『おちょやん』トータス松本の「児童虐待」ぶりに批判噴出! 浪花千栄子の実父「激ヤバ」ぶりを暴く

 11月30日より放送がスタートしたNHK朝の連続テレビ小説『おちょやん』。『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS)の主演や、NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』への出演などの活躍で知られる杉咲花がヒロイン・竹井千代を務め、父親役にトータス松本、のちの夫役に成田凌など、豪華なメンバーが出演している。

 今作『おちょやん』は、昭和の名脇役女優・浪花千栄子さん(1907―73)の人生をモデルにした作品だが、初回放送後、トータス演じる父親についてネット上で「クソ親父」という声が続出。公式サイトの人物説明によると、「酒もばくちも、女も好きなトラブルメーカー」「養鶏で生計を立てているが、鶏の世話や家事も娘の千代にまかせっきりの駄目な父親。見えっ張りだが気が弱く、世渡り下手」とあり、実際、第1話では酒におぼれて子どもたちを数日間放置するシーンが描かれた。

 この行動に、視聴者から「結構、本格的なネグレクトで胸が痛い」「こんなの児童虐待だろ」「父親のクズさはマジで毒親。途中イライラして最後まで見れるか心配なくらい」といった批判や嫌悪感を訴えるコメントが噴出しているのだ。

 しかし、実在のモデル・浪花の実父も「ものすごいダメ男」だったというのは、歴史エッセイストの堀江宏樹氏。浪花の自伝『水のように』(六芸書房、1965/現在は朝日新聞出版刊)に記された内容は、「最近の朝ドラでは“映像化不可”なヤバいシーンが頻発」しているのだという。一体、『おちょやん』のなにが「ヤバい」のか? トータス演じる父親以上に実父はダメ男だったのか? 

 そこで今回、放送前に掲載した堀江氏による『おちょやん』解説記事を再掲。放送開始第1週のこの時期に、ぜひお読みいただきたい。


(初出:2020年11月21日)

朝ドラ『おちょやん』、原作NGになった「ヤバすぎる」ストーリーとは!? NHKヒロインの「ドス黒い」人生

「私の記憶はドス黒い汚点」。

 浪花千栄子さんは、自らの若き日々をそう言い切ります。まず、父親がものすごいダメ男なんですね。「鶏のヒナを売り歩く行商人」というニッチな職種なんですけど、浪花さんが9歳の時に、おそらくは芸者あがりの、だらしない後妻にメロメロになってしまいます。

 後妻が浪花さんと弟につらく当たるので、「こんな家にはいられない!」となった二人は家から逃げ出し、山で迷います。夜も更け、おなかも空いてきます。

 すると何処からか、嗅いだこともない甘い良い匂いが漂ってくるではありませんか……。

 二人はフラフラと匂いに惹かれて小屋に忍び込み、そこにあった「何か」を手当り次第に頬張ります。それは人生で未経験どころか、まるで異次元のおいしさで、もう手が止まらない。しかし、そこに小屋の持ち主のおじいさんが異変に気づいてやってきて、二人は見つかってしまいます。

 二人が頬張っていたのは、豚のエサでした。正確にはおじいさんが、町のパン屋で廃棄される食パンの耳を、豚のエサとするために買ってきて、豚用に準備していたのに、空腹の二人が豚小屋に乱入、豚からエサを奪って食べてしまっていた、という。まぁ、朝ドラにはできないですよね……。

 おじいさんは二人に同情してくれましたが、ダメな父親の心根が変わることなどありません。

 小学校に通えたのはたった2カ月のみ。再婚した継母に嫌われ、父親は実の娘を後妻の言うがまま、わずか9歳で大阪・道頓堀の芝居茶屋に売り飛ばしました。どんな貧乏な家でも12歳までは家に置いておくのが普通だったそうですが……。

 こうして、浪花さんの「おちょやん」時代の開幕です。

 そして、この「おちょやん」自体が激ヤバなんですわ。

 NHKの公式サイトでは「“おちょぼさん”がなまった大阪ことばで、茶屋や料亭などで働く、小さい女中さんを意味」するとごまかされていますが、実情は、店の労働者カースト最下層の児童労働者です。児童福祉法なんて存在すらしなかった時代の産物ですね。

 「トメ」とか「ウメ」とか、そういう名前で呼ばれさえせず、そもそも名前を覚えてもらえることが期待できない。一律、「おちょやん」として呼ばれ、こき使われ、布団で寝させてもらうわずかな時間以外に、まともな休憩時間がない。それこそ、「私が死んでも代わりはいるもの」(『エヴァンゲリオン』 綾波レイ)的な存在でしかない。

