伊藤健太郎、ひき逃げ逮捕が過去のスキャンダルに飛び火!? 事務所移籍騒動と“金銭トラブル”疑惑とは

 10月28日、乗用車を運転中に東京都渋谷区の路上でバイクと衝突し、事故現場から立ち去ったとして、道路交通法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕された俳優・伊藤健太郎。29日朝に逮捕報道が出た直後から、「事故当時、伊藤の車には同乗の女性がいたようだ」という情報も出回り、今年1月に一部週刊誌で交際が報じられた山本舞香との関係も掘り返されている。しかし、今回の事故はそればかりでなく、「先ごろ発表された“事務所出戻り騒動”にも飛び火しそう」(テレビ局関係者)というが……。

 14歳のときに現所属事務所「イマージュエンターテインメント」のグループ会社である「ボン イマージュ」に所属し、モデルとして芸能界デビューを果たした伊藤。その後、俳優部門のイマージュに移り、2017年には小規模事務所「aoao」に移籍するも、今年9月にイマージュへの“出戻り”が発表されたばかりだった。

「いわば“元サヤ”に収まった形ですが、売れなくなって古巣に出戻りしたならまだしも、大ブレーク直後の出戻りというと、あまり前例がない。また、aoao退社も事後報告で、年度始めなど区切りのいいタイミングでもなかっただけに、一部では、伊藤とaoaoのトラブル説も浮上していました」(スポーツ紙記者)

 伊藤が出戻りを決めた理由について、一部では“金銭トラブル説”が浮上しているという。

「伊藤自身、かねてからaoaoの安月給ぶりを周囲に吹聴するほどで、最終的に『もっとギャラをくれる』イマージュに再所属したと言われています。本人の意思というよりは、伊藤の稼ぎに期待する家族の意向が、強く働いていたのだとか」(前出・テレビ局関係者)

 なお、移籍発表は、aoaoに事前の承諾を得ることもなく、突然だったという。

「aoao関係者も、移籍発表に驚いていたそうですからね。これが本当だとすれば、文字通りの『ケンカ別れ』で、『円満移籍』にはほど遠い。事情を知って驚いたスポンサーもいたようで、移籍後、伊藤がCMを降板することになった企業もあります」(同)

 こうして強引な出戻りを果たした伊藤だが、今回事故を起こした車は、ほかならぬイマージュからプレゼントされたものなのだとか。

「戻ってきてくれた“お礼”ということなのか……。それで芸能生活が終わりかねないトラブルを引き起こしてしまうなど、誰も予想しなかった展開といえるでしょう」(同)

 事故現場から一度“逃亡した”ことで、今後の芸能活動に多大な支障が出るとみられる伊藤だが、事務所出戻り騒動の裏にある金銭トラブルは、その壁をさらに高くしてしまうかもしれない。

King&Prince、木村拓哉にも影響……伊藤健太郎の逮捕でジャニーズファンが「ショック」「つらい」と嘆くワケ

 10月28日の夕方、東京・渋谷区の交差点で乗用車を運転中にバイクと衝突する事故を起こした後、現場から立ち去った疑いがあるとして、警視庁に逮捕された伊藤健太郎容疑者。売れっ子俳優の逮捕を受け、各メディアで一斉にこのニュースを取り上げるなど、世間に衝撃が走っている。また、ジャニーズ事務所所属タレントの出演作品に多数関わっていたことから、ジャニーズファンは今後の動向を不安視しているようだ。

 ニュースサイト「東京新聞 TOKYO Web」(29日午後6時台に配信)の記事によると、伊藤容疑者は28日午後5時45分頃、千駄ケ谷の交差点で車を運転中にUターンした際、対向車線を直進してきたバイクと衝突。バイクに乗っていた男女2人に重軽傷を負わせたが、そのまま現場を離れたとされている。その後、追いかけてきた後続車の男性運転手に促され、数分後に現場へ。自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで警視庁に逮捕された。伊藤容疑者は「ぶつかった後に現場を離れたことは間違いない」と容疑を認めた上で、「気が動転していた。その時はパニックになってしまった」と、供述しているそうだ。

 この一報によって、関係各所が対応に追われている。メインキャストとして参加する映画『とんかつDJアゲ太郎』の上映も危ぶまれたが、同作の公式Twitterは29日午後2時30分に「製作委員会で協議の結果、予定通り明日10月30日(金)に公開することといたしました」と発表。ブレーク中の伊藤容疑者だけに、ほかにも公開や放送が控えている映画、番組が複数あり、関係者はしばらく捜査の進捗を見守ることになりそうだ。

