少年隊、ジャニーズファンが選ぶベストソングは? 「仮面舞踏会」「まいったネ 今夜」ほか全25曲【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 少年隊の錦織一清と植草克秀がジャニーズ事務所を退所する12月31日が近づいてきました。少年隊は解散せず、今後も「存続」となっていますが、活動は未定とのこと。

 デビュー曲「仮面舞踏会」から始まり、多くの楽曲が後輩ジャニーズにもカバーされるなど、事務所に多大な影響を与えてきた少年隊。そこで今回、12月12日に発売となる少年隊のベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』に収録された、「仮面舞踏会」から「想 SOH」までのシングル25曲について「好きな曲」をアンケート調査します。ジャニーズファンが選ぶ、少年隊のベストソングはどの1曲になるのか……?

 下記より投票してご参加ください。

投票締切:12月21日

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倉敷の神戸山口組系事務所に発砲! 山口組「抗争」は激化しているのか? 12月13日「事始め」の動向は? 元極妻が考察

倉敷の神戸山口組系事務所に発砲! 山口組「抗争」は激化しているのか? 12月13日「事始め」の動向は? 元極妻が考察の画像1今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

また神戸山口組系事務所に発砲事件

 12月3日朝、また倉敷の神戸山口組系組織の事務所に向けて発砲がありました。事務所には人がいたようですが、死傷者はなく、この日のうちに六代目山口組傘下の弘道会系組織の関係者が出頭、逮捕されたことが報道されています。

 弘道会は司忍六代目の出身母体で、六代目山口組の中で基軸となっている組織です。そして、この倉敷市というのがポイントですかね。岡山市は、特定抗争指定暴力団に指定されている六代目山口組と神戸山口組の抗争が想定される「警戒区域」として、事務所への立ち入りはもちろん、対立組織の事務所に近づくことや、組員が「おおむね5人以上」(3〜4人ならいいってことですかね)で集まることが禁止されているのですが、倉敷は岡山から近くても「警戒区域」ではないのです。だから、発砲された事務所にも組員がいたんです。

 警察に出頭した2人のうち1人は発砲を認め、もう1人は「何も言いたくない」と言っているそうですが、今後は神戸山口組がどう出るのか注目されます。分裂からずっと神戸山口組は目立ったカエシ(報復)をしてこなかったのですが、11月には尼崎市内の弘道会系の事務所が発砲を受けるなど、だんだん「抗争激化か?」みたいな感じになってきている……のでしょうか。 

 この動きをどう見るか、ですね。

 「抗争激化」なのか、このままアリバイ作り的に発砲事件だけが続くのか、まあ全然わからないわけです。ていうか発砲くらい(?)で「激化」というのかどうか……。やはりヤクザも、昔よりは慎重になってきていますね。山一抗争の前後、平成の初めくらいまでなら、とっくに抗争は激化していたと思います。

 以前はヤクザに経済力がありましたから、長い懲役でもフォローできましたからね。今は重罰化もかなり進んでいますし、そもそもヒットマンになる若い衆が激減しています。少子化もありますが、規律の厳しい組織にわざわざ入る若者はいないし、入っても厳しすぎて続かないんですね。

 以前も書きましたが、兄貴分にLINEで「やめます」とだけ送って飛ぶ(逃げる)ならまだいいほうで、黙って消える若い衆も多いのだそうです。

 オットが現役の頃も、なじめないコはいましたけど、慰めるのも姐の務めでした。「『出てけ!』って言われても、ホントに出て行くことはないよ」とかね。思い出話に浸っている場合ではなかったです。

今年の「事始め」は?

 この事態を受けて、「2つの山口組」の対立抗争の沈静化を図るために、兵庫県警が尼崎市に「特暴隊」を投入したことがニュースに出ていました。「特別暴力団対策隊」というんですね。尼崎市内で発砲が続いたことを受けて、住民の不安の解消と警戒態勢の強化のために、組事務所や組員の居宅周辺を監視しているそうです。

 メンバーは、暴力団専従捜査員や、各警察署でパトロールを担当する警察官だそうですが、人数など細かいことは「捜査に支障が出る」ので公表されていないそうです。たくさん見張っている人がいれば、それなりの抑止力にはなると思います。といっても抗争は尼崎市内だけではないですから、まあちょっとアレですかね。

 この特暴隊って初めて聞きましたが、報道によると、「2017年5月に尼崎市の神田地区や神戸市の三宮地区など歓楽街での暴力団によるみかじめ料徴収など、活動を封じ込める目的」で結成されています。「今回の発砲事件を受け、目標を抗争の沈静化に切り替えた」そうです。今後は、「住宅を事務所のように使うケースもある」ことも想定して、「暴力団事務所」と認定された建物以外の「関係先」でも組員の活動を制限できるよう法令改正も含めて検討されるようです。「対立抗争の沈静化を図る」と大きく出たので注目しましたが、単なる人海戦術でした。

