NiziUメンバー人気順ランキングが「悪趣味すぎる」! BTSも同様の炎上が

 NiziUのメンバー人気投票企画に批判が集まっている。12月7日、ウェブサイト「ねとらぼ」は、読者を対象に行った「NiziUの中であなたの推しメンは?」というアンケートの結果を公表した。3位マヤ、2位マユカ、そして1位は体調不良で休養中のミイヒという結果となったのだが、ネット上ではこれに対して異論が吹き荒れている。

 この順位発表記事が転載されたYahoo!ニュースのコメント欄には、「ランキングで余計なプレッシャーを与えないでほしい」「こういう順位付ける必要ある?」「なんで頑張っている子たちに順位をつけたがるのかわからない。悪趣味過ぎる」「精神的に追い詰めてしまう」「9人で一つのチーム」といった批判コメントが100件以上も連なっている。

 NiziUのメンバーは、オーディションに合格した時点では順位をつけられていた。だが過酷なオーディション中のプレッシャーを知る多くのファンは、デビュー後まで勝手な順位付けをして彼女たちを萎縮させるようなことを望んでいないようだ。

BTSの「好きなメンバー」アンケートはやる前に炎上

 2018年まで行われていた「AKB48選抜総選挙」や、「週刊女性」(主婦と生活社)と「週刊文春」(文藝春秋)が毎年誌面で発表している「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ」ランキングをはじめ、アイドルの人気投票企画は定番の人気コンテンツである。

 しかし観客が沸き立つ一方で、当人たちは上位メンバーとの差を突きつけられたり、上位になってもいつ落ちるかわからないプレッシャーに晒されるなど、残酷な仕打ちに耐えてきた。メンバーを応援する気持ちが強いファンほど、この残酷ショーに異論を唱えるようになっている。今年10月には「週刊朝日」(朝日新聞出版)が行ったBTSのメンバー人気ランキング企画が、投票を呼びかける時点で大きく炎上した。

 10月22日、「AERA dot.」のTwitterアカウントは、11月24日に発売される「週刊朝日」のBTS企画で使用するためとして、「好きなメンバー」「そのメンバーが好きな理由」「メンバー同士で好きなバディの組み合わせ」「好きな曲(日本語バージョンのみ)」「コンサートで印象に残っている場面」の5問に対する回答をファンに募った。

 しかし、「週刊朝日」が用意したアンケートページには「ランキングにして結果を特集します」という但し書きがあったためファンは猛反発。「AERA dot.」のTwitterアカウントには「メンバーをランキングで表すのであれば、特集をやめて下さい」「メンバーに対してランキングをつけるのは意味が全くないので中止してください」「BTSの魅力を伝えるための協力はもちろんしたいが、メンバー間の順位付けをやりたいのなら協力できない」といった批判リプライが殺到した。

 こうしたファンの猛反発を受け、10月27日には「週刊朝日」のTwitterアカウントにお詫びが掲載された。ツイートには<当初、好きなメンバーをランキングにして結果を発表すると明記しましたが、グループ内で優劣をつけるとの批判の声が寄せられました。ランキングはやめ、好きなポイントを特集します>と書かれており、企画内容が変更になっている。

 一時期あれほど流行った「AKB総選挙」が廃れたように、アイドルの人気ランキング企画はもはや「時流に合わないもの」となったのだろう。

カテゴリー: 未分類

NiziUメンバー人気順ランキングが「悪趣味すぎる」! BTSも同様の炎上が

 NiziUのメンバー人気投票企画に批判が集まっている。12月7日、ウェブサイト「ねとらぼ」は、読者を対象に行った「NiziUの中であなたの推しメンは?」というアンケートの結果を公表した。3位マヤ、2位マユカ、そして1位は体調不良で休養中のミイヒという結果となったのだが、ネット上ではこれに対して異論が吹き荒れている。