 そんな中で、ジャニーズファンからは「『弱虫ペダル』のDVDはどうなるの?」といった懸念の声が続出。King&Prince・永瀬廉が主演を務め、ジャニーズJr.内ユニット・HiHiJetsの井上瑞稀も出演した映画『弱虫ペダル』は8月14日に封切られており、伊藤容疑者は永瀬に次ぐ“二番手”としてクレジットされている。一部劇場では現在も公開が続いているためか、DVDやBlu-rayの発売情報はアナウンスされていない状況で、ファンは「『弱虫ペダル』のDVD化は無理な気がしてきた」「『弱ペダ』もう一度見たいと思ってDVD化を待ってたんだけど、かなりショック」「問題あるシーンだけカットするのは無理だよね……」などと、困惑している。

「永瀬は映画の撮影を通じて伊藤容疑者と親しくなったようで、ラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送、3月26日放送)でも、撮影中のエピソードを話していました。山頂でロケを行った際に『恋人の聖地』と書かれた石碑を見つけたといい、『そこで伊藤健太郎くんと2人で、ソフトクリームを舐めながら、恋人の聖地をバックで写真を撮りました』と、うれしそうに明かしていたんです。キンプリファンは『仲良さそうに撮影してたし、廉くんもショックだよね……』『今ごろ廉くんも悲しんでいると思うと、胸が苦しい』と、永瀬の精神面を心配しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、伊藤容疑者は12月5日に明治座で初日を迎える舞台『両国花錦闘士』に主演予定だったが、こちらは10月29日時点で代役を立てるのかどうか、上演中止となるのかなど、詳細は明らかになっていない。同作はJr.の原嘉孝、岸本慎太郎、根岸葵海がキャストに名を連ねており、ネット上では「原ちゃんが出る舞台、どうなるんだろう……」「中止になったら3人がかわいそうだし、ファンもつらい」「Jr.が見たくてチケットを取っているファンためにも、舞台は代役を立ててやってほしい」といった、ジャニーズファンからの切実な声も聞こえてくる。

 さらに、木村拓哉が主演を務め、2021年新春にフジテレビ系で放送されるドラマ『教場2』(仮) への影響を危惧する人も。伊藤容疑者は、今年1月5日放送の『教場』後編のラストシーンに登場し、続編への出演に期待が高まっていたのだ。現段階で、伊藤容疑者が新作にどう関わるのか判明していないこともあり、木村のファンもドラマの撮影に支障はないかと、ヤキモキしているようだ。

「伊藤容疑者の逮捕によって、テレビ局も対応に奔走しているようです。フジ系では、『アウト×デラックス』(29日)『でんじろうのTHE実験』(30日)『ほんとにあった怖い話2020特別編』(31日)と、3夜連続で出演予定の番組があったとか。『デイリースポーツ』の取材に対し、同局は『全て差し替えます』とコメントしていました。中でも、『でんじろうのTHE実験』にはKing&Prince・岸優太やSexy Zone・佐藤勝利が出演予定のため、ジャニーズファンは伊藤容疑者の逮捕直後、『どうかお蔵入りになりませんように……』『勝利と岸くんに影響が出ないことを祈る』などと、騒然としていましたが、伊藤の出演シーンはカットして放送とのことで一安心かもしれません」(同)

 また、ネット上では「伊藤健太郎とジャニーズって、結構関わりあるんだね」「伊藤健太郎の件でジャニーズが巻き込まれまくっててビックリ」といった声も。これ以上、影響が出ないように願うジャニーズファンは多いが、果たして……。

なぜデヴィ夫人を起用するのか? 倫理観の低下、ザツな番組づくり……いまこそテレビ局に物申したいこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「ネットニュース見たんじゃないですか?」山崎夕貴アナウンサー
『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系、10月28日)

 長らくテレビを見ていて思うのは、最近のテレビ局もしくは番組は、倫理観が低下しているというか、作りがザツではないだろうか。

 例えば、10月24日放送の『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)でデヴィ夫人が「みなさん、知らないでしょうけど、不妊になるのは堕胎が原因です」「前に付き合っていた男の人と、堕胎しましたって言えないじゃない。隠してますよ、全員が」「9割9分は堕胎です」と発言していた。

 言うまでもないが、これは明らかに間違った情報で、ネットは炎上。デヴィ夫人はTwitterで補足説明をしたが、この時も「私の知る限り不妊の多くは堕胎経験者」と主張することをやめない。関係者から要求されたのか、デヴィ夫人はオフィシャルブログで謝罪したが、「私はカソリック教徒だったため、中絶によってその方自身、または周りの方々が生涯取り返しのつかない後悔に陥ってほしくないという強い思いからの発言でした」とつづっており、「中絶で不妊になること」に固執している様子が窺える。

