マライア・キャリー、「嫌っている」とうわさのアリアナ・グランデとコラボ! クリスマス曲に「奇跡」「歴史的な瞬間」と絶賛の声

 “7オクターブの音域を持つ歌姫”ことマライア・キャリー(50)が、現地時間12月4日、アップルTV+で配信開始したクリスマス特番で、アリアナ・グランデ(27)&ジェニファー・ハドソン(39)とのコラボ曲「Oh Santa!」をリリース。10月にインスタグラムに匂わせ投稿していた、“世代を超えたディーヴァたち”が熱唱する姿にファンは歓喜の声を上げた。

 今年10月2日、デビュー30周年を記念し、これまでのキャリアを振り返るコンピレーション・アルバム『レアリティーズ』を世界同時発売したマライア。その翌週、インスタグラムに、「AG」「MC」「JH」と記されたディレクターズチェアが並んだ写真にクリスマスツリーの絵文字を添えて投稿し、アリアナ、ジェニファーと3人でコラボするのではないかと期待を集めた。

 11月18日には、アップルTV+がクリスマスホリデー特番『マライア・キャリー:マジカル クリスマス スペシャル』を、12月4日に配信すると発表。その特番で、マライアが2010年にリリースした「Oh Santa!」を、アリアナ、ジェニファーと3人でリメイクすることも明かされ、熱い注目を集めた。

 世界中のファンが待ちに待った同特番は、「波乱に満ちた2020年、多くの人がクリスマスを祝う気分ではなく、サンタのもとで働くエルフたちは困り果てていた」「最終手段として、サンタクロースの親友、マライア・キャリーに助けを求め、北極で豪華ゲストを迎えた華やかなステージを繰り広げ、クリスマスムードをガンガン上げてもらう」という内容の43分のミュージカル。

 「Oh Santa!」は、おもちゃ工場を訪問したマライアが、世界中の子どもたちのプレゼントをせっせと用意するエルフたちをねぎらうために歌う曲で、「1人のディーヴァより、3人のディーヴァのほうがいいから」と、魔法を使ってアリアナとジェニファーを登場させ、歌うというもの。

 3人は同じ振り付けで、それぞれの個性を炸裂させながら「Oh Santa!」を熱唱。後半は3人でセンターに立ち、マライアは得意げにホイッスルボイスを披露。2度目のホイッスルはアリアナと同時に行い、ファンを歓喜の渦に包み込んだ。

 特番のサウンドトラックは同日、Apple Musicで独占先行配信され、「Oh Santa!」のコラボシーンはMVとしてマライアのYouTubeチャンネルにアップ。視聴回数は、たちまち1,300万回を超えた。

 YouTubeのコメント欄には、「奇跡のコラボ!」「歴史的な瞬間」「感動と感激で涙が止まらない!」「年を取らないマライアにびっくり」と絶賛する書き込みが殺到。アリアナが“次世代のマライア・キャリー”と呼ばれることをマライアが快く思っておらず、彼女を嫌っていると長年うわさされていたことから、「ビーフ(揉め事)を乗り越えた、“文化的リセット”の瞬間!」という声も上がった。

 2分15秒あたりにマライア・娘モンロー(9)のダンスシーンがチラッと映っていると話題の同MV。ネット上には、「コロナで最悪な1年だったけど、最後の月に最高の気分にさせてくれたマライアに感謝!」といった称賛の声が多く上がっている。

マライア・キャリー、「嫌っている」とうわさのアリアナ・グランデとコラボ! クリスマス曲に「奇跡」「歴史的な瞬間」と絶賛の声

 “7オクターブの音域を持つ歌姫”ことマライア・キャリー(50)が、現地時間12月4日、アップルTV+で配信開始したクリスマス特番で、アリアナ・グランデ(27)&ジェニファー・ハドソン(39)とのコラボ曲「Oh Santa!」をリリース。10月にインスタグラムに匂わせ投稿していた、“世代を超えたディーヴァたち”が熱唱する姿にファンは歓喜の声を上げた。

 今年10月2日、デビュー30周年を記念し、これまでのキャリアを振り返るコンピレーション・アルバム『レアリティーズ』を世界同時発売したマライア。その翌週、インスタグラムに、「AG」「MC」「JH」と記されたディレクターズチェアが並んだ写真にクリスマスツリーの絵文字を添えて投稿し、アリアナ、ジェニファーと3人でコラボするのではないかと期待を集めた。