 この順位発表記事が転載されたYahoo!ニュースのコメント欄には、「ランキングで余計なプレッシャーを与えないでほしい」「こういう順位付ける必要ある?」「なんで頑張っている子たちに順位をつけたがるのかわからない。悪趣味過ぎる」「精神的に追い詰めてしまう」「9人で一つのチーム」といった批判コメントが100件以上も連なっている。

 NiziUのメンバーは、オーディションに合格した時点では順位をつけられていた。だが過酷なオーディション中のプレッシャーを知る多くのファンは、デビュー後まで勝手な順位付けをして彼女たちを萎縮させるようなことを望んでいないようだ。

BTSの「好きなメンバー」アンケートはやる前に炎上

 2018年まで行われていた「AKB48選抜総選挙」や、「週刊女性」(主婦と生活社)と「週刊文春」(文藝春秋)が毎年誌面で発表している「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ」ランキングをはじめ、アイドルの人気投票企画は定番の人気コンテンツである。

 しかし観客が沸き立つ一方で、当人たちは上位メンバーとの差を突きつけられたり、上位になってもいつ落ちるかわからないプレッシャーに晒されるなど、残酷な仕打ちに耐えてきた。メンバーを応援する気持ちが強いファンほど、この残酷ショーに異論を唱えるようになっている。今年10月には「週刊朝日」(朝日新聞出版)が行ったBTSのメンバー人気ランキング企画が、投票を呼びかける時点で大きく炎上した。

 10月22日、「AERA dot.」のTwitterアカウントは、11月24日に発売される「週刊朝日」のBTS企画で使用するためとして、「好きなメンバー」「そのメンバーが好きな理由」「メンバー同士で好きなバディの組み合わせ」「好きな曲(日本語バージョンのみ)」「コンサートで印象に残っている場面」の5問に対する回答をファンに募った。

 しかし、「週刊朝日」が用意したアンケートページには「ランキングにして結果を特集します」という但し書きがあったためファンは猛反発。「AERA dot.」のTwitterアカウントには「メンバーをランキングで表すのであれば、特集をやめて下さい」「メンバーに対してランキングをつけるのは意味が全くないので中止してください」「BTSの魅力を伝えるための協力はもちろんしたいが、メンバー間の順位付けをやりたいのなら協力できない」といった批判リプライが殺到した。

 こうしたファンの猛反発を受け、10月27日には「週刊朝日」のTwitterアカウントにお詫びが掲載された。ツイートには<当初、好きなメンバーをランキングにして結果を発表すると明記しましたが、グループ内で優劣をつけるとの批判の声が寄せられました。ランキングはやめ、好きなポイントを特集します>と書かれており、企画内容が変更になっている。

 一時期あれほど流行った「AKB総選挙」が廃れたように、アイドルの人気ランキング企画はもはや「時流に合わないもの」となったのだろう。

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嵐・櫻井翔、雑誌の“早バレ”でドラマ主演情報が流出!?  「嵐の表記がない」「仕事があってよかった」とファン騒然

 12月7日頃から、嵐・櫻井翔が来年4月より日本テレビ系の連続ドラマで主演を務めるとの情報がネット上に出回り、ファンを騒然とさせている。

 発端となったのは、SNS上に流出した誌面画像。櫻井が表紙を飾った9日発売の雑誌「Casa BRUTUS」(マガジンハウス)2021年1月号のものとみられ、そこには櫻井のプロフィールとともに、「1月からは新番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』がスタート。4月からは日本テレビの連続ドラマで3年半ぶりの主演」と記載されており、ファンを中心に情報が拡散されている。

「ドラマの出演情報に、早速ファンは『翔くん主演なの!? うれしい!』『また俳優・櫻井翔を見れるなんて!』『あらためて、翔くん主演決定おめでとう』『来年以降の仕事があって良かった』と盛り上がっていますが、一部のネットユーザーからは『「Casa」ってまだ発売前だよね?』『情報漏えいしちゃってるけど大丈夫?』『早バレかつ無断掲載で目も当てられない』と苦言が寄せられています。というのも、現段階では日本テレビはもちろん、ジャニーズ事務所からもドラマ出演に関する発表はない状態。10月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、広瀬すずが主演を務める4月スタートの同局連ドラ『ネメシス(仮題)』への櫻井の出演が決まったと報道されたことがありましたが、その後、正式発表はされていません。今回流出した情報では櫻井が主演となっていて、『文春』と違っていることもあり、一部のファンからは『冷静に公式発表を待とう』との声も上がっています」(芸能ライター)

