【ハリソン・フォードの知られざる5つエピソード】10代女優とカーセックス不倫、共演者との仲が最悪、マザー・ファッカー級な“自己中”男!?

 今年78歳だが、世界中で大ヒットしたアクション映画『インディ・ジョーンズ』シリーズの5作目となる新作に主演するハリソン・フォード。2月の『野性の呼び声』のワールドプレミアでは、高齢でインディアナ・ジョーンズを演じることについて「タイトなパンツと厚底ブーツで走り回っても滑稽に見えないように頑張らないと」と本音を漏らしていたが、撮影には強い意欲を見せていた。

 新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受けて、『インディ・ジョーンズ』最新作の公開予定日は2022年7月29日に延期されてしまったが、ハリソンが主役を務めるのだから興行成績は大成功を収めることになるだろうと、早くも期待が集まっている。

 ハリソンが引退せずに役者を続ける理由は、ずばりお金のため。10年前に受けた英大手新聞「インデペンデント」紙で、「役者はお金のためにやってる」「まだまだ金持ちで有名になりたいんだよね」と発言するなど、“少々変わった”ハリウッド大御所俳優なのである。

 今回は、そんなハリソンと共演した役者たちが語る、彼の知られざる意外なエピソードをご紹介しよう。

「おい、がきんちょ」と共演者を叱責

 出世作となる名作SF映画『スター・ウォーズ』シリーズで、チューバッカと共に密輸業を営む無法者だったが、ひょんなことから銀河帝国との戦いに加わるハン・ソロ役を演じたハリソン。“遠い昔、遥か彼方の銀河系”を舞台にした同作のことを、ハリソンほど理解していた者はいなかったと、ルーク・スカイウォーカー役を演じたマーク・ハミルは語っている。

 マークは昨年、ゲスト出演した深夜トーク番組で、「ゴミ処理区から出てきた直後のシーンを撮影する時、(汚れたメイクをしなかったから)自分は『ちょっと待って! ゴミ処理区から出てきたんだから、髪は濡れてベトベトになってなきゃ、おかしいんじゃないか?』って意見したんだ」と回想。

「そしたらハリソンが振り返って、俺を見つめてこう言ったんだ。『おい、がきんちょ。俺たちが撮影してるのは、そういう類いの映画じゃないんだぜ』『もし、観客が俺たちの髪の毛を気にしたら、この映画はダメなんだ。わかるか』って」

 もやもやしていたマークは、この言葉に「その通りだ! って納得させられたよ」といい、ハリソンの洞察力の鋭さに感心したことをしみじみと語った。

 2016年12月に急死したレイア姫役のキャリー・フィッシャーは、自叙伝『The Princess Diarist』の中で、「お酒は好きじゃなかったけど、撮影当時は19歳で背伸びしていたから、勧められるとガブガブ飲んでいた」と告白。ジョージ・ルーカスの誕生パーティーで飲んでいたとき「ハリソンがやって来て、そんな私を風に当たらせたいと外に連れ出したことがあった。彼はそのまま自分の車に私を押し込み、そこで私たちは性的関係を持った」と赤裸々につづり、14歳年上の当時妻子持ちの既婚者だったハリソンと不倫関係にあったことを暴露している。

 「平日はレイアとハン、週末はキャリーとハリソンに戻り、愛し合った」「私は性経験がなかったけど、彼は豊富だったから信用したの。彼はとてもハンサムで、優しかった」とバラされたハリソンは、「妻子持ちなのに酔っぱらった若い娘とセックスするなんて最悪」「ハリウッドではよくあることなんだろうけど、気持ち悪い」と叩かれてしまった。

 出版前に、過去の不倫について書かれているとの説明を受けていたというハリソンは、キャリーが急死したため、この件についてのコメントを控えていたが、17年9月に男性誌「GQ」のインタビューで「(40年前の不倫を暴露されたことは)変な感じだった」と短く発言している。

