『鬼滅の刃』『滝沢歌舞伎』のウラで……佐藤浩市主演映画『サイレント・トーキョー』がひっそり大コケ

 佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊らが共演するクライムサスペンス映画『サイレント・トーキョー』(12月4日公開)が、全国300館以上の大規模公開ながら、映画ランキング初登場5位(興行通信社調べ)に終わるなど、早くも窮地を迎えている。

 『刑事・雪平夏見』シリーズ(河出書房新社)などで知られる作家・秦建日子氏の原作(同)を、V6・岡田准一主演『SP』シリーズ(フジテレビ系)を手掛けた波多野貴文監督が映像化した本作は、クリスマスの東京を舞台に、突然起こる爆破テロの恐怖をスリリングに描いた作品で、今年末、最も注目される邦画の一つのはずだった。

 ある芸能ライターは「今冬話題の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』や『STAND BY MEドラえもん2』といった東宝のアニメ2作品に対抗できる実写映画だと期待されていたのです。しかし、ふたを開けてみれば、東宝2作だけでなく、松竹とジャニーズがタッグを組んだ『滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie』、人気アニメシリーズの『劇場版 Fate/Grand Order 神聖円卓領域キャメロット 前編 Wandering; Agateram』にまで遅れを取る始末。配給元である東映にとっても頭の痛い結果となっています」と話す。

 『サイレント・トーキョー』は栃木・足利競馬場跡地の約2万2000平方メートルの空間に、スクランブル交差点など、渋谷の街をリアルに再現したオープンセットを利用し、総勢1万人のエキストラを起用するなど、公開前から何かと話題性の高い作品でもあった。

「製作費は5億円超ということですが、とにかく製作陣の意気込みがすさまじい作品でした。しかし、いかんせん試写の評判が悪かったんです。実はこの作品、緊張感や疾走感を高めるため、上映時間99分という短めの尺で作られているのですが、逆に、物語の導線が伝わりにくい内容となり、全体的に少し物足りなさを感じる仕上がりになってしまったといわれています。試写の段階から『ストーリーが理解できにくい』『話の展開のプロセスが見えにくい』 といった声が聞こえていました」(同)

 シネマレビューサイトなどで評判を拾うと、確かに上映時間の短さが作品に悪影響を及ぼしていることを指摘する声が多い。「駆け足すぎる展開がマイナス」「キャラの掘り下げが不十分」「犯人の動機がわからない」「連続ドラマがよかった」など手厳しい意見がいくつも見受けられた。

「日本の映画界は、アニメ作品や特撮などで高い評価を得る一方、大人向けのスペクタルやSF長編映画、パニックもの、群集劇などに弱い部分がある。『サイレント・トーキョー』の興行がパッとしなかったのもその一例では」(同)

 東映渾身の一作『サイレント・トーキョー』。暮れに向け、評価を一転させて巻き返しを図れるか、それとも完全な黒歴史映画となるか。今後の展開に注目だ。

石原さとみ、電撃婚から2カ月もいまだ「入籍」報告なしの裏事情……「来春に恋愛ドラマで主演」のため?

 今年10月1日、一般人男性との電撃結婚を発表した石原さとみ。所属事務所・ホリプロは、「良き日を選んで年内に」入籍するとしていたが、2カ月たった今も報告はなく、石原の結婚生活は謎のベールに包まれたままだ。また、業界関係者によると、「来春に控えているという石原主演の連続ドラマは、独身時代のイメージと変わらないテイストの作品」になるようだ。

「石原は、主演を務めていた7月期の連ドラ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が最終回を迎えた直後に電撃婚を発表。当初、一部メディアでは“ホリプロは結婚に反対していた”などと報じられ、ネット上では以前から“石原は宗教法人・創価学会に属している”とうわさされていたこともあり、お相手も学会つながりなのでは?との臆測も飛び交いました」(芸能ライター)

 そんな石原について、業界内では「2021年4月期の連ドラに主演することが決定した」と伝えられている。

「関係者によると、彼女が出演するのは日本テレビ系の『水曜ドラマ枠』で放送されるラブコメディだそうです。“対立関係にあった男女が、仕事を通じて惹かれ合う”といった王道のストーリーで、石原の相手役には綾野剛が起用されているとか」(スポーツ紙記者)