 また、プロフィールから「嵐」の文字が消えたことに「淋しい」と複雑な思いを抱えたファンもいたようだ。

「グループに所属しているジャニーズタレントは、名前と一緒にグループ名が記載されるのが一般的なのですが、流出した誌面のプロフィールには『櫻井翔』としか書かれていませんでした。嵐は12月31日をもってグループとしての活動を休止しますが、解散するわけではなく、櫻井が来年以降も嵐のメンバーであることに変わりはありません。そのためネット上では『“嵐の”櫻井翔じゃないのは悲しい』といった声や『ドラマ決定しても、主題歌は嵐じゃないんだよね……』と複雑な反応も見受けられました」(同)

 来年以降、芸能活動を一時休止する大野智以外は、それぞれソロ活動をすることに。現在抱えているレギュラー冠番組は継続される予定だが、松本潤は個人でのレギュラー番組を持たないため、露出が激減する可能性もある。4人のソロ活動にファンの注目が集まっているだけに、ドラマ出演の正式な情報解禁が待たれる。

関ジャニ∞・横山裕、“ロケ前乗り”の安田章大に「タレントとして絶対ダメ!」! 前日の行動に苦言のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が12月7日に放送され、横山裕が安田章大に苦言を呈す場面があった。

 今回は、横山と安田が“超絶品”とウワサされるジビエ「冬眠前の熊肉」を求めて、岐阜県・飛騨高山を訪問。ロケVTRを見る前から、横山は「出会ってしまった。俺、衝撃やったもん。本当にすごいV(TR)になっていると思う」と自信満々な様子で、自称“ジビエ通”の安田も「すごかった~……」としみじみ。

 よほど衝撃的なロケになった様子だが、そんな2人が訪れたのは、飛騨高山で有名な狩猟一家である「脇谷家」の自宅。父と長男、三男が狩猟と捕獲、解体を行い、母と次男が精肉、食品加工を担当しているそう。ジビエ料理を出す飲食店を切り盛りするだけでなく、レストランに食肉の卸も行っているとのこと。ちなみに、4月27日放送の同番組にて、大きな波紋を呼んだ「カラスを解体して食べる」企画に登場したカラスも、脇谷家が提供したものだったとか。

 安田は以前から、脇谷家を「気になる猟師家」として注目していたらしく、このロケの前日に“前乗り”し、家族に会っていたと告白。これを聞いた横山は、「タレントとして、前日前乗りして先に会うって絶対ダメ! 新鮮味ないからね?」と苦言。さらに、長男・脇谷将人さんと三男・奨さんに会い、狩猟について語ってもらうかと思いきや、安田が先に一通り説明してしまったため、「ヤス、それ脇谷さんから聞きたいのよ。前日前乗りするんじゃないよ!」と横山がツッコミを入れる一幕も。

 そんな中、安田は「生き物の命を獲ることになるから、複雑な感情になりますか?」と質問。将人さんは「ありますよ。自分が殺したっていうのがあって。そこを食べてあげる(ことで、命が)無駄にならなかったなって、獲ったほうも思えるんで」と明かし、横山は「きちんと命をいただくという意味を込めて、おいしくいただくということですよね」と納得。安田も「無駄に命を獲らないということは、大切やもんな」と言い、さらにジビエの魅力を感じたようだった。

