていくのは一つの道ではないかと思えた。

 一方で、ゆうせいは女性が食事の会計をしているとき、スマホに目を落とすなど気まずさを感じている様子がにじんでいた。もしかしたら、反省に近い感情はあるのかもしれない。

 ゆうせいは元野球少年で、母親は大会の日は一日中河川敷で砂まみれになりながらゆうせいを応援していたという。

 リトルリーグ所属など、本気の「野球少年」の世界は、保護者も大変だ。泥だらけのユニフォームの洗濯、炎天下で行われる試合の応援や送迎などのサポートと苦労も多いが、ゆうせいの母親はそれが楽しかったのだろう。実家のゆうせいの部屋には、ボロボロになった野球帽が大切に保管されていた。

こうした保護者の献身も、野球少年にしてみれば、「通常運転」なのだろう。保護者(実質的には母親)が、早起きして自分のために弁当を用意し、炎天下の中自分の試合をかいがいしく応援し、自分が汚したユニフォームを洗濯するのは当たり前だと思っている。

「母親のサポートはとてもありがたいことだ」と感謝の心を忘れない野球少年のほうが多いと信じたいが、中には「母親(=女性)はかいがいしく自分の世話をみてくれるものだ」と勘違いしたまま育つ野球少年も出てきてしまうように思う。

 母親側も、白球を追いかける息子がかわいいあまり、面倒を見すぎてしまうケースもあるだろう。そして、その果てが、ゆうせい親子に思えた。仲の良い母親と息子という関係の中で困っている分には自由だが、こういう男と結婚する「妻」は大変だ。

 次週は『「おじさん、ありがとう」~熱血和尚が遺したもの~』。熱血和尚と傷ついた子どもたちの触れ合いを追い続けた11年間の映像記録。今作は民放連賞・テレビ教養部門最優秀賞、ATP賞グランプリなど国内外で数々の放送賞を受賞している。

Hey!Say!JUMP、ファンの不安が的中!? 「本当にすみませんでした」と謝罪のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、12月19日放送)に、山田涼介、有岡大貴、中島裕翔の3人が登場。進行役としてお笑いコンビ・アルコ&ピースが出演した。

 今回は、2020年に視聴者から番組に寄せられた疑問や相談を検証するコーナー「JUMP Radio Station」をメンバー3人が担当。約12万通の中から厳選された5つの疑問を解消していくこととなった。

 まず最初に、「コピー用紙5枚を重ねると、どんなに強い穴あけパンチでも破れないのか?」という疑問では、中島がこの質問を送った視聴者に生電話する展開に。この視聴者が18歳の女性だと知り、中島は「Hey!Say!JUMPの中島裕翔と申します」とあいさつしたものの、「はい……」と薄いリアクションが返ってきたため、もう一度名前を名乗ると「あっ! ああぁ! ああ〜」と気づいた様子。

 そんな中、「JUMPメンバーの中で誰が好きか」という話になると、視聴者は「最初のほうは山田くんから知ったんですよ。途中から有岡くんと伊野尾(慧)くんのペアが好きで……」と告白。好きになったきっかけは、山田主演のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系、2012年放送)だというが、そこからバラエティ番組を見るようになり、今では有岡と伊野尾を応援しているのだとか。

 これを聞き、有岡はガッツポーズをしつつ「“ふるい”にかけた結果、有岡と伊野尾を……」とドヤ顔。有岡に電話を代わるかどうか尋ねられた山田は「代わるわけねーだろ!」と拗ねているよう。ちなみに、コピー用紙5枚を重ねて中島が穴あけパンチをしたところ、「破れる」という検証結果が出ていた。

 4つ目の疑問で取り上げられたのは「有岡と山田はJUMPの楽曲を覚えていないのではないか?」という、ファンの不安を感じさせるもの。そこで、中島も含めて「Hey!Say!JUMPの曲でイントロクイズ」を行い、検証することに。

 1曲目は「ウィークエンダー」で全員正解するも、2曲目の「Last Dance」は中島が不正解。3曲目の「One&One Makes Two」は山田と有岡が不正解となり、「曲とタイトルはなんとなく一致してたんですけど、正式タイトルが出てこなかった」と言い訳する有岡。

 それぞれ1問ずつ間違えるという検証結果に、3人は思わず爆笑していたが、進行役のアルコ&ピース・平子祐希に「ファンの方に謝ってください」と言われると、中島が「曲名を間違えてしまって、本当にすみませんでした!」と謝罪し、3人で頭を下げたのだった。