 石原といえば、来年1月4日に放送される新春ドラマスペシャル『人生最高の贈りもの』(テレビ東京系)でも主演を務めると発表されている。同ドラマは、余命宣告を受けた主人公・田渕ゆり子(石原)と家族の絆をテーマにした作品で、石原本人は、ドラマの公式サイトに「今の自分だからできると思える作品に出会えました」と、コメントを寄せているが……。

「結婚後初となる連ドラ主演作には、独身時代にもたびたび出演してきた“恋愛モノ”を選んだようですね。もちろん、結婚直後でも恋愛ドラマに出る芸能人はいますが、ファン離れが視聴率に影響し、苦戦を強いられることがほとんど。例えば、15年9月に吹石一恵との結婚を発表した福山雅治は、結婚後初の連ドラ主演作『ラヴソング』(フジテレビ系/16年4月期放送)が全話平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケしています。石原が、そのケースにあてはまるかはわかりませんが」(同)

 石原に関しては、12年7月期の『リッチマン、プアウーマン』や14年1月期の『失恋ショコラティエ』、15年10月期の『5→9~私に恋したお坊さん~』(すべてフジテレビ系)など、出演したドラマが立て続けに大ヒットしていたが、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)では、全話平均9.5%と2桁台を下回り、人気低迷がささやかれるように。

「そのため業界内では、『結婚を機に、路線変更するのでは?』と思われていたのですが……。いまだ入籍の発表がないのは、結婚したイメージを薄れさせたいからなのかもしれません」(同)

 石原は、女優業にプライベートを持ち込まないつもりなのかもしれないが、“ご祝儀大ヒット”にあやかれるなら、それに越したことはないだろう。

北海道民の定番「ベルのたれ」知ってる? ご当地ソウルフード「成吉思汗たれ」レシピ!【調味料ソムリエ伝授】

――地元で愛され続ける、家庭料理の定番調味料。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

北海道「成吉思汗たれ」

 北海道の定番の味といえば、通称「ベルのたれ」と呼ばれる「成吉思汗たれ」!

 戦後、北海道では羊場が多くあり、飼育1年以上のマトンの肉を食べることが多かったようですが、マトンは羊独特の臭いが強く苦手な人も多かったとか。そんなマトンの肉をおいしく食べさせてくれるのが「成吉思汗たれ」ですが、1951年に発売されました。

 北海道の郷土料理、ジンギスカンのたれとして、まさにご当地調味料の先がけですね。

 地元の醤油をベースに、にんにくや生姜、玉ねぎ等の生の香味野菜をたっぷり使い、スパイス等をブレンドしています。ほどよい酸味と甘味が混ざり合い、肉のおいしさが引き立ちます。ご家庭の味として母から子へと受け継がれるソウルフードです。

 最近ではスーパーでも手に入れられるようになり、ホットプレートでラム肉(生後1年未満)と野菜類を焼くのは、我が家の週末の定番料理の一つとなりました。

「ベルのたれ」レシピ:ラムとしめじの混ぜご飯

 ラム肉とシメジのうま味、ニラの味わいがアクセントに♪

 ラム肉は低カロリーで良質のたんぱく質、豊富な栄養素で注目されています。ラム肉に含まれる鉄分は、ビタミンCを多く含むニラやブロッコリー等とともに食べると、体内で吸収が高まります。

【材 料】(1~2人分)
・米    一合
・ラム肉      80g
・シメジ 1╱2パック
・ニラ  1╱4束
・成吉思汗たれ 大さじ2

【作り方】
1)米は洗い、30分ほど浸水させる。
2)ラム肉は小さめの一口大に切り、シメジは石づきを切り落とし、手でほぐす。
3)炊飯器の内釜に1と成吉思汗たれを入れ、一合の水加減をして、2をのせて、普通に炊く。
4)炊き上がれば、1cm長さに切ったニラを加えて混ぜ合わせる。

 ラム肉を焼くだけではもったいない! ほかの肉や野菜の炒め物にはもちろんのこと、焼うどんや根菜の煮物の味付けもこれだけでおいしい。唐揚げや鮭の下味にと使い勝手の良い、万能調味料です。

 お好みでレモン汁や酢、オリーブ油を足して、豚しゃぶのたれや刺身の漬けだれ、ドレッシングにも変身してくれます。
子どものときから馴染んだなつかしい味わい、誰でもとりこになる雰囲気がこのタレにはあります。

これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

 