 実際に狩猟で使う道具などを見せてもらいつつ、いよいよ脇谷家の父が作ったという山小屋にて、冬眠前の熊肉を使用した「熊鍋」をいただくことに。たっぷりと脂が乗った熊肉を食べた横山は、「めちゃくちゃうまいな……めっちゃうまい。何これ? ベタな言い方になるけど、脂が甘い!」と笑顔を浮かべて絶賛し、安田も「ホンマにおいしいな~。今まで食べたことない熊肉や。全然しつこない、胃もたれせんやん!」と大喜び。

 最後は、横山が「噛めば噛むほど味が“ギュウ”って出てくるし……熊にギュウ(牛)ってややこしいな」と自らノリツッコミを披露したものの、安田は熊鍋に夢中だったため、「僕が気づけなくて申し訳ございませんでした」と頭を下げていた。

 この放送にネット上では、「前乗りする安田くん、“ジビエ愛”がすごいわ」「熊肉おいしそう! 食べてみたい~!」「熊鍋食べたいなあ。お取り寄せするか、飛騨高山に行くか……(笑)」といったコメントが寄せられ、ジビエ料理に興味を持つ視聴者が続出していたようだ。

関ジャニ∞・村上信五、「隠し事がバレやすい」2021年に!? 「スキャンダルだけはやめて」とファン不安

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月7日の放送では、村上が“来年の運勢”を知り、衝撃を受ける場面があった。

 今回は、同番組でおなじみの占い師・シウマ氏が登場。沖縄に昔から伝わる“琉球風水”を用いた独自の占いで、2人の来年の運勢を見ることとなった。マツコが村上の鑑定結果を見て「あんた結構スゴイいいと思うよ」と口にすると、「うそ!?」と興味津々の村上。「すごく良い運気。これまでの積み重ねが花開くという高い運気。美意識が高まり魅力が増すため、注目度も増し、発言にも大きな影響力が出る」とマツコが結果を読み上げる中、「お~、うんうん……」と真剣な表情で聞き入っていた。

 しかし、「隠し事はバレやすい」という“注意”も添えられており、村上は目を見開きながら「撮られるか……なんか撮られんのか、俺?」と戦々恐々。また、対人関係については「5月に良縁の気配がある。ただし、語尾が強くなる女性や、ネイルが剥げているような手が汚い女性には注意」と伝えられた。

 村上はここで「タイム、タイム!」「語尾が強いってどんな人!?」とといったん中断し、マツコが「『村上“さん”!』って言いながら、ネイルボロボロなのよ」と“さん”だけ強調して発音すると、手を叩いて大笑いしながら「絶対付き合わへん!」と断言。マツコも「付き合わねーよ、そんな人と!」と同意し、「何で会うねん、そんなん!」と苦笑いする村上だった。

 ちなみに、マツコは「4月、6月に政府絡みの新規の仕事が始まりそう。具体的には、町おこしなどアドバイザー的な仕事」との結果が出たものの、「何やるんだよ、私!? 町おこし?」と困惑。村上が笑いながら「下ネタで町おこし?」と提案すると、マツコはノリノリで「日本全国シモの町にしてやるわよ」「我が町にも下ネタを!」などとシミュレーションを始め、2人は大盛り上がりしていたものの、スタジオは静寂ムード。スタッフの“シラケ具合”に気づいた村上は、「あ、俺だけや、笑ってるの……」と慌てた表情を見せていた。

 放送後、ネット上では「来年の村上くん、運気がすごくいいみたいでうれしい! たくさん活躍してね」「運気はよさそうだけど、スキャンダルだけはやめて……!」「仲良しすぎてスタッフさんを置いてきぼりにしちゃう村上くんとマツコさん、かわいい(笑)」といった反応が。来年は大活躍間違いなさそうな村上だが、くれぐれも気を引き締めてほしいものだ。

関ジャニ∞・村上信五、「隠し事がバレやすい」2021年に!? 「スキャンダルだけはやめて」とファン不安

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。12月7日の放送では、村上が“来年の運勢”を知り、衝撃を受ける場面があった。