 さて、もうじき12月13日、「事始め」の日を迎えます。本来はお正月の準備を始める日ですが、ヤクザにとってはお正月行事。かつては一門が集って楽しく過ごしていました。昨年はジミに事務連絡だけやったり、前倒しでやったりしていたようで、今年もそんな感じのようです。

 この事始めの前に、もっぺんドンパチあるかどうか、というところですね。

倉敷の神戸山口組系事務所に発砲! 山口組「抗争」は激化しているのか? 12月13日「事始め」の動向は? 元極妻が考察

倉敷の神戸山口組系事務所に発砲! 山口組「抗争」は激化しているのか? 12月13日「事始め」の動向は? 元極妻が考察の画像1今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

また神戸山口組系事務所に発砲事件

 12月3日朝、また倉敷の神戸山口組系組織の事務所に向けて発砲がありました。事務所には人がいたようですが、死傷者はなく、この日のうちに六代目山口組傘下の弘道会系組織の関係者が出頭、逮捕されたことが報道されています。

 弘道会は司忍六代目の出身母体で、六代目山口組の中で基軸となっている組織です。そして、この倉敷市というのがポイントですかね。岡山市は、特定抗争指定暴力団に指定されている六代目山口組と神戸山口組の抗争が想定される「警戒区域」として、事務所への立ち入りはもちろん、対立組織の事務所に近づくことや、組員が「おおむね5人以上」(3〜4人ならいいってことですかね)で集まることが禁止されているのですが、倉敷は岡山から近くても「警戒区域」ではないのです。だから、発砲された事務所にも組員がいたんです。

 警察に出頭した2人のうち1人は発砲を認め、もう1人は「何も言いたくない」と言っているそうですが、今後は神戸山口組がどう出るのか注目されます。分裂からずっと神戸山口組は目立ったカエシ(報復)をしてこなかったのですが、11月には尼崎市内の弘道会系の事務所が発砲を受けるなど、だんだん「抗争激化か?」みたいな感じになってきている……のでしょうか。 

 この動きをどう見るか、ですね。

 「抗争激化」なのか、このままアリバイ作り的に発砲事件だけが続くのか、まあ全然わからないわけです。ていうか発砲くらい(?)で「激化」というのかどうか……。やはりヤクザも、昔よりは慎重になってきていますね。山一抗争の前後、平成の初めくらいまでなら、とっくに抗争は激化していたと思います。

 以前はヤクザに経済力がありましたから、長い懲役でもフォローできましたからね。今は重罰化もかなり進んでいますし、そもそもヒットマンになる若い衆が激減しています。少子化もありますが、規律の厳しい組織にわざわざ入る若者はいないし、入っても厳しすぎて続かないんですね。

 以前も書きましたが、兄貴分にLINEで「やめます」とだけ送って飛ぶ(逃げる)ならまだいいほうで、黙って消える若い衆も多いのだそうです。

 オットが現役の頃も、なじめないコはいましたけど、慰めるのも姐の務めでした。「『出てけ!』って言われても、ホントに出て行くことはないよ」とかね。思い出話に浸っている場合ではなかったです。

今年の「事始め」は?

 この事態を受けて、「2つの山口組」の対立抗争の沈静化を図るために、兵庫県警が尼崎市に「特暴隊」を投入したことがニュースに出ていました。「特別暴力団対策隊」というんですね。尼崎市内で発砲が続いたことを受けて、住民の不安の解消と警戒態勢の強化のために、組事務所や組員の居宅周辺を監視しているそうです。

 メンバーは、暴力団専従捜査員や、各警察署でパトロールを担当する警察官だそうですが、人数など細かいことは「捜査に支障が出る」ので公表されていないそうです。たくさん見張っている人がいれば、それなりの抑止力にはなると思います。といっても抗争は尼崎市内だけではないですから、まあちょっとアレですかね。

 この特暴隊って初めて聞きましたが、報道によると、「2017年5月に尼崎市の神田地区や神戸市の三宮地区など歓楽街での暴力団によるみかじめ料徴収など、活動を封じ込める目的」で結成されています。「今回の発砲事件を受け、目標を抗争の沈静化に切り替えた」そうです。今後は、「住宅を事務所のように使うケースもある」ことも想定して、「暴力団事務所」と認定された建物以外の「関係先」でも組員の活動を制限できるよう法令改正も含めて検討されるようです。「対立抗争の沈静化を図る」と大きく出たので注目しましたが、単なる人海戦術でした。