 取替可能、存在価値が低いので、大事になどされません。休憩しようと思ったら、便所で仮眠するしかない。いうまでもなく、当時のトイレは汲み取り式。悲惨すぎます。「おちょやん」は、「名前を失った少女」と考えてもらって結構かと思います。

 自分を押し殺し、奉公し続けるしか生きる術のない、それは苦しい日々だったようです。しかし、芝居に興味を持ちはじめた浪花さんは、文字さえ読めない自分から脱却するべく、独学で漢字を勉強しはじめます。それも汲み取り式の便所の個室で、でした。

 『水のように』には何回も自殺未遂のシーンが出てくるのですが、やっぱり「おちょやん」時代にもそういう気持ちになってしまうことがありました。

 原因はわずか2銭のことです。店の人から買い物を頼まれ、オツリの2銭を不注意で失ってしまいます。2銭を自分のフトコロに入れたと疑われることがイヤだったので、自殺しようと浪花さんは心を決めたのでした。

 首吊の場所として選ばれたのは、やっぱり便所……。しかし猫が何かを察したらしく、便所に乱入、まとわりついてきたので自殺しなくて済んだらしいのです。それ以来、浪花さんは猫を大事にしたそうです……。

 このような「ドス黒い汚点」ばかりの記憶が惜しげもなく披露されていくわけです。

 その後も続くわ続くわ、苦労の日々。「おちょやん」時代を抜け出し、あるご家庭の女中になったときも、給料はすべて先払いで、例のダメな父親が持って逃げた後だったりしたのです。悩んだ浪花さんは、

「そうだ、京都へ行こう」(原文ママ)

 と思い立ったのでした。

ーー後編に続きます

元公安が語る、刑事ドラマのウラ側! 『絶対零度』の井沢範人に警察関係者がびっくりしたワケ

 長年、ドラマ界の一大ジャンルとして人気を集める「刑事ドラマ」。昨今、刑事ドラマは視聴率を得やすいとされ、作品が量産されている状況だが、果たして、本職の刑事(デカ)の目にはどう映るのか? 

 今回、大学卒業後に会社勤務を経て、警視庁に入庁後、刑事畑さらには公安畑も渡り歩いた異色の作家・北芝健氏に、昭和から現代にかけての刑事ドラマの変遷を刑事目線で語ってもらった。

『太陽にほえろ!』『西部警察』昭和の刑事ドラマはあり得ないシーンばかり!

――北芝さんは、世代的に昭和の名作刑事ドラマも見てきていると思いますが、現代の刑事ドラマとは、随分印象が違うと感じられるのではないでしょうか?

北芝健氏(以下、北芝) そうですね。昭和から令和にかけて、刑事ドラマの傾向や演出がすごく変わりました。制作現場のリアリティ志向が強くなり、同時に視聴者も目が肥えてきたんですね。

 かつては、『太陽にほえろ!』(日本テレビ系、1972~86年)のように、捜査一係の面々が、麻薬、殺し、組織的な密輸やテロ事件まで取り扱ったり、以降も『西部警察』(テレビ朝日系、79~84年)のような、やたらとガラの悪い刑事がショットガンを撃ったり、カーチェイスやドンパチをやるリアリティのない刑事ドラマの時代がずっと続いていました。お茶の間もそういったストーリーにドキドキして、毎週見ていたわけですから、当時はそれで良かったんです。ところが刑事視点で当時のドラマを見ていると、やはり現実とかなり違う細かな描写が目につきましたね。

――例えばどんなシーンですか?

北芝 古い刑事ドラマの取り調べのシーンというと、刑事が容疑者に「カツ丼食うか?」と声をかけたり、「お前がやったんだろ!」と机のライトを顔にあてる……みたいなものを思い出されるでしょうが、それらは全部あり得ないシーン。最近はそんな描写のある刑事ドラマはなくなりましたが、平成に入って間もない頃は、まだそういった昭和の刑事ドラマ的風景がドラマの演出として残っていました。

 ちなみに、私が考証・指導で入った刑事ドラマの多くは、取り調べのシーンで、机に瀬戸物のコーヒーカップやボールペンが置いてあった。実際にそんなものが置いてあったら、容疑者は瀬戸物のコーヒーカップを割って武器にしたり、ボールペンで刑事の首を刺したりしかねませんよ。

――北芝さんは、それを撮影現場で「実際はこうです」と指導されていた、と。

北芝 ところがすんなり受け入れてもらえないんですね……。演出家に忖度して、アシスタントがありったけの小道具を用意し、「どれかは演出に沿うだろう」と机に揃えたりするわけです(苦笑)。

 それに、私が「それ違いますよ」と言うと、演出家が怒っちゃう。力を持った主演俳優さんが説得して、やっと演出家が折れる。そんな光景が平成に入っても10年くらいありました。いま皆さんが見ている刑事ドラマでは、取り調べ室のデスクの上に何も置いていないはずです。

――確かに見ないですね。どうして当時は、そんなあり得ないシーンがあったんでしょうか?