 今回は、同番組でおなじみの占い師・シウマ氏が登場。沖縄に昔から伝わる“琉球風水”を用いた独自の占いで、2人の来年の運勢を見ることとなった。マツコが村上の鑑定結果を見て「あんた結構スゴイいいと思うよ」と口にすると、「うそ!?」と興味津々の村上。「すごく良い運気。これまでの積み重ねが花開くという高い運気。美意識が高まり魅力が増すため、注目度も増し、発言にも大きな影響力が出る」とマツコが結果を読み上げる中、「お~、うんうん……」と真剣な表情で聞き入っていた。

 しかし、「隠し事はバレやすい」という“注意”も添えられており、村上は目を見開きながら「撮られるか……なんか撮られんのか、俺?」と戦々恐々。また、対人関係については「5月に良縁の気配がある。ただし、語尾が強くなる女性や、ネイルが剥げているような手が汚い女性には注意」と伝えられた。

 村上はここで「タイム、タイム!」「語尾が強いってどんな人!?」とといったん中断し、マツコが「『村上“さん”!』って言いながら、ネイルボロボロなのよ」と“さん”だけ強調して発音すると、手を叩いて大笑いしながら「絶対付き合わへん!」と断言。マツコも「付き合わねーよ、そんな人と!」と同意し、「何で会うねん、そんなん!」と苦笑いする村上だった。

 ちなみに、マツコは「4月、6月に政府絡みの新規の仕事が始まりそう。具体的には、町おこしなどアドバイザー的な仕事」との結果が出たものの、「何やるんだよ、私!? 町おこし?」と困惑。村上が笑いながら「下ネタで町おこし?」と提案すると、マツコはノリノリで「日本全国シモの町にしてやるわよ」「我が町にも下ネタを!」などとシミュレーションを始め、2人は大盛り上がりしていたものの、スタジオは静寂ムード。スタッフの“シラケ具合”に気づいた村上は、「あ、俺だけや、笑ってるの……」と慌てた表情を見せていた。

 放送後、ネット上では「来年の村上くん、運気がすごくいいみたいでうれしい! たくさん活躍してね」「運気はよさそうだけど、スキャンダルだけはやめて……!」「仲良しすぎてスタッフさんを置いてきぼりにしちゃう村上くんとマツコさん、かわいい(笑)」といった反応が。来年は大活躍間違いなさそうな村上だが、くれぐれも気を引き締めてほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏、自身のしゃべり方は「ヒロミさんからきてる」! 芸能界の“師匠”との出会いを語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月6日の放送では、松岡が“芸能界での兄貴分”なる人物について話す場面があった。

 松岡は、先日ある番組の収録に参加したことを報告。十数名いるゲストの一人だったというが、ほかには今まで彼が共演してきた俳優がたくさんいたとのこと。松岡は「知ってる人が多すぎて!」「共演してない人のほうが少ないっていうくらい」とうれしそうに話しながら、上戸彩、北村一輝、仲間由紀恵、生瀬勝久、戸田恵梨香、北川景子、波瑠など、その場にいた俳優陣の名前を羅列し、久々の再会を喜んだそう。また、収録には佐藤健や吉沢亮のほか、タレントのヒロミも参加していたという。

 ヒロミといえば、松岡が長年慕っている人物として知られているが、今回の番組収録で、松岡はヒロミと話しながらふと思ったことがあったとか。松岡は、「今、自分が44の年齢になるんですけどね。10代の頃から自分のことを知っててくれて。飯とかも連れてってくれて、やれウェイクボードだ、やれゴルフだとかね」とヒロミとの思い出を述懐。なお、ヒロミと知り合ったのは26年前、松岡が18歳の頃。『はなきんデータH』(テレビ朝日系)というバラエティ番組の挨拶をかねた食事会の場で初めて会い、「大丈夫でしょ? 頑張ろうね」と声をかけてもらったそう。「そっから全然ヒロミさんって変わってないの、雰囲気が」としみじみ語った。