 さて、もうじき12月13日、「事始め」の日を迎えます。本来はお正月の準備を始める日ですが、ヤクザにとってはお正月行事。かつては一門が集って楽しく過ごしていました。昨年はジミに事務連絡だけやったり、前倒しでやったりしていたようで、今年もそんな感じのようです。

 この事始めの前に、もっぺんドンパチあるかどうか、というところですね。

『踊る大捜査線』青島俊作のモデルになった元刑事が選ぶ、刑事ドラマベスト3/ワースト3

 毎クール必ず一作品は放送されるほどの王道ジャンル「刑事ドラマ」。これまで数多くの刑事ドラマが放送されてきたが、本職の刑事(デカ)は、果たしてどう見ているのだろうか?

 今回、大学卒業後に会社勤務を経て、警視庁に入庁後、刑事畑さらには公安畑も渡り歩いた異色の作家・ 北芝健氏に、刑事の間で高い人気を誇る刑事ドラマと残念ながら不人気だった刑事ドラマについてお話を聞いた。

(前編はこちら)

『相棒』杉下右京は現代の刑事ドラマを象徴するキャラクター

――昭和から現代にかけて、登場する刑事のキャラクターに変化はありますか? 

北芝健氏(以下、北芝) 前編でも触れましたが、“捜査マシーン”のような刑事が登場する作品が減り、刑事の人間としての厚みや陰影、アクの強さを前面に出していく作品が増えてきました。象徴的な作品としては、2000年から始まった『相棒』(テレビ朝日系)ですかね。主人公の杉下右京(水谷豊)は警視庁のキャリア出身ですが、全国およそ29万人の警官がいて、キャリア組は600人しかおらず、彼らが現場で捜査するなんてあり得ないこと。高級事務官僚ですから、人事に口を出したりはしますけどね。キャリア組は、地方を15~6回転勤するうちに、年季奉公が明ける……つまり定年になるのが現実なんです。

 しかし、『相棒』の右京は自ら現場に足を運び、その頭脳で事件を解決に導きます。つまり設定自体にリアリティはないのですが、一方で、体を張るのは相棒・亀山薫(寺脇康文)に任せる描写は、なるべく現実に寄せようという狙いがうかがえますし、何よりヒットの最大の理由は、右京の“変わり者”なキャラクター造形と推理力でしょう。

 ただ、そんな右京も、過去のさまざまなヒット作品からインスパイアされて生まれたキャラだと思います。代表的なのが、巧妙なトリックと軽妙洒脱な演出が話題を呼んだ作品『古畑任三郎』(フジテレビ系、1994→06年)ですね。主人公の古畑任三郎(田村正和)は、まだ警部でもない、やっとこさ警部補という階級ながら、頭は抜群に切れる風変わりな性格。それに輪をかけて変な味を出していたのが、巡査の今泉慎太郎(西村雅彦)でした。『古畑任三郎』の一風変わった登場人物たちは、右京のキャラクター造形にも影響を与えたのではないでしょうか。

――言われてみると90年代後半から、強烈な個性の刑事がドラマに登場するようになったと思います。

北芝 ただ単純に強烈なキャラクターが出てるだけでもダメなんです。例えば、『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(TBS系、10→13年)は、IQ201という捜査官・当麻紗綾(戸田恵梨香)とその相棒・瀬文焚流(加瀬亮)が、特殊能力を用いた犯罪を捜査するという内容でしたが、「IQ201」という設定が生かしきれていなかったですね。

 あとは警察庁キャリアの大澤絵里子(天海祐希)が主役の『BOSS』(フジテレビ系、09→11年)。大澤を絶対的な存在にするために、キャリア出身という設定にしていましたが、現実ではキャリアは現場で捜査しないし、殴り合いも、張り込みも、カーチェイスもしないわけですから。明らかな設定ミスですね。

――ただ、昭和時代の刑事ドラマとは別のものを作りたいという制作側の思いは伝わってきますね。

北芝 かつての『太陽にほえろ!』(日本テレビ系、1972~86年)や『西部警察』(テレビ朝日系、79~84年)のように、集団で駆けずり回ってドンパチやるというような内容じゃ、もう視聴者にはウケないと制作サイドが感じているんでしょう。唯一、集団描写が優れていて、90年代にヒットした作品といえば、『踊る大捜査線』(フジテレビ系、97→12年)ですかね。余談ですが、実は主人公・青島俊作(織田裕二)のモデルは私なんです(笑)。

――え!? そうなんですか!