 デヴィ夫人の暴走は今に始まったことではなく、基本的に相手の意見は絶対に聞き入れず、激昂しやすい印象だ。怒りが頂点に達すると、個人攻撃に転じることもある。今だったら確実に問題になるだろうが、かつてある番組で男性と口論になったとき、男性が同性愛者であるという個人情報を暴露したこともあるだけに、明らかに議論には不向きな人だ。見た目は若くても、御年八十。ゆえに知識が古く、問題発言も多い。こんな危険な人物を、なぜテレビ局は起用するのだろうか。

 また、司会者や女性アナウンサーの態度も、私には疑問だった。デヴィ夫人の「不妊になるのは、堕胎が原因です」発言に、MCのますだおかだ・増田英彦は黙ったまま、女性アナウンサーは「一部、そういった意見もあります」と安易に肯定してしまっている。

 デヴィ夫人がここまで強く言い張るなら、二人とも「不妊の原因は9割9分堕胎」説について、いつの時代の話なのか、誰が言っているのか、何人のケースからそういう結論に至ったのかを掘り下げる必要があったのではないだろうか。デヴィ夫人は「私、絶対正しいです」と言い切っていたが、何の知識もない人があの番組を見たら「不妊の人は、中絶経験者」と信じてしまうこともあるだろう。デヴィ夫人のような人をゲストに招くのなら、司会者がきちんとストッパー機能を果たすべきではないだろうか。

 また局側が、番組公式サイトに謝罪コメントを出して終わりにしようとしているのも、私には理解できない。今年4月に『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史が「コロナが終息したら、ものすごく絶対に面白いことがある。苦しい状態がずっと続きますから、美人さんがお嬢(風俗嬢)やります」と話したことが“女性蔑視”とされて大炎上したが、デヴィ夫人の発言は、女性蔑視を通り越して、人権侵害の域に達していると私は思う。テレビ局は降板させるのが妥当ではないだろうか。

 言論の自由はもちろんあるが、「言ってはいけないこと」「根拠を提示したうえで、言わないといけないこと」も確実にある。そのあたりの調節ができず、言いたいことを言うだけなら、テレビはYouTubeと変わらないだろう。

 もう一つ、番組側の倫理観のなさとザツな作りが目立つのが、占い番組である。

 定期的にテレビ局は占いの番組を作る。2004年には、六星占術でおなじみ、細木数子が番組を持っていた。占いが当たっているのかどうか、本人でないとわからないが、大物芸能人やイケメン、好きなタイプの男性がゲストの際は、褒めちぎった鑑定をし、若い女性、お笑い芸人にはおしなべて冷たかったと記憶している。「あんた、地獄に落ちるわよ」という決め台詞的な言葉は、テレビで言っていいものとは思えないが、20%台という高い視聴率を叩き出していたようである。

 最近もまた『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)という占い番組が始まった。「占いは信じない」と言っていた芸能人が、占い師の言葉に「うそ〜、なんでわかるの?」というのがお決まりのパターンだが、ちょっと演出過剰かつ詰めが甘いように思う。

 例えば、9月30日放送の同番組で、モデル・マギーが占い師に「お父さんに似てますね?」と言われ、「当たっている~」とうなずいてみせたが、親子なんだから、似ているのは当たり前だろう。

 また10月28日放送回では、同局の山崎夕貴アナが出演。「占いを信じない」という山崎アナは、占い師に「人を信じやすいので、浮気されやすい」と言われ、結婚前に夫である芸人・おばたのお兄さんの浮気が報じられたことから、「ネットニュース見たんじゃないですか?」と信じてない様子だった。しかし、下記の2つのことを指摘をされると、だんだん占い師に引き込まれていく。

1.夫である芸人・おばたのお兄さんは王様気質、プライドが高いし、身の回りの世話は自分でやらない。誰かにやってもらうのが好き。
2.山崎アナの携帯番号の下4ケタの合計数が25。色ごとに振り回される数字なので、おばたのお兄さんが、また浮気をする可能性が出てくる。

 1に関して、おばたは仕事も家事もバリバリやるお母さんに面倒を見てもらってきたといい、その分、ちょっとだけ亭主関白なところがあると、山崎アナは占い師の言い分を認めていた。2については、浮気されて以来、いつも「どこに、誰と行っているか、何時に帰るか」を確認していると話していたから、浮気されることに警戒心があるということだろう。