 その後、松岡は「『~なのよ』とか、あれヒロミさんからきてるんですよ、間違いなく」と、自身のしゃべり方はヒロミから影響を受けていることを明かした。続けて、「10代の血気盛んな頃に、自分はどういうポジションの芸能人になりたいのかな、っていうふうに思ってて。一番なりたかったポジションがヒロミさんだったの。ヒロミさんみたいな人になりたかったのよ、『お前ふざけんなよ』って言える……」と笑いながら告白。「そっから26年たって、下の子たちが来ると『松兄こうでしょ?』『お前ふざけんなよ』とかっていうことになってるじゃない? 『なんか満更でもねえな』っていう感じがして……」と、今では自身がかつてのヒロミのような雰囲気で後輩たちに接していると語ったのだった。

 また、松岡は、ヒロミと関わりが深い嵐についても触れ、「嵐とかとヒロミさんがしゃべってる姿見ると、ああやっぱり、俺もこうだったし、こいつらもこうなんだって。その中にはヒロミさんみたいになりたい奴も出てきて。それが最初のほうだったのが俺なのかなって感じるんだよね」ともコメント。なお、松岡いわく、先輩・中居正広も、ある番組でヒロミに憧れていたことを明かしていたとのこと。自身もよくメディアで「自分はジャニーズ事務所の人間だし師匠とかいないけども、もし師匠というふうに呼べる人がいるんだったら、自分はヒロミさんだって前から言わしてもらってる」と断言していた。

 とはいえ、ヒロミは「お前ホントそういうのやめな」「そういうの歯がゆいし嫌なのよ」と松岡の“師匠呼び”を嫌がっているそう。そんなヒロミについて松岡は、「よう!」と昔と変わらぬ挨拶をしてもらうだけで「すげえ安心する人」とも語っていた。

 また、何かあるたびに気にかけてくれる存在として、タレント・中山秀征の名前も出しながら、自分にはそういった「いいお兄さん」である芸能界の先輩がたくさんいるとし、「俺はやっぱ一人っ子だから、どっちかというと、人に可愛がられたい人間なの。前も言ったけど子分肌だから」と自己分析。「だからそういったお兄ちゃん、兄貴たち、先輩たちっていうのがいてくれることが、すごくうれしくて。なんかホッとしましたね、こないだの収録で久々にヒロミさんに会って」と明かし、「またヒロミさんに連絡してみようって思う、今日この頃です」と話を締めたのだった。

TOKIO・松岡昌宏、自身のしゃべり方は「ヒロミさんからきてる」! 芸能界の“師匠”との出会いを語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。12月6日の放送では、松岡が“芸能界での兄貴分”なる人物について話す場面があった。

 松岡は、先日ある番組の収録に参加したことを報告。十数名いるゲストの一人だったというが、ほかには今まで彼が共演してきた俳優がたくさんいたとのこと。松岡は「知ってる人が多すぎて!」「共演してない人のほうが少ないっていうくらい」とうれしそうに話しながら、上戸彩、北村一輝、仲間由紀恵、生瀬勝久、戸田恵梨香、北川景子、波瑠など、その場にいた俳優陣の名前を羅列し、久々の再会を喜んだそう。また、収録には佐藤健や吉沢亮のほか、タレントのヒロミも参加していたという。

 ヒロミといえば、松岡が長年慕っている人物として知られているが、今回の番組収録で、松岡はヒロミと話しながらふと思ったことがあったとか。松岡は、「今、自分が44の年齢になるんですけどね。10代の頃から自分のことを知っててくれて。飯とかも連れてってくれて、やれウェイクボードだ、やれゴルフだとかね」とヒロミとの思い出を述懐。なお、ヒロミと知り合ったのは26年前、松岡が18歳の頃。『はなきんデータH』(テレビ朝日系)というバラエティ番組の挨拶をかねた食事会の場で初めて会い、「大丈夫でしょ? 頑張ろうね」と声をかけてもらったそう。「そっから全然ヒロミさんって変わってないの、雰囲気が」としみじみ語った。