UUUM所属のYouTuber、“整形失敗ドッキリ”に批判噴出! 「ヤラセっぽい」「ひどすぎ」

 「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」といった人気YouTuberが在籍する大手事務所・UUUM所属の桐崎栄二が、12月1日に自身のYouTubeチャンネル「桐崎栄二.きりざきえいじ」を更新。「妹の顔。もう限界無理。逃げ出したい」と題した“ドッキリ動画”で、その内容がネット上で物議を醸している。

 公開された動画は、桐崎の妹・まいが「整形手術に失敗した」とウソをつき、家族を驚かせるというもの。まいの顔には、青紫色に腫れてただれているような、特殊メイクが施されていた。

「動画の冒頭で、まいは自身の容姿にコンプレックスがあると語り、整形をした理由について『好きな人に振り向いてもらいたかった』などと説明。さらに、『こんな顔だったら友達にも会えんしショッピングにも行けんし、彼氏もできないしナンパもされないし、私はどうやって生きていけばいいんだ』と、整形に失敗し顔に腫瘍ができてしまったため、さまざまなことが“できない”と嘆き、『もう変人だもんね』とつぶやいていました。ちなみに、この企画の発端となったのは、まいが家族から冷たくされていると感じ、『ちょっとぐらい心配してくれないと』と思ったからだそうです」(芸能ライター)

 その後、まいは母と父にそれぞれ顔を見せ、「なんやそれ!」「なんでこんななってん!?」と絶叫が飛び交う展開に。動画の後半には桐崎も登場し、最後は家族全員の前でまいが“ネタばらし”をしていた。しかし、ネット上には「全ての流れがヤラセっぽい」「これ全部セリフ? わざとらしくて見ていられない」などと疑う声や、「何ひとつ笑えない動画だった」「顔が腫れてたら“変人”扱いって、ひどすぎない?」「整形手術に悪い印象を植えつけるな」といった批判が噴出している。

「桐崎のチャンネルでは2019年12月にも、家族が絡む動画で炎上しています。亡くなった祖父との思い出を振り返る『大好きな爺ちゃんへ』という動画を公開したあと、桐崎は自身のTwitterで『爺ちゃんは生きています』と、ウソの内容だったことを明かし、ネット上には『こういうドッキリは笑えない』『不謹慎』『倫理観を疑う』といった声が続出。こうした騒動が続いているため、『これを“家族でやってる”ってことがヤバい』『YouTubeに魂を売った家族』『この家族、まともじゃないよ……』など、ドッキリに参加した桐崎の家族にも批判が飛んでいます」(同)

 「炎上商法だとしてもやりすぎ」といった声もあるように、最近、桐崎のようにネット上で炎上しそうな動画をあえて投稿する“炎上系YouTuber”への風当たりは強くなっているよう。

「今年8月には、“炎上系YouTuber”の代表ともいえるシバターが『YouTuberいちぬ~けた!』と題した動画を公開。YouTubeのコンプライアンスや規制が年々強まり、シバターが得意としている過激な動画を投稿しにくくなっていることを理由に、引退を表明したんです。結局、数日で復帰したのですが、ネット上では『炎上系はもう厳しいよね。この辺で引退するのがいいと思う』『そろそろ潮時だと感じてた。お疲れ様でした』『炎上系はとにかく不快。引退してくれてうれしい』といった声が寄せられ、視聴者こそが炎上系YouTuberに“限界”を感じていたことが浮き彫りになりました」(同)

 YouTube側の規制強化に加え、芸能人の参入が相次いだため、ユーザー層も変化している様子。過激な企画で注目を浴びようとするYouTuberは、今後ますます肩身が狭くなりそうだ。

『ヒルナンデス!』でも紹介! 業務スーパー「緑の小粒納豆 3パック」39円は絶対買い、絶品パスタも作れる!!

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 スーパーサブ。それは試合の勝負どころで切り札的存在として重宝され、時にはその勝敗を決定づける働きをする大切なポジション。今回は業務スーパーの中ではさほど目立たないけれど、常にベンチ(冷蔵庫)にはいてほしい、そして時には主役級の働きをする「業務スーパーサブ」商品を紹介いたします!

本日の戦利品

1.業務スーパー「千切りピーマン 500g」158円

 ピーマンの風味が残っているのが、とにかくすごい! というのも、冷凍で、しかもカットされているにもかかわらず、調理後の風味と食感にまったく違和感なく、素晴らしいんです! 使い勝手の良さも高ポイント!