 この放送にネット上では、「間違えてファンに謝罪するJUMP、もう笑うしかない」「イントロクイズは全員でやって! 多分もっと間違える人いそう(笑)」「JUMPも曲が多いからね。とはいえ、全員何かしら間違えてるのは面白い」といったコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP、ファンの不安が的中!? 「本当にすみませんでした」と謝罪のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、12月19日放送)に、山田涼介、有岡大貴、中島裕翔の3人が登場。進行役としてお笑いコンビ・アルコ&ピースが出演した。

 今回は、2020年に視聴者から番組に寄せられた疑問や相談を検証するコーナー「JUMP Radio Station」をメンバー3人が担当。約12万通の中から厳選された5つの疑問を解消していくこととなった。

 まず最初に、「コピー用紙5枚を重ねると、どんなに強い穴あけパンチでも破れないのか?」という疑問では、中島がこの質問を送った視聴者に生電話する展開に。この視聴者が18歳の女性だと知り、中島は「Hey!Say!JUMPの中島裕翔と申します」とあいさつしたものの、「はい……」と薄いリアクションが返ってきたため、もう一度名前を名乗ると「あっ! ああぁ! ああ〜」と気づいた様子。

 そんな中、「JUMPメンバーの中で誰が好きか」という話になると、視聴者は「最初のほうは山田くんから知ったんですよ。途中から有岡くんと伊野尾(慧)くんのペアが好きで……」と告白。好きになったきっかけは、山田主演のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系、2012年放送)だというが、そこからバラエティ番組を見るようになり、今では有岡と伊野尾を応援しているのだとか。

 これを聞き、有岡はガッツポーズをしつつ「“ふるい”にかけた結果、有岡と伊野尾を……」とドヤ顔。有岡に電話を代わるかどうか尋ねられた山田は「代わるわけねーだろ!」と拗ねているよう。ちなみに、コピー用紙5枚を重ねて中島が穴あけパンチをしたところ、「破れる」という検証結果が出ていた。

 4つ目の疑問で取り上げられたのは「有岡と山田はJUMPの楽曲を覚えていないのではないか?」という、ファンの不安を感じさせるもの。そこで、中島も含めて「Hey!Say!JUMPの曲でイントロクイズ」を行い、検証することに。

 1曲目は「ウィークエンダー」で全員正解するも、2曲目の「Last Dance」は中島が不正解。3曲目の「One&One Makes Two」は山田と有岡が不正解となり、「曲とタイトルはなんとなく一致してたんですけど、正式タイトルが出てこなかった」と言い訳する有岡。

 それぞれ1問ずつ間違えるという検証結果に、3人は思わず爆笑していたが、進行役のアルコ&ピース・平子祐希に「ファンの方に謝ってください」と言われると、中島が「曲名を間違えてしまって、本当にすみませんでした!」と謝罪し、3人で頭を下げたのだった。

 この放送にネット上では、「間違えてファンに謝罪するJUMP、もう笑うしかない」「イントロクイズは全員でやって! 多分もっと間違える人いそう(笑)」「JUMPも曲が多いからね。とはいえ、全員何かしら間違えてるのは面白い」といったコメントが寄せられた。

トム・クルーズ、コロナ対策怠ったスタッフへの激高事件のウラで……20歳年下の共演者と熱愛発覚!?

 大ヒット映画シリーズ『ミッション:インポッシブル』で、危険なスタントに挑戦し、文字通り命懸けで撮影に臨んでいるトム・クルーズ(58)が、シリーズ最新作の撮影現場で、1.8mのソーシャル・ディスタンスを守らなかったスタッフに対して、「感染予防対策のルールを守れ!」と罵声を浴びせる音声が流出。言っていることは至極まっとうではあるものの、“ファッキング”を連呼しているためドン引きする人が続出。「パワハラする怖いオジさん」という暗いイメージがついてしまったが、そんなトムに、明るいロマンスのニュースが飛び込んできた。

 英大手タブロイド紙「ザ・サン」電子版によると、恋の相手はシリーズ最新作『ミッション:インポッシブル7』で共演している20歳年下のイギリス人女優、ヘイリー・アトウェル(38)。ビクトリア・ベッカムを大柄にしたような、キリッとした顔つきの美女で、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)ではヒロイン役を演じている。