 11月18日には、アップルTV+がクリスマスホリデー特番『マライア・キャリー:マジカル クリスマス スペシャル』を、12月4日に配信すると発表。その特番で、マライアが2010年にリリースした「Oh Santa!」を、アリアナ、ジェニファーと3人でリメイクすることも明かされ、熱い注目を集めた。

 世界中のファンが待ちに待った同特番は、「波乱に満ちた2020年、多くの人がクリスマスを祝う気分ではなく、サンタのもとで働くエルフたちは困り果てていた」「最終手段として、サンタクロースの親友、マライア・キャリーに助けを求め、北極で豪華ゲストを迎えた華やかなステージを繰り広げ、クリスマスムードをガンガン上げてもらう」という内容の43分のミュージカル。

 「Oh Santa!」は、おもちゃ工場を訪問したマライアが、世界中の子どもたちのプレゼントをせっせと用意するエルフたちをねぎらうために歌う曲で、「1人のディーヴァより、3人のディーヴァのほうがいいから」と、魔法を使ってアリアナとジェニファーを登場させ、歌うというもの。

 3人は同じ振り付けで、それぞれの個性を炸裂させながら「Oh Santa!」を熱唱。後半は3人でセンターに立ち、マライアは得意げにホイッスルボイスを披露。2度目のホイッスルはアリアナと同時に行い、ファンを歓喜の渦に包み込んだ。

 特番のサウンドトラックは同日、Apple Musicで独占先行配信され、「Oh Santa!」のコラボシーンはMVとしてマライアのYouTubeチャンネルにアップ。視聴回数は、たちまち1,300万回を超えた。

 YouTubeのコメント欄には、「奇跡のコラボ!」「歴史的な瞬間」「感動と感激で涙が止まらない!」「年を取らないマライアにびっくり」と絶賛する書き込みが殺到。アリアナが“次世代のマライア・キャリー”と呼ばれることをマライアが快く思っておらず、彼女を嫌っていると長年うわさされていたことから、「ビーフ(揉め事)を乗り越えた、“文化的リセット”の瞬間!」という声も上がった。

 2分15秒あたりにマライア・娘モンロー(9)のダンスシーンがチラッと映っていると話題の同MV。ネット上には、「コロナで最悪な1年だったけど、最後の月に最高の気分にさせてくれたマライアに感謝!」といった称賛の声が多く上がっている。

坂口杏里、妊娠発表で「誰の子かわかりません」……「さすがに心配」「お酒と煙草やめて」ネット騒然

 元タレントの坂口杏里が、12月5日早朝にインスタグラムでライブ配信を行い、妊娠していることを明かした。11月には薬物疑惑が浮上するなど、たびたびネット上を騒がせている坂口だが、妊娠発表には「さすがに心配」という声が寄せられている。

「かつてはタレントとしてバラエティを中心にテレビで活躍していた坂口ですが、2016年のAVデビュー後、風俗店勤務やバンド活動、YouTuberなどを経て、現在は新宿・歌舞伎町のバーで働いており、その様子をSNSにアップしています。一方で先月11月には、坂口が在籍していたという店の関係者・A氏がTwitter上で坂口の薬物使用を示唆し、呂律が回らず、奇声を発する彼女の動画を公開するといった騒ぎも。かたや坂口は、A氏の店を“クビ”になって別のバーに移籍したことを報告しつつ、歌舞伎町のホスト・B氏とのトラブルを訴え、ネット上を混乱させていました」(芸能ライター)

 さらに坂口は同10日、Twitterに元ジャニーズJr.・田中斗希とのツーショットを掲載し、「このたび付き合う事になりました」と宣言。田中に関しては、今年6月の「フライデー」(講談社)によって“週刊誌の記者に転身した”と報じられていたこともあり、ネット上には「田中が取材目的で近づいたのでは?」「そもそも坂口が話を盛ってるだけかも」という指摘が飛び交った。

「ちなみに、同21日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』には坂口のインタビューが掲載され、彼女は『お客様としていらしてくださった男性を、私のSNSで「新しい彼氏だ」と紹介してしまった』と、田中の名前は出していないものの、『いま、ちゃんとした彼氏はいません』と訂正していました。この“ネタバラシ”のほうはまったく注目されなかったのですが、何かと話題が尽きない坂口は、今月5日のインスタライブで妊娠を告白したんです」(同)