北芝 東映ヤクザ映画が全盛だった頃の演出の名残なんですね。刑事がヤクザの顔をライトで照らすというシーンがあったり、ヤクザがそのライトをひったくって殴ったりとか、東映ヤクザ映画時代の遺物なんですよ。

 アメリカのドラマ現場では、例えばロサンゼルスで制作しているとLAPD(ロサンゼルス市警)が全面監修するなど、リアリティ志向の演出を徹底しているんです。ですから、ドラマを見るだけでアメリカの犯罪捜査事情がわかる。ところが日本では、そもそもプロが考証・指導で現場に参加することが珍しかったんです。

 むしろ芸能プロダクションの背後にいるヤクザが、自分が捕まった時の話を基に、「ああだ、こうだ」とアドバイスしている。ある現場で、プロダクションが用意したヤクザの考証・指導と、我々警察OBの考証・指導が鉢合わせしたことがあった。さすがにその時はヤクザが黙って後ろで見てましたよ(笑)。

――まぁ、捕まえる本職に聞けないなら、捕まる本職に聞こうと思うのは理解できないこともないですが(笑)。

北芝 コンプライアンス的にヤクザが現場に入れなくなり、警察OBたちのプロの目線による考証・指導が入るようになった結果、昨今、刑事ドラマのクオリティは高くなっていきました。2012年と13年に放送された泉ピン子さん主演の『落としの鬼 刑事 澤千夏』(テレビ東京系・BSジャパン)シリーズは私がかなり細かく監修して、リアルな刑事ドラマになりましたね。

 あと最近の刑事ドラマの特徴としては、「花形部署」といわれる捜査一課ではなく、別の部署が主役となることが増えた。その部署はずばり、公安です。

――確かに公安関係のエピソードや公安出身のキャラクターが出てくる刑事ドラマが増えてきましたね。

北芝 『絶対零度』シリーズ(フジテレビ系、10→20年)のシーズン3と4『~未然犯罪潜入捜査~』(18、20年)の主人公・井沢範人(沢村一樹)は、特殊な案件を取り扱う元公安エリートの刑事。彼のセリフに「元公安ですから」というものがあったのですが、見ていた警察関係者がびっくりしていました。

――どうして驚くのでしょうか?

北芝
 公安が出ていること自体にびっくりしたんです。というのも、ある種、刑事ドラマで公安は“タブーな存在”だったんですよ。例えば以前であれば、刑事が事件の捜査をしていく中、壁にぶつかり、問題を掘り下げていくと、公安の担当する事件にぶち当たって手を引く……という作品が多かった。現実でも、一般の刑事が事件を捜査する中、公安部外事課の担当するテロや国際スパイの事件と関連していることがわかり、それ以上、手が出せなくなるということは、今の時代でもあることなんです。

 ところがドラマでは、興味本位でやすやすとその垣根を越えて、公安出身の刑事に「元公安ですから」なんてセリフまでしゃべらせる。警察関係者は、刑事ドラマに幅の広がりを感じ、「そんな時代が来たのか」と驚いたわけです。このように、昭和時代の“とにかく走る”“銃をぶっ放す”など、ある意味“捜査マシーン”のようなキャラが登場するドラマより、舞台設定にリアリティがあったり、特色があるドラマが、世間に求められる時代になったんだなと思いましたね。

北芝健(きたしば・けん)
早稲田大学卒業後、商社に勤務するも一念発起して警視庁入庁し、交番勤務の後、私服刑事となる。一方で鑑識技能検定にもパスし、警視庁の語学課程で優等賞をもらい、公安警察に転属したが、巡査部長昇任試験を拒否し、巡査のまま退職。ロス市警の捜査に協力したことから、アジア特別捜査隊と懇意になり、犯罪捜査をネイティブの英語で伝える語学力を身につける。現在は現場捜査の経験を生かし、複数の学校の講師として犯罪学を教える。プロファイリングの第一人者としてテレビのコメンテーターなどで活躍。『警視庁 強行犯捜査官』(さくら舎)、『迷宮探訪 時効なき未解決事件のプロファイリング』(双葉社)など著書多数。

(後編につづく)

【付録レビュー】「サンキュ!」1月号、忙しい年末に大助かり♪ 20分で2品作れるレシピ集で、面倒な献立作りから解放!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「サンキュ!」2021年1月号「20分でササッと2品 献立ザ・ベストBook」「書くだけで!未来と暮らしが整うノート」ほか

使い勝手:★★★☆☆(縦開きの冊子はちょっと使いづらい)
使える度:★★★★☆(もう献立で悩まない!)
お得度:★★★★☆(充実の内容◎)

 「サンキュ!」(ベネッセコーポレーション)1月号の付録は、別冊付録2冊と、とじ込み付録の計3冊。年末年始特大号運気UPスペシャル号です!