 2人は撮影現場で顔を合わせたその日から意気投合し、「ロックダウンなどのコロナ禍による困難な状況が、2人の距離をグッと縮め、離れられないというほど関係が深まった」とのこと。「仕事が終わってから何時間も一緒におり、ヘイリーはトムが滞在しているマンションにも行っている」「ウマがよく合い、2人ともとても幸せそうだ」とも伝えられている。

 記事には、撮影スタンバイ中にパパラッチされたという2人が手をつないでいる写真や、楽しそうに笑っている写真が掲載。笑顔のトムは、撮影現場で激高している姿が想像できないほど柔らかい表情をしており、「ヘイリーのことは間違いなく信頼しているようだ」「お似合い」などと、祝福する声が上がっている。

 新興宗教サイエントロジーの信者であるため、“コロナ陰謀説派か!?”と思われがちだが、公の場ではマスクを着用し、スタッフやキャストが感染しないように隔離用クルーズ船まで貸し切るなど、新型コロナウイルス感染症対策に真面目に取り組んでいると伝えられるトム。スタッフ5人が辞職する事態へと発展したトムの2度にわたる激高事件も、きつく言わなければ効き目がないと憤り、ついつい感情的になってしまったのかもしれない。

 本人もさすがにクールダウンが必要だと感じたのか、激高事件後の12月18日、トムは年内の撮影を終了し、早めのクリスマスシーズン休暇に入ったと「ザ・サン」は報道。プライベートジェットでマイアミに飛び、養子のコナー(25)と休暇を過ごすと伝えられているが、新恋人とされるヘイリーが同行しているかどうかは定かではない。

GACKTとROLANDのブランド「G&R」パクリ騒動! 元キャバ嬢・門りょうは「ディレクターなのに被害者面」「見損なった」と炎上

 GACKTとROLANDによるファッションブランド「G&R」に、「他社の商品をパクッているのではないか」という指摘がSNS上で噴出。これを受け、12月21日に、同ブランドの運営会社・DAZZYが模倣を認め、該当商品の販売を停止することを発表した。

 「G&R」は、GACKTとROLANDが「女性を“一流”にするためのブランド」というコンセプトのもとで立ち上げ、同16日にプロジェクト発表会を行ったばかり。発表会には、同ブランドの第1弾企画でディレクターを務めていた元人気キャバクラ嬢の実業家・門りょうも参加していた。

「Twitterには、G&Rの商品画像と、それに酷似した他社商品の画像を比較するツイートが飛び交っており、誰の目に見てもG&Rがデザインを模倣したことは明らか。G&Rの商品のほうが、値段が高く設定されているのも、ネット上で眉をひそめられています。そんな中、今回の騒動を受けて、ROLANDは同20日にTwitterで、運営会社との契約を解除したことを報告し、『仕事を引き受け問題の商品をPRをした以上多大なる責任があると感じており深く反省しております 応援して頂いている方々、なにより購入された方々 この度は大変申し訳ございませんでした』と謝罪。さらにGACKTも翌21日、インスタグラムで『今回のデイジー社が起こしたG&Rの問題に対して非常に怒りを感じています。(中略)G&Rの顔としてみんなの期待に応えられなかったことを、非常に残念に思います』と怒りをにじませつつ、プロジェクトの中止を発表しました」(芸能ライター)

 さらに、同ブランドのディレクター・門りょうも同20日にインスタグラムのストーリーズを更新。騒動を謝罪するとともに「キャバっぽくないドレスがいいと伝えてこんな感じで出来ましたってデザイナーさんからサンプル写真きて順位つけてって言われて、なーんにも知らんかった」「有名人無駄遣いしてビジネスなめすぎ」「ローランドさんが契約解除したけど、おれはそもそも契約すらしてないので」などと説明していたが……。

「門は同ブランドのプロジェクト発表会で、『低価格ながらいいものを取り入れて、自分のこだわりとマッチさせることに苦労しました』などとドレス製作の裏側について語っていたはずが、模倣が発覚してからは『サンプル写真きて順位つけてって言われて』と、責任逃れをするような発言をし始めたんです。そんな門に、ネット上では『発表会ではさも自分がデザインしてるような言い方してたけど、実は違ったんだね』『ディレクターなのに被害者面。きちんと謝罪をしたほうがいい』『見損なった』などと批判が続出。一方、言い訳せずに潔く謝罪したROLANDには、『迅速な対応が素晴らしい』『立ち回りのうまさがさすがカリスマ』と好意的な反応が相次ぎ、株が急上昇しています」(同)

 ともにホスト業界・キャバクラ業界で伝説を残しているROLANDと門だが、今回の騒動で、それぞれの好感度が大きく変化したようだ。

 嵐・大野智、Jr.時代の“ホスト転身願望”明かす! 源氏名は「元ジャニーズ・智」!?