 坂口は配信で“レイプされて妊娠した”と明かした後、インスタのストーリー機能(24時間限定公開)を使って「インスタライブでご報告した通り今お腹の中に子供がいます。ただ、レイプでまわされたので正直誰の子かわかりません」などと投稿した。

「『10月の頭辺りにされてできた子』と説明した坂口は、レイプの“証拠”が残っていることもほのめかしていて、以前在籍していたバーやA氏への恨み言もつづっていました。インスタでのレイプ告発と妊娠発表後、坂口はTwitterでも被害を訴えつつ『もちろん警察いきますよ』と投稿。ネットユーザーからは『これが事実ならさすがにヤバい』『妊娠しているなら、お酒と煙草はやめたほうがいい』『警察に行ったら自分が逮捕される可能性もあるのでは』との声が寄せられています」(同)

 そんな坂口は、12月5、6日の2日間はバー勤務の報告をしておらず、心身の状態が心配されている。身近に頼れる人物がいることを祈るばかりだが……。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、収録中に起こした「ミラクル」にスタジオ静まり返る! 「さすが山ちゃん」とファンも興奮

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、12月5日放送)では、知識ではなく“直感”で超難読漢字を読み当てる「感字力検定」が行われ、ゲストにお笑いコンビ・かまいたちが出演した。

 今回は、山田涼介チーム(山田、知念侑李、かまいたち・山内健司)と中島裕翔チーム(中島、薮宏太、かまいたち・濱家隆一)に分かれて対決。まず第1回戦では、先攻の山田チームに「桂皮」という漢字が出題され、ノーヒントで山田が「こしょう」、知念が「メイプル」、山内が「もろこし」と答えるも、全員不正解に。その後、“嗅覚ヒント”として、3人が目隠しをして「桂皮」の匂いを嗅ぎ、全員「シナモン」と答えて正解となった。

 続いて、中島チームは「甘藍」という漢字をノーヒントで答えるも、中島が「いちご」、薮が「ようかん」、濱家が「プルーン」で全員不正解。次に“聴覚ヒント”として、包丁で「甘藍」を千切りをしているような音がスタジオに流れると、全員が「キャベツ」と答えて正解していた。

 第2回戦では、山田チームに「王余魚」という漢字が出題。ノーヒントでは全員不正解となったが、知念が「キンキ」と答えたことに、メンバーの注目が集まる。なんでも、「この後、ヒント出るなって考えた時に“音”かなって思って。だったら、KinKi Kidsの曲でもかかるんじゃねぇかと思って。魚の種類でヒント出すのって難しくない?」と、制作者側の意図を“深読み”して解答したのだそう。

 すると、同じチームの山内が「いや俺ちょっと、ジャニーズさんの序列はあんまりわからへんのやけど、『KinKiでもかかるんちゃうかな?』っていいの?」と戸惑いつつ、「俺らでいったら、『この後千鳥の漫才でも流れるんちゃうかな?』って、そんな感じじゃないの? 『KinKiさんの曲聞けるかな?』とかかなって思ったんですけど……」と、ジャニーズの上下関係を心配する場面も。ちなみにその後、“触覚ヒント”で知念と山田は「カレイ」と答えて正解、山内は「ヒラメ」と答えて不正解となっていた。

 第4回戦まで予定されていたものの、第3回戦の時点で、山田チームが7ポイント、中島チーム12ポイントと大差がついており、番組スタッフから「ここでおしまいにします!」と、まさかの“終了宣言”が。スタジオでは大爆笑が起こったが、「もう僕らに勝ち目はないと!?」と、山田はスタッフに不満そう。

 するとここで、濱家が「第4回戦で山田チームがノーヒントで1人でも正解すれば勝利」という“特別ルール”を提案。そんな中、「靨」という漢字が出題され、山田が「えくぼ」と答えて正解を出す、まさかの展開に。スタジオは一瞬シーンと静まり返り、妙な雰囲気になったものの、特別ルールのおかげで山田チームが勝利したのだった。

 この放送にネット上では、「かまいたちさん、本当面白いよなあ~。JUMPと相性いい!」「さすが山ちゃん、ミラクル起こした(笑)」「こういう肝心な時にキメるのが山ちゃんって感じ。すごい!」といった興奮の感想が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、『鬼滅の刃』声優・下野紘本人に愛を語る! 「俺のこと知ってくれてるなんて思ってなかった」と感動