2.業務スーパー「緑の小粒納豆 3パック」39円

 行ったら必ず買うシリーズ。今年、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でも紹介されたこの「緑の小粒納豆 3パック」、タレもカラシもついてこの値段は“必買”です! 小粒と言いながら、そこまで小粒感も感じないですし、味も普通においしい。

3.業務スーパー「トマトケチャップ 500g」91円

 縁の下の力持ち。ちょくちょくレシピに出てくるので、必ず冷蔵庫には必ず常備しておきたいですね。トマト缶とはまた違う、旨味の詰まったケチャップは料理に深みを与えてくれます。安いからドバドバ使えて好きです! 付き合ってください!

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
パスタ……125g 21円
緑の小粒納豆……1/2パック 7円
千切りピーマン……50g 16円
豚ミンチ……30g 20円
にんにく……1片 3円

●めんつゆ……大さじ1 2円
●ほんだし……小さじ1/2 1円
●塩胡椒……少々 1円
●一味唐辛子……少々 1円

合計72円
 
1.パスタを茹でている間に、みじん切りしたにんにくと豚ミンチをオリーブオイルで炒める。
2.豚肉にしっかり火が通ったら、粗く切ったピーマンを加え、●の調味料で味付けする。
3.火を止めたらよく混ぜた納豆を加えて軽く和える。一味をかけたら完成!

◎ワンポイント
・納豆の旨味や発酵菌を生かすため、最初から火にかけず、最後の工程で混ぜる程度に留めておく!
◎感想
「パスタ×納豆×めんつゆ×にんにく」で平均点は確実越え! そこにピーマンの風味と食感、豚の脂が加われば、学年トップレベルの満点パスタが完成します。同じ業務スーパーで売っている「つぼ漬け」や「梅干し」との相性も抜群!

(材料)
千切りピーマン……200g 63円
つゆの素……大さじ3 8円
水……大さじ1 0円
ママソフト(マーガリン)……小さじ1 3円

合計74円

1.材料を全て耐熱容器に入れ、レンジで500wで3分加熱。
2.冷蔵庫で冷やして完成!

◎ワンポイント
・温かいままでもおいしいです!
◎感想
簡単! 入れるだけ、加熱するだけ!! そして鬼のように箸が進みます。「めんつゆ×ママソフト」は、反則ですね。ピーマンの旨味もしっかり残っていて、さすがの業スー冷凍野菜です!

(材料)
揚げナス乱切り……80g 26円
卵……1個 14円
ブラジル産鶏もも正肉……100g 34円
生姜チューブ……少々 1円
小ねぎ……少々 2円
ごま油……大さじ1 4円

●ケチャップ……大さじ2 6円
●料理酒……大さじ1 3円
●醤油……大さじ1 2円
●砂糖……小さじ1 1円
●コチュジャン……小さじ1 2円
●鶏だしの素……小さじ1 1円
●片栗粉……大さじ1 3円
●水……50ml 0円

合計100円

1.フライパンにごま油を入れ、溶き卵を半熟まで炒めて皿に取り出す。
2.そのままのフライパンで生姜チューブ、鶏肉、ナスを炒める。
3.鶏肉に火が通ったら、●の調味料を加え、とろみがついたら卵を入れて、小ねぎを振りかけたら完成!

◎ワンポイント
・調味料を入れた後は、餡が焦げないように弱火で煮詰めてください!
◎感想
ザ・家庭の味! 業務用の素材でも、家庭の味はしっかり作れます。使用した材料は全て業務スーパーで購入した商品です。とろとろのナス、ふわふわの卵、熱々のチリソース、プリプリの鶏もも。言わずもがな、ご飯をおかわりしたくなる味です!

【近況報告】
所属ユニット「生きることから逃げないために、 あの日僕らは逃げ出した」のZepp Yokohamaワンマンライブ『第四回囚人博覧会〜囚人スペクタクルワンダーランド〜』の新ビジュアルが公開されました!

https://ikinige.therestaurant.jp/

人生を変えるべく挑むライブ。生きることから逃げないために、 エネルギーを一緒に燃やしましょう!!