・別冊付録1「20分でササッと2品 献立ザ・ベストBook」
・別冊付録2「書くだけで! 未来と暮らしが整うノート」
・とじ込み付録「夕ごはんどうする? 疲れた日の15分おかず」


 注目は、過去に掲載したレシピの中から、人気のあった36の献立を紹介している「20分でササッと2品 献立ザ・ベストBook」! 忙しい主婦の味方になってくれること間違いなしです。

 ほかにも、夢に近づく書き込み式の幸運ノートや、「サンキュ!」の定番とじ込み付録「夕ごはんどうする?」がついてきますよ。

 早速、別冊付録の「20分でササッと2品 献立ザ・ベストBook」から見ていきましょう!

 別冊付録1冊目の「20分でササッと2品 献立ザ・ベストBook」は、大人気連載の「夕ごはんどうする?」で紹介されている、20分で主菜と副菜の2品が作れる献立の中から特に人気だった36の献立を、ランキング形式で掲載されています。

 総合ランキングのほか、豚肉、鶏肉、ひき肉、牛肉ごとにベスト献立が紹介されており、おいしそうな料理写真に思わず食欲が刺激されます。また、盛り付けの参考にもなりますよ!

 次に紹介するのは、「書くだけで! 未来と暮らしが整うノート」。夢をかなえたという人はみんなノートをつけていることから、夢や目標を書くことで幸運を引き寄せようという付録です。

 ノートに書くのは、欲しい物ややりたいこと、食べたい物など、どんな小さな夢でも大丈夫♪ 書くことで、自分がやりたいことが明確になり、実行にうつせるようになるとのことです。夢がかなったら印を付けたり、途中で夢が変わったら消してもOK!

 このノートの特徴は、書けば書くほどやりたいことが見えてくること。自分の夢を文字にすることでモチベーションアップにもつながりますし、小さなワクワクを探すのも楽しそうですね♪

 未来のスケジュールを立てるページは、自分が理想とする暮らしを再確認することはもちろん、今の生活を見直すことにも役立ちそうです♪ 先に夢をかなえた先輩による書き方のポイントも載っているので、どんなふうに書いたらいいのかわからないという人は参考にしてみてください。

 とじ込み付録には、サンキュの定番「夕ごはんどうする?」がついてきます。今月は、疲れた日にうれしい15分で作れるおかずを紹介。時短のためのアドバイスも勉強になります!

 「20分で2品」コーナーでは、料理研究家・ワタナベマキさんによる豚バラ肉を使用した野菜もたっぷりいただけるボリューム満点レシピと、栄養満点のトマトスープのレシピが掲載。手軽に本格的な料理が作れるのはありがたいですよね。

 今月の「サンキュ!」付録は、レシピ集2冊で見ごたえも十分! 料理が楽しくなりそうな時短テクが満載なので、早速試してみたいと思います。ノートは短時間でも書けるとのことなので、ひと息つきたいティータイムはもちろん、隙間時間を利用して夢や目標を整理してみてはいかがでしょうか。

大島由香里アナ、宮崎謙介は「生理的にムリ」発言が物議! 「アナウンサーとは思えない物言い」「私情を挟みすぎ」の声

 情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で月~木曜のアシスタントを務めるフリーアナウンサー・大島由香里が、12月1日の放送中に元衆議院議員・宮崎謙介の2度目の不倫問題に言及。この日は、宮崎の妻で同じく元衆議院議員の金子恵美も出演していたが、「ネット上では、大島の物言いに批判の声が寄せられている」(芸能ライター)という。

「宮崎は2016年の『週刊文春』(文藝春秋)で、妻の出産入院中に不倫をしていたことを報じられ、議員を辞職。17年の衆院選で金子が落選した直後、夫婦で『サンデージャポン』(TBS系)に出演してからは、“夫の不倫”をネタにしつつ“再構築した夫婦”としてメディアに登場する機会が増えています。宮崎は今年10月から『バラダン』の金曜MCにも就任しましたが、11月27日配信のニュースサイト『文春オンライン』が、またしても不貞をスクープしました」(同)

 記事によると、宮崎はSNSを通じて医療従事者のA子さんと出会い、10月に彼女が滞在するホテルの部屋を訪れたそう。「文春」から直撃された宮崎は、当初は男女の関係を否定していたが、A子さん側からあらためて“証拠”が提示されると、「ホテルでお会いしたことは事実」と認めたという。