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が12月4日深夜に放送。2001年10月にスタートし、今回で1000回目の放送を迎えた同番組。この日は、声優・下野紘がゲスト出演し、相葉が下野への愛を語った。

 下野の出演を知らなかった相葉は「俺びっくりした! こういうのってさ、ちゃんとさ、言っといてくれないと。俺聞いてなくてスタジオ入って、ディレクターだと思った人がパッと振り向いたら、下野さんだったの。びっくり! ほんとに」と、相当驚いたらしく、「あれ(ラジオ)回しときゃいいのに。俺、だから下野さん愛をね、もうひと通り語ったのよ。下野さんに」と大はしゃぎ。以前から「1000回目記念として、ゲストに呼んでほしい」とずっとディレクターにお願いしていたようで、「ほんとに実現しました」と感動していた。

 また相葉が「ほんとに来てくれたんですね。下野さん一方的に僕はすごい好きで」と伝えると、下野から「僕もです」「もう、めっちゃ好きで」と告白され、「俺(のこと)知ってくれてるなんて思ってなかったから」と感動。「見てます。毎週見てるんだから。火曜日帰んの楽しみなんだから家に」と、声優トークバラエティ『声優と夜あそび』(AbemaTV)を毎週チェックしていると告白する相葉に、下野も「いや、もうほんとそれがまずびっくりですよ」と驚いていた。

 ファンになったキッカケはアニメ『進撃の巨人』(NHK総合ほか)で、「可愛い」と思ったキャラクターを下野が務めていたとのこと。調べていくうちに「カラアゲニスト」という共通点も発見したという。この「カラアゲニスト」とは、日本唐揚協会から唐揚げ愛の強い人物に与えられる称号だそうで、2人はお互いにカラアゲニストであることを知っており、「ね、そういうつながりがあったんすね」と、相葉はうれしそうに語っていた。

 一方、アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の我妻善逸役でも知られている下野。以前、嵐の公式インスタグラムのストーリーズに、嘴平伊之助の『ごめんね、よわぐっで……』というセリフを一言だけマネしてのせたことがある相葉は、「ちょっといいですか? こんなん、今日はテンション上がってるから何でもやりたいんだけど」と、下野の前でモノマネを披露。相葉いわく「(ファンからの)反響はあまりなかったんですけどね」とのことだったが、下野は「いやいや、これもうほんと業界では騒然ですよ」「まさか、あの相葉くんがやってくれたっていう!」と喜んでいた。

 そして、相葉は下野と一緒に、リスナーが考えた胸キュンなシチュエーションを演じる“相葉シノブ”のコーナーをスタート。「いつもは(スタッフの)おじさんとやってるんですよ。おじさんとやると、ほんとにグダグダで『聞いてらんないよ』って、聞いてるほうが恥ずかしくなるんですけど」と言い、しかし「プロとやるとまた全然違うコーナーになるね」と感動。「定期的にやっぱり下野さんとね、やりたいですよ」とラブコールを送ったのだった。

 放送後、ファンからは「下野さんがゲスト出演で、相葉さんがすごくうれしそう。また2人に共演してほしい」「2人が相思相愛すぎて、お互いがお互いのオタクだった」「下野さんへの愛すごく伝わった」などの声が集まっていた。

嵐・松本潤、Jr.時代に“二宮和也からつかれたウソ”を告白! 当時「すげえ複雑」と戸惑ったワケ

 12月5日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で「二宮和也記念館」が放送され、Jr.時代から変わらない二宮のいたずらっ子ぶりが明らかになった。

 幼少期からデビュー後まで、二宮の人生を変えたさまざまなターニングポイントが紹介されたこの日の放送。Jr.時代の「ブレイクのきっかけ」は、1998年放送のスペシャルドラマ『天城越え』(TBS系)の役作りで「丸坊主」にしたことが影響しているそうで、松本潤、相葉雅紀、生田斗真と行っていた舞台『STAND BY ME』の休憩時間にジャニー喜多川氏から電話があり、ドラマ出演の話が舞い込んできたという。

 ジャニー氏からの電話を最初に取った相葉は、ドラマ出演に魅力を感じながらも「坊主にする」という条件があったため、「俺ね、ちょっと坊主は無理だな」と断り、松本も「頭の形悪いんだ、ごめん」と拒否。一方の二宮は快諾し、ドラマ初出演の機会を得ることに。二宮は当時、サッカーJ1・サンフレッチェ広島に在籍していた盧廷潤(ノ・ジョンユン)選手に髪形が似ていると周りからイジられていたそうで、「もうそれだったら別に坊主でいいかなと思って。あそこでイジられてなかったら、私も断っていたでしょうね」と語っていた。