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が12月19日に放送され、「大野智記念館」がオンエアとなった。

 5人それぞれの過去を深堀りしていく「嵐メンバー記念館」企画のラストを飾った大野。小学生時代は塾に行って即帰宅、中学生になると音楽の授業が嫌でやはり途中で帰宅してしまうなど、勉強をサボってばかりいたという。高校生になってもそれは変わらず、入学後3日で退学。当時、すでにジャニーズJr.として活動しており、ダンスは好きだったものの、リハーサルが大嫌いで行きたくなかったため、Jr.仲間と焼肉を食べに行ってから遅れてリハーサルに参加したこともあったとか。

 厳しい練習に嫌気が差した大野は、16歳のときに転職を考えていたとも告白。「Jr.3人くらいと、『ホストになりたくない?』みたいな話になって。“元ジャニーズ”のホストはモテるだろう、売れるだろうって話で、それでホストを途中からマジで意識し始めた」と、かなり本気でホスト転身を考えていたという。

 大野と親交のある人物として番組にゲスト出演していた元ホストのお笑い芸人・ヒロシが「源氏名とか考えてたりしたんですか?」と聞くと、大野は「“元ジャニーズ”とか考えたりしてた」と話し、ストレートすぎるネーミングに一同大爆笑。「“元ジャニーズ・智”なのか……。でも、“元ジャニーズ”をつけないとダメだなと思って。それでマジで真剣に親に言ったりした」そう。しかし、母親に反対され断念したと語った。

 その後は、メンバーが大野に聞きたいことをぶつける「この際だから大野に言いたい!」コーナーが設けられ、その中で松本潤が「来年なにするの?」と単刀直入に質問する一幕が。まさかの内容に大野は吹き出しつつ、「現時点でこういうことやりたいなっていうイメージは湧いてきたの?」という松本に対し、「湧かんのよね。実感もない」と、まだ何をするか決まっていないことを告白。年明けすぐにメンバーと飲むことしか決まっていないと話した。

 そんな大野に、松本が「じゃあ三が日を越えたら、なにやってるかわかんないんだ?」と指摘すると、大野は「わからないから、全然、誘って?」と返答。ゲストの Hey!Say!JUMP・知念侑李が「誘っていいんですね」と驚くと、大野は「俺が一番暇だから」とおどけていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ホストって意外すぎる!」「お母さん、ホスト転身を止めてくれてよかった……!」「来年以降もメンバーと仲良くしててほしいな」という声が集まっていた。

 嵐・大野智、Jr.時代の“ホスト転身願望”明かす! 源氏名は「元ジャニーズ・智」!?

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が12月19日に放送され、「大野智記念館」がオンエアとなった。

 5人それぞれの過去を深堀りしていく「嵐メンバー記念館」企画のラストを飾った大野。小学生時代は塾に行って即帰宅、中学生になると音楽の授業が嫌でやはり途中で帰宅してしまうなど、勉強をサボってばかりいたという。高校生になってもそれは変わらず、入学後3日で退学。当時、すでにジャニーズJr.として活動しており、ダンスは好きだったものの、リハーサルが大嫌いで行きたくなかったため、Jr.仲間と焼肉を食べに行ってから遅れてリハーサルに参加したこともあったとか。

 厳しい練習に嫌気が差した大野は、16歳のときに転職を考えていたとも告白。「Jr.3人くらいと、『ホストになりたくない?』みたいな話になって。“元ジャニーズ”のホストはモテるだろう、売れるだろうって話で、それでホストを途中からマジで意識し始めた」と、かなり本気でホスト転身を考えていたという。

 大野と親交のある人物として番組にゲスト出演していた元ホストのお笑い芸人・ヒロシが「源氏名とか考えてたりしたんですか?」と聞くと、大野は「“元ジャニーズ”とか考えたりしてた」と話し、ストレートすぎるネーミングに一同大爆笑。「“元ジャニーズ・智”なのか……。でも、“元ジャニーズ”をつけないとダメだなと思って。それでマジで真剣に親に言ったりした」そう。しかし、母親に反対され断念したと語った。