「宮崎は文春の取材を受けた時点で“妻に報告済み”と説明しており、11月29日放送の『サンジャポ』に夫婦で生出演した際、金子は『離婚は考えていない』『監督不行き届きだった私も悪かった』などとコメント。ネット上には『2度も不倫した宮崎には不信感しかない』『金子もよく許せるな』『夫婦の問題にとやかく言う必要はない』といった賛否両論の声が寄せられました」(同)

 そんな中、今月1日放送の『バラダン』に金子が出演したのだが、大島は「パートナーの不貞で悩んでる人もいるだろうし、そういう人たちがこの(宮崎と金子の)結果を見て『自分が我慢すればいいんだ』とは感じてほしくない」と訴えた。

「大島は、16年にフィギュアスケーター・小塚崇彦と結婚。しかし、18年に小塚の不倫が報じられ、19年に離婚しています。当時は大島の心情に寄り添うネットコメントも多かったのですが、離婚後の彼女がテレビ番組で“元夫の愚痴”を炸裂させているため、近頃は『不倫されたことは同情するけど、悪口ばかりの大島もイメージダウンしている』などと言われるようになっているんです」(同)

 そんな大島が、「(離婚しないのは)金子さんと宮崎さんが出した答えなんだよってことを本当に強く押し出してほしい」と訴えたまでは良かったが、「ハッキリ言って、今回、生理的に宮崎さん無理って思っちゃった」と発言すると、ネット上には「“パートナーの不貞で悩んでる人”への気遣いは大切だけど、大島は私情を挟みすぎ」「面と向かって人の夫を『生理的に無理』って言うなんて、すごく失礼」との批判が噴出。

「比較的自由な発言が許される『バラダン』ですが、大島はアナウンサーであり、中立的な立場で番組を進行する役割を担っているわけですし、『アナウンサーとは思えない物言い』『自分が不倫されて離婚したからって、偏った意見を主張すべきではない』といった指摘も散見されます」(同)

 夫のことを「生理的に無理」と言われた金子は、毅然とした態度で「当然」と返答していたが、大島にはもう少し丁寧かつ冷静なコメントを求めたいものだ。

スリーコインズ「MDFツリー」コンパクトなクリスマスツリー!? 卓上にぴったりサイズで気分は毎日ハッピー!

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【MDFツリー】

便利度:★★★★☆(卓上用にぴったり)
コスパ:★★★☆☆(装飾パーツの数もたくさん)
強度:★★★★☆(ちょっとやそっとでは傷つかない!)

 12月に入ると、つい「今年も1年早かった……」なんて思いがち。でもその前に! 忘れてはいけないビッグイベントが“クリスマス”ですよね。私も街を歩いていて、ウィンドウを彩る装飾の数々にクリスマスシーズンの到来を実感。そろそろ室内に飾るクリスマス用のアイテムを探そうと思い立ち、「スリーコインズ」で選んだのが「MDFツリー」です。

 同商品は、12.5(幅)×17cm(高さ)の組み立て式クリスマスツリー。“MDF”とは合成樹脂で木の粉を固めて板状にしたもので、家具やフローリングなどにも使用されています。表面は硬くしっかりしていて、爪できゅっと押した程度では傷がつく気配はありません。なおツリーに欠かせない計18個の装飾パーツも、同じMDF素材でした。

 それではツリーを組み立てていきます。3枚に分かれたプレートにそれぞれ溝が入っているので、1枚ずつ溝を噛み合わせながらセッティング。順番を間違えると完成しないため、星のついたプレートは最後に差し込むようにしましょう。

 ツリーが直立したら、あとは装飾パーツをぶら下げていくだけ。説明書がなく、小さな子どもにプレートの組み立ては難しいかもしれませんが、パーツの飾りつけなら親子でも一緒に楽しめそうですね。

 購入者からも好評で、ネット上には「卓上にぴったりのサイズ!」「見た目がかわいいからなんだかほっこりする」といった声が。クリスマス気分に浸るためにも、「MDFツリー」を飾ってみては?

スリーコインズ「MDFツリー」コンパクトなクリスマスツリー!? 卓上にぴったりサイズで気分は毎日ハッピー!

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【MDFツリー】

便利度:★★★★☆(卓上用にぴったり)
コスパ:★★★☆☆(装飾パーツの数もたくさん)
強度:★★★★☆(ちょっとやそっとでは傷つかない!)