「この役者をクビにしない限り、俺は戻らない」撮影中に大激怒

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 『スター・ウォーズ エピソード4/ 新たなる希望』(77)『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80)に続き公開された『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83) で、「ジャバの宮殿にカーボン凍結されたハン・ソロが、解凍された直後、変装して彼を助けに来たイア姫にキスをする」シーンを撮影したハリソン。その際、パペットやかぶりもののキャラクターたちが「キスしたのを見たぞ!」と口々に言い大騒ぎするという展開になったのだが、そのことに大激怒したと共演者から暴露されている。

 アクバー提督役を演じたティム・ローズは、問題のシーンを撮影した直後にハリソンが、リチャード・マーカンド監督に向かって「パペットたちは俺のセリフを聞いて笑う、という設定になっているのか?」とブチ切れ、「(大騒ぎによって自分の声がかき消されしまい)ADR(吹き替え)のためにまた戻らなくちゃいけないなんてことはゴメンだからな!」と怒鳴りつけたと証言。

 監督はパペットやかぶりもの役者たちに「声を出さずに同じようなリアクションをしてくれ」と告げ、再度撮影。3度目のテイク前に、ティムは監督から「(このシーンを)どう思うか」と尋ねられ、「あのハリソンって男が……俺たちの笑う声にかぶるのかい? 嫌な気持ちになるなぁ」と正直に答えたところ、マイクがオンになっていたためハリソンにも聞こえてしまったとのこと。

 ティムの言葉を聞いて再び大激怒したハリソンは、「この役者をクビにしない限り、俺は戻らない」と吐き捨てて帰ってしまったという。幸い、ハリソンはかぶりものの中身がティムだと気づいてなかったため、監督たちの計らいでティムは別のかぶりものの役に変更して、撮影を続行したと明かしている。

 副業を持つロス市警の若手と中年の刑事コンビのドタバタとその活躍ぶりを描いた本作で、ハリソン演じるジョー・ギャビラン刑事のバディ、K・C・コールデン刑事役を演じたジョシュ・ハートネットは撮影中、ハリソンとの仲が最悪だったことを認めている。

 ハリソンはジョシュのことが気に食わず、陰で「パンク(青二才)」と呼び、ジョシュもそんなハリソンが大嫌いで、陰で「クソじじい」と呼んでいたと伝えられているが、ジョシュは「車内の撮影シーンでは、どちらも何も言わず、1時間近く黙りこくって車内にとどまっていたなんてこともあったな」と回想。

 「自分の我慢強さが試されていた時期だったんだと思ってる」「でも、クランクアップ間近になって、多少は 馬が合うようになったんだけどね」とボソッと明かしたが、プロモーションツアー中も口論したそうで、最後まで2人が仲良くなることはなかったといわれている。

マザーファッカー級にクールな“自己中”対応

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 SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編で、前回に引き続き「違法人造人間(レプリカント)を処分するブレードランナー」役を熱演したハリソン。本作では新型のブレードランナーとして人気俳優のライアン・ゴズリングが登場するのだが、そのライアンが、ハリソンの“自分のことしか考えない自己中男”的エピソードを披露している。

 ライアンは、16年に「GQ」誌のインタビューで、「ファイティングシーンがあって、ハリソンのパンチが俺の顔に命中してしまったことがあってね」「で、この話の何が面白いのかというと、撮影が終わってスタッフが俺の顔を冷やすために氷を持ってきてくれたんだけど、ハリソンは俺を押しのけて氷を奪い取り、自分の手を冷やし始めたんだよ」と暴露。

 「(殴られた俺の顔を冷やす氷だろうよ!と)呆然とする俺のもとに監督がやってきて、こう言った。『インディアナ・ジョーンズに殴られたんだ!って思えばいいんだよ』」と変に慰められたことを回想した。