北芝 ドラマの中に「本店」「支店」、「キャリア」「ノンキャリ」などの用語が出てきましたが、『踊る大捜査線』が放送される前、フジテレビの映画関係者に、私がそういった話をしたことがあったんです。そして青島は大卒サラリーマンから警察官になったという設定で、米軍払い下げのコートがトレートマークですが、これは私と同じ経歴ですし、また私も新米刑事時代は同じコートを着て捜査してました。

――まさか、あの青島刑事のモデルが北芝さんだったとは……。

北芝 しかし『踊る大捜査線』は、昭和の刑事ドラマを踏襲するような作りだけに、当時としては例外的ヒットだったといえるのではないですかね。

――今後、刑事ドラマはどうなっていくと思いますか?

北芝 もはや現在は、フィクションの世界といってもインチキが通用しない。ムードだけでは刑事ドラマが作れない時代が来たと、昨今の作品を見ていると痛感しますね。現実の日本では、スパイ、テロ、麻薬絡みの事件を含め、国際犯罪が勃発しています。日本を舞台に、国際犯罪を扱ったドラマを制作することは不可能ではないですが、よりリアリティの高いストーリーが求められるわけです。そんな時、公安部外事課を主人公にしたドラマが、生まれるのではないかと感じます。

 昭和から平成にかけて、刑事ドラマの主役は捜査一課でした。しかし、公安部外事課にも逮捕権があり、拳銃も持てるし、犯人と殴り合うこともあります。彼らを主役にしても、説得力のあるストーリーができるんじゃないかと、制作サイドがわかってきたと思うんです。

 現実でも公安部外事課の刑事は強いんですよ。物怖じしない、実力行使も辞さない。半年にわたって警察学校で厳しい教育を受ける中で、優秀な成績を収めた彼らだからできるんですね。

――最後に、あらためて北芝さんの「刑事ドラマのベスト3」と「ワースト3」をまとめてもらえますか?

北芝 ベスト3は『古畑任三郎』『相棒』『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(シーズン3と4)ですね。

 『古畑任三郎』のような色男の刑事って、現実にも結構いるんですよ。『相棒』の良いところは、実際は捜査をしないキャリアが主役でも、相棒の存在を生かしたストーリー展開で、リアリティを生もうとしているところですかね。『絶対零度』は、主人公に公安出身者を据えたことで、これからの刑事ドラマのエポックメーキングになり得る作品だと評価します。

 一方で、ワースト3ですが……『SPEC』『BOSS』『太陽にほえろ!』です。

 『SPEC』と『BOSS』は設定自体に難あり。『SPEC』当麻の「IQ201」という設定には、刑事仲間も反感を持ってましたね(笑)。『BOSS』は『相棒』とは違い、大澤のキャリアとしての扱いや描写に無理がありました。面白いけど、刑事たちがバカにしたのが『太陽にほえろ!』です。「あんなのないよ」と(笑)。エピソードにリアリティがありませんでした。刑事が死にすぎだし、腹を撃たれて立ち上がって「なんじゃこりゃ!」なんて言わないですよ。腹撃たれて、動脈が切断されたらしゃべれません。どんなに頑張っても4秒で倒れます。細かいところですが、しっかり考証してほしかったですね。

北芝健(きたしば・けん)
早稲田大学卒業後、商社に勤務するも一念発起して警視庁入庁し、交番勤務の後、私服刑事となる。一方で鑑識技能検定にもパスし、警視庁の語学課程で優等賞をもらい、公安警察に転属したが、巡査部長昇任試験を拒否し、巡査のまま退職。ロス市警の捜査に協力したことから、アジア特別捜査隊と懇意になり、犯罪捜査をネイティブの英語で伝える語学力を身につける。現在は現場捜査の経験を生かし、複数の学校の講師として犯罪学を教える。プロファイリングの第一人者としてテレビのコメンテーターなどで活躍。『警視庁 強行犯捜査官』(さくら舎)、『迷宮探訪 時効なき未解決事件のプロファイリング』(双葉社)など著書多数。

『踊る大捜査線』青島俊作のモデルになった元刑事が選ぶ、刑事ドラマベスト3/ワースト3

 毎クール必ず一作品は放送されるほどの王道ジャンル「刑事ドラマ」。これまで数多くの刑事ドラマが放送されてきたが、本職の刑事(デカ)は、果たしてどう見ているのだろうか?

 今回、大学卒業後に会社勤務を経て、警視庁に入庁後、刑事畑さらには公安畑も渡り歩いた異色の作家・ 北芝健氏に、刑事の間で高い人気を誇る刑事ドラマと残念ながら不人気だった刑事ドラマについてお話を聞いた。

(前編はこちら)

『相棒』杉下右京は現代の刑事ドラマを象徴するキャラクター

――昭和から現代にかけて、登場する刑事のキャラクターに変化はありますか? 