 山崎アナが「当たった」と思っているのなら、他人が口を挟む余地はないのだが、家事の苦手な山崎アナに、おばたが家事をやってほしいと思っていることや、時に文句を言っていることは、いろいろなバラエティー番組で明らかになっている。視聴者からすると、山崎アナの出演番組をある程度見ていれば、仕入れられる情報なので新鮮味にかけるし、「占いが当たった!」というカタルシスは得られない。また浮気の件も、“自分より超格上の女子アナを、交際早々に悲しませることができる人なら、いつまた浮気してもおかしくない”と推測するのは容易であり、占いというより、常識の範疇の話ではないか(そもそも「占いが当たっている」「この占い師はすごい!」というふうに持っていきたいのなら、本人でさえも知らない、もしくは忘れているようなエピソードを引き出さないと、占い番組の醍醐味が出ず、なんだかヤラセのような印象を視聴者に与えてしまう)。

 断っておくが、私は占いが「はずれている」と言いたいのではない。判断力の甘い子どもや若い人、精神的に依存しやすい人が、不確かな占いをまるで魔法のようだと信じ込み、大金をつぎ込んでしまうことを危惧するのだ。テレビ局はその危険性を踏まえて、占い番組を制作しなければいけないのではないだろうか。

 占いのように不確かなものを扱うときは、「不確かである」とちゃんとアナウンスした上できっちりエンタメ化し、逆に不妊のような医学的根拠を求められるテーマでは、専門家に任せて素人は余計なことを言わない。テレビ局員のみなさん、そこのところ、どうぞよろしくお願いいたします。

深田恭子『ルパンの娘』、視聴率爆死なのに映画化のウワサ! 過去には向井理、唐沢寿明主演作で“悲劇”も

 深田恭子が主演を務める連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)に、“映画化のウワサ”が報じられている。同作は、現在シーズン2が放送中だが、第2話で6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と視聴率がかなり厳しい状況。『ルパンの娘』の映画化は無謀と見る向きもあるが……。

 『ルパンの娘』映画化説を報じたのはニュースサイト「デイリー新潮」(10月24日付)。報道によれば、フジテレビが深田のドラマや映画化に力を入れる背景に、彼女の“スポンサー受け”の良さがあるという。

「『ルパンの娘』シーズン1も、日産自動車とのコラボCMが話題となりましたが、確かに深田はスポンサー受けが抜群の様子。彼女の起用により、CMタイアップなど、作品に絡めたさまざまな営業活動が行いやすくなるのでしょう。また深田は近年ドラマ主演が続いていますが、映画主演となるとかなり久々なので、世間の関心を引きやすい面もあると踏んでいるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、フジは連ドラの映画化において、数々の実績を残している。木村拓哉主演『HERO』(2007、15年)や香取慎吾主演『西遊記』(07年)、福山雅治主演『ガリレオ』(08、13年)、上野樹里主演『のだめカンタービレ』(09、10年)などがあり、近年では小栗旬主演『信長協奏曲』(16年)、山下智久主演『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(18年)、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(19、20年)をヒットさせている。それだけに、「『ルパンの娘』も現在の低視聴率からは想像できない興収を上げることも考えられます」(同)という。

 一方、ある芸能記者は、低視聴率にあえいだ連ドラの映画化は、大コケすることのほうが珍しくないという。

「向井理主演『神の舌を持つ男』(TBS系)、唐沢寿明主演『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)がその一例です。『神の舌を持つ男』は全話平均視聴率5.6%、映画版は『週末観客動員数ランキング』で初登場8位だったものの、公開2週目では、早くもトップ10圏外に。『THE LAST COP』は全話平均視聴率8.3%、映画版は同ランキングで初登場7位とパッとしないまま終わりました。『ルパンの娘』がこれらの二の舞いとなる可能性もあるでしょう」(芸能記者)

 また、現在の深田自身にどれだけの集客力があるかも懸念材料だという。

「確かに深田は長年主演級として活躍してきた人気女優ですが、近年はすっかり『若々しいルックス』ばかり注目され、写真集を頻繁に出し、ビキニ姿を披露して話題をつないでいるようにも見受けられます。『ルパンの娘』も結局、視聴者の間で最も好評だったのは、彼女の泥棒スーツ姿ではないでしょうか。映画化するなら、ドラマ以上に際どいコスチュームを着用するなど、工夫が必要ではあるものの、果たしてそれでどれだけの観客を呼べるのか……」(同)

 『ルパンの娘』映画版が実現した場合、今後の深田の活動を占う意味でも重要な作品となるのかもしれない。

深田恭子『ルパンの娘』、視聴率爆死なのに映画化のウワサ! 過去には向井理、唐沢寿明主演作で“悲劇”も

 深田恭子が主演を務める連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)に、“映画化のウワサ”が報じられている。同作は、現在シーズン2が放送中だが、第2話で6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と視聴率がかなり厳しい状況。『ルパンの娘』の映画化は無謀と見る向きもあるが……。

 『ルパンの娘』映画化説を報じたのはニュースサイト「デイリー新潮」(10月24日付)。報道によれば、フジテレビが深田のドラマや映画化に力を入れる背景に、彼女の“スポンサー受け”の良さがあるという。