 その後、さすがにパンチを当ててしまって悪いと思ったのか、ハリソンはスコッチの瓶を持ってライアンのもとにやってきたそうで、「あぁ、なるほどね。先輩俳優が酒を差し出し、一緒に飲んで、水に流そうって展開か」と直感。しかし、ハリソンは自分のポケットからグラスを取り出し、スコッチを注いでライアンに手渡しただけ。語り合うなんてことはなく、そのまま瓶を持って立ち去ってしまったそうで、ライアンは再び 呆然。「ヒーローには会わないほうがいいって言うけど、『マザーファッカー級にクールなハリソン・フォードは別だ』って言わせてもらいたいねぇ」と、貴重な経験ができたと喜んでいた。

 ちなみに、ライアンはこの作品のプロモーションのため、ハリソンと一緒に英人気トーク番組『グラハム・ノートン・ショー』に出演。ハリソンに何度も名前を確認され、苦笑いしていた。それに対しネット上では、「認知能力が低下しているのか、それとも天然なのか」「いや、自分以外の役者には興味がないだけだろう」と大きな話題となった。

 

嵐・二宮和也、「an・an」で“脱がない”宣言! 「脱ぐときは『WiNK UP』です」発言に反響

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が10月25日に放送され、「an・an」(マガジンハウス)で“脱がない”宣言をし、反響を集めている。

「an・an」といえば、ジャニーズタレントを始め、多くのイケメン俳優らがヌードを披露している。二宮は9月30日発売の「an・an」で表紙を飾っているが、ヌードではなく、服を着用した姿。この日の番組には、あるリスナーから「きっちり着込んだ二宮くんを見て、あれ? と思いました」との感想がつづられていた。

 これに二宮は、「『an・an』って脱がせるイメージなんですって」と苦笑いしつつ、「いや、でもね、若さゆえですよね。ぼくは脱がないですよ」ときっぱり宣言。「僕はもう、『WiNK UP』(ワニブックス)ですから」と、脱ぐのはジャニーズ御用達の雑誌だと冗談交じりに明かし、「脱ぐときはそうします。いま決めました!」と楽しそうに話していた。

 また、この日は現在公開中の主演映画『浅田家!』について言及する一幕も。「『浅田家!』を何度も映画館で見ることを“焼き増し”と呼ぶのをご存じでしょうか?」とのメッセージに、二宮は、「監督が言ったんじゃないかな?」と返答。「逆に監督以外言えないですよ。いきなり映画の宣伝部の人が言い始めたら、『イジられてるの?』みたいな。監督が言うから、『言っていいんだ』って(なる)」と発生源を推測していた。

 さらに二宮は、今作の中野量太監督のTwitterをチェックしているといい、「すごいもんね、『浅田家』ってワードほとんどに“いいね”押してる」と監督がエゴサーチをして感想をチェックしているのを見ているとのこと。「すごいな、と思って。だって、別に暇な人なわけじゃないじゃん」と感心している様子で、「『浅田家!』のアカウントもあるじゃん。そっちがやればいいじゃん」と話し、「監督自らやりたい人なんだな」とつぶやいていた。

 監督のこまめなチェックはファンの間で話題になっていたが、二宮も同じように感心していたとわかり、リスナーからは、「監督さんとニノと私たち、『浅田家!』を通じてしっかり結ばれてるみたいでうれしい」という喜びが集まっていた。

 また、ヌードになるなら「WiNK UP」という宣言にも、「本当に脱いでほしい(笑)」「Wink upさん! 今すぐ二宮くんにオファーを!!」という声が集まり、盛り上がりを見せていたのだった。
(福田マリ/ライター)

嵐・二宮和也、「an・an」で“脱がない”宣言! 「脱ぐときは『WiNK UP』です」発言に反響

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が10月25日に放送され、「an・an」(マガジンハウス)で“脱がない”宣言をし、反響を集めている。

「an・an」といえば、ジャニーズタレントを始め、多くのイケメン俳優らがヌードを披露している。二宮は9月30日発売の「an・an」で表紙を飾っているが、ヌードではなく、服を着用した姿。この日の番組には、あるリスナーから「きっちり着込んだ二宮くんを見て、あれ? と思いました」との感想がつづられていた。