北芝健氏(以下、北芝) 前編でも触れましたが、“捜査マシーン”のような刑事が登場する作品が減り、刑事の人間としての厚みや陰影、アクの強さを前面に出していく作品が増えてきました。象徴的な作品としては、2000年から始まった『相棒』(テレビ朝日系)ですかね。主人公の杉下右京(水谷豊)は警視庁のキャリア出身ですが、全国およそ29万人の警官がいて、キャリア組は600人しかおらず、彼らが現場で捜査するなんてあり得ないこと。高級事務官僚ですから、人事に口を出したりはしますけどね。キャリア組は、地方を15~6回転勤するうちに、年季奉公が明ける……つまり定年になるのが現実なんです。

 しかし、『相棒』の右京は自ら現場に足を運び、その頭脳で事件を解決に導きます。つまり設定自体にリアリティはないのですが、一方で、体を張るのは相棒・亀山薫(寺脇康文)に任せる描写は、なるべく現実に寄せようという狙いがうかがえますし、何よりヒットの最大の理由は、右京の“変わり者”なキャラクター造形と推理力でしょう。

 ただ、そんな右京も、過去のさまざまなヒット作品からインスパイアされて生まれたキャラだと思います。代表的なのが、巧妙なトリックと軽妙洒脱な演出が話題を呼んだ作品『古畑任三郎』(フジテレビ系、1994→06年)ですね。主人公の古畑任三郎(田村正和)は、まだ警部でもない、やっとこさ警部補という階級ながら、頭は抜群に切れる風変わりな性格。それに輪をかけて変な味を出していたのが、巡査の今泉慎太郎(西村雅彦)でした。『古畑任三郎』の一風変わった登場人物たちは、右京のキャラクター造形にも影響を与えたのではないでしょうか。

――言われてみると90年代後半から、強烈な個性の刑事がドラマに登場するようになったと思います。

北芝 ただ単純に強烈なキャラクターが出てるだけでもダメなんです。例えば、『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(TBS系、10→13年)は、IQ201という捜査官・当麻紗綾(戸田恵梨香)とその相棒・瀬文焚流(加瀬亮)が、特殊能力を用いた犯罪を捜査するという内容でしたが、「IQ201」という設定が生かしきれていなかったですね。

 あとは警察庁キャリアの大澤絵里子(天海祐希)が主役の『BOSS』(フジテレビ系、09→11年)。大澤を絶対的な存在にするために、キャリア出身という設定にしていましたが、現実ではキャリアは現場で捜査しないし、殴り合いも、張り込みも、カーチェイスもしないわけですから。明らかな設定ミスですね。

――ただ、昭和時代の刑事ドラマとは別のものを作りたいという制作側の思いは伝わってきますね。

北芝 かつての『太陽にほえろ!』(日本テレビ系、1972~86年)や『西部警察』(テレビ朝日系、79~84年)のように、集団で駆けずり回ってドンパチやるというような内容じゃ、もう視聴者にはウケないと制作サイドが感じているんでしょう。唯一、集団描写が優れていて、90年代にヒットした作品といえば、『踊る大捜査線』(フジテレビ系、97→12年)ですかね。余談ですが、実は主人公・青島俊作(織田裕二)のモデルは私なんです(笑)。

――え!? そうなんですか!

北芝 ドラマの中に「本店」「支店」、「キャリア」「ノンキャリ」などの用語が出てきましたが、『踊る大捜査線』が放送される前、フジテレビの映画関係者に、私がそういった話をしたことがあったんです。そして青島は大卒サラリーマンから警察官になったという設定で、米軍払い下げのコートがトレートマークですが、これは私と同じ経歴ですし、また私も新米刑事時代は同じコートを着て捜査してました。

――まさか、あの青島刑事のモデルが北芝さんだったとは……。

北芝 しかし『踊る大捜査線』は、昭和の刑事ドラマを踏襲するような作りだけに、当時としては例外的ヒットだったといえるのではないですかね。

――今後、刑事ドラマはどうなっていくと思いますか?

北芝 もはや現在は、フィクションの世界といってもインチキが通用しない。ムードだけでは刑事ドラマが作れない時代が来たと、昨今の作品を見ていると痛感しますね。現実の日本では、スパイ、テロ、麻薬絡みの事件を含め、国際犯罪が勃発しています。日本を舞台に、国際犯罪を扱ったドラマを制作することは不可能ではないですが、よりリアリティの高いストーリーが求められるわけです。そんな時、公安部外事課を主人公にしたドラマが、生まれるのではないかと感じます。

 昭和から平成にかけて、刑事ドラマの主役は捜査一課でした。しかし、公安部外事課にも逮捕権があり、拳銃も持てるし、犯人と殴り合うこともあります。彼らを主役にしても、説得力のあるストーリーができるんじゃないかと、制作サイドがわかってきたと思うんです。

 現実でも公安部外事課の刑事は強いんですよ。物怖じしない、実力行使も辞さない。半年にわたって警察学校で厳しい教育を受ける中で、優秀な成績を収めた彼らだからできるんですね。

――最後に、あらためて北芝さんの「刑事ドラマのベスト3」と「ワースト3」をまとめてもらえますか?