「『ルパンの娘』シーズン1も、日産自動車とのコラボCMが話題となりましたが、確かに深田はスポンサー受けが抜群の様子。彼女の起用により、CMタイアップなど、作品に絡めたさまざまな営業活動が行いやすくなるのでしょう。また深田は近年ドラマ主演が続いていますが、映画主演となるとかなり久々なので、世間の関心を引きやすい面もあると踏んでいるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、フジは連ドラの映画化において、数々の実績を残している。木村拓哉主演『HERO』(2007、15年)や香取慎吾主演『西遊記』(07年)、福山雅治主演『ガリレオ』(08、13年)、上野樹里主演『のだめカンタービレ』(09、10年)などがあり、近年では小栗旬主演『信長協奏曲』(16年)、山下智久主演『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(18年)、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(19、20年)をヒットさせている。それだけに、「『ルパンの娘』も現在の低視聴率からは想像できない興収を上げることも考えられます」(同)という。

 一方、ある芸能記者は、低視聴率にあえいだ連ドラの映画化は、大コケすることのほうが珍しくないという。

「向井理主演『神の舌を持つ男』(TBS系)、唐沢寿明主演『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)がその一例です。『神の舌を持つ男』は全話平均視聴率5.6%、映画版は『週末観客動員数ランキング』で初登場8位だったものの、公開2週目では、早くもトップ10圏外に。『THE LAST COP』は全話平均視聴率8.3%、映画版は同ランキングで初登場7位とパッとしないまま終わりました。『ルパンの娘』がこれらの二の舞いとなる可能性もあるでしょう」(芸能記者)

 また、現在の深田自身にどれだけの集客力があるかも懸念材料だという。

「確かに深田は長年主演級として活躍してきた人気女優ですが、近年はすっかり『若々しいルックス』ばかり注目され、写真集を頻繁に出し、ビキニ姿を披露して話題をつないでいるようにも見受けられます。『ルパンの娘』も結局、視聴者の間で最も好評だったのは、彼女の泥棒スーツ姿ではないでしょうか。映画化するなら、ドラマ以上に際どいコスチュームを着用するなど、工夫が必要ではあるものの、果たしてそれでどれだけの観客を呼べるのか……」(同)

 『ルパンの娘』映画版が実現した場合、今後の深田の活動を占う意味でも重要な作品となるのかもしれない。

品川庄司のYouTubeが壊滅的…芸人たちは本当にYouTubeを「やりたい」のか?

 27日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、YouTube進出したもののパッとしない芸能人をクローズアップ。YouTube伸び悩み芸人として出演したのは、品川庄司、次長課長の河本準一、野呂佳代、フルーツポンチの村上健志、NONSTYLEの井上裕介だ。コロナ禍を機にYouTube進出したタレントは非常に多いが、チャンネル登録者数や動画の再生回数が思うように伸びる成功例は決して多くはない。タレントのYouTube展開のしんどさが浮き彫りになる回だった。

 YouTubeで高い人気を獲得しているお笑い芸人には、チャンネル登録者数290万人の中田敦彦や、215万人の江頭2:50、209万人のカジサックなどがいる。吉本興業を辞めた宮迫博之も112万人と大成功しており、テレビで「干された」印象を持つ人も多いだろうとんねるず石橋貴明は130万人。テレビでも八面六臂の活躍を見せる霜降り明星も100万の大台まで後少しだ。

 YouTubeは、たった1本の動画で視聴回数100万回を叩き出すこともある世界。一度バズれば、その動画が1000万回以上視聴されることだって起こり得る。芸人界隈では間違いなくトップYouTuberと言える中田敦彦は、YouTubeの動画投稿は週4本にしぼり、動画収録日でも1日の労働時間は最大4時間程度にするとして「週2日労働、週休5日」を宣言している。

 しかし今回ゲストとして登場した面々のYouTubeチャンネルは、残念ながら1本の動画の再生回数が、数百回、多くても数千回程度だ。

 品川庄司によるYouTubeチャンネル「品庄幕府」は、チャンネル登録者数が10月28日時点で1.54万人。視聴数も数千〜1万回程度の動画がほとんどだ。「歌ってみた」企画で視聴数を伸ばすタレントは多いが、品川が長渕剛の「巡恋歌」を歌った動画は全く伸びなかった。

 品川祐と庄司智春はそれぞれ個人でもYouTubeチャンネルを開設しているが、こちらもあまりパッとしない。品川は「品庄幕府」よりも、むしろ自身の「品川家 ゲーム実況チャンネル」に力を入れており、300本以上の動画を投稿しているが、それでも登録者数は5万人ほど。