 これに二宮は、「『an・an』って脱がせるイメージなんですって」と苦笑いしつつ、「いや、でもね、若さゆえですよね。ぼくは脱がないですよ」ときっぱり宣言。「僕はもう、『WiNK UP』(ワニブックス)ですから」と、脱ぐのはジャニーズ御用達の雑誌だと冗談交じりに明かし、「脱ぐときはそうします。いま決めました!」と楽しそうに話していた。

 また、この日は現在公開中の主演映画『浅田家!』について言及する一幕も。「『浅田家!』を何度も映画館で見ることを“焼き増し”と呼ぶのをご存じでしょうか?」とのメッセージに、二宮は、「監督が言ったんじゃないかな?」と返答。「逆に監督以外言えないですよ。いきなり映画の宣伝部の人が言い始めたら、『イジられてるの?』みたいな。監督が言うから、『言っていいんだ』って(なる)」と発生源を推測していた。

 さらに二宮は、今作の中野量太監督のTwitterをチェックしているといい、「すごいもんね、『浅田家』ってワードほとんどに“いいね”押してる」と監督がエゴサーチをして感想をチェックしているのを見ているとのこと。「すごいな、と思って。だって、別に暇な人なわけじゃないじゃん」と感心している様子で、「『浅田家!』のアカウントもあるじゃん。そっちがやればいいじゃん」と話し、「監督自らやりたい人なんだな」とつぶやいていた。

 監督のこまめなチェックはファンの間で話題になっていたが、二宮も同じように感心していたとわかり、リスナーからは、「監督さんとニノと私たち、『浅田家!』を通じてしっかり結ばれてるみたいでうれしい」という喜びが集まっていた。

 また、ヌードになるなら「WiNK UP」という宣言にも、「本当に脱いでほしい(笑)」「Wink upさん! 今すぐ二宮くんにオファーを!!」という声が集まり、盛り上がりを見せていたのだった。
(福田マリ/ライター)

【ダイソーVSセリア】100均「箸&ケース」対決! ランチのお供にするならどっち?

 お弁当を持参する人には欠かせない“お箸セット”。お弁当女子に限らず、最近では“マイ箸”をカバンの中に常備しているという人も多いのでは? そこで今回は、2種類の“箸&ケース”をダイソーとセリアで購入。どちらの商品が優秀か、しっかり見比べてみましょう。

 

おしゃれ感漂うダイソーの「ボヌール はしケースセット(18cm)」

便利度:★★★☆☆(ちょっと滑りやすいかも……)
コスパ:★★★☆☆(高級感ある見た目がお値段以上)
おしゃれ度:★★★★☆(洗練されたデザインが◎)

 まずご紹介するのは、真っ赤なケースが目を引くダイソーの「ボヌール はしケースセット(18cm)」です。ケースには大きく「BONHEUR」の文字。見慣れない単語の意味を調べてみたところ、どうやらフランス語で“幸福”を意味するそうです。

 ケースのフタを開けると、中からは真っ白なお箸が登場。お箸の持ち手部分は角ばった四角形で、コロコロとどこかへ転がっていってしまう心配はありません。

 気になる使い心地も特に大きな問題はなし。強いて言うなら、後で紹介するセリアのお箸よりは少しすべりやすいかも。それでも十分使いやすい仕様なので、小さなお子さんと共用することも可能です。

便利度:★★★★☆(軽くて扱いやすい!)
コスパ:★★★★☆(箸もケースも問題ナシ)
可愛らしさ:★★★★☆(ゆるキャラのおかげでほっこり気分)

 お次はセリアの「ワンデー 箸&ケース 19.5cm」をご紹介。淡いピンク色のケースには、おそらくウサギとクマであろう“ゆる~いキャラクター”がプリントされており、何ともいえないほっこりとした気持ちにさせてくれます。

 かわいらしいケースの中から登場したのは薄茶色のお箸。木材かと思いきや実はスチロール樹脂でできているため、軽くて扱いやすい使用感でした。

 一点だけ言うとするならば、その“長さ”について。ダイソーのお箸と比べて約1.5cmほど長いため、お弁当袋が小さめの方は事前にサイズをチェックするべきかもしれません。