北芝 ベスト3は『古畑任三郎』『相棒』『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(シーズン3と4)ですね。

 『古畑任三郎』のような色男の刑事って、現実にも結構いるんですよ。『相棒』の良いところは、実際は捜査をしないキャリアが主役でも、相棒の存在を生かしたストーリー展開で、リアリティを生もうとしているところですかね。『絶対零度』は、主人公に公安出身者を据えたことで、これからの刑事ドラマのエポックメーキングになり得る作品だと評価します。

 一方で、ワースト3ですが……『SPEC』『BOSS』『太陽にほえろ!』です。

 『SPEC』と『BOSS』は設定自体に難あり。『SPEC』当麻の「IQ201」という設定には、刑事仲間も反感を持ってましたね(笑)。『BOSS』は『相棒』とは違い、大澤のキャリアとしての扱いや描写に無理がありました。面白いけど、刑事たちがバカにしたのが『太陽にほえろ!』です。「あんなのないよ」と(笑)。エピソードにリアリティがありませんでした。刑事が死にすぎだし、腹を撃たれて立ち上がって「なんじゃこりゃ!」なんて言わないですよ。腹撃たれて、動脈が切断されたらしゃべれません。どんなに頑張っても4秒で倒れます。細かいところですが、しっかり考証してほしかったですね。

北芝健(きたしば・けん)
早稲田大学卒業後、商社に勤務するも一念発起して警視庁入庁し、交番勤務の後、私服刑事となる。一方で鑑識技能検定にもパスし、警視庁の語学課程で優等賞をもらい、公安警察に転属したが、巡査部長昇任試験を拒否し、巡査のまま退職。ロス市警の捜査に協力したことから、アジア特別捜査隊と懇意になり、犯罪捜査をネイティブの英語で伝える語学力を身につける。現在は現場捜査の経験を生かし、複数の学校の講師として犯罪学を教える。プロファイリングの第一人者としてテレビのコメンテーターなどで活躍。『警視庁 強行犯捜査官』(さくら舎)、『迷宮探訪 時効なき未解決事件のプロファイリング』(双葉社)など著書多数。

木梨憲武、『行列』で明かされた“変人ぶり”に賛否……「自由で憧れる」「“古い大物芸能人”って感じ」の声

 11月29日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、とある大物芸能人の“奇行”が暴露され、ネット上で話題を集めている。

 この回では、俳優の佐藤浩市と西島秀俊らがゲスト出演。「芸能界変人グランプリSP」と題して、芸能界の知り合いで“変人”だと思う人物を、出演者たちが紹介していった。その中で、佐藤が「唯一変人」だと思っているという芸能人・Kのエピソードを披露することに。

「佐藤が変人だと思うKとは、お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武でした。番組内では、木梨がIKKOの2500万円もする超高級毛皮コートの毛をむしったり、ロケで訪れた北島三郎宅で、勝手に酒盛りを始めたなどのエピソードを紹介。佐藤自身も、木梨が開催したライブのメンバーに勝手に決められ参加させられたなど、“被害”に遭っていると明かしていました。しかし、佐藤はそんな木梨について、『いい意味で遊びと仕事の境目がはっきりしない。それが良さ、そういう人なの。その部分がいいから、それを大事にしてあげたいなって』と語っていたんです」(芸能ライター)

 その後、木梨はVTRで番組に出演。佐藤はライブで宇崎竜童の楽曲「生きてるうちが花なんだぜ」を歌うなどと明かし、「どうやら佐藤浩市はね、歌手を目指してるんだよね」と言ってスタジオの笑いを誘っていた。

「ネット上では、『ノリさんみたいな自由人に憧れる』『遊び続ける大人っていいなあ』といった声もあるものの、『人に迷惑かけてもいいと思ってる、“古い大物芸能人”って感じ』『これを“面白エピソード”として語ってる佐藤浩市もヤバい』などと、木梨の奔放過ぎる言動や、佐藤が彼を紹介したことに疑問の声が上がっています。木梨は9月にも、『バナナサンド』(TBS系)に出演した際、サンドウィッチマン・富澤たけしによって奇行エピソードが披露されていました。なんでも、富澤が大切にしているサッカーアルゼンチン代表のユニフォームに、木梨がブラジルの有名選手であるペレの名前を“落書き”したとか。ネット上では『いい年した大人がやっていいことじゃない』『これって普通にパワハラだよね?』『富澤さんがかわいそう。面白がってるのは木梨だけ』などと、批判が相次いでいました」(同)

 12月6日放送の『行列』では、俳優の大泉洋がゲスト出演し、同11日に封切られる主演映画『新解釈・三國志』の共演者である賀来賢人、橋本環奈らが加わり“大クレーム祭り”が行われるとのこと。木梨のように、大泉に批判が集まるような内容になってしまうのだろうか……?