 その後、松岡は「『~なのよ』とか、あれヒロミさんからきてるんですよ、間違いなく」と、自身のしゃべり方はヒロミから影響を受けていることを明かした。続けて、「10代の血気盛んな頃に、自分はどういうポジションの芸能人になりたいのかな、っていうふうに思ってて。一番なりたかったポジションがヒロミさんだったの。ヒロミさんみたいな人になりたかったのよ、『お前ふざけんなよ』って言える……」と笑いながら告白。「そっから26年たって、下の子たちが来ると『松兄こうでしょ?』『お前ふざけんなよ』とかっていうことになってるじゃない? 『なんか満更でもねえな』っていう感じがして……」と、今では自身がかつてのヒロミのような雰囲気で後輩たちに接していると語ったのだった。

 また、松岡は、ヒロミと関わりが深い嵐についても触れ、「嵐とかとヒロミさんがしゃべってる姿見ると、ああやっぱり、俺もこうだったし、こいつらもこうなんだって。その中にはヒロミさんみたいになりたい奴も出てきて。それが最初のほうだったのが俺なのかなって感じるんだよね」ともコメント。なお、松岡いわく、先輩・中居正広も、ある番組でヒロミに憧れていたことを明かしていたとのこと。自身もよくメディアで「自分はジャニーズ事務所の人間だし師匠とかいないけども、もし師匠というふうに呼べる人がいるんだったら、自分はヒロミさんだって前から言わしてもらってる」と断言していた。

 とはいえ、ヒロミは「お前ホントそういうのやめな」「そういうの歯がゆいし嫌なのよ」と松岡の“師匠呼び”を嫌がっているそう。そんなヒロミについて松岡は、「よう!」と昔と変わらぬ挨拶をしてもらうだけで「すげえ安心する人」とも語っていた。

 また、何かあるたびに気にかけてくれる存在として、タレント・中山秀征の名前も出しながら、自分にはそういった「いいお兄さん」である芸能界の先輩がたくさんいるとし、「俺はやっぱ一人っ子だから、どっちかというと、人に可愛がられたい人間なの。前も言ったけど子分肌だから」と自己分析。「だからそういったお兄ちゃん、兄貴たち、先輩たちっていうのがいてくれることが、すごくうれしくて。なんかホッとしましたね、こないだの収録で久々にヒロミさんに会って」と明かし、「またヒロミさんに連絡してみようって思う、今日この頃です」と話を締めたのだった。

『危険なビーナス』視聴率1ケタ転落! “妻夫木聡×東野圭吾×TBS”鉄壁の布陣も「一番つまらない」と酷評されるワケ

 12月6日に放送された妻夫木聡主演の連続ドラマ『危険なビーナス』(TBS系)の第9話。物語も大詰めとなる中、平均視聴率(世帯)が8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかり、同作で初めて1ケタ台に転落している。

 『危険なビーナス』は、人気作家・東野圭吾氏の同名小説(講談社)が原作のラブサスペンス。妻夫木演じる独身獣医の主人公・手島伯朗が、異父弟・矢神明人(染谷将太)の失踪事件を機に、明人の妻(吉高由里子)と名乗る謎の美女・矢神楓に翻弄されながらも、「30億円の遺産をめぐる壮大な謎解き」に挑んでいくというストーリーだ。

「初回の視聴率こそ14.1%の好発進でしたが、第2話以降の視聴率は12.5%、11.7%、11.0%、10.9%、11.2%、10.9%、10.9%と推移していて、9話でついに1ケタ台に転落。メインキャストに妻夫木と吉高、さらに染谷やディーン・フジオカ、斉藤由貴、小日向文世といった華のある実力派俳優を揃えているにしては、非常に寂しい数字といえるでしょう」(芸能ライター)

 『危険なビーナス』が放送されている枠は、今ドラマ界で最も視聴率が取れるといわれるTBS「日曜劇場」。前クールで放送された堺雅人主演『半沢直樹』は、最終話で32.7%という令和の最高視聴率(単話)をマークした。