 庄司の「庄司智春チャンネル」に至っては、8カ月前に投稿した動画の視聴回数が475回だと判明し、藤田ニコルが「こんな再生回数あります? 芸能人だよ一応」とツッコむほどだった。ニコルは「どこにあるのかわかんない、見つけらんない」という的確な野次も入れていた。確かに、彼らが新着動画を投稿しても、そのことに気づくユーザーが多くないのだから、伸ばしようがない。

 ゲスト出演者の中で登録者数が最も少ないのはフルーツポンチ・村上健志による「フルーツポンチ村上のムラカミーチャンネル」だ。こちらは登録者数わずか2000人余り。100本ほど投稿されている動画は淡々とした内容のものも多く、「このチャンネルって本物なん?」というコメントまである。スタジオでも素人感を指摘する声が相次いだ。村上は「自分のやりてえことをひたすらやってるYouTube」というが、「塩焼きそばを作って食べるだけ」の動画投稿を本当にやりたいのか。

 新型コロナウイルスの感染拡大を避けるため外出自粛を促された今年4月、エンタメの業界も仕事がストップした。そのためYouTubeに進出する芸人が激増したが、前述のように「儲けている」チャンネルはそう多いとは言えない。疑問なのが、彼らにとって本当にYouTubeは自由な世界であり、テレビよりも「やりたいことをやれる場所」なのか、ということだ。

 最初はそのつもりでやり始めたとしても、YouTubeはテレビタレントとしての仕事とは全く違う。台本も照明もなくガヤ芸人も回してくれるMCもいない。VTRも自作する必要がある。ちなみに、トークするだけの動画であっても、構成作家や編集者がついているチャンネルの方が伸びが良い傾向だ。

 また、自分自身の企画力が試されるYouTubeでは、視聴者からのダメ出しもダイレクトで、ダメージが大きい。全員がYouTubeで成功できるわけではない以上、早めの撤退も良い判断と言えるだろう。

 超売れっ子芸人に成り上がった千鳥は、テレビで「やりたいことがやれる」ので、YouTubeをやろうとは思わないと明言している。長らく関西を拠点に活動してきた千鳥は、2012年に上京。現在はレギュラー番組を10本以上抱えるほどの人気ぶりだが、昨年4月に始まった『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)は、まさに千鳥が「やりたい」番組だそうだ。

 今や多くの人々が日常的に視聴するようになったYouTubeだが、動画投稿を本格的にやるとなればコストも時間もかかる。YouTuberには楽して稼げるイメージが付与されていたが、実際は精神的なダメージも食らう、なかなか泥臭い仕事である。わざわざYouTubeチャンネルを開設するよりも、テレビの世界で「やりたいこと」をやれる方がいい……そんな芸人たちの本音が垣間見えてしまった。

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品川庄司のYouTubeが壊滅的…芸人たちは本当にYouTubeを「やりたい」のか?

 27日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、YouTube進出したもののパッとしない芸能人をクローズアップ。YouTube伸び悩み芸人として出演したのは、品川庄司、次長課長の河本準一、野呂佳代、フルーツポンチの村上健志、NONSTYLEの井上裕介だ。コロナ禍を機にYouTube進出したタレントは非常に多いが、チャンネル登録者数や動画の再生回数が思うように伸びる成功例は決して多くはない。タレントのYouTube展開のしんどさが浮き彫りになる回だった。

 YouTubeで高い人気を獲得しているお笑い芸人には、チャンネル登録者数290万人の中田敦彦や、215万人の江頭2:50、209万人のカジサックなどがいる。吉本興業を辞めた宮迫博之も112万人と大成功しており、テレビで「干された」印象を持つ人も多いだろうとんねるず石橋貴明は130万人。テレビでも八面六臂の活躍を見せる霜降り明星も100万の大台まで後少しだ。

 YouTubeは、たった1本の動画で視聴回数100万回を叩き出すこともある世界。一度バズれば、その動画が1000万回以上視聴されることだって起こり得る。芸人界隈では間違いなくトップYouTuberと言える中田敦彦は、YouTubeの動画投稿は週4本にしぼり、動画収録日でも1日の労働時間は最大4時間程度にするとして「週2日労働、週休5日」を宣言している。

 しかし今回ゲストとして登場した面々のYouTubeチャンネルは、残念ながら1本の動画の再生回数が、数百回、多くても数千回程度だ。

 品川庄司によるYouTubeチャンネル「品庄幕府」は、チャンネル登録者数が10月28日時点で1.54万人。視聴数も数千〜1万回程度の動画がほとんどだ。「歌ってみた」企画で視聴数を伸ばすタレントは多いが、品川が長渕剛の「巡恋歌」を歌った動画は全く伸びなかった。