なにわ男子・道枝駿佑、“変顔”放送回が「永久保存版」と大反響! 共演者も「ちょっと泣きそうに……」と裏話披露

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 12月9日放送分は、西畑大吾と道枝駿佑が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”のレシピに挑戦する。

 今回は、電子レンジレシピを得意とする“たっきーママ”こと人気料理ブロガー・奥田和美氏が考案した、レンチンだけでできる豪華イタリアン3品に挑戦。しかも、たった10分で完成するということで、西畑も道枝も信じられないといった様子。

 今回は「トマトチーズリゾット」「白身魚のアクアパッツア」を道枝が担当、「エビとアボカドのイタリアンサラダ」を西畑が担当することに。まずは道枝から調理スタート。リゾットは材料をボウルに入れるだけで下準備が終了してしまい、西畑は「えっ終わり!?」と、あまりの簡単さに戸惑っていた。

 さらに、アクアパッツアもクッキングシートの上に材料を乗せて、包んで終了。西畑担当の「エビとアボカドのイタリアンサラダ」で、この日初めて包丁が登場した。西畑はアボカドをスムーズに切っていくと、「できちゃうようになっちゃったな。心配ですもん。尺大丈夫かなって。こんなすぐできちゃって!」と、余裕の発言。

 この後は、材料をラップに包んで終わりで、残りの作業は下準備ができた3品をまとめてレンジで9分加熱するだけ。ここまで順調すぎるペースで進んだことで、あらためて、西畑は「尺心配やなあ……」とボソリ。「尺心配? じゃあこれやる?」とスタッフから 声がかかると、西畑は「やろ! 今回はやりましょ! 撮れ高怖いもん!」とやる気を見せて、恒例の「キザ男子宣言」の時間に。

 今回は「レンジを待っている間にどちらか1人が胸キュンイケメン顔からの変顔をして!」というお題。これをやるのは、西畑に無理やり指名されてしまった道枝で、爽やかなイケメンの表情から力いっぱいの変顔を見事に披露した。西畑は「いいやんか!」と絶賛で、奥田氏も「永久保存版だと思います」とコメント。

 西畑は、「僕ら関西ジュニアの変顔は本気なんですよ。東京のみなさんの変顔はちょっと可愛らしい変顔なんですよ」と熱く語り、道枝も「(変顔に)もっと込めろ魂を!」とコメントし、コーナー史上かつてない盛り上がりを見せたのだった。

 この日の放送後は「みっちーの変顔可愛かった!」「永久保存版!」と大反響で、また奥田氏が自身のTwitterで「道枝くんの初アボカドに変顔 最高でした。西畑くんに、何度か試作したのか聞かれたので、4回ほど…と言ったらありがとうございます! とお礼言われて そんなの言われたの初めてで、ちょっと泣きそうになった」と収録時のエピソードも披露していた。

『バチェロレッテ』大人気の黄皓さんに直撃!! 「モジモジしている杉ちゃんと僕が選ばれたワケ」

 Amazon Prime Video独占配信のリアル婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』。最終話が配信されて、『バチェ』レスに陥っている方も多いかと思います。

 今回は奪い合う側が17人の男性だったこともあり、自分の「推し」を見つけて応援した方もいるのでは!? 中でも、いつも自信満ち溢れた強気な発言、さらに鍛え抜かれたボディに芸能人顔負けの甘いマスクと、人気が高かったのは、黄皓さんではないでしょうか。今回はそんな黄さんに、番組では明かされなかった本音トークを語ってもらいました!

「人生で“モテない”という経験をしたことがないんです(笑)」

 イケメン実業家で、歴代の『バチェラー』と並んでも遜色ない黄さんですが、そもそも『バチェロレッテ・ジャパン』参加のきっかけとは?

「僕、元々『バチェラー・ジャパン』の大ファンで初代の久保(裕丈)さんの頃から見ていたんです。そんな時に、知り合いから男女逆バージョンの『バチェロレッテ・ジャパン』が制作されると聞きました。興味はありましたが、2カ月もの間仕事を休むことのリスクや、表舞台に立ったこともないので、悩んでいました」

 番組のファンだったんですね。次は『バチェラー』として出ていただきたいです!

「(笑)。共通の知人を介して知り合い、友人になった2代目バチェラーの小柳津林太郎さんや初代の久保さんからも“人生でなかなかできない良い経験になる”と聞き、『バチェロレッテ・ジャパン』にチャレンジしてみようと決意しました」

 いつも自信満々の印象の黄さんですが、やはり最初から、最後の2人に残る自信はあったのでしょうか?