 12月に入ると、つい「今年も1年早かった……」なんて思いがち。でもその前に! 忘れてはいけないビッグイベントが“クリスマス”ですよね。私も街を歩いていて、ウィンドウを彩る装飾の数々にクリスマスシーズンの到来を実感。そろそろ室内に飾るクリスマス用のアイテムを探そうと思い立ち、「スリーコインズ」で選んだのが「MDFツリー」です。

 同商品は、12.5(幅)×17cm(高さ)の組み立て式クリスマスツリー。“MDF”とは合成樹脂で木の粉を固めて板状にしたもので、家具やフローリングなどにも使用されています。表面は硬くしっかりしていて、爪できゅっと押した程度では傷がつく気配はありません。なおツリーに欠かせない計18個の装飾パーツも、同じMDF素材でした。

 それではツリーを組み立てていきます。3枚に分かれたプレートにそれぞれ溝が入っているので、1枚ずつ溝を噛み合わせながらセッティング。順番を間違えると完成しないため、星のついたプレートは最後に差し込むようにしましょう。

 ツリーが直立したら、あとは装飾パーツをぶら下げていくだけ。説明書がなく、小さな子どもにプレートの組み立ては難しいかもしれませんが、パーツの飾りつけなら親子でも一緒に楽しめそうですね。

 購入者からも好評で、ネット上には「卓上にぴったりのサイズ!」「見た目がかわいいからなんだかほっこりする」といった声が。クリスマス気分に浸るためにも、「MDFツリー」を飾ってみては?

渡部建、“批判噴出”の謝罪会見の裏でTBSが激怒! 人力舎の“不義理”相次ぎ「全タレント出禁」の可能性も

 12月3日、当事者のみならず、辛らつな質問をぶつけた報道陣までバッシングを浴びるという、かつてないほど混沌とした謝罪会見を開いてしまったアンジャッシュ・渡部建。妻・佐々木希のインスタグラムのコメント欄には「なぜ会見を止めなかったのか」「渡部を引退させろ」などと批判が続出し、出演予定だと報じられた大みそか放送の特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズにも赤信号が灯るなど、まさに「誰も得をしない」状況となってしまった。業界内では、会見の内容以上に、渡部が所属するプロダクション人力舎が問題視されているという。

 会見前日、人力舎は各マスコミに案内状を送付。そこには、「本件に関するお問い合わせは、すべて人力舎のみで承る」と記されていた。

「ところが、電話連絡をしても『担当者が不在』と言われ、会見場が開場しても、人力舎の関係者は1人もいなかったんです。こうした大掛かりな会見の場合、事前に『NG質問の有無』を取材陣にアナウンスするなどタレントと取材陣のすり合わせは絶対に欠かせないものなのですが……。ちなみに、なぜか佐々木の事務所関係者は早々に会場入りしており、一部関係者は『なぜ妻側だけ!?』と驚いていました」(テレビ局関係者)

 結局、会見開始直前になって人力舎の専務が姿を見せるも、すぐに渡部がマスコミの前に登場したため「特に意味はなかった」(同)とのこと。同幹部は会見後、記者らの取材に応じていたというものの、渡部同様にのらりくらりの対応に徹していたという。

「肝心だった『なぜこのタイミングでの会見だったのか?』という点については、どう考えても『笑ってはいけない』出演前に謝罪を済ませておきたいという思惑があったはずですが、ここをツッコまれると『意地悪な質問ですよ』と煙に巻くばかり。なお、同専務は渡部の会見内容について『予想外の質問が多かったが、頑張っていたと思う』と評していました」(芸能レポーター)

 また、渡部は総合司会を務めていた『王様のブランチ』(TBS系)の降板も明らかとなっているが、これもまた、人力舎の“失策”が際立っていたとか。

「TBSが“渡部切り”を決めたのは、立て続けに不義理を働かれたため。芸能界の慣例として、タレントが不祥事から復帰を果たす場合、最もお世話になっていたテレビ局にお世話になることとなっています。渡部の場合、当然メインを務めていた『ブランチ』を放送するTBSになるのですが、復帰番組は日テレの『ガキ使』であり、すでに収録済み。TBSサイドには事後報告すらなかったそうです。さらに、今回の謝罪会見自体もTBSに対してなんの相談や報告もなかったといい、同局の上層部は相当おかんむりの様子。降板どころかTBSへは“出禁”、ヘタをすれば渡部どころか、人力舎の全所属タレントに影響が及ぶ可能性まであります」(テレビ局関係者)

 復帰に向けての根回しは本来、所属事務所が担う部分といえるだろう。

「人力舎の関係者が、『ウチはお笑い以外にまったく興味がない会社なので……』と語るように、良くも悪くもそういったマイペースで自由奔放な社風が、最悪の結果を招いてしまったようです」(同)

 当初は渡部の「復帰会見」ともいわれていたが、最終的には「復帰“延長”会見」に成り果ててしまった可能性も。果たして人力舎、そして渡部は、この結果をどう受け止めているのだろうか。