 デザイン性も使いやすさも負けず劣らずの2商品。個人的にはどちらも高評価ですが、好みによっては評価が分かれるところです。おしゃれで大人っぽい雰囲気が好きな人には「ボヌール はしケースセット(18cm)」がおススメ。はたまたかわいらしいピンク系のアイテムをそろえたいという人は、セリアの「ワンデー 箸&ケース 19.5cm」をセレクトしてみてくださいね。

森七菜、『この恋あたためますか』主演で「ゴリ押し批判」相次ぐも……“ぶっ飛んでる私生活”が人気アップの鍵に!?

 現在放送中のドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)で、連続ドラマ初主演を務めている女優の森七菜に、ネットで「ゴリ押し」との指摘が相次いでいる。

 森は2016年、行定勲監督作品「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi」のウェブCMでデビュー。その後は、園子温監督のウェブドラマ『東京ヴァンパイアホテル』(Amazon Prime Video)、嵐・櫻井翔主演ドラマ『先に生まれただけの僕』や菅田将暉主演ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(ともに日本テレビ系)、連続テレビ小説『エール』(NHK総合)、岩井俊二監督の映画『ラストレター』、吉沢亮と杉咲花のダブル主演映画『青くて痛くて脆い』など、数々の話題作に出演している。

 しかし、メディア露出が増えているものの、ブレークしているとは言い切れないのが実情だろう。森のように、「さまざまな作品に出演する一方、それに伴う知名度や人気度は今ひとつという状況が続いてしまうと、どうしてもアンチを生み出しやすい」(芸能ライター)という。

「かつて剛力彩芽は、女優や歌手として精力的に活動していましたが、肝心の演技力や歌唱力に疑問の声が相次ぎ『実力不足』『ゴリ押し』と批判が寄せられていました。森は女優として活躍する傍ら、今年1月には映画『ラストレター』の主題歌で歌手としてもデビューしており、7月には自身が出演する大塚製薬『オロナミンC』のCMに使われたホフディランの『スマイル』をカバーして配信限定でリリース。ゴリ押しといわれていた当時の剛力と同じように、女優や歌手としてメディア露出が増加している森に、一部ネットでは『ゴリ押し』『ゴールデン・プライム帯のドラマ主演は早い』『ちょっとねじ込みすぎ』との声も出ています」(同)

 そんな森だが、10月22日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、実家ではペットの犬を含む家族全員の部屋着が「ドラゴンボールの道着」だと明かし、「マネージャーさんが家に来客した時も、ルールに則り道着に着替えてもらいました」とのユニークなエピソードを披露していた。

「森の独特な私生活に、視聴者からは『意外な一面知れた』『ぶっ飛んでる感じに親近感わく』など、好意的なコメントが寄せられていました。これまで森には、彼女のキャラクターを印象付けるようなエピソードは少なかったため、今回の家族ネタで彼女に興味を持ったという人もいるかもしれません」(同)

 プライベートな一面を明かしたことから印象アップにつながった森。これを機に、主演ドラマ『この恋あたためますか』の視聴率や森本人の人気もアップしていくことを期待したい。

NiziUのCDデビュー後に離婚発表? Zeebra、不倫旅行相手と半同棲状態に「謝罪はなんだったのか?」

 10月27日発売の「フラッシュ」(光文社)が、ラッパー・Zeebraと家族の別居を報じている。同誌は今夏、Zeebraの不倫旅行をスクープしており、当時は本人が反省コメントを出していたが、マスコミ関係者からは「最悪の続報」と呆れられているという。

「Zeebraは一般女性との一度目の結婚で息子2人を授かったものの離婚。2002年にモデル・中林美和と“子連れ再婚”しました。中林との間にも2人の娘が誕生し、そのうち次女は、現在話題沸騰中のガールズグループ『NiziU(ニジュー)』のメンバー・リマ。NiziUは12月2日リリースのシングル『Step and a step』で本格デビューしますが、すでに業界内外に多くのファンを抱え、注目されています。そのため、8月25日発売の『フラッシュ』でZeebraの不倫が報じられた際は、NiziUファンから『リマちゃんのパパ、何してんの?』『娘のことを考えて!』などと批判が続出しました」(芸能ライター)