 なお、そんな二宮のことを先輩の大野智は「どっかで会ったことがある」と思っていたといい、Jr.の頃からよくしゃべっていたとか。意外な事実に櫻井翔が「先輩後輩じゃない、結構」と驚くと、大野は「でも、どっかで会ったことがあるって勝手に思ってたから」と再び告白。大野の一方的な勘違いで仲良くなったようだ。

 さらに松本は、Jr.時代に二宮が、ある同期に「ねえねえ、お兄ちゃん」と話しかけているのを聞いてしまったことがあったとか。松本は「お兄ちゃん? 名前(名字)全然違う」と驚いたものの、「複雑だな」と感じ、その場ではツッコむことができなかったそう。その後、二宮に「『お兄ちゃん』って言ってたけど、どういう関係なの?」と聞いたところ、「実は、名前違うけどリアルにお兄ちゃんなんだよね」と告白されたという。

 もちろんこれは二宮の冗談だが、松本は真に受け、「すげえ複雑だな」と感じたそう。「みんなにあんまり言わないことを、たまたま俺が聞いちゃったんだと思って。これは言わないようにしようと思って言わなかったの」と、誰にも話さず秘密にしたのだとか。そして、二宮が“お兄ちゃん”と呼んでいた同期と2人きりになった際、「いろいろ大変だね。みんなに言えないのに兄弟の関係とか隠さなきゃいけなくて……」と話したところ、「は? お前なに言ってんの?」とバッサリ言われたといい、二宮は大笑いしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「いたずらっ子ぶりが今と全然変わらない!」「当時からこういうおふざけしてたんだな」「意味のないウソすぎて笑った」という声が集まっていた。

SixTONES・京本大我、「ドッキリかと思った」! 『紅白』出場発表のウラ側明かす

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月5日の放送では、SixTONES・ジェシーと京本大我が登場。初出場する『第71回NHK紅白歌合戦』について語る場面があった。

 冒頭では、12月3日に26歳の誕生日を迎えた京本を、ジェシーが「おめでとう!」とお祝い。京本は26歳を迎えた瞬間の出来事をリスナーに報告した。なんでも、誕生日前日は歌番組に出演後、メンバーが3人ずつに分かれ2台の車に乗っていたところ、23時59分ごろに、もう一方の車に乗っていた田中樹から電話がかかってきたという。そして、0時ちょうどに田中と同じ車に乗っていたジェシー、森本慎太郎から「おめでとう!」と祝われたのだとか。

 京本は「ぶっちゃけ俺もわかっちゃって。『なんかこれ、0時に合わせてやってくれてるな』って……」と誕生日をお祝いされることに勘づいていたというが、「そんなサプライズもしていただきながら、ありがとうございます。26歳ですよ、早いね~」と感謝の気持ちを述べながら、感慨深かげに話していた。

 また、SixTONESは今年『第71回NHK紅白歌合戦』に初出場することが発表されたが、リスナーから「『紅白』出場することを、どうやって知りましたか?」というメッセージが届くと、京本が『紅白』出場歌手発表記者会見の当日の朝、Snow Manと一緒に、滝沢秀明副社長から出場を伝えられたと告白。

 続けて、「すごいちゃんとした格好させてもらったから、何かと思ったら『このまま会見行くぞ』と……」「緊張したね。ドッキリかと思ったもんね」と興奮冷めやらぬテンションで語ったのだった。

 また、ほかのリスナーからも「デビューの年に出場って、とてもすごいことですよね。それもJr.の頃からコツコツ頑張ってきた成果だと思います」とのメッセージが。ジェシーは『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録などで、会場のNHKには何度も行っていると言いつつも、「僕たちもバックについたことあるんで『紅白』の。なんかもうね、空気が違うんですよね」と過去の出演を振り返り、京本も「スタッフさんの緊張感もあるし」とコメント。「出場されるみなさんも素晴らしくて。どこ見ても芸能人で見たことがある人だらけで……」(ジェシー)「いつも通りでいこうって心構えでいるのに、袖に行ったら緊張するもんね」(京本)と、2人は今から緊張を隠しきれない様子だった。