寺田心くん、ブックオフCMで「あざとい」「プロっぽい」印象を逆手に? CM起用社数ランキング大躍進のワケ

 子役の寺田心くんが、このほど発表された「2020タレントCM起用社数ランキング」で大躍進を遂げた。これは、メディアの調査・分析を担う「ニホンモニター株式会社」が例年この時期に発表するランキングで、その年の1~11月に出稿されたCMから割り出されたもの。男性部門の1位から5位までを活動休止を控えた嵐のメンバーが独占したことが注目されたが、彼らに続く第6位に心くんが入り込んだことも話題を集めている。

「昨年のCM起用は7社で、トップ10圏外だった心くん。今年は10社に増え、嵐に次ぐ6位となりました。同率の6位には他に賀来賢人、竹内涼真、田中圭と人気俳優が並ぶ中、現在小学校6年生の心くんはひときわ異彩を放っており、ネット上での注目度が高まっています」(芸能ライター)

 心くんが起用された10社の内訳には、NTTドコモ、呉工業、サントリー食品インターナショナル、サントリーホールディングス、サンヨー食品、スズキ、東京ガス、TOTO、日本マクドナルド、ブックオフコーポレーションと誰もが知る大手が並ぶ。サンヨー食品やTOTOは2015年から、呉工業は17年から心くんを起用し続けており、スポンサーと信頼関係を築いていることもうかがえる。

「これらの中でも話題性が高かったのは、中古書籍などを扱う『ブックオフ』のCMではないでしょうか。特に19年公開の、心くんが店員に扮した『本だけじゃないブックオフ!』シリーズは、涙と笑顔を巧みに使い分けて客を手玉に取る演技、『本ねぇじゃん!』『冗談よしてや~!』などの大仰なセリフ回しにより、ネットで“バズる”ことに。全4パターンのYouTubeの公式動画は合計で約1935万回再生(20年12月3日現在)を記録していて、イラッとしつつも中毒性があることを裏付けています。世間が彼に抱いていた『あざとい』『プロっぽい』というネガティブな印象を逆手に取ったCMとなっていて、心くんの好感度が逆に上がったようです」(同)

 今年の新シリーズでは、女優の木村多江と共演。心くんは今回も武器である涙を流しつつ、シュールな笑いを生んでいる。可愛らしいルックスとこなれた演技のギャップに磨きがかかっているようだ。

「現在小6の心くんですが、昨年11月出演の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、身長が4センチ伸びて、125センチと告白していました。平均に比べると低いと言わざるを得ないですが、見た目は可愛らしい子ども、中身は大人顔負けのプロフェッショナルというギャップこそ、世間から注目を集める秘訣なのでは」(同)

 心くんの今後ますますの活躍を祈りたい。

King&Prince・永瀬廉、「冷蔵庫、僕は開けないんで」発言に「匂わせ?」「は? 絶対女いるじゃん」とファンブチ切れ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が12月3日に放送された。番組内での永瀬のある発言が、ファンの間で「女を匂わせてる」と物議を醸している。

 今年も『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)の出演が決まったKing&Prince。3年連続となり「みなさんのおかげです」と感謝を述べ、大みそか恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』については、「あれどうなるんやろう?」と収録段階ではまだ詳細が決まっていない様子。「楽しみにしている人、多いんじゃない? あれを見て年越すってジャニーズファンではない方もいっぱいいそう」とコメントし、永瀬にとっても、ジャニーズJr.時代を一緒に過ごした関西ジャニーズJr.と久しぶりに再会する機会でもあり、「あれができんくなると、僕自身も寂しいなって気持ちはありますね」と語った。

 その後、永瀬の身の周りで起こった内容を見出し風に紹介する「今週の王国事件簿」のコーナーでは、岸優太の携帯事情を紹介。なんでも、岸は最近、自宅で自分の携帯を踏んで足から流血した挙句、携帯をバキバキに割ってしまったという。永瀬いわく「携帯の見えたらいかん部分まで見えてる。体でいう内臓が見えてる状態」とのようだが、岸はラップを巻いて使い続けているようで、「スパムにラップ巻いたみたいになってる」と表現していた。

 一方で、友人とコスプレをして遅めのハロウィンを楽しんだという永瀬。友人は女性用(スカート)のサンタクロース、永瀬は友人が用意した女子高生の制服でコスプレをし、写真撮影をしたとのこと。ただ、永瀬本人は「着るならナースがよかったよね。網タイツとか穿いて」と、セクシーナースになりたかったと願望を明かしていた。

 その後、『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている冠コーナー「解決!King&Prince」について寄せられたリスナーの質問を紹介。永瀬が“冷蔵庫収納”を学んだ回について、「家の冷蔵庫には基本マヨネーズ2本しか入っていない、と言っていましたが本当ですか?」という内容だったが、「う~ん、今は入ってるかな? 何が入ってるか覚えてないですけど。冷蔵庫、僕は開けないんで基本。開けないです、僕は。だから把握してない」と回答した永瀬。