「日曜劇場で単話視聴率が1ケタだったのは、昨年7月期の『ノーサイド・ゲーム』の第7話ぶり。2019年10月期の木村拓哉主演『グランメゾン東京』、今年1月クールの竹内涼真主演『テセウスの船』、同7月期の『半沢直樹』と続いた好記録が今回で途絶えてしまいました。主演に妻夫木、原作は東野氏、しかも放送枠は日曜劇場と、鉄壁の布陣だったはずが、ネット上では『登場人物の人間関係が複雑すぎる』『伏線回収が全然できてない』『原作と違いすぎる』『東野作品の映像化で一番つまらない』などの声が聞かれています」(同)

 12月13日に最終回を迎える同ドラマ。当初は視聴率が良かっただけに、有終の美を飾ることに期待したいが……。

King&Prince・永瀬廉、自宅から「知らん人のパンツ出てきた」と告白! 大掃除で発見したモノとは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。12月7日からは2週連続で大掃除の悩みを解決することに。第1弾はメンバー1の綺麗好きだという永瀬廉が、“予約のとれない家政婦”として知られる“みけままさん”に指導してもらい、鍋やフライパンの焦げつきを綺麗にするテクニックを学んだ。

 まずは、ステンレス鍋の焦げから。永瀬はスプーンの先端で削って焦げをはがそうとしていたが、鍋が傷んでしまうのでNG。「ステンレス鍋はJをFさせて落とす」とヒントに「ジャニーズ(J)がファイト(F)。頑張るみたいな」とある意味正解の回答をしていたが、本当は「重曹で沸騰させる」が正解だ。そして、沸騰させている間に、普段から定期的に大掃除をしているという永瀬は、お風呂掃除をしているときのエピソードを披露。

 「知らん人のパンツが出てきて。2枚くらい。誰のかなと思ったら、うちのメンバーの神宮寺(勇太)と岸(優太)さんのやつでした」とメンバーのパンツを発見したという。2人が永瀬宅に泊まった際に「俺のパンツをはいてそのまま(帰った)」ためだと言い、「早急に取りにきてほしい」と画面越しに訴えていた。

 そうしているうちに、重曹を入れて沸騰させた鍋からはみるみる焦げと汚れがはがれていき、永瀬は「へっ!? すげぇ! めっちゃ綺麗になってる」と感動。しかし、実は素材によっては逆効果になってしまうこともあるという。そこで永瀬に、ステンレス・鉄・コーティング加工・アルミの鍋には、重曹・レモン・過炭酸ナトリウムのどれを使えばいいのかクイズを出題。

 その結果、最初に習ったステンレスと重曹の組み合わせ以外はすべて不正解となり、「0点」とスタッフに言われると「嘘でしょ? 逆にすごくないですか?」とドヤ顔していたが、アルミ鍋の黒ずみをレモンで落とせると知ると今度は驚がく。鉄とコーティング加工の鍋には「何も使わない」が正解だと明かされると、「それはズルい! それないっすわ!」と反論していた。

 そしてロケ終盤、スタッフから「最初のステンレスの焦げを落とすのに使ったのは?」と質問され「重曹です!」と答えたものの、「アルミは?」の問いに無言になってしまった永瀬。さらにスタッフが、「みんなが覚えやすいように“ラップ覚え歌”みたいなの、作ってください」と無茶ぶりすると、嫌々ながらも即興ラップを披露。しかし、「アルミの~黒いもん、取れるもん、レモン!」と、なぜか「ナナナナー♪」の“脱力系ラップ”でひと昔前に流行したお笑いコンビ・ジョイマンのネタのようになってしまい、スタジオは爆笑。

 番組メインパーソナリティの風間俊介は「とっさにあれが出てくれば十分ですよ」と健闘を称え、ファンも「廉くんのラップ可愛すぎやん」「ラッパー永瀬やばい」など喜んでいたようだ。