 その後は、メンバーが大野に聞きたいことをぶつける「この際だから大野に言いたい!」コーナーが設けられ、その中で松本潤が「来年なにするの?」と単刀直入に質問する一幕が。まさかの内容に大野は吹き出しつつ、「現時点でこういうことやりたいなっていうイメージは湧いてきたの?」という松本に対し、「湧かんのよね。実感もない」と、まだ何をするか決まっていないことを告白。年明けすぐにメンバーと飲むことしか決まっていないと話した。

 そんな大野に、松本が「じゃあ三が日を越えたら、なにやってるかわかんないんだ?」と指摘すると、大野は「わからないから、全然、誘って?」と返答。ゲストの Hey!Say!JUMP・知念侑李が「誘っていいんですね」と驚くと、大野は「俺が一番暇だから」とおどけていた。

 この日の放送に視聴者からは、「ホストって意外すぎる!」「お母さん、ホスト転身を止めてくれてよかった……!」「来年以降もメンバーと仲良くしててほしいな」という声が集まっていた。

SixTONES・高地優吾、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也に説教!? 「お前らがやってみてから指令出せ」と指摘したワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月19日の放送では、SixTONES・ジェシーと高地優吾の“ゆごジェ”コンビが登場。高地の口から、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也に「お説教します」との爆弾発言が飛び出した。

 “ゆごジェ”としては、1年4カ月ぶりの登場となった今回。番組冒頭では、ジェシーが「家で筋肉を鍛えている」、高地は「牛刀でカニをさばいて塩茹でしてみた」とそれぞれの近況を報告した。

 また、クリスマスが近いということもあり、クリスマスにちなんだ企画も行われたが、当日の12月25日は2人とも仕事が入っているそう。ジェシーは「まぁ、その後は、お前とどっか行ってもいいんだよ」と冗談気味に言うと、高地は「じゃ、うちでクリスマスパーティーでもやりましょうかね」と笑いながら提案していた。

 さらに、リスナーから「今もしサンタさんからプレゼントもらえるなら何を望みますか?」というメールが届くと、高地は「新しいスマホ。やっぱなんなんだろうね、物になっちゃうよね(笑)」と明かし、ジェシーは「俺は筋トレグッズ。あとは時間がほしいかな。高地と旅行する時間がほしいかな~(笑)」とコメントしていた。

 なお、前週のパーソナリティからの指令を遂行する番組恒例のコーナーでは、Travis Japan・川島如恵留と吉澤閑也から寄せられた“ジェシーがボケて、高地がラップでツッコミをする”というミッションを行うことに。早速ジェシーが「高地、1+1は6だよ」とボケると、髙地は「お前ポンコツだな、まるでとんこつみたいな頭してんな〜」と韻を踏みながらツッコミを入れるも、イマイチのりきれず、ジェシーからは「全然ラップじゃねぇし」と厳しい評価が。

 続けて「そんなこと言ってるとハグしちゃうぞ!?」とジェシーが畳み掛けると、高地は「ハグってなんだっけ? 抱きしめる? しめる? 今俺は自分の首をしめてるぜー」と今度はラッパーになりきってツッコミを披露。なかなかの出来に、ジェシーが「すっげぇ。オーディション番組出なよ。うまい、うまい」とラップバトル番組の出場を勧める一幕もあったものの、番組スタッフからは「ラップじゃない」と指摘されたようで、高地は「Travis Japanの如恵留と閑也に会った時にお説教しときます! 『お前らがやってみてから人に指令出せ』ってことで。あー、ほんと悔しいわー」と嘆いていたのだった。

 年内最後の出演ということで、番組の最後には2020年を振り返り、高地は「今年デビューさせてもらって、いろいろなことを経験させてもらったじゃないですか。2021年はこの勢いを殺さないで、どんどんいっぱい出ていきたいかなって欲が出ちゃった」と明かし、ジェシーも「来年は(今年)できなかった仕事をまたできるようにして……。みんなを“よしまた明日も頑張れる”“SixTONESがいてよかった”という気持ちにさせたいと思います」とコメント。そして、今年初出場を果たす大舞台『第71回NHK紅白歌合戦』についても、「俺らの緊張している姿を画面から楽しんでもらえればいいかなと」(高地)「高地が振り付けをミスるのか!?」(ジェシー)などと見どころを語っていた。

 この放送にネット上では、「マネージャーさんゆごジェ旅行のためにクリスマスプレゼントお願いします」「ゆごじぇの仲の良さにほっこりしました」「『紅白』も楽しみにしてます!」などのコメントが寄せられていた。