 当時の記事では、Zeebraが若い女性と神奈川県・葉山の高級リゾートを訪れていたことなどが伝えられ、“腕組みツーショット”も掲載された。Zeebraは同誌発売日にTwitterを更新し、「自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった事を、深く反省しております」といった謝罪コメントを出していたが……。

「今回の『フラッシュ』最新号は、Zeebraがすでに家族と別居していると伝えています。記事によれば、Zeebraは単身者向けのマンションに住んでいて、“葉山不倫”の相手女性を出入りさせているとか。Zeebraは中林とすでに離婚している可能性もあるようですが、離婚発表自体は、娘のリマに迷惑をかけないよう、NiziUのCDデビュー後を予定しているといいます」(スポーツ紙記者)

 実は、マスコミ関係者の間でも“Zeebra離婚説”はかなり早くからささやかれていたそう。

「8月に報じられた不倫も、妻の中林は以前から勘づいていたとみられます。報道で“世間バレ”したことにより、Zeebraが反省の色を見せれば、夫婦関係も修復できたかもしれませんが、彼にそんな様子もなく、周囲から見ても『Twitterでの謝罪はなんだったのか?』『年内にも離婚を発表するだろう』という感じだったんです。ただ、さんざん言われているように、娘のリマは今が大事な時期。Zeebraもその辺は考慮しているつもりのようですが、結局、不倫相手とは関係を断つどころか“半同棲”のような状態で、しかも同じ週刊誌にキャッチされるという無警戒ぶり……。リマやNiziUサイドには迷惑極まりない、最悪の続報となりました」(同)

 離婚発表のカウントダウンに入っているとみられるZeebraと中林、不倫相手、そして迷惑を被っているであろうリマは、それぞれの立場から何を思うのか。

嵐・二宮和也、レギュラー出演のSexy Zone・菊池風磨をチェンジ希望!? 「やめてください」と拒否される!

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が10月25日に放送され、パネラーとしてSexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則ら、ゲストには俳優の北村匠海と女優の山本舞香が登場した。

 今まで二宮との共演はないと話していた北村だったが、「ゲーム好きというのは知ってたので、そういう共通点はある」と告白。二宮が「好きなんだ?」と驚くと、「めちゃくちゃ好きです」と笑顔で答えていた。すると、気を良くしたのか二宮が「風磨とレギュラー交代……」とレギュラー出演をしている菊池との交代を冗談で提案し、菊池を焦らせる場面も。菊池は「やめてくださいよ、俺のライフラインを」と苦笑いしていた。

 また、番組終盤では北村が「日常で欠かせないもの」として「外付けハードディスク」を挙げ、「ゲーム機の容量がいっぱいになって、外付けハードディスクを買ったんですよ。そしたら容量が4TBとかになっちゃって。それで感激しちゃって。もうゲーム入れ放題だなって」と明かすと、二宮が「わかる」と同じゲーマーとして共感していたのだった。

 そして、今週から新企画「クイズ!改めましてありがとう」がスタート。このコーナーは、日頃使っているモノの“ありがたい工夫”をクイズ形式で当てて、あらためて感謝するという内容だ。早速、1問目として「高速道路の看板はなぜ逆光でも見やすいのか?」という問題が出されると、二宮は「穴が空いている」と答えて正解。2問目の「緑バックの非常口マークと、白バックの非常口マーク、それぞれの意味は?」という問題にも、「緑バックは扉(非常口)の上にあって、白バックは廊下」と答え、またしても正解に。