 一時期、納豆と切り干し大根にハマっていた時期には、冷蔵庫に常備していたこともあったようだが、「今はハマってるものはないから、まじでマヨネーズ2本くらいかな。普通のサイズとハーフサイズが入ってた。同じ。僕にもちょっとわからないですよね」とし、そもそも収納するものがないため『ZIP!』の冷蔵庫収納術を学ぶのは「僕じゃないほうがよかった」と振り返っていた。

 放送後、この「冷蔵庫、僕は開けないんで」という発言に、「ちょっと女の影を感じてしまった」「は? 自分が開けないなら、女が開けるんか?」「冷蔵庫の管理をしてるのは、確実に女。あの言い方は女いるな」「絶対、廉くん女いるじゃん。やだやだやだ。匂わせしてくるなよ!」「自分が冷蔵庫開けなかったら、誰が開けるんだよ。女しかいねぇし」とブチ切れるファンが続出。

 一方で、「何も入ってない冷蔵庫なら開けなくて納得よ」「水はウォーターサーバーで飲むって言ってるし。料理しなかったら冷蔵庫なんて滅多に開けないでしょ」との声も上がっていたが、永瀬ファンは心配になった人が多かったようであった。

King&Prince・永瀬廉、「冷蔵庫、僕は開けないんで」発言に「匂わせ?」「は? 絶対女いるじゃん」とファンブチ切れ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が12月3日に放送された。番組内での永瀬のある発言が、ファンの間で「女を匂わせてる」と物議を醸している。

 今年も『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)の出演が決まったKing&Prince。3年連続となり「みなさんのおかげです」と感謝を述べ、大みそか恒例の『ジャニーズカウントダウンライブ』については、「あれどうなるんやろう?」と収録段階ではまだ詳細が決まっていない様子。「楽しみにしている人、多いんじゃない? あれを見て年越すってジャニーズファンではない方もいっぱいいそう」とコメントし、永瀬にとっても、ジャニーズJr.時代を一緒に過ごした関西ジャニーズJr.と久しぶりに再会する機会でもあり、「あれができんくなると、僕自身も寂しいなって気持ちはありますね」と語った。

 その後、永瀬の身の周りで起こった内容を見出し風に紹介する「今週の王国事件簿」のコーナーでは、岸優太の携帯事情を紹介。なんでも、岸は最近、自宅で自分の携帯を踏んで足から流血した挙句、携帯をバキバキに割ってしまったという。永瀬いわく「携帯の見えたらいかん部分まで見えてる。体でいう内臓が見えてる状態」とのようだが、岸はラップを巻いて使い続けているようで、「スパムにラップ巻いたみたいになってる」と表現していた。

 一方で、友人とコスプレをして遅めのハロウィンを楽しんだという永瀬。友人は女性用(スカート)のサンタクロース、永瀬は友人が用意した女子高生の制服でコスプレをし、写真撮影をしたとのこと。ただ、永瀬本人は「着るならナースがよかったよね。網タイツとか穿いて」と、セクシーナースになりたかったと願望を明かしていた。

 その後、『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている冠コーナー「解決!King&Prince」について寄せられたリスナーの質問を紹介。永瀬が“冷蔵庫収納”を学んだ回について、「家の冷蔵庫には基本マヨネーズ2本しか入っていない、と言っていましたが本当ですか?」という内容だったが、「う~ん、今は入ってるかな? 何が入ってるか覚えてないですけど。冷蔵庫、僕は開けないんで基本。開けないです、僕は。だから把握してない」と回答した永瀬。

 一時期、納豆と切り干し大根にハマっていた時期には、冷蔵庫に常備していたこともあったようだが、「今はハマってるものはないから、まじでマヨネーズ2本くらいかな。普通のサイズとハーフサイズが入ってた。同じ。僕にもちょっとわからないですよね」とし、そもそも収納するものがないため『ZIP!』の冷蔵庫収納術を学ぶのは「僕じゃないほうがよかった」と振り返っていた。

 放送後、この「冷蔵庫、僕は開けないんで」という発言に、「ちょっと女の影を感じてしまった」「は? 自分が開けないなら、女が開けるんか?」「冷蔵庫の管理をしてるのは、確実に女。あの言い方は女いるな」「絶対、廉くん女いるじゃん。やだやだやだ。匂わせしてくるなよ!」「自分が冷蔵庫開けなかったら、誰が開けるんだよ。女しかいねぇし」とブチ切れるファンが続出。

 一方で、「何も入ってない冷蔵庫なら開けなくて納得よ」「水はウォーターサーバーで飲むって言ってるし。料理しなかったら冷蔵庫なんて滅多に開けないでしょ」との声も上がっていたが、永瀬ファンは心配になった人が多かったようであった。