「人生で“モテない”という経験をしたことがないので(笑)、自分をちゃんと出せれば、(バチェロレッテ・福田萌子さんも)ちゃんと見てくれるだろうという自信はありましたね」

 さすが黄さん! 登場シーンでレッドカーペットを男性陣の中で最初に歩いたのも黄さんですし、何かと目立っていましたよね。

「いやでも、あの時は僕が一番最初に登場しましたが、その後、続々と来る男性陣がみんな背も高いし、顔もイケメンだし、個性的だし、“この人に何かで負けてしまうのかな?”とか考えてしまって、動揺してました。一番最初だったから、ほかの16人を見ながら焦ったり、感情の起伏が激しかったです」

 意外です。焦っているようには見えませんでした。

「特に萩原章太の登場には焦りましたね。色黒で長身のサーファーだし、客観的に萌子さんと一番マッチするように見えました。ほかにも瀬戸口(弘樹)君や榿澤(涼太)君とかもカッコいいなぁ~と思っていましたね」

 驚きです! 黄さんでも、全国から集結した個性的な精鋭たちを前にすると不安な気持ちにもなるんですね~。

「ただ、パーティーで男性陣とコミュニケーションをとっている内に、『ここで落とされることはないな』と徐々に自信はついていきましたね」

 まだバチェロレッテからローズをもらったわけでもないのに、最初のパーティーで杉ちゃんへ「行かないと後悔するよ」と言えたのは、その自信のあらわれだったのですね。

 参加男性陣との語らいを避けたり、集団行動に加わらない姿勢や、ライバルに対するストレートな物言いから、参加者の中で孤立しているように見えました。

「2カ月以上の長い旅を、番組では一部しか流せないので、嫌な印象を持つ人がいても仕方ないと思っています。でも、あれは恋愛リアリティショーですからね。そういう発言をすることが“ショー”として面白いと思っていましたし、かと言って演じていたわけではないです。思ったことをハッキリ言っていただけです。その発言に責任も取れると思っていましたので」

 実業家の黄さんらしい考え方ですね。

「17人の個性ある男性陣の中で、萌子さんに知ってもらわないといけないから、協調性を重んじるのは得策じゃないと思いました。良い意味でも悪い意味でも飛び抜けていないと知ってもらえないから“出る杭”になろう、と。皆でワイワイしない僕、傍らでモジモジしている杉ちゃんが、最終的に選ばれたのはそういうことだと思っています」

 なるほど、なんだか納得しました。

「僕は自分の立ち位置を認識する能力、いわゆる自己分析に長けているので、萌子さんの立場になって考え、戦略的に彼女の選びやすいポジションに立つことを考えていましたね」

 全ての言葉・行動は、彼女に選ばれることを考えた上だったのですね。

 そんな戦略的な黄さんですが、『バチェロレッテ・ジャパン』の旅を通して、感情が大きく揺さぶられるシーンもあったようです。次回では、印象的だった言葉や場面、さらに禁断(!?)のあの質問にも答えてもらいました!

『バチェロレッテ』大人気の黄皓さんに直撃!! 「モジモジしている杉ちゃんと僕が選ばれたワケ」

 Amazon Prime Video独占配信のリアル婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』。最終話が配信されて、『バチェ』レスに陥っている方も多いかと思います。

 今回は奪い合う側が17人の男性だったこともあり、自分の「推し」を見つけて応援した方もいるのでは!? 中でも、いつも自信満ち溢れた強気な発言、さらに鍛え抜かれたボディに芸能人顔負けの甘いマスクと、人気が高かったのは、黄皓さんではないでしょうか。今回はそんな黄さんに、番組では明かされなかった本音トークを語ってもらいました!

「人生で“モテない”という経験をしたことがないんです(笑)」

 イケメン実業家で、歴代の『バチェラー』と並んでも遜色ない黄さんですが、そもそも『バチェロレッテ・ジャパン』参加のきっかけとは?

「僕、元々『バチェラー・ジャパン』の大ファンで初代の久保(裕丈)さんの頃から見ていたんです。そんな時に、知り合いから男女逆バージョンの『バチェロレッテ・ジャパン』が制作されると聞きました。興味はありましたが、2カ月もの間仕事を休むことのリスクや、表舞台に立ったこともないので、悩んでいました」

 番組のファンだったんですね。次は『バチェラー』として出ていただきたいです!