 3問目の「市販ウインナーがよりおいしく食べてもらえるように工夫された秘密とは?」にも、二宮は「(ウインナーが)傷つかないように袋をパンパンにしている」と答えて、これも正解に。全問正解となった二宮は、「俺、結構気が利くんだろうな〜。気づいちゃってるわけだから」と自画自賛。陣内にも「気遣いができてる」と褒められると、「バレちゃったね」とドヤ顔を見せたのだった。

 この放送にネット上では、「二宮くんは気遣いの塊のような人間なんだよ。空気を読んで状況を把握し、それの対応を瞬時に行動に移せる人間なんだ」「気が利くんだろうね。気遣いの人・二宮和也だもんね」「ニノ、風磨ちゃんのライフライン奪わないで~」などのコメントが寄せられていた。

「知名度もないのに主演?」「スタッフから可愛がられてる」“ゴリ押し”で賛否両論集める芸能人

 女優の森七菜が、10月期のドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)で主演に抜てきされた。森は2016年にウェブCMへの出演をきっかけに芸能界デビューを果たし、19年には連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演、アニメ映画『天気の子』ではヒロイン役の声優を務めるなど、次々と話題作に起用されている。しかし、ネット上では「ゴリ押し」という声も絶えない。

「ドラマや映画だけでなく、8月には朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の月替わり金曜パーソナリティーとしても登場。この時も、ネット上では『事務所の“ゴリ押し”があからさまだな』『情報番組にまで出てくるとか必死すぎ』と、ドン引きされていました。そんな中でドラマ主演を務めるとあって、『事務所が押したんだろうけど、主演はまだ早いでしょ』『知名度もないのに主演? さすがゴリ押し女優』といった厳しい声もあります」(芸能ライター)

 来年1月スタートの連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)の出演が発表された女優の浜辺美波も、“ゴリ押し”と言われることが少なくない。

「17年公開の映画『君の膵臓をたべたい』でブレークして以降、映画・ドラマ共に主演作が増えていますが、8月14日公開の主演映画『思い、思われ、ふり、 ふられ』は上映館数303館にもかかわらず、公開初週の映画ランキングで6位スタートという微妙な結果に。横浜流星とダブル主演を務め、9月30日に最終回を迎えた連続ドラマ『私たちはどうかしてる』(日本テレビ系)の視聴率も、初回から一度も2ケタに届いていません。ネット上では『この子、何がいいのかわからない』『かわいいけど、女優として印象に残らないんだよね……』『全然数字持ってないし、ゴリ押しされてなかったらすでに消えてそう』などといわれています」(同)

 “ゴリ押し”への批判が絶えない一方で、タレントのウエンツ瑛士は「事務所の力」を認めて話題となった。

「18年10月から1年半の間、英・ロンドンに留学したウエンツは、8月20日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。帰国してから4カ月の間に50本もの番組出演をこなしたそうですが、ネット上では『事務所のゴリ押しでテレビに出ている』などと批判されることも。番組内で『事務所を愛し、愛される男』とイジられていましたが、ウエンツは誇らしげに『事務所が、みんな俺を推していますから』と発言し、さらに『イギリスに行っている間もマネジャーと連絡を取り、誕生日には手紙やプレゼントを贈り、社長に物を贈っている。その上でのゴリ押しはもうOKでしょう?』と“根回し”していたことを告白。その結果、『帰国後に仕事があるようにいっぱい動いてくれた』と正直に話していました」(同)

 ネット上では、「明らかにゴリ押しだったけど、あっさり認めるのは逆に潔い」「包み隠さないところに好感を持てる」「スタッフから可愛がられてるんだろうね。それだけの努力もしてるしいいんじゃない?」など、好意的な声が寄せられていた。

 森や浜辺、その他“ゴリ押し”と言われるタレントたちも、芸能事務所から愛されていることは間違いないだろう。とはいえ、視聴者から反感を買っては本末転倒なだけに、いい塩梅を見つけてほしいところだ。

Snow Man・ラウール、「歌もダンスも素人みたいなもん」発言で賛否! 「ジャニーズ出て行けば?」の声も……

 10月22~25日に「Johnny’s net オンライン」で生配信されたSnow Manのデビューライブ『Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.』。23日の一部公演に関して、グルーブ最年少・17歳のラウールの発言が物議を醸している。