 品川祐と庄司智春はそれぞれ個人でもYouTubeチャンネルを開設しているが、こちらもあまりパッとしない。品川は「品庄幕府」よりも、むしろ自身の「品川家 ゲーム実況チャンネル」に力を入れており、300本以上の動画を投稿しているが、それでも登録者数は5万人ほど。

 庄司の「庄司智春チャンネル」に至っては、8カ月前に投稿した動画の視聴回数が475回だと判明し、藤田ニコルが「こんな再生回数あります? 芸能人だよ一応」とツッコむほどだった。ニコルは「どこにあるのかわかんない、見つけらんない」という的確な野次も入れていた。確かに、彼らが新着動画を投稿しても、そのことに気づくユーザーが多くないのだから、伸ばしようがない。

 ゲスト出演者の中で登録者数が最も少ないのはフルーツポンチ・村上健志による「フルーツポンチ村上のムラカミーチャンネル」だ。こちらは登録者数わずか2000人余り。100本ほど投稿されている動画は淡々とした内容のものも多く、「このチャンネルって本物なん?」というコメントまである。スタジオでも素人感を指摘する声が相次いだ。村上は「自分のやりてえことをひたすらやってるYouTube」というが、「塩焼きそばを作って食べるだけ」の動画投稿を本当にやりたいのか。

 新型コロナウイルスの感染拡大を避けるため外出自粛を促された今年4月、エンタメの業界も仕事がストップした。そのためYouTubeに進出する芸人が激増したが、前述のように「儲けている」チャンネルはそう多いとは言えない。疑問なのが、彼らにとって本当にYouTubeは自由な世界であり、テレビよりも「やりたいことをやれる場所」なのか、ということだ。

 最初はそのつもりでやり始めたとしても、YouTubeはテレビタレントとしての仕事とは全く違う。台本も照明もなくガヤ芸人も回してくれるMCもいない。VTRも自作する必要がある。ちなみに、トークするだけの動画であっても、構成作家や編集者がついているチャンネルの方が伸びが良い傾向だ。

 また、自分自身の企画力が試されるYouTubeでは、視聴者からのダメ出しもダイレクトで、ダメージが大きい。全員がYouTubeで成功できるわけではない以上、早めの撤退も良い判断と言えるだろう。

 超売れっ子芸人に成り上がった千鳥は、テレビで「やりたいことがやれる」ので、YouTubeをやろうとは思わないと明言している。長らく関西を拠点に活動してきた千鳥は、2012年に上京。現在はレギュラー番組を10本以上抱えるほどの人気ぶりだが、昨年4月に始まった『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)は、まさに千鳥が「やりたい」番組だそうだ。

 今や多くの人々が日常的に視聴するようになったYouTubeだが、動画投稿を本格的にやるとなればコストも時間もかかる。YouTuberには楽して稼げるイメージが付与されていたが、実際は精神的なダメージも食らう、なかなか泥臭い仕事である。わざわざYouTubeチャンネルを開設するよりも、テレビの世界で「やりたいこと」をやれる方がいい……そんな芸人たちの本音が垣間見えてしまった。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』スタッフが「すげえ偉そう」とチクリ! “ウンチク”披露で反感買う?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、10月29日に放送され、伊野尾がメンバーの八乙女光仕込みのうんちくを披露する一幕があった。

 軽部アナが58歳の誕生日を迎えた今月8日放送の同番組。この日はちょうど木曜日で、伊野尾は番組中に「今日は軽部さんのお誕生日ですよ。ですが、わたくし……プレゼントを買ってくるのを忘れちゃいました!」と告白し、スタジオで爆笑が起こっていた。その後、22日にようやく誕生日プレゼントを渡したと番組内で明かし、今回の放送で詳細が判明。

 伊野尾は「軽部さんにようやくお誕生日プレゼントを渡すことができました、先週!」と、あらためて報告。プレゼントは「傘」を贈ったそうで、軽部アナが「2週間遅れのプレゼント、ありがとうございました」と感謝すると、贈った本人は「普通の傘とちょっと違って、取っ手の部分が銀のね……なんて言うんですかね!?」と、いまいちプレゼントの特徴がわかっていない様子。

 すると、軽部アナがすかさず「犬の顔になってて」と伊野尾に助け船を出し、「有名なイギリスの老舗傘ブランドなんで、本当にいい傘でかっこよくて。ちょっと英国紳士風なんですよ!」と大喜び。伊野尾は「軽部さん、着こなせるかなと思ったんですけど……めちゃめちゃ似合ってよかったです!」と、うれしそうに話していた。

 その後放送された「イノ調」では、「老舗の新たな試み」について、伊野尾が調査。新しい試みにチャレンジする老舗として、東京・世田谷にある創業68年のコーヒーショップ「オガワコーヒー」を訪れ、バリスタが自分にぴったりのコーヒーを淹れてくれるサービスを体験することに。