 ちなみに、お披露目する楽曲について、ジェシーは「たぶん『Imitation Rain』だと思いますけど……」としつつ、まだ歌唱する曲については聞いていないとのこと。「とにかく素敵なパフォーマンスができるように頑張りたいと思います」と意気込んでいた。

 この放送にネット上では、「やっぱ『紅白』は『Imitation Rain』っぽいんですね~」「『らじらー』だから『紅白』の話題多めなのかな?」「きょもジェってやっぱいいよね」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「フォアグラ見たら思い出す」「横浜のホテルで……」と堂本剛との“初対面”秘話を告白

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が12月5日に放送され、お笑いコンビの宮下草薙が登場した。

 “お笑い第7世代”と呼ばれる、若手芸人の注目株である宮下草薙。堂本剛は彼らのことを「存じ上げてますよ。めちゃめちゃ(テレビに)出てますし」と語っていたが、堂本光一は「ここのお店の方かなと、ずっと思ってました……」と、収録場所である結婚式場のスタッフだと勘違いしていたとか。

 そんな中、草薙航基は「オシャレでリッチな冷凍食品が食べたい!」とKinKi Kidsにリクエスト。29年間自炊をしていなかったという草薙だが、誕生日に相方の宮下兼史鷹から電子レンジをプレゼントされたことで冷凍食品にハマり、コンビニにある商品はほとんど食べたそう。そこで今回は、“冷凍王子”こと冷凍生活アドバイザーの西川剛史氏を指南役とし、ワンランク上のリッチな冷凍食品を5つ紹介してもらうこととなった。

 まず1品目は、ケーキのように美しくデコレーションされたパスタ・Decopa(デコパ)の「デコレーションパスタ」。剛の前には「遊び心のサーモン」と名付けられた1,840円(税込、以下同)のパスタが置かれ、宮下草薙にはそれぞれ1,510円のパスタが用意された。最後に紹介された光一は、「おくらとしらすの道標」という1,400円のパスタだったが、「なんで俺だけ安いねん!」とツッコミ。この反応を見て、剛は「いいね~いいね~」と“オチ”を担当した光一の反応にうれしそう。

 2品目であるZ's MENUの「シアトルで食べたクラムチャウダー」では、用意された皿の中からそれぞれ自分の好きな皿を選んでいく中、剛を除く3人は木製の器を使用し、剛だけ白い浅皿をチョイス。これに気づいた剛は「なんかちょっと差別感じるな」とつぶやき、「木の皿でいくなら、『木の皿でいきましょう』って言ってほしかった!」と不満そう。ほかの3人は「クラムチャウダーは木の皿って思う」(光一)「だいたい木の皿でしょ?」(草薙)などと反論し、徐々に“剛VS木の皿チーム”のような対立構造に。

 剛は「やっぱりクラムチャウダーは、浅皿やなぁ~」「その木の深い器で飲むクラムチャウダーの味の7倍くらいおいしかった! 浅皿のほうが」とわざとらしく発言し、光一は「あいつ、相当悔しかったんやろうな」とポツリ。結局、剛が草薙を“器リーダー”に任命し、3品目からは4人全員で器を揃えるということでまとまったのだった。

 4品目にもZ's MENUの商品が登場し、「フォアグラ入りビーフハンバーグ〜マデラソースを添えて〜」を実食。光一が人生で初めてフォアグラを食べたのは「昔、それこそ剛くんと初めて会った時……」とのことで、剛と横浜のホテルのスイートルームで初対面した後、ジャニー喜多川社長に“ぶ厚いフォアグラ”が乗ったステーキを出されたのだそう。「子どもだったから『何これマズイ!』って思ったの。やっぱフォアグラ見たら思い出すんだよね」と振り返りつつ、「あの時、ジャニーさんの前で『おいしい、おいしい!』って食べときゃよかった」と後悔も口にしていた。

 この放送にネット上では、ファンから「フォアグラは2人とジャニーさんとの一番最初の食事なんだ。いい思い出だね」「フォアグラで思い出すKinKi Kids初対面の瞬間……なんてリッチなんだ」「光一さんが思い出を話してる時、剛さんがニコニコしててかわいかった!」といったコメントが寄せられた。

嵐、ファンが選ぶベスト「コンサートDVD」は? 『スッピンアラシ』から『5×20』まで全23作【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 12月31日に活動を休止する国民的アイドル・嵐。先日、配信にて開催された『アラフェス2020 at 国立競技場』は、新国立競技場での壮大な演出が話題となりました。活動20年にして、コンサート映像を23作品発表している嵐は、DVD/Blu-rayの売り上げ枚数でも記録を打ち立てていますが、ファンから見たNo.1コンサートも気になるところ。

 集大成ともいえる『アラフェス』が終わった今、ファンが選ぶ「一番好きな嵐のコンサートDVD」とは? 下記から1作を選んで回答してください。

投票締切:12月13日24時

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少年隊、ジャニーズファンが選ぶベストソングは?