 Snow Manは、今年1月にSixTONESとの合同シングル「Imitation Rain/D.D.」でCDデビュー。新型コロナウイルス蔓延によって、デビューコンサートは無観客での実施となっり、メンバーは複雑な気持ちも抱えつつ、ステージに立っていたようだ。

「公演終盤の挨拶では、ファンを前にデビューコンサートができなかった悔しさを吐露する場面もありました。また、彼らはもともと2012年5月から深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人で活動を始め、昨年1月に新メンバーの向井康二、目黒蓮、ラウールを迎えて再スタートを切ったという経緯があります。特にオリジナルメンバーは、長年に渡って数々の先輩のバックダンサーを務めるなど、デビューを夢見て頑張ってきただけに、感慨もひとしおといった表情でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、23日午後6時30分開演の回におけるラウールの挨拶が賛否両論を呼んでいる。公演を見たファンのレポートによると、ラウールはファンに感謝の思いを伝える流れで、「Snow Man、ジャニーズ、正直歌もダンスも素人みたいなもんです。そんな僕たちですが、皆さんの応援があってここに立ててます」などと述べていたという。

 この言葉に、ネット上からは「『僕らジャニーズ』ってひとまとめにするのは先輩に失礼。後輩が言っていいことじゃない」「謙遜で言ったとしても、ジャニーズ全体を素人扱いしたのは許せない」「個人の考えは自由だけど『僕らジャニーズ』はダメでしょ。お金をもらっている以上はプロだと思う」などと、憤る声が上がることに。

 ジャニーズ事務所を一代で築き上げてきたジャニー喜多川前社長や、デビュー組の先輩たちも巻き込むような発言に対し、「歌やダンスが素人レベルだという自覚があるなら、主語を『僕』にして。Snow Manもジャニーズも巻き込まないで」「そんな言い方をするなら、Snow Manからもジャニーズからも出て行けば?」と反対意見が続出した。ラウールは15年5月にジャニーズ入りを果たしたが、同じSnow Manの阿部と深澤はその11年前の04年8月に入所しており、長年オリジナルメンバーを応援してきたファンは、特に許容できなかったのだろう。

 しかし、これとは逆に、「そんなに悪いこと言ってる? 謙遜しただけでは」「配信見てたけど、“ジャニーズ全体を素人”っていうニュアンスで言ったわけじゃないと思う」「世界から見たら僕らは素人みたいなものだから、もっと頑張るって意味で言いたかっただけでしょ」「ジャニーズが世界進出を狙っている中で、ラウールは自分たちのレベルを理解していて、上を目指す意思をファンに伝えてくれたんだよ」と、擁護の声も相次いでいる。

「ラウールは、滝沢秀明副社長の“お気に入り”とささやかれているタレントでもあり、人気が上昇する一方で“アンチ”も増加中。本人の言動におかしな点があると、逐一噛み付くネットユーザーも存在しているんです。これまでにも失言だと問題視されたコメントはいくつかあり、例えばデビュー決定後の19年8月に行われたコンサート『Summer Paradise 2019』内で、1stシングルの購入枚数について話す中、ラウールがCDは『カラス撃退用』にも使えると口走ったことが波紋を呼びました。さらに、今年1月15日付の『読売新聞』の夕刊に掲載されたインタビューの内容も、いまだに批判の対象となっています。中国版Twitter・weibo開設に関して、ラウールは『授賞式典に出たことをきっかけにフォロワーが40万人にもなった。でもウェイボーは8億人がやっているので、まだチリみたいなもの。甘えたくない』と、コメント。『フォロワーはチリなのか』と、非難を浴びました」(同)

 プロのアーティストとはいえ、ラウールは現在、高校2年生の17歳。言葉足らずな部分が目立ってしまうのは、仕方ないことなのかもしれない。もう少し寛大な心で見守ってくれるファンが増えていけばよいのだが……。