木梨憲武、『行列』で明かされた“変人ぶり”に賛否……「自由で憧れる」「“古い大物芸能人”って感じ」の声

 11月29日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、とある大物芸能人の“奇行”が暴露され、ネット上で話題を集めている。

 この回では、俳優の佐藤浩市と西島秀俊らがゲスト出演。「芸能界変人グランプリSP」と題して、芸能界の知り合いで“変人”だと思う人物を、出演者たちが紹介していった。その中で、佐藤が「唯一変人」だと思っているという芸能人・Kのエピソードを披露することに。

「佐藤が変人だと思うKとは、お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武でした。番組内では、木梨がIKKOの2500万円もする超高級毛皮コートの毛をむしったり、ロケで訪れた北島三郎宅で、勝手に酒盛りを始めたなどのエピソードを紹介。佐藤自身も、木梨が開催したライブのメンバーに勝手に決められ参加させられたなど、“被害”に遭っていると明かしていました。しかし、佐藤はそんな木梨について、『いい意味で遊びと仕事の境目がはっきりしない。それが良さ、そういう人なの。その部分がいいから、それを大事にしてあげたいなって』と語っていたんです」(芸能ライター)

 その後、木梨はVTRで番組に出演。佐藤はライブで宇崎竜童の楽曲「生きてるうちが花なんだぜ」を歌うなどと明かし、「どうやら佐藤浩市はね、歌手を目指してるんだよね」と言ってスタジオの笑いを誘っていた。

「ネット上では、『ノリさんみたいな自由人に憧れる』『遊び続ける大人っていいなあ』といった声もあるものの、『人に迷惑かけてもいいと思ってる、“古い大物芸能人”って感じ』『これを“面白エピソード”として語ってる佐藤浩市もヤバい』などと、木梨の奔放過ぎる言動や、佐藤が彼を紹介したことに疑問の声が上がっています。木梨は9月にも、『バナナサンド』(TBS系)に出演した際、サンドウィッチマン・富澤たけしによって奇行エピソードが披露されていました。なんでも、富澤が大切にしているサッカーアルゼンチン代表のユニフォームに、木梨がブラジルの有名選手であるペレの名前を“落書き”したとか。ネット上では『いい年した大人がやっていいことじゃない』『これって普通にパワハラだよね?』『富澤さんがかわいそう。面白がってるのは木梨だけ』などと、批判が相次いでいました」(同)

 12月6日放送の『行列』では、俳優の大泉洋がゲスト出演し、同11日に封切られる主演映画『新解釈・三國志』の共演者である賀来賢人、橋本環奈らが加わり“大クレーム祭り”が行われるとのこと。木梨のように、大泉に批判が集まるような内容になってしまうのだろうか……?

【ダイソーVSセリア】100均「クリスマス用ラッピング」他全8アイテム【週間まとめ11/26~12/3】

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「100均ずぼらシュラン」、今週のまとめです。

ダイソーVSセリア【特殊機能つきのキーホルダー】

特殊機能つきのキーホルダー比較。ダイソーの「カラ・ビナ キーホルダー」は蛍光色で手裏剣のようなデザイン。セリアの「フローティングキーホルダー」は、水に浮かぶ発泡ポリウレタンが使われています。

ダイソーVSセリア【アクセサリー収納グッズ】

アクセサリーを収納するグッズ対決。ダイソーの「アイアンツリー」は“木”のような見た目で、セリアの「絡みにくいネックレスケース」はコンパクトで持ち運びにも便利。

ダイソーVSセリア【水垢掃除グッズ】

キッチンや洗面台にこびりつきやすい水垢を簡単に落とせる掃除グッズ対決。ダイソーの「クリーンクロス8枚」は手のひらより少し大きめのサイズのクロス。セリアの「水アカ落とし 重曹シート」は薄めのスポンジのような商品です。

ダイソーVSセリア【クリスマス用ラッピング】

クリスマスのプレゼントを彩るラッピング対決。ダイソーの「底マチブーツ巾着バッグ」はブーツ型のビニールバッグ。セリアの「メッセージタグカード」はメッセージを書けるタグです。