「(笑)。共通の知人を介して知り合い、友人になった2代目バチェラーの小柳津林太郎さんや初代の久保さんからも“人生でなかなかできない良い経験になる”と聞き、『バチェロレッテ・ジャパン』にチャレンジしてみようと決意しました」

 いつも自信満々の印象の黄さんですが、やはり最初から、最後の2人に残る自信はあったのでしょうか?

「人生で“モテない”という経験をしたことがないので(笑)、自分をちゃんと出せれば、(バチェロレッテ・福田萌子さんも)ちゃんと見てくれるだろうという自信はありましたね」

 さすが黄さん! 登場シーンでレッドカーペットを男性陣の中で最初に歩いたのも黄さんですし、何かと目立っていましたよね。

「いやでも、あの時は僕が一番最初に登場しましたが、その後、続々と来る男性陣がみんな背も高いし、顔もイケメンだし、個性的だし、“この人に何かで負けてしまうのかな?”とか考えてしまって、動揺してました。一番最初だったから、ほかの16人を見ながら焦ったり、感情の起伏が激しかったです」

 意外です。焦っているようには見えませんでした。

「特に萩原章太の登場には焦りましたね。色黒で長身のサーファーだし、客観的に萌子さんと一番マッチするように見えました。ほかにも瀬戸口(弘樹)君や榿澤(涼太)君とかもカッコいいなぁ~と思っていましたね」

 驚きです! 黄さんでも、全国から集結した個性的な精鋭たちを前にすると不安な気持ちにもなるんですね~。

「ただ、パーティーで男性陣とコミュニケーションをとっている内に、『ここで落とされることはないな』と徐々に自信はついていきましたね」

 まだバチェロレッテからローズをもらったわけでもないのに、最初のパーティーで杉ちゃんへ「行かないと後悔するよ」と言えたのは、その自信のあらわれだったのですね。

 参加男性陣との語らいを避けたり、集団行動に加わらない姿勢や、ライバルに対するストレートな物言いから、参加者の中で孤立しているように見えました。

「2カ月以上の長い旅を、番組では一部しか流せないので、嫌な印象を持つ人がいても仕方ないと思っています。でも、あれは恋愛リアリティショーですからね。そういう発言をすることが“ショー”として面白いと思っていましたし、かと言って演じていたわけではないです。思ったことをハッキリ言っていただけです。その発言に責任も取れると思っていましたので」

 実業家の黄さんらしい考え方ですね。

「17人の個性ある男性陣の中で、萌子さんに知ってもらわないといけないから、協調性を重んじるのは得策じゃないと思いました。良い意味でも悪い意味でも飛び抜けていないと知ってもらえないから“出る杭”になろう、と。皆でワイワイしない僕、傍らでモジモジしている杉ちゃんが、最終的に選ばれたのはそういうことだと思っています」

 なるほど、なんだか納得しました。

「僕は自分の立ち位置を認識する能力、いわゆる自己分析に長けているので、萌子さんの立場になって考え、戦略的に彼女の選びやすいポジションに立つことを考えていましたね」

 全ての言葉・行動は、彼女に選ばれることを考えた上だったのですね。

 そんな戦略的な黄さんですが、『バチェロレッテ・ジャパン』の旅を通して、感情が大きく揺さぶられるシーンもあったようです。次回では、印象的だった言葉や場面、さらに禁断(!?)のあの質問にも答えてもらいました!

峯岸みなみ&柏木由紀のAKB48トークに苦言! 「昔は個人戦」発言に「だからスキャンダル多かった?」

 AKB48・峯岸みなみが12月9日、自身のYouTubeチャンネルで同グループメンバー・柏木由紀とリモート共演。グループの活動拠点である「AKB48劇場」が今月8日に15周年を迎えたということで、1期生の峯岸と3期生の柏木が“古株”の立場からグループについて語ったが、ネット上には「2人ともよく言うわ」とあきれた声が寄せられた。

「峯岸は、2017年に小嶋陽菜がAKBを卒業して以降、唯一の現役1期生メンバーとなりました。そんな峯岸も今年4月に卒業コンサートを予定していたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて開催延期となり、グループにも在籍したままとなっています。一方で柏木は、19年にSKE48・松村香織が卒業したことにより、48グループでは最年長となり、現在も中心メンバーとして活躍を続けています」(芸能ライター)

 そんな2人が今回、劇場の15周年をお祝いしつつ、トークを展開。その中で、雑誌のインタビューでよく聞かれるらしい「AKB48の昔と今、何が変わりましたか?」というテーマに触れ、柏木は「“個人戦”みたいな、昔は」「今は“個人戦”っていうよりかは、最初からちゃんと“団体戦”をしようとしてるというか……」「バランスを取る人が多いかなって感じがすごいする。良くも悪くも」などと語った。