 実はコーヒーが苦手で、過去に3回しか飲んだことがないという伊野尾だが、オーダー中、「ハニープロセスのものってあったりします?」と通な注文。番組スタッフが「ちょっと待ってください、なんの話ですか?」と戸惑っていると、ドヤ顔で「コーヒーのお豆の果肉を残した状態なんですよ」と言い、そこから長々とウンチクを披露。伊野尾いわく、「メンバーの八乙女光がコーヒーめちゃくちゃ好きで、その話を横で聞いてて、コーヒーの知識だけは今、ムダに増えてる段階」とのことで、やや迷惑そうに事情を説明していた。

 できあがったコーヒーを飲むと、伊野尾は「しっかりとした深みというか。コーヒーの苦みもあるんだけれども、さわやかさ、軽やかさがある感じがしますね」と評価。この様子には、スタッフが思わず「(コーヒーを飲むのは)4回目ですよね? すげえ偉そうにしゃべってますけど……」とツッコミを入れ、大爆笑する伊野尾だった。

 この日の放送にファンからは、「コーヒーのウンチクを披露する伊野尾ちゃん、スタッフさんのツッコミも含めて面白すぎた」「光くんのせいでコーヒー飲めないのに知識だけは豊富な伊野尾ちゃん、なんかかわいい(笑)」「好きじゃないのに知識をちゃんと覚えてるって、逆にすごい!」といった反応が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』スタッフが「すげえ偉そう」とチクリ! “ウンチク”披露で反感買う?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、10月29日に放送され、伊野尾がメンバーの八乙女光仕込みのうんちくを披露する一幕があった。

 軽部アナが58歳の誕生日を迎えた今月8日放送の同番組。この日はちょうど木曜日で、伊野尾は番組中に「今日は軽部さんのお誕生日ですよ。ですが、わたくし……プレゼントを買ってくるのを忘れちゃいました!」と告白し、スタジオで爆笑が起こっていた。その後、22日にようやく誕生日プレゼントを渡したと番組内で明かし、今回の放送で詳細が判明。

 伊野尾は「軽部さんにようやくお誕生日プレゼントを渡すことができました、先週!」と、あらためて報告。プレゼントは「傘」を贈ったそうで、軽部アナが「2週間遅れのプレゼント、ありがとうございました」と感謝すると、贈った本人は「普通の傘とちょっと違って、取っ手の部分が銀のね……なんて言うんですかね!?」と、いまいちプレゼントの特徴がわかっていない様子。

 すると、軽部アナがすかさず「犬の顔になってて」と伊野尾に助け船を出し、「有名なイギリスの老舗傘ブランドなんで、本当にいい傘でかっこよくて。ちょっと英国紳士風なんですよ!」と大喜び。伊野尾は「軽部さん、着こなせるかなと思ったんですけど……めちゃめちゃ似合ってよかったです!」と、うれしそうに話していた。

 その後放送された「イノ調」では、「老舗の新たな試み」について、伊野尾が調査。新しい試みにチャレンジする老舗として、東京・世田谷にある創業68年のコーヒーショップ「オガワコーヒー」を訪れ、バリスタが自分にぴったりのコーヒーを淹れてくれるサービスを体験することに。

 実はコーヒーが苦手で、過去に3回しか飲んだことがないという伊野尾だが、オーダー中、「ハニープロセスのものってあったりします?」と通な注文。番組スタッフが「ちょっと待ってください、なんの話ですか?」と戸惑っていると、ドヤ顔で「コーヒーのお豆の果肉を残した状態なんですよ」と言い、そこから長々とウンチクを披露。伊野尾いわく、「メンバーの八乙女光がコーヒーめちゃくちゃ好きで、その話を横で聞いてて、コーヒーの知識だけは今、ムダに増えてる段階」とのことで、やや迷惑そうに事情を説明していた。

 できあがったコーヒーを飲むと、伊野尾は「しっかりとした深みというか。コーヒーの苦みもあるんだけれども、さわやかさ、軽やかさがある感じがしますね」と評価。この様子には、スタッフが思わず「(コーヒーを飲むのは)4回目ですよね? すげえ偉そうにしゃべってますけど……」とツッコミを入れ、大爆笑する伊野尾だった。

 この日の放送にファンからは、「コーヒーのウンチクを披露する伊野尾ちゃん、スタッフさんのツッコミも含めて面白すぎた」「光くんのせいでコーヒー飲めないのに知識だけは豊富な伊野尾ちゃん、なんかかわいい(笑)」「好きじゃないのに知識をちゃんと覚えてるって、逆にすごい!」といった反応が集まっていた。