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『イッテQ!』出川哲朗の「おっぱい触っちゃった」に批判も……苦言を呈した宮川大輔に「その通り」の声

 11月29日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、“放送事故”が起きたとネット上で話題になっている。

 この回では、お笑い芸人・出川哲朗がガイドとなって旅をする不定期企画「出川の歩き方」を放送。同番組の準レギュラー・デヴィ夫人をパートナーとして、出川がよく訪れるという沖縄県・八重山諸島を巡った。

「最初に石垣島を訪れ、デヴィ夫人が『ここは何? 自殺の名所?』とボケると、出川が『違うわ! やめろ! 黙れ!』とツッコミを入れるなど、和気あいあいとした雰囲気だった2人。しかし、川平湾を観光していた際、段差につまずいたデヴィ夫人が倒れそうになり、すんでのところで出川が抱き留める場面が。胸のあたりを抱えることになってしまった出川は、『おっぱい触っちゃった!』と発言し、『夫人、今の不可抗力よ!』と言い訳をして、デヴィ夫人を苦笑させていました」(芸能ライター)

 スタジオでこのVTRを見ていたレギュラー出演者の宮川大輔は、「一言目に『おっぱい触っちゃった』って言うのは、普通違いますよね?」と苦言。「『大丈夫ですか?』って。で、その後に『すみません、おっぱい触っちゃいました』」と言うべきではないかとコメントしたが、出川は「マシュマロより、マシュマロだったのよ。だから、びっくりしちゃって……」と返していた。

「この件について、ネット上では『爆笑した』『焦ってる出川がかわいい』といった声もありますが、『出川がただただ気持ち悪い』『何ヘラヘラ笑ってんの……?』などと、批判的な声も見られます。一方で、出川にツッコミを入れた宮川に対しては、ネット上で『その通りだと思った。まず謝るべき』『出川にちゃんと注意してくれてよかった』『男性から指摘が飛ぶのはいいこと。出川は反省して』といった、好意的な意見が寄せられていました」(同)

 11月1日放送の同番組でも、出川はタレントでモデルの谷まりあに対して「お色気担当」と言ったり、彼女のミニスカートが風に煽られた際に「もっと(風が吹けと)思ってるでしょ、絶対!」と発言し、視聴者から「セクハラ」だと批判されていた。“二度あることは三度ある”とならないといいのだが……。

『イッテQ!』出川哲朗の「おっぱい触っちゃった」に批判も……苦言を呈した宮川大輔に「その通り」の声

 11月29日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、“放送事故”が起きたとネット上で話題になっている。

 この回では、お笑い芸人・出川哲朗がガイドとなって旅をする不定期企画「出川の歩き方」を放送。同番組の準レギュラー・デヴィ夫人をパートナーとして、出川がよく訪れるという沖縄県・八重山諸島を巡った。

「最初に石垣島を訪れ、デヴィ夫人が『ここは何? 自殺の名所?』とボケると、出川が『違うわ! やめろ! 黙れ!』とツッコミを入れるなど、和気あいあいとした雰囲気だった2人。しかし、川平湾を観光していた際、段差につまずいたデヴィ夫人が倒れそうになり、すんでのところで出川が抱き留める場面が。胸のあたりを抱えることになってしまった出川は、『おっぱい触っちゃった!』と発言し、『夫人、今の不可抗力よ!』と言い訳をして、デヴィ夫人を苦笑させていました」(芸能ライター)

 スタジオでこのVTRを見ていたレギュラー出演者の宮川大輔は、「一言目に『おっぱい触っちゃった』って言うのは、普通違いますよね?」と苦言。「『大丈夫ですか?』って。で、その後に『すみません、おっぱい触っちゃいました』」と言うべきではないかとコメントしたが、出川は「マシュマロより、マシュマロだったのよ。だから、びっくりしちゃって……」と返していた。

「この件について、ネット上では『爆笑した』『焦ってる出川がかわいい』といった声もありますが、『出川がただただ気持ち悪い』『何ヘラヘラ笑ってんの……?』などと、批判的な声も見られます。一方で、出川にツッコミを入れた宮川に対しては、ネット上で『その通りだと思った。まず謝るべき』『出川にちゃんと注意してくれてよかった』『男性から指摘が飛ぶのはいいこと。出川は反省して』といった、好意的な意見が寄せられていました」(同)

 11月1日放送の同番組でも、出川はタレントでモデルの谷まりあに対して「お色気担当」と言ったり、彼女のミニスカートが風に煽られた際に「もっと(風が吹けと)思ってるでしょ、絶対!」と発言し、視聴者から「セクハラ」だと批判されていた。“二度あることは三度ある”とならないといいのだが……。