「すると、峯岸も『今のほうがまとまってるかなとも思うけど、バラバラな人たちがまとまった時が強かったなっていうのもあるしね』などとコメント。さらに、柏木は『あとは、ガツガツ感が違うんじゃない? シンプルに。昔はやっぱ、まず自分が(前に)出ることで、AKBが大きくなることに直接つながってる感じがすごいあったかも。私がこれを頑張る、外でこれを頑張ることで、AKBにつながるっていうのがすごいあった』と、振り返っていました」(同)

 これに対し、ネット上には「確かに昔はメンバー個々の印象が強かった。今の子たちはそれがあんまり感じられないかも」「やっぱり無名のグループから這い上がろうとしてきた昔のメンバーは強い」という書き込みもあったが、一方で「グループとしての意識が低かったから、スキャンダルも多かったのでは?」「峯岸も柏木も外で勝手な行動をした結果、騒動を起こしたくせに」との指摘も。

「峯岸といえば、13年に『週刊文春』(文藝春秋)でGENERATIONS・白濱亜嵐との“お泊まりデート”をスクープされています。その影響で研究生に降格すると、今度は過去に参加していたサッカー選手との合コンの様子を同誌で報じられ、正規メンバーに復帰後も“後輩メンバーを引き連れて合コンを開いている”といった話がたびたび伝えられていました。柏木に関しても、峯岸とともにサッカー選手との合コンに参加していたことが発覚したほか、15年には当時NEWSのメンバーだった手越祐也との“温泉旅行”を『文春』にスクープされていただけに、ネットユーザーからあきれられるのも仕方ないでしょう」(同)

 15年もたてばグループの在り方が変わるのも当然だろうが、いつの時代でも、アイドルはファンを悲しませないようにしてほしいものだ。

TOKIO・松岡昌宏、中川大志に「そんな役者さんを見たことがない」一面を暴露され苦笑いのワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月9日に放送され、ゲストとして俳優・中川大志が登場した。

 中川といえば、松岡昌宏が2012年に主演を務めた連続ドラマ『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系)に出演しており、10月28日放送の『TOKIOカケル』に出演した女優・山本舞香とも共演。その山本は、松岡と初対面したときの印象について「チンピラ」と語り、「怒らせちゃだめな人だ」と怯えていたことを明かしていた。

 しかし、中川は松岡について「小っちゃい時からテレビで見ていた方なので、存在感に圧倒されることはあったんですけど、怖かったということは、僕はなくて」とコメント。「本当に兄貴として、僕らは子どもだったんですけど、すごい可愛がっていただいて」と、当時13歳だった中川をはじめ、子役たちに優しかったという。

 とはいえ、「僕の俳優人生で松岡さんだけ。ほかにそんな役者さんを見たことがないっていうことがありました」と言い、撮影の際、動きを確認する時間ぴったりに松岡が現場に到着し、自前のジャージでリハーサルを行っていたことを暴露。通常、その5~10分後に本番が始まるため、衣装を着てメイクも済ませた状態でリハーサルに臨む俳優が多いそうだが、中川によると、松岡は「(リハーサルの)5分後には衣装に着替えてメイクも整っている状態だった」とか。「朝すごく直前にいらっしゃって、準備がめちゃくちゃ速いイメージ」と中川に指摘された松岡は、苦笑いを浮かべていた。

 そんな松岡だが、撮影中は中川をはじめ、田中偉登、桐谷美玲、関ジャニ∞・横山裕ら出演者を恵比寿の焼肉店に連れて行ったこともあるとのこと。松岡は「なんせお子たちだからさ、すごい気になるのよ。桐谷美玲ちゃんも時を代表する綺麗な女優さんじゃん。ヨコとかは俺はどうでもいいんだけどさ」と冗談を飛ばしつつ、帰りは松岡が中川を車で送っていたという。松岡が「すごい気を使ったの覚えてる」と明かすと、中川は「すごい楽しかったです」「人生で一番肉食ったかもしれないですね」と笑顔で当時のことを振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「めちゃくちゃ面倒見いいな……!」「焼肉食べさせて車で送ってあげるとか優しすぎる」「松岡君は本当に男前だな」という声が集まっていた。