1月期ドラマ『おじさまと猫』、原作ファンから早くも悲鳴! 人気漫画の“設定変更”で「感情移入できない」と悲鳴上がった作品たち

 12月4~6日にオンラインで開催されたポップカルチャーイベント『東京コミコン2020』。これに先立ち、合同取材会が同1日に行われ、アンバサダーを務める歌舞伎役者の市川海老蔵が出席したのだが、彼のある発言がネット上で話題になっているという。

「海老蔵は、一部の週刊誌で報じられた人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)の“歌舞伎化”について記者に聞かれ、『具体的に話が進んでいるわけではない』としつつも、『いつかは歌舞伎界の誰かが、私ではなくてもいいと思いますが、「鬼滅の刃」ができたらないいんじゃないのか? 程度には思っています』と発言。もし実現した場合、自身は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の重要キャラクターである煉獄杏寿郎や、鬼舞辻無惨を演じてみたいとも明かしていました」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「『鬼滅』が歌舞伎になったら面白そう!」「実現したら見に行きたい」といった声があるものの、「隈取をする『鬼滅』って想像つかない……」「世界観がめちゃくちゃになるからやめて」などと、否定的な声も少なくない。もし実現した場合は、キャラクターの見た目や口調など、原作にはない要素が足される可能性は高いだろう。それは歌舞伎に限った話ではなく、テレビドラマでの“実写化”については、設定を変更して物議を醸した作品が少なくない。

「最近、最も話題になったものでいえば、10月から日本テレビ系で放送中のドラマ『極主夫道』でしょう。この作品は、“伝説の極道”であった男・龍(玉木宏)が、妻と結婚したのをきっかけに専業主夫に転身する……といった内容で、同名漫画(新潮社)を原作としています。しかし、ドラマは原作には存在しない“夫婦の娘”が登場しており、これが放送前から『設定がおかしくなってる』『漫画と全然違う。原作じゃなくてもはや“原案”』などと批判を浴び、炎上する事態となりました」(同)

 その後、娘は妻の連れ子という設定が明らかになったものの、現在も「原作とは別物」といった声は根強く、賛否を集めている。ほかにも、主人公の性別を変えるという大胆な設定変更で、話題を集めたドラマもある。

「今年4月期にテレビ東京で放送されたドラマ『行列の女神 ~らーめん才遊記~』は、ラーメン店のコンサルティングをテーマとした漫画『らーめん才遊記』(小学館)が原作。しかし、原作の中心人物である芹沢達也が、ドラマでは“芹沢達美”として女性に変わり、鈴木京香が演じたんです。放送が発表された際には、ネット上で『芹沢が女体化するの!?』『さすがに設定をいじりすぎでは……?』などと原作ファンが困惑し、Twitterで関連ワードがトレンド1位を獲得するほどの話題となりました」(同)

 また、これから放送予定のドラマについても、同様の声が上がっているようで……。

「テレビ東京で来年1月から放送される『おじさまと猫』について、原作ファンから早くも悲鳴が上がっています。かつて世界的なピアニストであったものの、妻に先立たれて活動を休止した男・神田冬樹(草刈正雄)が、ペットショップで売れ残っていた猫・ふくまるを自宅に迎え、共に過ごす日々を描いたハートフルストーリー。同名漫画(スクウェア・エニックス)が原作で、ふくまるはいわゆる“ブサかわ”な見た目をした猫なのですが、ドラマではなんと、猫のぬいぐるみに変身。ネット上では、『ふくまるに似てなくてもいいから、本物の猫にしてほしかった』『ぬいぐるみじゃ、感情移入できない気がする……』といった疑問の声が多く上がり、早くも不安を感じさせています」(同)

 原作を忠実に再現するだけが“実写化”ではなく、オリジナル要素が加わるのも魅力の一つ。とはいえ、そのさじ加減を間違うと、原作ファンをがっかりさせてしまうようだ。